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youmetouwn_130826RCCテレビで【必見!!林先生の超本気授業!】プレバト!!今こそ使いたい正しい日本語SPを見ました.と言っても後半の書き順女王決定戦だけです.が・・・.わかっているつもりの書き順が間違って覚えていてショック.フランス語の前に漢字の勉強かな???
9時からは広島テレビで秘密のケンミンSHOWです.フランスの地理の前に日本の各地の勉強かな?

東北発☆未来塾スペシャル「東北を応援するチカラ」

いままで被災地に行こうと思いながらきっかけをつかめずにいた若者たちがサンドウィッチマンと一緒に宮城県南三陸町を訪ねる。いま何ができるのか?【ナレーター】瀧本美織
番組内容

「東北発☆未来塾」夏の特別番組。震災後、復興に関わりたいと思いながらきっかけをつかめず、行動できなかった若者も多い。震災から2年半を迎え、被災地で何が求められているか? 特別な技術や知識がなくて、何ができるのか? 南三陸町でチャリティーライブを行うサンドウィッチマンに励まされ、現地に向かう若者たち。そこでは、さまざまな出会いが! 今からでもできる東北応援の方法を考える。次はあなたの番です!

【大沼高の創作劇】福島の今伝える力に

 会津美里町にある大沼高演劇部の創作劇「シュレーディンガーの猫」の東京公演が今月中旬に行われた。東日本大震災、東京電力福島第一原発事故後の「福島の今」を若い世代の視点で捉えた作品だ。脚本は日本演劇教育連盟など主催の戯曲賞で最高賞を受けたばかりだ。80席の小劇場ながら、4日間で8回の上演は全てほぼ満席だった。「感動した」との声が多く、共感を広げた。県内外でさらに公演を増やしたい。震災の風化を食い止める力にもなろう。
 昨秋の県高校演劇コンクールで最優秀賞になった。東北大会では「テーマが重すぎる」との評価もあり、優良賞にとどまった。だが、今月初旬の脚本受賞で、全国的に注目を集めた。東京公演は被災者支援団体の協力もあって春には決まっていたが、絶好の開催時期となった。
 劇は会津地方の高校を舞台にする。浜通りから避難のため転校した2人の女子生徒と同級生たちの葛藤や友情を描き、前向きに生きる大切さをにじませる。「(震災を)絶対に忘れない」と訴える場面もある。部員の熱演もあり、被災者の屈折した心情などもしっかりと伝わってくる。
 震災と原発事故から間もなく2年半になる。被災者らの避難生活は長引くばかりだ。とりわけ県外避難者の中には心の悩みを抱え、病気にかかる事例が増えているようだ。県は避難者の多い都県に相談窓口を常設するなど支援態勢を強めるとしているが、問題は深刻だ。風評被害などを含め、不安を感じている県民は少なくない。心の処方箋が求められている。
 文学や音楽、美術など上質の芸術には人々に癒やしを与え、生きる素晴らしさを再認識させてくれる力がある。演劇もそうだ。この劇を県民が見れば、被災者の思いを代弁してくれたと思えるはずだ。希望を感じるかもしれない。将来を考えるヒントにもなるのではないか。県外の人には、苦しみながらも復興に向けて進む本県の姿を感じ取ってくれると期待したい。
 東京公演の反響は大きい。大沼高には支援団体を通じ、段ボール1箱分の感想が届いた。大半が評価する内容だ。県内外から公演依頼も寄せられているそうだ。顧問の佐藤雅通教諭は「できれば積極的に出て行きたい」と語る。
 大沼高ばかりではない。東京公演に賛助出演した会津若松ザベリオ学園高演劇部の創作劇も震災を扱った、見応えある作品だった。県内の高校演劇の公演機会を増やせるよう、関係機関には環境を整えてほしい。(戸井田 淳)

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