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убава1Ce n'est pas elle uniquement d'ailleurs qui m'a donné une irrésistible envie de vivre seul pendant quelque temps ...
そもそも私がどうしてもしばしの間ひとりで過ごしたいと思ったのは,エッフェル塔のせいだけではないのだ・・・
「エッフェル塔はお好き?」モーパッサン『放浪生活 La Vie errante』「倦怠 Lassitude」(1890)

去年のBlogにも書きましたが今日11月1日はLa Toussaint.お盆みたいなもの???なのかよく分かりません.

Toussaint : le chrysanthème, la "fleur des veuves"

Toussaint. Les tombes de moins en moins fleuries

Toussaint : pourquoi les Français fleurissent moins leurs tombes

Vendredi 1er novembre, c'est la Toussaint
Pour l'Eglise catholique, cette fête est symbolique : c'est la fête de tous les saints.
Elle honore ainsi ceux qui ont été "de vivants et lumineux témoins du Christ". Il est de coutume également de fleurir les tombes.


Shさんとの会話の中で1号線に近いところにあるスーパーが倒産しているっていうので,お昼休みに見に行きました.ホントに倒産でした.かき揚げがおいしかったんですけどね.残念.

原発輸出―後の責任が取れるのか

 日本政府が、途上国への原発輸出に血道をあげている。

 安倍首相は今週、トルコを訪問し、三菱重工業を中心とした企業連合による原発受注を「成果」に帰国した。

 しかし、福島第一原発では放射性物質による汚染水の流出が続く。除染も遅れ、事故は収束のめどがいっこうにたたない。

 先の見えない避難生活を強いられている住民から「よく原発を売れるものだ」と怒りの声があがるのは当然である。

 国内では脱原発への転換を求める多くの国民に背を向け、原発政策をあいまいにし続ける。一方、海外ではあたかも事故の経験が日本の原発技術を高めたかのように売り込む。

 考え違いではないか。

 トルコのエルドアン首相との共同記者会見で安倍首相は「原発事故の教訓を世界で共有することにより、世界の原子力安全の向上を図っていくことは我が国の責務だ」と述べた。

 目標としては正しいが、場当たり的な事故対応で世界の不信を招いているのが実態だ。

 津波の前の地震が事故に大きな影響を与えたかどうかも、十分にわかっていない。有数の地震国であるトルコに売り込む自信は、どこからくるのか。

 事故の賠償責任も心配だ。

 米カリフォルニア州の原発をめぐって、廃炉を決めた米電力会社は損害が数十億ドル(数千億円)にのぼると主張。原因となる放射能漏れを起こした蒸気発生器を納入した三菱重工グループに、契約上の上限を超えて賠償するよう求めている。

 以前のように引き渡した後は知らない、とはいかなくなっている。首相自らの売り込みは、大きな事故が起きても日本政府が賠償を保証してくれると受け止められてはいないか。

 途上国は多かれ少なかれ、政情が不安定でもある。原発テロや核物質の核兵器転用リスクを日本政府がどこまで真剣に考えているのか。疑問である。

 エルドアン首相は共同会見で「事故があるからといって、自動車や飛行機に乗らないわけにはいかない」と述べた。

 だが、福島の事故は原発の危険性が車や飛行機と同列には扱えないことを見せつけた。活断層に関する論議や周辺住民の広域避難計画づくりを通し、地震国が原発を持つ困難さもよくわかってきた。

 使用済み核燃料の最終処分は前から暗礁に乗り上げている。

 安倍政権は原発輸出を成長戦略の柱に据えるが、山積する問題に口をつぐんで売り込むのは商倫理にもとる。
没後百年を経て蘇る田中正造の精神 山本議員が天皇に直訴

 きょう開かれた園遊会で山本太郎議員が天皇陛下に文書を手渡して直訴したことが波紋を呼んでいる。

 文書の内容は「子どもと事故収束作業の労働者を被ばくからお守り頂くようお力をお貸し下さい」との趣旨だという。

 山本議員によれば、陛下に「子ども達の未来が危ない。健康被害が出てきています。収束作業の労働者がひどい環境で働いています」と話しかけた。

 テレビニュースの映像では、陛下は頷き山本議員が差し出した文書を受け取った。

 第一報が伝えられるとマスコミは蜂の巣をつついたような騒ぎとなった。山本太郎事務所は夕方5時から記者会見を開いた。
 
 マスコミはほぼ横並びで「天皇の政治利用ではないか?」と詰め寄った。

 「本当に切羽詰まった状況、どうやって子供たちを守るか、それをお伝えするためだった」。山本議員はてらうことなく話した。

 天皇陛下に直訴した理由について聞かれると、山本議員は「日本国の象徴だから」と答えた。

 「切羽詰まった状況、子供を被ばくから守れ」。山本氏が国会議員になる前から口グセのように話していた言葉だ。一貫した姿勢である。マスコミがあげつらうような「政治利用」や「受け狙い」ではない。

 山本議員の行動には批判の声がある一方で「平成の田中正造」と評価する向きもある。

 今年は、田中正造の没後100年にあたる。田中は直訴の前年、足尾鉱毒事件の解決を図るため「亡國に至るを知らざれば之れ即ち亡國の儀に付」と題した質問書を衆議院に提出したが、政府は「要領を得ず」とだけ答弁し、取り合わなかった。

 何度も国会に質問しながら無視されたため、田中は議員を辞職してまで直訴を試みたのだった。直訴の内容は新聞各紙を巡り大きな反響を呼んだ。結局、時の明治政府は直訴と認めず行為を不問に付している。

 質問の冒頭は「民を殺すは國家を殺すなり。(中略)財用を濫り民を殺し法を亂して而して亡びざる國なし。之を奈何。」(※)から始まる。今の言葉で言えば、“住民の健康被害を無視し続けることは国家を殺すことと同じ”ということだ。

 原発事故で汚染された地域の住民は100年前の鉱毒事件の被害者と同じ立場に置かれている。「この国に生まれた者として、伝えたかった」と語る山本議員が田中正造と同じように「亡国の事態だ」と危機感を募らせたのも無理はない。

 日本は世界に放射能汚染を撒き散らし、事態は田中正造の頃より遥かに惨憺たるものになっている。マスコミや一部政治家は山本議員が「天皇を政治利用した」として騒ぐが、田中正造と山本議員の行動に共通する「やむにやまれずした熱い思い」をわかっているのだろうか。

 今までマスコミや政府がちゃんと扱わなかったから、起こるべくして起こった「事件」なのだ。

 福島市内で被災者支援活動を行う主婦の福岡百子さん(70代)は「よくぞやってくれた。どうして国が本気にならないのか」と山本議員の行動に共感する。

 「山本議員は福島の母親たちの気持ちを代弁してくれた。『政治利用』というが、他の議員は子どもたちを被曝から逃がすために何をやってくれたか?」福島県出身の母親(都内在住・30代)は喝破した。

  ◇
※フリー図書館「青空文庫」参照

http://www.aozora.gr.jp/cards/000649/files/4892_10243.html

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