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magazines無事帰国しました.JFKではアメリカ入国に約1時間.Chaina airlineのカウンターを見つけ,出国手続きに30分.時間で言えば30分余裕があったわけですが,実際には直前ではないにしてもそんなに余裕はなかったです.特にお昼ご飯を普通に食べようと思うと苦しかったかも.サンドイッチとバナナで済ませたので,どうにか間に合ったという感じです.
関空まではほとんど寝ていました.私が使っていた空気枕を隣の人が使っていたのでびっくりしました.お願いして返してもらって気がつくと関空という感じです.南海・大阪地下鉄・阪急で部屋に帰りましたが,暑いです.あっという間に汗ダラダラ.さすが大阪の夏・・・ってところです.

ネットと政治 居眠りしている暇はない

 有権者の政治不信を増幅させる原因は、多くの場合、政治の不作為による。選挙の際の意図的な争点隠しがその代表格。しかし、これからは、単なる無精も政治の不作為と見なされるのではなかろうか。
 インターネットを使った選挙運動が解禁された参院選から1カ月。東北6選挙区で立候補者のその後を調べてみた。案の定と言うべきか、短文投稿サイトや交流サイトの多くが休眠状態になっていた。
 ネット選挙は、世事の流行に乗ったものでもなければ、選挙に彩りを添える道具立てでもないはずだ。選挙が終わったからネットによる発信も終わり、では有権者への背信に等しい。
 選挙が公示された途端、さまざまな政治活動に規制が加わるさまを巧みにたとえた文章を見つけた。いわく「つい先ほどまでピンピンしていた魚が、瞬間冷凍されたようなもの」。
 確かに、これまでの選挙戦は「べからず」集の公選法でがんじがらめになり、やむなく名前を連呼するのが常だった。
 こうした寒々しい選挙風景を、政策本位の論戦へと塗り替える一助と期待されたのがネット選挙だった。最大の眼目は、政治と選挙の断絶を埋め、日常の政治活動を選択の基準にすることにある。導入を決めたのは政治家自身だ。
 ところが参院選では「何を発信したらいいか分からない」という陣営のため息を何度も聞いた。結果、遊説日程や応援弁士とのツーショット写真が繰り返し配信されることとなった。
 ネットを政策発信の日常使いにする努力を、この人から学んだらどうか。
 民主党の前衆院議員逢坂誠二氏(北海道8区)がネット配信する「徒然日記」は、2005年の初当選以来、ほぼ毎日更新しており、書き込みは2100回を超える。
 昨年12月の衆院選で落選したが、有権者との対話や内政、外交を問わない政見の発信がやむことはない。前述の瞬間冷凍のたとえも、参院選公示日の逢坂氏のブログからの引用だ。
 まだ北海道ニセコ町長だったころの逢坂氏には、こんな逸話もある。
 役場内で職員向けに配信していた「町長室日記」が、外部に漏れた。逢坂氏が取った対処は、漏出の責任追及ではなく、日記の全面公開だった。情報共有、説明責任を町政運営の柱に据えた氏の真骨頂と言えよう。
 参院選では、まっとうな政策論争を避け、ネガティブキャンペーンに傾く陣営もあった。玉石混交の情報が飛び交う仮想空間で政策を語ることに違和感を覚えた人もいるだろう。
 だが、そうではあっても有権者と政治をつなぐ回路は一つでも多い方がいい。
 有権者がネットを適切に使いこなす能力「ネットリテラシー」は、選挙においても確実に向上していく。やすきに流され、次の選挙まで居眠りを決め込む政治家は、早晩見放されると心すべきだ。


女川原発近くで風船千個飛ばす 再稼働反対の住民ら

 東北電力女川原発(宮城県女川町、石巻市)の再稼働に反対する県内の地元住民らが18日、事故発生時に放射性物質がどこまで拡散するか調べようと同原発から約7キロ離れた女川港(女川町)で約千個の風船を飛ばした。
 家族連れなど約100人が参加し、色とりどりの風船に付けたカードに「子どもたちの未来に原発は残しません」などのメッセージを書き込んだのち、一斉に青空に向けて飛ばした。南西の風が吹いていたため石巻市雄勝方面への飛来が予想されるという。
 カードには風船を拾った人に発見場所を報告してもらえるよう連絡先などが書かれてあり、主催団体で集約して公表する予定。

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