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Japon : Une nouvelle tentative de lancement de la fusée H3 prévue le 15 février
Après deux premiers échecs cuisants cette année, une troisième tentative de réussir le premier vol du nouveau lanceur lourd japonais H3 est prévue le 15 février prochain, a annoncé ce jeudi l’agence d’exploration aérospatiale du pays, la Jaxa. Ce successeur des fusées H2-A de la Jaxa est censé permettre au Japon d’assurer des lancements spatiaux commerciaux plus fréquents, environ six fois par an, plus sûrs et moins coûteux, afin de rivaliser avec des lanceurs étrangers comme le Falcon 9 de l’entreprise américaine SpaceX.
Mais depuis 2014 le développement du H3, un imposant lanceur de 63 m de haut, pesant 574 tonnes hors charge utile, a pris plus de temps – et d’argent – que prévu. Son vol inaugural a échoué deux fois en 2023, écornant au passage la réputation de fiabilité de la Jaxa. En février dernier, la fusée avait été incapable de décoller de la base spatiale japonaise de Tanegashima (sud-ouest), en raison d’un problème d’allumage de ses propulseurs d’appoint (boosters).
Puis en mars, la fusée a d’abord réussi à décoller, mais l’allumage des moteurs de son deuxième étage n’a pas fonctionné, contraignant la Jaxa à faire exploser l’engin en plein vol. En cas de report de dernière minute en raison de conditions météo défavorables le 15 février, une autre fenêtre de tir a aussi été fixée du 16 février au 31 mars, a précisé la Jaxa dans un bref communiqué.
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フランス語の勉強?
【連続テレビ小説】まんぷく(76)「生きてさえいれば」
裁判を起こした福ちゃんたちの弱みを握ろうと、またもや財務局が強行手段に。弁護士の東先生の事務所へ家宅捜査に入ります。結局、財務局のもくろみは外れますが、東先生はその焦りを察して背景を探ると、まさかの事実が発覚。萬平さんの不当逮捕が明らかに。すぐに新聞などのマスコミを通じて、世論を味方に付けるべく動きます。萬平さん釈放の機運が高まりますが… 福子:安藤サクラ/萬平:長谷川博己/東:菅田将暉
安藤サクラ,長谷川博己,松下奈緒,要潤,桐谷健太,瀬戸康史,岸井ゆきの,菅原大吉,菅田将暉,イッセー尾形,松坂慶子 福田靖 川井憲次

【連続テレビ小説】ブギウギ 第13週「今がいっちゃん幸せや」(64)
東京に戻ったスズ子(趣里)は、空襲で一面が瓦礫(がれき)になっている惨状を目の当たりにする。スズ子が三鷹の家に戻ると、幸いなことに家の付近は空襲はなく、愛助(水上恒司)とも無事再会する。坂口(黒田有)からは、トミ(小雪)も無事だと聞くが、東京や大阪の多くの知り合いの安否はわからないままだった。空襲警報が当たり前の日常となる中、スズ子は慰問で地方に行き、愛助と離れることを不安に思うようになっていた。
趣里,水上恒司,近藤芳正,黒田有,小松健悦,茂中瑛子,守殿愛生,高瀬耕造 櫻井剛 服部隆之

鵜川和久@sousyou13
接種が始まる当初から、ワクチンに疑問を感じ、調べていくうちに接種しない事を決めた。息子にも接種しない様に伝えた。納得しない彼に何度も危険性も伝えたが、最後は陰謀論は聞きたくないなどと口論となり母の制止を振り切り彼は接種した。
その後、体調不良が続き間も無く亡くなった。まだ20代。幼い時に離婚し、片親で育てた母の悲しみは文字で表す事が出来ない。国に頭を下げさせたい。メリットだけ過剰に伝え、デメリットは殆ど伝えなかった国に謝罪させたい。
これから共に戦うことになりました。

清水 潔@NOSUKE0607
ぶっわっはは。
修正を郵送で呼びかけ。とんだデジタル化なのであった。
マイナ誤登録「家族口座」大半が修正されず 政府、郵送で呼びかけへ

望月衣塑子@ISOKO_MOCHIZUKI
検察庁と警視庁は、捜査を再検証し、遺族や大川原化社長らに誠意ある謝罪を
父は被告のまま亡くなった…無念の息子の訴え 罪を認めるまで長期間拘束する「人質司法」これでいいのか:東京新聞
同席した相嶋さんの長男(50)は遺影を前に、声を絞り出した。「お父さんの製品は疑われるものじゃなかったと墓前で報告したい。最期を平穏に過ごせなかった最大の要因は、裁判官が保釈を認めなかったことだ。司法関係者は改善を真剣に考えてほしい」
https://tokyo-np.co.jp/article/298559

鳩山友紀夫(由紀夫)Yukio Hatoyama@hatoyamayukio
辺野古工事の代執行を批判したら、辺野古に戻した張本人は私だとのご批判を頂いた。その通りである。外務省に偽りの文書を見せられ、それを信じて辺野古に戻したのは私である。そして総理を辞めたが、偽りと分かり、沖縄県民に申し訳ないと、その後は「辺野古NO」の沖縄県民に寄り添って行動している。
望月衣塑子@ISOKO_MOCHIZUKI
変わろうとしない民放各局もスポンサーの意向には逆らえない。人権デューデリジェンスの観点から言えば、多くの旧ジャニーズタレントが在籍するスマイルアップ社が、元Jr.ら被害者たちに謝罪や慰謝料を支払い、きちんと向き合い対話ができているかといえば、取材している限りそんなことは全くない。木目田弁護士側は、やると言っていた記者会見も結局開かず、ホームページでたまに発表するのみ、補償も834人の申請中、23人とほとんど進んでいない状況だ。
新会社スタートエンターテイメントの福田淳CEOのジャニー氏の性加害問題に対する被害者との向き合い方にも問題があるし、告発した人たちへの誹謗中傷に対する発信さえ、会社として「考えていない」と言ってることには失望しかない。このような姿勢の新会社に何かを期待できるだろうか。性加害の共犯性も指摘されているテレビ局はその新会社の姿勢こそ、きちんと問い質すべきだ。
スマイルアップとスタートエンターテイメントが、ジャニー氏の性加害の問題について、もっと真剣に考え、発信を重ねない限り、この流れは止まらないだろう。たとえ民放各局が、旧ジャニーズタレントをこれまで通り何もなかったかのように使いたいと思っていても、社会も世界も、被害者たちも、おぞましいジャニー氏の性加害事件を忘れることはないのだから。
【フジテレビ 旧ジャニ冠の2番組が来年3月にそろって終了 相葉雅紀の番組は関東ローカルに】
フジテレビで放送中の旧ジャニーズ事務所所属グループによる2つの冠番組が、来年3月末で終了することが26日、分かった。
KinKi KidsがMCを務める「KinKi Kidsのブンブブーン」(土曜前11・21)と、TOKIOがMCを務める「トキタビ」(土曜前10・53)。嵐の相葉雅紀(41)がメインキャストとして出演する「木7◎×部」(木曜後7・00)が枠移動し、関東ローカルのみの放送になることも判明した。
 代理店関係者によると、今回の改編には故ジャニー喜多川氏による性加害問題が影響。同関係者は「旧ジャニーズのタレントが出演する番組にスポンサーが付きにくくなっている。人気グループの冠番組も例外ではない」と説明。
同局の立松嗣章編成制作局長は10月改編の説明会で「タレントに問題があったわけではないのでこれまで通りキャスティングした」と話し、年末年始の番組でも同事務所所属タレントを多く起用しているが、来春改編では大なたを振るう形になった。
Arc Timesでは、アイドル評論家の中森明夫さんと松本人志氏の性加害疑惑の文春報道やジャニーズ問題、宝塚、NKB48で起きた事件などについて昨夜、議論しました↓
https://youtube.com/live/uS19Cty2bJM?si=OS4w_zDQzhxENiJs

YELLOW_TAIL@RedGolgo
松本人志のアレ、取り巻きを含め、似たような話を武勇伝として語る文化があるんやから、なんぼでも似たような事件はあるやろ。そんな文化を共有する吉本興業なんかと行政が提携しちゃいかんというくらいの常識すらなかったのが維新。万国博覧会にまで吉本をひっぱり出して、どう落とし前をつけるのか。
ちくわ部@jadarap
松本人志の本質が1番見えるのは「働くおっさん劇場」だと思う。俺はあのDVDを見て爆笑していたのだが、ある時一緒に見た友人が「この人達グレーゾーンだよね」と言って全く笑わず少し悲しそうな顔をしていて「立場の弱い相手を笑う」行為に加担していたのにやっと気付いた
軽度のある種の障害や発達、自分自身のセクシャリティが曖昧なまま歳を取ってしまった人やその老化自体を笑う行為に友人は嫌な気持ちにになったんだと思う。松本側も分かってながらやっていて、無理難題を課して彼らが四苦八苦する様を哀愁にすり替えて笑っていたのだと自分も含めて思う

bubbles-goto@bubblesgoto
ダウンタウンはある時期まで、芸人の縦社会みたいなもののカウンターだったはずなんだよ。大物芸能人にも平気でツッコむ、みたいな。でも、自分が大物になるとその暴力性は下へと向かう。本人の意識は「いつまでも尖っている」ってな感じなので、ハラスメントだと気づかない。なんてありがちな光景。
但馬問屋@wanpakuten
上のツィートとは話が逸れるけど、確かに、若い頃の松本人志は横山やすしとか桂三枝とか、笑いの権威もネタにしてたし、それがまた面白かった。ただ政治家に関しては一貫して触れてこなかったよね。これは、本人が政府がわからないっていうか、関心の薄さがあったと思うんだよね。それに視聴者(国民)がなんとなく影響を受けていたって感じで、長年に渡る国民の政治への無関心にも繋がった気がするんだよね。こういうインフルエンサーが政治批判してきてたら、世間の空気もだいぶ変わるだろうから。政治はお笑いにならないってか、政治をお笑いにするのは寒いと思ってたんだろうね。
それがすごく残念だけど、個人的には松本の独特なシュールな笑いが好きだった。でも今ではそういうシュールネタも薄れて、後輩いじめ的な笑いが主流になってきて、面白味も薄れてしまい、今や本人が肥大化したお笑いの権威になっちゃったのが悲しいね。

mipoko@mipoko611
ダウンタウンは自分が歳をとって権威の側に立つことを、全く想定せず準備もしなかった芸人なんですよね。権威の側に立つのは、社会の仕組みに大きく関与できる力を持つことであり政治性を持ちます。三枝(文枝)さんもやすきよさんも政治を意識した年代があり、三枝さんは議員立候補要請を悩んで断念、芸の世界での権威として後進のために働くことを選んだ。きよしさんは議員になった。やすしさんはとことん破天荒なアウトローであることを貫いた。ダウンタウン、特に松本人志は何も選ばなかったんですよ。ただテレビ業界が権威化してお膳立てして、使い勝手よく使う道を、ヤンキーになりきれなかったアマのまっちゃんのまま登って行った。近年のマッチョぶりは、よく分からないハシゴを登り詰めた不安の反動では。女性への支配と威圧の願望も同じく。とは言え、高校生ヤンキーの愚痴ネタで始まった芸だから、権威や政治性を受け入れる成熟は許されない芸風。
「芸」を独自に創り出せる年代は、20年ぐらい前に、もう終わってたんじゃないですかね。

kathryn@KathrynJpn
たけしもタモリも30代40代にいろんな人と積極的に会いましたね。学者・政治家・ミュージシャン・芸術家・経営者、手当たり次第だった。だけど松本人志は取り巻きを周りに侍らせて、誰にも興味を示さなかった。
それがこのザマなんですよ。
そしてそれを冷静に分析しているのが有吉弘行・・・

原田 実@gishigaku
半世紀ちょっと前の大阪万博では小松左京・岡本太郎・丹下健三・西山夘三と「人類の進歩と調和」というスローガンにも批判的な視点を持った人物が幾人も参画していたが、この度は大阪府知事の顔が出てくるばかりで、いわゆる「文化人」「知識人」の参加者としての声が聞こえてこない。
山田邦和@fzk06736
これは本当にそうなんですよね。Expo'70では梅棹忠夫先生をはじめとする知識人たちが「文明の進む方向」を考えながら、それを万博に反映させた。総合プロデューサーを務めた岡本太郎氏もパリ大学民族学出身で世界の文明に深い知識と洞察力を持っていた。それに対して、今回の万博はどうなのだろうか?
masanorinaito@masanorinaito
トルコのエルドアン 大統領はイスラエルのネタニヤフ首相を「ヒトラーと何も変わらない。ヒトラーより豊かで、アメリカなどの支援を受けて2万人のガザの人を殺した」と演説で発言Turkish president Erdogan compares Israeli leader Benjamin Netanyahu to Hitler
エルドアン は欧州に対して、「ユダヤ人虐殺の過去があるからイスラエルの暴虐を抑制できない。ヨーロッパには負い目があるが、我々にはない」と批判していた。確かにオスマン帝国時代には欧州から逃れるユダヤ人を受け入れた。今でも反ユダヤ感情は弱いが反シオニズム感情は恐ろしく強いのが実情


桜町のトイレで便座温かくちょっと感動.
ネットカフェで中国人の若い女性?が少しうるさいです.
柚子こしょう蓮根買いました.
時間がなかったので助六寿司といきなり団子.
鹿児島にバスで向かいます.wifiなくなったみたい.
鹿児島空港で拾ってもらい,とりあえずそばを食べに行きます.
うどんはちゃんぽんみたい.
道の駅の頭つき糸こんにゃくがいい感じ.
ひめぎの家族風呂で一服.リラックスできました.
隼人のイルミネーションキレイでした.国分のCOOPで買い物.
晩ご飯はすき焼き.当然たくさん飲まされました.

代執行訴訟上告 地方自治の本旨訴えよ
 地方自治を根底から覆す国家意思を看過するわけにはいかない。堂々と沖縄の主張、地方自治の本旨を訴えてほしい。
 米軍普天間飛行場の返還に伴う新基地建設を巡る代執行訴訟で、福岡高裁那覇支部から軟弱地盤改良の設計変更申請の承認を命じられた玉城デニー知事は判決を不服とし、最高裁に上告した。
 沖縄の民意を顧みることなく、国が主張する「公益性」を最大限認めた高裁判決をそのまま受け入れることはできない。県が上告を決断したのは当然である。最高裁は沖縄の声に真摯(しんし)に向き合い、実質審理に徹するべきである。
 玉城知事は「地方分権改革の趣旨や地方自治の本旨、多くの県民の民意という真の公益を顧みなかった」と高裁判決を批判し、「判決の問題点を明らかにし、県民の願いを訴えることで原判決の破棄を求める」と言明した。
 高裁判決の最大の問題点は、沖縄の地方自治が全面的に否定されたことである。
 裁判は設計変更申請を承認しない県に代わり、地方自治法に基づき国が代執行に踏み切るための3要件(県の法令違反、代執行以外の方法、県不承認による公益侵害)を争点とした。判決は国の主張を全面的に認めた。
 判決は、県の不承認は「社会公共の利益の侵害に当たる」と判断した。新基地建設に反対する沖縄の民意こそ公益であるという県の主張は退けられた。結局は「辺野古唯一」を唱える国に司法が追随したのである。
 法定受託事務で国と地方が対立した場合、国側が訴訟を提起し、代執行という手段で地方に屈服を強いるあしき前例をつくったのだ。これは沖縄だけの問題ではない。
 国による地方自治法に基づく代執行訴訟は2例目で、判決が出たのは初めてである。
 1例目は辺野古の埋め立て承認取り消しを巡り、国が当時の翁長雄志知事を訴えた代執行訴訟で2016年3月、福岡高裁那覇支部で和解が成立している。その時の和解勧告文は国と地方の「対等・協力の関係」による法定受託事務の処理を求め、政府と県の協議継続を促したのである。司法の場において国による代執行は強権的だという認識があったと言えよう。
 今回の高裁判決によって日本の地方自治は後退したと言わざるを得ない。前回の和解から8年近くを経て、地方に忍従を強いる政府の専横とそれを容認する司法の追随姿勢はより鮮明になった。その中でも判決にある「対話による解決が望まれる」という付言を軽視してはならない。
 斉藤鉄夫国土交通相は28日に代執行を実施すると明言している。年明けの1月12日までには大浦湾側の工事に着手する見込みだ。
 少なくとも最高裁の判断が示されるまで代執行や工事を見送るべきだ。政府はこれ以上、地方自治を破壊する行為を続けてはならない。


ょう代執行 県は上告 普天間の長期固定化だ
 一体この埋め立ての目的は何なのか。事業遂行に国はかつてない強権を持ち出したが、混乱は深まるばかりである。
 名護市辺野古の新基地建設を巡り、斉藤鉄夫国土交通相が玉城デニー知事に代わって沖縄防衛局の設計変更申請を承認する「代執行」の通知文書が27日午前、県庁に届けられた。
 きょう正午までに国土交通省が承認書を作成し、沖縄防衛局に交付することにより承認する。これにより国は来年1月にも大浦湾側の埋め立てに着手する。
 一方、県は27日、代執行を認めた高裁判決を不服として最高裁に上告した。
 しかし、その間も工事は続く。これまでの経緯を見れば、門前払いの可能性もある。
 地方自治法による代執行は全国どこにも例がない。国は「普天間飛行場の一日も早い危険性の除去」を理由に、自治を侵害する強行手段に出た。
 だが新基地建設は完成まで12年以上かかる。移設が前提となればその間、普天間の危険性が固定化されることは明らかだ。
 新基地建設を巡り、国の強硬姿勢が目立つようになったのは2013年からだ。当時の安倍晋三首相がオバマ米大統領との面談で、「辺野古への移設という約束を必ず守る」と話したという。
 以降、政府は度重なる訴訟の提起や沖縄振興費の締め付けなどで、移設に反対する県に強硬姿勢を取り続けてきた。
 民意などお構いなしに対米公約を優先してきた結果が代執行だ。
■    ■
 辺野古への移設方針が示されてからすでに20年以上が経過した。新基地建設にはこの間さまざまな問題が浮上している。
 一つは環境問題だ。辺野古の海域はジュゴンなどの絶滅危惧種262種の生物が生息する。広範囲な埋め立てで周辺海域への影響は避けられない。宝の海が失われる危険性がある。
 二つ目は莫大な費用。事業費は当初3500億円とされていたが、その後、2・7倍に当たる9300億円に膨らむことが示された。県はこのままいけばさらに費用がかさみ総工費は2兆円超になると試算している。
 そもそも普天間飛行場の機能を辺野古へ移転する計画であり、沖縄の基地負担の軽減にはつながらない。
 ミサイル技術の向上により、近年は軍事的な合理性も失われつつある。
 基地の集中は攻撃の標的となり、安全保障上の効果にも疑念が湧く。
■    ■
 今回の代執行でかなう「公益」とは一体誰のためのものなのか。
 国内で経験のない軟弱地盤の上に造られる新基地は、今後も複数回の設計変更が見込まれている。建設を巡る混乱は、今後も続く可能性がある。
 移設を前提とした新基地建設が、沖縄の公益を害するのは明らかだ。
 国は代執行をやめ、普天間の危険性除去に向けた代替策を協議すべきだ。


柏崎刈羽原発 不安残る運転禁止解除
 テロ対策不備を受けた東京電力柏崎刈羽原発に対する事実上の運転禁止命令について、原子力規制委員会が解除することを決めた。
 2年前に社員が同僚のIDカードを使って中央制御室に入るなどずさんな管理が発覚したが、検査で改善を確認したという。
 福島第1事故の当事者である東電が再び原発を動かす資格があるのか不信感は拭えない。規制委も6年前に「経済性よりも安全性追求」など七つの約束を守ることを適格性の条件としたはずだ。
 柏崎刈羽では今年も薬物検査で陽性反応が出た社員を誤って防護区域に入れるトラブルなどがあった。地元に不安は残るが問題視せぬ規制委の対応は理解しがたい。
 再稼働には知事の同意など地元手続きが必要だ。県議会も住民の声を聞き議論を尽くしてほしい。
 規制委はきのうの会合で東電が問題発生時でも「自律的に改善できる仕組み」を構築したと判断、荒天時の対応なども今後の検査で確認することを申し合わせた。
 山中伸介委員長は「継続的な改善を求める」と強調している。
 とはいえ司令塔となる社長直轄のモニタリング室は今年5月に設置したばかりだ。効果を見定めるには早すぎるのではないか。
 今月上旬に開かれた地元住民の会合では「東電の不祥事、トラブルの内容を思い起こすと到底納得いかない」との声も出たという。
 6年前の七つの約束では「地元の要請に真摯(しんし)に向き合い」との文言がある。規制委や東電は時間をかけ誠実に応えるべきだった。
 一方で福島事故の処理費用は従来より1・9兆円増え総額23・4兆円になるとの政府試算も今月明らかになった。賠償金額が基準見直しや処理水放出による風評被害の影響で増えるのが要因である。
 収益強化のため東電が柏崎刈羽再稼働を急ぎたい思惑もあろう。だが福島では配管洗浄などで作業員の被ばくが相次ぎ、安全対策や管理体制には疑問符が付く。
 廃炉の資金確保のために再稼働を強行してしまえば、危険と隣り合わせの原発依存が続くだけだ。
 岸田文雄政権は昨年末に新たなエネルギー政策を示し、60年超の運転延長など原発積極活用にかじを切った。柏崎刈羽は首都圏の重要電源として早期運転を見込む。
 国際情勢混迷や円安でエネルギー価格は上昇し、目先の電力供給に懸念もあろう。だが福島事故の反省から設立された規制委には高い独立性が求められる。政権に迎合する姿勢では存在価値はない。


政治改革新組織 裏金疑惑の解明が先だ
 自民党の派閥パーティー収入を巡る政治資金規正法違反事件を受け、岸田文雄首相は政治改革を検討する新たな組織を年明けに設置するよう、党幹部に指示した。
 安倍派の裏金疑惑で松野博一前官房長官ら政権の要職にあった同派幹部が東京地検特捜部の任意聴取を受ける事態となり、国民の政治不信は頂点に達した感がある。
 信頼回復には再発防止策を含めた政治改革が欠かせない。
 首相は新組織で規正法改正を議論する考えを示すが、何をどう変えるか判然としない。これでは批判をかわすための目くらましと見られても仕方あるまい。
 政治改革は政治とカネの問題が起きるたびに唱えられながら、小手先の弥縫(びほう)策にとどまり、金権腐敗はやむことがない。
 実効性のある改革を実現するには、党として疑惑の全容を解明するのが先だ。その上で原因を検証し、不正な資金の流れを断ち切る方策を講じなければならない。
 新組織の設置は首相が25日の党幹部との会談で表明した。
 翌日の講演で、首相は「パーティーの資金の透明化は必ずやらなければならない。規正法改正が議論になるのは十分にあり得ると想定している」と述べた。
 ただ、具体策には踏み込まず、松野氏らの事情聴取についても言及を避けている。実際の対応は特捜部の捜査を待つ姿勢が透け、改革を断行できるか心もとない。
 派閥パーティーの問題は安倍派にとどまらず、二階派や岸田派などにも広がっている。
 選挙で国民の負託を受けている政治家は自らの活動の結果について説明を尽くす責務がある。
 捜査の進展にかかわらず、松野氏ら安倍派幹部に裏金の使途を含めて事実を公表するよう、首相が促すべきだ。岸田派会長だった首相自身も、説明責任を免れない。
 自民党はリクルート事件を受け、派閥や閣僚によるパーティー自粛、首相や閣僚、党幹部の派閥離脱を盛り込んだ政治改革大綱を1989年に定めた。
 ところが、派閥を舞台にパーティー収入の不透明な扱いが今も続き、大綱の形骸化は明らかだ。
 企業・団体献金の制限をかいくぐる「抜け道」と指摘されるパーティーのあり方や、企業・団体献金そのものの禁止、派閥の解消など改革の論点は数多い。
 日本の政治を立て直すために、自民党だけでなく与野党が知恵を集め、来年の通常国会で議論を深めてもらいたい。


「裏金」強制捜査 選挙や政策歪めたのか
 自民党安倍派の政治資金パーティーを巡る事件で、東京地検特捜部が池田佳隆衆院議員の事務所などを政治資金規正法違反(不記載・虚偽記入)の疑いで家宅捜索した=写真、名古屋市で。
 池田氏は2021年の衆院選で愛知3区と比例代表東海ブロックとの重複立候補が例外的に認められ、復活当選した経緯がある。
 多額の「裏金」づくりを徹底的に解明することはもちろん、安倍派や議員個人の不正な資金が政策や選挙、人事を歪(ゆが)めることはなかったか、検証を求めたい。
 池田氏側は18年以降の5年間で安倍派パーティー券の販売ノルマを超えた計4千万円超の還流を受けながら、政治資金収支報告書に記載しなかったとされる。
 池田氏の事務所は8日、20〜22年に安倍派から計3200万円余の寄付があったとして報告書を訂正した際、派閥からの政策活動費と認識して記載していなかったと釈明したが、言い逃れというほかない。政策活動費は党本部が議員個人に渡す資金で、政治団体である派閥には支出できない。
 池田氏は13日の臨時国会閉会後は公の場に姿を見せず、有権者に十分な説明もしていない。捜査を待つまでもなく、多額の裏金を何に使ったのか明らかにできないなら議員としての資格もない。
 自民党は21年衆院選に際し、小選挙区で連続2回以上敗れ、比例復活した議員の重複立候補は原則認めない方針だったが、14、17年の衆院選で比例復活した池田氏の重複立候補は認めた。多額のパーティー券販売と裏金の還流が選挙の公認に影響したと疑われても仕方あるまい。
 池田氏に限らず自民党は疑惑を自ら解明し、説明する姿勢に乏しい。松野博一前官房長官ら安倍派幹部5人は東京地検の任意聴取に還流分の不記載を知らなかったと主張したという。多額の裏金を知らぬ存ぜぬとは耳を疑う。
 党総裁の岸田文雄首相は政治改革に向けた新組織を年明けに設ける考えを表明したが、疑惑を自ら究明しようとせず、何を改革するというのか。「信頼回復」の言葉が空疎に響くばかりだ。


東京都と国に賠償命令 冤罪招く違法捜査を糾弾
 冤罪(えんざい)という人権侵害を引き起こした責任は重大だ。警察と検察は猛省し、謝罪すべきだ。
 化学機械製造会社「大川原化工機」の社長らが起こした裁判で、東京都と国に賠償を命じる判決を東京地裁が出した。外為法違反容疑で逮捕、起訴され、後に起訴が取り消されていた。
 警視庁公安部による逮捕と、東京地検による勾留請求や起訴は、いずれも違法だと認定した。浮き彫りになった捜査の問題点を考えれば、当然の判断だ。
 会社は噴霧乾燥器のメーカーである。霧状の液体に熱風を当て、粉末にする機械だ。粉末スープや医薬品などの製造に使われる。
 生物兵器の製造に転用できるにもかかわらず、経済産業相の許可を得ずに輸出したとの疑いを掛けられた。
 会社側は噴霧乾燥器の構造上、輸出規制の対象には該当しないと説明した。
 判決は、説明に基づいて公安部が実験をしていれば、規制対象の要件に当たらないことを明らかにすることができたと指摘した。
 担当の検察官も、構造に関して報告を受けていたのに、必要な捜査を尽くさなかったと判断した。
 裁判では、捜査に携わった公安部の警察官が、容疑は「捏造(ねつぞう)ですね」と異例の証言をした。
 立件ありきの捜査だったのではないかとの疑念が生じている。警視庁と東京地検は、第三者の目も入れて検証する必要がある。
 捜査は深刻な結果を招いた。
 3人が逮捕され、長らく自由を奪われた。1人は拘置所で体調を崩し、胃がんと診断されても、すぐには入院できず、死亡した。
 社長ら2人は6回目の請求で、ようやく保釈が認められたが、身柄拘束は332日間に及んだ。
 会社の信用も傷つき、打撃を受けた。売り上げは4割減り、金融機関との取引も一時停止された。
 長期にわたって保釈を認めなかった裁判所の姿勢も問われる。日本の刑事司法全般の問題である。
 政府は経済安全保障の強化を進めている。警察も不正輸出の取り締まりや、技術の流出防止に力を入れている。
 不当な捜査がまかり通れば、国民の信頼は失われる。政策に対する企業の理解も得られない。


違法捜査に賠償 「人質司法」も正さねば
 噴霧乾燥機の不正輸出容疑で逮捕され、後に起訴が取り消された「大川原化工機」の社長らが損害賠償を求めた訴訟で、東京地裁は東京都と国に賠償を命じた。捜査を明確に「違法」と断じたことは大いに評価する。否認すれば勾留が続く「人質司法」の問題も正さなければならない。
 2020年に警視庁公安部は生物兵器の製造に転用可能な機械を国の許可を得ずに輸出したとする外為法違反容疑で、同社社長ら3人を逮捕した。だが、この機械は粉末コーヒーなどの生産に使われる噴霧乾燥機で、海外に広く販路を広げているものだった。
 「輸出を規制される機械ではない」と社長らは否定したが、聞き入れられず、検察にも起訴された。ところが、初公判の4日前になって突然「起訴取り消し」となった。前代未聞である。
 国賠訴訟の裁判では、担当した警察官が「(事件は)捏造(ねつぞう)。逮捕も必要なかった」などと捜査を批判する異例の証言をしていた。
 東京地裁は「公安部の判断は合理的な根拠が欠如していることは明らか」と述べ、逮捕や取り調べについて「違法」とした。賠償額は約1億6千万円に上った。
 この装置が規制対象でないのは明白だった。思い込みが支配した強引な捜査が目に余る。丁寧な捜査を尽くし、公正な手続きを踏めば冤罪(えんざい)は防げたはずだ。警察も検察も大いに反省せねばならない。今後は事件捜査について精緻な検証もすべきである。
 容疑を否認し続けると身柄拘束が延々と続く「人質司法」も極めて問題である。「自白」を無理強いする働きをするからだ。
 3人のうち社長と役員は6回も保釈請求をしたが、検察が「罪証隠滅の恐れ」を主張し、裁判所に却下され続けた。2人の身柄拘束は実に約11カ月間にも及んだ。
 もう1人の元顧問は勾留中に体調に異変が起き、悪性腫瘍が見つかっても保釈は認められなかった。ようやく勾留執行停止になって、入院した時は既にがんの末期症状で、21年2月に死亡した。保釈請求は計8回にも達する。
 進行がんの診断を受けながら、保釈を認めないのは、まるで拷問に等しいではないか。保釈を認めなかった裁判所の責任も大きいと言わざるを得ない。
 「自白」を強いる「人質司法」とはもう決別すべきである。


加藤登紀子が坂本龍一を偲ぶ「一緒に音楽を生み出せた幸せな一人として」
今年3月28日にこの世を去った坂本龍一さん(享年71歳)。YMOの音楽活動のほか、俳優として出演した映画『戦場のメリークリスマス』で英国アカデミー賞作曲賞を受賞するなど世界で活躍した。坂本さんとは’80年代に発表したアルバムでコラボレーションするなど、音楽を通して親交があり、近年は非戦、非原発をともに願った仲でもある加藤登紀子(79)が、坂本さんへの想いを語った。
■「彼の思いを胸に、歌い続けたい。」
心に響く伝説になったーー。
亡くなってもう9ヶ月も経ったけれど、龍一さんの存在は私たちの心の中に響き続けている。
ジョンが亡くなった時、「イマジン」が世界中の人を一つに結ぶ力を持ったように、坂本龍一の音楽が今、私たちを世界の人と繫いでくれている!それは不思議な安堵感であり、未来を見つめる光のように私たちを勇気づける!
1970年代、大胆なテクノミュージックで世界の若者に新風を巻き起こし、最後には、ピアノのソロ演奏で、今、ここにいる瞬間のすべてが音楽だと、静かに語りかけて逝った。
音楽だけではなくて、彼は言葉と行動でも「坂本龍一的世界」を表現した。
非戦へのメッセージ、反原発の行動、そして神宮の森を守って下さい、という祈りは、実存の底から溢れる彼の音楽と共に、美しき生きる意味を伝えてくれている。
彼と一緒に音楽を生み出せた幸せな一人として、彼の思いを胸に、歌い続けたい。


裏金事件で自民現職議員の家宅捜索続くも他人事?首相官邸Xは緊張感も危機感もゼロのお気楽
 もはや底なし状態になってきた。
 自民党の派閥の政治資金パーティーをめぐる裏金事件で、東京地検特捜部は28日、最大派閥「安倍派」(清和政策研究会)の大野泰正参院議員(64=岐阜選挙区)の議員宿舎や事務所などの関連先に家宅捜索に入った。
 大野氏は昨年までの5年間で、安倍派から約5000万円のキックバックを受け取りながら、政治資金収支報告書に記載していなかった疑いがある。安倍派所属の国会議員に対する特捜部の家宅捜索は、27日の池田佳隆衆院議員(57)に続き2人目だ。
 党所属の現職国会議員が相次いで特捜部の家宅捜査を受けるという異常事態に対し、総裁の岸田文雄首相(66)も強い懸念を抱いているのかと思いきや、違った。28日、首相官邸でぶら下がり会見に応じた岸田首相は淡々とした表情で「強い危機感を持って政治の信頼回復に努めなければと感じている」などと他人事のように語っていたからだ。
■官邸動画は岸田首相のプライベートビデオのよう
 SNS上でも、《まずは国民に対して「申し訳ありません」と言うべきだろう》《検察の捜査の状況を見守るのではなく、総裁として自主的に動くべきではないのか》といった批判の声が出ていたが、なるほど、連日のように更新している「首相官邸」のX(旧ツイッター)を見ても緊張感がてんで感じられない。
 例えば《#2023年の1年間を振り返る》と題したXでは、《第1弾「ウクライナ篇」 日本は、1日も早くウクライナに公正かつ永続的な平和をもたらすべく、引き続き取り組んでいきます》《第2弾#広島サミット G7をはじめ、各国のリーダーたちが被爆地を訪れ、被爆者の声を聞き、被爆の実相や平和を願う人々の想いに直接触れ、歴史に残るサミットとなりました》などと自画自賛するかのような話題ばかり。
《PLAYBACK2023 岸田政権の1年を振り返る》と題した動画も、まるで岸田首相のプライベートビデオのようだ。
《なぜ裏金パーティー事件について、きちんと国民に謝罪し、真相究明すると言わないのか》
《旧統一教会問題は?今の政治資金問題は?首相官邸のXからは、強い危機感などがまったく見えないが》
《王様はこんなに頑張りましたと言いたいのか。国民を何だと思っているのか》
 国民の怒りの声は増すばかりだ。


関西万博で十数億円のパビリオン建設キャンセル料の支払が発生! 支払先は吉村知事のパー券購入の大和ハウス 他にも巨額受注が
 安倍派による裏金問題に大きな注目が集まっているが、その陰に隠れつつ、2025年大阪・関西万博の予算問題がさらに酷いことになっている。
 政府は19日に万博の国費負担額が1647億円であると試算を公表。なんと、当初の公表額よりも約1000億円の増額となったが、じつはここには国費が投入される会場周辺のインフラ整備費や、全額が国費で賄われる「空飛ぶクルマ」の実証実験などの事業をまとめた各府省庁の行動計画の費用計3.4兆円は含まれていない。つまり、国民は実際には1647億円などでは済まない負担を担わされるのだ。
 しかも、同日に大阪市と大阪府は、府と市の負担費用が約1112億7000万円になる見通しだと公表していたが、わずか3日後の22日に約1377億7000万円になると公表。たった3日で約265億円も増額させたのだ。
 物価高騰によって生活は苦しくなるばかりなのに、わずか半年のイベントに湯水の如く血税を注ぎ込んでいく──維新と岸田政権が市民をいかに「財布」扱いしているかがよくわかるだろう。
 だが、どんどん膨れ上がっていく万博予算のなかでも、とくにSNS上をざわつかせているのが“資材キャンセル”問題だ。
 海外パビリオンの建設遅れが問題となるなか、万博協会は今夏、打開策として万博協会が建設を代行するプレハブの簡易型パビリオン「タイプX」を各国に提案。11月に建設事業者に対して24棟分の資材を発注していたのだが、「タイプX」を採用する国が最大でも3カ国にとどまるなどしたため、発注した半分以上をキャンセルせざるを得ず、そのキャンセルに十数億円がかかる、というのだ。
 この問題について吉村洋文知事は「いざというときに準備をしておく必要があった」などと抗弁したが、建設事業者に過大発注をかけ、たったの2カ月足らずで十数億円をパーにしてしまった事実に変わりはない。
 しかも、いま問題になっているのは、発注を受けた建設事業者についてだ。「タイプX」については、日本共産党の清水忠史・前衆院議員や辰巳孝太郎・元参院議員が「『タイプX』は大和ハウスが中心に請け負う」「『タイプX』のプレハブを受注しているのは大和ハウス」と指摘している。
 そして、なぜ大和ハウス工業が問題になるかといえば、吉村知事との深い関係が囁かれている企業だからだ。
大和ハウスは吉村知事のパーティ券購入していた! タイプXのパビリオン以外にも例のリングの屋上や大阪カジノも…
 吉村知事は2019年2月1日、ホテルニューオータニ大阪の「鳳凰の間」で政治資金パーティである「大阪市長就任3周年記念パーティ」を開催したが、吉村知事の政治団体「友洋会」の政治資金収支報告書によると、このパーティ券を2019年1月15日に大和ハウス工業が40万円分、購入している。ちなみに翌2020年に、大阪府と大和ハウスは包括連携協定を締結。このとき、吉村知事は「大阪を良くするため一緒に歩みたい」とコメントしている。
 吉村知事のパーティ券を高額購入している企業が、万博事業を受注──。これではパー券購入の見返りとしての利益誘導を疑われても仕方ないと思うが、大和ハウスが請け負う万博事業は噂されている「タイプX」だけではない。「週刊文春」(文藝春秋)12月14日号では、大和ハウスの受注状況を以下のように伝えている。
〈大和ハウスの100%子会社「大和リース」(大阪市中央区)は、夢洲・舞洲地区の会場外駐車場等建築物の賃貸借を約13億円で受注。施設整備事業(テーマ館「いのちを磨く」)も約12億円で受注(建設会社フジタとのJV)。これらを総合すると、公表分だけで大和リースは約31億円を受注している計算だ。更に産経新聞(10月27日付)は“350億円リング”で、人々が回遊できる屋上の緑化事業を大和リースが受注した旨を報じている(万博協会は「公表していないが、概ね記事の通り」とした)〉
 しかも、吉村知事と大和ハウスの関係はパー券購入の間柄だけではない。大阪府と市は2022年3月、大阪万博関係の特別参与に国交省出身の神田昌幸氏が就任したが、神田氏は大和ハウス工業の常務理事を務めている。また、吉村知事の大阪市長時代から後援会幹部を務める人物は「大和のお偉いさん」とも呼ばれている大和ハウスの元社員だというのだ(前出・「週刊文春」より)。
 市民の税金をじゃぶじゃぶ投入する万博で、吉村知事の親密企業が儲ける。だが、大和ハウスにとっての本丸は、万博のあとの大阪カジノにある。実際、大和ハウスは大阪府・市がカジノ事業者に選定した米MGMリゾーツ・インターナショナルとオリックスが合弁で設立した「大阪IR株式会社」に出資。大阪カジノにともなう夢洲周辺の商業施設やホテル、物流センターなどの開発に参入することを希望しているのだ。
大阪府・市の特別顧問を務める元祖“コネクティングルーム不倫”和泉洋人・元首相補佐官も大和ハウスとの関係が…
 また、大和ハウスといえば、大阪府・市の特別顧問として夢洲の開発を取り仕切る和泉洋人・元首相補佐官との癒着関係も問題になっている。
 和泉元首相補佐官は国交省出身で、安倍・菅政権時代には首相補佐官として沖縄・辺野古米軍新基地建設の埋め立て工事や加計学園問題などで暗躍、露骨な圧力や恫喝を繰り返して行政を歪めてきた人物。2020年には厚労省の大坪寛子・大臣官房審議官と公費を使った不倫出張疑惑が浮上し、“コネクティングルーム不倫”として大きな批判を浴びた。和泉氏は横浜カジノ参入でも菅義偉・前首相の右腕となってきたが、岸田政権発足後に首相補佐官を退任すると、今度は大阪府と市が和泉氏を特別顧問に就任させたのだ。
 この人事については当初から菅前首相と近い松井一郎・前大阪市長の意向が強く働いたものだと見られてきたが、松井前市長が和泉氏を特別顧問に選任するよう指示した同時期に、和泉氏は少なくとも9社の大手住宅メーカーや建設、不動産関連の有名企業に月100万円のアドバイザリー契約を持ちかけていたと「週刊現代」(講談社)が報道。じつはその1社が大和ハウスなのだ。
 吉村知事や維新と近い和泉氏のお友だち企業によって食い物にされる万博と大阪カジノ。しかも、そこには巨額の税金が投入され、今後も予算はどんどんと膨らんでいくと考えられるのだ。万博・カジノともに、中止の選択肢しかないだろう。

暗い中JR/映像の世紀/へそ出し/ハンバーグ他

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Au Japon, l’affaire des gâteaux de Noël ≪effondrés≫ vire au scandale national
Des consommateurs indignés, un distributeur sur la défensive et des enquêtes toujours en cours : au Japon, une affaire de ≪ gâteaux effondrés ≫, des pâtisseries de Noël livrées déformées, a emballé les réseaux sociaux, se hissant en une des médias locaux.
≪ Nous tenons à nous excuser profondément pour la déformation de nos gâteaux congelés de Noël, qui a trahi les attentes de beaucoup de nos clients ≫ : le buzz a été tel que le distributeur incriminé — la chaîne de grands magasins japonais Takashimaya — s’est fendu mercredi d’un mea culpa public et solennel lors d’une conférence de presse retransmise à la télévision de Kazuhisa Yokoyama, l’un de ses hauts responsables.
À la suite de nombreuses plaintes de clients depuis quelques jours, dont beaucoup ont exhalé leur mauvaise humeur sur les réseaux sociaux, photos à l’appui, le groupe a aussi proposé des dédommagements. Même si les gâteaux à la crème incriminés, facturés 35 euros pièce (50 dollars canadiens), restent parfaitement propres à la consommation, seule leur allure, aplatie, affaissée, voire émiettée, pose problème.
Takashimaya a confirmé que plus de 800 gâteaux congelés aux fraises sur environ 2900 qu’il avait vendus en ligne et livrés autour de Noël présentaient une forme abîmée à leur sortie de l’emballage.
≪ Entière responsabilité ≫
Le groupe a organisé une enquête approfondie auprès de ses partenaires de production et de livraison pour tenter d’éclaircir le mystère de l’effondrement pâtissier. Mais sans, dans l’immédiat, pouvoir ≪ déterminer une cause ≫, a précisé M. Yokoyama, précisant que la gestion de la température n’était pas en cause.
Néanmoins, ≪ en tant que vendeurs, nous sommes responsables de la livraison de nos produits à nos clients, de la production à la distribution ≫, et ≪ l’entière responsabilité nous incombe, a soutenu Takashimaya. ≫
Les consommateurs au Japon sont particulièrement exigeants sur la qualité et l’apparence des produits qu’ils achètent, et attendent une forme de perfection quand ils font leurs courses dans des grands magasins de luxe comme Takashimaya.
Sur le réseau social X, des consommateurs ont fait part de leur ≪ tristesse ≫, ou soulevé des doutes sur la confiance qu’ils pouvaient désormais avoir envers le groupe.
Mais certaines ≪ victimes ≫ ont aussi fait de leur mieux pour garder l’esprit de Noël. L’une d’elles a confié un des gâteaux effondrés à son fils de trois ans pour qu’il le redécore. La photo de la pâtisserie ornée de paillettes de chocolat, sucre multicolore et personnages de Noël en carton totalisait mercredi plus de 16 millions de vues sur X.
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【連続テレビ小説】まんぷく(75)「生きてさえいれば」
財務局の強行な差し押さえに対し、東先生は国を訴えようと萬平さんに持ちかけます。囚われの身の萬平さんは無力な自らの状況を嘆きながら、提案を了承。早速、東先生が国を相手に裁判を起こします。香田家では怒りが収まらず、鈴さんの指導で薙刀(なぎなた)稽古が始まり、刑務所の萬平さんは鼻息荒く重労働に励み、福ちゃんも覚悟を決めます。しかし財務局は… 福子:安藤サクラ/萬平:長谷川博己/東:菅田将暉/鈴:松坂慶子
安藤サクラ,長谷川博己,松下奈緒,要潤,岸井ゆきの,橋本マナミ,浜野謙太,藤山扇治郎,松井玲奈,呉城久美,菅原大吉,菅田将暉,イッセー尾形,橋爪功,松坂慶子,芦田愛菜 福田靖 川井憲次

【連続テレビ小説】ブギウギ 第13週「今がいっちゃん幸せや」(63)
トミ(小雪)の許しが出て、山下(近藤芳正)が正式に楽団のマネージャーとして加わることになった。スズ子(趣里)は、日本各地を慰問でまわり、東京に戻ると愛助(水上恒司)の看病を続けるという忙しい日々を過ごす。やがて、愛助も回復し、二人はささやかな幸せな生活を送っていた。しかし、東京都心でも空襲が起こるようになっていた。一方、上海では羽鳥善一(草剛)が軍からある依頼を受けることになる。
趣里,水上恒司,草剛,近藤芳正,陰山泰,黒田有,えなりかずき,歌浩,富田望生,国木田かっぱ,伊藤えん魔,白井哲也,要冷蔵,南谷峰洋,高瀬耕造 櫻井剛 服部隆之

FNSドキュメンタリー大賞 清流のヌシの叫び〜繋ぐ命と扱う命〜
主に中国地方に生息する国の特別天然記念物・オオサンショウウオ。昨年、原爆ドーム前の川で発見され話題になった。“清流のヌシ”と呼ばれるオオサンショウウオが、なぜ都会の真ん中にいたのか。広島大学で生態の研究をする清水則雄准教授を取材する中で見えてきたのは“過酷な実態”だった。度重なる豪雨災害により、繰り返される護岸工事。その影響でオオサンショウウオたちは住みかを失い、下流へと流されている。さらに、
水を貯えるため作られた“堰(せき)”の存在が上流に戻ろうとする彼らの行く手を阻む。その結果、元の場所に戻ることができず、都会に姿を現した。この状況に追い打ちをかけるのが、昨年広島県で初めて発見された“交雑種”の存在。凶暴な交雑種は、在来種の「住みか」や「えさ」を奪っている。清水さんは増え続けると、生態系が崩れ取返しのつかない未来がくると案じる。さらに“交雑種”について行政側も保護すべきか、処分する
べきか答えを出せていない。“交雑種”を巡り清水さんが下した決断とは。生きた化石ともいわれるオオサンショウウオ。しかし、今や環境が変化し、絶滅の危機に瀕している。「繋ぐ命と扱う命」動物たちを思うからこそ、何度も選択を迫られ、様々な葛藤と戦う。しかし、どんな命であれ感謝の気持ちを忘れず向き合ってきた清水さん。今ある以上の自然を後世に伝えていくため、もの言わぬオオサンショウウオの叫びを代弁していく。
西山穂乃加(テレビ新広島アナウンサー) 田中浩樹 高橋徹

映像の世紀バタフライエフェクト 選「モハメド・アリ 勇気の連鎖」
映像の世紀バタフライエフェクトのイチオシ回を3本再放送!最初のイチオシは、「モハメド・アリ 勇気の連鎖」。1954年、12歳だったアリが愛用の自転車を盗まれたことがすべての始まりだった。怒りに燃えたアリはボクサーを志し、無敵のチャンピオンとなる。その言動は、世界を大きく揺さぶった。ベトナム反戦運動を燃え上がらせ、オリンピックでの黒人差別への抗議をもたらし、史上初の黒人大統領誕生へとつながっていく。
山田孝之

映像の世紀バタフライエフェクト 選「砂漠の英雄と百年の悲劇」
映像の世紀バタフライエフェクトのイチオシ回を再放送!古来パレスチナは、アラブ人とユダヤ人が共存して暮らす場所だった。そこに対立の火種を持ち込んだのは、イギリスだった。情報将校ロレンスは、第一次世界大戦中にオスマン帝国に潜入、アラブ民族独立をあおり、オスマン帝国打倒をもちかけた。しかし一方でイギリスはユダヤ人にも同じ約束をしていた。百年前のひとりの英雄の裏切りから始まる、憎しみの連鎖の物語である。
山根基世

映像の世紀バタフライエフェクト 選 ハリウッド 夢と狂気の映画の都
映像の世紀バタフライエフェクトのイチオシ回を再放送!20世紀初頭、エジソンに高額な特許料を求められた映画人たちは、自由に映画を作れる場所を求めて西海岸ハリウッドにたどり着く。小さな田舎町は第一次世界大戦を経て世界最大の「映画の都」となり、1930年代には黄金期を迎える。だが、その輝きに魅せられ集まった若者たちを待っていたのは、彼らの夢を飲み込み肥え太るモンスターだった。夢と狂気が渦巻く百年の物語。
伊東敏恵

ゐ(うぃ)@aromi317oakleaf
他国に1年に何十兆円も提供できる国が自国の国立博物館に予算をさけない理由はなんでしょう?
エリック C@x__ok
これを、
日本が馬鹿だからという理由以外に何か答えられるだろうか。

🐦missbalmain🐦@missbalmain
国のトップやその周辺が学問にキョーミないんでしょうね😰
嘆かわしい。。。

望月衣塑子@ISOKO_MOCHIZUKI
朝日新聞の通りなら、東京地検特捜部は、2022年夏の安倍派の清和政策研究会への不記載について、5人衆が会計担当責任者らとやりとりした際の客観的な証拠や供述をガチガチに固めていると思われるが、5人衆が全面否定とは。自民党安倍派についているやめ検弁護団と特捜部が全面的に争う姿勢か
安倍派幹部5人 派閥の政治資金収支報告書 不記載への関与否定 NHK
自民党の派閥の政治資金パーティーをめぐる事件で、松野 前官房長官ら安倍派の5人の幹部が、東京地検特捜部の任意の事情聴取に対し、いずれも、派閥の政治資金収支報告書の不記載への関与を否定する趣旨の説明をし、「ノルマを超えた金額が還付されていることは知っていたが、パーティー収入の一部が派閥側の収支報告書に記載されていないことは知らなかった」などと話していることが関係者への取材でわかりました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20231226/k10014300831000.html

望月衣塑子@ISOKO_MOCHIZUKI
NHK関係者によると、松本人志氏の性加害疑惑については、NHK 局内の一部の関係者の中ではよく知られており、NHK の一部の視聴者から抗議が来ても無視し、この番組を放送し続けていたそうです。
NHK で番組を企画し、抗議が来ても放送を続けていたプロデューサーたちの危機管理意識と、性加害に対する姿勢も問われるように思います。酷い話です。
https://nhk.jp/p/love-journal/ts/MPYZ7MQJZ5/episode/te/83RWJKKV8Q/

チーちゃん@chilcochiko0121
NHKは知っていたということは、他のメディアも知っていたってことだね!これってジャニ−喜多川と全く同じ、
被害者の女性達を中傷するSNSを見かけるが年数が経ってもその時の怖さ、悍ましさはトラウマになって彼女達を苦しめていたのだろう、これもジヤニ−喜多川の被害者と全く同じだね💢💢

望月衣塑子@ISOKO_MOCHIZUKI
松本人志氏らの性暴行疑惑を報じた週刊文春の報道について、吉本興業が先ほど自社のホームページで、週刊文春に対して、名誉毀損で法的措置を検討と発表。名誉毀損で訴えるのであれば、きちんと記者会見を開き、松本人志氏や吉本興業の幹部は記者の質問に答えるべきだろう。
年末に向けて、松本人志氏が出演する特番がすでに組まれているだろう中で、週刊文春の報道は来週以降も続くのか。
週刊文春は、2015年に2回にわたる松本氏らの高級ホテルへの女性たちの呼び入れ、性加害疑惑を、複数の女性や女性の元交際相手の証言などを基に掲載しているが、この2回の事実とも、松本人志氏らは「合意の上だった」などと主張するのだろうか。
そもそもなぜこのような形で、後輩芸人が複数の女性たちを高級ホテルに呼び入れているのか。こんなことを松本氏は、常時やっていたのか、もしやっていたとしたら、なぜ、携帯を女性たちから没収しているのか。質問したいことだらけである。
吉本興業のコメント↓
https://yoshimoto.co.jp/info/1371/

Kazuko Ito@HumanRightsNow 伊藤和子@KazukoIto_Law
吉本興業がこのような対応と聞いて驚愕しました。
松本氏ら所属芸人の言い分だけでなく被害者の声も聴いたのでしょうか?まずは第三者調査をすべきではないのでしょうか?

kaz hagiwara(萩原 一彦)@reservologic
松本人志ら個人個人ではなく、吉本興業が名誉毀損訴訟をやるということは、吉本自体、これが組織的な問題であることを認識しているということだよね。
ニヤリ本舗@niyari_honpo
というか吉本興業、報道を否定して法的措置検討とか言ってたが、「松本人志本人への聞き取り」はもちろん多分関係した芸人への聞き取りも「考えてない」のに、どうして文春報道否定できるんだ? そういうところだし、メディアはジャニーズ問題で少しは反省と学習したなら追及しろよ。
弁護士ドットコムニュース@bengo4topics
ダウンタウンの松本人志さんをめぐる週刊文春の報道で、吉本興業は「事実は一切なく」と否定した上で法的措置の考えを示しました。
https://bengo4.com/c_18/n_16975/
これに週刊文春は「記事は複数の詳細な証言に基づき、さらに裏付け取材も尽くしたもので、十分に自信を持っています」と反論します。

ono hiroshi@hiroshimilano
あの人は公式にバンパクの応援団として活動してたし、今後海外の報道で取り上げられたりしたら、ダ○○○○○だけでなくバンパクもN○○も国も大阪も全て共犯という話になって、相当大きなダメージになりそう。国のイメージとしてね。
よどがわ@yodogawa111
松ちゃんいなくなっても一般市民は全然困らない。テレビ好きな人でも。特番の時期だからテレビ局は大慌てだろうけど。紳助いなくなっても番組は続いた、宮迫やめてもアメトークやってるんだから、本当に誰でも取り換え可能なのだ。本人はつらいだろうけど。たかじんなんか死んでも番組続いたんだから。
白坂和哉|ジャーナリスト|”突き刺さる” 政治情報を提供します!@shirasaka_k
ちなみに松本人志氏は、大阪万博のアンバサダーにも選ばれてますね!
世間の評判が悪い大阪万博は更にイメージダウン、気色悪いキャラの ”ミャクミャク” と相まって、もはや掃き溜めのようですね・・・🤮

友田健太郎/Tomoda Kentaro@Buffalo1999
文春買って読んだけど、松本人志はたぶん終わり。内容が相当悪い。
文春は年末年始返上で取材継続中だろうし、常習ぽいので記事が出たことで被害者がどんどん名乗り出てくる。

大塚里香@Ri0830ka
昔、私が18歳の時に
松本人志さんや後輩芸人さん達に
二次会で変な部屋に連れて行かれ
松本さんにベッドに連れて行かれ怖くてお断りしたらブチギレられて人格否定をみんなの前でされ後輩芸人さんは助けてくれなかったトラウマがあります。
文春の記事は真実だと思います。

ワイド師匠@feedback330
ダウンタウン以降、いやおそらく紳助竜介以降のお笑い芸人って、その多くがヤンキーだよね。ヤンキーでありいじめっ子のノリ。「ダサいやつ」や「優等生」的なものへの嘲笑。そして吉本全体がそれになっているので、松本の件を奇貨として、日本社会全体がそれを反省する機会になればよいと思っている。
mipoko@mipoko611
紳竜のヤンキー芸の成功と、師匠について礼儀作法を仕込まれなくても、芸人になれるNSCの設立で、吉本芸人は変質したと思います。2丁目劇場ブームと女子人気も勘違いを増幅しました。「吉本若手芸人」がヤンキーになりきれない非モテが、ルサンチマンを抱えて一発逆転を狙う装置になってしまいました。
もちろん、ちゃんと社会人としてもまともな芸人になって、今やベテランの人もたくさんいるけど。1期生だったダウンタウン周辺に集まった連中が、ヤンキーノリのスクールカーストのような集団を作り、そのまま成熟せず無教養なおっさん集団になってしまい、会社と共にテレビ業界に君臨してしまった。
2丁目劇場の頃の若手芸人達の女遊びは有名だった。バブル期でもあり、ジュリアナに象徴されるように、女性にも性に開放的な空気があったし、「お持ち帰り」されたいファンの女の子も多かった。うめだ花月にも出待ちがよくいたな。あの頃性のモラルが狂ったままアップデートしてないんやろな。

西村 カリン (Karyn NISHIMURA)💙💛@karyn_nishi
数十年に渡って喜多川ジャニーさんの性暴力を無視した大手マスコミは高島屋のクリスマスケーキが崩れていた件を全国的に報道し、謝罪会見もライブで提供した。情報の重要性の判断基準が不思議です。
Komagome Takeshi@KomagomeT
“スポーツであれば競技場建設や後のスポーツ振興くじ、宗教であれば新興宗教などとの関係。あるいは中高での業者テストの導入や学校法人の設置基準の緩和…。こうした文教利権に食い込む突破口が森氏だったと元議員は言う。”
そしていま、国立大学の土地やポストが新たな「文教利権」とされる……。

中尾「フランキー」嘉孝@DocFrankie
28年前、ポーアイや六甲アイランドが、そして当時は120年前に埋め立てた旧神戸外国人居留地でも液状化しとるのに、なんで舞洲だけが例外やねん、と思います。
想田和弘@KazuhiroSoda
堂々と隠すのか。特定されると維新には不利益でしょうが、主権者には利益になります。というより、特定されないと投票するときに困る。だって重要な情報ですよ。→大阪維新、ハラスメントに5件を認定 「特定される」と詳細説明せず:朝日新聞デジタル

暗い中JRに見送りに行きました.
帰宅して映像の世紀バタフライエフェクトの再放送を見ました.なかなかいいですね.
梅田ぶらぶらしていていろんな人がいましたが,へそ出しの女性もいました.寒くない?
夜ハンバーグ他で眠くなりました.

国交相、代執行を表明 政府は法治をゆがめた
 名護市辺野古への新基地建設で、軟弱地盤改良の設計変更申請について、斉藤鉄夫国土交通相が沖縄県に代わって承認すると明言した。国が地方自治体の事務を代執行する初のケースとなる。
 代執行訴訟で、福岡高裁那覇支部が命じた承認に県が応じなかったことによる。高裁判決を得た国の行為ではあるが、それこそ法治国家にもとるものと言わざるを得ない。
 国が承認するよう県に出した是正指示が違法だと訴えた訴訟は9月の最高裁判決で県敗訴が確定した。県がなお承認せず、最高裁判決に従わないことには法治主義を理由とした一定の批判もある。
 設計変更を巡る国の対応がまっとうであれば、その批判は成り立つだろう。国が県の不承認を取り消し、是正を指示したことの違法性を訴えた一連の裁判で県側の主張が十分に審理されたと言えるのであれば、県民にも一定の理解は広まるだろう。
 そうではないのだ。県の埋め立て承認の取り消しについて国は横車を押す対抗策をとった。政府機関が私人と同じ立場にあるとの論理で、行政不服審査請求によって県を組み敷いたのだ。行政法学者らが「国民のための権利救済制度の乱用」に当たるとして非難したのは当然だ。
 司法はこれら国の手法を承認してきた。9月の最高裁判決は国の機関が私人同様に権利救済されることを追認した。国が不承認の取り消し裁決をした場合、県は裁決に従う義務があるとも判示した。都道府県の裁量を著しく狭めるものとなった。法治をゆがめたのは政府と司法の方だ。
 今回の代執行訴訟の判決で高裁那覇支部は「県民の心情に寄り添った政策の実現が求められている」と付言した。今後の埋め立てでさらに設計変更が必要になる可能性にも言及した。地方自治法の理念にも触れ、繰り返して訴訟になることは「必ずしも相当とはいい難い」とも指摘した。
 付言は国の強行策をけん制するものだが、それに対する政府の対応は見えない。「県民に寄り添う」と政府から何度も聞かされてきたが、内容が伴っていない。
 米軍基地の整理縮小とは裏腹の移設と機能強化、自衛隊の南西シフトと米軍との一体化による防衛力強化が進む中で、県民の理解が全く得られていない基地建設を進展させる代執行に強く抗議する。
 他県に住む方々は、自らの地域にこのような事態が降りかかることを是認できるだろうか。国の無法は明らかだ。これを追認し、地方分権に逆行する司法判断の果ての代執行が全国的に問題視されているとは言えない。
 沖縄が初のケースで、今後沖縄以外にあり得ないという認識の下の無関心であろうか。そうであれば、沖縄の状況をまた如実に指し示している。不作為による差別にも由来する負担増を沖縄はこれからも拒否する。


検察の供述誘導 組織性なしは疑問残る
 2019年参院選の河井克行元法相らによる買収事件を巡り、東京地検特捜部検事が元広島市議の供述を誘導したとされる問題について、最高検が取り調べは不適正だったとの調査結果を公表した。
 検事の発言が「不起訴を期待させたことは否定できない」と認め、元市議が否認した場合の強制捜査を示唆していたと指摘した。
 公正な捜査を著しく害しかねない露骨な誘導と言うほかない。検察は猛省すべきだ。
 最高検は組織的な指示はなかったと結論付けた。
 しかし内部の調査だけに基づいており、元市議側の聞き取りもしていない。組織の問題を検事個人に押しつけてはいないか。
 外部専門家ら第三者が再調査すべきだ。供述に依存した強引な取り調べを容認する組織風土がなお残っているのなら、根本から改めなければならない。
 問題の発端は、特捜部が元法相夫妻を起訴する一方、被買収側の地元政治家100人を一律に不起訴としたことだった。
 検察審査会の起訴相当議決を受けて元市議を含む34人を在宅・略式起訴したが、元法相の立件に向け、不起訴を前提に検察に有利な供述を得る裏取引があったのではないかとの疑念が付きまとった。
 実際、元市議が任意聴取などでひそかに行った録音には「議員を続けていただきたい」といった検事の発言が残されていた。
 他にも複数が供述誘導を訴えている。10月の元市議への地裁判決も「不起訴を前提に取り調べたことは否定できない」と認定した。
 国会議員が対象だったことや事件規模の大きさを考えれば一検事の判断を越えた組織的関与があったとみるほうが自然ではないか。
 検事に仮に行き過ぎがあったとしても、チェック機能が特捜部に働いていなかったことになる。
 にもかかわらず、最高検は検事や上司らの調査だけで判断し、動機や背景も解明しなかった。懲戒処分もない。これでは再発防止のための教訓は得られないだろう。
 取り調べの録音・録画を、現在は対象外の任意捜査段階にまで広げる検討はもはや不可避だ。
 検察は、13年前の証拠品改ざん事件で地に落ちた信頼の回復を誓ったはずである。
 特捜部は今、自民党の政治資金規正法違反事件を捜査している。
 しかし独善的な捜査が続くようであれば、真相解明にも支障をきたして国民の支持を失う。組織のたがを締め直さねばならない。


特捜取り調べ「不適正」 捜査の独善防ぐ手立てを
 東京地検特捜部の捜査に問題点があったことが明らかになった。検察全体で重く受け止めなければならない。
 河井克行元法相らの有罪が確定した選挙買収事件を巡り、特捜部の検察官の取り調べが「不適正」だったと認める調査結果を最高検が公表した。
 現金を受け取った元広島市議から任意で事情を聴いた。「議員を続けていただきたい。レールに乗ってもらいたい」「(捜査が)強制になりだすと、今と比べものにならない」と発言していた。
 元市議が録音していた。不起訴を示唆して供述を誘導する行為だと、弁護人が問題視していた。
 最高検は「不起訴となることを期待させ、買収の趣旨を否認した場合は強制捜査を示唆するもの」と判断した。
 やり取りの一部を録音・録画する際、買収の趣旨に関する認識を尋ねていなかったことも、不適正だと指摘した。
 任意性が疑われる自白は証拠にできない。不起訴にするとの検察官の言葉を信じた自白は「証拠能力を欠く」との判例もある。
 事件では当初、現金を受け取った側の地方議員ら100人は全員が不起訴とされた。検察審査会による「起訴相当」の議決を受け、元市議ら34人が起訴された。
 元市議の裁判では、判決で「不起訴を前提とした取り調べは否定できない」と指摘された。他の3人に対する判決でも、同様の指摘が示されている。
 しかし、調査結果で不適正とされた検察官は1人だけだ。捜査幹部への聞き取りなどから、組織的な指示はなかったと結論づけた。
 問題の背景への踏み込みも不足している。第三者の目を入れて調査すべきではなかったか。
 最高検は再発防止に向け、適正さを確保するための指導・教育の徹底を全国の検察庁に求めた。だが、それだけでは不十分だ。
 任意捜査の段階を含め、取り調べの全面的な録音・録画を義務づけるべきだ。弁護人の立ち会いも検討課題である。
 特捜検察は、自ら端緒を得て捜査し、起訴するかどうかの決定権も持つ。独善に陥れば、深刻な人権侵害を招きかねない。不当な捜査を防ぐ手立てが求められる。


東電の原発管理 安全安心にはほど遠い
 原子力規制委員会は、東京電力柏崎刈羽原発の事実上の「運転禁止命令」を解除する。「お墨付きを与えたわけではない」と規制委自身が言うように、安全上の不備が今も相次ぐ東電の「再生」は道半ば。東電に「安全文化」が定着したとは言い難い。このまま原発の運転を認めてもいいのだろうか。
 柏崎刈羽原発では2021年の1月から3月にかけて、運転員が同僚のIDカードを使って中央制御室に入る規則違反や、外部からの侵入者を検知する機器の不具合が長期間にわたって放置されていたことが発覚した。
 このため規制委は同年4月、柏崎刈羽原発での核燃料の移動を禁止した。燃料の装塡(そうてん)ができなくなれば、原発は動かせない。すでに新規制基準への適合審査を終えていた6、7号機を含め、事実上の運転禁止命令だった。
 規制委は東電に是正を求め、原子力規制庁が追加検査を実施。その結果、「自律的な改善ができる状態にある」として、命令の解除を決めた。ところが、禁止命令が出た後も、柏崎刈羽では、東電のずさんさが浮き彫りになるようなトラブルが続いている。
 今年6月、不審者の侵入を感知する照明の電源が、半年以上も入っていなかったことが明るみに出た。10月には、違法薬物の陽性反応が出た職員が核燃料を扱う「防護区域」に入るのを見逃した。係員が陰性と見誤ったためという。
 未曽有の事故を起こした東電福島第1原発内でも同じ10月、放射能汚染水を処理する多核種除去設備(ALPS)の配管を洗浄中の作業員が、誤って高濃度の汚染廃液を浴び、病院へ運ばれるという事故が起きている。
 「評定は『優』や『良』ではなく『可』だ」と規制委の伴信彦委員。山中伸介委員長も「どのような判断になろうとも、規制委が東電にお墨付きを与えたわけではない」という。こうした逃げ口上ともとれる発言と運転禁止解除の判断に整合性があるとは思えない。改善の余地は多く残り、安心にはほど遠い。規制委は厳正な監視役としての責任を果たすべきだ。


学術会議法人化 独立性を脅かす改悪だ
 政府は、日本学術会議について「国の特別機関」である現在の組織体制を見直し、独立した法人とする方針を表明した。
 科学的な観点から政府に助言する役割は維持し、必要な財政支援も継続するが、会員選考や活動の評価には、外部有識者が関与する仕組みを導入するという。
 政府の介入を許し、かえって独立性を脅かしかねない内容だ。忖度(そんたく)なく自由にものを言える環境が後退するのであれば、本末転倒というほかない。
 そもそもこの問題は、菅義偉前首相による会員候補6人の任命拒否に端を発しており、組織見直しは論点のすり替えに過ぎない。
 岸田文雄首相は方針を即座に撤回すべきだ。まずは任命拒否問題を解決するのが筋である。
 政府案は、学術会議を科学者の代表機関と位置付け、独立して業務を行うことを強調している。
 一方、会員選考に関しては「選考助言委員会」、予算や運営に関しては「運営助言委員会」「評価委員会」をそれぞれ設置し、有識者らの意見を聞く。新たに監事も置き、業務を監査するという。
 評価委の識者や監事は、大臣が任命するため、結果的に政府の意向を反映することになりかねない。度重なる関与は組織を萎縮させる可能性もある。
 財政面では、財政基盤の多様化に努めるよう求めている。
 欧米と異なり寄付文化が定着していない日本では自主財源の確保は容易ではない。国に追加支援を恒常的にお願いする状況に陥れば、組織の自立は弱まるだろう。
 政府が学術機関への統制を強める動きは、外部識者を入れた合議体の設置を義務付ける改正国立大学法人法や、国際卓越研究大学制度などにも共通する。
 学術会議は、戦前の軍事研究に動員された科学者の反省を基に出発した。その重い歴史を忘れてはいけない。
 政府・与党内には、学術会議が長年、軍事目的の研究に反対し、大学の軍民両用(デュアルユース)の研究が進まないことへの不満があったとされる。
 会員候補6人の任命拒否も、政府の意に沿わぬ人事を排除した恣意(しい)性が疑われている。
 任命を拒否した経緯も理由もいまだ説明していない。
 問題をうやむやにし、幕引きを図ると同時に、組織の弱体化を狙う意図がなかったか。
 国民にも疑問が募っている。まずは不信の払拭に努力すべきだ。


河野談話、宮沢首相も了解 慰安婦問題「強制あった」
 衆院が27日公開した河野洋平元衆院議長の口述記録では、官房長官だった1993年に慰安婦問題に関する談話で強制連行を認めた経緯に言及した。日本側による元慰安婦への聞き取り調査で「記憶があいまいな部分はあっても、心証として明らかに強制的にさせられてというふうに宮沢喜一首相も思われて、強制があったということで結構ですとなった」と語った。
 宮沢首相の了解を取っていたとし「内閣の意思として言っていることになる」と説明した。河野氏は当時の会見で強制連行に関する認識を問われ「そういう事実があったと。結構です」と述べていた。
 強制連行を裏付ける資料については「軍がそんな公式文書を残すわけがない」と話した。


安倍派幹部、虚偽説明認識か 政策活動費、支給痕跡なし
自民党の派閥のパーティー収入不記載事件で、安倍派(清和政策研究会)が所属議員にキックバック(還流)した分の原資として説明していた党からの「政策活動費」が派閥に支給された痕跡がないことが26日、政治資金収支報告書の分析で分かった。安倍派の説明が虚偽の可能性が高まった。東京地検特捜部は、同派幹部も虚偽説明だと認識していた疑いがあるとみているもようだ。
政策活動費は政党から政治家個人に支出される政治資金で、収支報告書に記載する必要がない。
パーティー収入を巡っては安倍派以外の4派閥も収入の一部を議員に還流していたが、収支報告書に「寄付」として記載していた。仮に安倍派の還流分が政策活動費だったとすれば、同派のみが還流分に相当する額の政策活動費を毎年、党から同派幹部が受け取り、個々の議員に配分していたことになる。産経新聞は平成30年〜令和4年の自民党の収支報告書を分析。政策活動費が支給された議員の所属派閥別、党の役職別の支給額を集計し、年ごとの変動を検証した。
派閥ごとの変動は一貫性がなく、所属議員が幹事長など党の要職に起用されると、支給額が跳ね上がる傾向がみられた。党の役職ごとの支給額は、衆院選の年は増えるなどの変動はあったものの、役職に応じて一定の幅の金額で支給されている傾向が確認できた。
安倍派は幹部に対する政策活動費の支出はあったものの、いずれも党の役職就任時。安倍派として支給された痕跡は確認できず、政策活動費は派閥別ではなく、党の役職別に支給されていたとみられる。
還流名目に使用「詭弁」 専門家指摘
そもそも政策活動費とは何なのか。専門家は「還流分が政策活動費というのは詭弁(きべん)だ」と指摘する。
「政策活動費は使途の報告義務がない、いわば政党の裏金だ」
政治資金規正法に詳しい日本大の岩井奉信名誉教授は政策活動費について、こう説明する。
政策活動費は各政党から政治家個人に支給される政治資金で、組織活動費とも呼ばれる。政治資金規正法が政治家個人への寄付を禁じるなかで、例外的に政党から政治家個人への寄付は認めているのが根拠だ。
政策活動費について政党は支出した議員名や金額、日付などを党の収支報告書に記載する義務がある。一方、受け取った政治家は、通常の寄付と違い、受け取ったことやその使い道を報告する義務はない。
自民党の派閥のパーティー収入不記載事件で、安倍派がパーティー券の販売ノルマを超えた分を還流する際に「政策活動費なので記載する必要がない」と議員や秘書に説明していたのも、そうした性質を踏まえたものだ。
ただ、岩井氏はこの説明について「言い逃れの詭弁だ」と指摘する。
そもそも政策活動費は、政党から派閥に直接支給できない。平成30年〜令和4年分の自民党の収支報告書に記載された政策活動費の変動を分析する限り、政策活動費は党の役職に準じて支給されているとみられる。
5年間の政策活動費の支給総額は66億円。うち45億円は幹事長だ。他には国対委員長、選対委員長など党の役職者に数億円程度が支給されている。衆院選の年に選対委員長への支給が増えるなどしており、選挙関連にも支出されているとみられるが、政治家が派閥の会長や事務総長として支給を受けた形跡はない。
岩井氏は、仮に党から安倍派を経由して議員に政策活動費が支給されていたとしても「安倍派から政治家の関連団体への寄付となり、収支報告書に記載しなければ虚偽記載になりうる」と分析。「還流分を政策活動費という名目で渡すという理屈は検察には通らない」とみている。(久原昂也、星直人、川島優治、山本玲)


自民裏金疑獄で党本部が東京拘置所に? 史上最大の汚職事件でSNSにブラックジョーク飛び交う
「誰が逮捕されるのか」「どれくらいの規模になるのか」──。
 師走を迎えた東京・千代田区永田町の自民党本部。例年のこの時期、仕事納めの年末ムードが漂う党本部は、全国各地の都道府県連の幹部や支持者らが訪れ、談笑する姿がみられるが、今年は人もまばらで、ピリピリとした異様な緊張感が漂っているという。
 それはそうだろう。派閥の政治資金パーティーをめぐる裏金事件で、事件が一体どこまで広がりを見せるのか、現職国会議員の逮捕「Xデー」はあり得るのか、など展開が見えないからだ。
 すでに東京地検特捜部は、「安倍派」(清和政策研究会)の座長を務める塩谷立元文部科学相(73)や、事務総長経験者の松野博一前官房長官(61)、高木毅前党国対委員長(67)のほか、世耕弘成前党参院幹事長(61)、萩生田光一前党政調会長(60)らを相次いで任意聴取。27日には安倍派の池田佳隆衆院議員(57)の議員事務所や議員宿舎を家宅捜索した。
 特捜部は「二階派」(志師会)への捜査も進めているとみられ、事件の全容はいまだ不明のままだ。
■「令和のリクルート事件」どころか、憲政史上、最大規模の汚職事件との声
 27日付の産経新聞は、安倍派の所属議員が「キックバックは党からの政策活動費だと思った」などと説明していたことについて、政策活動費が「派閥に支給された痕跡がないことが分かった」「安倍派の説明が虚偽の可能性が高まった」と報道。疑惑が晴れるどころか、ますます深まり、悪質性も強まるばかりだ。
 岸田文雄首相(66)が「出来るだけ早い時期に党の信頼回復のための組織を立ち上げる」などと腰の重い態度を見せているのも、逮捕、起訴される人物や人数が分からないため、対応に苦慮しているとも言われている。
「令和のリクルート事件」どころか、憲政史上、最大規模の汚職事件との声も出る中、SNS上では、こんなブラックジョークもささやかれ始めた。
《もしかして逮捕者が続出して、小菅の東京拘置所が党本部になるんじゃないのか》
《ヤメ検の弁護士に声がかかりまくっている、なんて話もあるらしい。着手金は裏金からだったりして》
「秋霜烈日」。特捜部は手を緩めることなく、ガンガンやってほしい。


松本人志「俺の子ども産め!」報道に吉本興業が法的措置示唆と…メディア完全沈黙のワケ
 12月27日発売の「週刊文春」が報じたお笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(60)をめぐる記事が、芸能関係者の間で波紋を広げている。
『《呼び出された複数の女性が告発》ダウンタウン・松本人志と恐怖の一夜「俺の子ども産めや!」』と題した記事では、松本とスピードワゴンの小沢一敬(50)、放送作家らが東京・六本木のグランド ハイアット 東京の一室で催した飲み会に参加した複数の女性が、男性陣から強引に関係を迫られた様子が描かれている。
 特に目を引くのが松本の言動で、寝室で「俺の子どもを産めや」と強引に女性に迫り、帰り際にタクシー代として半分に折った1万円札を渡し、携帯番号の交換を求めたという。週刊文春にはもっと生々しい様子が描かれているのだが、不思議なのはいつもなら一斉に“文春砲”に乗っかって騒ぐスポーツ紙やワイドショーが今回は沈黙していることだ。
■ワイドショーとスポーツ紙はジャニー喜多川氏の性加害問題にもダンマリだった
「理由は単純ですよ。故ジャニー喜多川氏の性加害報道をBBCや週刊文春が当初報じた時もスポーツ紙やワイドショーは旧ジャニーズ事務所に忖度してダンマリを決め込んでいました。今回も同じような構図で、約900人の社員、約6000人のタレントを抱え、芸能界に絶大なる影響力を持つ吉本興業に遠慮して意図的にスルーしているのでしょう。テレビ局は吉本興業のタレントに出演してもらわないと番組が成り立たなくなるし、スポーツ紙も取材ができなくなったら大変だからです。その辺りが、ジャニーズの性加害問題がなかなかクローズアップされなかった時と非常によく似ています」(ワイドショー関係者)
 週刊文春には松本が女性に行為を強制するような様子も書かれおり、“不倫”などの言葉で片づけるのは難しそうだ。ジャニーズの性加害問題では先にスポンサーが動いたが、場合によっては同様の展開も予想される。
 吉本興業は、日刊ゲンダイの取材に「弊社がメディアに報道自粛を要請した事実などはございません」(担当者)と説明。さらに27日、同社の公式サイトを更新し、週刊文春の記事について「当該事実は一切なく、本件記事は本件タレントの社会的評価を著しく低下させ、その名誉を毀損するものです。当社としては、本件記事について、新幹線内で執拗に質問・撮影を継続するといった取材態様を含め厳重に抗議し、今後、法的措置を検討していく予定です」と声明を発表した。


松本人志への文春砲にオリラジ中田敦彦が“意味深”反応? YouTubeでの過去の「提言」再注目
 あの発言は炎上商法だったのか、それとも……。
 12月27日発売の「週刊文春」が報じたお笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(60)をめぐる記事を受けて、「オリエンタルラジオ」の中田敦彦(41)の“提言”が再注目されている。
 中田は今年5月、自身のYouTubeチャンネル『中田敦彦のYouTube大学』で「【松本人志氏への提言】審査員という権力」と題した動画を投稿。中田は松本に対し、「審査員ちょっと何個かやめてくれないですか。松本色が濃すぎてちょっとお腹いっぱい」「(吉本興業は)会長、松本さん、社長みたいになっている」「松本さんに対して何も物がいえない空気って凄いあるんですよ」「松本さんが大好きな後輩との飲み会も一度も行ってない。めしも奢ってもらってないから言っちゃうんですよね」などとブッチャケて物議を醸した。
 当時は「霜降り明星」のせいや(31)や「オズワルド」の伊藤俊介(34)らの若手から、ほんこん(60)などのベテラン勢までが中田を批判し、単なる中田の松本への嫉妬のように捉えられた。
■第二ラウンドの予感
 だが、先の文春で『《呼び出された複数の女性が告発》ダウンタウン・松本人志と恐怖の一夜「俺の子ども産めや!」』と題した記事が掲載され、スピードワゴンの小沢一敬(50)が女性を集めて……といった内容が表に出るや否や、SNSでは、《また、あっちゃんが提言してくれないかな(笑)》《バッシングされまくった中田敦彦の松本人志提言は正しかったのでは?》《ここでオリラジ中田敦彦がぶっ込んでいったら、ほんとに武勇伝だよな》《まっちゃんの今回の件はさすがにあっちゃんも何も言えないかな?》などの声があがっている。
 また、中田の過去の動画のコメント欄にも「今回の松本人志の文春記事についての動画を楽しみにしています」「松本さんの文春砲で風向きが変わるといいな」などの書き込みが殺到。これらのコメントに中田は「ハートマーク」を付けている。
 第二ラウンドが始まるのか……。


週刊文春、松本人志めぐる記事について「十分に自信を持っています」吉本興業の記事否定を受け反論
 週刊文春が報じたお笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(60)をめぐる記事を吉本興業が否定した件で、同誌は27日、記事について「十分に自信を持っています」と反論した。
 文春オンラインが26日、松本が数年前に複数の女性に性行為を強制したなどと報じ、同様の内容の記事を27日発売の週刊文春も掲載している。報道を受け、松本が所属する吉本興業は27日、記事を否定した上で「厳重に抗議し、今後、法的措置を検討していく予定」と発表した。
 これを受け、週刊文春編集部は同日、「記事は複数の詳細な証言に基づき、さらに裏付け取材も尽くしたもので、十分に自信を持っています」とのコメントを発表した。


大阪万博の目玉に「月の石」再浮上の呆れた懐古趣味…北九州で無料で見れるやん!
 2025年大阪・関西万博の目玉展示に急浮上している「月の石」。前回の大阪万博(1970年)と同じ展示を持ち出してくるとは、懐古趣味が過ぎる。
「月の石」の再展示構想をスクープした毎日新聞(24日付)によれば、米政府が再展示を検討中。日本の政府関係者も歓迎しているという。
 そもそも、「月の石」が70年万博で人気を博したのは、前年に米国のアポロ11号が世界初の月面着陸を成功させたからだ。約4カ月後に着陸したアポロ12号が持ち帰った「月の石」が米国パビリオンに展示されると、あの
興奮冷めやらぬ人々が殺到。当時の国民の3分の2にあたる延べ約6421万人が万博に詰めかけたのである。
 あれから約55年。今では、わざわざ万博に足を運ばなくても格安で観賞できる。「月の石」は現在、国内2カ所の博物館で常設展示されている。東京・上野の国立科学博物館(科博)と福岡・北九州市のスペースLABO(北九州市科学館)だ。
 科博は地球館の地下3階に、アポロ11号と17号が採集した2種類の「月の石」を展示。アポロ11号が採集したのは、大きさ4〜5ミリ、アポロ17号の採集分は大きさ約2センチだ。
 70年万博で展示されたものが900グラムだったことを踏まえると、だいぶ小さいが、お手軽感は科博の方が高い。万博のチケット代(会期中販売、1日券)が大人7500円、子ども1800〜4200円であるのに対し、科博は大人630円、高校生以下が無料という良心設定。しかも、バーチャル展示「かはくVR」を使えば、家にいながらにして無料で「月の石」を見ることができる。
スペースLABOらは国内最大級の「竜巻発生装置」も
 一方、スペースLABOの「月の石」は、70年万博と同じくアポロ12号が持ち帰ってきたもの。こぶし大の大きさで、国内で展示されている3つのうち最大を誇る。
「スペースLABOの目玉のひとつとして、市がNASAから借りて展示しています。入場料がかからない展示スペースに置いているので、無料で観覧できます。『月の石』の横にはアポロ司令船の実物資料も置いています」(広報担当者)
 移動費はかかるが、北九州まで足を延ばせば、タダで「月の石」を見物できるのだ。
 ちなみに、スペースLABOには「国内最大級の竜巻発生装置も置いています」(同)とのこと。ボタンひとつで高さ10メートルの竜巻が発生するそうだ。よほど万博より興味をそそられる。
「月の石」を見るなら、博物館でエエやん!

岩手などお土産/切符がない?/電子レンジでやけど

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Japon: Daihatsu suspend ses usines en raison d’un scandale de tests de sécurité
Le constructeur automobile japonais Daihatsu a suspendu la totalité de sa production dans l’Archipel, après la révélation d’un scandale de tests de sécurité truqués qui touchent la plupart de ses modèles.
Daihatsu a arrêté, mardi, les opérations dans son usine située dans la préfecture d’Osaka, où se déroule l’assemblage du mini-véhicule Copen. Il s’agit de la dernière des quatre usines de l’entreprise au Japon à faire une pause.
La suspension de la production devrait durer au moins jusqu’à fin janvier, d’après le constructeur nippon, portant ainsi un coup dur à ses plus de 8.000 fournisseurs ainsi qu’à sa société mère Toyota Motor.
Selon l’agence de presse nippone Kyodo News, le constructeur automobile, qui comptait environ 9.000 employés dans ses usines nationales a convenu d’un accord d’indemnisation avec son syndicat pour payer une partie des salaires pendant l’arrêt de la production.
Daihatsu avait annoncé la semaine dernière qu’un total de 64 modèles étaient concernés par le scandale de falsification des tests de sécurité, dont des modèles fabriqués pour le compte des constructeurs nippons Toyota, Mazda et Subaru.
La société a ensuite décidé d’arrêter toutes ses expéditions à la fois vers et hors du Japon, bien qu’elles aient repris en Indonésie et en Malaisie après que les régulateurs gouvernementaux de ces pays ont approuvé la poursuite des ventes.
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【連続テレビ小説】まんぷく(74)「生きてさえいれば」
会社を売って得た利益の使い道をみんなで相談していると、福ちゃんが産気づきます。そして無事、女の子を出産。鈴さんたち家族はもちろん、居合わせた東先生も感激。急いで刑務所の萬平さんに知らせに走ります。ところが喜びもつかの間、財務局が香田家に乗り込んできて、福ちゃんのお金が差し押さえに。途方に暮れる福ちゃんたちに対して東先生がまさかの提案を…福子:安藤サクラ/萬平:長谷川博己/東:菅田将暉/鈴:松坂慶子
安藤サクラ,長谷川博己,松下奈緒,要潤,岸井ゆきの,菅原大吉,菅田将暉,橋爪功,松坂慶子,芦田愛菜 福田靖 川井憲次

【連続テレビ小説】ブギウギ 第13週「今がいっちゃん幸せや」(62)
結核が再発した愛助(水上恒司)の看病を、三鷹の家で続けることになったスズ子(趣里)は、日々愛助のために身を尽くしていた。そのおかげか愛助の病状は少しずつ快方へ向かっていた。しかし、看病を続けるスズ子は長らくステージから遠ざかっており、マネージャーがいなくなった楽団も全く活動ができない状況が続いていた。一方、上海にいる羽鳥善一(草剛)は、中国の音楽家たちと交流し、新たな音楽を模索していた。
趣里,水上恒司,小雪,近藤芳正,陰山泰,黒田有,歌浩,富田望生,上田一軒,笠松祐介,李涛,高瀬耕造 櫻井剛 服部隆之

NNNドキュメント あざと生きる 僕の夢、19の決断
岩川雅治さんは血管の難病によって、生まれた時から顔に大きな赤い「あざ」があります。あざがあることでつらい思いも経験しました。あざを隠したいと思った小学生時代、あざに向き合っていくと決めた中学時代…。抱いた夢は“医者になって苦しむ子どもたちを減らしたい”。そして19歳になったいま、雅治さんが下した人生の決断は。15年にわたる取材を通して、あざとともに生きてきた雅治さんの半生を伝えます。
田辺桃子 山形放送

NHKスペシャル シリーズ 食の“防衛線” 第二回 牛乳・肉・卵 タンパク源を守れるか
食料自給率38%の日本。自らの食を守れるのか?シリーズ「食の“防衛線”」第二回は、ニッポンの食卓に欠かせなくなった牛乳や肉、卵などの畜産物。主食コメに次ぐ日本人の摂取カロリーの重要な食材で、貴重なタンパク源でもある。しかし、家畜のエサの多くを海外に依存してきた日本の生産現場はかつてない危機に直面している。世界的な飼料高騰、さらなる争奪戦。食卓を守るためには何が必要か。酪農の現場から見つめる。
ono hiroshi@hiroshimilano
日本社会の生産性が悪化した最も大きい原因は派遣法の適応拡大ですぜ。バカでもわかる。一般職でも人件費節約で派遣社員だらけの国にした政治家の責任。それで儲かるあのピンハネ屋の詐欺師やオトモダチ議員を塀の中にご案内できれば生産性は直ぐに上向きます。
ono hiroshi@hiroshimilano
一人あたまGDPで「あんなに働かないイタリアに抜かれた」と話題ですが、イタリアという国はいつも書くけれど、(文化的に天下をとった)ルネサンス以来ずっとのらりくらりしながらその辺の国でいるけれど、何かを生み出す原動力は今でも現役の国です。文化的な奥深さでは世界でもトップクラスなのは知の通り。経済指数だけでイタリアを評価するとえらい目にあいますぜ。そして、ローマ帝国以降は各地方がばらばらの都市国家だった時期が長く、部分的にオーストリア、スペイン、フランスなどに統治されていた歴史もあることから、再統一後のイタリアも各都市の個性がびっくりするくらい違うのも大きな魅力の1つになってる国です。いい意味でのお国自慢がスゴイ。そして、なにはともあれ、世界で一番おいしい国ランキングでは1番の常連だから、何を食べてもおいしい国でもあります。世界遺産の数も世界一。おいらは日本が経済が強かった時代から、日本もイタリアに学ぶところがあるという考えを持っていましたが、経済的にも衰退一直線の今はなおさら日本がイタリアから学べることは多いと思うよ。ちょっと似たところがある国だし。海に囲まれ、食事がおいしいのでも有名、歴史的に素晴らしい文化がある。モノ作りが得意とかね。
杉尾ひでや 参議院議員 長野県選出@TeamSugioHideya
私と小西洋之議員が名誉毀損裁判で勝訴したDappiの会社「ワンズクエスト」に、提訴後も小渕氏側が仕事を発注していたとの報道。到底看過できない。
桃太郎+@momotro018
いいタイミングで文春砲がきたな。ここからの進展をずっと待ってたんだ。デカいの頼むぞ。#ドリル優子 #Dappi
週刊文春@shukan_bunshun
《呼び出された複数の女性が告発》ダウンタウン・松本人志(60)と恐怖の一夜「俺の子ども産めや!」
https://bunshun.jp/denshiban/articles/b7696?utm_source=twitter.com&utm_medium=social&utm_campaign=denshibanPublished
#週刊文春

望月衣塑子@ISOKO_MOCHIZUKI
1人だけでなく、複数の女性が松本人志氏を告発。金にもの言わせて、高級ホテルで性行為を強要か。ジャニー氏の性加害だけでなく、芸能界の大御所がこれとは。。こんなことが芸能界で蔓延しているのではないか、事実ならとんでもない話だ
12月24日放送「M-1グランプリ」の審査員長をつとめるなど、日本の芸能界のトップに君臨するダウンタウンの松本人志(60)。その松本が六本木の超高級ホテルのスイートルームにて飲み会を開催。後輩芸人に女性を集めさせ、「ゲーム」と称し、いきなりキスをしたり、「俺の子ども産めや!」などと性行為を迫っていたりした事実が「週刊文春」の取材で分かった。

ガイチ@gaitifuji
本当だとするなら、やってることは犯罪まがい。さて、どこまで「忖度」しないで、テレビや新聞は報じられるのかな?ジャニーズ問題で反省したはずだよね?是非ともその成果を見せてもらいたい
🌹(仮)hanakari@hexen___13
松本人志、全く驚かない。
女性蔑視してる感じ漏れ出てるもん。
元々すごく不快で今やたらとアマプラの広告に出てくるのが嫌だったけど…
こんな人がこないだNHKで性教育番組出演してたのよね
やっぱ人選おかしかったと思う

北丸雄二💙💛@quitamarco
テレビ界は、ジャニーズの時のようにみて見ぬふりをするのでしょうか? それとも迅速に何らかの動きを見せるのでしょうか? またも「多くの番組の関係で雁字搦めで」……とは言えないでしょうが。
木村知@kimuratomo
イジメで笑いを取る、こういう人をTVは、さんざん持ち上げてきた。こういう"政権批判の声"を批判する人物を、さんざん政権も活用してきた。この腐った構図をいつまで使い続けるんだ、TV。この腐った連中に手を叩いて有り難がって、いつまで騙され続けているんだ、視聴者。https://x.com/kimuratomo/status/1388866971630936064?s=46&t=Dm8uhy9aELXZHqnAhlvOiA
ono hiroshi@hiroshimilano
はっきりしているのは、アメリカならもうダ○○○○ンが画面に映ることはないということ。全番組打ち切り。もし映るなら犯人として。
そもそも、ア○○○○○ュの芸人は不倫騒動をきっかけにテレビ干されたのに、ダ○○○○ンの芸人は完全スルーするんだから、日本のテレビは倫理観とかそんなもん関係ないんですよね。全てカネな社会は当然衰退しますわ。社会の根本を変えないと日本の衰退は底なしだと思う。
これをきっかけにダ○○○○ンがテレビから干されるようなら、日本も未来がちょっと明るくなると思うよ。これも大袈裟な話でなく、ごく普通の国際感覚があれば理解できること。

温泉ペンギン@pen_pen2020
日本人みんな凄い真面目に働いてるしコンビニは24時間営業してスーパーも百貨店も定休日無しで正月も営業してるのに、ランチタイムにワイン飲んで夕方には仕事終わらせて日曜祝日はほとんどの店が閉まるイタリアに一人当たりGDPで負けるってヤバくね。
何か根本的に社会設計を間違えたんじゃないか。

りぼーん!@Sasazuki0630
ほんまこれ。真面目に休まず働いてる人の給料を横抜きして、ネコババしてる奴が偉そうにしてる社会やから。悪党が国の制度設計をしてるんやから、国は滅ぶよ。
泉 房穂(いずみ ふさほ)@izumi_akashi
『安倍派幹部5人、関与を否定』との見出しだが、関与を正直に認める供述をするわけがない。知らないはずがないことが客観的に明らかになったとしても、最後まで知らなかったと言い続けるに決まっている。それを前提に立件するのが、特捜部の仕事だ。特捜部よ、使命を果たせ!
白坂和哉|ジャーナリスト|”突き刺さる” 政治情報を提供します!@shirasaka_k
もはや日本は「先進国」ではありません。世界で勝負できる産業も目減りし、今や ”観光” で食べるしかない後進国に成り下がりました。
その間、日本の政権与党・自民党は ”裏金” 作りに邁進しておりましたとさ・・・

身代わり地蔵@Shin17469858
情報開示請求こそ、デジタル化するべき案件では。
国会でスマホが使える云々よりも、1番優先するべき事ではないか?
この国が民主主義国であるのを自称するのであれば、だが。

木野龍逸 (Ryuichi KINO)@kinoryuichi
パソコン上でファイルを処理できるCD ROMが13万円て、ふざけるなと思う。1枚に全部入るだろうに。
透明性をないがしろにして、こんなことしてるから霞ヶ関のポンコツ化が進むのでは。

布施祐仁/ Yujin Fuse@yujinfuse
そうなんですよね。コピー代はともかく、データでの閲覧や開示にこんなに手数料をとるのは合理性がなく、情報公開法の目的にも政府のDX方針にも反しています。
山崎 雅弘@mas__yamazaki
一年の終わりとか天皇の代替わりなどの「節目」に、リセットすべきでない大事な記憶まで全部リセットして忘れてしまうのは、日本人の精神文化におけるバグの一つだと思います。長期的思考ができなくなるバグ。
私はだいぶ前から「忘年会」という言葉を使うのを止めました。

ono hiroshi@hiroshimilano
ミラノはイタリアではずば抜けた国際商業都市なので、8月もそれなりに街は機能しますが、それでも多くの飲食店やクリーニングなどの個人商店は大体閉まります。日本から友人がイタリア旅行に来たときに開いてるレストランがなくて困ったことが何度もあります。ホントは連れていきたいミラノ料理のお店は8月は閉まってるから、仕方なく中華に行ったこともあります。おいらは仕事で関わるクライアントがイタリア国外の企業だと、8月も仕事しますけれどね。さて、イタリア人は誰か親戚の家が海沿いにあるというのが定番なので、みんな夏は海沿いのバカンス地でウソみたいに寝そべってのんびりします。
我が家も子供が小さい頃に一度海辺のホテルに滞在にてイタリア式バカンスをしたことがあります。朝ホテルを出る前に昼食のメニューを選んでおいて、海から帰ってホテルでランチして、また夕食のメニューを選んでから海に出かけ、夕方に帰って着替えてからホテルで夕食という感じ。一般の日本人なら3日もすれば飽きてしまうようなルーティンを1ヶ月続けられるイタリア人の忍耐強さに圧倒されますよ。イタリアの人は、このバカンス期間に精神的充電をして、また1年頑張るぞとなるわけです。実際は復活祭やナターレでものんびりするけど。

Hiroshi Makita Ph.D. 誰が日本のコロナ禍を悪化させたのか?扶桑社8/18発売中@BB45_Colorado
「日本はコロナの最劣等生です」ナゼ今も年2回大きな波がやってきて医療がパンクするのか専門家が解説|文化放送 https://joqr.co.jp/qr/article/111058/
番組レポ12/25, 2023
僕は、ネクシャリスト(総合科学者)に近く専門家ではないと思うのですが、今回出演した大竹まことゴールデンラジオの冒頭文字起こしです。

Koichi Kawakami, 川上浩一@koichi_kawakami
>「日本はコロナの最劣等生です」
なにしろ、パンデミックの最初、「PCRの感度はわるい」から始まっていますからね😠
#PCR検査と治療薬の公費負担を求めます

渡辺輝人 🇺🇦連帯@nabeteru1Q78
大阪府市が五輪談合で指名停止にした博報堂が万博のパビリオン業務をやっていて、維新の吉村知事の言い訳が「他にいない」。指名停止喰らうような企業がいないとできないのなら企画ごと止めなさいよ。腐り切っている。
ono hiroshi@hiroshimilano
タイプXパビリオン資材キャンセルで十数億円負担というニュースは、もうタイプAは間に合わないからプレハブのXにしてくれと各国に打診して発注がほとんどなかったという話だから、早い話がもう間に合わないんじゃないの?
山崎 雅弘@mas__yamazaki
「我々は止まらないし、戦い続ける。今後数日間で戦闘を強化していく。長い戦争になるだろう。まだ終わりには近づいていない」と言うネタニヤフ。
彼はイスラエル国民のためでも人質のためでもなく、自分自身の政治家生命のために、ガザでの虐殺と破壊を軍に続けさせている。
日中戦争やアジア太平洋戦争当時の日本人も、同じような情報統制下で政府追従報道を鵜呑みにした。
イスラエル紙「ハーレツ」ギデオン・レヴィ氏
「イスラエルのテレビや主流の新聞を読んでいる平均的なイスラエル人は、ガザでの残虐行為や恐ろしい光景に全く触れていません」


岩手などのお土産買いました.2000円分.
長野県のブースには祝男子優勝・佐久長聖と号外.
帰宅して切符がない?大騒ぎでしたが無事ありました.
ビビンバを暖めて電子レンジでやけど.

決定! <2023年>読者が選ぶ「仙台・宮城のニュースTOP10」 1位は「仙台育英が夏の甲子園準優勝」
 2023年の「読者が選ぶ『仙台・宮城のニュースTOP10』」が、河北新報オンラインの読者アンケートの結果、決まりました。
 1位は「仙台育英が夏の甲子園準優勝、山田主将は阪神へ」でした。アンケートの自由回答欄には「猛暑の中、精神的なたくましさと仲間との一体感を感じ、とても感激した」(仙台市太白区の50代女性パート従業員)といった声が寄せられました。
 2位は「仙台医療圏4病院再編構想、混迷深まる」、3位は「仙台の真夏日、22日連続で記録更新」となりました。
 「読者が選ぶ『仙台・宮城のニュースTOP10』」は以下の通りです。
[アンケートの概要] 12月15〜20日、河北新報オンラインや河北新報社の無料通信アプリ「LINE(ライン)」公式アカウント登録者、フェイスブックページ登録者らを対象に実施。河北新報オンラインで今年よく読まれたニュースの中から50項目をピックアップし、特に印象に残っている仙台・宮城のニュースを最大10項目まで選んでもらったところ、257人から有効回答があった。回答者の内訳は、男性147人、女性99人、答えない11人。年代別は50代79人、60代64人、40代47人、70代32人、30代16人、20代11人、80代7人、10代1人だった。
【1位】仙台育英高が夏の甲子園準優勝、山田主将は阪神へ
 兵庫県西宮市の甲子園球場で8月にあった第105回全国高校野球選手権大会で、仙台育英が準優勝を果たした。初戦から強豪校を次々と撃破し、昨夏の東北勢初優勝に続く頂点まであと一歩と迫った。
 大会で主将を務めた仙台育英の山田脩也内野手は、10月のプロ野球ドラフト会議で阪神から3位指名を受けた。
【2位】仙台医療圏4病院再編構想、混迷深まる
 宮城県が主導する仙台医療圏4病院の再編構想は、仙台赤十字病院と県立がんセンター(名取市)を統合して名取市に新病院を整備し、東北労災病院(仙台市青葉区)と県立精神医療センター(名取市)を富谷市に合築移転し、センターの分院を名取市に置くという内容。県は名取市に民間精神科病院を誘致する計画も打ち出したが、発表後3カ月で撤回した。病院の適正配置を重視する県の考えと、病院がなくなる住民の懸念が鋭く対立している。
【3位】仙台の真夏日、22日連続で記録更新
 仙台は8月13日から9月3日まで22日連続で真夏日となり、仙台管区気象台が観測を始めた1926年以降の史上最長を更新した。
 7月24日〜8月11日には19日連続で真夏日を記録し、2012年の18日連続を上回っていた。今年の仙台の猛暑日は7日、真夏日は66日、熱帯夜は36日で、いずれも過去最多。記録ずくめの夏だった。
【4位】仙台在住の佐藤厚志さん、「荒地の家族」で芥川賞
 第168回芥川賞、直木賞(日本文学振興会主催)の選考会が1月19日、東京・築地の料亭新喜楽で開かれ、芥川賞は、仙台市の佐藤厚志さんの「荒地の家族」(新潮社)に決まった。仙台市青葉区の丸善仙台アエル店にフルタイムで勤務する書店員作家として話題になった。
【5位】東北学院大五橋キャンパスが開学
 東北学院大(仙台市青葉区)は4月1日午前、仙台市若林区の五橋キャンパスの開学記念式を現地で開き、関係者約340人が新たな門出を祝った。市中心部の活性化の拠点として期待される都市型キャンパスで、学生約1万1000人が新たな学びやで授業を受けている。
【6位】東北楽天・銀次が現役引退
 プロ野球東北楽天の銀次内野手が11月22日、仙台市宮城野区の楽天モバイルパーク宮城で記者会見し、今季限りでの現役引退を表明した。球団に残り、来季は広報活動などを担うアンバサダー(親善大使)として活動する。
【7位】仙台駅東口が活況、「ヨドバシ仙台第1ビル」オープン
 家電量販大手のヨドバシホールディングス(HD,東京)が仙台市宮城野区のJR仙台駅東口に建設した複合商業ビル「ヨドバシ仙台第1ビル」が6月2日、オープンした。8月には近くのヨドバシ仙台第2ビルに食品スーパー「ロピア仙台ヨドバシ店」が開業し、集客力がさらに高まった。
【8位】電気代やガソリン代、生活必需品が値上げラッシュ
 東北電力は6月1日、家庭や商店向け電気料金の規制料金について、1キロワット時当たり平均25・47%値上げした。
 資源エネルギー庁によると、東北のレギュラーガソリンの平均小売価格は9月4日に185円を記録。13週連続の値上がりで、統計がある2004年6月以降の最高値を2週連続で更新した。
 食品など生活必需品の値上げも相次ぎ、家計を圧迫した。
【9位】仙台・宮城でクマやイノシシ被害相次ぐ
 宮城県内ではクマによる人身被害が3件発生した。クマの目撃情報が増加傾向にあるため、県は12月31日までクマ出没警報を発令している。
 11月には仙台市若林区の仙台東高でイノシシが暴れ、校舎のガラスが突き破られる被害があった。
【10位】伊達政宗騎馬像、仙台城跡に8カ月半ぶり帰還
 宮城、福島両県で震度6強を観測した昨年3月の地震で損壊した伊達政宗騎馬像が修復を終え、3月、仙台市青葉区の仙台城跡の台座に約8カ月半ぶりに戻った。騎馬像は地震で左前脚などに亀裂が生じて傾いたため、昨年7月に東京の専門業者に運ばれ、修復作業を行っていた。
「待たせたのう」 仙台・伊達政宗騎馬像帰還で式典
アンケートでは、144人から自由回答欄にコメントが寄せられました。主な回答を紹介します。
「感動をもらい、感謝です」
【仙台育英高が夏の甲子園準優勝、山田主将は阪神へ】
育英野球部はいつも真摯に向き合っていると感じ、心から応援したくなる。2年連続甲子園決勝戦に勝ち進んだチームは選手も監督も素晴らしく、感動をもらい、感謝です。(仙台市泉区・60代女性・主婦)
育英高校準優勝は素晴らしかった。猛暑の中、精神的なたくましさと仲間との一体感を感じとても感激した。自分も頑張ろうと思った。(仙台市太白区・50代女性・パート従業員)
仙台育英が頑張ってうれしい。元気をもらった。(宮城県名取市・50代女性・教職員)
仙台育英の山田選手は地元団地の出身!江尻選手も同じく地元団地の出身、2人プロ野球選手が出たことは誇りです。(仙台市青葉区・60代女性・パート従業員)
「病院再編は生活に多大な影響」
【仙台医療圏4病院再編構想、混迷深まる】
太白区在住の自分にとって、精密検査などで利用する機会が多い赤十字病院を含めた再編は生活に多大な影響がある。(仙台市太白区・40代男性・自営業)
村井知事が住民や関係者の意見をないがしろにし、強引に「4病院再編」を推し進めようとしている。(宮城県岩沼市・60代男性・会社員)
病院再編成について、県知事の県民の声を聞こうとしない姿勢に腹が立ちます。(仙台市泉区・70代女性・主婦)
宮城県全体を考え病院を編成するのは仕方のない事なのかもしれないと思いましたが、村井知事の進め方を見ると宮城県民の事を考えているというわけではなく、自分が掲げた公約を実現したと言いたいだけで無理矢理推し進めている感じです。また賛成、やや賛成している市町村の長とは個別に話合いをしているのに、仙台市長とは絶対に話し合いをしない。知事と各市町村の長の集まりの時は中学の時にあったイジメと同じ構図でした。選挙の時の仙台市以外での演説も仙台市長をけなして笑いをとるという知事という立場の人の発言とは思えないものでした。政治家が意味を取り違えてよく使う「遺憾」。村井知事の言動は「遺憾」に思います。(仙台市太白区・50代女性・主婦)
4病院統合、10年先を見越した知事の話をみんなもっと聞くべき。(宮城県岩沼市・60代男性・農林水産業)
「本当に暑かった!」
【仙台の真夏日、22日連続で記録更新】
猛暑が一番の記憶に残っている。本当に暑かった!(仙台市太白区・40代男性・会社員)
今年も暑かったなぁって。(仙台市太白区・50代男性・自営業)
農業の手伝いをしており、この夏は長くて暑くて体にこたえた。(宮城県角田市・50代女性・パート従業員)
今年の暑さは尋常ではなく、エアコンも一日中稼働してました。朝方まで暑かったので切れませんでした。(仙台市泉区・40代女性・パート従業員)
「街の中に戻ってきた」
【東北学院大五橋キャンパスが開学】
学院大学が街の中に戻ってきたのもうれしい。(仙台市青葉区・60代女性・会社員)
銀次引退「感謝の一言」
【東北楽天・銀次が現役引退】
日本一の立役者、銀次の引退は本当に残念でしたが、感謝の一言です。(宮城県大崎市・40代男性・教職員)楽天ファンなので、今江監督就任と銀次選手の引退が一番のニュースです。(宮城県多賀城市・50代女性・主婦)
「東口への人の流れは顕著」
【仙台駅東口が活況、「ヨドバシ仙台第1ビル」オープン】
仙台駅東口への人の流れは顕著で、西口の斬新で地方都市にマッチした開発が待たれます。(宮城県塩釜市・70代男性・無職)
「犬の散歩に行くのが怖い」
【仙台・宮城でクマやイノシシ被害相次ぐ】
クマやイノシシが近くにいると思うと、田舎なので犬の散歩に行くのが怖くなる。(宮城県丸森町・40代女性・会社員)
「応援していたのに許せない」
【東北楽天・安楽投手、ハラスメント行為で自由契約に】
東北楽天の安楽投手のハラスメントの件は、とても驚いた。正直、応援していたので、まさか後輩に嫌な思いをさせていたとは、許せない気持ちとショックが大きかったです。(宮城県多賀城市・50代女性・パート従業員)
コロナ禍「二度と体験したくない」
【新型コロナ5類移行で日常回復へ】
新型コロナの感染拡大時は日常生活にもおおきな制約を強いられ、本当に大変でした。二度と体験をしたくない。(宮城県名取市・70代男性・無職)
5類になったとはいえ、コロナによる影響で店舗の閉店が多く感じられた。(仙台市太白区・50代男性・会社員)
コロナ禍からの回復が感じられる明るいニュースが多かった一方、病院統合問題など課題も多かった。(福島市・20代男性・学生)
コロナ禍が明けて、時代の移り変わりを感じます。(仙台市泉区・50代男性・公務員)
「オリンピック選手を出してほしい」
【仙台市が通年型スケートリンク開設へ 羽生結弦さんの思いに応える】
仙台に通年使用のスケートリンク開設は非常にうれしい。仙台からフィギュアスケートのオリンピック選手を出してほしい。(仙台市青葉区・50代女性・パート従業員)
公営リンクができることをずっと願っていたので「ついに!」とうれしくなりました。(仙台市宮城野区・50代女性・会社員)
通年型のアイススケートリンクを開設することになったゼビオアリーナ仙台=仙台市太白区
「アリオ閉店はさみしい」
【アリオ仙台泉が来年1月末に閉店へ】
アリオ閉店はさみしい。仙台へ嫁いできて、地元に同じくあったスーパー、イトーヨーカドーには助けられた。仕事がなくなってしまう方々が、人手不足で問題になっている職業へ就いてくれたら良いと思う。(仙台市青葉区・40代女性・団体職員)
アリオ閉店は衝撃でした。子どもの頃は泉区に住んでいたので、たくさん思い出があります。そして、私の親が息子たちにランドセルを買ってくれたのがアリオ。来年度入学の三男のランドセルが無事届くといいな。ランドセルの到着が閉店後の2月なので少し心配です。アリオがなくなるので、末っ子のランドセルをどこで買おうか今から悩んでいます。(宮城県柴田町・40代女性・主婦)
来年1月の閉店を知らせる張り紙が掲示されたアリオ仙台泉の出入り口=9月2日、仙台市泉区
「にぎわいに感動した」
【全国都市緑化仙台フェアに来場者115万人超】
全国都市緑化フェアのにぎわいに感動しました。(仙台市太白区・30代女性・会社員)
花緑に興味があって会場にも行き、会期中は楽しませてもらった。(仙台市青葉区・30代男性・会社員)
緑化フェア、とても素晴らしいイベントでした。また花を楽しめるイベントを開催してほしい。(仙台市若林区・30代男性・農林水産業)
「本当に痛ましい」
【東北道バス事故でネパール人留学生ら4人死傷】
ネパールの方の交通事故は本当に痛ましかった。(仙台市泉区・70代男性・無職)
「もう少しでAクラスだったのに」
【東北楽天の石井監督が退任、新指揮官に今江氏】
東北楽天の最後の追い上げ。もう少しでAクラスだったのに…。(仙台市泉区・50代女性・団体職員)
「市民に不安」
【仙台・古城強盗致傷事件が時効】
仙台・古城強盗刺傷事件時効は市民に不安を与える。県警は市民情報を公開すべき。(仙台市若林区・70代男性・アルバイト)
「うやむやにされるのかと心配」
【仙台の児童館で女児盗撮容疑、職員の男逮捕】
これでうやむやにされるのかと、地元で心配になっていたところ、河北新報でしっかり後追い記事を書いてくれたので、本当に良かったと思いました。(仙台市青葉区・60代女性・団体役員)
「来年こそ」
【ベガルタがJ2下位に低迷、新監督に森山氏】
ベガルタ仙台が弱すぎた、来年はと思う。(宮城県丸森町・40代女性・パート従業員)
「長年の市政課題だった」
【白石・刈田病院が公設民営に移行】
刈田病院問題は長年、白石市・蔵王町・七ヶ宿町、特に一番負担が大きい白石市にとっては、長年の市政課題だった。3市町間の対立などもあったが、公設民営化後、少しずつ結果を出している。(宮城県白石市・30代男性・パート従業員)
「明るい話題の少ない1年だった」
【その他】
こうしてみると明るい話題の少ない1年だったと思います。政治経済や社会の問題はなかなか難しくとも、楽天、ベガルタ、89ERSには明るい話題をたくさん期待したいです。(仙台市青葉区・50代男性・会社員)
宮城県ご出身の、乃木坂46・久保史緒里さんのご活躍です。大河ドラマ、始球式などなど。(東京都・40代男性・会社員)
三陸・松島湾の牡蠣が海水温の上昇により、7〜8割死滅したこと。(仙台市青葉区・50代男性・会社役員)
高専の応援団復活のニュースを見て、心が熱くなった。(仙台市青葉区・60代男性・会社役員)
(当時)マイナビ仙台所属、宮澤ひなたのW杯得点女王。(宮城県富谷市・40代男性・会社員)
市役所で源泉税延滞料が発生し、それを税金で補ったことが許せない。(仙台市若林区・50代)
「弱者に不利益なことが多かった」
地域の弱者、子ども、高齢者、女性にとって、とても不利益なことが相変わらず多かった。(仙台市青葉区・50代・団体役員)
少子高齢化に伴う税収入ダウン。(宮城県亘理町・70代男性・主夫)
鶴谷特別支援学校での教員による生徒への虐待。(仙台市青葉区・50代女性・パート従業員)
仙台空港の国際線が続々と運行再開したこと。それに伴い、街中で見かけるインバウンド観光客が再び多くなってきたこと。(仙台市青葉区・50代男性・自由業)
「宮城ふるさとプラザの閉館」
印象に残っているニュースは「市バスのあおり運転」。他紙の記事から、「被害者」の挑発に起因する可能性があると思うため。(仙台市太白区・70代男性・無職)
宮城ふるさとプラザの閉館。(福島市・40代男性・教職員)
佐藤あり紗さん引退。(仙台市青葉区・30代男性・会社員)
市街化調整区域から市街化区域満額回答。(仙台市太白区・60代男性・会社員)


仏紙も「恨むはずがない」と絶賛 大谷翔平のポルシェ贈呈に広まる反響!「信じられないほど賢い行動」
 また、スポーツビジネス界のプロも驚きを隠さない。野球界の事情にも詳しい起業家のジョー・ポンプリアーノ氏は自身のX(旧ツイッター)において、今回のサプライズを次のように分析している。
「ショウヘイ・オオタニがポルシェと公式な契約を結んでいる。つまり、だ。アシュリーはピカピカの新車を手に入れ、ショウヘイは素晴らしい男として評価を受け、ポルシェは15万ドル(約2175万円)でバイラル・マーケティング・キャンペーンに成功した。これは、まさにWin-Win-Winであり、ポルシェのマーケティングチームによる信じられないほど賢い行動でもある」
 世界中を驚かせた大谷のサプライズ。彼の行動に対する称賛の声はまだまだ止みそうにない。


ガザ安保理決議 米は人道危機許すのか
 イスラエルによるパレスチナ自治区ガザへの戦闘は、激しさを増す一方だ。
 ガザ側の死者は2万人を超えた。イスラエルはイスラム組織ハマスの壊滅という目標を達成するまで戦闘を続けるとしている。
 こうした中、国連安全保障理事会はガザへの人道支援の強化を訴える決議案を採択した。
 イスラエルを擁護する米国は拒否権を行使せず棄権した。ただ、採決を4日連続で延期して「敵対行為の停止」などの文言を盛り込まないよう働きかけていた。
 停戦圧力としては極めて弱く、骨抜きにされたと言うほかない。
 イスラエルの蛮行をやめさせるには国際社会の圧力が不可欠だ。とりわけ軍事支援を行っている米国の影響力は大きい。
 一刻も早く人道危機を終わらせるため、米国はイスラエルに停戦を強く訴えねばならない。
 ガザ情勢を巡って安保理決議が採択されたのは2回目だ。前回は戦闘休止を決議し、実際に1週間の休止にこぎ着けた。今月8日の即時停戦を求める決議案は、米国が拒否権を行使して阻んだ。
 今回の決議に関して、イスラエルのネタニヤフ首相は米国のバイデン大統領との電話会談で、停戦圧力を弱めたことに謝意を伝えた上で、戦闘の継続を明言した。
 ガザ南部の地上侵攻を拡大しハマス指導者の潜伏先とみられる地下施設への作戦を続けるという。
 イスラエルは北部でもハマス拠点があるとして病院を攻撃し、多くの民間人を殺害した。だがその後も明白な証拠を示していない。
 難民キャンプなどへの攻撃も続けている。これでは民間人を虐殺しているだけではないか。
 バイデン氏はネタニヤフ氏に民間人の保護を訴えつつ、戦闘休止は求めなかった。人道危機を容認していると言わざるを得ない。決議には日英仏も賛成した。孤立していることを自覚するべきだ。
 世界食糧計画(WFP)などによると、ガザ人口の93%に当たる約208万人が「危機的」以上の深刻な飢餓にある。
 人道危機は極めて深刻だ。直ちに停戦し、援助物資を搬入する必要がある。
 インド洋で、日本企業所有のタンカーが無人機の攻撃を受けた。米国防総省はハマスやイエメンの武装組織フーシ派を支援しているイランが攻撃したとしている。
 中東各地への拡大が懸念される。これ以上激化させないため各国は外交を尽くさねばならない。


安保理の人道決議 イスラエルは攻撃停止を
 度重なる国際社会の呼びかけに、いつまで背を向けるつもりなのか。イスラエルはパレスチナ自治区ガザ地区への攻撃を直ちに停止しなければならない。
 イスラム組織ハマスとの戦闘で人道状況が悪化する中、国連安全保障理事会は「持続的な敵対行為の停止につながる条件の整備」を双方に求める決議を採択した。
 今回の衝突で安保理が決議を採択したのは2回目だ。理事国15カ国のうち日本を含む13カ国が賛成し、米露は棄権した。
 草案では、「敵対行為の停止」を求めていたが、米国の反対で表現が弱められた。決議成立を優先した形だが、米国にはイスラエルへの圧力を強める責任がある。
 戦闘開始から2カ月半以上が経過し、ガザの死者は2万人を超えた。その多くは女性と子どもだ。
 人口約220万人のうち9割弱が家を追われ、50万人以上が深刻な飢餓にあえいでいる。病院の多くは、すでに医療活動ができない状況だ。
 支援物資が不足しているため、国連の援助トラックが略奪に遭うなど秩序が崩壊しつつある。
 国連では11月、安保理が戦闘の「人道的休止」を求める決議を採択し、双方が7日間休戦した。
 その後、攻撃が再開されたため、グテレス国連事務総長が安保理に「人道的破局」を回避するよう求めた。総会でも「人道的停戦」を求める決議が圧倒的多数の支持で採択されている。
 だが、イスラエルのネタニヤフ首相はこうした要求を無視し続け、今回の決議採択後も攻撃継続の意思を示した。
 紛争が飛び火する懸念も出ている。紅海では、イエメンの親イラン武装組織フーシ派などがイスラエルと関係のある商船を狙った攻撃を繰り返す。石油製品など物流の重要航路であり、日本にも影響が及ぶ。
 「問題の核心は、イスラエルの攻撃が人道支援物資供給の障害になっていることだ」とグテレス氏は指摘する。
 ハマスに捕らえられた人質を含め、市民の命を救うのに一刻の猶予もならない。イスラエルに攻撃を停止させるため、米国を中心に国際社会は有効な措置を講じる必要がある。


派閥裏金疑獄で安倍元首相“神格化”これだけの疑問 「還流」取りやめ指示に上脇博之氏も疑問符
 どういうつもりで「裏金キックバック」の中止を指示したのか。
 自民党安倍派(清和政策研究会)のパーティー裏金事件を巡り、会長だった安倍元首相が昨年5月の派閥パーティー直前の4月にキックバックの取りやめを指示していたと朝日新聞(23日)が報じた。キックバックの中止は当時、事務総長だった西村前経産相らが協議の上、所属議員に周知されたが、反発を招き最終的に撤回されたという。
 ジャーナリストの岩田明子氏が、夕刊フジのコラム(12日発行)で安倍氏が2021年11月の会長就任後、キックバックについて「このような方法は問題だ。ただちに直せ」と会計責任者を叱責、事務総長らにもクギを刺したと指摘していた。
 これに沿った形の朝日の報道が出たことで、SNSでは〈安倍さんは裏のお金は無くしようと一つ一つやっていた〉〈先を見て指示するリーダー〉などと、安倍氏を持ち上げる声が次々と上がっている。
スキームを知っていたのは間違いない
 しかし、不正を把握した安倍氏が正義感から「裏金キックバック」の中止を言い出したのかどうか。安倍派関係者はこう言う。
「裏金のキックバックは少なくとも20年前から行われていて、派内では『慣習』になっていた。当然、安倍さんが中堅・若手として所属していたころから行われていたわけです。安倍さんがキックバックをもらっていたかは不明ですが、昔からスキームを知っていたのは間違いないでしょう」
 20日付のスポーツニッポンの名物コラム「永田町ウラ情報 政界噂の(秘)日誌」が興味深い。安倍派関係者が次のようにコメントしているのだ。
「安倍さんは“自分が(派閥の)会長になったんだから(裏金の)発覚に気をつけろ”と言っただけ。裏金に反対したなんてのは神格化が過ぎますよ」
 実際、安倍氏の認識はその程度ではなかったか。派閥の不記載を刑事告発した神戸学院大教授の上脇博之氏が言う。
「安倍派のパーティー収入は18年の2億円台から19年に1億5000万円程度になり、20、21年に約1億円、22年は1億円を割っています。つまり、キックバックや中抜きによる裏金額が増えてきた可能性があるわけです。会長の安倍元首相が22年4月に『やり方を直せ』と強く指示したのなら、従う議員が増え、同年の収入は増えていなければおかしい。安倍元首相亡き後に、多くの議員が生前の指示を無視したというのは不自然です。実際は『やり方を直せ』ではなく『発覚しづらいやり方に変えろ』という指示ではなかったのか。安倍元首相の指示があったのかどうかを含め、疑問が残ります」
 そもそも、安倍氏の関連する政治団体は13〜19年の「桜を見る会」前夜祭の収支を全て不記載にしてきた経緯がある。この問題を巡っては、安倍氏の公設第1秘書が略式起訴され、安倍氏本人の監督能力のなさが明白になった。そんな人物が正義感から「不記載はやめろ」と指示するとはとても思えないのだが。


ダイハツの不正 安全軽視の影響は甚大だ
 自動車メーカーにとって何より重要な「安全」が軽く扱われてきたことにあぜんとする。品質不正は利用者を裏切る行為で言語道断だ。
 自動車の認証申請を巡り、ダイハツ工業の不正行為が新たに174件確認された。不正があった車種は6から64に増え、トヨタやスバルなど他社ブランドも含まれる。
 外部の弁護士らでつくる第三者委員会の調査で明らかになった。
 ダイハツが国内で生産、開発中の全28車種で不正があったというから驚きだ。国土交通省の立ち入り検査の結果が出るまで、国内生産を停止するのは当然である。
 ダイハツ九州(大分県中津市)、久留米工場(福岡県久留米市)の生産も止まった。長引けば従業員や取引業者、顧客に大きな影響が出る。ダイハツの経営陣は責任を重く受け止めなければならない。
 深刻なのは影響が広範囲に及ぶことだけではない。車両や実験装置に不正な加工や調整をしたり、検査データを改ざんしたりする手口の悪質さが際立つ。
 側面衝突試験では、エアバッグを膨らませる電子機器の設定が間に合わず、タイマー着火で膨らませて得たデータを基に認証申請した事例があった。この方法で乗車した人を保護する性能が確認できるのか疑問だ。
 不正行為は30年以上前から続いていた。第三者委によると、確認できた不正で最も古いのは1989年で、2014年以降に増加している。
 開発期間を短縮し、経費を削減する短期開発はダイハツの強みといわれていた。会社が収益改善のために、10年ごろから短期開発を加速させたことが不正の増加傾向と一致するという。
 この過程で開発のスケジュールに余裕がなくなり、安全試験や認証申請に携わる安全性能担当部署、法規認証室の従業員は減らされた。試験の担当者は失敗は許されないと追い詰められ、不正に手を染めたとみられる。
 組織的関与について、第三者委の報告書は「組織的に不正行為を実行・継続したことを示唆する事実は認められなかった」と結論づけた。
 30年余りにわたって不正が行われていたのに、管理職が何も知らなかったとは考えにくい。調査が甘くはないか。
 仮に管理職が不正に気付かなかったとすれば、現場の実情を把握していなかったことになり、それ自体が問題だ。品質軽視を招いた経営判断のミスは明らかで、経営者失格である。
 親会社のトヨタ自動車の責任も重い。ダイハツは16年にトヨタの完全子会社になり、海外戦略の一翼を担った。その期待に応えようと、短期開発がますます促進された面もあるからだ。
 自動車をはじめ製造業で相次ぐ品質不正は、日本のものづくりの信用を損なう。猛省を求めたい。


知事代執行判決従わず 政府は対話に転換せよ
 玉城デニー知事は、「代執行訴訟」で辺野古新基地建設の設計変更への承認を命じた福岡高裁那覇支部の判決に従わないことを表明した。厳しい決断の連続に耐え、沖縄の民意尊重を貫いた知事の決断を支持する。
 斉藤鉄夫国土交通相は28日にも承認を代執行する方向で調整しているという。工事は年明けから始まるとみられている。史上初の代執行をすれば、強権発動で地方自治を押しつぶしたとして、岸田文雄内閣は斉藤国交相の名前とともに、歴史に汚点を残すことになる。対話と再考へと転換する最後の機会だ。政府は代執行を見送るべきである。
 玉城知事は行政官として判決に従うか、政治家として民意に従うか、厳しい選択を迫られ続けた。心身への負担は相当なものであろう。1995〜96年に当時の地方自治法による「職務執行命令訴訟」(代理署名訴訟)で被告とされた大田昌秀知事、2015〜16年に同様に代執行訴訟(和解で終結)を起こされた翁長雄志知事も同じだったはずだ。しかし、3度の国の強権を経ても、民意の底流は変わっていない。
 20日の福岡高裁那覇支部判決は「県民の心情は十分に理解できる」としながら、他の訴訟で県敗訴が確定しているとの狭い法律論で、知事の主張を退けた。その上で「付言」として「対話による解決が望まれる」とした。政府には代執行をしないという選択肢がある。この「付言」を、20年以上曲折を経てきた問題の解決の契機にすべきだ。
 大浦湾は、ジュゴンなど262種の絶滅危惧種を含む5300種以上の生物が生息する貴重な海だ。埋め立てれば、それは永遠に失われる。観光資源としても活用できず、軍事基地として沖縄の経済発展を永久に阻害する。
 最大で海面から90メートルもの深さがある軟弱地盤の改良工事は、約66・2ヘクタールに約7万1千本もの砂ぐいを打ち込むという。9・3平方メートルに1本の計算で、海底の深くまで砂ぐいで埋め尽くされることになる。しかも沖縄は台風常襲地だ。一体何年かかるのか。工費はどこまで膨らむのか。その間、普天間飛行場の危険性は除去されない。
 新基地が完成したとしても地震や台風に耐えられるだろうか。さらに、完成後に米軍が普天間飛行場を返還しない可能性も指摘されてきた。11月に在沖米軍幹部がそれを裏付ける本音を語り、波紋が広がっている。
 新基地計画が不合理と欺瞞(ぎまん)に満ちていることを、国民の多くは知っている。20日の判決を全国紙、地方紙の多くが社説で批判し、辺野古新基地を「唯一の選択肢」とすることの再考と、沖縄県と対話をすることを、国に求めた。パーティー券による裏金問題で危機にある政権がこのまま沖縄を踏みにじれば、戦後最悪の政権として歴史に刻まれることになろう。


初の「代執行」へ 国際世論に働きかけよ
生物多様性国家戦略(2012−20)には、望ましい地域イメージがこんなふうに描かれていた。
 「北の海ではアザラシが、南の海ではジュゴンの泳ぐ姿が見られるなど(中略)健全な生態系を保っている」
 あのジュゴンはどこへ行ってしまったのだろうか。
 沖縄島周辺の海域で確認された3頭のうち1頭は、今帰仁村運天漁港で死骸となって確認されているが、残る2頭は行方不明のままだ。
 13年に埋め立てを承認した仲井真弘多元知事は、留意事項を付し、「ジュゴン、ウミガメ等海生生物の保護対策の実施について万全を期すこと」を求めた。
 そのための調査が不十分なまま大浦湾側の軟弱地盤の改良工事に入ることは許されない。
 他にも大浦湾側の埋め立てには、見過ごせない問題がある。
 糸満市の沖縄戦跡国定公園は全国で唯一の戦跡国定公園として知られる。
 設計変更申請の際、埋め立て土砂の調達予定地としてクローズアップされたのが糸満市と八重瀬町の鉱山である。
 戦跡国定公園内にある鉱山から土石を採取し、大浦湾側の埋め立てに使用するのではないかとの話は、瞬く間に県外にも広がった。
 ボランティアで遺骨収集を続けてきた具志堅隆松さんは言う。「人が死んだら血は土に吸い込まれ、肉も腐乱し溶けて土壌に吸い込まれる」
 「死者の尊厳」に関わる問題なのに、政府からはいまだに具体的な説明がない。
■    ■
 仲井真元知事が埋め立てを承認した時、想定していたのは米軍普天間飛行場の「5年以内の運用停止」。辺野古移設計画が完了するまで「現状維持の状態となるような事態は絶対に避けなければならない」というのが元知事の考えだった。
 「5年以内の運用停止」は実現せず、政府はこの件について何も言わなくなった。普天間飛行場の「一日も早い危険性除去」という中身の伴わない常とう句を繰り返すだけである。
 負担軽減はリップサービスの言葉に成り下がり、思考停止と関心の低下だけが目立つようになったのだ。
 一方で、新基地建設を取り巻く状況は大きく変わった。
 軍事的な合理性、生態系に与える影響、膨れ上がる事業費。辺野古にこだわる理由は確実に失われつつある。
 CV22オスプレイの墜落事故が示すように、普天間の危険性除去も差し迫った課題として浮かび上がっている。
■    ■
 安全保障のコストを沖縄が担い、利益を本土が享受する。そのようないびつな安保政策はもはや限界にきている。
 ウクライナやガザの住民犠牲によって明らかになったのは、「平和なくして人権は存立し得ない」「国を守るだけでは国民は守れない」という事実である。
 沖縄が抱える問題に普遍的な人権の視点を持ち込み、国民のコンセンサスを得るための新たな取り組みが切実に求められている。


韓国の首都圏一極集中、地方は「消滅地域」の危機に現実味 子育てなど支援充実で出生率の増加も
 2014年に日本で出版され、韓国で話題となった本がある。元総務相で岩手県知事も務めた増田寛也による「地方消滅」だ。民間の研究組織「日本創成会議」での議論をもとに、東京への一極集中によって、全国の自治体のうち、約半数の896が消滅しかねないと警鐘を鳴らした。
 韓国でも、ソウルを中心とした首都圏に人口が集中し、地方の衰退が深刻な問題になっている。首都圏の人口は韓国全体の50・5%(2022年)を占め、日本の首都圏の人口比を上回る。韓国政府は今年2月、全国228の自治体のうち、51・8%の118を「消滅危険地域」と分類する調査結果をまとめた。
 地方の活性化は日韓共通の課題だが、韓国は首都圏への一極集中の度合いが日本より高く、自治体の直面する問題は、より深刻だ。一方で、教育や子育ての支援などで成果をあげている自治体もある。韓国での現状を取材した。(敬称略、共同通信=佐藤大介)
 ▽もがき
 韓国南部の都市、釜山(プサン)市。九州に近く日本からも多くの観光客が訪れるほか、韓国最大の港湾都市としても知られる。人口は約330万人とソウルに次ぐ「韓国第2の都市」だが、人口減少に歯止めがかかっていない。
 特に目立つのが若者の流出だ。釜山市によると、18〜34歳の人口は15年の約74万人から、21年には約69万人にまで落ち込んだ。一方で、65歳以上の割合は約22%と、主要都市で最も高い。
 日用雑貨や衣類、土産品などを扱う店が軒を連ね、観光名所として知られる国際市場。多くの人が行き交うが、通りには空き家となっている店舗も目につく。60歳代の土産店の男性店主は「コロナ禍の影響で売り上げが落ち、後継者も見つからずに店を閉めるケースが相次いでいる」と話す。
 釜山の人口は、ピーク時には約390万人を有していた。だが、人口減と高齢化によって雇用が減り、若者たちはより良い働き口を求めて、首都圏を目指すという悪循環に陥っている。20年の韓国企業売上高で、上位100社に入る釜山の企業はなく、23年の入試では釜山の大学15校のうち14校が定員割れとなった。
 韓国政府が分類した「消滅危険地域」には、釜山にある16の自治体(区、郡)のうち、7カ所が含まれている。韓国メディアによると「消滅危険地域」となった自治体では、バスターミナルが廃業するなどの影響が出ているという。
 港湾都市として物流を支え、携わる労働者や求人数も多かったが、機械によるオートメーション化によって、雇用は減る方向にある。打開策として、釜山は30年万博を誘致しているが、その効果は未知数だ。
 首都圏に位置する仁川市に「第2の都市」を奪われることも現実味を帯びてきており、釜山のもがきが続いている。
 ▽誇り
 一方、独自の取り組みによって、成果を上げている地方自治体もある。
 ソウルから北東に約90キロ。江原道(カンウォンド)華川郡(ファチョングン)は、南北を隔てる軍事境界線から近い場所に位置する。軍人や軍車両の姿も目につくが、一帯は山に囲まれ、自然豊かな風景が広がっていた。
 華川郡の人口は約2万3800人(23年8月現在)で、前年より400人ほど増加。女性1人が生涯に産む子どもの数を示す「合計特殊出生率」も、22年が1・40と前年より0・2ポイント上昇した。
 韓国の出生率は年々低下し、同年は0・78と過去最低を記録していただけに、郡担当者の崔秀明(チェ・スミョン)(57)は「子育てや教育環境などの整備に重点を置いてきた成果だ」とし、将来的には「3万人の人口を目指したい」と胸を張った。
 華川では、最優先の政策課題として「子育てのしやすい環境づくり」を掲げ、住民に対して手厚い支援を行っている。郡内の病院に隣接する「チョリウォン」と呼ばれる韓国独自の産後ケア施設では、出産後の母子が2週間、無料で滞在することができる。
 生後10日ほどの女児と施設で過ごしていた李・ミンスは「職員の数や設備が充実していて、安心して過ごせる」と笑顔を見せた。軍人である夫の転勤で3年前から華川に住んでいるが「子育ての不安が少なく、このまま住み続けてもいいと思っている」と話す。
 郡内では子ども向けの図書館など学習施設が整備され、高校生を対象にした無料の「学習館」では、各科目の講師が放課後や休日の指導に当たる。華川から大学へ進学した学生には授業料を全額負担し、生活支援も行うという徹底ぶりだ。
 郡トップである郡守の崔文洵(チェ・ムンスン)は「地方にいても教育で公正な機会を確保できることが、民主主義社会の発展につながる。そして、華川で生まれ育ったことを誇りに思うようになるはずだ」と、政策の意義を強調する。
 移住によって郡内の高校入学者が増えるなど、政策の効果は目に見えてきている。一方で財政的な負担は重い。「中央政府が地方自治に目を向け、支援をすることが大切だ」。崔文洵は、言葉に力を込めた。
【専門家インタビュー】林承彬 韓国・明知大教授「移民含め多様な人口構成を」
 韓国で首都圏に人口の過半数が集中する理由の一つは、輸出依存型の産業構造にある。外国との貿易を迅速に行うため、企業は大規模な港や空港の近くに工場を建設する。地理的な条件から、首都のソウルとその周辺に、物流拠点と人的資源が集中することになった。
 それによって生じたのが、都市と地方の所得格差だ。農業よりも会社員の所得が上であるならば、若者を中心に地方から人口が流出するのは避けられない。
 ソウルでは、マンション価格が1億円を超えることは珍しくない。地方との価格差が10倍近くに達することもあり、日本での価格差よりも格段に大きい。都市の不動産価格高騰が、所得格差を固定化させることにもつながっている。
 また、教育機会の格差も大きな要因だ。地方にも優秀な大学はあったが、首都圏にある大学の方が大企業への就職や各種試験の合格に有利となっている。親としてもサクセスストーリーを実現させるために、首都圏に住もうとする。そうした循環が、首都圏への人口集中を生み出した。
 都市と地方の格差が拡大すれば、社会的にも政治的にも葛藤が深まる。だが、地方が所得を上げ、十分な教育の機会を確保し、企業を誘致するのは実際には困難だ。韓国の合計特殊出生率が過去最低を更新する中で、地方が人口を増やすことは一層難しい状況になっている。
 それだけに、地方は移住者よりも都市から観光などで訪れる人を増やす方向で、独自の戦略を練ることが求められる。隣接する自治体との連携強化など、行政の効率化を進めて、政府からの無駄な交付金をなくしていくことが必要だ。
 日本は韓国より内需が大きく、人口も首都圏に集中しすぎていないので、地方でも企業を誘致しやすい。一方、日韓で共通の問題は、地方公共施設の維持管理に金をかけすぎている点だ。箱物ではなく、地方で中小企業に就職したり、子育てをしたりする人への支援に充てるべきだろう。
 移民の受け入れも含めて、多様性のある人口構成を目指すことが、日韓の地方の活性化につながっていく。
 イム・スンビン 1959年ソウル生まれ。韓国外国語大卒。東京大大学院博士課程修了。韓国地方行政研究院の研究委員や政府の地方分権委員会の委員などを歴任。
【一口メモ 韓国の首都圏一極集中】
 韓国の総人口のうち、ソウルや京畿道(キョンギド)などの首都圏に住む人の割合は、1960年は2割ほどだったが、年々上昇を続けて2020年に5割に達した。日本では東京都と隣接する3県(神奈川、埼玉、千葉)の人口が、総人口の約3割で、韓国と比較すると集中度は低い。韓国政府は12年、国土の均衡発展を目指すとして、韓国中部・忠清南道(チュンチョンナムド)に「行政中心複合都市」として世宗(セジョン)市を建設し、政府機関の移転を進めたが、全体の集中解消には至っていない。


TBS『プロ野球戦力外通告』プロデューサーが抱えるジレンマ「人生最大の分岐点にここまで密着していいのか?」
所属球団から戦力外通告を受けたプロ野球選手に密着。再起に向けて奮闘する選手の姿とそれを支える家族の物語を、丁寧かつ真摯に描いたドキュメンタリー『プロ野球戦力外通告』(TBS系)は、今年12月27日の放送で通算20回目を迎える。その間、選手を取り巻く環境は大きく変化してきたが、選手の意識や、視聴者、番組の作り手側はどう変わってきたのか。番組立ち上げから携わってきたプロデューサーの飯田晃嘉氏に話を聞いた。
■セカンドキャリア支援充実も「今も昔も野球を辞めたあとのことを考える選手は少ない」
1999年、スポーツドキュメンタリー『ZONE』の中のひとつの企画としてスタートした同番組。その後2004年から特番化され、毎回高視聴率をマークする人気コンテンツへと成長した。本企画誕生から四半世紀あまり、野球界を取り巻く変化について飯田氏はこう語る。
「一番は、『育成枠』の導入(2005年度)によってプロ野球選手になれる門戸が拡がったことだと思います。契約金ゼロ【※】、年俸250万円程度と、条件面では『支配下選手』には及びませんが、プロ野球選手を目指す若者にとって大変喜ばしいこと。実際、今季から米大リーグでプレーする千賀滉大投手(メッツ)をはじめ、育成出身で華々しい活躍している選手は多い。3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で世界一メンバーもいますしね。その一方で、人数が増えた分、最後まで一軍で活躍できずプロ入りから2年や3年でクビになってしまう選手が大勢いるのも事実です」
近年は、野球選手の受け皿が広がり、NPB(日本野球機構)のチームを退団しても、独立リーグや社会人野球などで続ける道も拓けてきた。また野球に関係のない企業が元選手のリクルートを行うなど、セカンドキャリアを支援する活動も活発に行われており、一昔前よりも選手自身の意識は高まってきているように思えるが、実際はどうなのだろうか?
「なかにはきちんと考えている人もいるのかもしれないですが、(取材対象として接してきた)大半の人ができる限り長く(NPBで)活躍したいと考えており、野球をやめた後のことを考えながら現役を続けている人は、今も昔も少ない印象があります。それよりも、選手は『なんとしてでも野球選手として活躍したい』と、みんな必死に上を目指しています」
【※】300万円程度の支度金が用意されるケースが多い
■四半世紀経っても人気の理由「いつの時代も挫折から立ち上がる姿は人々の心に響く」
『プロ野球戦力外通告』が取り上げる選手として大切にしているのも、その「野球を続けたいという強い思い」。取り上げる選手の人選は毎回慎重に行っているといい、取材前に必ず選手としっかり話したうえで交渉。それが「番組が『ZONE』から独立し、20年以上続いてきた理由もそこにある」とプロデューサーの飯田氏は分析する。
「子どもの頃、プロ野球選手に憧れて、なれなかった人はたくさんいます。僕もそのひとり。だからプロ野球選手になれた人はそれだけですごいし、華々しく活躍できたならそれでいいじゃないかと番組に携わる前は思っていました」
そんな飯田氏の考えが覆されたのは、『ZONE』内の一企画として初めて制作された、日本ハムファイターズ(当時)から戦力外通告を受けた石井丈裕氏を取り上げたときのことだった。多くの人が夢やぶれるなか、プロ野球という憧れの世界に身をおき、西武ライオンズ(当時)のエースとして日本シリーズMVPや沢村賞に輝くなど活躍。地位も名誉もお金も手に入れ、なに不自由のないように見える選手が、晩年ケガに苦しみながらも現役にこだわり続け、野球を続けたいと願い続ける姿が印象的だったという。
「石井選手が、現役続行を強く希望し、台湾球界に移籍するまでの姿を描いたものなのですが、正直驚きました。練習中、『クソッ、なんで球が行かねーんだよ!』と自分のイメージしている球と、投げた球のギャップに焦り、苦悩する。あそこまで究めた人でも、こんなに葛藤するんだと。この放送は非常に反響を呼び、その後、特番として恒例化するきっかけとなりました。選手生活を満足して終えられる人はほんの一握り。どんなに活躍した野球選手でも、僕らと同じように苦しみ、少なからず挫折も経験し、そして立ち上がる。それはいつの時代も変わらない。その姿が視聴者の心に響き、番組は継続できてきたのだと思います」
■“戦力外コンテンツ”巨大化の弊害「取材を受けてもらえないことも増えた」
本企画がスタートして四半世紀あまりだが、野球界同様、「戦力外通告」を取り巻く環境は大きく変わった。毎年秋口になると、SNSやYouTubeでは各球団の「戦力外」を予想するコンテンツが増え、「戦力外通告」を受けた選手が各球団の編成にアピールする最後の場「プロ野球12球団合同トライアウト」の一般入場券は即完売。一般視聴者の注目が高まり、この番組をきっかけに“コンテンツ”として巨大化が進んだといっても過言ではないだろう。
その影響もあってか、プライベートを撮影されることを懸念して、番組名を告げただけで拒否されることも増えたという。だからこそ「立ち上げ当初から変わらず、取材を受けてくれた選手とその家族に対して、真摯に向き合う姿勢を大切にしている」と飯田氏は言う。
「人生の岐路、大変な時期であるターニングポイントに密着して、家の中にまで入り込んで撮影。最終的にNPBで野球を続けられないケースも多いのですから、『人生最大の分岐点にここまで密着していいのか?』というジレンマを未だに感じています。ただし、これを見て『プロ野球選手も僕らと同じなんだ』と思って、勇気づけられる視聴者はたくさんいる。だからこそ、我々は受けてくださった選手の一番の応援団として、『出てよかった』と言ってもらえるドキュメンタリーになるよう、真摯に選手や家族に向き合わなければならないと肝に銘じています」
密着取材は、戦力外通告を言い渡された直後の選手に対して「初めまして」の状態で声をかけることから始まり、そこから日々を一緒に過ごして選手の苦悩や葛藤、家族との関係を赤裸々にとらえ続ける。緊迫かつ濃密な時間を共有することで、選手や家族とスタッフの間には信頼関係が生まれ、取材後も交流が続く人もいるという。そういった交流や、視聴者からの「あの選手は今どうしているのか」といった問い合わせを受け、第二の人生の展開を描いたスピンオフドキュメンタリーも生まれている。
「僕が一番印象に残っているひとりに、元巨人の條辺剛選手がいます。2005年に引退を決意されましたが、その後香川県のうどん屋で修行を積み、現在は奥様と一緒に埼玉県でうどん店を開店されました。充実した第二の人生を歩まれている姿を見て、スピンオフドキュメンタリーの『俺たちはプロ野球選手だった』という番組を立ち上げ、これまで4回放送しました。また、現在も『バース・デイ』で“その後”を取り上げたりしています」
「戦力外通告」を受けた選手を、瞬間的に“点”として切り取るのではなく、その後の人生にもフォーカスを当て、“線”として濃厚な人間ドラマを見せていく。「ここまで密着していいのか?」と話しながらも、元プロ野球選手の人生を伝えるということへの責任と覚悟が、他のコンテンツとの大きな違いであり、この番組がスピンオフなどに派生しながら20年以上も続く大きな要因と言えるだろう。
「この番組を見た企業などから、『紹介してほしい』という連絡を受ける機会も増えました。やはり、プロ野球選手まで上り詰めた人には、何か魅力を感じるのだと思います」
20回目を迎える12月27日の放送では、元侍ジャパンの先発投手で今年戦力外通告を受けた広島東洋カープの薮田和樹。昨年東京ヤクルトスワローズから戦力外通告を受け、今季は九州アジアリーグに所属する火の国サラマンダーズでプレーした中山翔太。高校野球の名門・大阪桐蔭高校時代に150km/h以上の速球を投げる天才投手と呼ばれ、北海道日本ハムファイターズ入団し、昨年戦力外通告を受け一時は現役引退を決断したものの妻の後押しで一念発起した高山優希を取り上げる。
「支えているご家族との人間ドラマとともに、感動の結末となっています。今年は特にドラマチックですので、ご期待ください」
取材・文/河上いつ子

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Japon: des cantines solidaires pour les enfants les plus démunis
Au Japon, les associations caritatives se mobilisent en faveur des enfants les plus démunis. Afin qu'à Noël et au Nouvel An, au moins, ils mangent à leur faim. C'est tout sauf garanti dans la troisième puissance économique mondiale dans la mesure où le taux de pauvreté des mineurs y est nettement plus élevé que dans la plupart des pays industrialisés. Ce qui explique que plusieurs millions de petits japonais sont en déficit nutritionnel chronique. En plus, l'inflation aggrave la précarisation des plus fragiles. Et complique la tâche des associations qui leur viennent en aide.
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【連続テレビ小説】まんぷく(73)「生きてさえいれば」
会社を解散した福ちゃんは克子姉ちゃんの家にお世話になることに。社員のみんなは、それぞれ新しい勤め先を紹介され、あとは萬平さんが釈放されることが福ちゃんの願いです。萬平さんと面会する度に、寂しさが募る福ちゃん。病床の三田村さんを見舞うと、「生きていれば希望はある」と励まされます。その頃、財務局ではGHQから徴税目標の圧力がかかり…福子:安藤サクラ/萬平:長谷川博己/克子:松下奈緒/三田村:橋爪功
安藤サクラ,長谷川博己,松下奈緒,要潤,桐谷健太,岸井ゆきの,呉城久美,菅原大吉,菅田将暉,橋爪功,松坂慶子,芦田愛菜 福田靖 川井憲次

【連続テレビ小説】ブギウギ 第13週「今がいっちゃん幸せや」(61)
喀血(かっけつ)した愛助(水上恒司)を見たスズ子(趣里)は医者を呼びに行く。診断は結核だった。なかなか診断を受け入れられないスズ子だったが、愛助は昔から結核で、治ったと思っていたのが再発したのだという。そして、医者からは特効薬もなく手の施しようがないと言われてしまう。入院した愛助を、スズ子は、つきっきりで看病する。そんな二人のもとに、坂口(黒田有)が訪ねてくる。
趣里,水上恒司,小雪,ふせえり,黒田有,富田望生,隈本晃俊,要冷蔵,高瀬耕造 櫻井剛 服部隆之

アナザーストーリーズ 運命の分岐点 笑いの革命者たち〜よしもとNSCの挑戦〜
1982年、NSC(吉本総合芸能学院)が大阪で開校した。師匠について学ぶのが当たり前の時代、師匠なしの学校から新たな笑いを生み出そうという試みだ。当時、吉本の若手社員でNSCを担当した大洋(後の会長)は、1期生の中に後のダウンタウンを見出し、若者の熱狂的な支持を得る。さらに、お笑い芸人を全国各地に移住させるプロジェクトで、地域密着型の笑いも追求。彼らの挑戦は、日本の笑いの流れをどう変えたのか。
松本創@MatsumotohaJimu
タイプX用のプレハブ24棟を見込み発注したけど、実際使うのは3カ国にとどまり、21棟分の十数億円は損失に…て、こんなアホな話ある? 運営がグダグダすぎて、万博の「逆経済効果」が膨らむ一方やん。ニッポンすごいわ。
内田樹@levinassien
ほんとうにどたばたですね。かつての維新の決めのセリフだった「民間ではあり得ない」というフレーズをぜひここで噛みしめて欲しいです。
建築エコノミスト森山高至「土建国防論」執筆中@mori_arch_econo
【万博協会はバカの集合体】
24棟分の資材を発注しましたが、採用する国は最大でも3ヵ国にとどまり、キャンセルで10数億円がかかる

【独自】万博パビリオン「タイプX」資材キャンセルで十数億円負担か 24棟分発注も採用は最大でも3ヵ国にとどまる見通し(ABCニュース)

Mayumi 🇵🇸CeaseFireNow@pochanangel
悪意ある計画で、大和ハウスを儲けさせようとしたのなら、その方がずっとマシ。その場その時で、ワタワタしてて、気づいたらこんなことになってた、にスーパーひとしくんかけるわ。
ぽんタブ │ NIPPON-BASHI SHOP HEADLINE │ 大阪・日本橋@dendentown
違約金を払い発注をキャンセルしたはいいが、土壇場で各国が「この状況では工事も無理やし、もうタイプXでええわ」とか急に言い出し、再度巨額を投じ再発注……という最悪の展開になりそうな気がしてならない。というか、例の組織と昵懇の仲にあるとされる資材の発注先を儲けさせる為にあえて(以下略
松本創@MatsumotohaJimu
タイプXを増やして、どうにか開幕に間に合わせようとするプロジェクトX…と10月や11月に何度かツイートしたけど、なんのことはない、ただプロジェクト✕(バツ)なだけだった。
ていうか、タイプXの先行発注が最初に報じられたのが11月9日の産経で、まだ一カ月半しか経ってないけど、もう交渉断念なの? それでキャンセル料払うの? そのへんもようわからんな。

建築エコノミスト森山高至「土建国防論」執筆中@mori_arch_econo
万博協会のバカ発注は本年の11月だぞ。
で、なんで10億円以上のキャンセル料を払わなあかんねん?万博協会は舐められてるか、もしくは片務契約結ばされてるか、むしろ大阪市民はキャンセル料の支払いについて訴訟打てるかもしれんぞ。

「タイプX」大量先行発注 焦る万博協会 準備遅れに危機感 https://sankei.com/article/20231109-D76MUUZ42FLTPAYDBXKMDNHNMA/ @Sankei_newsより
このキャンセル料っていうのはダイワハウス次第で実態のない金になるから、ここに数億の金が隠せてしまうことになる。
もしタイプXが同じプランの使い回しならば先行発注しているであろう設計料も24棟分の内訳でどこかに金を埋めることが可能。

Shoji Kaoru 💙💛@Shoji_Kaoru
万博パビリオン「タイプX」24棟を #吉村洋文 パー券購入ダイワハウスに発注するも大半をキャンセル→キャンセル料として10数億円支出という維新カジノ万博。
見込みも無いのに見切り発車で大量発注し10億円以上の損失とは怒りしか湧かない💢
底なし沼の万博、今すぐ中止で🔥

ガイチ@gaitifuji
【独自】万博パビリオン「タイプX」資材キャンセルで十数億円負担か 24棟分発注も採用は最大でも3ヵ国にとどまる見通し(ABCニュース)
10月以降に契約して今月ギブアップ。それでキャンセル料が十数億円って、協会はどんなガバガバな契約結んだのよ。素人かいな

桃太郎+@momotro018
万博パビリオン「タイプX」資材キャンセルで十数億円負担 24棟分発注も 最大3か国に
当然の結果。これで吉村知事に献金していた大和ハウスは十数億円を丸儲け。府民が吸い上げられた税金は還元される事なくこうして利権中抜きのみに使われる。#維新は利権と汚職と税金泥棒

清水 潔@NOSUKE0607
狂っている。小さな民間企業なら一発倒産だ。このキャンセル代もまさか税金?
万博パビリオン「タイプX」万博協会が24棟分の資材を発注しましたが、採用する国は最大でも3ヵ国にとどまり、キャンセルで10数億円がかかることがわかりました。

武田砂鉄@takedasatetsu
前回の盛り上がりに頼ろうとするのも五輪に似てきた。
「前回の大阪万博を知る人には懐かしい。月の石を再確認するために万博にいくというのもいい」
大阪・関西万博に「月の石」 再展示構想が浮上 日米政府関係者 | 毎日新聞

大阪市の街路樹撤去を考える会@osaka_tree
🌲大阪市は、個々の木の状態を精査することなく、ヒマラヤスギというだけで伐採対象にしています。
この「科学的合理性」を欠く、異例の方針の見直しを求めて9月に出した陳情です。
わかったことは、台風の時に、ヒマラヤスギが他の樹木より倒れやすいというデータを市は持っていないということです。
🌲北大江公園の説明会には、地元・中央区の人が少なくも6人参加。誰ひとりも伐採理由の説明に納得せず。
今すぐ切らなければならないほど危険な木でないなら、いったん伐採を延期すること。公園や樹木のあり方について地元住民と話す場を設けることを要望した。担当者は要望を持ち帰り検討することに
地域の人による抗議の意思表示📣
熱量高く、説明会は約2時間ノンストップ!
公園事務所の担当者はお疲れ様だとは思うけど、地域の人とのコミュニケーションが欠けていた証拠です。みんな言いたいこと、聞きたいことがたっぷりある。
これからでも遅くない。市民との合意形成を本気でやってほしい。

Nori Ubukata@ubieman
チャウシェスク時代を知るルーマニアの友人に安倍政権時に日本の状態を話したら、革命前のルーマニアそっくりだと言ってたな。
そして現在、かつては反体制派で国外に亡命したミュージシャンが革命後に帰国したが、最近右傾化し、日本のネトウヨみたいになってしまったと。
どこにでもいるんだな。

内田樹@levinassien
ある週刊誌から「定年後に必要な修練」というお題で電話インタビュー。主に武道と哲学についてのお訊ねでした。定年になって「さあ、暇になったから何かお稽古事を始めよう」というのは実はちょっと手遅れなんです。65歳以後楽しめるためには下準備をせめて10年くらい前からして始めておかないと。
でも、「老後楽しく生きるための仕込みを若いうちから始めておく」という気づかいを現代人はあまり(というかぜんぜん)しません。たしかに「生涯現役」とか「エバーグリーン」とか言ってると「老後の仕込み」なんかする気にはなりませんよね。
昔の人は若い時から「老人のふりをする」という技を磨きました。世俗を脱した老人の枯淡の境地に想像的に嵌入して、そこから若い自分をいささか突き放して眺める。そういう知的想像力の使い方を訓練した。『徒然草』には兼好20代の書き物も60代の書き物も混じっていますが識別できません。
兼好は「老人のふり」をして世情を叙する訓練を若い時からしていたのです。逆から言えば「老人の感慨などと言っても、想像力を駆使すれば実は難なく追体験できる」ということです。この技に長けてくると老境の諦念と青年の無垢の間を自由に行き来できるようになる。

とんまのまんと💙💛@mmantle3
「未開」では無く「未知」と言う言葉もあるので
製作側の能力が欠けていた
になるんでしょうね
あと「この辺りの言葉の選択」を軽く見るのは
本当に危険
「どうでもいい」と一瞬でも思ったら「自分には現代の人権意識が欠けている」と猛省しないと
「人生の一番大事な時に足元掬われる」 @2

ono hiroshi@hiroshimilano
基礎教養の問題で、多分国全体でバカになっている途中経過の現象だと思う。なんか、日本国内だけ他の国際社会から人の感覚や知識が乖離していく傾向が加速してるよね。3、40年前のほうが国際感覚が正常だったと思う。
鯵の開かれ@ajiyu404
「未開グルメ」ってネーミングはすごく帝国主義的でいいですね!
なーさん@J_NZKKy
トルコ料理なんてメジャーもいいとこじゃんか!
どっちかというと和食のほうが未開グルメのイメージに近いぞ。生の魚の切り身や卵を喰うんやで。

robasian@robasian
未開グルメって地上波の番組名見て、私もあまりに倨傲だなぁ…(´ω`)と思ったけど、インドにトルコまで対象にしてるとか驚いたな…。日本では知られてない、未知グルメとかならまだ良かったのに。
athchamoch@ah_moc
件の未開グルメ番組、ちょうど韓国の料理紹介のところを観てたんだけれど、スタジオゲストに韓国籍の人がいるのに「誰目線にせよ未開とは流石に失礼なのでは…?」と首を捻ってすぐにチャンネルを変えた。
書肆奇縁堂@shoshi_kiendo
昨日テレビを観てたら、外国の食事を『未開グルメ』として扱っていた。失礼極まりなくて嫌な気分になった。
テレビの作り手の倫理観はどこにいったのか

chocolat viennois ☕@la_neige_fleur
未開グルメとか、Soldier Loveとか、言葉の意味を深く考えずに雰囲気だけで無邪気に使っちゃうのって、学校で文学や教養を軽視してるせいなのかな?
あつみ🍉(反改憲レジスタンス)🍉@atumix
外国からしたら日本の納豆とか完全に「未開グルメ」なのにな。
なんでそういう意味のない上から目線のネーミングをしたがるんだろうね。

KURIKURI@_KURIKURI_
『世界未開グルメ』には、"World Undiscovered Food"との英訳タイトルが付されてる。本来なら「未知の」または「知られざる」。語呂がいいから「未開」を使った、としても意識下のコロニアリズムがあるよ。英米仏独などの料理をここに含めて、なおそのタイトルにしたかどうか。
sanaru #FreePalestine@senor_sp
昨日の『未開グルメ』もこの演出も日本が歴史教育を軽視してきたことの結果だよね。
出演者もスタッフも問題に気づかず、そのまま放送に流せる時点で、倫理的にどうかしてるわ。

中野 昌宏 Masahiro Nakano@nakano0316
「使途を公開されると、自由に政治活動に使えるお金が減ってしまう」
なぜ公費の使途が出せないのかわからん。「自由に」て、いったい何に使ってるんだ?
旧文通費の使途公開、自民が消極姿勢崩さず「自由に政治活動に使えるお金減る」(読売新聞オンライン)

まさきよ🇵🇸@dendenyorkx
絞首刑を迎えた安重根は看守に『東洋に平和が訪れ、韓日の友好がよみがえったとき、生まれ変わってまたお会いしたいものです』という言葉を残したのは有名。 https://twitter.com/8ywgrulkqnzjbun/status/1739256954214826083
内田樹@levinassien
朝一仕事はAERAの今年最後の原稿。「自民党はただちに下野せよ」という文章を書きました。「長期にわたって安定的に機能してきたシステム」を改変することには抑制的なエドマンド・バーク流保守主義者も「すでに機能していないシステム」については「刷新する」以外に手立てを見出せないでしょう。
給与明細買取屋さん@kyuyokaitori
志ある教員を潰しすぎましたね。
「欠員埋められない」教職員の欠員3000人超が未配置 解消目処は8人のみ

内田樹@levinassien
教員が欠員になるのは日本の教育行政が「学校をトップダウン組織にひたすら改組してきたこと」の当然の帰結です。現場の自由裁量権を奪い、こうるさく査定し、大量のブルシットジョブを与えて、あらゆる機会に自尊感情を傷つけておいて「教員のなり手がいない」といまさら驚いてどうする。
125@siroiwannko1
玉川徹氏
「僕は、岸田政権及び自民党は『詰んでる』んじゃないかと思うんですよ。もちろん立件される人数が多ければ、その人達は公民権停止になってくるんで、議員をやれなくなってきますからね、そういう人数が多ければ多いほど、これは勿論、政局としても大変なことになる、一方で意外と少なかった、特に派閥側じゃない、もらった側の議員が一人も立件されなかったってことになっても『悪くない』という話にはならない、そうすると『法律がおかしい』って話になってきますから『法律をどう変える』という話に来年なってくると思います、その時に自民党としては、今出てる話だと、非常にビフォー策しか出てこないんですよね、例えば『20万円の額を少なくした方がいいんじゃないか』とか、でも本来は、例えば『企業の団体献金を全部やめろ』とか、そっちの方まで、たぶん野党は出してくると思うんで、国民がどっち側に乗るか?ってことを考えると、ビフォー策を自民党が打ち出せば打ち出すほど『駄目だな』って話になりかねない、だからどっちにしても『詰んでる』んじゃないかって感じがします」

田崎史郎氏
「詰んでるって、政権としても駄目だってこと?」
玉川徹氏
「そうですね、もたないだろ政権…」
田崎史郎氏
「自民党が駄目かって言うと、リクルート事件の時も最終的に勝ったんですよ、自民党はかなりしたたかな政党なので、自民党政権から他の政権に変わることは考えずらい」

玉川徹氏
「過去の朝日新聞の自民党の支持率を調べたんですね、これを見るとリクルート事件の時も40%位あったんです、今現在は30%切って、色んな世論調査みても十数%から二十数%まで落ちてるんですね、これがリクルート事件の時と一番違うところです、リクルート事件の後もずっと自民党の支持率は、30%を割ることがほぼないまま、ずっと続いてる中で、今は割ってきた、今回は自民党の問題になってますから、これが長引けば自民党の支持率も下がっていく可能性がある、そうなるとリクルートの時とはまた違う状況があり得るんじゃないかと思う」
#モーニングショー

渡辺輝人 🇺🇦連帯@nabeteru1Q78
松本人志はもう60歳なのか。お笑い方面ではすでに老害だと映るが、こういう事実があるのなら日の当たるところからは追放すべきだな。
ーー
《呼び出された複数の女性が告発》ダウンタウン・松本人志(60)と恐怖の一夜「俺の子ども産めや!」

Y. Nozaki, Prof.(Development Studies): 野崎泰志@yasushi61
本当にこんなことをイスラエル大統領が発言したとすれば、大統領が白旗を掲げたに等しい。ガザでの軍の大損害。閣議も揉めていると。それでも首相は暴走するのか。イスラエルは国家としてとっくに崩壊しているのだ。米国に操られた極右政権の断末魔の暴走である。他山の石として日本国民も見るべき。

父の夢見ました.やさしかった父です.
MLのメールが届かない件で迷惑メールに分類されていました.一か月以上前の分はもう削除されてしまっていますが,いくつかサーバーに残っていました.
エンザンDシスQで資料作りました.

大谷翔平ら輩出の花巻東に異変!「岩手純血主義」からの方針転換に全国の強豪校も真っ青
 高校野球の岩手県の強豪・花巻東が今、ますます勢いに乗っているという。
 巨人からドラフト1位で指名された西舘勇陽(21=中大)が23日、花巻市内のホテルで入団祝賀会に出席。集まった母校・花巻東の同級生や関係者ら約270人の前で、高校の大先輩であるドジャースの大谷翔平(29)と同じ背番号「17」の巨人のユニホーム姿で登場。「球団の歴代の先輩方がつけてきた番号。花巻東の出身として特別な意味のある番号」と力強く語った。
 その大谷がドジャースと10年総額7億ドル(約994億円)という超大型契約を結んだことについては「ゼロが多すぎて、よく分からないのが一番」と苦笑いしながらも、花巻市長から大谷や同校の先輩であるブルージェイズの菊池雄星(32)らと2026年のWBCでの共闘を期待されると、「目標の一つに日本代表があって、高校、大学となれなくて本当に悔しかった。そこのレベルに行けるように頑張りたい」と決意を表明した。
 同校は今年、高校通算歴代最多の140本塁打を放ち、米国の大学進学を表明している佐々木麟太郎(3年)が在籍。そんな花巻東が最近、方針を変えたという。ある強豪校の関係者がこう証言する。
■関東のスーパー中学生勧誘
「複数の強豪校が追いかけている関東の中学硬式クラブチームに所属する2年生のスーパー中学生がいます。全国各地から勧誘に来ていて、これはヤバイなと思っていたら、今度は花巻東が乗り出してきたのです。地元・岩手の中学生しか取らないはずなのに『特別』な選手は、地元出身じゃなくても入学させることにしたそうです」
強豪校監督「勝ち目がない」
 花巻東も甲子園に春夏通算15回出場。準優勝1回、4強2回、8強2回の強豪校なのだが、これまでは他の地区から選手をかき集める野球学校とは一線を画した「地元主義」がモットーだった。確かに菊池、大谷、西舘、佐々木麟はいずれも岩手出身である。それが“大谷バブル”に乗じて他県の選手の勧誘も始めれば、関東の強豪校にとって死活問題になりかねない。前出の関係者がこう続ける。
「大谷がドジャースと1000億円というとんでもない契約を結んだこともあって、中学生に『大谷さんのようになりたいので花巻東に行きます』と言われたら、ウチは勝ち目はない。それともう一人、有望中学生の間で雄星や麟太郎以上に人気なのが、巨人に1位指名された西舘なんです」
 菊池は総額3600万ドル(約51億1000万円)の3年契約を結んでいる大物メジャーリーガー。佐々木麟にしても、歴代の高校生の中で誰よりも本塁打を量産したスラッガーだ。それより中大の西舘が注目されているとは、どういうことか。別の強豪校の監督が話を引き取る。
■現実志向の親から高い支持
「中大を経由した西舘には、選手というより親御さんが注目しているのです。中学生は単純に大谷に憧れるけど、親の立場としては、高卒で日本ハムに入ってメジャーで大成功を収めた二刀流は、浮世離れした存在で現実的ではない。最近は全体的に安定志向になっていて、高校から直接プロへ進むより、大学進学を重視する中学生の親がかなり増えている。甲子園やプロに行けるかというより、どんな大学に進学できるかと聞かれることが多くなった。西舘は花巻東で甲子園に出場した上で東都大学リーグの名門・中大に進学。大学で実力を磨いて巨人に1位で入るという時代に合った王道ルートで、これが今どきの親御さんに支持されている。最近、関東の中学生を取り始めた大阪桐蔭や智弁和歌山が話題になりますが、今や東日本では花巻東が一番ブランド力があるんじゃないか」
 花巻東は大谷のようなビッグなメジャーリーガーと、西舘のような大学進学から1位でプロ入りするという親の現実志向に合った卒業生を輩出することで、高校野球界の「黒船」になっていると全国の強豪校は警戒を強めている。


ジャーナリスト青木美希氏が100人超の取材で辿り着いた結論「首相が決断すれば原発は止められる」
青木美希(ジャーナリスト)
 昨年から今年にかけ、日本の原発政策が大きく変わった。できる限り減らすとしていたものが、脱炭素を旗印に新増設まで容認され、COP28(国連気候変動会議)では「2050年までに世界の原発容量を3倍にする」という宣言に賛同した。福島原発からの海洋放出も地元関係者の理解なく強行された。
 あれほどの大事故を起こしながら、どうして日本は原発を止められないのだろうか──。30年にわたって原発問題を取材し続け、新著にまとめたジャーナリストに話を聞いた。
 ◇  ◇  ◇
 ──原発をめぐる方針転換をどう見ていますか。
 ずいぶん目まぐるしく、あっという間にひっくり返るなと。一番の問題は、説明責任を果たしていないことです。再生可能エネルギーを推進してきた中で今、原発を優先するルールが作られ、電気が余るからと、再エネに出力制御が行われています。1回あたりの出力制御により発電できなくなるのは最大で原発3基分の電力で、非常にもったいない。そういう議論なしに、ただやみくもに原発に邁進しているようにしか見えません。
 ──本を読んでハッと気づかされました。2011年3月の原発事故で出された「原子力緊急事態宣言」は、12年以上経った今も発令中なんですね。
 その事実が本当に知られていないですよね。通常時だと被ばく限度は年間1ミリシーベルトですが、今は国が20ミリシーベルトで避難指示を解除できるようにしてしまっている。つまり、まだ通常時に戻っていないのです。年1ミリシーベルトは毎時0.23マイクロシーベルト。除染後の避難解除された場所でも、それを超えるところがある。サーベイメーターで測ると、アラームがピーピー鳴る状況です。
 ──ニュースを見て「復興している」と思っている人も少なくない。被災地に頻繁に足を運ばれていますが、現実と報道のギャップを感じますか。
「復興に向けて、新しい建物ができた」などの明るいニュースを中心に発信されている状況です。例えば、NHKのニュースについて本にも書きました。福島県浪江町の津島という1400人が暮らしていた地域で、新たに完成したのは10戸の町営住宅。とてもきれいな建物で、帰ってきた女性が「本当に空気がいい」と話しているのが放送されました。そこで、実際に現地に行ってみたんです。その女性に会ったら、福島市に避難して、福島市で仕事をしているんですね。じゃあ、どれくらいこの新しい住宅に住んでいるんですかと聞いたところ、「浪江には週2日くらいかな」と答えた。帰ってきた方はもう1人いましたが、他の4世帯は移住者でした。もともと浪江町に住んでいた方ではない。明るいニュースも蓋を開けてみれば……。本当のところは行ってみないと分からないんですよね。
 ──なぜ日本は原発を止められないのでしょう。100人を超える研究者や政治家など関係者を取材されて、どんなことが分かりましたか。
 複合的な要因があるのですが、今回の原発回帰方針を見ると明らかなように、首相がまともなリーダーではないことが一番の不幸だと思います。100年後、200年後の日本の将来をしっかり見据えて、グランドデザインをもとに国をどうするかを考えていけば自明の理なわけです。国民の安全を守るというのが首相の責務ですから、その責務を放棄しているとしか思えません。
再エネが進まない理由は「どうせまた戻る」
 ──首相の決断があれば止められるということですか。
 実はこの本を書き始めたきっかけは、ベテラン政治記者の先輩に「首相がやるって決めれば止められるんだよ」と言われたことでした。本当にそんな単純なものなのかと思って調べ始めたんです。同じことを小泉元首相もおっしゃっているし、「原子力ムラの村長は総理である」と原子力ムラの方々がおっしゃっています。官僚の人たちに聞いても、「上がこうやると決めれば、日本の持続可能性を考えるのが官僚の仕事なので、方向性さえ決めてくれれば、それに合わせて施策と対策を打っていける」と言っていました。
 ──首相が決めれば原子力ムラは動く?
 まず決めることです。その上で安い再エネの蓄電池を開発する。再エネを最大限生かすために連系線(電力会社間をつなぐ送電線)を太くする。日本は連系線が弱いので、九州の電力が余っても本州などで使われていない。これを強化しなきゃいけないという声がありながら、進んでいないんです。今後、再エネで行くんだと決めれば、さまざまな課題を優先順位の高い順に解決していくことになる。ところが、原発にまた戻るんじゃないかという感触が原子力ムラの人たちにあって、どうせまた戻るだろうということで、進まない。再エネをやっている人たちもフラフラしてしまう。裏切り行為というか、首相は日本をどうしたいのかと思います。
 ──首相が方向性を出せない背景に何がある?
 よく言われるのは、米国の意向を聞いているということ。しかし、実際その辺を調べている弁護士、シンクタンクの方が言うには、日本の原発推進派が米国にそう言わせているという構図がある。日本の原子力産業が米国のシンクタンクに多くの資金を出していて、向こうからこだまのように響いてくるというのです。
 ──米国の意向ではなく、国内に原因がある。やはり原子力ムラですか。
 そうですね。税金を原発に使える仕組みを長年使ってるわけです。そこの利益集団の経済に関係しています。企業の方にもちろんお話を聞いていますが、古い原発は減価償却が終わっているので動かせば動かすほど利益になるから、早く動かしたいと言う。電力会社の昔の知人は「青木さん再稼働に協力してください。じゃないと、うちも経営が厳しいんですよ」と言っていた。経営問題になっているのです。だからこそ、政府がしっかり「再エネで行く」と決め、再エネをやれば経営が良くなるようなソフトランディングできる仕組みをつくっていく必要がある。政府が決めることがすごく大事なんです。
 ──原子力ムラは、政官業に加え、学者、メディアの五角形。メディアの責任についてはどうお考えですか。
 中学生ぐらいの時だったと思うんですが、新聞で「エネルギーのはなし」というコラムを連載していました。放射線や放射能に慣れ親しませる形のコラムで、広告なのか記事なのか明示されていなくて。読みながら、これは何なんだろうと思っていました。広告だったんですよね。どうやって大口の広告を各新聞社が獲得して、電力会社が広告を利用してきたのかということだと思います。
■メディアが再び推進派の拡声器に
 ──事故を経て、メディアは今も原子力ムラの一角にいるのでしょうか。
 事故前と完全に一致はしていないですが、復活しつつあると思います。例えば海洋放出。初めは大丈夫なのかという報道もありましたが、だんだんIAEA(国際原子力機関)も大丈夫だと言っているから大丈夫なんだと垂れ流す報道が目立つようになった。結局、自分たちで検証せず、また原子力推進側の言うことをうのみにして国民を納得させてしまいました。推進側の言うことをそのまま拡声器になって信じ込ませる。怖い構図が復活していると感じます。
 ──今回の出版を、所属する大手紙は認めなかったんですよね。驚きです。
 社外出版手続きに基づいて届けを出したのですが、「これは過去の職務によって取得した知識や情報が主な内容となる」と判断されてしまった。「本来の業務に傾注していただきたい」「編集部門の取材活動と競合し、妨害、阻害する恐れがある」などの理由で認められませんでした。でも、ここまで申し上げたとおり、原発事故後の本当の現状が伝わっていないことや、メディアがまた推進派の拡声器になっているのが心配で、伝えなければと思いました。取材に協力してくれた方々もどんどん亡くなっていくものですから、絶対に出版しなきゃいけないと思って準備してきました。ようやく出せました。
(聞き手=小塚かおる/日刊ゲンダイ)
▽青木美希(あおき・みき) 札幌市出身。1997年北海タイムス入社。同紙休刊にともない、98年北海道新聞へ。札幌で警察担当のときに北海道警裏金問題を手がける。2010年、大手紙に入社。東日本大震災では翌日から現場で取材した。現在も個人として取材を続けている。「道警裏金問題」や原発事故検証企画の取材班として新聞協会賞を3度受賞。著書に「地図から消される街」「いないことにされる私たち」。日本ペンクラブ言論表現委員会副委員長。


ダイハツ不正/繰り返された安全の軽視
 日本の自動車メーカーで、またもや顧客の信頼を裏切る不祥事が明るみに出た。
 ダイハツ工業が、国内外で販売する全車種の出荷停止に追い込まれた。新車やエンジンが安全基準を満たしているかを確認する国の認証試験で、実験装置の加工やデータの捏造(ねつぞう)といった悪質な不正が続けられていた。国土交通省は立ち入り検査を行い、調査を開始した。
 現時点で確認されている不正は、64車種に及ぶ。ダイハツ、親会社のトヨタ自動車、さらにはマツダやスバルから委託されたOEM(相手先ブランドによる生産)分も含まれる。既に生産を終えた車種もある。最も古い不正は1989年にさかのぼるといい、悪弊の根深さにあきれるほかない。
 一方、会見したダイハツの奥平総一郎社長は「今まで通り安心して乗っていただければ」と述べた。その根拠として、不正との関連が疑われる事故が起きていない点を挙げたが、認識が甘過ぎる。納得するユーザーはいないだろう。
 消費者が真に安心できる根拠を示すべきだ。購入者からの問い合わせや点検などの要望には、丁寧な対応を尽くしてもらいたい。部品納入などでダイハツとの取引に依存する中小企業は少なくない。出荷停止による経営への打撃を抑えるために十分な補償が求められる。
 原因を直視し、実効性のある再発防止策を講じるには、抜本的な組織改革が不可欠だ。
 トヨタグループでは2022年、日野自動車の燃費データ改ざんが判明した。ダイハツの事例は自動車の安全性に関わるだけに、深刻度は一層高い。グループトップとしてのトヨタの責任は極めて重い。ダイハツの不正根絶と企業統治改革に積極的に関与し、監視する必要がある。
 今春、ダイハツは6車種の安全性の認証手続きで不正があったと公表し、第三者委員会を設けた。立ち入り検査の前日に発表した報告書は「経営陣に責任がある」と断じた。
 低コストと短期開発を強みとしていたのが、やがて開発日程の順守が至上命令になり、安全性の試験に「不合格は許されない」との強烈なプレッシャーがかかっていた−。報告書はこう指摘する。加えて、現場が声を上げにくい風土や、売り上げに直結しない品質保証の担当者を減らしていた点も原因に挙げた。
 ここ数年、大手メーカーで品質不正が発覚する度に同様の指摘が繰り返されてきた。「わがこと」として捉えていない経営層が多い証左だろう。現場の課題を共有できているのか。ものづくり企業の経営者は、いま一度自己点検するべきである。


ダイハツ不正 親会社の責任も重大だ
 車の認証試験を巡るダイハツ工業の品質不正問題は、第三者委員会の報告で新たに174件の不正が明らかになり、国土交通省が同社を立ち入り検査した。
 ユーザーの安全を軽視した悪質な行為が、少なくとも30年以上にわたって放置されていた。奥平総一郎社長が認めるように「自動車メーカーの根幹を揺るがす事態」というほかない。親会社トヨタ自動車の責任も重大だ。
 トヨタグループでは、昨年から今年にかけて日野自動車や豊田自動織機の品質不正が明らかになっている。世界的ブランドを掲げ、拡大するグループの統治構造は万全だったのか。トヨタの経営陣は改めて検証し直す必要がある。
 ダイハツは国内外で生産する全車種の出荷を停止した。国内では相手先ブランドによる生産(OEM)で供給を受けるトヨタ、SUBARU(スバル)、マツダの車も止まり、部品メーカーや販売店への影響も大きい。再開時期は見通せず、長期化が懸念される。
 不正の背景として報告書に繰り返し出てくるキーワードが「短期開発」だ。他社よりも大幅に短い期間で新車を送り出すことが差別化要因であり、ダイハツの存在意義として根付いたという。その結果、必要以上に厳しく硬直的な開発スケジュールに従業員が追い込まれ、やむにやまれず不正行為に及んだと第三者委は指摘する。
 認証試験は開発の最後の工程でもあり、担当者は「不合格はあり得ない」とのプレッシャーにさらされていた。担当者が相談しようにも管理職は実務に不案内で、現場任せの企業風土だったという。
 「まず責められるべきは現場の従業員ではなく、ダイハツの経営幹部だ」とした第三者委の指摘は当然だが、親会社として経営陣に多数の人材を送り込んでいるトヨタの責任にほとんど触れていない点には違和感がある。
 不正は2014年以降に増えており、トヨタが小型車を中心にダイハツへの生産委託を増やしていった時期と重なることを考えればなおさらだ。トヨタの中嶋裕樹副社長も「OEM供給車が増えたことが現場の負担を大きくした可能性がある」と述べている。
 日本の道路事情に合わせた軽自動車を中心に、ダイハツ車のユーザーは多い。経営体制や企業風土を見直して信頼を取り戻すには、親会社のサポートが欠かせない。


水俣条約10年 世界の脱水銀を確実に
 日本の公害病の原点とされる水俣病を教訓に、水銀による環境汚染や健康被害の防止を目指す「水銀に関する水俣条約」の採択から今年で10年になった。
 水銀は人体に有害であるばかりでなく、自然界に蓄積して生態系に悪影響を及ぼす。
 水俣病の公式確認から70年近くたつが、世界の脱水銀の取り組みはいまだ道半ばと言える。
 喫緊の課題の一つが、水銀を使う蛍光灯の製造禁止を円滑に進めることである。
 先月の第5回締約国会議(COP5)は直管蛍光灯の製造と輸出入を2027年末までに禁止することなどで合意した。水銀の排出削減に一定の効果が期待される。確実に実行しなければならない。
 日本は条約制定を主導した立場だ。国内の発光ダイオード(LED)照明への切り替えを率先して加速させる必要がある。
 併せて、水銀処理・処分のさまざまな知見や技術を途上国などと一層共有し、「水銀のない世界」の実現に貢献してもらいたい。
 今回の合意により、25年末での製造・輸出入禁止が既に決まっている電球形蛍光灯と合わせ、全ての一般照明用蛍光灯の製造が終わることになる。
 ただし、28年以降も使用や在庫品販売は継続できる。
 日本のLED照明普及率は50%ほどだ。政府は地球温暖化対策もにらみ30年時点で100%の目標を掲げる。事業所などで照明の交換が進むよう広報や補助制度の拡充に力を注ぐべきである。
 蛍光灯の問題のほかに気がかりなのは、海外の鉱山などで多くの水銀が使われていることだ。
 ブラジルのアマゾン川流域では食用魚の2割から安全基準を超す濃度の水銀が検出されている。
 金を採掘する際に使用する水銀の排出が主な原因とされる。障害がある新生児が増えるなど深刻な健康被害も出ているという。
 ブラジルは水俣条約の締約国でもあり、水銀汚染をただちに止める責務がある。国際社会も健康被害をゼロにする施策を促し、履行を支援してほしい。
 水俣病の被害は化学肥料などを製造する企業チッソが、海に流したメチル水銀が原因だった。
 COP5では水俣病の被害者がスピーチを行い、「水銀の被害を受けると一生、病気から逃れることはできない。水銀の怖さを知ってほしい」と訴えた。
 世界はこの声に真摯(しんし)に耳を傾けて対策を急がねばならない。


デーブ・スペクター「自民党本部の部屋をコネクティングルームに」と文春砲蒸し返す フォロワーの大喜利魂に点火
 映像プロデューサーのデーブ・スペクターが25日、自身のX(旧ツイッター)を更新。「【速報】自民党は、党本部の全ての部屋をコネクティングルームにすることを検討へ」と、真偽不明の怪情報を発信。あの”文春砲”を蒸し返し、フォロワーの大喜利魂を点火した。
 蒸し返されたのは、週刊文春が20日に報じた西村康稔前経済産業相に関する報道。11月の米国訪問の際、宿泊先の高級ホテルで内部で隣室と行き来できるコネクティングルームに宿泊し、隣室に女性の大臣秘書官を宿泊させていたとの独自情報だ。
 コメント欄は「裏金だけでなく、部屋まで裏で繫がるの」「からくりルームにしてみては?」「ちゃんと経産済み…」「繫がる未来へ」「コネくり廻すのがしごとです」「ヒショヒショ話がしやすくなります」「黒ビキニパーティーも視野に」「二階は全て撤去」「検討に検討を重ねていきましょう」などの作品が続々と寄せられた。


裏金疑惑と自民党 腐敗体質と決別する時だ
 自民党の最大派閥・安倍派が長年にわたり、政治資金規正法に違反し、組織的に裏金づくりをしていた疑惑が、岸田文雄政権を直撃している。国民が物価高騰に苦しむ中、政治不信は極まっている。派閥の解消を含めた抜本的な政治改革が急務だ。
 東京地検特捜部は、安倍派と二階派の事務所を捜索し、松野博一前官房長官らに任意の事情聴取を要請した。
 岸田首相は、国民の信頼回復に向けて「自民党の体質を一新すべく」「火の玉となって」「先頭に立って取り組んでいく」と語るなど、言葉だけは前向きだ。
 だが、実際には、疑惑の渦中にある安倍派の閣僚や党幹部らを交代させる「安倍派切り」をしただけだ。捜査の進捗(しんちょく)を見極める姿勢に終始し、具体策を何も示そうとしていない。
ザル法の見直しが急務
 捜査を待つのではなく、党が率先して自浄作用を発揮すべきだ。まずは実態の全容解明である。期限を区切って党内に調査を指示し、結果を公表し、関係者に責任を取らせ、再発防止策を講じる。こうしたサイクルを一刻も早く起動させなければならない。
 政治資金規正法は、政治活動が「国民の不断の監視と批判」のもとに行われることを目的としている。「政治とカネ」を巡る不祥事が起きるたび、改正が重ねられてきた。それでも「抜け道」は多く、「ザル法」と指摘されている。
 今回の事件を受けて、政治資金の「出」と「入」を全面的に開示して透明化を徹底し、罰則を強化する改正が必要だ。ただ、規正法の改正だけでは、政治倫理の底が抜けてしまったような現状を打破することはできない。
 リクルート事件の反省から、1989年に自民党がまとめた政治改革大綱には、党が生まれ変わるためのヒントがいくつも書かれている。パーティーの自粛と収支の明確化、政党法の検討、選挙制度改革、国会審議の活性化、派閥の弊害除去と解消への決意などだ。大綱を踏まえて、平成の政治改革が行われ、小選挙区制や政党交付金制度が導入された。
 このうち政党交付金は、企業・団体献金を禁止する代替措置として、国民1人あたり250円、年間約320億円の税金を投じて、政党に助成する制度だ。
 利権誘導につながりかねない企業・団体献金を禁止し、個人献金中心の政治にしようという考え方があった。政治家個人向けの企業・団体献金は禁止されたが、政党や政党支部向けのものは事実上、約束をほごにする形で、温存されている。
 そのうえ政党から政治家個人への寄付は認められているため、禁止の実効性もあがっていない。まさに「抜け道」だ。
 政治家は、政党交付金に加えて、政党・支部経由で受け取る企業・団体献金を「二重取り」し、さらにパーティー券収入も得ていることになる。改革の原点に立ち返り、企業・団体献金の全面的な禁止を検討すべきだ。
弊害大きい派閥解消を
 鈴木淳司前総務相は、パーティー券収入の還流を安倍派から受けながら、政治資金収支報告書に記載しなかったことを認め「この世界で(還流は)文化という認識があった」と語った。腐敗体質を断ち切らなければならない。
 政治資金の「入」を規制しても、「出」を抑制しなければ、新たな抜け道探しが始まりかねない。「カネのかからない政治」をどう実現していくかの議論が重要だ。
 「政治とカネ」は自民党だけでなく、公明党や野党にもかかわる問題である。政治家による議員立法でお手盛りの改正を重ねてきた歴史を繰り返すべきではない。有識者を入れた第三者機関をつくり、徹底的に議論すべきだ。
 派閥自体のあり方も考え直す必要がある。昨今の派閥は、政策集団としての機能は影を潜め、内閣改造などで、派閥順送り人事をするための組織になっている。弊害は大きく、解消すべきだ。
 政治家の「世襲」に何らかの制限をかけ、有為な人材がもっと政治分野に参画できるようにすることも求められる。
 信頼なくして政治は成り立たない。このままでは国民感覚との乖離(かいり)は広がるばかりであり、政治にとって危機的な状況である。首相が指導力を発揮し、「政治とカネ」の問題に徹底的にメスを入れなければならない。


東京地検特捜部が安倍派幹部4人を任意聴取 議員の初当選時に派閥が“裏金づくり”を指南
 ついに裏金捜査は、最近まで政権中枢にいた幹部らに及んだ。
 自民党派閥の政治資金パーティーを巡る政治資金規正法違反事件で、東京地検特捜部が安倍派の幹部4人を24日までに任意で事情聴取したことがわかった。
 4人は、松野博一前官房長官(61)、高木毅前国会対策委員長(67)、世耕弘成前参院幹事長(61)、塩谷立元文科相(73)。25日の朝日新聞と読売新聞が報じた。
 松野氏、高木氏、世耕氏は安倍派「5人衆」のメンバー。塩谷氏は座長。松野は2019年9月から21年10月まで事務総長、高木氏は22年8月から現職の事務総長だ。特捜部は派閥の組織的な関与について確認したとみられる。
 一方、安倍派では新人議員の初当選時に、裏金づくりを指南していた。25日の日経新聞によれば、キックバックの仕組みについて、派閥側の事務担当者が初当選時の所属議員に説明していたという。これを受け、キックバック分を増やそうと、パー券販売に精を出した議員もいた。


裏金事件で聴取 松野前長官「帳簿見たことない」は「政治とカネ」渦中の人物の常套句だった?
 自民党の最大派閥「安倍派」(清和政策研究会)が政治資金パーティー収入の一部を裏金化していたとされる政治資金規正法違反事件で、東京地検特捜部が同派幹部の松野博一前官房長官(61)や座長の塩谷立元文部科学相(73)などの任意聴取を続けている。
 特捜部は、幹部が議員側へのキックバックによる裏金化の仕組みについて把握、指示していたのかや、派閥の政治資金収支報告書の不記載に関与したかなどを確認しているとみられる。
 そんな中、ネット上で疑問の声が上がったのが、約2年間にわたって事務総長を務めた松野氏が、「派閥の通帳すらほぼ見たことがなく、お金のことはわからない」と周囲に説明している、などと報じられたことだ。
《何も知らないで最大派閥の事務総長ができるのか。飲み会の幹事だってカネの流れを把握しなければ務まらないが》
《事務を取り仕切る立場の人間が「通帳をみたことがない。お金の流れも知らん」と。その人が官房長官って。なるほど、どうりで国民の現状を知らない政治をやるはず》
■「ロッキード事件」では中曽根康弘氏が同じ発言
 SNS上では松野氏の発言の信ぴょう性を疑う投稿が少なくないが、「通帳を見たことがない」という言葉は「ロッキード事件」をめぐる過去の国会質疑でも出ていた。
 1977年4月13日の衆院「ロッキード問題の調査特別委員会」で、発言が飛びだした経緯はこうだ。
 木造住宅大手「殖産住宅相互」(現・殖産住宅)を創業した故・東郷民安氏が1973年、株式上場を巡る脱税で東京地検特捜部に逮捕、起訴され(殖産住宅事件)、その裁判で、東郷氏は中曽根康弘元総理の秘書の口座に5億円の金を振り込んだことを暴露。この真偽やカネの意味を問われた中曽根氏は特別委員会に証人として出席し、こういった発言をしていた。
「貯金通帳も見なければ印鑑ももちろん見ない、そういうことであったと(秘書)からも当時聞いておったところでございます」
 今回の裏金事件とは発言に至った状況や経緯が異なるとはいえ、「政治とカネ」を巡る疑惑では「見ざる、言わざる、聞かざる」が政治家の常套句となっているようだ。


小沢一郎氏「組織的に法を破り国民から逃げ回る」安倍派議員らの”沈黙”に痛烈指摘
立憲民主党の小沢一郎衆院議員が25日、自身のX(旧ツイッター)を更新。裏金疑惑問題に揺れる自民党安倍派議員の「沈黙」に対し、厳しい指摘をつづった。
小沢氏は「安倍派議員は完全に沈黙。新聞の裏金問題アンケートにも答えず、事件発覚以降、SNSの更新もまともにしていない。雲隠れしている議員も多い。組織的に法を破り国民から逃げ回る、そんな連中が11年間もこの国を動かしてきたという喜劇、同時に悲劇。彼らの思惑通り『そのうち、みんな忘れる』だろうか?」と記述。
別の投稿では「自民党にも多くの若手議員がいる。だが、これだけ自民党の構造的な腐敗が明らかになっても、声を上げたり行動したりする若手は皆無。結局、その程度。ベテランであろうと若手であろうと、自民党では、利権と保身が第一。一体、何のために政治家になったのか?若手こそ勇気を持って自民党を否定すべき」とつづった。
これらの投稿に「絶対に忘れません」「若手も同じ穴のムジナって事」「政界再編の機会だなぁ」「おっしゃる通りです」「世も末ですな」「こころざしがないなら辞めてほしいです」などとさまざまな意見が寄せられている。


連合・芳野会長に裏金問題が“飛び火” 立憲と共産の接近にクギ刺し、自分は自民の会合に出席
 物価高に資源高、社会保障費の負担増……と、国民生活が苦しくなる中、違法・脱法行為の政治資金パーティーを繰り返し、収入をごまかしてせっせと裏金を作っていた自民党。
 国民から怒りの声が上がるのも当然なのだが、SNS上では批判の意見はこの人物にも“飛び火”しつつある。立憲民主党や国民民主党など野党の支持団体として知られた連合(日本労働組合総連合会)の芳野友子会長(58)のことだ。
 芳野氏と言えば、今年2月の自民党大会への出席こそ見送ったものの、22年4月に自民党本部で開かれた「人生100年時代の社会の在り方を検討する戦略本部」の会合に“異例出席”するなど、自民党との距離をめぐって野党や組合員から異論が出ている人物だ。
 その芳野会長は12月21日の記者会見で、立憲に対し、民間団体「市民連合」が仲介する共産党
との会合には今後参加しないよう求め、「共産と一緒に立民が何か行動を起こすことに対して懸念を示している」とくぎを刺していた。
■裏金で政治工作してきた自民党の会合に自分は出席。それなのに…
 芳野会長の異様なまでの「共産党アレルギー」は「周知の事実」とはいえ、この発言の報道後、ネット上ではこんな声が上がった。
《裏金で政治工作してきた自民党の会合に自分は出席。それなのに共産党の会合に出席してはダメって筋が通らない》
《自分がすり寄った自民が裏金まみれだったことをどう考えているのか。恥ずかしいと思わないのか》
《裏金政治が今の労働環境を破壊したわけで、それすら気付かないのであれば労働運動から去ってほしい》
 それにしても、国会議員も国民であり、思想や信条は憲法で保障されているのは言うまでもない。どんな会合に出席しようが、連合会長が「懸念」を示す権利はないはず。
《芳野会長、もしかして自民党の派閥会長にでもなった気になっているんじゃないのか》
 こんな声が出るのも無理はない。


殺傷武器の輸出解禁“密室スピード決定”の裏 2度にわたりバイデン要求→岸田首相ポチぶり発揮
 昨年の安全保障3文書改定に続き、岸田政権は今年も年末のドサクサに紛れて、安保政策の重大な転換を国会での議論なく、密室で決めてしまった。
 政府は22日、武器輸出のルールを定めた「防衛装備移転三原則」と運用指針を改定し、殺傷能力のある武器の輸出を解禁した。改定の柱は外国企業の許可を得て製造する「ライセンス生産品」の輸出で、改定当日に、地対空ミサイル「パトリオット」を米国に輸出することもスピード決定した。
 急いだのは、米国からの要請に応えるためだ。ロシアと戦うウクライナに米国はパトリオットなどの防空ミサイルを提供しているが、これが不足。そのうえ、米国ではウクライナ支援の追加予算が議会で承認されず、財源枯渇も近い。
 そこで、日本製のパトリオットを輸入して不足分を補えば、米国製をウクライナに提供する余裕が生まれる、というわけだ。
■「国を売るようなもの」と識者バッサリ
 驚くのは、22日の日本政府の決定について、事前に米紙が“既定路線”のように報じていたことだ。
 19日のワシントン・ポスト(電子版)は、〈ウクライナの防空体制が不足、米国は日本に目を向ける〉というタイトルの記事を配信。
 米当局者が「(日本の)協議が進行中のため匿名を条件に語った」として、「武器輸出ルールの変更は、バイデン政権の重要な要求を満たすもの」「バイデン大統領は、8月のキャンプデービッドでの歴史的な日米韓首脳会談で、そして先月のサンフランシスコでの経済サミット(APEC)でも、再びこの問題を岸田首相に提起した」と明かしたという。
 つまり、バイデンに2度にわたってせっつかれた岸田首相が、忠犬ぶりを発揮したということだ。
「防衛政策には日本の自主性が問われるのに、日本を守るためではなく、バイデンを助けるために力を尽くす。それこそ国を売るようなものです」(法大名誉教授・五十嵐仁氏=政治学)
 岸田首相は「インド太平洋地域の平和と安定を実現する」と殺傷武器の輸出解禁の意義を強調したが、むしろ逆で、日本の武器が間接的に紛争地で使われる道を開くものであり、平和国家の変質を決定づけるものだ。
 サリバン米大統領補佐官が22日、日本のパトリオット輸出について歓迎する声明を出していた。支持率1割首相のアタマにあるのは、米国に恩を売れば政権を下支えしてもらえるという魂胆だけなのか。


学術会議の法人化 独立性損なう懸念拭えぬ
 政府は、日本学術会議を国の特別機関とする今の制度を改め、切り離して法人化する方針を表明した。独立性を損ないかねない中身となっており、疑念が拭えない。
 方針は、学術会議の運営状況や業務の評価について、それぞれ外部有識者でつくる委員会を置き、チェックするとした。メンバーは担当大臣が任命する想定だ。また会員の選考は学術会議がするが、外部有識者の委員会にあらかじめ意見を聞くとした。
 これでは政府が介入できる仕組みそのものではないか。学術会議が懸念を示し、「完全に解消される必要がある」と表明したのは当然だろう。
 さらに政府は国費で賄っている財政基盤は外部資金の獲得など「多様化に努める」とした。特定団体からの資金を避け、学問の自由を守る責務を負う視点を欠く。組織の在りようによっては財政支援を減らすと言わんばかりだ。
 改めて方針で確認したように、学術会議は科学的な根拠に基づいて政府に助言・勧告を行う組織である。顔色をうかがった政策提言を促す仕組みを目指すなら、国民の利益を大きく損なう。政府は法案提出を考えているが、押し切っていい内容ではない。
 組織の見直し論はそもそも3年余り前、菅義偉前首相が会員候補6人の任命を拒否した事態が発端だった。6人は、安倍政権下の安全保障法制などに反対した経緯がある。首相の任命は形式的としてきた政府見解を唐突に覆した判断だが、理由の説明責任をいまだに果たしていない。
 現政権は、国の特別機関のままで会員選考に第三者を関与させる改正法案の提出を目指し、学術会議側の反発を受けて断念した。その後、有識者懇談会での議論に移す。しかし、法人化案は独立性や自由度が高まると言いつつも、肝心な論点は深めていない。独立性を損なった最たる任命拒否は議論せず、デメリットの検討も尽くしていない。しかも懇談会は非公開である。
 論点をすり替え、政府の介入を強めるための法人化ありきだと、言わざるを得ない。
 先の臨時国会で成立した改正国立大学法人法でも、一部の国立大に予算や経営計画の決定権を持つ合議体の創設を義務付けた。その委員の任命で文部科学相の承認を必要とした、その考えと通底してはいないか。政府の管理や統制を強めていく方向だ。
 併せて考えると、国の科学顧問という学術会議の役割を政府が理解しているとは思えない。データや研究を踏まえた政策提言であれば、時に政府にとって耳の痛い批判になるのは当然だ。そこにこそ、存在価値がある。
 先の大戦に科学者が協力した反省をもって設立した学術会議が、防衛研究助成制度への政府介入を批判したのは、むしろ健全だと言えよう。都合のいいことしか政府が聞かないようでは、民主主義の根幹を揺るがすことになる。
 気候変動や感染症、人工知能(AI)など、専門家の知見が欠かせない課題が押し寄せている。科学的な政策提言の意義を再認識すべきだ。


奄美復帰70年 歴史を糧に共に進もう
 「太平洋の潮音は わが同胞の血の叫び 平和と自由をしたいつつ 起てる民族20万 烈々祈る大悲願」
 奄美大島、加計呂麻島、請島、与路島、喜界島、徳之島、沖永良部島、与論島からなる奄美群島の「日本復帰の歌」である。奄美の人々が自らの明日を自ら選び、切り開いた歴史だ。
 大悲願の復帰から、きょうで70年になる。
 1946年2月、連合国軍総司令部(GHQ)の「2・2宣言」で、奄美や沖縄など北緯30度以南の島々は米軍統治下に置かれた。
 終戦直後、島々は本土から孤立し混乱の中にあったが、2・2宣言により完全分離されることで、住民の生活はさらに困窮を極めた。
 軍政府による政策は住民を翻弄(ほんろう)。その一つ49年の「食糧3倍値上げ」は特に大きな反発を呼んだ。
 群島の全市町村長と経済団体が値上げ反対の陳情団を結成して沖縄に渡り、軍政府に直談判。住民による組織も発足し、食糧の値下げや配給基準の確保などを訴えた。
 「アメリカの下では食えない」。全群一致の声は難交渉の末、価格の引き下げを勝ち取る。こうした生活闘争は復帰運動の原動力となった。
 運動を外から支えたのが本土在住の奄美出身者だ。
 当時の奄美出身者は群島約22万人に対し、本土には約18万人。中心母体となる奄美連合が各地に発足し、日本政府や国会、米国要人への請願・陳情に奔走した。
 復帰の嘆願署名は署名率99・8%に上り、復帰は民族自決の歩みでもあった。
■    ■
 しかし、現状は必ずしも悲願がかなったとは言い難い。
 復帰後、奄美群島復興特別措置法(現在は振興開発特措法)が制定されたものの、2020年度の1人当たり所得は全国の約7割にとどまり、本土との格差は依然残る。
 人口は復帰時からほぼ半減の約10万人となっており、地域活性化は大きな課題だ。
 そうした奄美に19年、戦後初めて陸上自衛隊の駐屯地ができた。国の配備要請に対し、活性化を期待して奄美市と瀬戸内町が受け入れた。
 部隊はミサイルを配備し敵を迎え撃つ任務を担う。奄美大島を拠点とし、群島の島々で米軍との合同訓練が相次いで実施されている。
 敵基地攻撃能力(反撃能力)の要となる長射程ミサイル配備も浮上するなど、「静かで平和な島」は急速に要衝へと変化している。
■    ■
 貴重な固有種が生息する「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」は21年、世界自然遺産に登録された。
 鹿児島県が昨年、奄美在住・出身者に実施したアンケートでは「日本で群島が果たすべき役割」について「自然環境の保全」とする意見が最多で「伝統文化の継承」がそれに続いた。一方「領海・排他的経済水域保全」とする回答は14%だった。
 70年前、奄美の人々が復帰に望んだのは自由と自己決定だった。奄美の課題と沖縄の課題は重なる部分が多い。歴史を糧に島々の未来を描いてほしい。


奄美復帰70年 歴史を刻み、共に未来へ
 先の大戦後、沖縄と同じく米国の直接統治下に置かれた奄美群島は25日、1953年の日本復帰から70年の節目を迎えた。圧政から脱し、自治を回復しようと住民一丸となって復帰を獲得した歴史を振り返り、語り継いでいかなければならない。
 奄美は46年2月2日、GHQの「2・2分離宣言」により、鹿児島県から引き離され、米軍政下に置かれた。本土渡航は制限され、特産の大島紬や黒糖の搬出も禁止された。慢性的な物資不足に直面する中、復帰を求める声が日増しに強まった。51年には奄美大島日本復帰協議会が発足。署名活動や断食による抗議など運動が広がった。
 52年4月28日のサンフランシスコ講和条約発効により、奄美群島と沖縄は日本から切り離された。この日を奄美は「痛恨の日」、沖縄は「屈辱の日」と呼ぶ。奄美では条約発効後も復帰運動を展開、1年半後に復帰を勝ち取った。
 しかし、復帰に伴い、沖縄在住の奄美出身者は「非琉球人」として、外国人登録を義務付けられ、公職からの追放や参政権剝奪など苦難を強いられた。分断と差別の歴史からも目を背けず、刻んでいかねばならない。
 復帰後は、国主導による振興開発により、インフラ整備が進んできた。一方、国勢調査によると人口は復帰直後の55年の20万5363人から、2020年には10万4281人とほぼ半減している。
 政府は、来年3月に期限切れを迎える奄美群島振興開発特別措置法を継続する意向だ。21年には、沖縄・奄美が世界自然遺産に登録された。
 今後は、環境保全と地域振興の両立、地域課題の解決に向けて奄美と沖縄の連携をより深めていきたい。歴史的にも文化的にも関係の深い奄美と沖縄が共に発展することが、琉球弧の活性化につながる。
 懸念されるのは、急速に進む防衛力の強化だ。19年3月には、陸上自衛隊の奄美駐屯地(奄美市)、瀬戸内分屯地(瀬戸内町)が開設した。警備隊、地対艦・地対空ミサイル部隊が配備されている。日米共同訓練は開設後からたびたび実施されており、沖縄同様に、「要塞化」が進んでいる。奄美空港には米軍のオスプレイの緊急着陸が頻繁に起きている。
 人口増や経済活性化を求め、自治体は自衛隊を受け入れたが、自衛隊に依存する経済構造は持続的とは言い難い。急速な軍備強化は、周辺諸国との緊張を高めかねず、有事の際には軍事施設がかえって標的となる恐れがある。
 昨年、復帰50年となった沖縄でも防衛力強化が進む。南西諸島が戦争の「前線」となるようなことがあってはならない。「軍隊は住民を守らない」という沖縄戦の教訓もある。沖縄を含め、琉球弧を平和の拠点として位置づける取り組みを一体となって進めていきたい。


「元ヤクザに対する扱いはヒドすぎる」――独房で民法を暗記し司法書士になった元組員が怒りの告発!
今年(2023年)6月、『元ヤクザ、司法書士への道』(集英社インターナショナル)を出版、たちまち重版となった甲村柳市(こうむら・りゅういち)氏が、このたび念願の東京事務所(司法書士法人東亜国際合同法務事務所)を開設した。
甲村氏は広島刑務所にいた時期に、司法書士になると一念発起し、「塀の中」で受験勉強を始めて、出所後もほぼ独学を続け、ついに初志貫徹したという驚くべき経歴の持ち主である。しかし、この事務所を借りるにあたって今なお、元「反社」の人間に対する冷たい風をひしひしと感じたという。
ちなみに、甲村氏はヤクザ(山口組系下部団体)から足を洗って18年を経過し、国家試験で「司法書士」資格を取っており(後述)、今ではいわゆる反社勢力とはまったく縁がないことを最初に記しておきたい。
■東京事務所開設でぶち当たった「社会の壁」
──このたび(11月)は念願の東京・新橋に事務所を開設、おめでとうございます。スタッフも10人以上と大きな陣容で驚きました。
甲村 これからは少子高齢化で、日本社会は急速に変化していきます。その中で土地取引や相続といった相談にあずかる司法書士の仕事は増えていくと思っているんです。これまでは地元の岡山でやってきましたが、コロナもようやく第5類になったので念願の東京進出を果たせました。東京では司法書士のニーズがますます高まっていくでしょうから。
──その土地取引の専門家である甲村さんでさえ、事務所や住居の契約をするのには苦労したとか。
甲村 不動産屋さんや保証会社などは私がカタギの仕事をしているのを理解してくれるから、たいへんに協力的で、いろんな物件を見て回ったんですよ。しかし、「いざ、契約」という段になると急に大家さんから「この話はなかったことに......」と来るんですよ。
──それはどこかから横やりが入るんですか?
甲村 いや、どうも、契約をする直前になって私の名前をネットで検索してるみたいなんですよ。すると「元ヤクザの司法書士」という記事や、今回出版した本に関する記事が冒頭に出てくるもんだから躊躇するんでしょうね。
──でも、ネットの記事はみんな「暴力団を抜けて、難関の国家試験も通った人」という取り上げ方ですよね。不動産を貸したからといって、そこが組事務所になるわけでもない。
甲村 そもそも私のいた義竜会も2005年に解散していますから、存在すらしない。組事務所になりようもない。
■「元ヤクザ」という法的定義すらない
──それでもいったんヤクザという属性がつくと一生消せない。それって人権問題ですよね。
甲村 まあ、私の場合は不動産屋さんなどが尽力してくれましたからなんとかなりました。でも、それは実際に司法書士事務所をやってきたという実績もあるからです。しかし、その私でもこんなに苦労するというのだから、あらためて「元ヤクザ」に対する風当たりの強さを感じました。
──そもそも「元ヤクザ」という線引きがいい加減というか、定義がないんだそうですね。
甲村 1991年にできた暴対法は組織暴力を追放するためにできたものです。本来はヤクザ組織を壊滅することにあったはずなのに、そこから脱退した構成員に対する配慮がまったくありません。いわゆる「偽装脱退」を警戒しているからでしょうが、警察にわざわざ脱退届を出したとしても、簡単にはカタギには戻れない。
なぜなら銀行口座を作ることもできないし、携帯電話を持つこともできない。アパートだって借りられません。ことに銀行口座がないと、今どきの企業はバイトでさえ給与は振り込みですからね、「実は自分名義の口座がないんです」と正直に言ったら、それで前はヤクザだったとわかってクビになるという話はめずらしくない。
■「反社リスト」は実在するか
──それじゃ、完全に「詰み」ですよね。
甲村 で、その銀行に行って「なんで私の口座を作ってくれないんですか。その根拠はどこにあるんですか」と聞いても、「企業秘密ですから」と教えてくれない。
──そういうときに「きっと私が元ヤクザだからでしょうね。では何年待てば口座を作れるんですか」と聞いたらどういう返事が返ってくるんでしょうね。
甲村 そもそも「何年」という明確なルールがないんだから返事しようがないでしょうね。銀行にしても、「警察からもしもおとがめが来たら困る」と先回りをして拒絶しているんです。とにかく経歴に少しでも傷がある人とは付き合いたくないというのが本音でしょう。
──銀行で埒があかないなんだったら、警察に行って「私はまだ『反社リスト』に載っていますか?」と聞いたらどうですかね。
甲村 さあ、はたしてそんなリストを警察が作っているかどうか。たしかに警察は前科者についてはデータを持っていますよ。でも前科もない構成員のリストまで作れるものでしょうか。
──そこで質問が出てきました。そもそも「前科」ってな何なんですか?
甲村 前科というのは、刑事裁判で有罪が確定していることを指します。前科というのは記録という意味ですから、記録そのものは検察庁のデータベースから消えることはありません。
──だったら、前科者はヤクザに限らず、全員が銀行口座が作れないということになりそうですが。
甲村 前科者でも普通は口座が作れます。しかし、ことヤクザに限って言えば、それはダメなんです。
■前科の効力は消えても、「元ヤクザ」を忌避する社会
──しかも前科は消えないとおっしゃいましたよね。そうすると一生、口座が持てないことになりそうです。それじゃあ、絶対、更生なんか無理。むしろ「更生なんかさせてたまるか」というふうにも聞こえます。
甲村 いちおう、法律上の話でいえば、前科は消えませんが、「前科の効力」は消えるんですよ。
──前科の効力っていうのは変な言葉ですね。
甲村 たしかに効力っていうのはポジティブな単語ですから違和感があるでしょう。この場合の「前科の効力」っていうのは、前科があることによってペナルティを受けることという意味です(刑法第34条の2項)。
──なるほど、前科は帳消しにはならないけど、前科が関係なくなる時期が来るっていうことか。
甲村 前科の効力はケースバイケースで、たとえば弁護士だと一定以上の前歴(禁錮以上の確定判決)があると、もう絶対に弁護士になれません。私も実は最初、弁護士になろうかと思ったんですが、懲役刑を受けていましたから諦めざるをえませんでした。
──というと、司法書士の場合は一定の年月が経つと前科の効力が消える?
甲村 ざっくり言うと、禁錮や懲役刑を勤め上げて3年以上、何もなく過ごせば資格が取れるようになるんです。司法書士の資格試験は狭き門だから、服役してもすぐに合格はしない。3年はかかるだろうから大丈夫だと思って勉強を始めたんですよ。
──それも広島刑務所の中から受験勉強を始めたんですから凄いです。で、話を戻せば、前科持ちも3年待てば司法書士も取れるというのに、元ヤクザという烙印は消えない。
甲村 暴対法を読んでも、また、それに基づいて各都道府県が暴排条例を作っていますが、そこのどこにも「足を洗って何年経ったら、カタギとして認める」なんて書いていませんよ。
■なぜ日本中の刑務所は中高年で満杯なのか
──それでいて、いつまでも銀行の口座も携帯も持てないというんだったら、21世紀のこの世の中、生きていくのは無理ゲーですよ。元ヤクザに「飢えて死ね」と言っているようなものでしょう。
甲村 思いあまって生活保護を申請したら、それも拒否されたという話も聞きます。あなた(インタビュワー)がそういう目に遭ったらどうしますか?
──うーん、もうそれだったら「微罪でもいいから犯罪をやって刑務所で暮らしたほうがいい」と思ってしまうかもしれませんね。
甲村 これはヤクザに限ったことではないけれども、今、日本の刑務所はそういう社会の「セーフティネット」から排除された中高年で満杯ですよ。ことに高齢者は悲惨ですね。70歳、80歳になってコンビニ強盗をしているというニュースが最近、よくありますよね。あれはまさにそういう事情なんです。
──なんだか、日本は終わったなと感じますね。
甲村 そう簡単に日本が終わっても困りますよ。いいところもたくさんある国なんだから。でも、本当に元ヤクザに対する扱いはヒドすぎます。まだ具体的な計画はこれからですが、更正に向けて強い意思で歩み始める元ヤクザや刑務所出所者を支援する仕組みを作れないかと考えています。昔は「自助努力」という言葉が好きでしたが、今は自助努力ではどうにもならない。お互いに助け合っていかないといけない。今回、自分の事務所創設でますます感じました。ぜひ知恵を貸してほしいと思っているところです。
●甲村柳市(こうむら・りゅういち) 
1972年、岡山県生まれ。高校中退。18歳で人材派遣会社を設立し、地元企業に不良仲間を送り込む仕事をしていたが、景気の悪化で会社を畳む。スナックで知り合ったヤクザから誘われ、山口組系暴力団「義竜会」の竹垣悟会長の盃を受ける。以後、会長の側近として働くが、「義竜会」解散にともなって、本人もヤクザから足を洗う。2010年、広島刑務所に収監中、司法書士となることを決意。135日間、独居房の壁に貼った民法をにらんで暗記する。仮出所後、自宅で司法書士試験のために独学を始める。2018年、司法書士試験を突破。現在、岡山市内で「東亜国際合同法務事務所」を開所。尊敬する人物は矢沢永吉氏。


眞子さん“師匠”も見捨てた?メトロポリタン美術館の解説文から「名前」が消えていた
クリスマスのホリデーシーズンで、世界中から観光客が訪れる12月のニューヨーク。街が華やぐなか、眞子さんの周囲には“冷たい”空気が流れていた。
「小室圭さんと結婚し、ニューヨークでの生活をはじめて3カ月後の2022年2月、世界有数の美術館のひとつであるメトロポリタン美術館(以下・MET)のウェブサイトに、眞子さんによる解説文が掲載されて話題になりました。
METが所蔵している掛け軸は、沖縄の画家・山田真山によるもの。解説文はジョン・T・カーペンター氏というMETの日本美術部門の責任者が監修しており、“METが総出で眞子さんのサポートを始めた”“将来的にMETで働くのでは”と注目が集まったきっかけになりました」(NY在住の日本人ジャーナリスト)
ところが今年12月下旬になって、この解説文から眞子さんとカーペンター氏のクレジットが消え、文章も大幅に修正されていたのだ。
眞子さんは小室さんの配偶者ビザで生活し、METには“ボランティア”のような立場で関わってきたとこれまで報じられることが判明した。
「無給のインターンのような立場でMETに出入りしていたようで、2022年ごろは“おつかい”で美術用品を買い物にいったり、カーペンター氏ら日本美術部門のキュレーターなどのスタッフが眞子さんと一緒にNY市内のギャラリーを視察していたという話をよく聞きました。しかし2023年になってからは、そうした話を聞くことがめっきり少なくなっていました」(NY在住の美術関係者)
なぜ、眞子さんとMETとの接点が希薄になっていったのか。11月に『週刊文春』が、“眞子さん上司が「No More」”と嘆いていたと報じている。
「結婚2周年にあたるタイミングで『週刊文春』は、METに関わり始めた眞子さんの“後ろ盾”となり世話を焼いていたカーペンター氏が、周囲に対して《「彼女と関わって大変な目にあった。No More(コリゴリだよ)!》と嘆いていたと報じています。眞子さんの解説文が掲載されて以降、日本のマスコミから取材が殺到したことで、カーペンター氏がMET内で反感を買うようになってしまったというのです。
また9月に、MET館長が記者会見を開いた際、“眞子さんが働いているのか”という質問があり、館長が『彼女は従業員ではありません』と応じたこともありました。カーペンター氏にとっては、眞子さんの“元皇族”という立場に期待したところはあったのでしょう。しかし期待通りの成果が見込めず、かつMETのなかで反感が高まっているのであれば、眞子さんと関わっていく必然性はないのだと思います。
クレジットの削除は、METが眞子さんとの接点を断ち切っていくうえでは、どのみち時間の問題だったのかもしれません」(前出・NY在住の日本人ジャーナリスト)
学芸員としてNYで活躍するという眞子さんの夢も、METと師匠に見限られてしまったことで、実現する日は遠ざかってしまうのか。眞子さんにとって厳しい冬は続く――。


《9月7日調査報告書公表》和解案に批判集中で…知床遊覧船事故 桂田社長は「反省の色ナシ」
’23年9月7日、世界遺産、北海道知床の海をクルーズする遊覧船「KAZU機淵ズワン)」が乗員乗客を乗せたまま沈没した事故の調査報告書が公表された。
そこでは、知識に乏しい社長がトップを務め、安全管理体制が存在しなかったという驚愕の事実が指摘されている。乗客の「船が沈む」「冷たくて泳げない」とのやりとりも記録された。事故では20名が死亡し、発生から1年半以上経った今も6名が行方不明だ。
’22年4月27日、事故後の記者会見で運航会社である知床遊覧船の桂田精一社長(60)が土下座で謝罪し波紋を呼んだ。
「’23年11月に知床遊覧船が公表した和解案にも批判が集まりました。甲板員の遺族に月5万円を130年間にわたり支払うというもので『非現実的だ』と遺族側は反発しています」(全国紙社会部記者)
知床遊覧船は事故を起こす前からコストカットを進めていた。知床遊覧船の元従業員が打ち明ける。
「事故のあった海域は特殊な地形のため、特徴を知らないと操船できません。しかし、桂田社長は経験豊富な船長をクビにして、経験の浅い船長しか残さなかった。これが悲劇の原因だったと思います」
現在、遊覧船の事業は休止しているが、桂田社長は今も知床で複数のホテルを経営しているという。近隣住民が語る。
「’22年末頃までは、桂田社長が行きつけの居酒屋でよく酒を飲んでいたようですが、最近は見かけなくなりました。あの事故で観光客が減ったのに、彼はいまだに地元の同業者へは謝罪していません」
桂田社長は、いつ誠意を見せるのか。


Xmasにランドセルを寄贈 “タイガーマスク(伊達直人)”は今…名刺には「社会活動家」と
河村正剛さん(50歳)
 13年前のクリスマス、漫画「タイガーマスク」の主人公・伊達直人の名で「群馬県中央児童相談所」にランドセルが寄贈されたことが大きなニュースに。それを機に、児童養護施設などへの寄贈・寄付が全国的な広がりを見せ“タイガーマスク運動”などといわれた。端緒となった伊達直人は、後に前橋市在住の河村正剛さんと明らかに。河村さん、今、どうしているのか。
 ◇  ◇  ◇
 河村さんに会ったのは、群馬県内の児童養護施設。
「子どもたちへの支援活動を続けていますよ。6年前には、前橋市と共同で自立支援制度『タイガーマスク運動支援プロジェクト』を発足させるなど、行政や企業を巻き込む活動に力を入れています。そうした活動を、群馬県の地方新聞『上毛新聞』や群馬テレビなどに、何度も取り上げていただいているので、県内の方々はボクのことを知っている方が多いでしょう。それでお願いして、今日はここの一室を貸していただきました」
 河村さん、まずはこう言った。前橋市に転勤でやってきて18年目。今や“前橋市の名士”だ。
「最近は施設や里親家庭から巣立つ子の支援、そして今はひとり親の支援に重点を置いています。児童養護施設にいる子は、保護者から虐待やネグレクトを受けたと連絡を受けた児童相談所を経て、措置される(送られる)ことが多い。保護者が我が子を虐待やネグレクトしてしまうのは、経済的な余裕がないことが原因だったりします。ひとり親世帯は収入が低い母子家庭が多く、イライラして子どもに当たったりすることもしばしば。それで、児童養護施設に措置される子を減らすには、こういったひとり親世帯の支援をしなければ、と気づいたんです」
 河村さんの働きかけで、前橋市ではこの11月から「こどもフードパントリー」というサービスがスタート。企業や団体から不要になった食料品や日用品を集め、困窮世帯に届ける制度だ。行政をも動かしてきたとは、河村さん、ガンバっている。
「2016年に後楽園ホールでボクの素性を明かしたのですが、それはボクひとりでできることには限りがある、行政と協力しないと運動が広がらない、と考えたからでした。行政を動かすには、ボク自身が身元を明かして本気を見せないといけない、と思ったのです。素性を明かした翌日に、前橋市長の秘書から電話があったので、公表して正解でしたね」
 しかし、なぜ後楽園ホールで公表を?
「初代タイガーマスクの佐山聡さんのデビュー35周年という注目される大会だったので、マスコミが集まる場だったからです。佐山さんとは12、13年ごろ、支援の輪を広げたいと考えたボクから連絡してつながり、一時は協力して活動していたんです」
 熱心に活動してきたことが伝わってくる。しかし、仕事はどうしているのだろうか。名刺には「社会活動家」とあるが……。
「ちゃんと仕事をしていますよ(笑)。ただ、どんな仕事をしているかは、公表していません。職場に連絡がきて、周りに迷惑をかけてしまうので」
 政治家にならないか、という誘いや、「売名行為だ」などの誹謗中傷も多く受けそうだ。
「政治家になる気は今のところありません。ボクのやりたい活動が、自由にできなくなってしまうので。誹謗中傷や『今月の家賃がないのでおカネください』といったお願いも、ボクのSNSなどによく寄せられます。でも、そうしたことには一切対応しないことにしています。先ほどお話ししたように、ボクひとりでできることには限りがあり、対応しきれませんから」
■ランドセルを贈った子のひとりはこの春、大学生に
 さて、河村さんが恵まれない子たちの支援を始めたのは、自身の複雑な生い立ちが背景にある。
 3歳のとき、母親が病死。母親の実家の大分で、祖父母、母の弟、河村さんの兄弟と暮らしていた。
 小学校2年のとき福岡県北九州市の父親の元へ。ところが、父親から「おまえはオレの実の子じゃない」と聞かされた。
「叔父や父親から、ボクだけ殴る蹴るの虐待を受けてきたのはそのためだったんだ、と知りました。『生まれてきてごめんなさい』と土下座して謝罪させられたこともあります。実は、母方の実家といっても、母は養女だったことが後にわかり、血のつながりは母方ともなかったんです。実の父親が誰かは今もわかりません。自分が何者なのか、知りたい気持ちはありますが、今は封印し、活動に専念したいと思っています」
 高校卒業後に上京し就職すると、当時住んでいた足立区内の児童養護施設に毎月1万円の寄付を始めた。
「その施設への寄付は今も続けていますよ。自分のために使えばよかった、とはみじんも思いません。続けてきたから今があるので。子どもの頃、『なんで生まれてきたんだ』と存在さえ否定されたボクが、今は行政の首長や議員、民間企業の社長さんたちに『協力するよ』とおっしゃっていただいて、支援の輪が広がっている。13年前にランドセルを贈った子のひとりはこの春、大学生に。喜びとやり甲斐を感じています」
(取材・文=中野裕子)


神宮外苑 樹木保全策の徹底審議を 東京都議連が知事に要望書
 明治神宮外苑の再開発計画の見直しを求める東京都議会議員連盟は22日、事業者側が提出する樹木保全策について、都の環境影響評価(アセスメント)の審議会に日本イコモス国内委員会を招き、徹底した審議を行うよう求める要望書を小池百合子知事に提出した。
 都は9月、事業者の三井不動産など4者に、神宮第二球場周辺の樹木の伐採を始める前に、伐採本数を減らすなど樹木保全の具体策を示すよう要請。事業者側は、見直し案を盛り込んだ変更届を都の審議会に報告することとしている。
 要望書は、見直し案の審議について「専門的かつ科学的見地から審議する必要がある」と指摘。都環境局の担当者は取材に「アセスメントの手続きは条例にのっとって適切に進める」と述べた。
 一方、国際記念物遺跡会議(イコモス)が計画撤回を求めて出した緊急要請「ヘリテージ・アラート」に対し、事業者側は「イコモス独自の認識のもとで一方的に発信された」などと反論している。議連は同日、この反論について「日本イコモス国内委員会の20回にわたる質問・意見に事業者や都は一度も回答せず、『一方的』との指摘は当たらない」などとする検証結果を公表した。(三宅千智)


47都道府県の「旧制一中」の栄枯盛衰…地元トップを維持する名門22校と凋落した元名門17校の全リスト
八幡 和郎 徳島文理大学教授、評論家
47都道府県につくられた「旧制第一中学」は、現在はどんな学校になっているのか。『日本の高校ベスト100』(啓文社書房)などの著書がある評論家の八幡和郎さんは「2023年度の東大・京大合格者数をみてみると、47校のうち22校は現在でも地元トップに輝いている」という――。
日本には各都道府県に名門高校がある
日本の初等中等教育は、世界トップクラスと言えるだろう。近代日本において、全国のどこで生まれても、地元の各都道府県に名門高校があり、良質な高校教育を受けることができることは、国力の源泉となってきた。
江戸時代の教育制度が、近代化の礎になったというのはまったくの俗説だ。江戸時代の学校制度は西洋と比べてもだが、中国のような「科挙」がなかったこともあり、お粗末だった。天保年間(1831〜45年)になってようやく藩校が出そろったが、漢学の基礎を教えていただけで、上級武士以外が学べる中等教育機関はほとんどなかった。
明治新政府は、なにもないところに、西洋でも最新式の学校制度をつくり上げようとし、まず、全国津々浦々に小学校を設置した。
大学レベルは、海外へ留学生を送ることが主眼で、その準備の語学教育をする中等教育機関が各地の実情に応じて生まれた。そのほか、小学校の先生を養成する師範学校は、比較的まんべんなく各地に生まれ、旧制中学も師範学校特別科としてスタートしたものが多い。
中学校令で「尋常中学47校」が誕生
明治期中ごろになると、帰国した留学生が大学で教えるようになり、そこを受験するための中学校が乱立した。そこで、1886年になって第一次中学校令が出され、各府県一校ずつの尋常中学に集約した。
このときは、「○○県尋常中学校」という名称だったわけだが、徐々に二番目の中学ができてくると、「○○県第一中学」と呼ばれることが多くなった。どこの府県でもナンバースクール的な呼び名が採用されたわけでなく、たとえば、兵庫県尋常中学は1886年に神戸に二番目の尋常中学ができたことにより、兵庫県姫路尋常中学校と改称した。現在の姫路西高校である。
ただ、この1886年に県尋常中学校として設立された学校が原則、どの都道府県にもあるわけで、それが一中的なものであることは間違いない(北海道や沖縄などは遅れ、北海道には現在の札幌南と函館中部が同時に設立された)。
そして、その多くが現在も名門校として、国内外で活躍したり地域社会の中核となる人材を供給しているのだ。
ノーベル賞受賞者を2人輩出した洛北高校
28人の日本人ノーベル賞受賞者(米国籍取得者を含む)を見てみると、25人が公立高校出身で、そのうち7人が旧一中の卒業生だ。旧京都一中だった洛北は日本人ノーベル賞受賞者第一号の湯川秀樹、第二号の朝永振一郎を輩出した。
あとは、山口(山口)が佐藤栄作、日比谷(東京)が利根川進、松山東(愛媛)が大江健三郎、藤島(福井)が南部陽一郎、北野(大阪)が吉野彰である。
公立高校以外では、国立の大阪教育大学附属から山中伸弥。私立は同志社の江崎玲於奈と灘の野依良治だけで、受験に特化した教育の弊害だと思う。
合併、統合、独立を経て現在の高校へ
旧制一中は基本的に県庁所在地に設立されたが、これにも例外もある。
弘前(青森)、安積(福島)、松本深志(長野)、彦根東(滋賀)、郡山(奈良)、姫路西(兵庫)、首里(沖縄)がそうだが、郡山市にある安積高校以外はいずれも城下町である。
江戸時代には、上級武士の子弟のみが入れる藩校以外に中等教育校はなく、庶民は家庭教師や私塾で例外的に中等教育レベルの教育を受けるしかなかった。
その名残で、明治中頃の段階では、尋常中学で学ぼうという若者はほぼ士族に限られていた。その後、平民でも中等教育を受けたいという人が増加し、滋賀県の場合は、一中は彦根東だが、1898年になって、二中として現在の膳所高校が創立された。
私の祖父は二中の八期生だ。その少し年の離れた兄は中等教育を受けていなかったが、祖父は通学圏内に中学ができたので、二中から無料で学べる陸軍士官学校、さらには陸軍大学へ進んだ。
戦後は、近在のさまざまな公立中等教育機関が新制高校として合併させられた。例えば、膳所中学(二中が改称)もふたつの高等女学校と商業学校の計4校と統合して大津高校になったが、マンモス校となり高校進学希望者数も増えたので、もとの学校ごとに独立していった。
この過程で、系譜を壊すような統合や分割の仕方をしたケースもある。大阪の北野高校と旧女学校である大手前高校は、いったん先生も生徒も半分ずつ入れ替えをしている。
現在も地元トップの旧制一中は22校
地元の名門校という旧制一中の立場にも、変化が起こった。受験戦争の激化を防ぐために、小学区や総合選抜、学校群などの制度を導入して学校格差をなくす試みが長い間、続いた。その結果、東京大学など難関大学合格者が分散したり、難関大学を目指す生徒は私立高校に集中したりしたのだ。
かつては東京大学合格者全国トップだった東京の日比谷高校は、一桁にまで凋落し、京都の洛北高校は京大合格者がほぼゼロになった。
しかし、1990年代前後から自由化がトレンドになり、通学区域が広められ、理系コース、中高一貫校が設けられた。その中で復活してきた旧制一中もあるし、ほかの公立高校が重点校になってますます旧制一中が凋落してしまった県もある。
図表1は、そうした現在の実力を評価して一覧表にしたものだ。2023年入試における旧制一中の東京大学と京都大学合格者合計数を出し(同数の場合は東大合格者が多い方を優先)、各都道府県内でトップである高校を◎、公立ではトップである高校を○。どちらも2位以下の高校を×としてみた。その結果は、◎が22、○が8、×が17である。
宮城では仙台第一と仙台第二がライバル関係
ここからは、47都道府県ごとの情勢を見てみよう。文中で最初に校名が書いているのが、いわゆる旧制一中とされる学校である。
【北海道・東北】
北海道では、札幌南がトップだが、北海道大学については、キャンパスが地理的にも近い札幌北が優勢だ。
青森県では城下町である弘前に国立大学も一中もあったのだが、人口が少なく、現在は八戸(二中)や青森(三中)がやや優位。
岩手県では、宮沢賢治や石川啄木の母校である盛岡第一が県内でダントツの存在。
宮城県では仙台第一も健闘しているが、通学区域が下町であり、インテリ層が多いイメージの仙台第二が優位。
秋田県は秋田がトップ。ほかの東北の県と同様、かなりの卒業生が東北大に進学する。
山形県では、早い時期から山形東にてこ入れをしていて、一定の成果を上げている。
福島では、郡山市にある安積が一中で、磐城が二中、福島が三中(安積は郡名)。安積と福島が競うが、福島がやや優位。
修学旅行のルーツは現・宇都宮高校の東京見学
【関東】
茨城県では水戸城三の丸跡にある水戸第一と、筑波研究学園都市などで成長した土浦第一が競っている。
栃木県では宇都宮が優位。栃木県第一中学校が1881年に東京・上野で行われた第2回勧業博覧会を見学に行ったのが、修学旅行のルーツともいわれている。
群馬県では前橋と高崎がライバルで、前高(まえたか)・高高(たかたか)の定期戦が各種競技で開かれる。
埼玉県では浦和が全国の公立の雄。ノーベル物理学賞受賞の梶田隆章が出た川越は三中。
千葉県の千葉も公立の雄だが、トップは私立の渋谷幕張に譲っている。
東京都の日比谷は、1950〜60年代は東大合格者数で日本一だったが、1967年に「日比谷潰し」と呼ばれた学校群が導入され、翌年には灘に抜かれた(灘は132人、日比谷は131人)。2014年以降、公立としてはトップに復活した。
岸田首相の母校・開成は、1977年から東大合格者数トップ。筑波大学附属駒場が質的には優位ともいわれる。悠仁さまは旧高等師範系の筑波大学附属。美智子上皇后の父上の母校でもある。
神奈川県の一中は希望ヶ丘だが、中心部から保土ケ谷に移転し凋落。石原慎太郎が卒業した湘南が優位だったが、現在は横浜翠嵐。私立では栄光学園に代わって聖光学院がトップに。いずれもカトリック系。
山梨は甲府第一が低迷し、群雄割拠
【中部】
新潟県では新潟が圧倒的優位。二中は雅子皇后の祖父が校長を務めていた高田。
富山県では富山、富山中部、高岡が御三家だが、富山中部が交通便利で富山大学附属中に近いこともあって優位。
石川県では金沢泉丘が安定しているが、国立の金沢大学附属も健闘。高等師範が1944年に開校したので設立された(旧師範系の附属は中学までが原則)。
福井県は歌人の俵万智を輩出した藤島が優位だが、中高一貫のコースを持つ高志も健闘。
山梨県の甲府第一は低迷し、甲府南、吉田が健闘していたが、最近は、単位制・講座選択制を採り入れた甲陵高校が実績を重ねている。
長野県は松本深志が一中。長野と競うが長野がやや優位。
静岡県では静岡と浜松北がほぼ同等の実績。東大より京大のほうが多い。
愛知県では旧制時代から公立の雄だった旭丘が健在だが、学校群制度のために圧倒的優位ではない。岡崎も東大合格者数で全国有数。私立では浄土宗系の東海が強い。
岐阜県では岐阜が他校を圧するが、愛知の私立などにも流出。
三重県では津よりも四日市が優位。浄土真宗高田派の本山があり高田高校も健闘。
通学区域の自由化で明暗が分かれる
【近畿】
滋賀県は彦根東が一中だが、膳所が全国有数の京大合格者数で優位に立つ。
京都府では総合選抜で洛北など公立が凋落し、東寺系の洛南、カトリックの洛星が優位。しかし、京都市立の堀川が受験校を目指して短期間で大成功。一中だった洛北も中高一貫が成功して復活。
大阪府は北野が全国の公立で最高水準の実績。天王寺や大手前も有名校。私立ではカトリック系の大阪星光がトップだが、隣接府県の私立にも流出。
兵庫県は姫路西が一中的存在だが、二中である神戸が兵庫県立神戸一中(神戸市内の一中という意味)と称して紛らわしい。灘は東大合格者数では開成、筑波大学附属駒場に続き、理靴砲弔い討倭換颯肇奪廖8立では神戸、長田、姫路西が拮抗している。
奈良県は一中だった郡山より奈良が躍進。私立では東大寺がトップだったが、西大和が京大で健闘し始め、いまは東大への進学でベストテンに入る。大阪の私立がいまひとつなので奈良の私立に流入しているようだ。
和歌山県では桐蔭も盛り返しているが、私立の智弁学園和歌山が大阪府南部からも生徒を集めて優位。高校野球でも全国有数の名門だ。
夏目漱石が教鞭をとった松山東が復活
【中国・四国】
鳥取県では鳥取西がダントツだが、数としてはそれほどでもない。
島根県では松江北が優位を保つ。かつては松江南も健闘していた。
岡山県では岡山朝日が通学区域の自由化で復活。それに次ぐのが私立の岡山白陵高校。
広島県では、広島国泰寺が一中だが公立高校の総合選抜制で進学校としては無力化。カトリック系の広島学院や修道など私立や広島大学附属、同福山高校が優位。
山口県は山口が優位で、ユニクロの柳井正がOBの宇部がそれに次ぐ。
徳島県では城南が一中だが通学区域自由化後も県が強化策を図らず城東がトップに。徳島文理、徳島市立も健闘。
香川県では、菊池寛や三原脩がOBの高松が県下一を維持し、丸亀がそれに次ぐ。
愛媛県は学区制が緩和されて夏目漱石が教鞭をとった松山東が復活しているものの、私立のカトリック系の愛光がトップ。
高知県は総合選抜制で高知追手前が見る影もなくなり、甲子園でも活躍する土佐など私立が優位。
沖縄は一中も二中も低調のまま
【九州】
福岡県では福岡市内の修猷館、福岡、筑紫丘が健在だが、孫正義を輩出した久留米大学附設がトップ。
佐賀県では佐賀西がトップを維持。雅子皇后の高祖父はここの用務員だった。
長崎県では語学伝習所の系譜を引く長崎西が公立トップだが、私立の青雲に押され気味。
熊本県では済々黌が一中だが、進学校としては熊本が優位。
大分県は大分上野丘が優位だが私立の大分東明がそれに次ぐ。
宮崎県では、福島瑞穂が卒業生の宮崎大宮と宮崎西が競う。
鹿児島県では鶴丸が公立ではトップだが、カトリック系のラ・サールが全国的な進学校。
沖縄県では、首里が一中で那覇が二中だが進学校としてはいずれも低調。昭和薬科大学附属がナンバーワン。


廃部決定の日大アメフト部 OBが懺悔する“無法地帯”だった寮内写真「大学が揉み消してくれると信じていたのに…」【2023年衝撃事件の結末】
 スマホの普及でニュースの賞味期限は短くなる一方。気になる“その後”を追跡すると――。
 まさに、本誌の予言どおりとなってしまった――。
 8月にいっせいに報じられた日大アメフト部の薬物汚染。当初は1名のみの“個人犯罪”と説明していた日大側だが、すでに4人が立件され、12月15日に廃部が決定した。
 本誌は9年前から寮の屋上が“大麻の喫煙所”だったというOBの告発を報じている。
「これが、当時の寮の内部写真です。コーチなどの“大人”が入ってくることはほとんどなく、学生だけが自由に生活するユルい場所でした」(日大アメフト部OB)
 薬物汚染が続いた原因は、日大の隠蔽体質だ。
「警察の調べに対し『澤田副学長が揉み消してくれると思った』と証言する部員がいたそうですが、僕らも同じ。バレても、大学や監督が揉み消してくれると信じていました。実際、表沙汰になっていない、小さなトラブルはたくさんありましたからね。でも、OBとしてやっぱり廃部は悲しいですよ。問題を起こした学生はいなくなり、法的にも処罰も受けている。けっして、全員が薬物に手を染めていたわけではありませんからね……」(同前)
 日大は、“廃部”という大胆な決断を下した一方で、来春にも新たな部を創設する方針だ。
「すでにネット上では、『だったら廃部にする意味がない』などと批判の声が出ています。一連の問題をめぐり、澤田康広副学長が『パワハラ受けた』として林真理子理事長を訴えるなど、日大の混乱は続いています」(社会部記者)
 廃部どころか、“廃校”したほうが……。


人口減少が大学マイナー競技を直撃…箱根駅伝V2度の神大は“広告塔”になれる運動部に予算集中
 部員の大麻吸引による逮捕者が出た日本大学アメリカンフットボール部の廃部が決まったが、大学の運動部では様々な問題が起きている。
 例えば、箱根駅伝総合優勝2回で、来年の100回大会にも出場する神奈川大学(以下・神大)では、部活動の「選択と集中」に関係者たちが大きなショックを受けている。
 神大では2021年8月、各部に突然、「スポーツ強化制度の見直し」という文書が届いた。陸上駅伝部チーム、硬式野球、水泳、男子サッカー、レスリング、男子バスケ、スケートの7つの部が「重点強化部」に指定され、アメフト、女子サッカー、女子バレー、バドミントンの4つの部は「活動支援団体」となったのだ。
 大学のホームぺージには、「17年4月に、学校法人神奈川大学では、本学のスポーツ強化の基本方針の下、スポーツ強化を図るために、限りある資源を集中し最大のパフォーマンスをあげる可能性が高いと判断された課外活動団体を“重点強化部” として7団体を指定しました」とある。
 大学関係者によれば、「重点強化部と活動支援団体を合わせた11の部はこれまで通り、推薦入学枠を維持するが、例えば、空手部、ボクシング部、ヨット部、スキー部、アイスホッケー部、ゴルフ部、剣道部などは、昨年の入学者から2人〜5人の推薦枠がなくなった」という。
 突然、推薦枠を取り上げられた空手部の場合、現在の部員はたったの5人。空手部以外も入部者がいなくなれば、やがて大会に出場することができなくなり、廃部に追い込まれるのは必至の情勢だ。早い話が大学側は、経営に寄与しないマイナー競技は切り捨てて、駅伝などの“広告塔”になる運動部に予算などを「集中」させたいのだろう。
 今回の決定により推薦枠がなくなったある部のOBは「多様性を認めず、一部の活動を排除する制度は時代に逆行し、かえって大学のイメージダウンを招く」と憤る。大学側に決定の見直しを求める嘆願書を出したが、現時点で対応は変わっていないという。
 だが、これは神大に限った話ではないだろう。
 文部科学省は今年7月の中央教育審議会大学分科会で、今後も18歳人口が減り続けることで2040〜50年度の大学入学者数は、現在の約63万5000人から13万人も減少し、50万人前後で推移すると試算した。
 地方ではすでに学生の募集を止めた大学も複数出て、今後は大学の規模縮小や再編などの動きが加速すると見られている。それ以前に、部活動の見直しも当然行われるはずで、マイナー競技の切り捨ては全国の大学に広がっていくことになるに違いない。
 大学駅伝などはますます栄え、人気のない競技は高校や大学から消えていく運命なのか。


王子公園に関学大の新キャンパス設置へ 神戸市と関学が基本協定結ぶ 2029〜31年の開学目指す
 神戸市と学校法人関西学院(兵庫県西宮市)は、同市灘区の王子公園に関西学院大学の新しいキャンパスを設置することで正式合意し、このほど基本協定を結んだ。
 同市は昨年12月、動物園やスポーツ施設、緑の広場などから成る同公園の再整備を進める基本方針を策定した。合わせて、「王子スタジアム」を園内北側に移転させた跡地を中心とした約3.5ヘクタールに大学を誘致。公募に関西学院が応じ、今年6月、同学院が優先交渉権者に決まった。市は当該地を約100億円で売却する。
 新キャンパスについて関西学院は、人文分野などの学部がある西宮市のキャンパスと理工学分野などを持つ三田市キャンパスからそれぞれ機能を部分的に移転、一部の教育課程を新設し「文理融合」の学び舎を作る考えで、学生数4000人、教職員200人規模を想定。学生の2割を海外からの留学生とし、国際化を図る。
 市は、周辺に学生らが増えることによって街が賑わい、間接的な影響を含め年間116億円程度の経済波及効果を見込んでいる。今後は都市計画審議会や土地処分の議決などを経て、2026年度末に土地が引き渡される予定。2029〜31年ごろの開学を目指す。
 関西学院は1889年、当時、「原田の森」と呼ばれていた現在の王子公園の一角に開設。同地での草創期を経て1929年、西宮キャンパスに移転した。
 会見で、同学院の村上一平理事長は「2029年は、西宮に移転してからちょうど100年。100年ぶりに神戸に戻ってくることになる。新キャンパスは、地元の皆さんにとって憩いの場となるだろう」と語った。関西学院大学の森康俊学長は、六甲の山並みの景観を損なわないよう配慮して校舎を建設することや一般の人に学内のレストランやカフェ、図書館などを開放する方針であることなどを説明した。
 久元喜造市長は「王子公園の再整備は神戸市の将来にとってきわめて大事なプロジェクトと考えていた。関西学院大学に来てもらうことで若者世代が増え、国際交流も進む。さまざまな面で神戸にとってありがたい」と話した。
 王子公園は1950年にオープン。阪急神戸三宮駅東隣の王子公園駅前に立地し、約19ヘクタールの園内に遊園地付きの動物園やスタジアム、テニスコートなどを有する。桜の名所としても知られ、憩いの場として広く市民に愛されてきた。
 園内施設の老朽化などの点から、再整備に賛同する人がいる一方で、整備に伴う樹木の伐採、動物園のリニューアルについて懸念する声や整備自体に反対する意見も上がっていて、市は説明会や意見募集を実施してきた。
 会見の中で、村上理事長は「(反対派に対し)今後は積極的に対応し、理解してもらうために努力したい」と述べた。


「パビリオンキャンセル料十数億円」新たな負担発覚の大阪万博「毎日15万人押しかけないとダメ」の「かなわぬ目標値」
 建設費が当初予算の1250億円から最大2350億円になり、大会運営費用も809億円から1160億円になる見込みの大阪・関西万博。12月25日には、新たな見通しの甘さが露呈した。「プレハブのパビリオン『タイプX』について、24棟分の資材を発注したが、採用する国は最大でも3カ国にとどまり、キャンセルで十数億円がかかることがわかった」と、テレビ朝日が報じたのだ。
「『タイプX』は、参加国が独自にデザインする『タイプA』とは異なり、箱型のプレハブです。建築資材の高騰などから、パビリオン建設が進んでいないため、経済産業省が代替案として、建築費が安く工期も短いこのタイプを各国に提示していました。しかし想定ほど申し込みがなく、やむなく縮小しました」(週刊誌記者)
 ちなみに「タイプA」は現在、およそ50棟が計画されているというが、着工した国はない。
 いまさらだが前途多難な万博。協会は、上振れした大会運営費用1160億円の8割にあたる約970億円をチケット収入、残る約190億円を公式キャラクター『ミャクミャク』などのグッズ販売で充当するとしているが、果たして目論見どおりに行くのだろうか。
 経済ジャーナリストの須田慎一郎氏が、12月24日放送の『そこまで言って委員会NP』(読売テレビ)で、万博が経済効果を及ぼすための来場者数について「東京ディズニーランド、ディズニーシー、USJ、タイガース(阪神球場)の、1日当たりの入場者数、これ全部合わせると大体15万人ちょっと。毎日、平日もそれくらい押しかけないとダメなんです」と語ると、スタジオは騒然となった。あらためて、須田氏に聞いた。
「現実は万博を開いてみないとわからないですけど、1日15万人はとんでもない数字です。そして考えなければいけないのは、想定どおりに進まなかったときの『負の利益』です。お金はかけたけど、人が来なかった。マイナスコストですね。人は来なくても会場警備費などは必要です。それが後から請求される。払わないわけにはいきませんから、税金を投入せざるを得ません」
“出口戦略”を見据えるべきだとする須田氏だが、「だからと言って、途中まで作っておいて『コストがかかりますから中止します』では、何も便益が生まれません」とも言う。
「ある意味、ギャンブルかもしれませんが、やったほうが経済活動は活発になりますし、(長い目で見れば)税収増にもつながるでしょう。やれば、何らかの便益は生まれるはずです」
 SNSには《それは絶対に叶わない目標値ですね》《交通手段が脆弱過ぎてそんなに 来場するなんて不可能なのに》など、ため息が聞こえてきそうな書き込みが多かった。まだまだ、実現までには紆余曲折がありそうだ。


逆風の祭典、高揚感は消え…大阪万博コスト上振れ リーダー不在「情報公開を」
空気が重い。壇上の2人は手元の書類に目を落とし、表情を曇らせた。
10月20日、大阪市役所の一室。横山英幸市長と吉村洋文大阪府知事は、2025年大阪・関西万博の運営主体「日本国際博覧会協会」(万博協会)とのオンライン会合に臨んでいた。
議題は最大の懸案である金(コスト)の問題。会場建設費の2度目の上振れについてだった。当初想定の1250億円は3年前に1850億円、さらに2350億円まで膨れ上がった。
協議は公開され、記者団には大枠の数字だけが記載された簡単な書面が示された。もっとも吉村、横山両氏に配布された書類も、同様に「中身のない報告」(府市関係者)だったという。
建設費負担は国、大阪府市、経済界が3分の1ずつ。吉村氏は上振れ分の数字の詳細開示を要求。「納得いかなければ突き返す」とも語った。
府市は11月になって上振れ容認を表明したが、今月14日の万博協会理事会では、会場建設費とは別のコストである会場運営費(人件費、警備費など)が、当初想定の809億円から約1・4倍の1160億円に増額される方針が示された。
「趣旨は分かるが、やはり実務的に一つ一つチェックを強化する必要があると判断した。収支をきちんと把握する第三者委員会が必要だ」
吉村氏はこの理事会で外部有識者で構成する「執行管理委員会」の立ち上げを提案した。協会だけにコスト管理を任せておけない−。そんな不信感が透けて見えた。
誘致から5年
万博の大阪誘致が決まったのは2018(平成30)年11月。パリで開かれた博覧会国際事務局(BIE)の総会で加盟国による投票が行われ、決選投票で日本がロシアを破った。
「これまでの万博の常識を打ち破る」と、パリの会見場で抱負を語ったのは当時の松井一郎府知事。その傍らに大阪市長だった吉村氏もいた。
そもそも2度目の万博誘致は、地域政党「大阪維新の会」の創設メンバーである松井氏と橋下徹氏が、1970年万博時代の「輝ける大阪」を再興させようと一計を巡らせたことに始まる。維新と蜜月関係にあった首相の安倍晋三氏もこれに共鳴し、万博誘致は国策となった。
もっとも現代における5年という歳月は、テクノロジーや価値観を根本から変えるのに十分な長さだ。新型コロナウイルスのパンデミック、誘致のライバルだったロシアのウクライナ侵略、世界的な物価高を経て、パリの地に満ちていた万博の高揚感は霧消した。安倍氏は銃撃事件で非業の死を遂げ、松井氏は政界を去った。
68%が「不要」
共同通信が今年11月に行った全国電話世論調査によれば「万博不要」は68・6%。度重なるコストの増額のみならず、海外パビリオンの建設遅滞やメキシコ、ロシアの撤退などネガティブなトピックばかりが、全て報道先行で発信される。
「理念とマネジメントの不足が招いた迷走だ。万博はもはや最新技術の展示場ではない」。万博に詳しい京都大大学院法学研究科の中西寛教授(国際政治)はそう指摘する。
さらに「建設費の増額も早くから見通せたこと。万博協会は一時的な腰掛けの寄り合い所帯で、取りまとめのリーダーがいないから対応が遅れる」と手厳しい。
一昨年の東京五輪でもコストの上振れが繰り返され、さらに汚職事件の舞台にまでなってしまった。「税金を投入して大型イベントをやることへの忌避感が今の国民には根強くある」(中西氏)
来春には万博まであと1年のカウントダウンが迫る。国が威信をかけて誘致した万博の中止・撤退はあり得ない。吉村氏は今秋ごろから「積極的な情報公開」を盛んに訴えるようになった。市民に判断材料を提供し、丁寧に説明するという地道なプロセスしか忌避感払拭の道はない。(五十嵐一)


「誰が見たがるねん」大阪万博・55年前の「月の石」再展示構想が浮上「衰退国家感」に寄せられる悲しみ
 太陽の塔の次は、「月の石」―――。
 延べ約6421万人が来場し、人気を博した1970年大阪万博にあやかろうとする動きが続いている。
 11月29日、大阪・関西万博を運営する日本国際博覧会協会は、主要3施設の概要を発表した。
 万博の開会や閉会イベントなどがおこなわれる大催事場(EXPOホール)は、1970年大阪万博のシンボル「太陽の塔」を意識して設計されたもので、今回も会場のシンボルのひとつとなるという。
12月24日には、1970年大阪万博の米国パビリオンで人気を博した「月の石」を、2025年の大阪万博で再び展示する構想が浮上していることを毎日新聞が報じた。報道によると、米政府が検討しており、日本の政府関係者は「前回の大阪万博を知る人には懐かしい。月の石を再確認するために万博にいくというのもいい」と歓迎しているという。
 1970年大阪万博の米国パビリオンでは、アポロ12号が1969年に持ち帰ってきた、重さ約900gの「月の石」が展示され、待ち時間は4時間以上という長蛇の列ができた。延べ約1400万人が見学するほどの人気だったという。
 日本維新の会の東徹参院議員は12月24日、自身のX(旧Twitter)にこう書きこんだ。
《1970年万博に2回ぐらいは行ってるけど「月の石」は、覚えていません。見れるなら並んででも見たいですね。》
 だが、SNSではこんな疑問の声を呈する声が。
《えっ?……月の石なら、上野の国立科学博物館に行けばいつでも展示されてるけど……?》
 東京・上野にある国立科学博物館には、2種類の月の石が展示されている。1つは、1969年に人類初の有人月面着陸・探査に成功した米国のアポロ11号が持ち帰ったもの。もう1つは、1972年にアポロ17号が持ち帰ったものだ。
 2025年万博をめぐっては、海外パビリオンの建設の遅れや会場建設費が当初の2倍、最大2350億円に膨らんでいることに批判が高まっている。
 そのなかで浮上した「月の石」再展示構想にも、SNSでは批判の声が殺到している。
《ここまでアイデアが枯渇してるんですね。断末魔という言葉しか思い浮かびません。今さら、誰が見たがるねん》
《高度経済成長期だった頃の大阪万博を懐かしんで「月の石」を再展示しようとか、日本の衰退国家感が半端なくてみじめ過ぎるからやめて欲しい》
《は?なんでこぉ陳腐なの?なぜ、新しいものを創り出そうという発想が無いかな。しかも、どこまで行っても昭和脳だよね》
 2025年万博のテーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」。過去の栄光にすがる発想で、2820万人もの想定来場者数を達成できるのだろうか。


テレビやラジオでは流れない歌だけど… 反戦、反核、反原発を貫く在日コリアンミュージシャン朴保の生き様
 韓国人の父と日本人の母との間に生まれた在日コリアン2世のミュージシャン、朴保(パク・ポー、68)が来年、デビュー45周年を迎える。ロックをはじめ米国で身につけたレゲエ、ソウル、ブルース、そして韓国の民族音楽と幅広い音楽性を持ちながら、「反体制」を掲げるメッセージ性の強い彼の歌がテレビやラジオに流れることはない。それでも歌いたい歌を歌い続ける朴保とは何者なのか。(佐藤敦、文中敬称略)
 東京都台東区の映画喫茶「泪橋(なみだばし)ホール」で11月にあった朴保のライブ。タイトルは「Debris(デブリ=原子炉内に残る溶けた核燃料)は落ちたまま〜海洋放出即刻中止!」だった。
 タイトル曲「Debris」は、東京電力福島第1原発の事故処理は進まないのに、おエライさんは今も原発マネーをむさぼる、と揶揄(やゆ)した歌だ。20人ほどの観客の前で友人のギタリストと2人で2時間を歌い上げた。演奏の後は客と酒を飲み、政治と世相を語る。そんなライブを日本、そして韓国で年間30〜50本こなす。
 反戦、反核、そして反原発。ロックミュージシャンとして朴保が訴え続けるテーマだ。
◆デビュー後、ルーツの韓国名に「先駆者になる」
 生まれは山梨県。国籍は日本。10歳でドラムをたたき始め、1979年に韓国のヒット曲「ウエブロ(なぜ呼ぶの)」をカバーしてメジャーデビューした。そのときの芸名は、母の名字を名乗る「広瀬友剛」。翌年の韓国訪問を機に父の名字の「朴」と改名する。
 「ウエブロ」は日本ではまったく売れなかった。
 「そういう時代だったんです。日本で活動する在日ミュージシャンは多かったけど、韓国や朝鮮を下に見る日本社会では本名を名乗れない。認めますよ、そんな世界があることは。でも未来を考えると、ルーツの韓国名で活動する人がもっといてもいいと思った。民族が抑圧されているなら僕が先駆者になると」
◆いばらの道で人生のテーマと出会う
 所属する事務所は「そんな名前で売れるわけがない」と激怒し、最後はさじを投げた。仕事は見事になくなった。「それからは、いばらの道でしたね」
 朴保の名で音楽活動を始めると、さまざまな運動体の人から連絡が来るようになった。反差別の運動だったり、環境保護の運動だったり。「反核」へと傾くのは、81年に丸木美術館(埼玉県東松山市)でフリーコンサートを開き、画家の丸木位里・俊夫妻と出会ったのがきっかけだった。大作「原爆の図」を知り、そこで生まれた核廃絶への思いが、朴保の人生のテーマとなる。
◆渡米して気付いた「アーティストは民衆の代弁者」
 美術館で知り合ったドイツ人アーティストから「あなたの歌は米国でなら受け入れられる」と勧められ、83年に渡米。母の危篤の報を受け、92年に緊急帰国するまでの約10年間、ストリートミュージシャンをしながら、いくつものバンドを組み、ネーティブアメリカンの権利運動(AIM)に加わり、ネバダの核実験場跡で平和コンサートに参加。「HIROSHIMA Day Concert」も開いた。
 「差別や平和のことを音楽にして声を上げようと思ったのは、やはり米国の影響が大きいと思いますね。アーティストは民衆の代弁者ですから、米国では伝えるメッセージがなければ相手にしてもらえません」
 帰国後も朴保は反戦、反核、反原発を歌い続けた。
◆「黙っていても世の中は変わらないから」
 朴保にとって反体制とは何か。「あらがいの歌、ということですかね」と答えた。「今の政治体制をいいと思って音楽をやってるやつがいたらバカでしょう。ロックは生き様、主張ですからそもそも反体制です。でなけりゃ、意味がない」
 さらに言う。「日本人は沈黙の民衆です。マスクをしてスマホばかり見ている。声を上げない習慣が身についた。反体制だと生きにくいのはその通りですよ。仕事も限られる。原発に反対すると貸してくれない会場がある。おかしいんですよ、この国が。でも黙っていても世の中は変わらないから歌い続けるしかない」
◆視線はいつも虐げられた人々に
 朴保は実力派のミュージシャンだ。これまで多くのバンドを組みながら14枚のアルバムを発表。映画や演劇に多くの楽曲を提供し、映画「夜を賭けて」(金守珍監督、主演・山本太郎)では音楽監督を務めた。
 作家の梁石日(ヤンソギル)は「60年代のボブ・ディランを思わせる反権力的な意識を込めて歌うのは現在、朴保をおいて他にいない」とメッセージを寄せている。繊細なラブソングも多いが、視線はいつも沖縄、アイヌ民族、戦争に人生を奪われた朝鮮・韓国人ら虐げられた人々に向けられている。
◆戦後補償のない在日コリアン「まだ戦争は終わっていない」
 昨年発表したアルバム「雨に咲く花」に「傷痍(しょうい)軍人の歌」という曲がある。代表作のひとつだ。「傷痍軍人、従軍慰安婦、松代大本営」というフレーズが何度も繰り返される。いずれも先の大戦の際、日本が残した傷痕の象徴だ。
 戦後、日本人の軍人・軍属には恩給や障害年金が支給されてきた。だが日本軍に徴用され「皇国国民」として戦争に駆り出された在日コリアンたちは、サンフランシスコ講和条約の発効で日本国籍を失い、補償の対象から外された。「日本にとって彼らは何だったのか。手足を失い、目を失っても、何の補償もない。これはおかしい、まだ戦争は終わっていない。そういう歌なんです」
◆「勇気を与えることならできると思う」
 2013年に発表したソロアルバム「IMAKOSO」に収められた「今こそ流れを変える時」は、朴保の静かな慟哭(どうこく)の歌だ。
 「咽喉(のど)を枯らし叫び続けた言葉は 今 空(むな)しくも風に舞う」
 その2年前、福島第1原発はメルトダウンを起こした。「反原発を歌う自分の歌は届かなかった」という痛切な思いが歌詞になる。次の世代に、こんな世界を引き渡すわけにはいかない。「暗闇の中を光を探す人」たちに「核よ さようなら」「今こそ流れを変える時」と呼びかける。
 こうして歌い続けることが「大人の責任、ロッカーの責任」だと朴保は言う。「歌だけで世の中は変わらないでしょう。ただ誰かが何かを変えたいと思ったときに、勇気を与えることならできると思う」
◆「来年は憲法をやりますよ、戦争を放棄した9条は宝」
 デビュー直後の改名騒動以来、朴保は大きな事務所に所属したことがない。現在の「オフィスPoe」はマネジャーの池葦華(チィウィーファ)との二人三脚の運営だ。池は「会社組織にもしないまま、ここまできてしまった」と苦笑するが、それも歌いたい歌を歌うために選んだ道なのかもしれない。
 「来年は憲法をやりますよ」と朴保が言う。「自民党が変えたいのは9条でしょ。戦争を放棄した9条は宝。とんでもない話です。でも国民も、そのありがたさを感じなくなっている」。デビュー45周年の新しい年は「憲法いいね!の会」が主催する「講演とライブの集い/非戦の見晴らし台から」(1月28日)に始まる。
 朴保には「Constitution No.9(憲法9条)」という曲がある。「人を殺すなんてまっぴらだ 自分も死ぬなんてとんでもない」と歌い、怒りの叫びで終わる。「そうやって騙(だま)されてきたんだぜ いつまでそんな奴(やつ)らに舵(かじ)を取らせているんだ」
◆デスクメモ
 今こそ流れを変える時。文中に登場する曲名の一つだ。そう感じる時期が長らく続く一方、ここに来て局面が動きそうな状況も。政治とカネの問題を巡り、権力の中枢も素知らぬ顔をできなくなってきた。悪弊をただす空気が広まる今、積み重なった問題の数々も改めて世に問いたい。(榊)


【万博】吉村知事、協賛金集めで入札停止企業と契約続けるも「やむを得ない」…建設費上ぶれでも「やむを得ない」いつだって逃げの一手
 12月25日、大阪府の吉村洋文知事は、2025年大阪・関西万博で大阪府と大阪市が出展する「大阪ヘルスケアパビリオン」の関連業務について、府市から入札参加資格停止処分を受けている博報堂との業務契約を2023年度も続けていることを認めたうえで、「公募に手があがらず継続はやむを得ないと判断した」と述べた。
 この問題は、12月24日に読売新聞が報じていた。
 報道によると、「大阪ヘルスケアパビリオン」をめぐり、府市は2021年9月、博報堂と電通の2社と、協賛金集めに関する協定を締結。
 ところが、東京五輪の入札談合事件を受け、府市は2023年2〜3月、2社の入札資格を1年間停止処分に。過去に結んだ業務協定や契約は解除する必要がなかったが、電通との契約については3月末で解除した。
 一方、複数社と協賛金の交渉中だった博報堂については交渉終了まで契約を維持。4〜5月には、府市が後継事業者の公募を実施したが、申し込みがなかったことから、博報堂との契約を継続することになったという。
 立憲民主党の蓮舫参院議員は、12月25日、自身のX(旧Twitter)にこう書きこんだ。
《「やむを得ない」? 府市から入札参加資格停止処分を受けている業者に業務を継続していたことを、大阪府の責任者が容認すること事態があり得ないでしょう。超法規的存在とでも?》
 博報堂と電通を1年間入札資格停止処分にした際、万博関連イベントの企画・運営への影響が懸念されていたが、吉村知事は「万博などの大型イベントに影響が出るが、厳しく対応する」と述べていた。
 だが、「大阪ヘルスケアパビリオン」への協賛金は約100億円集まっており、博報堂との協定が継続していることについて、大阪府市が公式に説明することはなかった。
 読売新聞の報道を受け、吉村知事が「公募に手があがらず継続はやむを得ないと判断した」と述べたことに、SNSでは批判的な声が多く寄せられている。
《あり得ない、完全に無法地帯と化した大阪》
《万博もうやめようやー入札参加停止って行政処分やん、運転免許停止中に買い物行く人おらんかったら運転していいの?万博協賛金集め出来ないなら万博をやめないと》
《有言実行をウリにする吉村さん…有言不履行を自慢してるようだ…やむを得ないんだってさ…これから万博についてやむを得ないことばかり続くだろうからな…》
 吉村知事といえば、11月、万博会場の建設費が500億円増額すると判明したときも「やむを得ない」と発言。7月には、海外パビリオンの建設が遅れるなか、日本側が建物を用意することも「やむを得ない」と容認している。
 これでは、万博が失敗しても「やむを得ない」と逃げの一手を打たれそうだ。

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Au Japon, l'Ode à la joie est un chant de Noël
Chaque année en décembre, plusieurs centaines de concerts mettant à l'honneur la Neuvième symphonie, avec ses messages de paix, d'espoir et de joie, se tiennent à travers le Japon.
De Rachel Ng
Retranché derrière ses fils barbelés au beau milieu de la forêt, le camp de prisonniers de cette île japonaise semble être un point de départ bien étrange pour l'une des plus grandes chorales du monde. C'est pourtant bien derrière ces murs que dans l'ombre de la Première Guerre mondiale, une interprétation impromptue de la neuvième symphonie de Ludwig van Beethoven a tant séduit le cœur des Japonais qu'elle a donné naissance à une tradition qui enchante encore de nos jours les fêtes de fin d'année.
Chaque année en décembre, plusieurs centaines de concerts mettant à l'honneur la Neuvième symphonie, avec ses messages de paix, d'espoir et de joie, se produisent à travers le Japon, dans des salles allant du centre commercial au foyer communautaire. Dans la plupart de ces performances, des chorales sont invitées à entonner l'Ode à la joie, la partie chantée du quatrième mouvement de la symphonie.
Le concert le plus attendu est celui donné au Suntory Hall d'Osaka, le Suntory 10,000 Freude qui réunit généralement 10 000 chanteurs amateurs et professionnels. ≪ La relation entre les Japonais et la Neuvième de Beethoven relève à la fois du lien social et musical, ≫ témoigne le chef d'orchestre Jeffrey Bernstein. ≪ Pour eux, chanter l'Ode à la Joie est une manière de communier. ≫
La curieuse histoire de cette mélodie née en Europe devenue l'air incontournable des Fêtes japonaises débute en Allemagne, il y a plusieurs centaines d'années. Dans le sillage de la pandémie de coronavirus qui avait contraint les autorités à suspendre la plupart des représentations, pourrait-on s'attendre à voir son règne prendre fin ?
DES RACINES EUROPÉENNES
Beethoven est né à Bonn, une ville allemande bordant le Rhin, au mois de décembre 1770. En 1792, il emménage à Vienne, en Autriche, afin d'y étudier la musique sous la direction du célèbre compositeur classique Franz Joseph Haydn. Durant ses années à Vienne, la carrière du jeune Beethoven connaît un essor phénoménal avec diverses représentations dans les théâtres et les auditoriums de la ville, notamment l'opéra Theater an der Wien et le palais Lobkowitz, un édifice baroque depuis transformé en musée. Malgré tout, le compositeur ne parvient pas à trouver l'harmonie dans sa vie personnelle.
≪ Tout au long de sa vie, il a eu de nombreux problèmes de santé. Il voulait trouver l'amour mais ne l'a jamais trouvé. Il voulait fonder une famille mais n'en a jamais eu ≫, raconte l'auteur et réalisateur Kerry Candaele, dont le film Following the Ninth documente l'impact mondial de la dernière symphonie de Beethoven. ≪ Il était l'un des plus grands maîtres de la musique et a perdu l'audition. ≫
Selon certains historiens, il aurait fallu toute une vie à Beethoven pour écrire la Neuvième symphonie, achevée quelques années avant sa mort, en 1827. L'inspiration lui est venue de l'œuvre du poète et philosophe allemand Friedrich Schiller, qui a écrit Ode à la joie en 1785, un poème adressant un message universel de fraternité, de joie et de liberté. Avec les mots de Schiller intégrés au quatrième mouvement, la première de la Neuvième est donnée au Theater am Kärntnertor de Vienne en 1824 et devient la première symphonie au monde à introduire des sections chantées.
ÉCHANGE CULTUREL EN TEMPS DE GUERRE
Malgré sa popularité en Europe, la Neuvième symphonie n'est pas jouée en Asie avant près d'un siècle plus tard, dans la plus improbable des salles. Au cours de la Première Guerre mondiale, le Japon est l'allié de la Grande-Bretagne et capture des troupes ennemies sur l'île chinoise de Qingdao, sous occupation allemande. Environ 1 000 soldats allemands sont transportés à Naruto, une petite ville de la préfecture de Tokushima, plus habituée à l'accueil des pèlerins bouddhistes qu'aux prisonniers de guerre européens.
Au camp de prisonniers de Bandō, le commandant encourageait les soldats capturés à participer à des activités, comme la gestion d'une boutique, la publication d'un journal ou encore la pratique d'un instrument. Le 1er juin 1918, le prisonnier allemand Hermann Hansen mène les 45 musiciens en résidence de l'orchestre de Tokushima, doté pour la plupart d'instruments de fortune, et un chœur de 80 voix masculines d'autres prisonniers de guerre dans une interprétation de la Neuvième symphonie. La nouvelle du concert est arrivée aux oreilles du riche politicien et mécène de la musique classique Yorisada Tokugawa, qui s'est rendu au camp quelques mois plus tard pour assister à une nouvelle représentation. Les musiciens japonais de l'actuelle université des arts de Tokyo n'interpréteront la Neuvième de Beethoven qu'en 1925.
Les relations intermittentes entre le Japon et l'Allemagne ont repris de plus belle durant la Seconde Guerre mondiale, tout comme leur fascination partagée pour Beethoven. En décembre 1943, la remise des diplômes de l'université de Tokyo aux étudiants mobilisés pour partir en guerre comporte une interprétation de l'Ode à la joie. Pendant la guerre, les impérialistes japonais utilisent la symphonie à des fins de propagande nationaliste ; l'œuvre a également eu la malchance d'être désignée comme la symphonie préférée d'Adolf Hitler.
≪ Depuis sa première représentation en 1824, la Neuvième est devenue une pièce si emblématique qu'elle a su séduire une multitude de mouvements et d'individus, ≫ indique Candaele. ≪ Le plus connu d'entre eux était Hitler, qui avait même demandé à ce qu'elle soit jouée à son anniversaire. Il la considérait comme de la musique aryenne, ce qui est étrange au regard des paroles de l'Ode à la joie. Candaele évoque notamment des phrases comme ≪ Tous les humains deviennent frères ≫ et ≪ Ce baiser au monde entier ! ≫. ≪ Comment y voir un message de suprématie aryenne ? ≫
Cet amour voué à la Neuvième symphonie par Hitler n'a pas suffi à empêcher les idéaux révolutionnaires d'Ode à la joie de résonner dans le cœur des peuples luttant contre des régimes totalitaires à travers le monde. Sous la dictature de Pinochet dans les années 1970, les femmes chiliennes l'entonnaient dans sa version espagnole, Himno a la Alegria, dans les rues de Valparaiso et à l'intérieur même du camp de concentration de Tres Álamos. En 1989, la Neuvième symphonie jaillissait à pleine puissance des haut-parleurs de fortune installés par les manifestants sur la place Tiananmen, à Pékin, en Chine.
La même année, le 25 décembre, l'illustre chef d'orchestre américain Leonard Bernstein, fils d'immigrés juifs ukrainiens, dirigeait la symphonie dans l'enceinte néo-classique majestueuse du Konzerthaus de la place Gendarmenmarkt, pour célébrer la chute du mur de Berlin. Bernstein avait notamment changé le mot Freude (joie) pour Freiheit (liberté).
Les universitaires y voient un fil rouge incontestable. ≪ Toute musique d'exception joue un rôle qui dépasse le simple cadre musical, ≫ déclare Candaele. ≪ La Neuvième symphonie possède cette capacité à soigner et à réparer les peuples brisés et les nations morcelées. L'écouter permet de s'élever pour reconnaître le meilleur en chacun de nous. ≫
UN NOUVEAU DÉPART AU JAPON
Dans le sillage de la Seconde Guerre mondiale, la dévotion du peuple japonais pour Beethoven reste inébranlable. Sous l'occupation américaine, la musique japonaise traditionnelle est censurée, notamment le kabuki. Les films de guerre et les références à l'histoire du Japon étaient également interdits, mais étonnamment, Beethoven avait réussi à s'affranchir de la censure. En décembre 1946, alors que Tokyo se remet encore des horreurs de la guerre, les spectateurs se pressent en grand nombre pour écouter le message d'espoir porté par la Neuvième symphonie jouée par le New Symphony Orchestra sous la direction de Joseph Rosenstock, un chef d'orchestre juif polonais.
≪ Pour les Japonais, l'idée de survivre, de reconstruire et d'avancer est une force puissante ≫, indique Jeffrey Bernstein, le premier Américain à diriger une interprétation de la Daiku, comme l'appellent les Japonais, dans la ville de Naruto, non loin de l'endroit où les prisonniers de guerre l'avaient jouée pour la première fois.
Bien que ce camp ait depuis longtemps disparu, il existe toujours des vestiges de l'échange culturel dont Naruto fut le théâtre il y a plus de cent ans. De nos jours, les touristes peuvent acheter des plantes et des saucisses allemandes dans une station-service baptisée ≪ Maison de la Neuvième ≫, construite avec les matériaux récupérés des baraques de prisonniers. Les dioramas, les photos et les vidéos de la vie dans le camp de Bandō remplissent la Maison allemande de Naruto et une statue de Beethoven trône fièrement devant une allée de cerisiers.
UNE PASSION INÉPUISABLE
Au fil des années, l'enthousiasme pour la Neuvième ne s'est pas essoufflé. Le styliste Yasu Tanano se souvient avoir appris la symphonie alors qu'il était au lycée dans les années 1960. ≪ On chantait Ode à la joie en japonais. Les paroles et la mélodie étaient si faciles à découvrir et à mémoriser. Je fredonnais souvent la Daiku quand j'étais enfant ≫, se souvient-il. ≪ Tous ceux de ma génération la connaissent et s'en souviennent encore. ≫
En bon choriste passionné, Tanano était bien décidé à participer à la toute première Ichiman-nin Daiku (Neuvième à 10 000 voix) en 1983, un spectacle donné en commémoration de la construction de l'Osaka-jō Hall à Osaka. Pour se préparer, Tanano et les milliers d'autres chanteurs ont répété pendant plusieurs mois, apprenant même les paroles en allemand.
Le jour du concert, le nombre de choristes dans l'auditorium dépassait nettement celui des spectateurs. Les hommes en costume noir et les femmes en chemisier blanc et longue jupe noire occupaient près du trois quarts des sièges, alors que l'orchestre était installé sur une scène montée au beau milieu de la salle. Même si Tanano avait déjà eu l'occasion de chanter l'Ode à la joie lors de précédents concerts, se joindre à cette chorale de 10 000 personnes était pour lui une expérience renversante. ≪ Je ne m'attendais pas à ce que le son soit aussi puissant, ≫ indique Tanano. ≪ Je suis sûr que tous les choristes ont été stupéfaits. C'était incroyable, mon corps en tremblait. ≫
Dans les années qui ont suivi, plusieurs milliers d'amateurs et de professionnels venus de tout le Japon et même d'autres pays se sont réunis chaque année dans l'enceinte de l'Osaka-Jo Hall pour cette célébration de fin d'année. Shizuma Ueda, un ingénieur de la ville de Sakai, est tombé sous le charme après avoir regardé sa première Ichiman-nin Daiku en 2005. ≪ J'ai vu le visage des participants et j'ai tout de suite su que je voulais chanter sur scène avec eux ≫, raconte Ueda. Depuis, il a participé à quatorze éditions consécutives.
Si l'Ichiman-nin Daiku d'Osaka est la plus grande des performances, ce ne sont pas moins de 200 concerts à plus petite échelle qui se produisent chaque année à travers le Japon. Les chorales locales d'Hokkaido à Kyushu encouragent quiconque souhaite faire entendre sa voix à les rejoindre, qu'ils soient professeurs, employés de bureau, enfants ou personnes au foyer. Les boutiques de musique vendent des partitions de la célèbre Ode à la joie et les bars organisent des karaokés pour accompagner les chanteurs d'un soir.
Pour certains Japonais, chanter Ode à la joie est une manière de communier plus largement avec l'humanité. ≪ De nos jours, nous observons de nombreux conflits à travers le monde pour des motifs religieux ou d'appartenance à un groupe ethnique ≫, indique Toshiaki Kamei, ancien maire de Naruto et directeur de l'All-Japan Association of Daiku Choral Societies. ≪ Nous pensons que chanter la Daiku avec des personnes issues d'horizons différents nous aide à accepter la diversité et à promouvoir la paix dans le monde. ≫
DOUCE NUIT
Alors que les guerres mondiales, le fascisme et le communisme n'ont pas réussi à réduire la Neuvième au silence, la pandémie survenue il y a quelques années a dressé un obstacle majeur pour les groupes de chant. Participer ou assister à une interprétation de la dernière œuvre du prestigieux compositeur aurait été encore plus riche de sens en décembre 2020, date du 250e anniversaire de Beethoven. Une foule de festivals, d'expositions et de concerts étaient prévus dans le monde pour commémorer sa vie et son œuvre.
La pandémie a contraint les autorités à interdire toute célébration de grande ampleur et la chorale, qui propage des aérosols porteurs de virus, est particulièrement dangereuse. Au Japon, les inconditionnels du musicien allemand ont donc dû trouver une autre fa&ccedl;on de maintenir en vie cette tradition sans pour autant menacer la santé publique.
≪ La pandémie est particulièrement cruelle pour ceux qui aiment chanter en groupe, car c'est une forme unique de connexion sociale pour eux ≫, déclare Jeffrey Bernstein.
Cela n'a pas empêché certains d'essayer. En mars 2020, alors que la grande majorité de l'Europe était sous le coup d'un confinement strict, on pouvait entendre musiciens et citoyens chanter l'Ode à la joie depuis leur jardin ou leur balcon en Allemagne ou en Italie. D'un concert virtuel à l'autre, les musiciens de l'Orchestre symphonique du Colorado, du Charles County Youth Orchestra Musicians dans le Maryland ou de l'Orchestre philharmonique de Rotterdam ont entonné l'Ode à la joie telle une sorte d’hymne contre la pandémie.
Au Japon, la troupe de l'Ichiman-nin Daiku, désormais connue sous le nom de Suntory 10,000 Ninth, a tout de même donné un ≪ concert miraculeux ≫ le 6 décembre avec un effectif réduit de 1 000 choristes et 1 000 spectateurs, en respectant les mesures de sécurité qui s'imposaient, notamment la distanciation et le port d'un masque en plastique. Ils ont été rejoints en vidéo par 9 000 autres participants chantant depuis chez eux.
Déterminés à ne pas laisser cette crise mondiale entacher la parade en hommage à l'illustre compositeur, les organisateurs des célébrations entourant le 250e anniversaire de Beethoven ont décidé de prolonger les festivités jusqu'en septembre 2021.
Quoi qu'il en soit, même en l'absence de prodigieuse célébration, l'esprit de la Neuvième de Beethoven continue de régner. ≪ Cette pièce musicale est née de la plume de Beethoven il y a un peu plus de deux siècles. Depuis, elle a littéralement fait le tour du monde et touché une infinité d'individus ≫ indique Bernstein. ≪ Son message est tellement humaniste. Un jour, nous dit le texte, nous serons tous frères et sœurs. Être humain, nous rappelle-t-il, c'est bien plus que la satisfaction de ses propres désirs, c'est créer du lien avec l'autre. ≫
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サンデーモーニング 安倍派幹部に聴取要請▽北口榛花▽総「喝」
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女子第35回全国高校駅伝
駅伝高校日本一を決める「全国高校駅伝」。女子は5区間。最多6回目の優勝を狙う仙台育英(宮城)、強力なエース擁する神村学園(鹿児島)、11年ぶりの頂点を目指す地元京都の立命館宇治、昨年初優勝を遂げた長野東らが中心の優勝争いが予想される。58チームが出場する記念大会のことし、初出場8校の走りにも注目!
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あなたはどの時代に聴いていた?!たけし、タモリ、さんま、中島みゆき…歴代パーソナリティーは300人以上!数々の伝説を生んだ深夜ラジオ!そこには、始末書も厭わない作り手たちがいた!前代未聞、外務省に届いた2千通のハガキ?占拠率90%の下ネタ放送?毒舌トークを10年、ビートたけしが今語る当時。そして、リスナーから新たな才能が!秋元康が語る自分の原点。オールナイトニッポンと「AKB48」の関係とは?
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クリスマス&年末にふさわしく、.汽鵐織ロース∈Gの流行語、M菁の抱負を問題にし、大爆笑の30分まるごと大喜利をお届けします。1月1日放送特番のお知らせも!
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この歌詞が刺さったグッとフレーズ!2023年を支えた&クリスマスの名歌詞82連発
歌詞特化型音楽番組…大好評第10弾! あいみょん・髭男・優里・長渕・B'z・ドリカム・ミセス… ▼仲里依紗は吹っ切れるきっかけをくれたレディー・ガガ ▼一ノ瀬ワタルは長い下積み生活を支えた桐谷健太の名歌詞 ▼カズレーザーはさだ▼anoは玉置浩二▼HY仲宗根泉は槇原▼阿部サダヲはウルフルズ ▼Awich&秦 基博が明かす名曲誕生秘話 ▼大谷翔平、スラムダンク、VIVANT…今年背中を押された言葉
加藤浩次(極楽とんぼ) Awich、岡崎体育、橋口洋平(wacci)、秦 基博 …ano、阿部サダヲ、一ノ瀬ワタル、カズレーザー(メイプル超合金)、仲宗根泉(HY)、仲里依紗 …大久保佳代子(オアシズ)、岡田結実、セントチヒロ・チッチ、チャンカワイ(Wエンジン)、土田晃之 …江藤愛

世界未開グルメ【山盛り!旨辛!肉!バター!3大陸5か国で驚き地元メシ大捜索】
うまいは国境を越える…3大陸5か国で46日間大捜索!驚き地元メシTOP27▽水卜アナ大興奮…インドの大量バター、チーズ、マヨネーズ超高カロリー背徳オムレツ▽美食大国セネガルの国民食チェブジェン&スパイシー大皿炊込みご飯▽パプアニューギニア!戦士の衝撃ワニ肉狩り密着&オモマサライ族のご馳走▽トルコ美しすぎる大量いわしケーキ&世界最古のカラフル菓子▽韓国おふくろの味…超巨大鶏鍋タットリタン&豚肉タワー
ハライチ 佐藤栞里 アンミカ 石原良純 水卜麻美(日本テレビアナウンサー) ゆうちゃみ かたせ梨乃 佐藤栞里 照英 野呂佳代 槙野智章 やす子 沢田健介 有田駿介 えすと ザ・ワークス

飯舘村農民見習い伊藤延由@nobuitou8869
福島だけが年間20mSv?、3.8μSv/h?。
こんな記事が何の問題提起も無く垂れ流される報道姿勢に異議あり。福島県以外は年間1mSvなのに?、国が決めた事を無批判に垂れ流すのが一番楽な報道姿勢?。解除には年齢制限ないから赤ちゃんも住む。帰還住民の命を守れるのか?。被ばくのリスクは自己責任?

増田聡@smasuda
イエスが生まれると東方から3人の博士がやってきました。医学博士は黄金を、法学博士は乳香を贈りました。文学博士も没薬を贈りたかったのですが、指定国立大学法人に所属しない博士については没薬を調査の謝礼品とすることができないという意味不明な規程により、没薬を贈ることはできませんでした
平野啓一郎@hiranok
政治は金が掛かるとか言う人がいるが、企業活動だって、毎日の生活だって、子育てだって何だって金は掛かるわけで、だから裏金作って脱税して良いのか?という話だろう。大体、政党助成金で十分に貰っているのに。
仲野徹 『笑う門には病なし!』@handainakano
ここまでアイデアが枯渇してるんですね。断末魔という言葉しか思い浮かびません。今さら、誰が見たがるねん
大阪・関西万博に「月の石」 再展示構想が浮上 日米政府関係者

松本創@MatsumotohaJimu
夢洲万博の目玉が「月の石」再展示や「次世代人間洗濯機」だとかいう記事を見るにつけ、あーやっぱり1970年万博の記憶にすがるノスタル爺たちの「メイク・オーサカ・グレイト・アゲイン」の空しい夢やねんなと、あらためて思う。
巨大イベント開いて投資させたい、それで都市整備を進めてIRのお膳立てをしたい。だけど、万博で何やりたいかは特にない。つまり理念がない。「いのち輝く」云々と言うけど、後付けでしかない。空っぽだから目玉も定まらないし、結局は55年前のリバイバルや続きに頼るしかない。
とはいえ、年が変われば在阪メディアぐるみの「機運醸成」が本格的に始まっていくと予想。協会は今、ポジティブな情報発信をするよう職員にハッパかけてると聞くし、開幕が迫れば「どうせやるなら派」も増える。ナイトスクープに吉村知事が出るのも、一つの転機にしたいと推進側は思ってるかもね。

毬谷友子 🕊 TOMOKO MARIYA@mariyatomoko
伝統を土足で踏み躙られた気持ちがして、本気で涙が出てしまいました。 文楽を守り続けて来た先人たちは今、何を思っているだろう🥲
山崎 雅弘@mas__yamazaki
「国民多数が反対するイベントに公金を使って『賛成多数』に見せかける詐術」って、端的に言えば「反社会的行為」ですよ。
自民党政権と維新大阪府市が、大阪万博という公的行事にかこつけて、国民から「預かっている」税金をごく一部の利益のために浪費する。日本は反社会的組織に占領されています。

masahiro nishikawa@masahironishika
税金が投入されるからには「公共性」や「公益性」が担保されなければダメだと説明しているのに、「でも儲かるんですよ」の一点張りのリアリスト気取りの経営者に遭遇した時は、最早知性を持っているのか疑わしくなったのだが、「そんなに儲かるなら自分の金でやれよ」としか言いようがない。
清水 潔@NOSUKE0607
「世界最大級」の木製リング?税金投入し、かつ喧伝するならその根拠を示せ。
疑念浮上 「このリングは、屋根もなく雨をしのぐこともできません。何の目的かもよくわからないので、世界中を探しても、木製でこんなものがつくられているなんて聞いたことがない」

ぽんタブ │ NIPPON-BASHI SHOP HEADLINE │ 大阪・日本橋@dendentown
おはようございます。にぎわいなんかこれっぽっちも生み出されていないにもかかわらず、警備員だけが手持ち無沙汰にブラブラするだけの、朝の #なんば広場 です……
建築エコノミスト森山高至「土建国防論」執筆中@mori_arch_econo
「業者の倫理観欠如」 今月開通予定のトンネル、工事全面やり直しへ…工期は2年か https://sankei.com/article/20231220-Z5YTWW2XDBM7NMFYRTR73WDVME/
照明の設置工事で、作業員が設置しようと、アンカー用の穴をあけたところ、コンクリートを貫通して内部に空洞があることがわかったということです。空洞は少なくとも約8割の範囲に及んでいた。
コンクリートの厚さは30センチ必要なのに、最も薄いところで、わずか1/10の「3センチ」しかなかった。
「県は今年7月から6カ月間、入札参加資格停止にした。今後の工事費用は両社に負担させる」というが、工事の受注益は出ているし、そろそろ入札資格停止期間は明けるし、ここで業者にトバれたら丸々再度、税金負担となる。
手抜きどころではない、建設犯罪として動機を探るべき、工期を急がされたのか、安値受注したのか、不当な利益を上げようとしたのか、下請け業者に反社がいたのか、知りたい。
これではコンクリートとは言えない。 いつ、剥がれ落ちてくるかわからない。 このまま使用していたら、通行時にコンクリート片が崩落して死人が出ていた。

コンクリートの厚さは30センチ必要なのに、最も薄いところで、わずか1/10の「3センチ」しかなかった。 請負業者は「覆工コンクリートの厚さは設計以上に確保されていた」という内容の書類を提出した。
県に対し「検査で薄いことは把握していた」と回答、書類を書き換えていた。
JVは浅川組(和歌山市)や堀組(同県田辺市)。
「県は今年7月から6カ月間、入札参加資格停止にした。今後の工事費用は両社に負担させる」というが、工事の受注益は出ているし、そろそろ入札資格停止期間は明けるし、ここで業者にトバれたら丸々再度、税金負担となる。
手抜きどころではない、建設犯罪として動機を探るべき、工期を急がされたのか、安値受注したのか、不当な利益を上げようとしたのか、下請け業者に反社がいたのか、知りたい。

福島みずほ 参議院議員 社民党党首@mizuhofukushima
中北龍太郎弁護士が12月8日亡くなられました。長く狭山事件再審弁護団事務局長を務められ、ご一緒してきました。様々な人権問題に取り組み牽引されてきた弁護士なので大変ショックです。集会でも元気に発言されていたのでまだ信じられません。
めがね旦那@小学校の先生@megane654321
子どもに「なりたい職業」を聞くのは辞めたらいいと思う。なぜなら、そこには「子ども程度でも知ってる職業」しか並ばないから。
これを聞きたい大人たちの狙いは、子どもたちを、大谷翔平みたいに「やりたいことを決めて、脇目も振らずに頑張れ」だけど、人生における「寄り道」は「人生の本質」だろ
「教育を教育の言語だけで語ってはならない」というのは、長らくの僕の問題意識である。
教育の世界にいる人たちは「偏っている」のだ。例えば、多くの教員は「学校教育に適応できた元子どもたち」である。その集団が語る言語に「学校教育に適応できない子ども」を語る語彙は少ない。「他者」がいない
最後の「他者」(かぎかっこ付きの他者)は、哲学の用語で、理解や共感の外側にいる人や事柄のことを指します。
この「他者」を、自分の理解や共感の世界に「押し込める」ことの危険性を説いたのが、エマニュエル・レヴィナスです。

sarah@sahouraxo
BREAKING: Israel just bombed the Deir Mimas Monastery in South Lebanon, a historic site aged over 600 years old.
This is how Israel celebrates Christmas; by dropping bombs on ancient churches in Lebanon, Gaza and Syria.

Madoko@komugi_twit
速報:先ほどイスラエルはレバノン南部にある600年以上の歴史を持つデイル・ミマス修道院を爆撃した。
イスラエルは、レバノン、ガザ、シリアの古い教会に爆弾を投下することで、クリスマスを祝うのだ。
#レバノン投稿翻訳 #イスラエルの戦争犯罪
(ひどい、怒りしかない。)

福田和子🙋‍♀@kazukof12
TVでセネガル料理を「未開料理」って紹介してた…
!?と思って調べたら番組タイトルが「世界未開グルメ」
かつて万博でアイヌや沖縄の人たちを「未開人」と展示した人類館と変わらない視線
こんな番組作る国が再び万博…
地元メシ紹介番組なら世界地元メシでよくない😭?
#世界未開グルメ
#日テレ

ハラミ1番🇵🇸文公輝@haramino1
ちょっと我が目を疑って2度見したんだけど、いま日本テレビ系でやってる番組、世界のいろんな国の料理を「未開グルメ」って言ってるよ。内容的に悪意は無い感じなんだけれど、「未開」はあかんやろ。人種差別やで。
明治期に福沢諭吉が『文明論の概略』で、世界の諸文明を「文明・半開・未開」と区分してる。これは当時欧米による植民地化の危機に瀕していた日本が、欧米を文明、そしてアフリカ等を未開とし、日本や朝鮮を、その中間にある半開と位置付けた考え。まさに植民地主義を前提とした考え方。
小森陽一は、その日本が欧米の文化、価値観、政治・教育のシステムを積極的に取り入れていった様を「自己植民地化」と定義したんだけど、いまや世界はその植民地主義を如何に克服するかという課題に懸命に取り組んでいる。
そんななか、かつて「半開」を自覚していた国のメディアが、無自覚、無批判に他国の文化を「未開」扱いして恥じない様は、さながら「自己宗主国化」とでも定義されるべきなのでは。恥を知れ。

ねむねむ(-ω-)💤@ktVnDMQXGlGDtKn
トルコ料理を「未開グルメ」呼ばわりする日テレ、控えめに言って○おかしい
KAMEI Nobutaka@jinrui_nikki
「M-1グランプリ」に、字幕が付きました。2023年、今回が初めてです。
昨年は、字幕が付いていなかった。そのことをtweetで問題提起、大きな反響をいただきました。
字幕を付けない百の言い訳よりも、まずは実践。質の向上は、これからの課題。
1年で改善したテレビ局の姿勢を、評価したいと思います
2022年12月18日。昨年の「M-1グランプリ」に字幕が付かなかったことを悲しんで放ったtweet。343万人に読まれ、大手メディアでも取り上げられました。
これは私の発案ではありません。漫才を楽しめない聞こえない人たちのつぶやきの数かずを目にして、それを拡散しただけです
一言、書いておきます。
私がM-1での字幕の必要性を述べたところ、「そんなの無理だ」「字幕などじゃまだ」「黙れ」などとからんでくる、無数の不愉快な人びとがいました。
1年後、テレビ局は字幕を付けることを選びました。からんできた人たちへ、あなた方の敗北です。以上

藤井一至@VirtualSoil
土砂崩れは「凍結融解の可能性」 という専門家の指摘。現場見てないからなんとも言えないけど、あのへんで凍結融解なら北日本は?オーソドックスに急傾斜と風化で説明できるのでは。

サンデーモーニングで墓碑銘2023.色々な方が亡くなっていたのを思い出しました.
駅伝で仙台育英残念でした.神村学園の留学生がすごかったから仕方ありません.
出.
お昼はピザでその後スーパーへ.卵売り切れで買えませんでした.
コンビニでシュークリーム買いました.
ポテチがでかいです.
酸辣湯がおいしかったです.
奄美のらじおをお風呂で一緒に聞きました.復帰の話.
早速シュークリーム食べました.

気仙沼向洋高がホヤ殻活用研究発表
 気仙沼向洋高校(白幡充校長)の産業経済科の生徒が、このほど富山県で開かれた全国水産・海洋高校生徒研究発表大会で、廃棄処分されるホヤ殻を金魚の餌に活用して色彩を出す研究を発表し、最高賞の最優秀賞に輝いた。同校から4年連続の全国大会出場で初の快挙。32回目を数える大会で、宮城県勢の最高賞受賞は初めて。
 発表したのは、3年の阿部蓮さん、菊田嗣実さん、中澤謙人さん。先輩たちが取り組んできた、ホヤ殻の有効活用をさらに研究、発展させた。研究テーマは「水産廃棄物ホヤ殻の魚類餌料への転用 第3報 ホヤ殻のだいだい色は鑑賞魚の色揚げに関わる色素『ゼアキサンチン』か?」。
 これまではホヤ殻で紙をつくったり、ヒラメ、金魚の餌に活用する研究をしてきたが、今回は、ホヤに含まれるオレンジ色の色素が、観賞魚の色を濃くする性質がある「ゼアキサンチン」と仮説。ホヤ殻から色素を抽出することに成功し、分析の結果、ゼアキサンチンと似た性質であることが分かった。さらにこの似た色素を餌に混ぜて色が濃くなるかの実験中の経過を発表した。  
 全国水産高校学校長や文部科学省など8人の審査員から「科学的で、論理展開がしっかりしている」などの評価を受け、最高賞となり、文部科学大臣賞、水産庁長官賞を受賞した。
 阿部さんは「名前を呼ばれた時、うれしさよりも驚きの方が大きかった」と喜び、菊田さんは「日本一になれたのは先輩たちの研究のおかげ」と感謝した。 色素の抽出に取り組んだ中澤さんは「後輩たちにも、ゼアキサンチンの研究を続けてほしい。地域に貢献できるものに発展できたらうれしい」と語った。
 全国大会には、各地区大会を勝ち上がった11校が出場し、海洋ごみ問題やアワビの養殖などの発表があった。


【高校駅伝】女子 仙台育英、1秒に泣き優勝逃す アンカー橘山莉乃「悔しい気持ちしかない」
<全国高校駅伝・女子>◇24日◇たけびしスタジアム京都発着(女子5区間21・0975キロ)
仙台育英(宮城)が1秒に泣いた。優勝した神村学園(鹿児島)と1秒差の1時間7分29秒で、悔しい準優勝となった。
レースは、1区細川あおい(2年)がハイペースの先頭集団に惑わされず、自分のペースで流れを作った。中盤まで5位グループの中に埋もれていたが、ラスト1キロからスパート。前をぐんぐんと抜き、先頭と11秒差の3位でタスキリレー。2区デイシー・ジェロップ(2年)は1・6キロ地点で先頭を捉えた。1・66キロで首位に立ち、独走態勢へ。3区長岡みさき(2年)、4区磯陽向(1年)もそれぞれ区間2位の好走で首位を守り、アンカー橘山莉乃(3年)へ。橘山は16分11秒と日本人2位のタイムで走りきったが、最後のトラック勝負で神村学園カリバ・カロライン(3年)に競り負けた。橘山は「悔しい気持ちしかありません」と涙ながらに振り返った。
17年の優勝から3位、優勝、3位、優勝、2位。今年も2位。釜石慶太監督は「(橘山は)区間日本人2位と、よく走ってくれたし、立派な記録。カロラインさんを、神村さんを褒めるしかない」と相手をたたえたうえで、「生徒は精いっぱいのレースをしてくれた。この『1秒』という重み、意味を感じながら、次に向けて生徒と一緒に頑張っていきたい」と前を向いた。【濱本神威】


高校駅伝女子・仙台育英、1秒差2位 神村・カロラインの異次元の走りに屈したアンカー・橘山は涙止まらず
 全国高校駅伝が24日、京都市のたけびしスタジアム京都発着で行われ、第35回女子では仙台育英が2年連続の2位となった。最終5区でアンカーの橘山莉乃(3年)が、異次元の走りを見せた神村学園のカリバ・カロライン(3年)にゴール直前でかわされ、1秒差で決着。レース後は大粒の涙が止まらなかった。
 「自分のところまでみんなが一生懸命、タスキをつないでくれたので、自分も絶対優勝できると確信した中でスタートしたので、やっぱり悔しいです…。この3年間でも一番、悔しい思いをこの都大路でしたので、絶対にオリンピック選手になって、この悔しさを晴らしたいです」
 1位でバトンを受けた時点で3位の神村学園とは1分20秒差。スタジアムに戻ってきた時点でも数十メートルの差はあったものの、驚異的なラストスパートを見せた最強留学生にトラック勝負で敗れた。
 釜石慶太監督は「タスキをつないだ時点では想定以上に立命館宇治さん、神村学園さんと差が開いたので“これはいける”と確信があったんですが。カロラインさんの勢いが違いすぎた。生徒は精一杯のレースをしてくれた。カロラインさんが世界レベルの走りだったんだろうと思います」と脱帽。それでも、7年連続で3位以内となり「これは本当に誇れるもの。生徒も胸を張って、次のステップに向けて頑張ってほしい」と教え子たちをねぎらった。 


仙台育英 アンカーの橘山はゴール直後に号泣&立ち上がれず トラック勝負で敗れ1秒差の2位 全国高校駅伝
 「全国高校駅伝」(24日、たけびしスタジアム京都発着、女子=5区間)
 トラック勝負のラスト100メートルで神村学園にかわされ、1秒差の2位となった仙台育英のアンカー・橘山莉乃はゴール直後に号泣。立ち上がれず、競技役員に支えられる場面があった。
 仙台育英は2区でトップに立つと、懸命にタスキをつないだ。第4中継所で2位の立命館宇治に30秒差、3位・神村学園には1分20秒差をつけていた。
 だが神村学園のアンカー、カリバ・カロラインが猛烈な追い上げを見せ、トラック勝負に。ラスト100メートルのところでかわされ、首位を譲った。
 惜しくも1秒差で2年ぶり6度目の優勝を逃した仙台育英。それでもネットでは「よく頑張った」「カロラインが異次元過ぎただけ」「仙台育英のアンカーに幸あれと思わずにいられない…」といった激励の声が相次いでいた。


「どうすればいいんだ」逆転負けに仙台育英は脱帽 高校駅伝女子
全国高校駅伝・女子(24日、京都)
5区間21・0975キロ
2位=仙台育英(宮城)、1時間7分29秒
 2年ぶりの頂点となるフィニッシュテープの目前で抜かれた。仙台育英のアンカー・橘山莉乃は1秒差の2位でフィニッシュした途端、トラックに額をつけて泣き崩れた。「絶対優勝できると確信してたすきを受けたので、悔しい気持ちしかない」。出場唯一の3年生は涙が止まらなかった。
 2年生エースの細川あおいを1区、ケニア出身の留学生デイシー・ジェロップを2区に置き、序盤にリードを奪うプランを選手たちは完璧に実行した。トップで迎えた最後の中継所で2位・立命館宇治(京都)に30秒、3位・神村学園(鹿児島)に1分20秒の差。「4区までは想定以上。優勝を確信した」と釜石慶太監督も橘山と同じ思いだった。
 橘山も日本選手では区間2位の好走を見せた。だが、神村学園の3年生アンカー、カリバ・カロラインは圧倒的だった。釜石監督は「世界レベル。あとはもう、どうすればいいんだ」と脱帽した。
 2年連続で最終5区で逆転されて優勝を逃した。だが、これで2017、19、21年の優勝3回を含み7年連続で3位以内。釜石監督は「7年連続メダルは誇れるし、選手は胸を張って次のステップに向けて頑張ってほしい」と語った。
 細川は「層の厚さは仙台育英が一番。来年こそは優勝したい」と雪辱を誓った。【吉見裕都】


1秒差で涙も…全国高校駅伝 仙台育英は女子2位 男子8位
京都市で24日「全国高校駅伝」が行われ、東北勢の最高順位は、男女ともに宮城の仙台育英高校で女子が2位、男子が8位でした。
レースは、京都市にある「たけびしスタジアム京都」をスタートとフィニッシュとするコースで行われました。
午前は女子のレースが、都道府県の予選を勝ち抜いた47校と、ことしで35回目の記念大会となるため11の地区代表のあわせて58校が出場して、マラソンの半分の距離を5人でたすきをつないで行われました。
2年ぶり6回目の優勝を狙う宮城の仙台育英は、1区の細川あおい選手が3位で2区にたすきを渡すと、ケニア人留学生のデイシー・ジェロップ選手がトップに立ちました。
3区の長岡みさき選手と4区の磯陽向選手がともに区間2位の安定した走りで、トップを守りました。
アンカー5区は、橘山莉乃選手が区間6位の好走を見せましたが、最後のトラック勝負で鹿児島の神村学園の外国人留学生に1分20秒差を逆転されて2位でした。
タイムは、トップと1秒差の1時間7分29秒でした。
このほか、東北勢は、青森山田高校が8位。
福島の学法石川高校が16位。
岩手の花巻東高校が33位。
山形城北高校が42位。
地区代表として出場した盛岡誠桜高校は47位。
秋田の大曲高校が57位でした。
一方、午後には男子のレースが都道府県の予選を勝ち抜いた47校が出場して、マラソンと同じ距離を7人でたすきをつないで行われました。
仙台育英は、3区でケニア人留学生のエリウッド・カヒガ選手が10位から7位に順位を上げ、アンカー7区で1年生の鈴木大翔選手が区間4位の走りをみせて、8位でフィニッシュしました。
タイムは、トップと3分33秒差の2時間4分33秒でした。
このほか東北勢は、学法石川が17位、青森山田が18位、秋田の秋田工業が31位、山形の東海大山形高校が43位、岩手の盛岡大学附属高校が44位でした。
【仙台育英 釜石監督“1秒の重みを次に”】
仙台育英高校の釜石慶太監督は、最後のトラック勝負で逆転され1秒差で敗れたレース展開について「4区までに想定以上の差をつけることができて、優勝を確信していましたが、カリバ選手の勢いが違いすぎました。相手を褒めるしかないです」と悔しそうに振り返りました。
そして「うちのメンバーにミスは見当たらないですし、5人ともよく走ってくれました。この1秒の重みを感じて次に向けて頑張りたいです」と今後を見据えていました。


広島の原爆写真 伝え継ぐ「世界の記憶」に
 核兵器使用の惨禍を繰り返すことのないよう、世界の人々の記憶に刻み、伝え継いでいかなくてはならない。
 原爆投下直後の惨状を捉えた写真など「広島原爆の視覚的資料」を政府が「世界の記憶」(世界記憶遺産)の候補として、国連教育科学文化機関(ユネスコ)に推薦した。登録されるかどうかは、2025年春に決まる見通しだ。
 1945年8月6日から同年末までに撮影された写真1532点と動画2本で構成される。報道カメラマンや市民らが、廃虚と化したヒロシマを記録したものだ。
 広島市と毎日、中国、朝日の3新聞社、中国放送、NHKが共同で申請した。多くの被爆者団体の協力も得ている。
 原爆の破壊力を示すキノコ雲の写真は、米軍が上空から撮影したものが知られるが、地上から捉えた貴重なカットも含まれる。
 全身に大やけどを負った被爆者や屋外の板の上に寝かされた傷だらけの幼児など、写真や動画には原爆被害のすさまじさが示されている。地上で何が起きたのか、具体的に知ることができる資料だ。
 毎日新聞社も鉄骨が折れ曲がった建物や、爆心地近くで芽吹いた植物などの写真88点を提供した。
 終戦直後、連合国軍総司令部(GHQ)の「プレスコード」によって、原爆の被害に関する報道などが規制される中、ひそかに守られた写真もある。
 がれきの街並みが広がる写真はその一つだ。広島で写真館を経営していた男性が撮影した。押収を恐れて秘蔵していたネガを遺族が提供した。
 核兵器を巡る世界の現状は、廃絶を願う被爆者の願いとは程遠い。ウクライナに侵攻したロシアは公然と核による脅しを行い、イスラエルの閣僚は、ガザ地区への核使用について「選択肢の一つ」とまで述べた。
 「核なき世界」を目指す核兵器禁止条約は間もなく発効から3年を迎える。だが、北朝鮮は核・ミサイル開発を加速し、米国や中国は、核戦力の強化を図っている。
 厳しい時代だからこそ、被爆の実相を記録する資料を守り、世界に伝え続ける取り組みが求められている。唯一の戦争被爆国としての日本の務めである。


ダイハツ不正 安全最優先の原点に返れ
 世界に誇る日本車の安全性はどこへ行ったのだろう。
 ダイハツ工業が、品質・安全を確認する認証試験などに不正があったとして、国内で販売する全車種の出荷を停止すると発表した。
 4月に内部告発で明るみに出て、第三者委員会が調査していた。その結果、新たに174件の不正が確認された。親会社のトヨタ自動車など他社ブランドを含めて計64車種に及ぶというから驚く。
 安全性や品質を軽視する姿勢は許しがたい。国土交通省は立ち入り検査して事実関係の把握を急いでいる。量産化が事実上不可能になる、型式指定の取り消しなど厳しい処分で臨む必要がある。
 第三者委員会の調査報告によると、不正が始まったのは1989年という。34年もの間、幅広い車種で不正が確認され、さらに委員会は把握できなかった不正も否定できないとした。安全を担保する手続きがここまで軽視されてきた現状には寒気がする。
 不正は特に2014年以降に急増している。11年の「ミライース」の発売を起点に、短期開発を最優先するようになったためという。
 短期の開発スケジュールは経営効率がいい。そのためにも認証試験に一発合格することが必要だ。現場の担当者は「不合格は許されない」という重圧にさらされ、不正が繰り返されてきたようだ。
 委員会は「不正に管理職の関与は認められない」とする一方で「責任は現場ではなく経営幹部にある」とした。現場に無理な計画を押しつけながら、「幹部は認証指定や現場の管理にはあまり関心がなかった」と指摘されたことを重く受け止めるべきだ。
 エアバッグの衝撃試験をタイマー作動でごまかしたり、運転席側の衝突試験のデータを助手席側で済ませたりしていた。悪質で法令順守の意識がみじんも感じられない。
 ダイハツは自社での検証の結果、ほとんどが基準適合性を満たしていたと国交省に報告している。ただ、それで問題が解決するのであれば、そもそも国の認証試験など不要ということになる。奥平総一郎社長は会見で「既存車には安心して乗っていただければ」と信じられない発言をした。検査や安全への意識の欠如にはあきれるばかりだ。
 顧客の顔が目に浮かばないのだろうか。操業が止まって仕事を失う取引業者や販売業者への影響も計り知れない。ダイハツは安全を後回しにしたツケを、責任を持って払わねばならない。
 トヨタの責任も重大だ。ダイハツに限らず、トヨタグループでは、昨年も日野自動車が燃費性能などのデータ改ざんを理由に初の型式指定取り消し処分を受けた。デンソー製の燃料ポンプを搭載した車のリコールも相次ぎ、鳥取県では死亡事故も起きている。好業績と引き換えに、安全対策をおざなりにするようなことは許されない。
 自動車産業は日本経済の屋台骨だ。他メーカーも含め、安全や品質管理を改めて徹底してもらいたい。安全最優先の原点に返る時である。


なぜトヨタグループで問題が続発するのか…ダイハツ、日野、豊田自動織機に続き、米国トヨタでも100万台リコールの惨状
 12月20日に発覚したダイハツ工業の車両認証試験の不正問題。不正は1989年からおこなわれており、64車種、174件が対象となることが発表された。現在、ダイハツは生産中の全車種の出荷を停止している。
 ダイハツの親会社であるトヨタの中嶋裕樹副社長は、同日の記者会見で、「(トヨタへの)供給が増えたことが現場の負担になっていた」と述べており、SNSでは、トヨタにも批判の声が集まっている。
《親会社のトヨタが日野自動車やダイハツの不祥事について他人事のように語るのと、自民党が派閥の不祥事について他人事のように語るのはよく似ているなと思った》
《現場は上の方から追い詰められ、追い詰めてる上の方もまたいっぱいいっぱいという、誰もが何の得もせず苦しんだ末の不正というのが救いようが無いね》
 ここで思い出されるのが、2023年3月に発覚した、日野自動車によるエンジン燃費試験での不正だ。当時、日野はトヨタの子会社だった。同時期には、トヨタグループの本家にあたる豊田自動織機で、フォークリフト向けエンジンの不正認証が発覚。
 さらに、12月20日には、北米トヨタでエアバッグのセンサーに不具合が見つかり、100万台リコールとなっている。
 なぜトヨタグループで、こうした不正が続発するのか。
「トヨタが効率的にクルマを作るため改善してきた “トヨタ方式” についていけない部分があったのではないか」と話すのは、あるモータージャーナリストだ。
「トヨタは効率化によって収益を上げてきた会社ですし、自分たちのクルマの作り方を信じているので、それを子会社に押しつけようとした部分は、現場であったはずです。
 しかし、ダイハツや日野自動車には、自分たちがずっと続けてきた社内風土があり、トヨタが号令をかけたからといって、すぐに対応できるわけではありません。
 自分たちが今までやってきたのとは違う方法論だったり基準が出てきても、ダイハツや日野は、それをどう咀嚼したらいいのか、わからないまま来てしまった。
 厳しい要求に応えられない部分に関しては、ここは隠しておこう、嘘をついておこうと、ごまかさざるを得ない状況になってしまったのではないでしょうか。
 とはいえ、すべてにおいてトヨタがガチガチに足かせをはめたわけでもないはずで、そのせめぎ合いのなかでこうした不正問題が起きたのでしょう」
 ある程度は “阿吽(あうん)の呼吸” でやってきたことが、いきなりコンプライアンスを持ち込まれて白黒はっきりさせようとなると、あらゆるところで問題が起きてしまうわけだ。
 ダイハツは、22日から福岡県のエンジン工場の稼働を停止、来週から2024年1月末までは、国内すべての工場の生産を停止するという。トヨタの豊田章男会長は「1日も早く信頼を取り戻せるよう、親会社として全面協力する」と話しているが、事態はしばらく収束しそうにない。


保険証廃止を批判すれば「頭おかしい」、万博に反対すれば「変なヤツ」…堀江貴文氏、橋下徹氏の “強すぎる言葉” に「何の説得力もない」集まる批判
 今、もっとも注目を集めるインフルエンサーといえるホリエモンこと実業家の堀江貴文氏と、大阪府知事や大阪市長を務めた弁護士の橋下徹氏。理知的な観察眼で物事の本質をえぐる発言は共感を集める一方、過激な言葉遣いはしばしばハレーションを生んできた。
 堀江氏は、2024年12月に現行の保険証が廃止され、マイナンバーカードと一体化した「マイナ保険証」に切り替わることについて、12月23日、自身のYouTubeチャンネルで持論を発信。反対派をホリエモン節で激しく批判した。
「わけわかんないこと言っている左翼がわらわらと沸いてきて、バカなんじゃないかこいつらと思ってんですけど」
「ラサール石井とかマイナンバーカード返納してる。バカなんじゃないの。おまえのマイナンバーはあるんだよ。人間として日本国に生まれてきたら、みんなにマイナンバー割り振られるんで、カード返納してもただ不便になるだけで、おまえが税金の無駄遣いだバカ野郎」
「来年の紙の保険証廃止に反対しているやつは、もう確実に頭がちょっとおかしい。そういった人たちのために無駄な税金が使われているわけで、そういった人たちはこういう変な無駄な抵抗はやめてほしい」
 まさに “強すぎる言葉” のオンパレードだ。
 そして橋下氏は、同日、『LIVEコネクト!』(関西テレビ系)に出演し、自身が誘致に関わった大阪・関西万博への世間の厳しい視線に対し、こう主張した。
「僕、いま反対の声がこういうふうにあがってても、ものすごく余裕の気分なのは、1970年のあの大阪万博でも、とにかく500日とか300日前ぐらいまで、反対の声があり、無駄だという声があり、あの太陽の塔も『なんやねん』と『撤去だ撤去だ』『いらんいらん』という声があったんだけど、いま太陽の塔は大阪・関西の象徴」
「反対の人の声をずっと調べたんです、図書館行って。だいたい、変なヤツらばっかりが反対の声出してる」
 やはり、こちらも反対派の声を “強すぎる言葉” で封じ込めようとしている。
 両人にとって「バカ」や「変なヤツ」は、公の場でも普通に使うボキャブラリーで、そうした表現に溜飲を下げる人々も多いのだが、一方で、反発を覚える人も多い。「X」では、今回の2人の発言に厳しい声が噴出している。
《国民の反感を煽ってるだけだよな。ホリエモンも橋下徹も 政府の犬に成り下がって政府の言いなりになってる気しかしないよな》
《橋下徹とホリエモンがキャラがかぶって見える。。》
《橋下や堀江が1番変な奴》
《何がアカンって発言内容よりも言葉遣いが絶望的にアカンわ!! 自分が本当に伝えたい主張したいことこそ言葉は綺麗に丁寧でないとね、相手の心に届かないと意味ないから!! 堀江さんの言葉って不快でシャットアウトしたくなるんだよね!!》
《ホリエモンと変わらん。ロジックもなくレッテル貼りをしてるだけでなんの説得力もない。御用コメンテーター橋下》
「X」のフォロワーは、堀江氏360万超、橋下氏260万超。テレビ、YouTube、ABEMAなどあらゆるメディアを席捲している2人の影響力も、そろそろターニングポイントか――。


自民党裏金疑獄で安倍派事務総長ら「死人に口なし」作戦の姑息…故人2人に責任押しつけ
 自民党の派閥パーティーをめぐる裏金事件は、安倍派(清和政策研究会)の事務総長経験者ら幹部が東京地検特捜部の事情聴取に呼ばれ、いよいよ派閥の組織的な裏金づくりの解明にメスが入る。
 政治資金規正法(不記載・虚偽記入)の公訴時効のかからない2018年からの5年間に事務総長を務めたのは、古い順から下村元文科相、松野前官房長官、西村前経産相、高木前国対委員長の4人。事務総長は派閥の実務を担い、会長に次ぐナンバー2だ。会計責任者を務める事務局長は、民間企業出身で定年退職後に清和会の職を得ており、いわば永田町のシロウト。会計責任者の一存で巨額の裏金化を主導できるはずがないのだが、気になるのは、ここ数日の一部報道である。事務総長経験者が次のように周囲に説明しているというのだ。
「派閥の会長と会計責任者で決めていた」
「派閥の通帳すらほぼ見たことがなく、お金のことはわからない」
 捜査対象の5年間の清和会会長は、細田前衆院議長と安倍元首相で、2人とも故人だ。どうやら事務総長らは“死人に口なし”で逃げる作戦らしい。
「捜査が本格化した今月上旬ごろから、永田町界隈では、安倍派は細田さんと安倍さんに責任を押し付けるんじゃないかと噂されていました。安倍派では、議員のパー券販売ノルマの減額を会長が差配していたといいますが、事務総長が派閥のカネについて知らないなんてあり得ません」(自民党関係者)
 パー券収入のキックバックという裏金スキームは、安倍派では森元首相が会長だった20年前からあるとされる。長年の慣習になっているため、事務総長は細かな指示を行っていない可能性があり、特捜の捜査を知る専門家ほど事務総長の立件のハードルは高いと話す。
 しかし、事務総長が悪事を認識していたのなら、止めるべき立場だろう。安倍派の裏金は最終的に10億円規模に膨らむ恐れもあるといわれている。松野と高木は自ら1000万円超のキックバックの恩恵を受けていたというし、“会長不在”で、派閥幹部の組織的責任が問われないのは市民感覚からかけ離れている。
 派閥の会計責任者だけでなく、安倍派の歴代事務総長についても刑事告発した神戸学院大教授の上脇博之氏が言う。
「不記載を、まず事務方が勝手にはできない。会長が口を出していたとしても、事務総長が口を出していないことにはなりません。事務総長自身がキックバックを受けているのですから、まったく知らないはずはなく、むしろ容認していることになる。『死人に口なし』のしらじらしい嘘としか思えません」
 ネット上には<もし東京地検が立件を諦めても市民は諦めませんよ。最後は検察審査会が待ってます>という投稿も。「死人に口なし」では、世論も納得しない。


自見英子氏、二階派退会表明も「退会届受理せず」の奇々怪々…本誌が報じていた「隠れ麻生派」の裏事情
 12月22日、自見英子万博担当相は、記者会見で自民党二階派(志帥会)からの退会を表明した。二階派が政治資金パーティー問題で強制捜査を受けたことをあげ、「国民の真摯な声にしっかりと耳を傾け、総合的に考えた」と説明。退会届の提出に先立ち「幹部の先生方に相談し、了解いただいた」とした。
 だが、その直後、同派の武田良太・事務総長は「自見大臣の派閥退会届は受理しておりません。派閥幹部への相談もありません」と否定コメントを発表。
 二階派内での混乱が浮き彫りとなっているが、自見氏が9月に入閣したときから、二階派内で反発があったことを本誌は9月14日に報じている。
 元郵政大臣などで知られる自見庄三郎氏を父に持つ自見議員は、比例区で当選2回。二階派関係者はこう語っていた。
「小児科医として勤務した後、お父様の議員秘書になった自見さんは、日本医師連盟の組織内候補として、2016年の参議院選で初当選しました。
 当初は無派閥でしたが、日本医師会の中川俊男会長と二階俊博先生は仲がいいという関係もあって、2020年9月に自見さんには二階派に入会してもらいました」
 だが、自見氏の入閣は、二階派にとっては寝耳に水。二階派として入閣を要望したのは、自見氏とは別の議員。自見氏を閣僚にねじこんだのは、麻生太郎自民党副総裁だったという。その裏事情を、自民党福岡県連関係者はこう明かしていた。
「たびたびクローズアップされているように、麻生さんは二階派所属の衆議院議員である武田良太さんと “犬猿の仲” で知られています。
 自見さんは進んで二階派に入会したわけではなく、組織票を抱える日本医師連盟の顔を立てるために入会したんです。
 父の地盤で、自らが育ったのは福岡県北九州市。そのため、“福岡のドン” といえる麻生さんとは、古くから関係がよかった。つまりは、二階派所属といっても “隠れ麻生派” なんです。
 事実、自見さんは武田さんと同じ派閥であるにもかかわらず、麻生さんと関係が悪いことを気にして行動をともにしていません。入閣も、“麻生さんのコマ” として使われているに過ぎませんよ」
 麻生氏の意図には、地元・福岡での勢力争いが関係しているという。
「現在、麻生派所属の大家(おおいえ)敏志参議院議員が、麻生さんの制止を振り切って、次期衆院選で自民党が議席を持たない『福岡9区』での鞍替え出馬を目指しています。
 先日おこなわれた福岡9区の支部長を選ぶための自民党福岡県連の党員投票では、大家さんが圧勝しました。県連は党本部に、大家さんを支部長にするよう申し入れていますが、麻生さんが大反対しています。麻生さんは、大家さんに党員投票で負けた北九州市議を応援していたからです。
 大家さんが圧勝しているので、麻生さんも無理やり降ろすわけにはいかない。“降りるように説得” しているのですが、大家さんは聞く耳を持っていません。麻生さんとしては、なんで俺の言うことを聞かないんだと許せないんです。
 そこで同じ参院で、当選回数が少ない自見さんを当てつけのように入閣させて、『俺は閣僚人事まで操れるんだ』と、大家さんがこれ以上、麻生さんに逆らわないように自身の権力を見せつけたわけです」(自民党福岡県連関係者)
 麻生氏のやりたい放題状態。前出の二階派関係者は怒りが収まらないようだ。
「自見さんの入閣した理由がわかった瞬間、怒りが込み上げましたよ。我が派閥幹部も、大激怒しています。自分の力を誇示するためにうちの枠を使って、“自分のコマ” を入閣させるなんて……『そこまでやるか』と思いました。麻生さんには、一刻も早く引退してもらいたいですよ」
 11月16日、麻生氏の意図どおり、自民党は福岡9区支部長に、大家参院議員を選任しないと決めた。
 政治資金パーティー問題で二階派、さらに最大派閥の安倍派(清和政策研究会)が窮地に陥るなか、麻生氏は逆に存在感を高め、孤立した岸田文雄首相は、麻生氏に頼らざるをえなくなっているという。
 二階派事務総長の武田氏にとって許しがたい事態。自見氏の派閥退会をすんなり認めることは、武田氏にはどうしてもできなかったのだろう。


裏金問題で自見大臣が派閥退会届、二階俊博会長が激怒!《派閥という名のヤクザ組織》とSNS震撼
《いやはや、山口組以上ではないか》《派閥という名のヤクザ組織》――。こんな声がネット上では飛び交っている。自民党の派閥の政治資金パーティーを巡る政治資金規正法違反事件で、東京地検特捜部から事務所が家宅捜索を受けた「二階派」(志師会)のことだ。
 同派所属の自見英子地方創生相(47)は22日、国会内で記者会見し、「政策集団・志帥会(二階派)を退会することにした。退会届を提出した」と発表。
「国民の真摯な声にしっかりと耳を傾け総合的に考えた」「二階会長にもお話ができている」と語っていたのだが、その後、同派の武田良太・事務総長(55)は「自見大臣の派閥退会届は受理しておりません。派閥幹部への相談もありません」とのコメントを発表した。
 これを受け、同日付の朝日新聞デジタルは、【「大臣になりたい時はワンワンと…」二階氏激怒、自見氏の退会拒否】との見出しでこう報じたのだ。
「二階俊博会長(84)は周囲に自見氏への怒りをぶちまけ、派閥側は退会を認めなかった」
■SNSでは「遊郭からの足抜けを望む自見さん」の声も
 二階派といえば、論戦した野党出身の議員であっても、快く受け入れる派閥として知られていたが、「来る者は拒まず」であっても「去る者は追わず」ではなかったらしい。
 派閥パーティーを巡っては、「販売ノルマがきつい」などの声が出ていたという報道もあり、SNS上では《シノギうまくいかない。上納金を払えない、と嘆くヤクザのようだ》と驚きの声が出ていたが、さらに二階派に対しては《親子の盃を交わした以上、簡単には辞められないということか》などと“鉄の掟”に震えがっている声が出ている。
《もしかして自見大臣は二階組長や武田若頭にエンコ詰め(小指を差し出す)を迫られるのでは…冗談だが》
《二階さんとしては、大臣ポストを与えてシノギの場を作ってやったのに、裏切るんかと。杯を返すんかと。分裂した山口組のよう》
《遊郭からの足抜けを望む自見さんと、そうはさせまいと激怒する置屋主人の二階さん?(笑)》
 SNS上では、政治の世界の「裏側」に驚愕する投稿が少なくない。

根上がり/動物園/ムクドリ/シュークリーム

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Le Japon assouplit ses restrictions aux exportations d'armes
Le Japon assouplit sa réglementation sur les exportations d’armes pour livrer aux États-Unis des missiles Patriot et permettre à Washington d’augmenter ses livraisons de missiles à l’Ukraine. C’est la première fois, depuis dix ans, que le pays de la Constitution pacifiste procède à une telle révision de ses restrictions à l’exportation d’armes.
Le Japon se prépare à exporter vers les États-Unis des missiles Patriot sol-air fabriqués sous licence par le groupe japonais Mitsubishi Heavy.
Le Japon s’interdit de livrer des armes létales à l’étranger, encore moins dans des pays en guerre. Jusqu’ici, il ne pouvait vendre que des composants à certains pays alliés. Il n’avait pas le droit de fournir des produits finis.
Le Japon livrera des missiles Patriot aux États-Unis pour permettre à son allié et protecteur américain d’augmenter ses stocks de missiles. Et de mieux répondre aux besoins de ses alliés en guerre, à commencer par l’Ukraine.
Par la suite, le Japon pourrait transférer aux États-Unis des missiles de fabrication japonaise. Et permettre à Washington de les livrer à un pays agressé comme l’Ukraine.
Mais toute réexportation vers des pays tiers nécessiterait l’autorisation de Tokyo.
Pour libéraliser davantage ses exportations d’armes, le gouvernement japonais doit encore vaincre les résistances du principal partenaire de la coalition au pouvoir, le parti Komeiji du mouvement bouddhiste Soka Gokkai, lequel se veut le gardien de la Constitution pacifiste.
Le gouvernement japonais est plus préoccupé de la situation en Ukraine qu’au Moyen-Orient, dans le contexte d'une éventuelle invasion de Taiwan par la Chine.
Washington ≪ salue ≫ la décision du Japon
Washington a ≪ salué ≫, dans un communiqué de la Maison Blanche, la décision du Japon de lui transférer des systèmes de défense antiaérienne Patriot, de conception américaine, pour ≪ reconstituer les stocks ≫ des États-Unis, dégarnis par l'aide militaire à l'Ukraine.
Le président américain Joe Biden ≪ est très reconnaissant ≫ au Premier ministre japonais Fumio Kishida, a indiqué le conseiller à la sécurité nationale Jake Sullivan, en jugeant que cette décision ≪ contribuait à la sécurité du Japon [...] en assurant que l'armée américaine conserve des capacités crédibles de dissuasion et de riposte ≫.
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【連続テレビ小説】まんぷく(71)「絶対何とかなるから!」
財務局の差し押さえを逃れるため、萬平さんと福ちゃんは「たちばな食品」の解散を決めます。そして罰金の支払い方法を相談しに、お世話になっている大阪経済会の重鎮・三田村さんを訪ねます。ところが福ちゃんと東先生の前に現れた三田村さんは病に倒れて療養中。これまでの経緯を報告すると、三田村さんは東先生と二人きりを望み… 福子:安藤サクラ/萬平:長谷川博己/鈴:松坂慶子/東:菅田将暉/三田村:橋爪功
安藤サクラ,長谷川博己,松下奈緒,要潤,大谷亮平,桐谷健太,岸井ゆきの,菅田将暉,イッセー尾形,橋爪功,松坂慶子 福田靖 川井憲次

【連続テレビ小説】ブギウギ 第12週「あなたのスズ子」(60)
愛助(水上恒司)は母・トミ(小雪)に呼び出される。トミからは、スズ子(趣里)に会うのはやめるように言われ、山下(近藤芳正)がマネージャーになることも認めないと言われてしまう。反論する愛助だったが、聞き入れられることはなく、スズ子に会わせるようにと言われるだけだった。そうして、スズ子は初めてトミと会うことになる…。一方、羽鳥善一(草剛)は陸軍の報道班員として日本を離れ上海に行くことになる。
趣里,水上恒司,草剛,小雪,菊地凛子,市川実和子,水川あさみ,柳葉敏郎,ふせえり,黒田有,富田望生,隈本晃俊,澤井梨丘,又野暁仁,高瀬耕造 足立紳 服部隆之

にっぽん縦断 こころ旅 朝版 1219日目 秋田県にかほ市
秋の旅、今週は秋田県! 最終日は鳥海山や象潟などダイナミックな地形と豊かな自然で知られるにかほ市へ! 火〜金は朝版と夜7時からの「とうちゃこ」で1日の旅が完結!
火野正平さんが視聴者から寄せられた“こころの風景”を相棒の自転車チャリオと訪ねる「にっぽん縦断 こころ旅」13年目の秋の旅! 今回は北海道を出発!春に行けなかった青森県・秋田県と東北地方を走って、山陰・鳥取県へ!そこから島根県・山口県と西に向かい、ゴールの福岡県を目指します! 火〜金曜は朝版と夜7時からの「とうちゃこ」を合わせて見れば1日の旅が完結!まるごと楽しめます!この日は秋田県の旅・最終日!

ファミリーヒストリー 博多華丸〜母からのメッセージ ふるさと愛の原点は〜
芸名に「博多」をつけるほどのふるさと愛とユーモアの原点が明らかになる。父方先祖は地域で一番の地主。曽祖父は新たな商売を始めて更に資産を増やした挑戦心ある人物だった。母方曽祖母は江戸時代から伝わるお笑い芸を演じていたという。祖母は泥棒との鉢合わせもユーモアで乗り切るほど愉快な人だった。父方の挑戦心と母方の明るさが華丸へ。大学卒業後まもなく土木工事会社を興した父。華丸が亡き母から学んだ大切なこととは?
博多華丸,今田耕司,寺門亜衣子,余貴美子

ふたりのディスタンス ピース 綾部祐二と又吉直樹
人気絶頂の中、ひとり渡米という道を選んだ綾部祐二。6年ぶりの帰国、たった1ステージのライブが開かれる。板の上で待つのは、又吉直樹。芥川賞作家でもあり、その人生の多くを共にしてきた相方。言葉にできなかったそれぞれへの思い。明かされることのなかった渡米の真実。そして、ピースである理由。歩みも考え方も見据える先も真逆のようなふたりが、もう一度出会った時に…。さあ、舞台の幕が上がる。
綾部祐二,又吉直樹,新垣結衣

桃太郎+@momotro018
田中真紀子さん『私が申し上げたいことは、嫌でも野党に投票するしかない。 何年も保たないで代わるかもしれない。でもそうやって有権者が政党をつくる、政治家を鍛え、野党を鍛える。そういう努力を有権者が示して政権を獲らせるんです。』#政権交代 #選挙に行って政治を変えよう #自公維全員落選運動
🌺大椿ゆうこ 社民党副党首 参議院議員/労働者の使い捨ては許さない!🌺@ohtsubakiyuko
支持母体と言えど、労働組合が言うことだろうか。最近の共産党の非正規労働者政策は素晴らしい。党派を超えて共闘出来ることはある。いや、やらなきゃ!
立民は共産との会合不参加を 連合会長:時事ドットコム

水道橋博士@s_hakase
評論家の岩上安身さんが橋下徹氏にTwitterのRTだけでスラップ訴訟を起こされましたが、結局、最高裁にまで行かず、名誉毀損を認めて慰謝料を払ったのは最高裁の「判例」にしたくなかった、それだけの理由でした。でもそのことも誰も知りません。しかしその成功体験を良いことに維新の政治家はスラップ訴訟や「法的手続きをします」の書き込み恫喝を常習的に繰り返しています。それを認めれば維新の信者だけが「僕たちは強いんだ!」と思いこむだけで、大半の普通のSNS使用者は奴隷的な従属を強いられます。政治家に声を上げられなくなります。時事ネタのパロディもできなくなります。だからこそみんなで声を上げて反スラップ訴訟法案を作る。あるいはスラップ訴訟の概念や危険性を多くの人に認知さえなければなりません。SNSで松井一郎裁判を支持するひとたちは自分で自分の首を絞めていることをわかって欲しいです。
白坂和哉|ジャーナリスト|”突き刺さる” 政治情報を提供します!@shirasaka_k
ご指摘の通り、#水道橋博士 は他社の動画を紹介し、注意喚起したに過ぎない。
これは「言論の自由」の範疇だ。
博士は上告する予定だが、これには大賛成。
最高裁では憲法の整合性(憲法解釈の誤りがあるか否か)が審議されるので、水道橋博士が逆転勝訴する可能氏が残されている。

平野啓一郎@hiranok
映画『福田村事件』のデジタル配信が始まっている。目を背けたくなる内容だが見るべき映画。森監督は、「集団の狂気」という曖昧な話にせず、官権の通達や差別、在郷軍人会の役割など、構造的な問題を明確にしようとしている。都知事は見ただろうか? 関東大震災の虐殺の被害者を震災の被害者として一括りにしてしまうことがいかに不適切か、よくわかるはず。事件の被害者は日本人だが、朝鮮人なら殺しても良いのか!という強い台詞も。
🌺大椿ゆうこ 社民党副党首 参議院議員/労働者の使い捨ては許さない!🌺@ohtsubakiyuko
昨日、記者会見に来られた東京新聞の望月衣塑子記者 @ISOKO_MOCHIZUKI 。早速、官房長官にもこの問題を質問。大阪の生コン価格が全国平均よりもはるかに高い事が、万博費用上振れの理由のひとつであると私は考えています。
国連広報センター@UNIC_Tokyo
#ガザ に完全に機能している病院はありません。
🏥23の病院は全く機能していません
🏥9つは部分的に機能しています
🏥4つは最低限の機能しかありません
ガザの医療システムを緊急に再建される必要があり、人道支援者には安全な通行が必要です。
ガザの人々は平和を必要としています。
今すぐ停戦を


「根上がり」について理解しました.街路樹が苦しくて根を伸ばすのに,人間に不都合だから・・・というのはなんだかなぁ.まるで街路樹が動物園の見世物になっている動物みたいに思えました.
ムクドリをうるさがるのも人間の都合.
シュークリーム買いに行きました.高かったけれどちょっと違ったみたいです.

ダイハツ不正 短期開発優先見直しを
 今春発覚したダイハツ工業の品質不正問題を調査していた第三者委員会が報告書を公表した。
 新たに25の認証試験項目でデータの捏造(ねつぞう)や改ざん、車両の加工など174件の不正が認定され、最も古い不正は1989年に行われていた。背景には車両の過度な短期開発があると指摘した。
 不正があった車両はこれまでの6車種から、親会社のトヨタ自動車など他社への供給分を含む64車種に広がった。ダイハツは国内外の全車種の出荷を停止した。
 ダイハツは軽自動車で3割超の国内シェアを握る業界の代表的企業でありながら、近年に他社で試験や検査に関する不正が発覚しても自ら改善できなかった。
 安全性に関わる試験で法令を軽視する体質は深刻であり、経営幹部の責任は重大だ。短期開発至上主義の見直しなど企業風土の抜本改革を急がなくてはならない。
 国土交通省はきのう、ダイハツ本社に立ち入り検査を行った。徹底的に調べ、法令違反が見つかれば厳正に処分すべきである。
 第三者委は、短期で硬直化した開発日程が優先される一方、管理職は現場任せで、試験担当者は不合格は許されないという極度の重圧にさらされていたとした。
 不正の真因として、不正対応の措置を講ずることなく短期開発を推進した経営幹部を挙げた。
 同じトヨタグループの日野自動車の排ガス不正でも、経営幹部が現場に実現困難な性能を求めたことが要因とされている。
 不正は現場だけが暴走したのではなく、経営幹部の要求や圧力にも起因することが改めて浮き彫りになったと言えよう。
 国交省の処分によっては型式指定が取り消され、車両が量産できなくなる事態もありうる。
 信頼を裏切られた一般顧客への丁寧な対応はもちろん、部品メーカーなど取引先への支援や補償にも真摯(しんし)に取り組む必要がある。
 トヨタは98年にダイハツを子会社化して以降、経営幹部を送り込んできた。2017年就任の奥平総一郎現社長もトヨタ出身だ。
 不正が急増したという14年以降は、トヨタがダイハツに生産委託を増やした時期と重なる。
 過度な短期開発との関係性など詳細な検証が欠かせない。
 トヨタグループでは今年、豊田自動織機でも不正が発覚した。デンソーの燃料ポンプはリコールが続いている。日本のものづくりの信用が損なわれかねないことを、いま一度自覚してもらいたい。


ダイハツ全車出荷停止 安全軽視の責任は重大だ
 車の安全性を保証する制度がないがしろにされていた。利用者の信頼を裏切る深刻な事態である。
 ダイハツ工業で、新車の認証試験をめぐる大規模な不正が発覚した。国内外で販売している全車種の出荷停止に追い込まれた。
 書類の虚偽記載や、本来は必要な機器を使わずに試験をパスさせる手口が少なくとも1989年から行われていた。
 人命の保護にかかわる衝突試験でも確認されている。極めて悪質と言わざるを得ない。
 4、5月に計6車種で不正が見つかり、外部弁護士らで作る第三者委員会が調査を進めていた。
 その結果、不正があった車両は既に生産が終了している分を含めて64車種に拡大した。
 トヨタ自動車の子会社としてアジア向け小型車の生産をけん引し、グループの世界戦略の一翼を担ってきた。
 不正は2014年以降、急増している。トヨタ向けをはじめ他社ブランドによる受託生産を拡大していた時期と重なる。
 第三者委は、グループで海外展開を期待され、短期間での新車開発を重視する流れが強まったことが現場を追い詰めていったと指摘している。それを放置した経営陣の責任は極めて重い。
 トヨタの中嶋裕樹副社長も受託生産の増加などが現場の負担につながった可能性を認めた。
 トヨタ系列では昨年、日野自動車で大規模な排ガス不正が発覚するなど品質をめぐる問題が頻発している。
 効率重視の姿勢がひずみを生んでいないか。真摯(しんし)に反省し、改善に取り組む必要がある。
 国土交通省は21日、ダイハツ本社を立ち入り検査した。法令違反などが確認されれば、行政処分を検討する。
 ダイハツが最優先すべきなのは、ユーザーの不安を払拭(ふっしょく)することだ。
 社内検証で安全性は確認されているとしているものの、それだけでは不十分だ。国交省の結論を待たず、無料点検の実施など利用者の声に応えるべきだ。
 順法意識を欠いた企業風土の改革も待ったなしである。トヨタを含めたグループ全体の自浄能力が問われている。


ダイハツ不正問題「告発してくれてありがとう」トヨタ自動車・豊田章男会長の白々しいコメントにツッコミ殺到「ダイハツを追い込んだからでしょ」「他人事のよう」
 30年以上続く不正は、誰の責任なのかーー。
 12月20日に発覚した、ダイハツ工業本社の車両認証試験の不正問題。12月21日、国交省が道路運送車両法に基づき、ダイハツ本社への立ち入り検査を開始した。
「ダイハツでは2023年4月に衝突試験に関する不正が発覚。類似の不正行為がおこなわれている可能性があるとして、第三者委員会が調査をおこなっていました。20日に発表された調査報告書には、あまりに杜撰な不正の数々と、不正を生みかねないダイハツの“ブラック体質”が詳細に記されています」
 合計174件、64車種と3種類のエンジンで不正が確認され、一番古い不正は、1989年からおこなわれていた。その結果、ダイハツは生産中の全車種の出荷を停止している。
「新車種は、安全性や騒音、ライトの光の強さなどに関する、事細かな試験を受けて、認証を得てから発売します。しかし、ダイハツは左側の衝突試験しかおこなっていないのに、右側の衝突試験もおこなったと架空の試験結果を報告したり、本来は衝突時に自動で作動するはずのエアバッグに、タイマーを仕込んで作動させるようにするなど、虚偽報告や細工をおこなっていました」(社会部記者)
 こうした不正の直接的な原因は、短期間の強引な開発スケジュールにある。
「本来であれば、認証試験を受けて不合格となれば設計の見直しするなど丁寧に開発をすればよかったものの、ダイハツ社内では『一発で受かって当然』という風潮だったそうです。短期間で次から次に新型車を開発するため、認証試験でつまずくことは許されない……。こうしたプレッシャーの中で担当者が不正に手を染めるようになったと、第三者委員会は報告しています」(同前)
 だが、なぜそれほど短期間の開発にこだわったのかーー。ダイハツの歪んだ開発計画の背景には、トヨタの“尖兵”という重責があった。
「ダイハツは、2016年8月にトヨタの完全子会社となりました。第三者委員会は、軽自動車に強いダイハツの強みを生かし、『「トヨタの遠心力」とも称される役割を期待されるようになった』『その期待に応えることを至上命題として奮起したことも短期開発がますます促進されるに至った』と指摘しています。実際、今回不正が発覚した中にはトヨタが販売している22車種、1エンジンが含まれています。トヨタが子会社に過度な負担を強いていたのは間違いなさそうです」(同前)
 では、グループのトップオブトップ、豊田章男会長は、この事態をどう捉えているのか。
 12月22日、「ベストカーWeb」は、豊田章男会長を取材。同記事は、豊田章男会長は問題の真相究明と従業員の動揺を収めるために精力的に動いてきたとしたうえで、
《ダイハツの滋賀工場を訪れ、従業員の前に立ち「この中に告発者がいらっしゃると思います。ほんとうに言ってくれてありがとう」と話したという》
 と報じた。豊田会長のコメントにはツッコミが殺到している。
《何か他人事のようなトヨタ会長のコメント》
《こうなったのはトヨタがダイハツを追い込んだからでしょう?》
《30年前からの不正なのに、本当にトヨタは知らなかったのか》
《親の顔色見て気に入られるよう何でもする子供に育てたのでは》
「これほど大きな不正ですから、親会社にも十分大きな責任があるのは間違いないでしょう。不正が発覚した車種のオーナーや代理店など、数多くの人が巻き込まれる重大な問題です。なぜこれほどの不正が隠蔽され続けたのか。本当に親会社は気がつきようがなかったのか……。不正の悪質さを考えれば『告発してくれてありがとう』も芝居がかった白々しいセリフに聞こえてきますね」(同前)
 地に堕ちた信頼を回復することはできるのか……。


イスラエル軍 これが「自衛権」なのか
 パレスチナ自治区でのイスラエル軍の逸脱した行動に非難が集まり、自衛権行使だとする同国の主張に疑問が生じている。国際社会は看過せず、ハマスが拘束する人質の全員解放と即時停戦へ圧力を強めるべきだ。
 自治区ガザでは15日、パレスチナのイスラム組織ハマスなどに拘束されていたイスラエル市民3人が上半身裸で白旗を手に建物から出てきたところをイスラエル軍に銃撃され2人が即死。1人はイスラエルの公用語ヘブライ語で助けを求めたが追撃され死亡した。
 交戦規定違反は明白だ。同国のネタニヤフ首相は「悲劇」と述べたが、地元紙は犯罪と断じた。
 こうした無原則な攻撃がパレスチナ人の住民らにも加えられていることは想像に難くない。
 実際、翌日にはガザのカトリック教会に避難中のパレスチナ人女性2人が射殺され、住民7人も銃撃で負傷。ローマ教皇フランシスコは「教会の敷地内にテロリストはおらず、テロ行為だ」とイスラエルを厳しく非難した。
 兵士らの規律の乱れは自分らが撮った動画でも広まっている。ガザ北部では商店に侵入した兵士が棚のおもちゃなどを投げ捨て、同僚らが笑い声を上げていた。
 ヨルダン川西岸ではイスラム礼拝所に押し入った兵士がマイクでユダヤ教の祭り「ハヌカ」の歌を歌い、宗教的対立をあおった。
 空爆などによる報道関係者の犠牲はガザでは数十人を数える。軍のみならず、イスラエル警察からトルコ人記者は集団で暴行され、重傷を負った。戦争中とはいえ、蛮行が許されてはならない。
 ユダヤ人のホロコースト研究者は地元紙への寄稿で「相手を人間と見なさぬ言葉の使用は集団虐殺の最初の兆候」と説き、イスラエル高官らがハマスを「人間の顔をした動物」と侮蔑したことの危うさを指摘した。こうした傾向と兵士の行動は無縁ではなかろう。
 ガザのパレスチナ人犠牲者は2万人を超えた。欧米などの西側諸国はいまだ停戦に及び腰だが、看過すれば、西側が掲げてきた人道主義という価値観も損ないかねないと自覚すべきである。


辺野古代執行の判決 国は強権発動避け対話を
 司法判断を振りかざして、沖縄の民意を踏みにじるようなことは避けなければならない。
 米軍普天間飛行場の沖縄県名護市辺野古への移設工事を巡る訴訟で、福岡高裁那覇支部は、政府による設計変更を承認するよう県に命じた。承認の期限は25日に設定された。
 玉城デニー知事が拒めば、政府が代わりに承認する「代執行」が可能となる。1999年に改正された地方自治法による代執行は初めてのケースだ。政府は承認後、埋め立て予定海域にある軟弱地盤の改良工事に着手する方針だ。
 訴訟では、承認の必要性を判断する際に守られるべき「公益」とは何かが争点となった。
 県はこれまでの県民投票や知事選の結果を踏まえ、移設反対という地元の民意こそが公益だと主張した。一方、政府は移設ができなければ、日本の安全保障と普天間の固定化回避という公益上の重要課題が達成できないと訴えた。
 高裁は政府の主張を認め、移設が遅れれば普天間の危険性を除去できず、社会全体の利益が侵害されるとした。
 県の不承認を違法とした最高裁の判断に沿ったものだが、地元の公益を一方的に切り捨てるような判決には疑問が残る。国と地方は対等だという地方自治の原則が崩れ、政府が地方の意向を軽んじる先例となりかねない。
 沖縄は先の戦争で激しい地上戦を経験し、戦後も「銃剣とブルドーザー」によって米軍基地が建設された。今も全国の米軍専用施設面積の7割を受け入れ、日本の安全保障を支えている。
 今回の判決には、歴史的経緯を背景とした「沖縄県民の心情」も十分に理解できるという一文が盛り込まれた。さらなる設計変更が必要になった場合、再び法廷闘争が始まることへの懸念も示し、政府と県の対話を通じた抜本的解決を促した。
 問われているのは、法的な手続きを淡々と進めるだけで、沖縄の思いに誠実に向き合ってこなかった政府の姿勢そのものだ。
 「強権発動」に踏み切れば政府と県の対立は決定的となる。岸田文雄首相は早急に玉城氏との対話に応じ、話し合いによる解決の可能性を探るべきだ。


辺野古代執行/国は自治を尊重し対話を
 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設に向けた軟弱地盤改良工事の設計変更を巡り、玉城(たまき)デニー沖縄県知事が承認しないのは違法として国が提訴した代執行訴訟で、福岡高裁那覇支部が知事に承認を命じる判決を言い渡した。
 知事が従わない場合、国が県に代わって承認する。県が最高裁に上告したとしても、国は判決を待たずに工事に着手できる。訴訟による埋め立ての阻止は困難になった。
 代執行は地方の権限を奪う手続きである。本土復帰から半世紀が過ぎても沖縄には米軍基地が集中し、県民は過重な負担に苦しんでいる。地元の同意なく、国が勝訴を盾に工事を強行するのは容認できない。
 設計変更の承認を巡っては、県が国を訴えた訴訟で9月に県の敗訴が確定した。その後、国が承認を勧告、指示しても玉城知事は移設反対の民意を尊重し、応じなかった。
 代執行訴訟では、地方自治法が要件とする「著しく公益を害する」かどうかが主な争点となった。「明確な民意こそが公益」と主張した県側に対し、判決は「県民の心情は十分理解できる」としながらも、普天間の危険性除去が公益と述べた。
 ただ、承認をしても軟弱地盤のため事業完了まで約12年かかり、辺野古移設は早くて2030年代半ばになるとされ、危険の早期解消は困難だ。投じられる国費の膨張も想定される。これが公益にかなうのか。
 さらに問題なのは、沖縄県の自主性と自律性が侵害される点だ。1999年の地方自治法改正で、国と地方の関係は上下・主従から対等・協力に転換した。国が代執行に踏み切れば、初のケースとなる。
 にもかかわらず、訴訟は第1回口頭弁論で即日結審し、移設の是非について実質的な審理はなされなかった。「結論ありき」で自治をないがしろにするような判決は、県民の反発をさらに強めるのではないか。
 辺野古への土砂投入から今月で5年となった。沿岸部南側の埋め立てはほぼ完了したが、軟弱地盤のある東の大浦湾側の方が広く、投入した土砂は全体の約16%にとどまる。後戻りできない状況ではない。
 米軍は辺野古に輸送機オスプレイなどを移す計画だ。同機は先月、鹿児島県・屋久島沖に墜落して搭乗員8人全員が死亡し、世界の全機種の飛行が停止された。国は同機運用の危険性を十分に考慮し、辺野古移設の是非を再検討する必要がある。
 判決は「国と県が相互理解に向け対話を重ね、抜本的解決が図られることが強く望まれている」と付言した。国は沖縄県の自治を尊重し、今こそ玉城知事と真摯(しんし)に向き合わねばならない。


政治とカネのすべてに透明性? 一部の機密が維持されたり存在すれば堂々巡り
★政界は一連の政治資金裏金事件の発覚以来、「透明性」をうたう議員が多い。12日、自民公明両党幹事長の茂木敏充と石井啓一が会談し、茂木は「問題点や原因が明らかになれば、再発防止策や政治資金の透明化の措置を取っていきたい」との考えを伝えた。18日夜、茂木は「法改正を含め、透明性が確保できるような素地を早急に検討しなければいけない」とも発言している。★国民に透明性を図ることに異論はない。当然だと思うが、ここで気を付けなければいけないのが、我が国は議院内閣制だということだ。この時期には暴言に聞こえるかも知れないが、国民から選ばれた国会議員が議会を最高議決機関として活動する中で、本当に政治資金の透明化が事態の解決になるだろうか。政治家の活動が透明化されることによって、財務省や国税庁、検察庁が政治家のカネの動きを常に把握できる環境が出来たら、優位に立つのは官僚組織になる。政治主導など無理になり、我が国は官僚民主主義国家となる。無論、政党や政治家の政治活動には結社の自由や言論の自由が担保されていても、政治の裏で行われる機密性の高い議論や政党という結社の持つ独自性は、官僚に監視されてしまう。★現在でも官邸の官房機密費は何に使ったかわからない。官邸の主が外交や与野党調整に使っているかもしれないし、遊興に使ったり懐に入れたり党内に配っているかもしれない。その疑いはあっても、中身をつまびらかにせよとは国民も言わない。政治には表に出せないカネがあることへの一定の了解があるからだ。だが、この調子では政治とカネのすべてに透明性を求められ、一部の機密が維持されたり存在すれば、また新たな抜け道が生まれかねない。堂々巡りだ。茂木が案として出す銀行振り込みは1つの解決策かも知れない。だが、一定の時期を置いて公表するなど、リアルの政治の時期を外すなどの改善と厳罰化が透明性を担保するものになるのではないか。

裏金疑惑で揺れる安倍派をなぜか援護射撃 旧統一教会友好メディア「世界日報」の狙い
 裏金疑惑でグラグラの自民党安倍派に、思わぬ“援護射撃”だ。
 旧統一教会(現・世界平和統一家庭連合)の友好団体が発行する「世界日報」(18日付)が、〈安倍派報道の屈辱に負けるな〉とのコラムを掲載。安倍派に“エール”を送っているのだ。
 コラムは、〈連日、「安倍派の裏金」とメディアが報道することは、国内だけでなく国際社会にも少なからぬ衝撃を与えている><多額の政治資金不記載を「安倍派の裏金」と書かれる日本政治は、これが国際社会にいかなる国の損失をもたらしているか>と、メディアの「安倍派裏金報道」を牽制したうえで、安倍元首相を持ち上げ、岸田首相をこき下ろしている。
 安倍元首相の政策により〈日本の国の伝統、誇り、家庭の価値観を再認識することができた〉〈対外的には日本の存在感は質的にも高められていたのだ〉とする一方、岸田については〈自己の危機管理能力の欠如、また保守の政治勢力を貶め、政治に対する国民の信頼を失った責任を痛感すべきだ〉と批判。
 さらに、裏金問題で揺れる安倍派に対し、〈安倍元首相と安倍派の名誉にかけて、その遺志を受け継ぐ有志らによって再起し、日本国のために立ち上がらなければならない〉と、叱咤している。
 なぜ、このタイミングで安倍派を応援するコラムを掲載したのか。旧統一教会問題の取材を続けるジャーナリストの鈴木エイト氏が言う。
「解散命令の請求以降、統一教会は岸田政権批判を強めており、その主張に沿った内容です。また、裏金問題で安倍派が弱体化されては困ることから、“援護射撃”のつもりなのかもしれませんが、むしろ、逆効果ではないでしょうか」
裏金問題で牽制との見方も
 裏金問題については〈安倍派の99人は無論、政治資金不記載問題を厳に戒め、改めなければならない〉と触れている。
 鈴木エイト氏は「やや深読みですが」とこう続ける。
「安倍派に限らず、統一教会は、国会議員の秘書や自民党の職員に信者を送り込んでいる可能性があります。その中には、裏金づくりの事情を知っている信者がいてもおかしくありません。『世界日報』のコラムで裏金問題に触れることで、『首根っこをつかんでいる』という“メッセージ”を自民党側に発信しているようにも見えます」
 自民党は、特捜だけでなく、教団の一挙一動にもビクビクすることになりそうだ。


「日本学術会議」法人化の“真の狙い”とは…どうしても軍事研究をさせたい政府の本音
 政府は、科学的な根拠に基づいて政府に助言・勧告を行う日本学術会議を、国の特別機関から法人化する方針を示した。一見、独立性を尊重するようでいながら、会員選考、運営、活動評価に外部有識者による委員会が関与し、その一部のメンバーは担当大臣が任命する。現状より、むしろ独立性が危うくなる。
 学術会議の問題は、2020年に菅義偉前首相が学術会議会員候補のうち6人の任命を拒んだことが発端である。政府は、その拒否理由を具体的に説明しないまま、むしろ逆襲に出て、学術会議を法人化して財政的に締め上げる組織見直し作戦に動いたのである。
 任命拒否リストは、当時の杉田和博官房副長官の手書きの文書がもとになっているといわれる。
 同副長官は、警察庁警備局公安第一課長や内閣官房内閣情報調査室長の職歴もあるので、その種の情報は入手しやすいのだろう。日本学術会議の会員ともなれば「政治的中立性」を要求され、特定秘密保護法案や安保法案などの過去の発言や活動をチェックし、リストを作成したらしい。
 政府の政策に批判的な意見を表明したことがある研究者の日本学術会議への任官を、拒否したのが真相だ。この政府の決定には、学問の自由、言論・思想の自由の侵害になるという批判が全国の各学会から沸き上がった。
 ところが、政府の狙いは別のところにあった。当時の井上信治科学技術担当大臣は、日本学術会議はデュアルユース(民生としても軍事としても利用できる科学技術)を検討すべきだ、と表明していた。
 平和憲法のもと、1950年に学者や研究者の集まりである日本学術会議が「戦争を目的とする科学の研究には絶対従わない決意の表明」を、1967 年にも「軍事目的のための科学研究を行わない声明」を出しており、一部の例外を除いて、基本的に学術研究者は軍事研究を避けるべきという共通理解ができていた。これをつぶそうというのが政府の今回の組織見直しの狙いだったのだ。
 学術会議法人化を伝える夕刊フジの記事で、経済安全保障アナリストの平井宏治氏が、「軍事・防衛研究に反対している『悪の巣窟』は人文系のグループで、ここに不要な国費が流れないようにしないといけない。日本の科学技術発達のため、生物学系や工学系のグループには適切な研究費を与える必要があり、それぞれ独立させるのがいいのではないか」とコメントしている。
 まさに政府の本音を代弁しているのではないだろうか。
(木村誠/大学教育ジャーナリスト)


奄美群島日本復帰70年 復帰の歴史を語り継ぐ
奄美群島が日本に復帰して12月25日で70年です。当時を直接体験し証言できる人が少なくなる中で、歴史の事実に基づいて客観的に復帰の歴史を伝えていこうとする取り組みを取材しました。
(鹿児島放送局 末廣航カメラマン)
【博物館元館長の取り組み】
「米軍統治下になりましてから米軍の官舎があの奥に作られたんです」
奄美市の街の一角でそう説明してくれたのは、久 伸博さん、63歳。奄美博物館の元館長です。
久さんは、奄美群島が日本に復帰した7年後に喜界島で生まれました。幼少期に周囲の大人から復帰の歴史を聞く機会はあまりなかったと振り返ります。その時代は「本土に追いつけ」が合言葉で経済発展が求められ、奄美の歴史や文化が話題になることは少なかったそうです。本土の大学を卒業後に、奄美博物館の学芸員として島に戻り、その後35年に渡り奄美の歴史や文化を研究してきました。
復帰から70年。アメリカ軍の統治下時代を直接体験し証言できる人が少なくなる中でこれからは、正確な記録に基づいて、歴史を伝えていくべきと考え調査を続けています。
(久伸博さん)
「私たちの世代は体験していないので実感を持っていないので、より学んで伝える役目があるのかなという思いはしております、残された記録から伝えるというのが重要になってくるんじゃないかなと思います」
【さまざまな事実から歴史検証】
久さんが歴史を検証する上で重要視しているのが、ひとつの側面だけではなくさまざまな事実を集めることです。
(久伸博さん)
「歓迎会だと思うんですね、一番左端が泉芳朗ですね」
久さんが博物館に収蔵されている1枚の写真を見せてくれました。復帰運動の先頭に立った泉芳朗がアメリカ側の関係者と食事や酒を供にした時の様子が写っています。断食など強い抵抗運動をする一方で、アメリカ側と友好関係を築きながら、慎重に出方を探っていたと久さんはみています。
(久伸博さん)
「いろんな手法を考えてたんだとどこをプッシュしたらいいのか、どうしたらアメリカ側が動くのか、そういった作戦も持っていたと思うんですね」
【負の側面にも目を向ける】
さらに、久さんは歴史を正しく伝えるためには、これまで語られることがなかった「負の側面」にも目を向ける必要があると考えています。取材中、久さんが見せてくれたのは、28年前に地元の女性団体が出版した、一冊の雑誌。そこには、食料や教科書を求めて命がけで行われていた密航にまつわるある記録がありました。
(久伸博さん)
「ナップザックに詰め込むだけ詰め込んでね、札束をよ。口が閉まらないほどもうけたんだ」
私腹を肥やすための密貿易が横行していたという証言です。これまで密航は物資の少ない、厳しい統治下を生き抜くために行われた、美談として語られていました。
(久伸博さん)
「子どもたちのためとか家族兄弟のためとか私利私欲じゃない密航もあるわけですね、美化し過ぎてもいけないし、犯罪だよって決めつけるのもいけないし、いろんなことを考えて密航ちょっと話さないといけないなと思います」
【次の世代への継承】
12月9日。久さんは奄美市内の中学校で講演を行いました。最近の調査で明らかになってきた泉芳朗の一面を語り始めました。
(久伸博さん)
「本土でも奄美を日本に帰してくださいという声を上げさせることで、アメリカはどういう作戦をしたらそれに応えてくれるかなということをずっとやってました」
どう伝えるか悩んでいた密航については。
(久伸博さん)
「鹿児島から何か物資を取り寄せるということをするんですね。ですからはっきり言うと少し犯罪なんですけれども、生きるためにはしかたがなかったとか言う人もいますし、でもそれを機会に悪だくみする人も出るんだよね。私腹を肥やす人たちも中にはいました。このことをいいと見るか悪いと見るか、これから考えていかなければいけないかと思います」
(受講した生徒)
「これからの世代に伝える時も正しい情報をしっかり記録とかを使って伝えていけたらなと思いました」
「言われたことだけを意識するんじゃなくて、ちゃんと自分で考えて活用して未来につなげていけたらいいなって思います」
(久伸博さん)
「継承の意味は、過去に自分たちのところで起こったことを学んで次に生かすということですよね。自分たちの島地域の事を勉強して学んでいって私たちの島はこうなんだこうだから誇れる島なんだと思えるような島に、さらにさらに持っていってほしいなと思ってます」
【取材を終えて】
復帰から70年になる中で、「運動の中心だった市街地の名瀬以外の地域では当時の記録が少なく、わかっていないことが多くある」と、長年、研究を続ける久さんはいいます。今後、さまざまな側面から歴史を検証していくためにも、「第二世代の語り部」が少しでも増えていくことを願っています。

佐高信/1003で?/S久しぶり/バナナ忘れた

ブログネタ
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23022413

Les Dodgers s'offrent Yamamoto pour 325 M$
Les Dodgers auraient frappé un autre grand coup.
Après Shohei Ohtani, voilà que la formation de Los Angeles se serait entendue avec le prolifique lanceur japonais Yoshinobu Yamamoto pour un contrat d'une valeur de 325 millions dollar selon Jeff Passan de ESPN.
La durée du contrat serait de 12 saisons. Selon Passan, il s'agit du contrat le plus important dans l'histoire du Baseball majeur pour un lanceur, surpassant le pacte de Gerrit Cole par un million dollar.Si on ajoute les sommes supplémentaires que doivent verser les Dodgers pour l'arrivée de Yamamoto de sa ligue du Japon au 325 millions dollar en salaire versé à l'athlète de 25 ans, le montant total de l'entente s'élève ainsi à 375 millions dollar.
Outre les Dodgers, les Yankees de New York, les Mets de New York, les Blue Jays de Toronto, les Red Sox de boston, les Giants de San Francisco et les Phillies de Philadelphie étaient aussi intéressés par les services du lanceur.
Le Japonais a connu une dernière saison exceptionnelle avec les Buffaloes d'Orix en maintenant un dossier de 17-6 avec une moyenne de points mérités de 1,16 en 171 manches lancées.
En carrière, Yamamoto présente une fiche de 75-30 avec une moyenne de points mérités de 1,72 et 986 retraits sur des prises. Il a également remporté à trois reprises le titre de lanceur et de joueur par excellence dans la Ligue du Pacifique.
Les Dodgers ont accordé déjà un contrat de 10 ans d'une valeur totale de 700 millions dollar à Ohtani. Ils ont aussi obtenu les services du lanceur Tyler Glasnow.
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フランス語の勉強?
【連続テレビ小説】まんぷく(70)「絶対何とかなるから!」
東京財務局から課せられた罰金について、刑務所の萬平さんと東先生が面会して相談。2人とも不当な課税なので払う必要がないと考えますが、このままだと泉大津の会社が差し押さえられる危険が。そこで東先生が萬平さんの怒りを買いながら、思いもよらぬ提案をします。2人の間に走る亀裂。そして明らかになる東先生の隠された過去とは… 福子:安藤サクラ/萬平:長谷川博己/鈴:松坂慶子/東:菅田将暉
安藤サクラ,長谷川博己,大谷亮平,瀬戸康史,中尾明慶,菅田将暉,イッセー尾形,松坂慶子 福田靖 川井憲次

【連続テレビ小説】ブギウギ 第12週「あなたのスズ子」(59)
長野に巡業に来たスズ子(趣里)たちのもとに、スズ子の大ファンだという子連れの女性が楽屋を訪ねてくる。その子どもはマネージャーの五木(村上新悟)のことを「お父ちゃん」と呼ぶのだった。スズ子は五木に、この女性のことや馴(な)れ初めを聞き、五木の覚悟を知る。そして、スズ子は五木にボーナスを支払うという話をするが五木は断る。しかし、公演後、五木の姿はどこにも見当たらなくなっていた。
趣里,水上恒司,小雪,近藤芳正,陰山泰,黒田有,村上新悟,えなりかずき,富田望生,国木田かっぱ,伊藤えん魔,藤田功次郎,香月ハル,住田将太 足立紳 服部隆之

にっぽん縦断 こころ旅 朝版 1218日目 秋田県横手市
秋の旅、今週は秋田県!この日は“横手焼きそば”で全国的に知られる横手市へ! 火〜金は朝版と夜7時の「とうちゃこ」を合わせて1日の旅が完結!まるごと楽しめます!
火野正平さんが視聴者から寄せられた“こころの風景”を相棒の自転車チャリオと訪ねる「にっぽん縦断 こころ旅」13年目の秋の旅! 今回は北海道を出発!春に行けなかった青森県・秋田県と東北地方を走って、山陰・鳥取県へ!そこから島根県・山口県と西に向かい、ゴールの福岡県を目指します! 火〜金曜は朝版と夜7時からの「とうちゃこ」を合わせて見れば1日の旅が完結!まるごと楽しめます! この日は秋田県の旅3日目!

ザ・プロファイラー アンパンマンだけじゃない!マルチな天才 やなせたかし
「多分僕は時代にズレているのです」作詞、デザイン、雑誌編集などを手がけたマルチな才能の持ち主、漫画家やなせたかし。有名百貨店の包装紙をデザインし、“手のひらを太陽に”を作詞、詩とメルヘンの雑誌編集まで担当。しかし本業の漫画では代表作が生まれず悩む。そんな、やなせが戦争体験、弟の死などを経て感じた正義の思いを込めて生み出したのがアンパンマンだった。そんな少し遅咲きのマルチな天才の人生をプロファイル!
岡田准一,里中満智子,戸田恵子,パンサー向井慧,笠間淳

町山智浩@TomoMachi
大阪・関西万博、「にぎわい、魅力の向上」に3410億円? 国民の税金をこんなデタラメな予算で使えるのか。税金払うのが本当にアホらしい。
大阪・関西万博、インフラ整備費9.7兆円 政府が全体像示す
「空飛ぶクルマの実証実験などに3.4兆円」
あのドローン・ヘリ、開発してるのはドイツの企業なのに、なんで日本でそんなに金がかかるの?

marumaru 維新から大阪市を取り戻そう@CharityVnnfkmqx
大阪市内の道路はボコボコで白線スカスカやのに
街路樹も伐採しまくりなのに
カネをかける所が間違ってる
#万博中止

Mighty Jack@Mightyjack1
「「空飛ぶクルマ」の実証実験などで3.4兆円」
これがどれだけ異常な金額か言うと
「アメリカで新型コロナワクチン開発のための投資額が6社合わせて約1兆円」
と比較すれば分かる。
https://msf.or.jp/news/press/detail/ac20201112st.html

内田樹@levinassien
たしかにそれで38億円が広告代理店と吉本興業に入るわけですから、彼らとしては「万博が不人気で笑いが止まらない」ということになる。この人たちには勝てないですね。
でもその「存在しない機運」を「存在せしめる」ためにたぶん電通か博報堂に「機運醸成」を丸投げするんでしょうけれど、いくら電博といえども「無から有をつくる」ことはできません。吉本の芸人が「万博行きたいね〜」と作り笑いするCMを朝から晩まで流すくらいしか思いつかないでしょう。
朝一仕事は中日新聞の「視座」に「大阪万博はもう止め時」1350字。なにしろ「機運醸成」に38億円ですよ。このような費目で予算が組まれるという事実そのものが、開催まで500日を切ったのに「機運が存在しない」という現実をはしなくも露呈しております。
大阪万博の招致から会場が解体されるまでの全過程をドキュメンタリーとして万博協会に作って欲しいです。それを世界の映画市場に売れば、どぶに捨てた金をいくぶんか回収できるかも知れません。ぜひ前向きにご検討ください。それに、これほどの素材なら「私が映画を作りたい」という人いますよきっと!
でも、大阪万博は規模がFYRE の比じゃないです。向こうは7日間の音楽フェスで売ったチケットは5000枚ですけれど、万博は半年やって入場者は2820万人。FYREは資金繰りに詰まって失敗するんですけれど、万博は国がバックだから金は使い放題。それでも「こけそう」というのがすごいです。

白坂和哉|ジャーナリスト|”突き刺さる” 政治情報を提供します!@shirasaka_k
利権の塊だよ!──大阪万博。
デカいイベントであることを奇貨として ”どんぶり勘定” で金を盛る。
インフラ整備と称して、いきなり「9.7兆円」も盛ってきた!
維新の連中はやたら ”経済効果” を吹聴するが、イベントぶち上げて経済効果を言う奴は、まともな経済対策を構想できないことの証左。
つまり無能であることをさらけ出していることになる。
#モーニングショー

保坂展人@hosakanobuto
こうした改革は、派閥解体の兆しさえない自民党に出来るわけもなく、たとえ、石破氏にバトンタッチしたところで、内部改革の可能性はほとんどない。野党が何度も協議して「政治腐敗根絶特命政権」をめざして、次の総選挙で「一強のおごり」に沈んでいた長期政権を一度、終わらせるしかない。
布施祐仁/ Yujin Fuse@yujinfuse
今日の沖縄2紙。さて全国紙はどれくらいの紙面を割いて報じているでしょうか。昨夜のYouTubeでも重ねて言いましたが、これは「沖縄の問題」ではなく、日本政府の沖縄に対する差別的な仕打ちを許してしまっている日本国民の問題です。
https://youtube.com/live/b1_YY2pOCSA?si=lv5M8UjIT3Uy1kJ2
正確に言うと「違法な手続き」だけでは代執行は認められない。「他に手段がないこと(あらゆる手を尽くした)」と「著しく公益を害することが明らかであること」が必要。国側は沖縄県が求める対話を拒み続けている。「対話もせずに手を尽くしたとは言えない」という沖縄県側の主張はもっともである。

内田樹@levinassien
「日本政府が別のアイデアを持ってくれば、私たちは間違いなく耳を傾ける。」(リチャード・アーミテージ元国務副長官)。あ、そうですか。じゃあ、嘉手納基地を海兵隊にも使わせてやってください。飛行場も一緒にできないほど仲が悪いなら、その関係をまず修復して、普天間も辺野古も返してください。
嘉手納飛行場は空軍の「専用」飛行場です。普天間と辺野古は海兵隊の「専用」飛行場。兵科ごとに「オレだけ」の飛行場が欲しいというのは「兄ちゃん、ちょっと欲かきすぎなんじゃねえか」とどうして日本政府は在日米軍に向かって言えないんですか。

町山智浩@TomoMachi
アメリカでは2010年代に高層オフィスビルが乱立したが、2020年のコロナ以降、在宅勤務が増え続け(現在6割)、各都市でオフィス街がゴーストタウン化している。 この傾向は今後も進むと予測される。
TBS NEWS DIG Powered by JNN@tbsnewsdig
自転車にも「青切符」導入へ 携帯電話のながら運転など悪質な違反には反則金 5千円から1万2千円を検討 対象は16歳以上 酒酔い、酒気帯びなどは「赤切符」
清水 潔@NOSUKE0607
歩道をぶっ飛ばしてくる自転車もなんとかして欲しい。非常に危険。子連れの歩行者とぶつかりそうになり急ブレーキをかけた本人が憎らしげに舌打ちしていた。歩行者優先はどうなったのか?
りぼーん!@Sasazuki0630
これ、ほんまそう思う。自転車の歩道走行と、夜間の無灯火走行は厳しく取り締まって欲しい。
危険極まりない。

白牡丹@h6xmW41eXuX3qHv

歩行者の私にとっては歩道を飛ばす電動自転車は特に怖い。チャイルドシートを前後につけたママさんが時間に追われているのか目立つ。携帯ながら、無灯火、暴走、道交法違反族の何でもあり。メーカー、自治体、警察の三位一体で自転車ユーザー教育を徹底して欲しい。まさか、ヘルメットすれば問題ない?
asawa@Ari_3D
納得できる訳がない。まだまだ博士を見守り続けます。
水道橋博士さん、2審も敗訴 松井一郎氏への名誉毀損で賠償命令(毎日新聞)
博士が訴えられた時、内田先生が博士にとても心強いお言葉をかけられたと聞き心打たれました。動画も拝見しました。
一国民ですら、ある日突然権力の犠牲になりかねないと恐怖したとともに、それでも権力に屈しない博士を微力ながら支えたいと思いました。先生、本当にありがとうございます。

内田樹@levinassien
控訴審も敗訴でしたか。僕は納得できません。これは政治力においても経済力においても圧倒的に強者である公人が一私人を裁判に巻き込んで、心理的ストレスをかけ、社会生活を妨害し、「おれに絡むとこういう目に遭うぞ」とひろく言論を萎縮させる効果をめざした典型的なスラップ訴訟だと思います。
西村 カリン (Karyn NISHIMURA)💙💛@karyn_nishi
私はマクロン大統領の政策に全く賛成していないけど、2時間の生放送テレビ番組でずっと記者の鋭い質問に答えることができる政治家だ。歴代フランスの大統領もそうだった。https://youtu.be/ZChYEurHbu4?si=6QbpjxB7xdssZacT
山崎 雅弘@mas__yamazaki
これ、ごくごく当たり前の話なんですよ。権威主義的な独裁国なら、政治家に「自由な質問への対応力」は求められませんが、民主主義国では「質問対応力」が必須の能力。厳しい質問は政治家自身の能力も鍛える。
しかし日本では記者側も加担して、八百長の茶番が普通になった。


佐高信の動画見ました.以前は好んで読んでいたのですが最近はさっぱり.嫌いになったわけではないですが.
802関連で1003で?
キソS久しぶりです.プラスの評価はうれしいです.
バナナとカレンダー忘れてしまいました.
図書館に12冊返却しました.ちょっとした記録です.

来年スウェーデンでふるまう 大学生が仙台みそ使った芋煮作り
仙台市の大学では、来年、海外の人たちに仙台みそを使った芋煮をふるまうことになり、21日、学生などが専門家の指導を受けながら芋煮作りに挑戦しました。
仙台市にある宮城学院女子大学では学生たちが来年2月、福祉政策などを学ぶ研修でスウェーデンを訪れ、仙台みそを使った芋煮を作り、「日本・宮城の食文化」として紹介することにしています。
このため21日は学生や教員およそ10人が芋煮作りに挑戦しました。
この中で宮城県味噌醤油工業協同組合の担当者からみその合わせ方などの作り方を指導してもらい、100食あまりの芋煮を作っていました。
また、「仙台みそは大豆を蒸して作ることでうまみがでる」ことや「伊達政宗が作ったとされ400年以上の歴史がある」などと教えてもらい、学生たちは現地で紹介する際のポイントを確認していました。
芋煮作りに参加した学生は「自分たちだけで作れるか不安はありますが、現地ではまだ芋煮は知られていないと思うのでおいしいと言ってもらえるよう準備したい」と話していました。
また、宮城県味噌醤油工業協同組合の横山充洋専務理事は「ちょうど輸出戦略を考えていたところで良い機会だ.学生たちの力を借りて北欧に広まるきっかけになってほしい」と話していました。


代執行訴訟敗訴 「辺野古唯一」への追随だ
 裁判は厳しい結果に終わった。しかし、辺野古新基地建設が普天間の危険性除去、沖縄の米軍基地負担の軽減につながらないことに変わりはない。私たちはこれからも建設計画の非合理性、それを強行する政府の不当性を訴え続けなければならない。
 辺野古新基地建設で、斉藤鉄夫国土交通相が玉城デニー知事に代わって大浦湾側の軟弱地盤改良の設計変更申請を承認するために提起した代執行訴訟で、福岡高裁那覇支部は玉城知事に承認するよう命じる判決を下した。
 裁判では、県の不承認対応について(1)法令規定や大臣の処分に対し違反があるか(2)他の方法では是正することは困難か(3)県対応を放置することは公益性を害するか―という地方自治法上の代執行の3要件が争点となった。判決は国の主張を全面的に認めた。
 特に問われたのは承認の公益性、ひいては辺野古新基地建設の公益性であった。裁判で県は普天間問題の「唯一の解決策」として新基地建設を強行し、設計変更申請の承認を求める国による公益性に関する主張に反論してきた。判決は県の不承認について「社会公共の利益を侵害するもの」と断じた。
 この判断は到底受け入れがたい。沖縄から見れば、普天間飛行場の危険性を放置しているのは国である。しかも、工事の長期化によって危険性は継続するのだ。新基地建設の公益性は乏しく、多額の費用を考えれば建設計画の合理性にも欠けている。
 ところが判決は、新基地建設の実現以外には「普天間飛行場の危険性の除去を図り得る方法が見当たらない」と断言した。「辺野古唯一」として新基地建設に固執する国への追随姿勢は明らかだ。
 設計変更申請の承認を県に迫る国交相の勧告や指示、代執行訴訟の提起という一連の手続きは、地方自治に基づく沖縄の意思決定を否定するものでもあった。国が地方に委託する法定受託事務などで対立が起きた場合、国が代執行訴訟を提起し、国の意向に沿う司法判断を得れば、今回のように地方の意思決定を制限することが可能となる。
 地方自治の否定は沖縄だけの問題ではない。そのことを日本本土の国民も重く受け止めるべきだ。
 新基地建設に抵抗する沖縄の闘いの根底にあるのは民主主義と地方自治、そして自己決定権の行使である。
 海上基地の賛否を問う1997年の名護市民投票からきょうで26年である。当時、市民投票を提起した市民の合言葉は「自分たちのことは自分たちで決める」であった。この精神は、その後の選挙や県民投票にも継承され、困難な局面を切り開いてきたのだ。
 理は沖縄にある。一歩も退くことはない。民主主義と地方自治をないがしろにし、基地負担を強いる政府の専横に対する沖縄の異議申し立てはこれからも続く。


代執行訴訟 県敗訴 「自治の尊厳」奪われた
 自分で申請して、自分で承認する。国の専断を可能とする初の司法判断が示された。基地が集中する沖縄にあっては、地方自治に対する死の宣告に等しい。
 名護市辺野古の新基地建設を巡る代執行訴訟で福岡高裁那覇支部は、国の主張を全面的に認め、玉城デニー知事に設計変更申請を承認するよう命じる判決を言い渡した。
 25日の期限までに県から承認が得られなければ、国は自ら設計変更申請を承認し、工事に着手することが可能になる。
 国が自治体事務を代執行したケースはない。そのようにして基地を建設し、米軍に提供した例は全国どこにもない。 
 最大の争点は、代執行の要件である「公益」をどう判断するかだった。
 本来、辺野古新基地の軍事的必要性や膨れ上がる経費、環境に与える影響、沖縄の民意などが問われるべきであった。だが、こうした論点には一切触れていない。
 付言の中で「対話を重ねることを通じて抜本的解決を図る」と希望しながら、判決の中では、県が答弁書で強調した「対話による解決」を退けた。矛盾が甚だしい。
 判決は、最高裁で敗訴が確定したにもかかわらず県が承認しないのは「それ自体社会公共の利益を害するもの」と指摘する。
 その上で、地方自治法にいう「公益」について、次のような解釈を示した。
 「法定受託事務にかかる法令違反等を放置することによって害される公益を念頭に置いたものと解される」
 9月の最高裁判決は、国土交通相の裁決に県が従うのは当然だと、裁決の拘束力を強調した。
 今回の判決も法定受託事務の適正な執行という法律論に終始し、地方の自主性を無視した内容となった。
■    ■
 地方分権改革によって機関委任事務が廃止されたのに伴い、公有水面埋め立てに関する事務は法定受託事務とされ、県に承認の権限が与えられた。
 国と地方の関係は「上下・主従」から「対等・協力」の関係に変わったと高く評価された。
 だが、その裏で進んでいたのは分権改革とは真逆の事態である。
 日米安保絡みの事案については、未契約米軍用地の強制使用手続きの際の知事権限を取り上げ、国の直接執行を可能にした。
 機関委任事務が廃止されたのに伴い職務執行命令訴訟制度がなくなり、代わりに法定受託事務の下での代執行訴訟制度が導入された。
 本来、私人の救済のために制度化された行政不服審査手続きを「窃用(せつよう)」し、自治体の自治権を縛るとともに、国の関与を制度化した。
■    ■
 司法の場での敗訴は、分権改革後の制度の仕組みが「安保重視・基地維持」を前提にした立て付けになっているからだ。
 初めから国の勝訴が約束されているようなものである。
 知事が承認しなければ、代執行の名の下に埋め立てが強行される。
 市民団体の中には「再撤回」を求める声が強い。
 知事が期限内に承認すれば、代執行は回避されるが、承認に基づいて工事が始まる。
 知事が承認した場合、これまでの主張が全て水の泡となるだけでなく、法的対抗措置も打ち出せなくなる。公約を実現できなかった責任は大きい。
 県庁内には、司法の判断に従うべきだとの意見が少なくないが、さまざまな点を総合的に判断した場合、知事は承認すべきではない。
 承認をせずに辞職し、知事選に出馬して信を問うことも選択肢の一つだ。
 負担軽減の実質化を図り、安全保障に脅かされるような日常を転換させる。
 島しょ防衛に絡む急激な軍事化や安全保障の在り方を全国規模で議論する。
 来年は各種選挙が集中している。またとない機会に安保を争点に掲げ、日本や沖縄の未来を問うのである。
 歴史的な判断を下す期限は迫っている。


辺野古代執行判決 地方自治の根幹にも関わる
 沖縄の基地問題を考える上で重大な局面だろう。
 玉城デニー沖縄県知事が米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設に伴う軟弱地盤改良工事の設計変更を拒む問題で、国が承認を求めた「代執行訴訟」の判決がきのう福岡高裁那覇支部で下された。知事に承認を命じる―。国の全面勝訴である。
 これに県が従わなければ国が代わりに承認することになる。地方自治法に基づく手続きとはいえ、代執行がなされれば初のケースだ。最高裁に上告する余地はあるが、県は厳しい判断を迫られよう。
 軟弱地盤が広がる辺野古の大浦湾側の設計変更申請を巡っては、9月に最高裁判決が出ている。国が承認するよう求めた「是正指示」は違法だとして県側が提訴し、敗訴が確定した。その上で国が改めて承認を指示したが、それでも玉城知事は応じなかった。
 今回の判決は司法判断に従わないのは法令違反とし、設計変更申請の放置は「社会公共の利益を侵害する」と断じた。しかし代執行という手法が抱える本質的な問題点を置き去りにしてはいないか。
 国と地方の関係を「対等」と位置づけた地方分権改革に伴って2000年に導入された手続きであり、もとより厳しい要件を定める。基地問題であろうとなかろうと、国の方針に逆らうと権限を取り上げる手法は一度でも行使されれば乱発を招く恐れもある。
 玉城知事も自治体の処分権限を国が奪う介入手段だとして「沖縄県の自主性および自律性を侵害する」と主張していた。自治の根幹に関わるだけに慎重な判断が求められるはずなのに、第1回口頭弁論で即日結審するなど、「結論ありき」で進んだようにも思える。少なくとも辺野古移設がどのように「公共の利益」なのかは、議論が尽くされていない。
 今こそ辺野古移設の現状についての謙虚な検証が求められよう。着工済みの工区では埋め立ての土砂搬入がほぼ完了し、国は年明けに大浦湾側の工事に着手する構えだ。ただ国が普天間基地の危険除去において「唯一の解決策」と繰り返してきたのに対し、米軍側から計画に疑問の声があることをどう考えるのか。
 米軍の戦略は変わりつつある。攻撃目標となりやすい大規模基地より機動性のある部隊を重視するからだ。滑走路などの機能が不十分だとして辺野古の新基地より普天間に残りたい本音も語られる。
 さらに言えば、ただでさえ供用開始まで12年かかる工期が軟弱地盤の工事が難航すれば遅れは避けられないし、投じられる国費の膨張も想定される。このまま漫然と工事を進める姿勢は許されまい。
 地上戦の記憶を刻む沖縄では、台湾海峡有事をにらんだ自衛隊の南西諸島への部隊強化やミサイル配備に対しても不安が根強い。11月には米空軍のオスプレイが嘉手納基地に向かう途中に墜落し、日常的なリスクが露呈した。
 沖縄県民の視点に立てば辺野古移設の見直しも含め、基地負担の軽減策をより具体的に進めるべき段階である。


辺野古訴訟判決 自治軽視の代執行容認
 沖縄県の米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設を巡る代執行訴訟の判決があった。福岡高裁那覇支部は国の請求を認め、玉城デニー知事に軟弱地盤改良工事の設計変更を承認するよう命じた。
 玉城氏が期限内に承認しなければ、国は地方自治法に基づいて代執行し、工事に着手する。代執行に踏み切れば初のケースとなる。
 法廷闘争などで国と20年以上も曲折を経てきた県は、重大な局面に追い込まれたと言える。
 判決は、承認を巡る別の訴訟で敗訴が確定しているにもかかわらず、知事が対応しないのは法令違反などとして、既に出ている最高裁判決の踏襲にとどまった。
 ただ、民意を無視した代執行は自治を否定する極めて強権的な対応だ。判決はそうした重たい判断をする根拠には到底足り得ない。
 辺野古移設はいまだ完成のめどが立っておらず、米軍側からも施設自体への疑問の声が上がる。
 国は思考停止せず、現計画をいったん白紙に戻し、米国や県と根本的な解決策を話し合うべきだ。
 地方自治法が代執行訴訟の要件とする「著しく公益を害する」状態かどうかが争点だった。
 県側は、辺野古埋め立て反対の意思を示した県民投票の結果などを根拠に「民意こそが公益だ」と主張していた。
 判決は、県が工事の設計変更申請の事務を放置しているのは、社会公共の利益を侵害するなどと、国の主張に沿う判断を下した。
 二つの「公益」がぶつかり合うのであれば、合意に至るまで協議を続けるのが筋だろう。
 国と地方は対等なのが大前提だ。自治をないがしろにし、切り捨てる判断は認められない。
 そもそも高裁支部は第1回口頭弁論で即日結審した。精緻で的確な審理ができたのか疑わしい。
 辺野古移設は、土砂投入から5年がたち、南側の埋め立てはほぼ完了したが、軟弱地盤がある北側は空前の難工事が予想される。
 政府は普天間返還の目標を2030年代半ば以降とするが、専門家の間には工事の完成自体を危ぶむ指摘もある。移設で抑止力を維持するという政府の主張は、説得力が乏しいと言わざるを得ない。
 米軍は現在、中国を念頭に部隊再編を進める。中国と反対の島の東側に位置する辺野古はミサイル警戒に脆弱(ぜいじゃく)とされ、滑走路が短い点も米側から問題視される。
 安全保障環境の変化を踏まえて、再協議すべきだ。国は柔軟に戦略を練り直すべきである。


「代執行」判決 辺野古は「唯一」なのか
 沖縄県名護市辺野古での米軍新基地建設を巡り、福岡高裁那覇支部は国が県に代わって埋め立ての設計変更を承認する「代執行」を認める判断をした。だが、深刻な環境破壊を伴う難工事で県民の反発も強い。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の辺野古移設が「唯一」なのか、国は問い直すべきだ。
 建設を予定する辺野古沖の海域で「マヨネーズ並み」とされる軟弱地盤が見つかったが、県が国の設計変更を認めなかったため、「代執行」訴訟が起こされた。
 代執行は国が県の権限を取り上げることを意味する。今回の判決は玉城デニー知事に設計変更を承認するよう命じたが、知事が従わない場合、国が県に代わって承認し、工事に着手できる。県側は最高裁に上告できるものの、逆転勝訴しない限り、工事を止めることはできない。知事の法廷闘争に事実上、区切りを付ける内容だ。
 しかし、日米合意を盾に「辺野古が唯一の解決策」と繰り返す政府側に非はないのだろうか。
 「マヨネーズ並み」の軟弱地盤は深さ最大90メートルにも達する。国は海底に7万本もの砂杭(くい)を打ち込むというが、実際に可能なのか。
 政府の地震調査委員会は昨年、沖縄でマグニチュード(M)8の巨大地震が起きる可能性を公表した。工事の難度が高い上に、さらなる地震対策も迫られる。そのような海域に基地を建設する発想自体が危ういのではないか。
 費用も膨大だ。当初見積もりで3500億円以上だった総工費は再試算で約2・7倍に膨らんだ。資材や人件費などはさらに高騰しており、工費がどの程度まで膨れ上がるのか、予測は困難だ。
 そもそも建設予定地の大浦湾は約260種の絶滅危惧種を含めて多様な生物が生きる自然の宝庫であり、厳格な環境保全が求められる。貴重な海は破壊ではなく、保護の網をかけるべきだ。
 沖縄県民の「辺野古ノー」の声は選挙で明白だ。在日米軍専用施設の7割が沖縄県に集中する。米軍基地の県内移設で、長期にわたる忍従を強いていいのだろうか。
 辺野古新基地は滑走路の短さなど、米国側からも軍事的見地からの疑義が出ているという。
 普天間返還は当然だとしても、辺野古への移設は到底、合理的とは言えない。国には移設先の見直しを含めて、米国側と再協議するよう求めたい。


柏崎刈羽の禁止解除へ 再稼働への不安は拭えぬ
 テロ対策の不備などを理由に東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)に出されていた運転禁止命令が、27日に解除される。
 原子力規制委員会は、問題点が是正され、核物質の防護に主体的に取り組む体制が整ったと判断した。6、7号機の再稼働を目指す東電は今後、地元の同意を得る手続きを急ぐ方針だ。
 禁止命令の発端は、2021年に発覚した不正だった。社員が同僚のIDカードを使って中央制御室に出入りしていた。侵入を検知する装置の不具合を長期間放置するなど、ずさんな管理の実態が明らかになった。
 東電は対策を強化した上で、社長直轄の「モニタリング室」を設置した。現場で規則やマニュアルがきちんと守られているか目を光らせ、違反を防ぐための仕組みを講じた。
 問題は、安全軽視の体質が改まったかどうかだ。規制委の監督下で改善を進めていた今年も、現地ではミスが続発している。
 外部からの侵入を監視するための機器が電源に接続されていなかった。薬物検査で陽性反応が出た社員を「陰性」と誤認し防護区域内に入れていた事例もあった。
 規制委は今回、東電の原発事業者としての「適格性」についても改めて認めた。
 原発事故を起こした東電は17年、経済性より安全を優先することなど「七つの約束」を宣言することで、規制委から適格性を認められた経緯がある。
 だが、今年10月には福島第1原発で、汚染水処理設備の配管を洗浄中の作業員が放射性廃液を浴び、2人が搬送される事故が起きている。その調査も終わっていないのに、規制委が適格性を判断できたのか、疑問が残る。
 岸田文雄政権は脱炭素社会の実現を掲げ、原発の運転延長や再稼働を進める。東電にとっても、柏崎刈羽の再稼働は経営再建のカギを握る。その点で両者の思惑は一致している。
 禁止命令が解除されても、再稼働に向けた手続きの入り口に立ったに過ぎない。地元では今も、事故への不安や東電に対する不信が根強い。住民の支持と理解なしには原発を動かせないことを、東電は自覚すべきだ。


健康保険証/来秋廃止は再考すべきだ
 岸田文雄首相は、今の保険証を2024年秋に廃止し、マイナンバーカードを使ったマイナ保険証に一本化する方針を改めて表明した。
 首相は、廃止後も最長1年間の猶予期間を設け、マイナ保険証を利用しない人に代わりの「資格確認書」を発行することで、国民の理解は得られると判断したという。
 しかし国民の不安払拭には程遠いのが現実だ。直近の共同通信社の世論調査では、マイナ保険証への一本化方針について「撤回するべきだ」が41・7%と最多で、「延期するべきだ」が31・4%と続いた。「廃止ありき」の姿勢で見切り発車すれば、混乱を深めかねない。政府は現行の保険証廃止を再考すべきだ。
 マイナンバーを巡っては、公金受取口座などで誤登録が相次いだ事態を受け、政府が自治体などに「総点検」を求めていた。
 個別データの精査対象約8208万件のうち、他人のマイナンバーをひも付ける誤登録があったのは0・01%の計8351件だった。先行実施分などを含めると1万5907件に上る。健康保険証のひも付け誤りは計8695件、障害者手帳では5645件のミスが判明した。
 河野太郎デジタル相は「極めて少なかった」と会見で胸を張ったが、点検対象は専用サイト「マイナポータル」で閲覧できる情報のみだ。国税関連など他の誤登録などは調べておらず正確な実態と言い難い。「日本はゼロリスク神話があったが、そうはならないと認識してもらいたい」と述べたのは開き直りにも聞こえる。強引な普及策が混乱と不信を招いた点を反省せねばならない。
 マイナ保険証の登録は7100万枚を超えたが、不信感はむしろ強まっており、利用率は4・49%(10月)と6カ月連続で低下している。取得時に最大2万円分がもらえる「マイナポイント」目当てに登録をしたまま、従来の保険証を窓口で使い続けている人が多いとみられる。
 病歴などの医療データは最も繊細な個人情報である。誤った情報による医療の提供は命や健康に関わりかねない。今後も行政による手入力は残り、ミスをゼロにするのは容易ではない。政府はトラブルの防止に一層努める必要がある。
 一方、全国保険医団体連合会の調査では、システムの不具合などで患者が「無保険扱い」となり、医療費の10割を請求された事例が10月以降、40医療機関で計86件あった。原因究明と再発防止策が欠かせない。
 そもそもマイナカードの取得は任意のはずだ。国民の理解や納得なしに利用は進まない。政府は保険証廃止に固執せず、マイナンバーの信頼回復にこそ力を注がねばならない。


生活保護の減額 国は実態直視し庶民守れ
 生活保護費の減額で一層困窮する受給者を救済する画期的な判決が、名古屋高裁で言い渡された。これを不服として国や関係自治体が最高裁に上告した。
 生活保護は「健康で文化的な最低限度の生活」をする権利をうたった憲法25条に基づく制度だ。国の根本姿勢こそ問われている。
 生活保護費の引き下げは「違法」と訴えた受給者13人による集団訴訟である。同高裁は先月末、減額処分を取り消し、原告への1人1万円の賠償も国に命じた。
 判決は「原告は元々余裕のある生活ではなく処分によってさらに余裕のない生活を強いられた」とし、「この精神的苦痛は減額を取り消しても全て慰謝されるものではない」と断じた。
 福岡、佐賀、熊本、宮崎を含む全国29地裁で起こされた同種の裁判ではここ数年、原告勝訴の流れができている。控訴審では初めての原告勝訴だ。国への賠償命令も初だ。
 判決後、70代の原告の女性は「生活は本当に大変。家には風呂がなく、ぬれタオルで体を拭いている。25年使った冷蔵庫も壊れた」と語った。判決はこうした実態を直視したと言えるだろう。
 国は2013〜15年に、食料費や光熱費など生活保護費の基になる「生活扶助」の基準額を平均で6・5%、最大で10%引き下げ、生活保護費を年間で最大670億円削減した。この結果、受給者の96%が減額になった。
 この見直しで、厚生労働省は独自の物価指数を使い、直前の4年間に物価が4・78%下落したと算出した。しかし、物価動向の指標となる総務省の消費者物価指数は同時期でマイナス2%台だった。
 判決は、厚労省の物価指数は「客観的な数値などとの合理的関連性や専門的知見との整合性を欠く」と指摘し、指数算出の項目にパソコンなど生活保護世帯の支出が一般世帯より少ない家電の購入費を残したことを例に、実態とかけ離れていると批判した。
 その上で厚労相の引き下げ判断は「裁量権の範囲を逸脱し重大な過失がある」として、原告の請求を退けた一審判決を取り消した。
 引き下げの前年、自民党は衆院選公約に「生活保護費10%カット」を掲げていた。政権復帰を果たした安倍晋三内閣の下、厚労省が引き下げありきで物価数値を調整したとみられても仕方あるまい。一審判決は自民党の影響を否定しなかった。
 生活保護費の基準は5年に1度見直され、物価上昇に伴い23年度以降は引き上げられた。それでも算定基準は妥当なのか、名古屋高裁判決に照らせば、国民の不信は拭えないだろう。
 少子高齢化に伴い、今後も減額が予想される年金だけでは暮らせない人が増える恐れもある。
 大局に立った不断の制度検証が不可欠だ。


五輪招致「停止」 分かりにくさが否めぬ
 冬季五輪招致を巡り、札幌市の秋元克広市長は日本オリンピック委員会(JOC)や経済界、競技団体などとの会合で、招致活動の「停止」を表明した。
 秋元氏は当初、招致から撤退する考えを示していた。将来開催の芽を残したいJOCや経済界などに配慮し「撤退」や「白紙」とせず、この表現にしたのだろうが分かりにくさが否めない。
 先月の国際オリンピック委員会(IOC)の決定で、2038年までの招致の可能性はほぼ消滅した。今の延長線上で活動再開は見通せず、事実上の撤退であろう。
 求められるのは、招致活動が妥当だったかどうかの検証だ。人件費を含め27億4千万円余りを費やした。支出の詳細を市民に丁寧に説明する必要がある。
 活動は当初、26年大会を目指したが、胆振東部地震の復興を理由に30年に変更した。北海道新幹線の札幌延伸と連動させ経済効果を高めたい意向も働いただろう。
 東京五輪を巡る一連の不祥事が起こると、30年を断念し、34年以降を目指す案も浮上した。関係者の思惑と周囲の状況に左右されるばかりだったように映る。
 開催の意義も最後まで見えなかった。東京五輪は商業主義の弊害が露呈した。にもかかわらず都市再開発の促進など、五輪を手段として経済効果を得たい従来の発想から抜け出せなかった。
 市民が不信を深め、招致の機運がしぼんだのは当然だ。
 一昨日の会合でもなお、経済界から経済活性化の起爆剤として、招致を見据える考えが示された。
 1972年札幌大会は高度成長期だからこそインフラ整備が一気に進んだ。当時と同じ発想では、五輪への支持はこの先も広がらないのではないか。
 温暖化の進行で、冬季五輪が開催できる都市は札幌を含め限られてくる。IOCは持ち回り開催や分散開催などを検討しており、将来の大会は様変わりするだろう。
 札幌市などは五輪開催の有無にかかわらず、ウインタースポーツを振興し、国際大会の誘致を進めるとしている。全く異存はない。
 巨大化した五輪のあり方が見直され、スポーツの価値や社会にもたらす意義について市が考えを尽くす。その中から将来、五輪歓迎ムードが起こるかもしれない。
 今の活動の再開ではなく、全く新しい五輪招致の姿となるだろう。担うのは次の世代である。その時には、住民投票で市民の意向を確認する作業が欠かせない。


裏金、告発案件は「氷山の一角」 上脇教授、法の問題点指摘
 立憲民主党は21日、自民党派閥の政治資金パーティー裏金問題を巡る調査チームの会合を国会内で開いた。自民5派閥に関する告発状を東京地検に提出した神戸学院大の上脇博之教授がオンライン出席し、今回の告発した案件は「氷山の一角だ」と強調。パーティー券購入額が20万円以下の団体は報告する必要がない現行の政治資金規正法は「極めて透明性が低い」と問題点を指摘した。
 企業・団体によるパーティー券購入は「事実上の派閥への企業献金だ」と批判。パー券収入を記載しなかった疑いがあるとして告発した5派閥に関し「単純なミスではあり得ない。組織的に行われていて悪質だ」と語った。5派閥には説明責任を果たすよう求めた。


「酒イキリ」GACKT 忘年会でテキーラ20本大量飲酒の報告に医師が怒り「著名人は慎重に考えるべき」急性アルコール中毒から凍死の危険も…
 酒は飲んでも飲まれるなというけれど……。
 ミュージシャンのGACKTが投稿した“忘年会”が話題を呼んでいる。GACKTは、12月21日までにXを更新。自身が開催した忘年会の様子を投稿した。参加したメンバーは、
《2023年 忘年会 芸能人、ミュージシャン、俳優、格闘家、経営者。良いオトコだけ》
 としたうえで、
《ウイスキー10本、焼酎5本、日本酒3本、ワイン5本。シャンパン5本。テキーラ20本。最後のテキーラ祭りは地獄の忘年会と呼ぶに相応しいフィナーレ》
 と、大量のお酒を飲んだことを明かしている。同忘年会については、出席者らが次々とSNSに写真をアップしており、川崎麻世、金子昇や、「TUBE」のボーカル・前田亘輝、本郷奏多、亀田興毅など数多くの有名人が参加していたことがわかっている。
 GACKTの投稿に対し、
「公衆の注意を引く著名人が、“テキーラ祭り”のようなイベントを提唱することは、慎重に考えるべきです」
 と憤るのは五良会クリニック白金高輪理事長・五藤良将医師だ。
「多量のアルコール摂取は、深刻な健康リスクをもたらし、最悪の場合、急性アルコール中毒により死に至る危険性があります。適量のアルコール摂取は、日本酒で一合、ビールで中瓶一本程度とされています。これを超えると、血液中のアルコール濃度が上昇し、健康に対するリスクが高まるんです」
 GACKTは、同投稿で「本郷奏多はあれだけ体が華奢に見えるが、最後まで気合い入れて立ってた」などと、文字通り“酔いつぶれた”参加者がいたことを匂わせているが、これも危険な状態だ。
「すでに千鳥足や早口になっている場合、酩酊状態にあると考えられます。この状態から飲酒を続けると、泥酔状態から昏睡状態へ進行する恐れがあり、低体温症や呼吸抑制が起こる可能性があります。とくに冬季には、酔い潰れて寒い場所で寝てしまうと、凍死するリスクが高まります。一般に気温が11度以下で凍死の危険性が高まりますが、酩酊状態では体温低下が早まるため、気温が15〜19度でも、凍死のリスクがあるんです。過去にはテキーラの大量摂取による死亡事例も報告されています。飲酒した量を“誇る”ような忘年会は危険です」(五藤医師)
 実際、忘年会や新年会が続く年末年始は、飲酒を巡るトラブルが絶えない時期だ。GACKT本人は、
《「時代が違う」
「そんな時代じゃない」
と言われるのは分かってる。
ただ、時代が変わってもGACKTの生き方は変わらないし、変えるつもりもない》
 と予防線を張っているが、同投稿に対し批判的な声が多数寄せられている。
《酒イキリって大学生までかと思ってた》
《酒が強い自慢とか酒豪伝説は、いまやもううけないよね》
《なんかこの人ダサくなったね》
 まるで“三流芸能人”の投稿だーー。


過去の汚点が特捜のエネルギー 検察を本気にしたある事案
★今回、東京地検特捜部は入念な事前の調査や証拠固めを行い、桜を見る会や河井法相夫妻大型買収事件などで追いきれなかった政治とカネを追及しようとしている。巨悪を眠らせない不退転の決意がにじむ。検察の正義に国民が注目しているに他ならない。一方、検察にも触られたくない案件があった。今回の政治とカネへのメスの背景には何があったのか。★政界関係者がある記事を指して、東京地検特捜部が忘れたい汚点として残る事案が、今回の特捜のエネルギーのひとつになっているのではないかという。さてその記事とは何か。今年7月23日付の読売の「特捜検事、供述を誘導か…河井元法相の大規模買収事件で市議に不起訴を示唆」。記事のリードには「河井克行・元法相が公職選挙法違反で実刑となった19年参院選を巡る大規模買収事件で、東京地検特捜部の検事が元法相から現金を受領したとして任意で取り調べた広島市議(当時)に対して不起訴にすると示唆し、『現金は買収目的だった』と認めさせていたことが、読売新聞が独自に入手した録音データで明らかになった。不起訴を期待させ、特捜部の描く事件の構図に沿った供述を引き出した利益誘導の疑いがある」とある。「事件では、同法違反(被買収)で広島の地元政治家11人のうち8人が『不起訴を示唆され、買収されたと認めるよう言われた』などと公判で主張」「本紙はうち計6時間超に及ぶ録音データを入手した。任意の取り調べは、検察による全面的な録音・録画(可視化)の対象にはなっていない」と検事の誘導があったことを問題視している。(一報は21日付)★読売の大スクープだが、広島市議が「金を受け取ったとの認識も買収資金との認識もなかった」と答えるも、不起訴にすると示唆し「現金は買収目的だった」と認めさせていた誘導は、安倍派の議員らの聴取と重なるところがある。その失敗があるからこそ、今回は瑕疵(かし)のないように慎重に進めるはずだ。事件はまだ始まったばかりだ。

神戸市王子公園を関西学院大学に売却する計画に市民が反対パレード
 神戸市が王子公園(灘区)を「公募」と称して事実上、関西学院大学(西宮市。以下、関学)に売却しようとしている問題(本誌9月8日号で既報)で11月18日、誰もが入れる市民の公園を一私立大学に売り飛ばしていいのかと反対する市民が「こわすな!王子公園 市民パレード」を敢行した。
 主催は「王子公園・市民ミーティング実行委員会」(小林るみ子代表)と「みんなの王子公園&動物園の会」(坂口美紀代表代行)。この日は風が強かったが約150人が三宮の旧花時計前広場に集結。出発前には堀口清志さん(灘区在住)が「市は大学が公益だと言っているが地域住民を犠牲にした公益などありえない。大学はいらない」と訴えたほか、矢谷トモヨシさんがギター演奏と歌で盛り上げた。一行は三宮センター街のアーケードを通り元町の神戸大丸店前近くまで「王子公園、動物園を壊さないで」「ペリカンも減らさないで」「神戸市は市民の声を聴け」などと声を上げて行進した。
 神戸市は今年11月に人口が150万人を切った。そんな中、若年定住、交流人口の増加を名目にしたのがこの大学誘致だ。市の計画では王子公園の4・2ヘクタールを都市公園台帳から外し、約3・5ヘクタールを約100億円で大学に売却、約0・7ヘクタールを立体駐車場にする。それだけではない。キャンパスの位置の陸上競技場が移転、再建され、プールや相撲場、テニスコートなどは廃止や縮小。歴史ある登山研修所も移転させ、名物だった桜などが大量に伐採される。市の計画案には「賑わいの創出」「国際性」「多様性」など歯の浮くような抽象的な言葉が並べられるだけだ。
 神戸市は「学生が増えて商店街などが潤い、年間の経済総合効果約116億円になる」などと皮算用しているが、経済効果があれば市民のための憩いの緑は消えてもいいという考えでしかない。そんな同市の久元喜造市長が最近「里山」をテーマにした講演をしていたから笑ってしまう。同市は12月5日から19日までの2週間、基本計画案を市民に縦覧し、意見を聞いて最終案にしていく算段だというが、市民の意見を職員が直接聞くような場はこれまで設けていない。
 前記実行委員会の金丸正樹事務局長は「来年2月に市議会で開かれる都市計画審議会がヤマ場になります。ここで市が王子公園を都市公園法の対象から外してしまおうとしている動きを止めなくてはならない」と警戒する。
大阪でも公園の民営化が
 大学誘致で町おこしをしたい過疎地ならともかく、神戸市のような大都会にある貴重な少ない緑を突然、大学誘致のための場に変えてしまうとは不自然極まりない。
 久元市長が突然「王子公園を大学の公募の場にする。大学の立地は計り知れないメリット、効果がある」などと言い出したのは2年前。公募したとはいえ、どの大学も手を挙げなかったらどうするつもりだったのか。次々とさまざまな建設が計画されていたことから見ても、「唯一公募に手を挙げた」ことになっている関学と裏取引があったとみるのが自然だろう。
 大阪市でも大阪城公園に観光施設や娯楽施設が建てられ、樹木が大量伐採されている。天王寺公園にも「てんしば」と称して喫茶店やレストランなどが並び出した。大阪市では公園の民営化と称して近鉄に管理をさせているが、管理を任された民間企業が金儲けを考えないわけがない。結果的に市民の共有財産のはずなのに、市民が金を払わなければ入れないという公園へと次々に変えられている。
 金丸氏は「来年1月28日には神宮外苑の再開発や樹木伐採に反対しているロッシェル・カップさん(東京都に対する行政訴訟の原告団長)をゲストに迎えて大きな反対集会を神戸で開きます。彼女は昨年、王子公園を見に来てくれている。集会などを盛り上げて市民の宝である王子公園を守りたい」と話している。市民の公園を私立大学に売却するようなことを許せば、都市公園は今後、首長の都合で次々と金儲けの場に変えられてしまうだろう。


水道橋博士 判決後の会見に違和感「誰も名刺交換すらしない」「コントだ」
 タレントで元参院議員の水道橋博士が21日、「X」(旧ツイッター)を更新。この日、松井一郎前大阪市長から名誉を傷つけられたとして損害賠償を求める訴訟の控訴審判決が出ていた。
 昨年2月に水道橋博士は松井氏に言及するユーチューブ動画を「X」で引用。これに対し松井氏が訴訟していた。1審は水道橋博士に110万円の支払いを命じていた。この日の控訴審判決は1審判決を支持、双方の控訴を棄却した。
 水道橋博士は「【拡散希望】今日の判決を受けて裁判所の『大阪司法記者クラブ』での記者会見。佃弁護士が『こんなことは初めてです!』と驚いていたのはマスコミの一社もボクと弁護士に対し誰も名刺交換すらしないこと」と、判決後の会見で起きたことを報告した。
 続けて、「質問も幹事社(読売)が『最高裁への上告への意思を問う』一回のみ。会見後のぶら下がりも一人もいない。中学1年生の『中学生新聞』君だけが熱心に質問と周辺取材。コントだ」と違和感を訴えていた。


桜島初冠雪 平年・去年より3日遅い
鹿児島市の桜島が初冠雪したと鹿児島地方気象台が発表しました。
桜島の初冠雪は、平年より3日、去年よりも3日、遅いということです。


北新地放火2年 惨事防ぐ手だて着実に
 26人が犠牲になった大阪市・北新地のビル放火殺人事件から2年がたった。
 テナントの心療内科クリニックで、職場復帰を支援するプログラム参加者らが襲われ、逃げ場のない中での火煙の恐ろしさを改めて思い知らされた。
 ガソリンを使った放火と殺人の容疑者の男=当時(61)=は事件で死亡し、不起訴となった。
 なぜクリニックを襲撃したのか。本人の口から語られず、真相を解明できなくなったことが、遺族や他の通院者らの喪失感とやり場のない痛みを深くしている。
 関係者への継続的な支援とともに、惨事を繰り返さないための教訓と手だてを社会で備えていかねばならない。
 事件後の遺族らをさらに傷つけているのが、犯罪被害者への補償の不公平さである。
 被害者や遺族に対する国の給付金は、事件前の3カ月間の収入を基準に算定される。このため復職に向けて準備中だった犠牲者らは、無職の扱いにされるなどして少額にとどまっているという。
 他方で、交通死亡事故で支払われる自動車損害賠償責任(自賠責)保険は、将来に得られたであろう「逸失利益」に基づく。
 内閣府と警察庁によると、死亡事故で2021年度の自賠責の平均額は約2514万円なのに対し、事件の給付金は22年度平均で約743万円と3割に満たない。
 加えて加害者から賠償金を受け取れるケースはまれで、殺人などの死亡事件で7割超が全く支払われていないとの調査結果もある。
 理不尽と言わざるをえない。
 政府は今年6月、給付金の引き上げに向け有識者会議で検討を始め、1年以内に見直し策をまとめるという。被害者側への見舞金や生活支援策を条例化する自治体も3割超に増えつつあるが、全国一律の給付制度の拡充が不可欠だ。
 一方、甚大な被害を防ぐ火災対策は広がりを欠く。国は本年度から避難経路などの改修補助制度を設けたが、全国の自治体で始めたのは大阪市と、京都アニメーション事件のあった京都市のみ。補助の活用事例は京都市内の1件という。
 持ち主のニーズの把握や、テナント休業に伴う経済的負担などが課題となっているようだ。
 北新地のビルと同様に、階段が一つで被害の拡大しやすい建物は全国で約3万棟にも上る。防火・防煙設備や退避スペースの確保など、可能な手だてから被害を抑える対策を積み上げたい。


玉川徹氏、大阪・関西万博の運営費で国・大阪府のトップへ提言…「赤字にならないと約束したらどうですか?それが達成できなかったら辞める」
 テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月〜金曜・午前8時)は21日、2025年4月開催予定の大阪・関西万博にかかる国費の総額を巡り、政府が最大で計1647億円と公表したことを特集した。
 内訳は既に判明している会場整備費の国の負担分が783億円、パビリオン「日本館」の建設費用などの国負担が837億円、万博誘致などにかかった費用が27億円としている。
 関連費用の全体像も試算した。国や自治体、民間などのインフラ整備事業などで約9兆7千億円、「空飛ぶクルマ」など万博で計画されている実証事業に約3兆4千億円とした。
 スタジオでは、運営費で赤字が出た場合に今月7日、西村康稔前経産相が「国として補てんすることは考えてない」と発言し、大阪府の吉村洋文知事は14日に「国主催の事業で『国が赤字を補てんしない』と言っている運営費を大阪府市が負担するのはおかしい」と述べたことを紹介した。
 こうした発言を受けコメンテーターで元テレビ朝日社員の玉川徹氏は、民間企業が大規模事業などを開催した場合、「民間企業の場合は大赤字になったらトップが責任取ります。辞めますよ」と指摘し、今回の万博について「関わっている人は(来場者が)何人来るとか、赤字にならないと約束したらどうですかね?それが達成できなかったら辞めるってしたらいいんじゃないですかね」と提言していた。


羽鳥慎一アナ&玉川徹氏、万博で運行予定の「空飛ぶクルマ」に断…「ヘリコプターでした」
 テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月〜金曜・午前8時)は21日、2025年4月開催予定の大阪・関西万博にかかる国費の総額を巡り、政府は最大で計1647億円と公表したことを特集した。
 内訳は既に判明している会場整備費の国の負担分が783億円、パビリオン「日本館」の建設費用などの国負担が837億円、万博誘致などにかかった費用が27億円としている。
 関連費用の全体像も試算した。国や自治体、民間などのインフラ整備事業などで約9兆7千億円、「空飛ぶクルマ」など万博で計画されている実証事業に約3兆4千億円とした。
 番組では、万博で運行予定の「空飛ぶクルマ」が飛行する映像を放送。大阪府の吉村洋文知事は「ヘリのように大掛かりでない」など自身のSNSで大絶賛したが、ネットでは「どう見ても車じゃない。ただのヘリコプターですね」などの声もあがっていることを伝えた。
 映像を見た司会の羽鳥慎一アナウンサーは「ヘリコプターでしたね」と指摘。これにコメンテーターで元テレビ朝日社員の玉川徹氏は「完全に電動ヘリコプターですよね」と応じた。
 これに羽鳥アナは「そうですね…空飛ぶクルマ…う〜ん?」と絶句し「あんまり1個1個文句つけてもアレですけど」とまとめていた。


大阪万博、海外パビリオン年内着工はゼロと確定
 2025年大阪・関西万博の海外パビリオンの建設が遅れている問題で、年内に着工する国がゼロと確定した。日本国際博覧会協会の幹部が21日、取材に明らかにした。複数の国が24年1月中旬ごろの着工を予定しているという。
 建設遅れは、資材価格の高騰などで建設業者との契約が難航していることが理由。当初、自前での建設を希望していた60カ国のうち、ブラジルなど4カ国が簡易型などに移行し、メキシコは万博からの撤退を決めた。
 着工には会場がある大阪市から「仮設建築物許可」を得て、民間の検査機関などから「建築確認」を受ける必要がある。市によると、アイルランドが海外勢で初めて一連の手続きを完了、24年1月15日の着工を予定している。【東久保逸夫】

西中島スーダン料理/商品券見つかった/Wとお話し

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Daihatsu: le ministère japonais des Transports lance une inspection
Le ministère japonais des Transports a lancé jeudi une inspection au siège de Daihatsu, une filiale du géant automobile Toyota, après la révélation la veille d’un vaste scandale de falsification de tests de sécurité touchant la quasi-totalité de ses modèles.
Daihatsu, spécialiste des mini-véhicules très populaires au Japon appelés ≪ kei cars ≫, a annoncé mercredi suspendre les livraisons de l’ensemble de sa gamme de véhicules après qu’une enquête indépendante a identifié de nombreuses irrégularités, dont certaines remontaient à 1989. En tout, 64 modèles de véhicules sont touchés – y compris des modèles qui ne sont plus produits -, dont des modèles fabriqués pour le compte de Toyota, Mazda et Subaru.
≪ Nous avons commencé notre inspection sur place pour vérifier la véracité des éléments du rapport soumis par Daihatsu (mercredi) et l’éventuelle présence d’autres irrégularités ≫, a déclaré à l’AFP Nobuhito Kiuchi, un responsable du ministère des Transports. ≪ Avant de prendre des décisions administratives, nous devons établir les faits≪ , a-t-il ajouté, précisant que cette inspection se poursuivrait au moins jusqu’au début 2024.
La commission indépendante mise en place au printemps pour enquêter sur les processus de Daihatsu a remis mercredi un rapport faisant état de 174 irrégularités parmi 25 catégories de tests. Les experts y imputent les fautes de Daihatsu à des facteurs tels que ≪ la pression extrême due à un calendrier de développement excessivement serré et rigide ≫ et le manque d’expertise des dirigeants.
Toyota, dont l’action perdait 3,8% à la mi-journée jeudi à la Bourse de Tokyo, a lui-même reconnu dans un communiqué ≪ l’extrême gravité ≫ des faits et présenté ses ≪ sincères excuses pour les désagréments et les inquiétudes que cette situation a causés ≫. Le géant automobile avait déjà été éclaboussé l’an dernier par un scandale de tests inappropriés sur les moteurs du fabricant de camions Hino, dont il est actionnaire majoritaire.
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【連続テレビ小説】まんぷく(69)「絶対何とかなるから!」
東先生の提案でダネイホンの販売権を売った利益で罰金7万円を支払うことに。さらに福ちゃんは4年の刑期を少しでも短くできないかと東先生に頼み込みます。しかしすぐには良い方法は見つかりません。そうしているうちに、東京支社を引き払う日がやってきます。福ちゃんは真一さんたちと共に志半ばで帰阪。すると追い打ちをかけるように財務局から連絡が… 福子:安藤サクラ/萬平:長谷川博己/鈴:松坂慶子/東:菅田将暉
安藤サクラ,長谷川博己,大谷亮平,瀬戸康史,中尾明慶,岸井ゆきの,藤本泉,菅田将暉,イッセー尾形,松坂慶子,芦田愛菜 福田靖 川井憲次

【連続テレビ小説】ブギウギ 第12週「あなたのスズ子」(58)
スズ子(趣里)は愛助(水上恒司)からの告白を受け、二人は交際を始めることとなった。スズ子は巡業先でも愛助に手紙を書き、二人の仲はますます深まるばかりだ。一方、楽団の地方巡業はスズ子の歌う「アイレ可愛や」で好評だったが、ギャラがちゃんと支払われなかったり、警察からの規制などもあったりして、収支は厳しい状況だった。そんな中、マネージャーの五木(村上新悟)は坂口(黒田有)とひそかに会って話をしていた。
趣里,水上恒司,陰山泰,黒田有,村上新悟,えなりかずき,富田望生,国木田かっぱ,伊藤えん魔,森本竜一,一谷伸,香月ハル,住田将太,高瀬耕造 足立紳 服部隆之

にっぽん縦断 こころ旅 朝版 選 1217日目 秋田県能代市
秋の旅、今週は秋田県! この日は世界遺産・白神山地を望み、バスケットボールの町としても知られる能代市へ! 火〜金は朝版と夜7時の「とうちゃこ」で1日の旅が完結!
火野正平さんが視聴者から寄せられた“こころの風景”を相棒の自転車チャリオと訪ねる「にっぽん縦断 こころ旅」13年目の秋の旅! 今回は北海道を出発!春に行けなかった青森県・秋田県と東北地方を走って、山陰・鳥取県へ!そこから島根県・山口県と西に向かい、ゴールの福岡県を目指します! 火〜金曜は朝版と夜7時からの「とうちゃこ」を合わせて見れば1日の旅が完結!まるごと楽しめます! この日は秋田県の2日目!

西 靖@y_west
昨日の授業でどのようにしてニュースに触れるかというリテラシーについて話したのだけど、学生から「でも電車でチラッと見ると大人もたいがいスマホでゲームしてるかマンガ読んでます」という指摘。平成までは満員電車で新聞を小さく折り畳んでひっくり返し、めくりながら読むサラリーマンがいたのよ。
町山智浩@TomoMachi
大阪・関西万博、政府が全体像示す
吉村知事は大阪万博の経済効果は3兆円と言ってましたよね?
ところが「万博に向けた各府省の行動計画事業費(空飛ぶクルマの実証実験など)」だけで3.4兆円、「会場への交通インフラ整備」などで9.7兆円なんですが。

Nobuyo Yagi 八木啓代@nobuyoyagi
英紙が「大阪万博の混乱」を皮肉る 「万博の本番より準備のカオスのほうが見世物として面白い」(クーリエ・ジャポン)
「国家レベルのFyre Festival事件」として、3年後ぐらいに、内幕検証ドキュメンタリが、ネトフリやhuluで放映されるのではないかとちょっと思っている。

桃太郎+@momotro018
よくぞ言ってくれた!#モーニングショー
浜田敬子氏『異次元の少子化対策3.6兆円は財源確保で社会保険料増といわれているのに、一方で万博という名目で予算がスルッと通される。なぜ万博だけがこんなに優先されるのか? カジノ事業のインフラ整備のためにこれだけの公金を投入する必要がありますか』

本田由紀@hahaguma
万博整備費、想定上回る地盤対策 「底なし沼」「中止決断を」指摘も https://mainichi.jp/articles/20231219/k00/00m/040/300000c
「半年で更地になるイベントにこれだけのお金をつぎ込む価値があるのか」「赤字になれば開催自治体の負担は免れないだろう。傷の浅いうちに中止を決断してほしい」

Seth Morris@setsumori
あやうく見逃しそうになったけど、「空飛ぶクルマの実証実験などで約3.4兆円」ってなんだ?
ちなみにリニア新幹線の総工事費(品川・名古屋間)見通し は7.04 兆円 。3.4兆円あったら、半分できてしまう。
そんな巨費をポンと出してしまう政府・自民党は、すでに財政的・社会的モラルを失った存在だ。

山崎 雅弘@mas__yamazaki
吉村洋文現大阪府知事は、ただ武富士の顧問弁護士だっただけでなく、同社が行ったスラップ訴訟の代理人弁護士もやっていた人物ですね。
同社は2000年代、批判的な記事を書いたジャーナリストや出版社、新聞社を次々と名誉毀損で提訴。しかし結局、武富士側が謝罪文を発表。
スラップ乱発「武富士」の代理人は吉村洋文氏(東京新聞、2022年11月2日)https://tokyo-np.co.jp/article/211488/1「批判的な記事を書いたジャーナリストや出版社、新聞社を次々と名誉毀損で提訴。請求額が1億円を超える訴訟も」「武富士側の代理人弁護士を務めたのが日本維新の会共同代表で大阪府知事の吉村洋文氏」

三浦誠・赤旗社会部長@redbear2014
安倍派が強制捜査を受けた、その前日夜に、同派元事務総長の下村博文元文科相が、都内のホテルで「クリスマス会」を開き資金集めをしていました。しんぶん赤旗のスクープです。
下村氏は一連の疑惑で刑事告発をうけています。
反省の色がみえない。
無料お試しキャンペーン
https://jcp.or.jp/akahata/web_daily/denshiban.html

望月衣塑子@ISOKO_MOCHIZUKI
強制捜査を受けた前夜に、2018年に事務総長だった下村博文議員が「クリスマス会」を開催とは。。自身が捜査のターゲットになりうるとの意識も希薄なのか
各社の報道見ても下村議員の不記載疑惑の指摘が全くないのか気になる
下村氏はじめ、安倍派の一部は未だに「安泰」と思っているのだろうか

IIDA Tetsunari 飯田哲也@iidatetsunari
今回、下村博文議員が森喜朗氏に安倍派幹事会から外された意趣返しで検察に一連の裏金をタレ込んだ「下村の乱」という噂があります。時期もドンピシャで、最初からかなり正確な情報が出ている可能性も推察され、下村博文氏はその見返りで検察と取引して「安泰」というのも符合します。取材されてはいかがでしょうか。
2023年8月31日 自民安倍派、常任幹事会に15人 下村氏外れる
https://nikkei.com/article/DGXZQOUA29AVF0Z20C23A8000000/

清水 潔@NOSUKE0607
この人は本当に何かの病気なのではないか?
岸田首相、自民党派閥事務所が強制捜査を受けた夜に宴会のはしご。テルニューオータニの会合と高級中国料理店に。

ソウル・フラワー・ユニオン@soulflowerunion
「愛人に使ってもばれない」
「選挙で“実弾”をまいている」
裏金の使い道を現役秘書が明かす
https://dailyshincho.jp/article/2023/12200557/
「清和会の重鎮の一人に“なぜ派閥の会計報告をきちんとしないのか”と聞いたら、“そんなのできるわけないだろ。だって選挙で実弾をまいてるんだから”と」
犯罪集団は解体で。

しんぶん赤旗日曜版🕊@nitiyoutwitt
【スクープ】
億単位の政治資金パーティー収入を裏金化した疑いで東京地検が事務所を捜索した安倍派と二階派。新たに政治資金収支報告書のねつ造疑惑が浮上。パーティー収入を2万円(1枚)で割った数字に、ある数字をかけると毎年の購入者数とぴったり一致。“疑惑の方程式”が判明=赤旗日曜版12月24日号

盛田隆二 🌐™@product1954
わわわ。なんですか、この「#しんぶん赤旗」の特大スクープは☺️
安倍派――パーティー収入を2万円(1枚)で割った数字に、0.675をかけると毎年の購入者数と完全一致!2017年から2022年まで、毎年0.675なんてあり得ないでしょ。これぞ政治資金収支報告書の捏造😠
二階派――こちらは0.8をかける捏造の法則😲

池田清彦@IkedaKiyohiko
れいわの支持率が7%だという。あと少しで2桁に乗せれば、マスコミも無視できなくなるだろう。なんと言っても、消費税をなくすのは、全ての消費者にとっては歓迎すべきことだからだ。輸出に頼っている大手の企業は、消費税があった方が得するのかもしれないけれどね。一旦消費税を大幅に下げて、景気が回復するかどうか試して見ればいいのにね。インボイスなんてことにコストをかけるのは、生産性を下げて愚か極まりない。

昨日の慰労会でもらったというたねやのお菓子食べました.
さて西中島へ.いつも行列のラーメン屋さんの少し手前.スーダン料理です.スーダンでどこ?エジプトの南のようです.スーダンの国旗とパレスチナのそれは似ています.スーダンは三角部が緑でパレスチナは赤.スーダンは赤白黒のストライプでパレスチナは黒白緑.
そば入りライス.ひよこ豆のフムス?紅茶はトルコ?おいしかったです.
仕事頑張ります.
出かける前に見つからなかった商品券あったって.よかった.
たまたまWとあって話しに来てくれました.真面目過ぎるから・・・

安倍派強制捜査 「裏金化」の全容解明を
 自民党安倍派(清和政策研究会)のパーティー収入を巡る問題で、東京地検が強制捜査に乗り出した。議員へのキックバック(還流)分を政治資金収支報告書に記載しなかった政治資金規正法違反容疑だ。徹底的に裏金化の実態を解明してほしい。
 安倍派では1枚2万円のパーティー券を販売する際、ノルマを設け、それを超過した分を現金で議員側に還流していた疑いが持たれている。このカネは本来、政治資金収支報告書に記載すべきものである。
 しかし、派閥から議員側に対し、記載しないよう要請していたという。派閥の会計担当職員が各議員の秘書らとの間で現金の受け渡しをしていたともいう。裏金化である。断じて許されない。
 金額も大きい。還流分は直近5年間で計5億円規模に上るとみられることが判明した。安倍派は裏金化が組織的かつ継続的に行われていたことが顕著だったという。
 二階派でも派閥側の収入を1億円超少なく記載していたもようだ。いずれも派閥ぐるみの不正といえる。東京地検は同規正法が禁じる不記載、虚偽記入に抵触するとみて、派閥事務所などを家宅捜索した。議員本人や会計責任者らの聴取も開始している。パーティー券を用いた裏金化の実態を徹底的に暴いてほしい。
 そもそも政治家個人への献金の収支報告を義務づけたのは1980年。その後もリクルート事件や東京佐川急便事件など「政治とカネ」の問題が噴出した。95年には政党交付金制度を導入したり、99年に政治家個人への企業・団体献金を禁止したりもした。
 だが、その後も日歯連ヤミ献金事件(2004年)などが起きた。今回の事件はパーティー券を企業・団体に購入してもらう形で、実質的に議員個人が企業などから献金を受け取っていたことになる。
 制度自体に大きな抜け穴があるのは明らかだ。もともと政治資金規正法は「ザル法」とも呼ばれたが、こんな状態を放置しては政治への国民の信頼が失墜するのは明白である。
 特に今回の事件の背景には「自民1強」の政治状況が続いたことや、安倍長期政権によるおごりがあったのであろう。社会常識からかけ離れた不正を招かぬためにも「政治とカネ」を透明化せねばなるまい。


安倍、二階派へ強制捜査 「政治とカネ」の病巣除け
 自民党派閥の政治資金パーティー収入を巡る問題に強制捜査のメスが入った。
 東京地検特捜部は収入を政治資金収支報告書に記載していなかったなどとして、政治資金規正法違反容疑で安倍派と二階派の事務所を家宅捜索した。
 両派とも所属する国会議員がパーティー券の販売ノルマを超えて集めた分を報告書に記載せず、議員側に還流していたとされる。
 安倍派では派閥側と議員側の報告書に還流分の収支も記さず、裏金化していた疑いがある。
 疑惑の全容解明に向け、特捜部は捜査を尽くしてもらいたい。
 裏金の還流を受けていたとされる松野博一前官房長官ら安倍派の閣僚や党幹部がそろって辞任に追い込まれ、疑惑は岸田文雄政権の中枢に及んでいる。
 政権の屋台骨が揺らぐほどの危機であるにもかかわらず、岸田首相を筆頭に自民党には自ら襟を正そうとする姿勢が見えない。
 平成初めの政治改革から30年、「政治とカネ」の問題は自民党にいまだに深く巣くっている。今こそ自浄能力を発揮し、病巣を根本から取り除かねばならない。
■裏金づくりの解明を
 収入の不記載額は2022年までの5年間で、安倍派が約5億円、二階派も億単位に上るとみられる。両派の会計責任者は特捜部の任意の事情聴取に不記載を認めているという。
 焦点は会計責任者や秘書ら事務方にとどまらず、国会議員の立件にまで発展するかどうかだ。
 議員本人の立件には事務方への指示など具体的な関与を立証する必要がある。
 安倍派の実力者「5人組」のうち、松野氏と西村康稔前経済産業相は派閥運営を取り仕切る事務総長の経験者だ。高木毅国対委員長は現在、事務総長を務める。
 資金の流れとともに松野氏ら派閥幹部が還流を了承していたか、裏金の認識があったかなどが捜査のポイントとなる。
 疑いを持たれた議員も選挙で国民の負託を受けている以上、捜査を理由とした沈黙は許されない。
 松野氏ら安倍派幹部がなお、詳細な説明を避けているのは不誠実極まりない。
 道内では安倍派の橋本聖子元五輪相と堀井学前内閣府副大臣が還流を受けていたとされる。
 松野氏らはもちろん橋本、堀井両氏も丁寧な説明が求められる。
■規正法に抜け道多く
 二階派の二階俊博会長は史上最長の安倍晋三政権で自民党幹事長を長く務めた。
 「1強」といわれた政権の本丸である安倍派と二階派が強制捜査を受けた意味合いは重い。
 ただ「政治とカネ」は安倍政権以前から、結党70年近い自民党の歴史で常に影を落としてきた。
 ロッキード事件などの大規模な汚職のたびに金権政治からの脱却が叫ばれてきた。
 政治資金規正法は1988年のリクルート事件などを受け政治家個人への寄付を禁じ、企業・団体献金の受け取りを政党支部などに限定する現在の大枠が固まった。
 しかし、政党支部を通して政治家に資金を移したり、購入者の公開基準が緩いパーティー券を利用して企業・団体献金の制限をかいくぐったりする抜け道が残った。
 今回と同様に派閥が裏金づくりの舞台となった2001年の日本歯科医師連盟(日歯連)事件の教訓も生かされず、放置された。
 穴だらけといわれる規正法が政治家の甘えを生み、不透明な資金の授受や虚偽記載につながっていることは間違いない。
■自民党改革が急務だ
 リクルート事件に端を発し、衆院に小選挙区制を導入した政治改革の狙いには派閥解消があった。
 中選挙区は同じ党の候補同士が派閥を後ろ盾に争うため政策よりカネがものをいう選挙となり、派閥間の勢力争いが金権腐敗の大きな要因とされたためだ。
 それなのに、今も派閥は残り、資金集めに躍起になっている。
 首相を目指すには基盤となるグループが必要とされ、議員にとっても選挙資金やポスト配分にあずかる上で派閥は有用なのだろう。
 この構図を断ち切らないと、同じような不祥事が繰り返されかねない。
 岸田首相は「党として国民の信頼回復のための新たな枠組みを立ち上げるなど、必要な対応を果断に講じたい」と述べた。
 だが、疑惑の調査については特捜部の捜査を待つ姿勢を崩さず、規正法改正も「選択肢として否定しない」と述べるにとどまる。
 これでは地に落ちた国民の信頼を取り戻すことはできない。
 有効な再発防止策を講じるために実態解明に指導力を発揮し、派閥解消も含めた自民党改革を急がなければならない。


派閥事務所を捜索 「裏金システム」の解明を
政治活動に対する「浄財」の収支を隠すことは、国民への背信行為だ。徹底的な捜査で全容を解明する必要がある。
 自民党の派閥の政治資金パーティーを巡り、東京地検特捜部が政治資金規正法違反容疑で安倍派と二階派の事務所を捜索した。
 自民派閥への強制捜査は19年ぶりだ。日本歯科医師連盟からの裏献金事件で、旧橋本派の事務所が捜索されて以来となる。
 今回は、派閥に所属する議員がパーティー券の販売ノルマを超えて集めた収入を、議員側に還流していた疑惑である。
 安倍派は、派閥や議員側の政治資金収支報告書に、いずれの収支も記載しなかった疑いがある。裏金は直近5年間で総額5億円に上り、不記載額が5000万円規模の議員もいるという。
 規正法は政治団体の収支報告を会計責任者に義務づけており、不記載や虚偽記載には罰則がある。
 政治家が指示や了承をしていれば、共謀したとして罪に問われる可能性がある。有罪が確定すれば、公民権が停止される。
 松野博一前官房長官や西村康稔前経済産業相ら「5人衆」と呼ばれる安倍派幹部も、還流を受けていたとされる。松野氏や西村氏は、派閥運営を取り仕切る事務総長を務めた経験がある。
 特捜部は所属議員に対し、任意の事情聴取を進めている。対象者は数十人に上る可能性がある。
 派閥が還流資金の流れを記録したリストを作成しており、裏金化は組織的だった疑いが濃厚だ。
 宮沢博行前副防衛相は「派閥の方から収支報告書に記載しなくてよいと指示があった」と述べた。
 「裏金システム」があったとすれば、いつから、どのような経緯で始まったのか、明らかにしなければならない。
 二階派は、還流に関しては収支報告書に記載していたという。しかし、パーティー収入の一部を記載しなかった疑いがあり、その額は億単位に上るとされる。
 深刻な事態にもかかわらず、派閥幹部らは捜査を理由に、国民への説明を避けている。
 岸田派も不記載の疑いを持たれており、自民全体の問題である。岸田文雄首相は捜査の進捗(しんちょく)を待たずに徹底調査をすべきだ。


派閥の強制捜査/「裏金」の全容徹底解明を
 自民党派閥の政治資金パーティーを巡る裏金疑惑で、東京地検特捜部は政治資金規正法違反の疑いで安倍派(清和政策研究会)と二階派(志帥会)の事務所の家宅捜索に踏み切った。各派閥の不透明な会計処理に端を発する疑惑は強制捜査に発展した。政治への信頼を揺るがす深刻な事態であり、特捜部は全容解明に向けて徹底捜査してもらいたい。
 裏金は、パーティー券の販売ノルマを超えて集めた金を議員側に還流させ、収支報告書には記載しない手口でつくられていた。最近5年間の総額は、安倍派で5億円規模、二階派も億単位に上るとされ、さらに膨らむ可能性もある。
 二階派では、議員側は還流分を収支報告書に記載していたが、安倍派では派閥側、議員側双方の報告書に記載されていなかったという。
 両派の会計責任者は任意の事情聴取に対し、不記載を認めているとみられ、特捜部は立件する方針だ。
 安倍派では所属議員99人のうち数十人が還流を受けたとされる。議員側は使途公表が不要な政策活動費だと派閥側から説明されていたという。裏金化が慣習となっていたのなら到底看過できない。
 同派の実権を握る「5人衆」の松野博一前官房長官、西村康稔前経済産業相らは事実上更迭された。最大派閥が組織ぐるみで違法行為をしていた疑いがあり、極めて悪質だ。
 強制捜査は二階派にも及んだ。同派からは、検察トップへの「指揮権」を持つ小泉龍司法相ら2人が入閣している。岸田文雄首相は続投させる意向を示したが、捜査への影響に疑問を持たれてはならない。
 特捜部は高額の還流を受けた議員から任意聴取を進めるが、派閥の幹部が実情を知らなかったとは考えにくい。今後は裏金づくりの経緯や使途、議員の関与の有無なども焦点となる。踏み込んだ捜査が必要だ。
 裏金が政治活動とは無関係に使われていれば、脱税に問われる可能性もある。首相は検察任せにせず、議員自らが説明するよう求めるとともに、各派閥に指示し資金の流れを明らかにするべきである。
 国民の政治不信を払拭するには、政治資金規正法の抜本改革は避けられない。企業・団体は政党にしか献金できないが、パーティー券を購入すれば、派閥や議員に事実上献金できる「抜け道」となっている。しかも購入額が20万円以内の場合は名前や金額の公表義務はない。
 少なくとも公開基準を厳格化する法改正が不可欠だ。透明性を確保できないなら、パーティーによる資金集めを禁止するしかないのではないか。首相は政治生命を懸けて改革に取り組まねばならない。


派閥に強制捜査 新たな政治改革の序章に
 悪質な政治資金の全容を解明する好機である。検察に徹底した捜査を求めたい。
 自民党派閥による政治資金パーティーの裏金問題で、東京地検特捜部は強制捜査に乗り出した。
 パーティー券の販売収入を政治資金収支報告書に記載しなかったとする政治資金規正法違反(不記載など)の容疑で、安倍派(清和政策研究会)と二階派(志帥会)の事務所を家宅捜索した。
 特捜部は既に派閥の事務担当者や議員、秘書らを任意で事情聴取している。
 政治への信頼を大きく損なう事態である。両派閥は捜査に協力するとともに、裏金の実態や使い道を自ら国民に説明すべきだ。
 安倍派では、ノルマを超えて議員が集めた販売収入を裏金として還流させ、派閥の収支報告書の収入と支出に記載していなかったという。受領した議員側にも収入を記載しなかった疑いがある。
 還流した裏金は時効がかからない2018年から22年までの5年間で、5億円規模に上るとみられる。
 二階派でも同様の不記載があり、22年までの5年間で億単位に上るようだ。
 これほど多額の裏金づくりが派閥の慣行になっていることに、国民の多くが驚き、憤っている。「収支報告書への記載ミス」で済ませてはならない事件だ。
 特捜部は会計責任者の立件を視野に入れているとみられるが、事務職員である会計責任者の一存で続けてきたとは到底考えられない。
 裏金づくりがいつから、誰が指示して始まったのか。派閥を仕切る歴代の会長や事務総長をはじめ、議員がどのように関与したかを検察に明らかにしてほしい。
 仮に議員が違法行為を認識し、秘書らに不記載を指示するなど共謀の事実が確認されれば、議員も罪に問われる可能性がある。
 岸田文雄首相は、強制捜査の直前に開かれた自民党役員会で「捜査の進展とともに、全容や原因、課題などが明らかになると認識している」と述べた。推移を見ながら、国民の信頼回復に向けた対応を講じるという。
 事の重大性に対し、あまりに危機感を欠く発言である。政権の存亡に関わる事件だと思っていないのだろうか。
 今回の事件は自民党政権の中枢を直撃し、政権交代につながったリクルート事件と対比される。事件の反省から超党派で政治改革に取り組み、企業・団体献金の制限、政治資金規正法の改正、政党交付金の創設などを実行した。
 その後も「政治とカネ」の問題は絶えない。政治改革は後景に退き、政治資金に関する制度の不備があらわになっている。
 自民党の自浄能力に多くを望むことはできまい。司直の手で違法行為を白日の下にさらし、国民から新たな政治改革の機運を高めたい。


自民派閥を捜索 「病巣」の徹底解明こそ
 自民党の裏金疑惑で、東京地検特捜部がきのう、安倍派(清和政策研究会)と二階派(志帥(しすい)会)の事務所を家宅捜索し、2ルートで強制捜査に乗り出した。
 派閥の政治資金パーティーを巡り、組織的な裏金づくりが慣行になっていたとして、政治資金規正法違反の疑いが持たれている。自民党政治にはびこる病巣の徹底解明を求めたい。
 自民党の各派閥のパーティー券は1枚2万円が相場で、所属議員ごとに販売枚数のノルマが課されるという。両派閥はノルマを上回る超過分を議員側にキックバック(還流)していたとみられる。
 最大派閥の安倍派は、政治資金収支報告書に収入・支出とも記載せず、受領した議員側も収入として報告していなかった。不記載罪などの時効がかからない2018〜22年の5年間で約5億円が裏金化されていた疑いがある。
 一方、二階派では還流分について派閥、議員側ともに記載していたものの、派閥の全体収入を億単位で少なく記載していたようだ。
 不記載などは会計責任者だけでなく、議員も詳細を把握していれば罪に問われる。焦点の議員の関与や故意性をはじめ、裏金がなぜ必要だったのか、何に使われたのか、詳細な解明が不可欠である。
 捜査に委ねるだけでなく、党自ら事実解明すべきだ。辞任した前防衛副大臣が「派閥からしゃべるなと言われている」と暴露したように、かん口令を敷いて説明責任を放棄することは許されない。
 「抜け道」となる企業・団体献金を防ぐ政治資金規正法改正や、派閥解体を含む改革こそが急務である。だが、法改正は党内に慎重論があり、党総裁の岸田文雄首相は「選択肢として否定しない」と危機感の欠如も甚だしい。
 企業や団体がパーティー券を引き受ける背景には、政権政党と付き合いを深め、予算配分や事業受注といった見返りを求める思惑があるのではないか。組織ぐるみで裏金づくりに励み、業界との癒着によって政策がゆがめられているとの国民の疑念が渦巻いている。
 政治資金の流れの透明化を目指した政治改革から30年近い。国民1人当たりコーヒー1杯分の税金で政党助成金を賄い、政治は襟を正すとの理念から実態は程遠い。
 直近の各社世論調査で、内閣支持率は20%前後の「危険水域」へ急落し、疑惑の徹底解明を求める声は強い。与野党問わず、今度こそ政治資金の適正化に本腰を入れねばなるまい。


安倍・二階派家宅捜索 自民に自浄能力はあるのか
 東京地検特捜部はきのう、政治資金規正法違反の疑いで自民党安倍派と二階派の派閥事務所を家宅捜索した。政治資金パーティーを利用した組織的な裏金づくりの全容を解明してもらいたい。
 裏金疑惑は主要2派閥の強制捜査に発展し、政権への打撃は必至だ。岸田文雄首相は「強い危機感を持って国民の信頼回復に努めなければならない」と語るものの、改革の具体的な中身は出てこない。首相の危機感も伝わらない。
 特捜部による自民党派閥への強制捜査は、日本歯科医師連盟からの1億円の迂回(うかい)献金事件で2004年に旧橋本派の事務所を家宅捜索して以来。派閥は何度も「政治とカネ」問題の舞台になり、そのたび解消が叫ばれてきた。
 最大派閥の安倍派は、パーティー券のノルマを超えて集めた分を政治資金収支報告書の収入に記載せず、議員側にキックバック(還流)し裏金化していた。派閥ぐるみで、「記載漏れ」といったミスではあるまい。その額は直近の5年間で5億円規模に上り、数千万円を得ていた議員も複数いるとされる。
 二階派では1億円が派閥側の収入に記載されないまま、還流分が派閥側は支出、議員側は収入として書かれていた。安倍派ほど悪質性はないとみられていただけに、強制捜査が及んだことは波紋を広げた。自民党全体の問題だと思われても仕方あるまい。
 安倍派4閣僚は閣外に追われた。二階派はどうするのか。検察への指揮権を持つ小泉龍司法相は二階派。派閥との関係を「適時、適切に判断したい」と述べたが、捜査の中立性を担保できるのか。同派の自見英子地方創生担当相は「派閥は別人格」と言う。当事者意識のなさにあきれる。
 この段階に至っても政府、自民党幹部の発言から政治改革への決意を感じ取ることはできない。首相は「新たな枠組みを立ち上げるなど果断に対応することが重要だ」と、再発防止策や派閥の在り方を議論する新組織設置に言及しながら時期は示していない。
 「捜査の推移を見守り」「しかるべきタイミングで」と繰り返す首相の姿は国民にどう映るだろう。何より派閥存続が前提に聞こえる。「裏金互助会」と化した派閥は解体すべきだ。政策本位の集団づくりは別の形で可能なはずだ。
 規正法の改正についても「選択肢として否定しない」と煮え切らない。しかし、裏金問題の原因ははっきりしている。政治資金制度が透明性を欠くからだ。
 パーティーは禁止するか、購入者を全て公開にしなければならない。政治家個人、後援会、政党支部と事実上、三つの「財布」が認められている現状を改める必要がある。政治資金をチェックする独立の監督機関も検討すべきだ。
 罰則は会計責任者だけでなく、議員本人に及ぶ仕組みが求められる。いずれも捜査を待たず取り組めるはずだ。
 国民の信頼回復を誓うなら、首相には膿(うみ)を出し切ってもらいたい。自浄能力を発揮できない政党には、政権を預かる資格はない。


30年前の忘れ物をとりかえす時 自民党は進んで派閥解消すべき
★19日午前、自民党派閥の政治資金パーティー裏金事件で、東京地検特捜部は同党安倍派「清和政策研究会」の事務所と二階派「志帥会」の事務所に強制捜査が入った。国会閉会から着手まで期間が空いたのは16日から18日まで東京で日ASEAN友好協力50周年を記念する日ASEAN特別首脳会議が開かれていたため。この終了を待った形で動きだした。★官邸はこの事態をどう見るか。18日、自民党幹事長・茂木敏充は「透明性が確保されていなかった」として政治資金規正法の改正を視野に検討すると言うが、首相・岸田文雄は「そういった選択肢も決して否定するものではないが、全容や課題や原因が明らかになる推移をしっかり見た上で対応を考えていかなければならない」と明確な決意が見られない。19日午後、首相は「人事については、どこの政策集団がどうかというのではなく、1人1人の事情や意向を勘案し、国民の疑念を受けないという点も踏まえながら行った。ご指摘の閣僚等については引き続き職責を果たしてもらいたいと思っている」とし、二階派に所属する法相・小泉龍司についても「捜査は厳正に行われなければならない。これは当然のことであると考えている」と続投させる意向だ。★一強といわれた安倍派はこのキックバックで、派閥の権勢を維持しようとしていたことが、派内の議員の証言などからうかがえるが、いわばカネでつながっていた結束で派閥の役割が終わったといわれながらもカネを求心力に使っていたとなれば、自民党は進んで派閥解消、政治資金規正法改正、選挙制度改正の素案を出すべきで、野党の要求にも真摯(しんし)に応じるべきだ。首相はこれから課題が明らかになるというが、既に問題点は出尽くしている。特捜部は犯罪を認定する仕事で、再発防止は政治の課題と言える。30年前の政治改革も疑獄事件からスタートしたが、自民党の抵抗が強く海部内閣から幾つもの内閣が倒れ、最後は政権交代となった。その忘れ物を取り返す時だ。

学術会議法人化 政府介入の疑念消えず
 学問の自由と独立を損ないかねない。再考すべきだ。
 政府は、組織の見直しを検討している日本学術会議について、国の特別機関である現状を改め、切り離して法人化する方針を示した。
 科学的な根拠に基づいて政府に助言・勧告を行う役割は変わらないとするが、会員選考と運営、活動評価に外部の有識者による委員会が関与する仕組みを導入する。一部のメンバーは担当大臣が任命するとしている。
 現在は国費で運営している財政基盤は「多様化に努める」と含みを持たせた上で、政府は必要な支援を行うという。
 独立させるとしながら、政府が運営や人事に介入できる枠組みとする狙いは明らかである。財政も不安定になりかねない。
 学術会議は「デメリットの検討をしない結論ありきの内容」と反発している。
 政府介入への疑念が拭えないのは、2020年に菅義偉前首相が会員候補のうち6人の任命を拒んだ問題が根底にある。「形式的な任命」との従来説明に反するが、拒否理由を説明しないまま、論点をずらして組織見直しに動いた。
 学術会議は今も任命拒否の撤回を求めているが、岸田文雄首相は「手続きは終了した」として向き合っていない。
 そうした状況で政府は今年の通常国会で、一方的に学術会議法の改正案を提出しようとした。会員選考に外部の委員会を関与させる内容だったが、学術会議が独立性を損ねるとして13年ぶりとなる「勧告」で提出の中止を求めた。
 政府は法案提出を見送り、8月に有識者懇談会を設けた。だが、議論は非公開で進み、法人化の方向性を示した。
 座長は「国の機関のままでなければならない理由について納得できるものが示してもらえず残念」と学術会議を批判したが、中立性を損なう懸念について議論が尽くされたとはいえない。
 先の臨時国会で成立した改正国立大学法人法では、文部科学相がメンバーを承認する会議の設置を義務付け、予算や中期計画を決定し、学長選考に意見ができる制度を設けた。運営や人事に政府が介入する考え方は通底している。
 政府は年内にも法人化に向け法案作成に着手するというが、今のままでは禍根を残すのは避けられない。科学の成果を社会や施策に生かすため、政府は胸襟を開いて学術会議と話し合う必要がある。


元寺尾・錣山親方の早逝に「親方の健康管理制度を!」協会関係者からの叫び――酒量増加で体重激減、懸念されていた体調
 元関脇寺尾・錣山(しころやま)親方が12月17日、「うっ血性心不全」のため亡くなった。また60歳の若さだった。
 現役時代は甘いマスクと筋肉質の体から繰り出される回転力の早い突っ張りで活躍。長兄の元十両鶴嶺山、次兄の元関脇逆鉾とともに「井筒3兄弟」としても人気を博した。年々重量化する角界において体重110キロは軽量だったが、39歳まで関取として戦い続け、息の長い力士でもあった。
 2002年秋場所で引退し、その後は年寄「錣山」を襲名。2004年1月には井筒部屋から独立して錣山部屋を創設。元小結豊真将の立田山親方や阿炎らを育てた。
 今年9月の秋場所では日本相撲協会の公式YouTubeチャンネルにも出演したが、体重は70キロほどまで落ち、その激やせぶりを心配する声は多かった。
 現在、日本人男性の平均寿命は80歳を超えているが、60歳での死去は、あまりにも早すぎた。だが、角界を引退すると、早く逝ってしまう力士は少なくない。昭和の大横綱北の湖は62歳、平成の大横綱・千代の富士は61歳、さらに「おしん横綱」と呼ばれた隆の里も59歳、そして若くして角界を追われた双羽黒はまだ55歳だった。
 こうした傾向に、力士の健康面を管理する医者は「現役時代の食生活を考えれば、早死にもありうる」と警鐘を鳴らす。
「健康面からいえば、力士の食生活はめちゃくちゃです。朝稽古をして自分の容量を超えた食事を無理に摂る。そして寝て、さらに多くの食事を摂る。これが毎日繰り返されるわけです。無理に太らせれば心臓に大きな負荷がかかることは当たり前です。引退後はそんな食生活ではなくなりますが、現役時代に痛めた内臓が、辞めたからといって、すぐに元に戻るわけではありません」
 ある協会関係者も危機感を持っている。
「力士は現役時代、協会や部屋主導で健康チェックを受けることは可能です。でも、引退すると、親方などは自分で管理するしかない。しかもほとんどの方が親方業を最優先に考えてしまいます。元貴乃花親方は若手力士に胸を貸し、さらに自分でもウォーキングを取り入れてうまい具合に減量していきました。でも、こうした自己管理を率先してやる親方は稀です。むしろ、タニマチとの会食が増え、現役時代より暴飲暴食が増える傾向にあります。
 また、親方になれば弟子一人ひとりに目を配らなければいけないわけで、現役時代とは異質のストレスが相当溜まります。錣山親方も、現役時代から酒量が大幅に増え、しかも痩せていった。周囲もみな、心配していました。錣山さんの死をきっかけに、協会は親方の健康管理をチェックする場を早急に作るべきだと思います」
 井筒3兄弟のうち長兄は60歳、次兄は58歳、そして錣山親方も60歳での死だった。早逝を悔やむとともに、今一度、角界の問題に目を向ける時かもしれない。


岸田首相、裏金捜査の夜の『宴会はしご高級中華』報道にネット怒り「全てが他人ごとの自由民主党」
 政治資金パーティーをめぐる疑惑で、19日に自民党の安倍派と二階派の事務所が東京地検特捜部から強制捜査を受けたその夜、岸田文雄首相が「宴会」をしていたと判明。ネット上には「宴会に参加している場合じゃねえだろ」などと怒りやあきれる声がうずまいた。
 報道各社による首相動静によると、岸田首相は19日午後6時半から、東京・紀尾井町のホテルニューオータニで、母校の開成高出身の国会議員や官僚らでつくる「永霞会」の会合に参加。高級中国料理店に「はしご」し、地元の広島県議らと会食した。
 19日午前には、政治資金規正法違反の疑いでで、安倍派と志帥会の各事務所に捜索に入られている。自民党自身を揺るがす危機的状況にもかかわらず、国民には能天気にも見える行動に、では批判が殺到。X(旧ツイッター)上は「『政治資金パーティー自粛』を公言して間もないのに、てめぇはホテルニューオータニでのうのうと宴会ですか」「まるで全てが他人ごとの自由民主党」「え?脳みそパーティーピポーですね」などの書き込みがあふれた。
 立憲民主党の小沢一郎衆議院議員は、事務所名義のXで「強制捜査の夜に岸田総理『宴会』。もはや頭がどうかしている。しかも笑顔を振りまいている。安倍派と二階派をつぶせば、それで済むと思っている。この期に及んでも事態の深刻さを全く理解していない。選挙で、よほど巨大な鉄ついを下さないと、自民党はまた同じことを繰り返すだけ」と痛烈に批判した。


日本の仏教に大きな影響 鑑真の遺徳をしのぶ集い 南さつま市
奈良時代に来日し、日本の仏教に大きな影響を与えた中国の僧・鑑真が上陸したとされる南さつま市坊津町で、鑑真の遺徳をしのぶ集いが開かれました。
鑑真は、奈良時代に5回にわたる渡航の失敗を乗り越え、1270年前の753年に6回目の渡航で日本にわたり、奈良の唐招提寺を創建するなど、日本の仏教に大きな影響を与えました。
20日は、鑑真が上陸したとされる日にあわせて、南さつま市坊津町秋目にある鑑真記念館で、遺徳をしのぶ集いが開かれました。
集いには、地元の人などおよそ100人が訪れ、読経のなか、参加者1人1人が鑑真の像の前で献花して、失明するなど苦難の末に来日した鑑真をしのんでいました。
参加した男性は、「よくここまでたどりつきました。大変だったと思うしすごいことだと思います」と話していました。
また、参加した女性は、「奈良に行く機会があってきょう、ここで法要があると聞いて近くに住んでいるのでぜひお参りしたいと思いました」と話していました。


日本最古の寮「京大・吉田寮」明け渡し裁判取り下げ求め…「話し合いを」寮生が5900人の署名提出
京都大学が老朽化を理由に日本最古の学生寮である「吉田寮」の明け渡しを求めて起こした裁判について、寮生たちが取り下げなどを求めた署名を提出しました。
京都大学で声を上げた「吉田寮」の寮生を中心とした学生たち。「吉田寮」は大正2年に建てられ、“日本最古の学生寮”と言われています。
大学側は2018年に、耐震性などに問題があるとして寮生に対し退去を要求したものの、寮生側は建物が取り壊されることなどを懸念して「建物を補修したうえで住み続けたい」と主張しました。
両者が対立する中、大学側は4年前、寮生に対し、一部の建物の明け渡しを求めて裁判を起こす異例の事態になりました。
判決は2024年2月16日に言い渡される予定ですが、「話し合いによる解決」を大学側に求めている寮生たちは20日、裁判の取り下げなどを求め、およそ5900人の署名を提出しました。
【寮生・吉田麟太郎さん】「5000を超える人の気持ちが大学の執行部に届いて、より良い大学、社会へのメッセージにつながっていくことを望む」
大学が学生を提訴するという異例の明け渡し訴訟。解決に向けた進展はあるのでしょうか。

女性モデル/パレスチナ・土/クリスマスで悲しい

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Japon : des factions du parti au pouvoir visées par des perquisitions
Des enquêteurs japonais ont perquisitionné mardi 19 décembre à Tokyo les bureaux de deux factions du parti du premier ministre, Fumio Kishida, dans le cadre d'une affaire de fraude financière qui secoue le parti au pouvoir et le gouvernement depuis quelques semaines.
Ces perquisitions dans deux factions selon les médias japonais ≪sont extrêmement regrettables. Nous prenons la situation très au sérieux et nous prenons les mesures nécessaires tout en respectant le déroulement de l'enquête≫, a affirmé Toshimitsu Motegi, le secrétaire général du Parti libéral démocrate (PLD, droite conservatrice).
D'après la presse japonaise, les enquêteurs se penchent sur des soupçons de fraudes visant des dizaines de membres du PLD, la formation politique qui gouverne le pays presque sans interruption depuis sa fondation en 1955. Ces membres du PLD sont soupçonnés d'avoir omis de déclarer l'équivalent de plusieurs millions d'euros, récoltés via la vente de billets pour des soirées de levées de fonds et que le parti leur aurait ensuite reversés.
≪Confiance de la population≫

Le parti doit travailler à restaurer de façon urgente la confiance de la population≫ a déclaré le premier ministre mardi devant la presse, soulignant que la justice devait enquêter ≪avec rigueur≫ pour faire toute la lumière sur cette affaire. Fumio Kishida a été contraint la semaine dernière de remplacer quatre de ses ministres appartenant à la principale faction interne du PLD pour tenter d'éteindre l'incendie provoqué par ce vaste scandale, qui le fragilise encore davantage lui aussi dans l'opinion publique.
Les enquêteurs s'intéressent en particulier aux membres de la principale faction du PLD que dirigeait l'ancien premier ministre Shinzo Abe jusqu'à son assassinat l'an dernier. Ceux-ci auraient illégalement reçu quelque 500 millions de yens (3,2 millions d'euros) sur une période de cinq ans jusqu'en 2022. Selon les médias locaux, les services des procureurs enquêtent sur cinq des six factions du PLD, y compris sur celle que Fumio Kishida dirigeait jusqu'à récemment.
L'enquête a débuté avec les auditions des comptables des factions concernées et devrait se poursuivre avec celles de dizaines de parlementaires. Contacté par l'AFP, le porte-parole du bureau des procureurs n'était pas en mesure de confirmer les perquisitions et les auditions. Arrivé au pouvoir à l'automne 2021, Fumio Kishida avait déjà vu sa popularité s'effriter avant la révélation progressive par les médias de ce nouveau scandale.
Il n'est plus crédité que de 17,1% d'opinions favorables selon un sondage diffusé la semaine dernière par l'agence Jiji, une chute de 4,2 points par rapport au mois précédent. Le premier ministre peut théoriquement rester au pouvoir jusqu'en 2025, mais certains analystes spéculent sur la possible convocation d'élections anticipées avant un vote interne au PLD à l'automne prochain qui pourrait s'annoncer très difficile pour lui.
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【連続テレビ小説】まんぷく(68)「絶対何とかなるから!」
福ちゃんが紹介された弁護士の先生を訪ねると、人見知り気味の東先生に出会います。東京帝大を首席で卒業したすごい人と聞いても、どこか頼りない東先生。おまけに資産整理はやったことがないと言います。しかし困惑する福ちゃんを前に、東先生は担当を直訴。まずは罰金7万円の支払い方法を考えることに。東先生は萬平さんの逮捕は世間への見せしめだと考え… 福子:安藤サクラ/萬平:長谷川博己/鈴:松坂慶子/東:菅田将暉
安藤サクラ,長谷川博己,松下奈緒,要潤,大谷亮平,中尾明慶,岸井ゆきの,菅田将暉,松坂慶子 福田靖 川井憲次

【連続テレビ小説】ブギウギ 第12週「あなたのスズ子」(57)
スズ子(趣里)と愛助(水上恒司)の仲はすぐに噂で広まり、羽鳥善一(草剛)や麻里(市川実和子)にも噂(うわさ)について追求される。しかし、スズ子は返事を待つ身で、相手のことはどうしようもない状況で、思い悩むばかりだと伝え相談する。一方の愛助は、母・トミ(小雪)から手紙をもらったことがきっかけで、スズ子との関係のことである決心をする。そうしたある日、スズ子たちの楽団事務所に愛助が訪ねてくる。
趣里,水上恒司,草剛,小雪,市川実和子,陰山泰,黒田有,村上新悟,えなりかずき,富田望生,国木田かっぱ,眦長季,南颯華 足立紳 服部隆之

にっぽん縦断 こころ旅 朝版 選 1216日目 秋田県大館市
秋の旅、今週は秋田県! 初日は忠犬ハチ公の故郷で、天然秋田杉やきりたんぽ、比内鶏などで知られる大館市へ! 火〜金は朝版と夜7時の「とうちゃこ」で1日の旅が完結!
火野正平さんが視聴者から寄せられた“こころの風景”を相棒の自転車チャリオと訪ねる「にっぽん縦断 こころ旅」13年目の秋の旅! 今回は北海道を出発!春に行けなかった青森県・秋田県と東北地方を走って、山陰・鳥取県へ!そこから島根県・山口県と西に向かい、ゴールの福岡県を目指します! 火〜金曜は朝版と夜7時からの「とうちゃこ」を合わせて見れば1日の旅が完結!まるごと楽しめます! この日は秋田県の旅1日目!

清水 潔@NOSUKE0607
ほらな、いくら人を変えても自民党である限り国民の声なんぞ聞かないんだよ。
“大阪・関西万博 規模縮小考えず合理化に努める”林官房長官

町山智浩@TomoMachi
大阪万博はNetflixの『FYRE:夢に終わった史上最高のパーティー』みたいな大失敗を笑うドキュメンタリーのネタになる、という英ファイナンシャル・タイムズの記事。世界からこう見られている以上、参加国が増えるはずがない。
平野啓一郎@hiranok
これこそ公式映画を制作すべきか。中止にすれば日本の国際的信用が傷つく、という人がいるが、市民が膨張する予算に反対を唱え、民主主義的に中止に追い込んだという形なら、寧ろ評価されるだろう。お粗末な内容で形だけ何とか約束を守ってもネタにされるだけ。 #NewsPicks
山崎 雅弘@mas__yamazaki
「めっちゃカネかかるやん──」「会場建設費や『日本館』の整備など、国費負担の総額は1647億円。万博に直接関係するインフラ整備費は国費負担を含め計8390億円にも上る。あわせて1兆円超の負担を背負わされる国民」
でもまだ費用の全体像じゃない。今後もまだ増え続ける。
大阪の朝日放送が、ようやく見出しで「あなたは金額を聞いてどう思いましたか?」と大阪府民に問いかける形で万博関連費用を報じ始めた。「さらに追加費用がかかる可能性も示唆」。
底が抜けてます、吉村洋文と維新の大阪府政は。失敗確実なのに失敗を認めない無責任な大将。
大阪万博の費用がどんどんかさみ、当初は誰も説明していなかった「追加費用」が山積み。それでいて国も大阪府市も「赤字は負担しない」。こんなふざけた話がありますか?
いい加減に吉村洋文の責任を追及しましょうよ。大阪府がコロナ死者全国ワースト1位の時、万博PRでドバイへ出かけてた男ですよ。

町山智浩@TomoMachi
万博費用の全体像が判明 インフラ整備費に8390億円 このほか間接的なインフラ整備費として約9兆円、万博に向けた各府省の行動計画に盛り込まれた事業費3・4兆円
吉村知事、「万博の経済効果3兆円」って言ってなかった?

清水 潔@NOSUKE0607
バスの運転手不足が問題になっている大阪万博。
我らの税金を積み上げてバスの運転手さん集めをやられたら、こんな事が日本中で起きるだろう。

平野啓一郎@hiranok
「政治不信」じゃなくて、「自民党不信」。 / 政治不信受け止める―林氏 内閣支持率続落巡り:東京新聞 TOKYO Web (東京新聞 TOKYO Web )
山崎 雅弘@mas__yamazaki
神格化した安倍晋三の無謬神話を守るために「悪いのは細田」と細田博之を捨て駒にする。自民党安倍派とその応援団は血も涙もない連中なのか。
「仮に『細田氏の指示』が事実だったとしても、裏金を作っていた議員の違法、脱法行為が免責されることはないのは言うまでもない」

町山智浩@TomoMachi
立憲は泉代表じゃダメなんだ。岸田政権の支持率が2割切っても「5年後に政権を」と言い、有権者が求めてる消費税減税を拒否し、処理水を擁護し、連合の言いなりで、共産党やれいわじゃなくて維新と手を組もうとしたり、皇国史観で神格化された乃木神社に参拝してる泉じゃ自民と何も変わらないから。
ひるあんどん@bcXagLke9nW2PKK
本当に泉健太に立憲民主党内部から反旗を翻して欲しい。新党結成でも良いから、応援できるようにしてくれ。
#自民党は利権と汚職と税金泥棒
#自民党政治を終わらせよう

山崎 雅弘@mas__yamazaki
戦後の日本で、今ほど「野党」の存在意義が問われている時はないはずです。自民党政権の腐敗と暴走を止めてくれと思う国民は多い。
なのに「連立政権はイヤ、選挙共闘もイヤ、単独政権を目指す」とか言うのは、国民より自分の野心を優先する発想、国民あとまわしの思考です。

西村 カリン (Karyn NISHIMURA)💙💛@karyn_nishi
特捜部はマスコミに裏側リークせずにちゃんと捜査した方が証拠を発見出来るだろう。事前にマスコミ経由で捜査の相手に何するかを説明するのは何の意味なの?
また、マスコミは特捜部に操作されても構わないみたい。言われた通り報道し、なぜ言われたかをまったく考えていない

近畿大学 政治学研究会@KDU_Seiken
全ての革命的人民よ、近畿大学に集結せよ。
必ずや世耕を打倒し、帝国主義粉砕への第一歩としよう!

つけものちゃん@Innocent_LegenD
明治大学は就職説明会に参加した時に、「学生運動を弾圧してタテカンを撤去したら女子学生が増えてイマドキのイケてる学校になりました」と言っていて、きしょかったので辞退した
当時のことをよく知らないのでなんともだし過激派が行き過ぎて当局が抑えなきゃ行けない状況だったのかなとは思うけど、「運動をしてた男を排除したから女が入ってきてキラキラした」と取れる発言をしていてモヤモヤした。おかしい?

nichinichi🏳️‍⚧️🏳️‍🌈@nichinichibijou
>会員選考や運営、活動の評価に外部有識者による委員会が関与する仕組みを新たに導入
は?なにこれ、国立大学法人法改“正”案と同じアレじゃん…学問への介入を畳み掛けてくるのなんなん??てか学術会議の会員選考や活動を評価する「外部“有識者”」is 何?それは「有識者」なのか?学問を憎む政権怖い
そもそも任命拒否自体が違法なのに、そこをすっ飛ばしたまま法人化だの「外部有識者」を設置して会員選考や活動の評価に関与させるだの言い出すって、一体どういう了見なの?ど厚かましいにも程があるしシンプルに筋違いだからな…こんな話が通るなら、もう何でもありじゃねえか。なんだこの無法の国

ono hiroshi@hiroshimilano
バカが国の知性(アカデミア)を自分達の都合のいい組織にして言うことを聞かせようとする超ド級の愚策。バカには知性が理解できない。これで日本の凋落が一層加速することになります。もう日本の国際社会での再浮上なんて夢は消え、どんどんバカに、どんどんビンボになる一方通行。
渡瀬ゆず💉@kamo_kamos
【速報】
ワクチン接種に使われた超低温冷凍庫について、厚労省の資料で「最終的には自治体の判断で医療機関、大学、研究機関への譲渡できる」ことが示されました!
超冷温冷凍庫は非常に高価なので、更新できない大学も多いです。譲渡はまだ先でしょうが、有効活用の道が開かれて良かったです!

森泉岳土@moriizumii
学問や知識、見識、あるいは文化というものに対する政府与党の「憎悪」を感じながら生きるというのはなかなかしんどいものがあります。
文化というのは映画や音楽や舞台、小説、マンガなどだけを差すのではなくて、たとえば町並みなんかも文化なわけです。その憎悪のために木を伐り、古い町並みを破壊する。
政府与党はそういった学問や知識や文化を占有したいとも思っていない。彼らはもともと「持っていない」から、その価値が分からない。分からないから忌々しい。ただ破壊したい。そういうことなのかなとも思う。
「日本の文化を世界に発信」といいつつその芽を摘もうとするインボイスを強行し、大学を弱体化させることに専心する。なかなかしんどい。でも声を上げていかないとね。

ono hiroshi@hiroshimilano
バカな行政が学問や知性に口出す法改正をしたので、日本の研究開発力は更に加速度を付けて低下することが確定したため、国際競争力もさらに勢いをつけて低下することが分かっています。ホントに3流技術国一直線です。政治さえ当たり前ならここまで急激に凋落しなかったのにね。ほんと、すごく立派な政治なんて必要ないんですよ。当たり前のことを当たり前にする政治さえしてくれれば。必要な時期に少子化対策におカネを回して子育て支援するとか、中小企業、個人事業は税負担軽くするとか、消費税撤廃するとか、大企業の法人税を元に戻すとか。派遣法を廃止するとか。当たり前の政治。
榎木英介 独立系病理医(学士編入)@enodon
これが政権のホンネなのか
"軍事・防衛研究に反対している『悪の巣窟』は人文系のグループで、ここに不要な国費が流れないようにしないといけない。"
「独立法人化」も日本学術会議に残る懸念 年間10億円の税金 軍事・防衛研究に反対の人文系に「不要な国費を流すな」

Komagome Takeshi@KomagomeT
“軍事・防衛研究に反対している人文系の研究者”を政権が「悪の巣窟」とみなしていると考えると、東大や京大など大規模大学のガバナンスを乗っ取る法案と、日本学術会議を法人化する法案がこのタイミングで相次いで出てきたのもナルホドと納得できる。
建築エコノミスト森山高至「土建国防論」執筆中@mori_arch_econo
オランダのユトレヒトでは、都市交通のために道路化された運河を再生し900年前の姿に戻したんだそうです。
ビルも減築されてますね。
日本でも、銀座や日本橋でこれ出来たら、日本の経済も文化も魂も復活するでしょう。


学生風の女性を撮影しているようです.たぶんモデル?
今日もパレスチナ集会.小雨なので長居できませんでした.社民党の大椿さんのアピールがよかったです.
土について考えました.
スーパーではクリスマスソング.母を思い出し悲しいです.でもなぜクリスマスソングは明るい?讃美歌ならわかるけど.
京橋で慰労会してきたって.意外に早く帰ってきたみたい.
門真のレンコンいただきました.違いがよくわかりません.
キンパを一切れだけ.
酒瓶とお風呂のバケツ洗いました.

裏金問題で批判を浴びる自民党安倍派に旧統一教会と関係深い世界日報が「負けるな」と声明 SNSざわつく「こりゃ凄い助っ人」
 政治資金パーティーの裏金問題で批判を浴びている自民党安倍派に対し、旧統一教会と関係が深いとされる日刊紙「世界日報」が18日、「安倍派報道の屈辱に負けるな」と題した声明を発表。思わぬ応援団の登場に、SNSは大いにざわついている。
 世界日報のウェブサイトとX(旧ツイッター)に、安倍派を激励する文面が掲載され、メディアが「安倍派の裏金」と報道することが国際社会にも衝撃を与えていると主張。安倍派の議員に対しては「政治資金不記載問題を厳に戒め、改めなければならない」としつつ「安倍元首相と安倍派の名誉にかけて、その遺志を受け継ぐ有志らによって再起し、日本国のために立ち上がらなければならない」と奮起を促した。
 まさかの援護射撃にXでは「こりゃ凄い助っ人が現れましたね」「うわぁ。。。。すごい応援団だ」「ほんとうに仲がよろしかったようで」「なんという心強いエールだ。こんなに強力な味方がいるのだから、安倍派は今後1000年は安泰だな」と、驚きの反応が広がっている。「いくら何でももう少し隠せよ」「逆効果だよ?」という声もある。


鈴木紗理奈が政界に厳しい視線「お金を使わないとなれない政治家なんてなる権利すらない」
 女優でタレントの鈴木紗理奈(46)が19日、TBS系「ゴゴスマ−GO GO! Smile!−」に出演。自民党・安倍派の政治資金パーティー問題にコメントした。
 パーティー券の販売ノルマを超えた収入が所属議員側にキックバックされ、収支報告書に記載されていない疑惑をめぐっては19日、地検特捜部が安倍派や二階派の事務所などに家宅捜索に入るなど、捜査が進んでいる。
 鈴木は、この問題について、「選挙にお金がかかるんだとみなさんすごいおっしゃるけど、何にお金がかかるのか。隠さないとダメなお金だったとしたら何に使ってたのか知りたいですね。関わってた企業なのか団体なのか分からないですけど。そこも知って全部明るみにしてほしい」と疑惑をきっかけに不透明なお金の使い道をつまびらかにするよう求めた。
 また、「政治には金がかかるっていうのがやっぱり私納得いかなくて」と語ると、「いい政策で日本を変えたいという人が政治家になるべきで、お金を使わないとなれない政治家なんてなる権利すらないと思うんです」と持論を述べた。
 さらに、「私たちも目を凝らして、この事件を見届けて政治に関心を持って、クリーンなものに。いつも有耶無耶になるので、きっちりしてほしいと思います」と続けると「疑ってますよ私は」と厳しい視線を向け続けると誓っていた。


梅沢富美男、安倍派裏金疑惑に怒り爆発「国民バカにしてる、怒らなきゃ。情けない。泥棒だよ」
タレント梅沢富美男(73)が18日、TOKYO MX「バラいろダンディ」(月〜金曜午後9時)に生出演し、自民党安倍派の裏金疑惑ついて言及した。
梅沢は「志なんか持ってないんじゃないの。一般人はバカだから、こんなこと言わなくてもいいよって思ってるから、こういうことをしちゃうんだよ」と切りだした。さらに「俺たちがやってごらんよ、立派な収入じゃねぇかよ。いただいたんだから。収入をちゃんと申告しなかったっていうことは脱税と一緒じゃない。国民の税金をいただいているんだよ、あいつら。放っておけば分からないだろうって、国民をバカにしてるんだよ。その国民から頂いた税金をお給料でいただいてるんだよ」と一気にまくし立て、その後は国会議員に月額100万円が支給される旧文通費についても「あんなことすら、おかしい」と批判した。
さらに「脱税して許してもらえるなら、思いっきりやるよ。そうだろ? みんなそうやって一生懸命働いて、どんどん払ってんだ、税金で。それをいただいてるんだよ。その連中が黙ってろっていうのが通ってきたんだ。国民をバカにしてるのもいいかげんにしな。国民も怒らなきゃ。俺だけが怒るんじゃねーよ。自民党に入れてる、安倍派の連中に選挙で1票入れている人たちは怒りなよ。情けないって。泥棒だよ、一種の」と言葉に力を込めた。


ダルビッシュ有 「どさくさに紛れて高級ワインを勝手に…」WBC選手との食事会でぼったくり被害! かまいたち・山内健司、三谷幸喜ら著名人も“高額請求”に涙
 パドレス・ダルビッシュ有が12月19日、X(旧Twitter)で3月のWBC期間中に「ぼったくり被害」に遭ったことを明かした。
 12月18日放送の『ジャンクSPORTS』(フジテレビ系)で巨人・戸郷翔征投手が侍ジャパンの選手、約30人で焼き肉を食べに行き「かなりの金額で、ダルビッシュさんと大谷(翔平)さんに折半していただいた」と回想。
 ヘッドコーチを務めた白井一幸氏も「飲めや歌えや、すごい勢いで会計がウン百万円」と高額になったことを話した。
 ダルビッシュはこの発言を紹介した記事を引用して、
《マイアミでの食事会はステーキレストランで味は最高だったのですが、簡単に言うとぼったくられてとんでもない額になりました》
《しっかりとしたレストランだったんですがどさくさに紛れてとんでもない額のワインを勝手に開けようとしていたりやり方が本当に汚かったです。マイアミではよくあると言われました。。》
 と、詳細を説明した。
 侍ジャパンがぼったくられたことに、SNSではさまざまな意見が寄せられた。
《ぼったくりの金額も凄そう》
《30人で数百万ってエゲツないですね》
《ダルさんがぼったくられたと言うくらいだから本当にとんでもない額だったんだろうなぁ》
 ダルビッシュ以外にも、これまでも多くの著名人がぼったくり被害を告白している。
「かまいたち・山内健司さんは、妻が友人と2人で飲食店で60万円も請求されたことを2022年9月5日配信の『ぜにいたち』(ABEMA)で告白しています。山内さんは妻をとがめずに『もうそこには行かんとき』と優しくフォローしたそうです。
 また三谷幸喜さんは、新宿・歌舞伎町でコーラとピーナッツ3粒で15万円を請求されたことを2023年6月17日放送の『新・情報7days ニュースキャスター』(TBS系)で話していました。
 手持ちがないことを告げると店員から『お前が持っているだけでいいから』と言われ、財布に入っていた5万円を払ったそうです。
 さらに、アルピニストの野口健さんは2023年4月9日放送の『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)で、10年以上前に札幌・すすきので男性に声をかけられて、真っ暗な部屋で接客を受け『財布の中身をみんな持っていかれた』と明かしていました」(芸能ライター)
 忘年会の時期だが、店選びにはくれぐれもご注意を!


元貴乃花「弔ってよいのかどうか」名勝負を演じた錣山親方を追悼「大変お世話になりました」
 日本相撲協会は18日、元関脇・寺尾の錣山親方(本名=福薗好文=ふくぞの・よしふみ)が17日午後8時27分に、うっ血性心不全のため60歳で都内の病院で死去したと発表した。通夜は22日午後6時から、葬儀・告別式は23日午前10時から、東京都江東区の錣山部屋で営まれる。この日、遺体が安置されている部屋には多くの弔問客が訪れ、部屋頭の小結・阿炎(29)らが故人をしのんだ。
 現役時代に故人と名勝負を演じ、親方になってからは志を一つにして交流を深めた元横綱・貴乃花の花田光司氏は「同じ時代をともに生きた方なので」と悲しみをかみしめた。
 お互いにデビュー時から兄弟力士の一人としてファンの注目を集め、91年春場所で初対決した。当時、幕内4場所目で初日から10連勝していた東13枚目の18歳、貴花田(後の貴乃花)は激しい突っ張り合いの末、押し倒しで制した。9歳上の寺尾が花道でさがりを叩きつけて悔しがった一番は今も語り草になっている。
 現役引退後の12年に、貴乃花親方が相撲協会の理事選で再選された際には、当時時津風一門に所属していた元寺尾の錣山親方から支持を受けた。後に錣山親方は時津風一門を離れ、自らのグループに近い無所属の立場で行動。
 そうした深い縁もあり、花田氏は「(協会を離れた自分が)寺尾関を弔って良いのかどうかを自分に問うています。大変お世話になりました」と感謝の言葉を述べていた。


「JR東海とは話し合わない」 京都府市がリニア“大阪延伸”ルート巡り、ここまで強気に出られるワケ
JR東海はリニア中央新幹線の大阪延伸に向け、奈良県と三重県で奈良ルートのボーリング調査を開始した。それでも京都府市はルート変更を求める活動を続けるという。
ルート変更広告へのさまざまな反応
 JR東海はリニア中央新幹線の大阪延伸に向け、奈良県と三重県で奈良ルートのボーリング調査を開始した。それでも京都府市はルート変更を求める活動を続けるという。「リニアを京都へ」――。京都市中京区の市営地下鉄京都市役所前駅。構内に掲示されたリニア中央新幹線のルート変更を求めるPR広告の前を乗降客が通り過ぎる。2015年から掲示しているもので、足を止めて見入る乗降客はほとんどいない。
 乗降客に話を聞くと、
「京都を通らないルートだと、観光客が困るのでないか」
「経済効果を考えたら京都に来るべき」
と賛同の声がある一方、
「リニアが来たら余計に京都が混雑する」
「これ以上陳情しても時間の無駄」
など否定的な意見も聞かれた。
 PR広告は京都府、京都市、京都商工会議所などがつくる京都府リニア中央新幹線推進協議会が作製した。名古屋市中村区のJR名古屋駅以西は奈良県奈良市付近を通って大阪市淀川区の新大阪駅へ向かうが、京都府を通る京都ルートへ見直しを求める内容だ。他の駅にも掲示され、機運を醸成しようとしている。
JR東海は環境アセスの「配慮書」作成
 ところが、活動に水を差す出来事が起きた。JR東海が奈良市のJR平城山(ならやま)駅周辺など奈良県内3か所と三重県亀山市のJR井田川駅周辺など三重県内3か所で環境アセスメントに必要なボーリング調査に入ったことだ。
 詳細なルート決定と駅位置の絞り込みに欠かせない作業で、京都府を通らない奈良ルート上に位置する。調査の完了時期は未定だが、結果を踏まえて環境アセスメントの第1段階に当たる「配慮書」の作成が進められる。JR東海は
「整備計画に基づき、準備を進めている」
と説明した。
 奈良ルートでのリニア中央新幹線大阪延伸がさらに一歩進んだわけで、これまでと状況が大きく変わった。府市の要望が完全に否定され、京都ルートが入り込む余地がなくなったとみる声もある。
 ところが、府市から断念の声は聞こえてこない。京都府交通政策課は
「まだ詳細なルートが確定したわけでない」
京都市リニア北陸新幹線誘致推進室は
「ボーリング調査で状況に変化があったとは思わない」
と反論した。
JR東海はリニア中央新幹線の大阪延伸に向け、奈良県と三重県で奈良ルートのボーリング調査を開始した。それでも京都府市はルート変更を求める活動を続けるという。
府市は京都ルートの経済効果を強調
 リニア中央新幹線は東京都から大阪市まで438kmを結ぶ。1973(昭和48)年に新幹線の基本計画路線に入り、国土交通省の交通政策審議会での検討を経て2011(平成23)年、整備計画が決定した。営業および建設主体にはJR東海が指名されている。
 走行方式は超電導磁気浮上方式とされ、最高速度が時速505kmと従来の新幹線を大きく上回る。起点は東京都港区の品川駅、終点は新大阪駅。経由地は
・山梨県甲府市付近
・赤石山脈中南部
・名古屋市付近
・奈良市付近
と明記された。東京〜名古屋間を最速40分、東京〜大阪間を67分で結ぶ。
 このうち、東京〜名古屋間は2014年に起工式があり、2027年の開業を目指していた。名古屋〜大阪間は政府の財政投融資を活用して2045年の開業予定を2037年に前倒しする計画。だが、静岡県の川勝平太知事が静岡県内での着工に反対し、東京〜名古屋間の目標達成が難しくなったほか、名古屋〜大阪間も先行きに不透明感が残る。
 府市は基本計画路線であった時代の1990年、推進協議会を設立して京都ルートへの変更を求め始めた。2010年に計画が交通政策審議会に諮問されたのを受け、経済界とともに明日の京都の高速鉄道検討委員会を設置している。
 委員会は名古屋〜大阪間のルートについて、
・京都市下京区の京都駅を通る「京都ルート」
・奈良市の奈良駅を通る「奈良ルート」
・名古屋駅と新大阪駅を直線で結ぶルート
の長所、欠点を比較し、2012年に
「京都ルートが最大の経済効果をもたらす」
などとして見直しを提言した。
 これに基づき、推進協議会は国交省への要望とともに、府内や首都圏で広報啓発をしてきた。2023年も2月の京都マラソンで京都市左京区のみやこめっせ、10月の京都学生祭典では左京区の岡崎プロムナードでPRグッズを配布している。
JR東海はリニア中央新幹線の大阪延伸に向け、奈良県と三重県で奈良ルートのボーリング調査を開始した。それでも京都府市はルート変更を求める活動を続けるという。
これまでの誘致活動は独り相撲化
 府市はリニア中央新幹線の東京〜名古屋間や北陸新幹線大阪延伸で実施されたルート比較が行われていないとして比較検討を求めているが、JR東海はこれに反発、歴代社長が記者会見で府市の動きに対し
「ああそうですか、それだけ」
「今さら『えっ』という感じ」
と述べるなど聞く耳を持たない姿勢を貫いてきた。
 JR東海が中間駅建設費の全額負担を打ち出したあとで京都ルートの提言が出てきたことに対しては、奈良県や三重県の経済界から「後出しじゃんけん」との批判が出た。山田啓二京都府知事(当時)が
「リニアのルートは日本全体の発展を考えて決めてほしい」
と発言すれば、「上から目線」と反発する声が上がっている。
 国交省も2013(平成25)年、太田昭宏国土交通相(当時)が
「整備計画通りに手続きを進めることが現時点で適当だ」
との見解を示した。府市の誘致活動はこれまでのところ、“独り相撲”に終わっている。
 京都府市は2020年、要望から「京都駅」の文字を外し、京都府を通過するルートに京都ルートの意味を変えた。京都府交通政策課は
「JR東海と話し合う気はもうないが、国交省には引き続き要望し、機運醸成の活動もやめない」
と語気を強めた。
 京都府市が強気な背景には、1964(昭和39)年に開通した東海道新幹線の成功体験がある。当初、「ひかり」は京都駅に停車しない方向だったが、経済界が「京都駅に停車しても東京〜新大阪間の3時間を維持できる」と主張、旧国鉄に掛け合って停車を実現させている。
 しかし、リニア誘致活動は次第に規模が小さくなり、府議会や京都市議会で議論される回数が減ってきた。このまま活動を続け、府市に成算はあるのだろうか。


「キャリアに傷」「プロパガンダ臭」橋本環奈が主演“大阪万博推進ドラマ”に怒りの声 2025年“カネ食い”万博の「ダメさが浮き彫りになる」
 12月19日、テレビ朝日開局65周年記念ドラマ『万博の太陽』の主演を、橋本環奈が務めることが発表された。
 同作のテーマは、アジア初の開催となった1970年の大阪万博(以下、EXPO’70)。1964年の東京オリンピックの感動が忘れられず、親戚の家に居候しながらEXPO’70で働くことを夢見る主人公のヒューマン・ホームドラマだ。
「脚本は『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』(テレビ朝日系)、『ハケンの品格』(日本テレビ系)などを手がけた中園ミホ氏です。橋本さんは『豪華な俳優さんが多数出演されているので、どなたが登場するかも注目ポイントです』とコメントを発表しており、テレビ局としても非常に力を入れた作品であるのは間違いなそうです」(芸能記者)
 ところがこのドラマに対し、ネット上では猛烈な批判が多数寄せられている。
《大阪万博を少しでも盛り上げて良くしようとのイメージアップ宣伝戦略》
《え?プロパガンダ臭くてイヤなんですけど》
《橋本環奈さん、こういうの御用達みたいな印象あるなぁ。大丈夫か》
《橋本のキャリアに傷が付きそう》
 原因はもちろん、2025年に開催を予定している大阪万博だ。
「2025年の大阪万博への風当たりはますます強まっています。同万博に費やされる国費の総額は、最大で1647億円。そのなかには、機運醸成にかかる費用として38億円も計上されています。さらに、道路や鉄道を含むインフラ整備事業費などで約9兆7000億円、各府省庁でも実施費用として3兆4000億円かかります。そもそも、当初予定していた建設費1250億円も、最大で2350億円にまで膨らむ見通しです」(社会部記者)
 さらに、万博の目玉となる世界各国のパビリオンの建設は進んでいない。
「11月下旬時点で、半数超の国が工事業者と契約できていません。建設資材や人件費の高騰などで、そもそも万博に対して積極的なゼネコンが少なく、万博協会のスケジュール管理が甘かったという指摘も出ています。参加国がそれぞれ自国をアピールするために、趣向を凝らした設計をおこなうパビリオンは“万博の華”といわれていますが、開催に間に合わせるために簡素化するしかないかもしれません。こうした惨状を受け、これまでさんざん万博誘致成功を自分の手柄として自慢してきた大阪府の吉村洋文知事は、赤字になっても『大阪府市が負担することはない』と豪語。関係者の間で、醜い責任の押しつけ合いが始まっています」(同前)
 大阪万博がこれほど混迷をきわめるなかでの『万博の太陽』。批判が殺到するのも無理はない。
「当然、このタイミングで過去のEXPO’70にまつわるドラマを放送するのは、2025年の“新しい万博”を意識してのことでしょう。ただ、ドラマの企画制作を決定した段階では、これほど批判を受ける状況になるとは考えてもいなかったでしょうから、橋本さんはまさにとばっちりを受けてしまったというわけです。
『万博の太陽』自体には、ドラマ作品としてかなり期待が持てるはず。しかし、同作が描くEXPO’70は、高度経済成長期の真っ只中に開催され、入場者数は国民の6割に相当する約6422万人を記録した大成功イベントです。現実の大阪万博と比べてしまい、国民がますますやるせなさを感じることにならないといいですが……」
 暗雲垂れ込める大阪万博を照らす、令和の“太陽の塔”はどこにもない――。

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Corée du Nord : nouveau tir de missile balistique en mer du Japon ce Dimanche
≪ Nos forces armées ont détecté un missile balistique présumé de courte portée lancé depuis la région de Pyongyang ≫, a déclaré l’état-major interarmées de la Corée du Sud.
Encore un ? L’armée sud-coréenne affirme que la Corée du Nord a tiré dimanche un missile balistique en direction de la mer de l’Est, également connue sous le nom de mer du Japon.
≪ Nos forces armées ont détecté un missile balistique présumé de courte portée lancé depuis la région de Pyongyang en direction de la mer de l’Est vers 22h38 aujourd’hui (14h38 à Paris, dimanche) ≫, a déclaré l’état-major interarmées de la Corée du Sud.
L’état-major a ajouté que l’armée avait renforcé son dispositif d’alerte et ≪ partageait étroitement avec les États-Unis et le Japon les informations relatives au missile balistique nord-coréen ≫. Le ministère japonais de la Défense a également déclaré que la Corée du Nord avait lancé ≪ ce qui semble être un missile balistique ≫.
Sur fond de menaces
Selon l’agence Kyodo News, citant des sources gouvernementales japonaises anonymes, il s’agit d’un missile à courte portée et qu’il était tombé en dehors de la zone économique exclusive du Japon.
Cet essai intervient alors que Séoul et Washington ont averti Pyongyang que toute attaque nucléaire contre les États-Unis et la Corée du Sud entraînerait la fin du régime nord-coréen.
Les deux alliés ont participé vendredi à la deuxième session du Groupe consultatif nucléaire à Washington, axée sur la dissuasion nucléaire en cas de conflit avec le Nord.
Dimanche, un porte-parole du ministère nord-coréen de la défense a dénoncé un projet des alliés d’ajouter l’an prochain un exercice nucléaire à leurs exercices militaires conjoints annuels, en menaçant d’une ≪ contre-attaque préventive et mortelle ≫.
Jour anniversaire de la mort du père de Kim Jong Un
≪ Il s’agit d’une déclaration ouverte sur la confrontation nucléaire visant à faire de l’utilisation d’armes nucléaires contre la RPDC (le nom officiel de la Corée du Nord) un fait accompli ≫, a déclaré le ministère dans un communiqué publié par l’agence de presse officielle nord-coréenne KCNA.
Le lancement de missile de dimanche intervient le jour de l’anniversaire de la mort du père du dirigeant nord-coréen Kim Jong Un, Kim Jong Il, décédé le 17 décembre 2011.
L’année dernière, la Corée du Nord avait annoncé une nouvelle doctrine rendant ≪ irréversible ≫ son statut de puissance nucléaire, et l’autorisant à mener une frappe atomique préventive en cas de menace existentielle contre son régime. En septembre, son statut d’Etat nucléaire a en outre été inscrit dans sa Constitution.
En novembre, la Corée du Nord a réussi à mettre en orbite un satellite d’espionnage militaire, capable, selon elle, de lui fournir déjà des images de sites militaires américains et sud-coréens.
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【連続テレビ小説】まんぷく(67)「絶対何とかなるから!」
脱税の容疑で進駐軍に逮捕され、実刑判決を受けた萬平さん。課せられたのは重労働4年と罰金7万円。妊娠4か月で、身重の福ちゃんは萬平さんが収容された刑務所に向かい、罰金を工面する方法を相談しますが、良い案が浮かびません。会社を諦めないといけないと嘆く萬平さん。状況を打開するため、法律の専門家の力が必要な中、近所の食堂で紹介されたのは… 福子:安藤サクラ/萬平:長谷川博己/鈴:松坂慶子/東:菅田将暉
安藤サクラ,長谷川博己,松下奈緒,要潤,大谷亮平,桐谷健太,瀬戸康史,中尾明慶,岸井ゆきの,藤本泉,菅田将暉,松坂慶子,芦田愛菜 福田靖 川井憲次

【連続テレビ小説】ブギウギ 第12週「あなたのスズ子」(56)
愛助(水上恒司)と坂口(黒田有)の話を聞いたスズ子(趣里)は、耐えきれずに部屋に押し入る。ここで話をつけようと言う坂口に対して怒るスズ子だったが、愛助がまずは二人で話をすると言うことでとりなす。二人になったスズ子と愛助は、お互いの思いを伝え合う。愛助は体が弱く同級生と同じように戦地にいけないことに引け目を感じており、このような状況の中で恋愛をしていいのか悩んでいると伝える。
趣里,水上恒司,水川あさみ,ふせえり,坂田聡,陰山泰,黒田有,村上新悟,えなりかずき,富田望生,国木田かっぱ,伊藤えん魔,隈本晃俊,黒崎煌代,山本悠央 足立紳 服部隆之

日本人は農なき国を望むのか〜農民作家・山下惣一の生涯〜
去年夏、佐賀の農民作家・山下惣一さんが亡くなった。農産物の輸入自由化に反対の立場をとり、「地産地消」「身土不二」という言葉の大切さを訴えた山下さんの生涯を描く。
荒牧匡之@1mKjCKkh8Fj1KdY
昨日、南三陸町に行って来ました。タコも海苔もおいしかった。
三浦さんの伝えられたメッセージから南三陸に行き大好きになりました。

川村さくら@sakura_hkd
きょうは声明会見→桐生市長会見と動きがある一日でした。記事にぎゅっと詰まってます。
・保護課印鑑1944本保管
・同姓印鑑を職員が押印86世帯
・2018年度以降分割支給17人
・支給不足額は最大13万円
・1月に第三者委員会設置

小林美穂子@xiaolinmeisuizi
記者会見会場がざわめいた印鑑1944本の衝撃。うち、勝手に押印していたのは86世帯分。保護開始と同時に預かるとおっしゃってましたが、86世帯以外は、もはや誰の印鑑なのかも分からないそうです。
太田 伸二@shin2_ota
桐生市からはいろいろと出てきていましたが、はんこを預かって勝手に押印して書類を作っていたとすると、いよいよ底が抜けた感じがします。公務員としてもまずいレベルです。
どの書類が無断で作られていたか、そのことからチェックする必要があります。

相澤冬樹「リアル徒然草」配信中@fuyu3710
11年ぶりに永田町で轟いた“眞紀子節”。様々に報道されておりますが会見後のここだけの話。
「いやあねえ、こんな怖い顔で写っちゃって。お嫁に行けなくなっちゃうじゃない」
あの〜、横に夫の田中直紀さんがいますけど…。現役の政治家以上に政治を熱く語りながら、お茶目さも忘れない田中眞紀子さんのことをきょう18日発売の日刊ゲンダイに書きました。「怖い顔」の写真と、そんなことない笑顔の写真も添えておきます。#田中眞紀子 #眞紀子節 #角栄 #国会議員になるのを差し控えた方がいい #日刊ゲンダイ

有田芳生事務所|公式@arita_office
捜査が進めば公民権停止の議員が出てくるだろう。「検察がんばれ」の声が増えているが間違えてはいけない。検察は国家権力。正しい捜査を求める国民世論と、私たち有権者一人ひとりを高めていく必要がある。自民党政治は終わらせる。野党は魅力ある社会像をつくり今こそ政権交代の実現を!#黙さず闘う
Dr.ナイフ@knife900
不支持率79%って、日本の人口で計算したら、約9500万人。
ほぼ1億人ですね
「岸田内閣支持率16% 不支持率79% 毎日新聞世論調査」

盛田隆二 🌐™@product1954
石破茂氏「安倍派一掃」に強い疑問
「他派閥から問題出れば、自民党政権は終わります」
石破氏の予言が的中しそうだな。岸田文雄首相自身も「選挙資金192万円着服」疑惑。残余金を返還せず「非課税の個人所得」に。
――麻生派・甘利氏の残余金は980万。茂木派・木原稔氏208万
岸田文雄首相に「選挙資金192万円着服」疑惑
政党交付金から出た選挙資金の残余金を返還せず「非課税の個人所得」に
このカラクリを使うと選挙のたびに裏金を作れる。選挙資金ロンダリングと呼ばれる手法だ。預余金は甘利980万、高木毅673万、木原稔208万。検察は捜査すべき

望月衣塑子@ISOKO_MOCHIZUKI
田中真紀子元議員の生々しい告白。失望せずにはいられない
大臣に就任した時は機密費から村山総理が、100万円を出してきたが断った。総理になった自民党議員は、チョコレート渡したら「札束だと思った」と言ってきた
文書交通費、歳費他に国会議員はいっぱい金を貰ってる。派閥からは盆暮れで餅代、氷代が配られる。野党の国会対策で飲食を含めてたくさん金を使ってる
テレビ見てたら評論家が、「政治は金がかかる」と言っていたが、おかしいだろうタカリだろうと思った。市議、県議、町議、市長、知事、皆、金を目当てにたかってくる。地方議員も国会議員も減らせばいいのに。なにをやってるのか
中選挙区の時は「親父の時は金をくれたのにくれないのか、なら選挙で直樹も真紀子も落としてやる!」と言われて結局、落とされた。そういう地方のボスの言うことを聞いている有権者がたくさんいる。
秘書あがりの議員は悪いことたくさん覚えている人がいる。
パーティー券は、桜を見る会とのセット販売、元秘書の「経団連の主要企業は手慣れたもの」発言といい、この国の政治と財界との癒着ぶりが露呈
安倍派」元秘書らが語るパーティー券の怪しいさばき方 「“桜を見る会”とセットにして売っていた」
安倍派の関係者は、パーティー券を売る際にこんな“裏技”を使ったと明かす。
「2万円のパーティー券をそれなりの枚数売るのは実は簡単ではないんです。だから『5枚以上買ってくれたら<桜を見る会>に1人ご招待します』とお願いして買ってもらったこともあります」
 あの「桜を見る会」までもが政治資金パーティーに利用されていたとは驚きである。
 A氏とは別の安倍派の国会議員の元秘書・B氏はパーティー券をさばく苦労をこう話す。
「定型サイズの封筒の中に、A4サイズのパーティーのお知らせのチラシを三つ折りにして、振込用紙と一緒に入れるんです。それを持って企業や団体の秘書室の政治担当にお願いしに行くのですが、経団連の主要企業は慣れたものですよ」
https://dot.asahi.com/articles/-/208994

山崎 雅弘@mas__yamazaki
これ、報じ方のスタンスおかしくないですか?
自民党の国会議員が長年にわたり、組織的かつ計画的に不正な手段で裏金を作ってきた事実が発覚。総額数億円規模。当然、自民党総裁は責任を免れない。今の総裁は岸田文雄。なのになんで「信頼回復へ」とか語るのを許すんですか?
普通に考えたらおかしいですよね。食品会社が長年にわたり産地偽装してたら、社長は厳しく追及されて辞任しますよ。責任者だから。「あれは専務派がやったこと」「信頼回復のために引き続き社長として職務を継続し」なんて通用しない。
なんで自民党総裁は無罪なんです? なんで追及しない?

清水 潔@NOSUKE0607
国民には謝らずこういう場所では謝罪。この人、有権者を舐めてます。
東京都内で開かれた経済関連会合のあいさつでは「国民から大変な疑念を持たれる事態を招いていることは大変遺憾で、心からおわび申し上げる」と表明した。これまで「おわび」に言及したことはなかった。

佐高信@satakamakoto
立憲民主に財務省に汚染された幹部がいる。岡田、安住、野田、枝野である。消費税は格差是認の大衆課税だが、それをなくすか税率を下げる政策を彼らが引っ込めた。これほどの裏切りはない。もう革新野党とは言えないということだ。これでは玉木以下ほとんどが元財務官僚の国民民主とかわりがない!
北丸雄二💙💛@quitamarco
こんなに自民党政権への支持が低いのに、野党第一党からさっぱり政権交代の意欲と政権構想の具体的な柱が見えてこないのはなぜなんでしょう。とりあえずインボイス制度とマイナ保険証義務化の取りやめ、宗教カルト政治からの脱却くらいを、なぜ言えない?
立憲民主、「言ってますよ、求めてますよ」というのはもちろん知ってます。それが届いているように見えない、どこかで解散総選挙をビビってる、この国を背負って立つ気概を感じさせていない、ということです。全議員一斉に地元で辻立ちして「総選挙しかない!」という同時多発キャンペーンすべきです。

masahiro nishikawa@masahironishika
ちなみに、この手の詭弁(政治には金が掛かるなど)に引っ掛かった一般人に、「なぜ金が掛かるのか?何に金が掛かるのか?それは適切なのか?法的に問題はないのか?」などを質問すると、何一つ理路整然と答えられないんですよ。
なんとなくテレビやネット言論の受け売りしている人が多いんです。

町山智浩@TomoMachi
「心の迷いだし、忘れたし、死ななきゃ治りません」213円の生クリーム1個を万引した82歳の女が逮捕後に語った心境…おにぎりも盗んだ可能性
俺なら警察は呼ばない。

望月衣塑子@ISOKO_MOCHIZUKI
KinKi Kidsの堂本光一さんが、74万人のフォロワーがいるInstagramで、ジャニー喜多川氏の性加害を受けた被害者たちへの誹謗中傷をやめてほしいと発信している
自分のことはなんと言われてもいいが、被害者の人たちへの誹謗中傷はやめて欲しいと呼びかけている
翻って、新会社のSTARTO のCEO福田淳氏も福田氏が憧れていた木村拓哉氏も何も被害者たちへのメッセージを未だに発信していない
1人の元ジャニーズは誹謗中傷に苦しみ命を落としているのに、だ。なぜ、みんな黙っているのか、誹謗中傷を繰り返す一部の心無いジャニーズファンにメッセージを届けられるのは、他ならぬトップタレントであり、新会社の CEOである福田氏ではないのか
いま日本社会全体の人権意識が問われている。この問題を有耶無耶にしようとしているテレビ局幹部たちは、堂本光一さんのメッセージを重く受け止めてほしい
今夜のArc Timesでもこの問題を取り上げます

ジャニーズ問題・誹謗中傷撲滅の会(暫定)@dontbuy_Johnnys
堂本光一氏のインスタストーリー。
スマイルアップのタレントから誹謗中傷をやめろというストレートな発信がされたのは初めてではないでしょうか?
誹謗中傷を続けているジャニカルトたちはこの言葉をどう受け取るのでしょうね?
何も感じない?
👉https://instagram.com/stories/koichi.domoto_kd_51/3260094399799492769?utm_source=ig_story_item_share&igshid=MzRlODBiNWFlZA==

中谷淑喜@toshiki_nakaya
コロナワクチン接種で健康被害、救済申請が殺到し1年半待ちも…3割強は審査にも入れず : 読売新聞
領議政㋨門番(Gatekeeper of Yeonguijeong)@Ninigi_Yata
人を革命家にさせるのに影響を及ぼした要因
 革命的な書物・定期刊行物
 学生仲間の影響
この二つの要因で約35%を占める。
やはり学校(教育よりも交友関係)と本らしい。
『革命−現代政治学叢書4』中野実,東京大学出版会,1989

白井 聡/Shirai Satoshi(新刊、『マルクス 生を呑み込む資本主義』出ました)@shirai_satoshi
レーニンの『何をなすべきか』かメチャクチャ正しい、ってことがわかるな。
早稲田大学立て看同好会@waseda_tatekan
本日は学費を下げたい早大生の会さんの立て看設置をお手伝いしてきました!
早稲田大学は2024年度から全ての学部で学費を1年あたり8万円〜14万円値上げしようとしています。物価高が理由とされていますが、その負担を学生に押し付けるのは許してはならない暴挙です。
学費値上げ反対❗️

立命館民主主義研究会@rits_min_ken
本日の「万博基礎講座」に対する抗議アクションを貫徹しました。通行する学生や市民の反応もよく、いよいよ崩壊目前の万博に対する諦めのムードを感じます。万博なんていますぐ中止だ!
#万博基礎講座 #大阪万博

山崎 雅弘@mas__yamazaki
大阪で生まれ育った者として書きますが、昔は実際そうだったんですよ。政治家の言うことをたやすく信用しなかったし、テレビ各局の夕方の番組はしっかり批判的視点を持って行政のやることを監視し、府民や市民に害があるなら批判していた。いつからか変わってしまった模様。
大阪が好きやねん#入管法改悪反対@維新にこれ以上大阪を壊されてたまるか!@oosakahaoosaka
<🎉大阪万博終了のお知らせ🎉>
>(万博のチケットを)「購入したいとは思わない」が79%に上り
>維新支持層も7割強が「購入したいとは思わない」と答えた。
万博チケット 維新支持層も7割強が「購入」に否定的 世論調査 | 毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20231217/k00/00m/010/131000c

住友陽文@akisumitomo
岡田監督は選手を「(下の)名前で呼べるのは親だけ」との理由で基本的に選手はその苗字を呼び捨て。ただ、パレードの時、岡田監督が近本のことを「ちか」と言ってたのは良かった。反対に前矢野監督は選手を下の名前で呼んでただけでなく記者の前でもそうしてたのには閉口した。
Kaoru Nemoto@KaoruNemoto
ガザでの通信とネット遮断のため、犠牲者の最新情報を提供できない、と @UNRWA
ガザの人口の85%の190万人が家を追われ、そのうち140万人が155の同機関の施設に身を寄せている
ヨルダン川西岸でも70人の子供を含む268人のパレスチナ人がイスラエル治安部隊に殺害。同地区での年間殺害数として最高に

Hiroshi Makita Ph.D. 誰が日本のコロナ禍を悪化させたのか?扶桑社8/18発売中@BB45_Colorado
ここ一月ほどイスラエルの言い分ばかり流していたCNNがイスラエル批判を大量に報じ始めている。
May Shigenobu PhD (重信メイ・命) (مي شيكينوبو)@MayShigenobu
ヒューマン・ライツ・ウォッチによると、イスラエルは、飢餓をガザで戦争の武器として使っている。
#HumanRightsWatch

川上泰徳 /中東ジャーナリスト◆新刊『戦争・革命・テロの連鎖 中東危機を読む』(彩流社)@kawakami_yasu
CNNのクラリッサ・ワード記者が、10月7日にガザ攻撃が始まって以来、初めて外国メディアがイスラエル軍の従軍でなくガザに入って、野戦病院のリポートをしました。そのビデオクリップの音声を文字に起こしました。ガザでは現地のパレスチナ人のジャーナリストが命がけでガザの惨状を伝え、すでに64人が命を落としていますが、国際メディアのジャーナリストもガザの状況を自ら伝えなければならないという思いは同じです。CNNが現地から伝えることは米国民へのインパクトは大きいでしょう。
ーーーーーーーーー
 車窓から両側の建物が破壊された道路を走る場面でのナレーション:
 ガザでは悲劇を探す必要はありません。 ゴミが散乱しや水がたまったあらゆる街路で、(悲劇を)目にします。荒涼とした不気味な雰囲気。
クラリッサ・ワード記者(車の中で):「私たちは国境を越えてガザ南部に入ったところです。私たちがガザに入ることができたのは10月7日以来で、いまUAEが設置した野戦病院へ車で向かっているところです」
ナレーション:これまでイスラエルとエジプトは国際的なジャーナリストのガザ入りをほぼ不可能にしていました。それはなぜかはこれ(周囲)を見れば分かります。
ワード記者:「10月7日以来、イスラエル軍がガザを2万2000回以上空爆したと発表しています。それは、激しさと凶暴さの点で、現代の戦争で私たちが見てきたものをはるかに上回っています。そして、私たちは本当に、正直に言って、ここでそれを垣間見ているのです」
車外の光景を見せながらナレーション:イスラエルの激しい砲撃にもかかわらず、通りには人々がいます。パン屋の外には人だかりがしています。(人々は)他にどこに行くことができるでしょうか?ガザには安全な場所はありません。
車から降りたワード記者を案内する医師:「ここはかつてはスタジアム(競技場)でした」
ナレーション:UAEが運営する野戦病院に到着すると、アブドゥラ・ナクビ医師に会いました。取材が始まるや否や、ナクビ医師が「救急車が…」と言いかけると、遠くで爆発音が聞こえました。
ワード記者 「これをあなたはいつも聞いているのですか?」
ナクビ医師 「はい。少なくとも1日20回は」
ワード記者 「少なくとも1日20回?」
ナクビ医師 「時によってはそれ以上。慣れてきたと思います」
ナレーション:しかし、医師たちの誰もが慣れていないことことは、医師たちが治療している子供の数です。国連は、今回の紛争で死亡した人々の約3分の2が女性と子供であると推定しています。
下半身に包帯で覆われてベッドに寝ている女の子の映像へのナレーション: 8歳のジナーンさんは幸運にも実家への攻撃で大腿骨を骨折しましたが、家族はすぐに彼女を救い出しました。
ワード記者(女の子に小型のマイクを近づけながら):「モルヒネ(鎮痛薬)がないって、ショックを受けました。彼女は痛くないと言っていますが、私は…」
ベッドの横に立つ母親についてナレーション:女の子の母、ヘバは空爆があった時に戸外にいました。
母親:「私は病院に娘を探しに行きました。私はここで見つけました。医師たちが娘に何が起こったかを話してくれました。私は娘が無事だと分かりました。神様のおかげです」
 女の子がワード記者に話す。「私はおじいさんと一緒にいたの。おじいさんが私を抱きしめてくれた。おじさんも無事で、私を助け出してくれた」
 ワード記者は女の子の話を聞きなばら、「泣いてはいけない」と自分自身に言うが、一緒にいたマズラウイ医師は、「そうしない(泣かない)のは難しい」と言う。「私は大人たちも診ていますが、子供たちを相手にすると心が揺さぶれます」
 女の子のもとを離れようとした時、ナクビ医師が、ちょうど10分前の空爆で死傷者が出たという知らせを持って戻ってくる。
ナクビ医師:「いまは二人の若い男性が(手足を)切断されて搬送されてきます。先ほど爆発音を聞いた爆弾によるものだと思います。彼らはまもなくここに到着するでしょう」
ナレーション:手足を失った男性と13歳の少年が車で運ばれてくるが、どちらも危険な状態だ。
移動ベッドで右足の先がない男性が運ばれてくくる。足には包帯が巻かれ応急措置はされている。ナクビ医師は救急隊のメモを見ながら、男性に「あなたの名前は」と呼びかけて、手当をする。男性がうめき声をあげる。
ナレーション:この野戦病院が開設されてから 2 週間も経たないうちに、患者が殺到している。 150床のうち130床がすでに満床となっている。
サード記者が医師に訊く。「現在、ベッドがまだ残っている病院は基本的にここだけですね」
医師:「そうだと思います。病院はすべて満杯です。ベッド数200の病院がいまは1000人を受け入れています。 そして別の病院も50から100ベッドで、おそらく400人から500人を受け入れています。各ベッドに3人の患者がいるという電話もありました」
ワード記者:「ここに来て15分が経過しただけですが、私たちが見ていることは…」
ナクビ医師:「これ(が状況)です。あなたが聞いていること、あなたが見ていること」
 ベッドに寝ている顔の額から右目にかけて大きな傷がある幼い男の子の映像へのナレーション:2歳未満のアミールは空爆で両親と兄弟が死んだことをまだ知らない。
 ベッドの横にいる家族の女性の話:「昨日、彼は父親に似た看護師を見かけて、『お父さん、お父さん、お父さん!』と叫び続けたと、この子の叔母が話していました」
ナレーション:アミールはまだ幼すぎて、何が起こっているか分かっていません。
続いて、ベッドに横たわる若い女性の映像へのナレーション:しかし、20歳のラマはそれをよく理解しています。10週間前、彼女は大学で工学を学び、姉の結婚式の計画を手伝っていました。現在、彼女は右足を切断し、回復途中です。彼女の家族はイスラエル軍の命令に従い、北から南へ避難してきた。しかし、彼らが避難していた家が空爆されました。
ベッドに仰向けに寝て毛布をかけている彼女の右の足がないことが分かる。
ラマの顔がアップとなり、細い声で語る。「世界は私たちの言うことを何も聞いてくれません。誰も私たちのことなど気にしていません。 私たちは空爆の下で60日以上、死に続けているのに、誰も何もしようとしません」
ナレーション:非難の言葉が細い声で発せられた。 しかし、誰かがそれを聞いているだろうか。グロズヌイ(チェチェン)、アレッポ(シリア)、マリウポリ(ウクライナ)と同じく、ガザは現代戦争の大きな恐怖の一つとして語り継がれるだろう。
ナレーション:暗くなってきました。 出発の時間です。これ(出発できること)は大多数のガザ人が持っていない特権です。窓から地獄を垣間見る私たちの作業は終わりを迎えようとしていますが、 この醜い争いの新たな章が開かれています。

masanorinaito@masanorinaito
イスラエル軍が公開したハマスのトンネルの映像や市民への攻撃を正当化する「証拠」とされる映像を見ていると、いずれも説得力に欠ける。イスラエルはこの戦争に勝てない故に一層残忍な攻撃に走るから、戦争は外からの強烈な圧力によって停める以外に方法はなくなりつつある。
ハマスによる攻撃以前、ガザの市民は3割程度しかハマスを支持していなかったようだ。だが、戦争が始まって以来、ハマスはガザ市民の総意を受けてはいないが、対イスラエル抵抗勢力の一つであり、イスラエルと奮戦している事に反対するガザ市民はいないとガザの友人は言う。


札幌まで飛行機使わずバスと電車で移動できるか調べました.時間もかかるしお金もかかります.環境への負荷が少ないので飛行機避けたいのですが,無理かな?でもホテルは予約しました.
明治神宮での街路樹伐採に関しての動画見ました.
「本日の配達は終了しました」???詐欺メールかな?無視.
仕事で遅くなりました.帰宅時公園を通った時ふと踏んでいる土の柔らかさを感じました.

「オオタニってどんな人?」ドジャースと“破格契約”の大谷翔平を仏誌が異例の特集!「スポーツ界の生ける伝説」
 現地時間12月14日、大谷翔平のロサンゼルス・ドジャース入団会見が行なわれた。二刀流スターは、背番号17の真新しいユニホームに袖を通した姿をお披露目した。
 ドジャースと10年総額7億ドル(約1015億円)というメジャー史上最高額の契約を結んだ大谷。その衝撃的な契約内容には、フランス誌の『Capital』も驚きを持って反応している。フランスではサッカー、テニス、ラグビーなどが人気で、野球はメジャースポーツではないため、大谷の存在を知らない人も少なくない。
 そうしたことを踏まえ、同誌は「メジャー史上最高額、7億ドルの契約を結んだショウヘイ・オオタニってどんな人?」と銘打った特集記事を掲載。「野球界のスーパースターはロサンゼルス・ドジャースと巨額契約を結び、アメリカのスポーツ界で最も高給取りのアスリートとなった」と伝えている。
 まず、同誌は「彼の名前、ショウヘイ・オオタニと聞いても、ピンとこないかもしれない」としたうえで、「彼はこのスポーツ界の生ける伝説だ」と29歳を紹介。「サッカーのリオネル・メッシやクリスティアーノ・ロナウド、ゴルフのタイガー・ウッズ、バスケットボールのレブロン・ジェームズに匹敵する」と天才アスリートの名を次々と挙げた。
 そして、大谷が2度のMVPを受賞したにもかかわらず、過去6年でポストシーズンを1度も経験していないことについても言及。「彼は2020年にワールドシリーズで優勝したドジャースを選んだ」と“勝ち”にこだわりを持つ大谷の考えを尊重した。
 続けて、同誌は「史上最高の選手であるベーブ・ルースの後継者と目されているオオタニを何としてでも手に入れたかったドジャースにとって、彼の獲得は天の恵みであるに違いない」と見解を述べたうえで、「オオタニは、来季からフレディ・フリーマン、ムーキー・ベッツなどのスター選手とともにクラブでプレーすることになる」と報じた。
 はたして大谷翔平の新加入は、チームにどのような相乗効果を生み出すだろうか。


山田孝之がぶっちゃけ「フジテレビが得意じゃない」 理由は「4回ほど僕は非常に傷つけられることが…」
 俳優の山田孝之(40)が、17日放送のフジテレビ系「まつもtoなかい」(日曜後9・00)に出演。同局に対して“クレーム”を伝える場面があった。
 厳しい表情で登場した山田はすぐに「ちょっと今日は先輩お2人にどうしても相談したいことがあって来た」と伝えた。これに中居正広は「なんとなく今日は聞いたけど、もう1人の方の為なら“俺、立ち上がるよ。そんなテレビ番組が得意じゃないけど”っていうような話だった」と耳にしていた話を口にした。
 だが、山田は「テレビが、というか、フジテレビが得意じゃない」とぶっちゃけた。その理由について「いろいろ過去長い歴史の中で4回ほど僕は非常に傷つけられることがありまして」と振り返った。その中で「4回目が前回ここに出たとき」と昨年2月19日に俳優・菅田将暉とともに出た時だとした。
 傷ついてしまった内容については「編集に悪意がある」とした。2月に出演した際に、韓国ドラマや韓国映画などに日本が押されているといったトークがあった。そこで山田は「方向性が違う」といった考えを話したが、「“イカゲームしか見たことがないですが”、というところから会話したんですが、『イカゲーム』という単語はなかったですし…。僕と菅田が2人で韓国ドラマ全体を批判しているような感じになっていた」と指摘した。
 こういった編集に「もう、合わないんだな俺はって」と吐露した山田に「テレビが、収録が」と中居が付け加えた。しかし、山田は「いや、フジテレビが」と訂正し「ちゃんと伝えなきゃいけないと思った」と伝えた。
 すると、松本人志は「いや、ごめんなさい。今度『酒のツマミ』入ってたよね?」と、同局で29日に放送される「人志松本の酒のツマミになる話 2時間スペシャルin福岡」にゲストで出演することを暴露。山田は真顔で「えぇ」と肯定しつつ「あの…それはそうなんですよ。実は松本さん、そこで言おうと思ったんですよ。そしたら、その後にこれの話が来て」と焦りを見せた。
 山田が「フジテレビが合わない」としながらも今回の放送と「酒のツマミ」年末スペシャルに出演することに、松本は「すげぇフジテレビ出るじゃん」とツッコミを入れて笑わせた。また、山田は「あっちでもう何したらいいかわからない。話すことない」と困っていた。


誰も殺させない発信を ユダヤ人虐殺の伝承[安田菜津紀エッセイ]
「夜中、近くに爆弾が落ちると子どもたちも寝ていられず、その度に号泣しています。親たちは、“これは花火なんだ、パーティーなんだよ”と言って落ち着かせようとしています。その姿を見ているのは辛(つら)い」
 パレスチナ・ガザ地区の取材パートナーからそんな声が届いたのは、11月頭のことだった。彼の言葉を記事として発信すると、複数の読者から、「映画『ライフ・イズ・ビューティフル』を思い出します」というコメントが届いた。
 『ライフ・イズ・ビューティフル』の主人公は、ナチスドイツの強制収容所に連行されたユダヤ人の親子だ。父のグイドは、幼い息子、ジョズエが恐怖を抱かないよう、常に陽気に振る舞い、「これはゲームなんだ」と“嘘(うそ)”をつき続ける。
 この映画が描くのは、ホロコーストという、あってはならない史実を基にした、フィクションのストーリーだ。けれども今、ガザで起きていることは、紛れもない現実だ。
 一方、アウシュビッツ博物館の公式アカウントが11月20日、国際アウシュビッツ評議会の決議文を投稿した。それは、「イスラエルは、国際法と人道主義の原則に従って自衛する権利を有する」というものだった。
 この時点でガザでは、約5千人の子どもを含む、1万人以上が犠牲になったと伝えられていた。「自衛」とは、「どんなに殺しても許される権利」ではない。決議は、ガザを実効支配するイスラム組織ハマスのテロを批判する内容も含んでいるが、ハマスの支配下ではないヨルダン川西岸でも、イスラエルによる国際法違反の入植が進み、搾取や暴力が日常化していた。
 人権に基づいた伝承をするならば、「ホロコーストの記憶を伝える」ことは、「イスラエルが何をしても批判しない」と同義ではないはずだ。「国際法と人道主義の原則」に反する行いがあれば、それに抗(あらが)うことこそ、「二度と繰り返さない」世界を築く礎ではないのか。今立ち返るべきは、虐殺が「誰に対しても」あってはならない、という普遍性だ。
(認定NPO法人Dialogue for People副代表/フォトジャーナリスト)


元関脇寺尾の錣山親方が死去
大相撲で激しい突っ張りで人気を集めた元関脇・寺尾の錣山親方が17日夜、亡くなったことが関係者への取材で分かりました。
60歳でした。
鹿児島県出身の錣山親方は元十両の鶴嶺山、元関脇・逆鉾、先々代の井筒親方とともに「井筒3兄弟」と呼ばれた3人兄弟の三男で、昭和54年の名古屋場所で初土俵を踏みました。
力士としては細身の体から繰り出す激しい突っ張りを持ち味にファンの人気を集め、平成元年の春場所には関脇に昇進して兄の逆鉾ととともに大相撲史上初の兄弟同時三役となりました。
通算の出場記録は歴代4位の1795回、幕内の連続出場記録の1063回も歴代4位で、幕内在位の記録は歴代6位の93場所と、23年あまりの土俵人生で数々の記録を残しました。
引退後は年寄の「錣山」を襲名し、師匠として元小結・豊真将の立田川親方や去年の九州場所で初優勝した小結の阿炎などを育てました。
関係者によりますと、錣山親方は17日夜、都内の病院で亡くなったということです。
60歳でした。


錣山親方死去 阿炎が師匠の死を悼む 部屋に親方衆などが弔問
鹿児島県出身で大相撲の元関脇・寺尾の錣山親方が17日夜、60歳で亡くなったことを受けて、弟子の小結・阿炎が「父親のような広い心で守ってくれた。本音を言うともう少し見ていて欲しかった」と尊敬する師匠の死を悼みました。
鹿児島県出身で元関脇・寺尾の錣山親方は心臓に持病を抱えて入院していましたが、17日の未明に病状が急変し、日本相撲協会によりますと、17日夜、うっ血性心不全で亡くなりました。
60歳でした。
一夜明けた18日は、午前中から東京・江東区の錣山部屋に元横綱・大乃国の芝田山親方や元関脇・琴ノ若の佐渡ヶ嶽親方など同じ一門の親方衆などが弔問に訪れました。
そして、錣山親方の弟子で小結の阿炎や、部屋付きの親方の元小結・豊真将の立田川親方が弔問を終えた親方衆を玄関先で見送っていました。
報道陣の取材に応じた阿炎は、17日、巡業先の大阪から駆けつけて、最期をみとったということで「鉄人の師匠なら戻ってくるだろうと願ったがかなわなかった。泣くと怒られるので我慢したが、耐えきれなくて朝までぐずぐず泣いてしまった。本当にゆっくり休んでほしい」と話しました。
その上で「親みたいに接してくれてたくさんの愛を頂いた。迷惑ばかりかけたが、それでも父親のような広い心で僕を守ってくれた。本音を言うともう少し見ていて欲しかった」と尊敬する師匠の死を悼みました。
「阿炎」というしこ名は錣山親方が幼少の頃に呼ばれていた愛称が由来で、「師匠を超えたいと言っているが、いまだに背中すら見えない。もっともっと大きくならないと。阿炎というしこ名が届くように、頑張っていきたい」と決意を話しました。


大阪の長屋 古くても「高級」 大大阪時代の名残り 保存広がる
一棟の建物を壁で共有する集合住宅「長屋」。京町家や古民家のカフェなどが注目されるなか、大正後期から昭和初期の「大(だい)大阪」時代に建てられた大阪特有の近代の長屋も見直されている。日本の伝統様式が詰まった建物としてまちの景観と文化をつくってきたものの、都市部では老朽化などで取り壊しの対象とされることもある。大阪公立大の教授や学生らが15年ほど前から改修や保存活動の研究に取り組んでいる。
味わいと快適さ
大阪・梅田にほど近い「豊崎長屋」(大阪市北区)は、明治期の建物もある長屋群。都市中心部にありながら、周辺は舗装されていない土の路地が風情を漂わせる。
11月、豊崎長屋など大阪市内に残る約30の長屋の住人が自宅を公開するイベントが開かれた。「オープンナガヤ」と称し、大阪公立大を中心に構成する実行委員会が平成23年から開催。同大の長屋保全研究会が改修を手掛けた長屋などが参加している。実際の暮らしぶりを見てもらい、長屋の魅力を伝える試みだ。
建物を囲むように立つ塀が特徴の豊崎長屋・東長屋の住人、皆川ゆりさんは「冬は厳しい寒さ。でも前庭と縁側が見える和室は居心地が良く、会社の友人を招いてよく飲み会を楽しんでます。庭木や風通しで季節の風情も感じられますよ」と教えてくれた。
2階には床の間もあり、天井が高く、広々としている。長屋の特徴の急な階段は付け替え、カーブをつけて角度をなだらかにしている。「縁側から見える瓦屋根越しの夕焼けがすてきなんです」。元の味わいを残しながら快適さも実現している。
悩める大家たち
人口で東京を抜き、大大阪と呼ばれた大正後期から昭和初期の大阪。大阪公立大生活科学研究科の小池志保子教授によると、住宅不足の解消も兼ねて長屋の建設が進められた。当時の活力を背景に「高級感のある住宅だった」という。
品質のいい材料を用い、格子、欄間の細工にこだわり、前庭や裏庭、縁側、床の間を備えるなど「小さいながらも豊かな暮らしを目指していた」。
門構えや塀、前庭のほか2階に座敷や縁側を持つ邸宅風の長屋、応接室のある和洋折衷の長屋など富裕層向けの物件も登場した。
ただ、戦後は再開発や老朽化で、大半が取り壊され始めた。そのなかで平成15年に「寺西家阿倍野長屋」(阿倍野区)が長屋として長屋として初の登録文化財になった。同じ時代の長屋群が北区豊崎にもあり、価値を見出した同大の研究者や学生らが長屋の保存活動を開始。約15年前から豊崎長屋で改修、再生を手掛けている。
豊崎長屋での取り組みがモデルケースとなり、他の長屋でも同大の長屋保全研究会が支援するようになった。昭和8年建築の「須栄広(すえひろ)長屋」(生野区)もその一つ。大家の須谷雅子さんは改修の効果を「床が抜けそうなくらい傷みが激しく取り壊すつもりでした。でも、梁(はり)や柱は使えるといわれ、半信半疑で手を入れたら見違えるほどによみがえったんです」と話す。
須谷さんはオープンナガヤで豊崎長屋を見学したことをきっかけに、保存に関心をもった。須栄広長屋では、小池教授の提案で住人らの共有スペースとなるリビングに作り替えた住戸もあり、住人の憩いの場所になっている。
オープンナガヤで長屋暮らしを見て居住を希望する人も少なくなく、大家にとっても居住者にとっても、長屋の価値を再発見する場になっている。
同大生活科学研究科の綱本琴研究補佐は「老朽化による倒壊や火災、治安などへの不安で長屋は取り除くべきだとの声もあるが、多くは魅力的な建物で再生もできる。大学の協力で保存活用につなげていければ」と話す。
内装 自分好みに
小池教授によると、大阪府は明治19年、天井高や長屋間の間隔などを定めた「長屋建築規則」を全国で初めて導入。無秩序な開発にならないよう、歯止めをかけた。規則的な長屋で街区をつくり、都市を形成する狙いもあったという。
大阪の長屋でもうひとつの特徴が、江戸期以降の大阪独特の文化という「裸貸(はだかがし)」だ。借り手が畳や襖、障子といった建具など内装設備を自分で用意し、引っ越しの際はそっくりもっていくというシステム。畳の寸法をそろえ畳を基準に柱の間や鴨居(かもい)の高さも統一されたため、建具の寸法も共通していたことから可能になった。明治以降の長屋にも引き継がれたという。
内装を自分好みに整えるなんてまるで現代のリノベーションだ。時代を先取りしていたともいえるかもしれない。
修理に適した木造建築
「大大阪」時代の名残を残すとされる昭和25年以前に建設された比較的古い長屋は市内に約7600戸(総務省調べ、平成30年時点)。この25年間で約9割減少し、姿を消しつつある。
一方で近年は、長屋の需要も少しずつ増えている。昭和初期に整備された長屋が多く残る同市阿倍野区昭和町で「桃ケ池長屋」に住み、飲食店や設計事務所を営む建築士の伴現太さんは、近所の長屋の大家から改修の相談を受けることが多いという。「長屋で地域とつながって商売をしたい」という要望が少なからずあり、そうした改修をいくつも手がけてきた。
「物資不足の戦後の長屋と違って、戦前の長屋は良質な材料で頑丈に造られており、修理すれば使えるものがほとんど」と話す。
改修には専門の技術も必要だが、長屋が残れば技術が継承されるメリットもあるという。(北村博子)

12時まで寝てる/キーマカレー+ミャンマーお菓子/ぼうずこんにゃく

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Shohei Ohtani rafle d’autres honneurs
par Pascal Harvey
Hier, le baseball majeur a remis d’autres récompenses à ses premiers de classe et le nouveau membre des Dodgers de Los Angeles, Shohei Ohtani, est sorti grand vainqueur de cette remise.
Pour la première fois de sa carrière, le Japonais a remporté le prestigieux trophée Hank Aaron, remis aux joueurs offensifs les plus méritants et dont les performances au bâton peuvent être qualifiées d’exceptionnelles. Ohtani a gagné le prix pour ses prestations en tant que représentant de la Ligue américaine.
Dans la Nationale, la récompense est allée à Ronald Acuna Jr. des Braves d’Atlanta. Le jeune Vénézuélien recevait cet insigne honneur aussi pour une toute première fois.
Les réseaux sociaux des Braves ont fait grand bruit de la nomination d’Acuna Jr. et c’est logique, car Hank Aaron a été une figure très marquante à Atlanta. Pour leur part, les Angels ont été plutot discrets quant aux honneurs remportés par Ohtani et on peut les comprendre, car ils ne souhaitaient certainement pas ajouter une couche de mécontentement venant de leur base de partisans.
Les Prix Hank Aaron sont remis depuis 1999 et se sont des membres du Temple de la renommée ainsi que des partisans qui ont le droit de vote. Rappelons que Vladimir Guerrero Jr. avait remporté cette distinction en 2021.
En complément, Ohtani s’est vu sélectionné à deux reprises sur la première équipe toute étoile du baseball majeur. Oui, vous avez bien lu, Ohtani a été sacré meilleur frappeur désigné en plus de trouver une place parmi les lanceurs les plus méritants au cours de la dernière saison.
Cette première équipe d’étoile est aussi composé de deux représentants des Dodgers (Mookie Betts et Freddie Freeman), ainsi que deux membres des champions en titre de la Série mondiale, les Rangers du Texas (Marcus Semien et Corey Seager). Les Braves d’Atlanta sont les mieux représentés en ayant trois de leurs joueurs au sein de cette première équipe : Ronald Acuna Jr., Austin Riley, de même que le lanceur Spencer Strider.
Le lanceur des Blue Jays de Toronto, Kevin Gausman, s’est trouvé une place au sein de la deuxième équipe d’étoiles. Il est le seul représentant des Jays à y avoir fait son nid.
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がっちりマンデー!!★「焼肉きんぐ」と「丸源ラーメン」の会社がスゴかった!
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サンデーモーニング 裏金疑惑で安倍派が窮地に…「派閥からの指示」捜査か
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バリバラ▽お酒のバリアフリー「誰もが飲みの場を楽しむには?」
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しずちゃん,レモンさん,玉木幸則,東佳実,神戸浩,ベビー・ヴァギー

フランケンシュタインの誘惑 原爆スパイ 核兵器を拡散させた男
科学史の闇に迫る「フランケンシュタインの誘惑」。新作シリーズ第一弾は、原子爆弾開発の裏で繰り広げられていた諜報戦と、それに関わったひとりのスパイ科学者。ロシアのウクライナ侵攻でにわかにクローズアップされた核兵器の使用。その始まりは第二次世界大戦でアメリカが日本に投下した2つの原子爆弾だ。だが極秘のうちに開発が進められていた原爆の情報はソ連に筒抜けになっていた。そこには、あるスパイ科学者の存在が……
吉川晃司

ドキュランドへようこそ 「あの日アメリカで何が 映像記録・ケネディ暗殺60年」
新しい時代の象徴としてアメリカ国民に愛されたケネディ大統領。1963年11月22日に起きた暗殺事件はテレビを通じて全世界に衝撃を与えるとともに、豊かで希望にあふれていたアメリカ社会に暗い影を落とした。死の前日や当日にケネディが行った演説から事件3日後の国葬まで、時代の転換点をまるごと伝える。 原題:JFK:24 Hours That Changed the World(イギリス 2023年) Coleman Television制作
四条鳥丸@4jo_torimaru
男女が互いに「低収入チー牛と結婚するくらいなら独身の方がマシ」「夫をATM扱いするヒスBBAと結婚するくらいなら独身の方がマシ」と思っていることが非婚化の大きな原因。結婚そのものに夢や希望が失われているし、独身でもそれなりに楽しく生活できるのだから、婚姻数を増やすのは容易ではない。
川内 博史@kawauchihiroshi
身を切る改革を標榜する維新であれば、この万博について、勇気を持って撤退する意思の表明を政府に対してすべき局面なのではないか。
万博費用の全体像が判明 インフラ整備費に8390億円 | 毎日新聞

125@siroiwannko1
裏金疑惑について
青木理氏
「この問題はかつてのように一部のけしからん議員が、ひそかに賄賂をもらってるとか、一部の実力者と言われるような大物議員が巨額の金を集めていたという問題ではなくて、今回の問題は『組織ぐるみ』ですよね、だからある種の『構造悪』ですよね
だから自民党の1強政権を支えた最大派閥で、これだけ堂々と長年に渡って『完全なる違法行為』を続けてきた疑惑となると、果たして『こういう与党に政権をまかせていいのか?』ってところまで議論や話がいかないといけないんじゃないかって気がしますよね、正式に政治資金規正法の改正なんかは勿論ですが、『知らなかった』とか『派閥に指示された』なんて言う、そんな言い訳みたいなものを、にわかに信じるわけにいかない、倫理の底が抜けてるよねと、こういう政治を私達は頂いていていいのでしょうか?と本当に考えなくちゃいけない、まあ2023年の年末になりそうだなって感じはしますよね」
#サンデーモーニング

小西ひろゆき (参議院議員)@konishihiroyuki
小渕政権の官房長官の野中広務氏は官房機密費を受け取らなかった政治評論家は田原総一朗氏だけと発言している。そして、田原氏はその金額を一千万円と証言している。
誰か田崎史郎氏に「あなたは官房機密費を一度も受け取ってないのですか?」とテレビで質問するべきだろう。

辻野 晃一郎@ktsujino
裏金問題でも明らかになった通り、今の日本は犯罪者集団、反社会的勢力と言っても過言ではない連中が政権を握り好き勝手な暴走を続けてきた異常事態です。これがしっかり追及されるのかあるいはまた有耶無耶に終わってしまうのかはひとえに検察だけに任せておいて良い話ではありません。
小西ひろゆき (参議院議員)@konishihiroyuki
まさにその通りで、今回の裏金パーティー事件を契機に、日本を衰退に導いてきた利権、世襲、無能、無責任の自民党政治を打破して、政策本位、能力本位、説明と対話の新しい民主政治へと大変革しなければなりません。
そのためには、立憲民主党が政治戦略を持って政局を主導しなければなりません。

佐々木 中@AtaruSasaki
上半身裸で白旗をあげていても殺して、それがイスラエル人の人質だったという。とにかくガザに居る人間はみな虐殺したいという意識がないと、こうはならないはず。
上半身裸、「白旗」でも銃撃 人質射殺、発砲時に確認せず―イスラエル軍:時事ドットコム

石田英敬@nulptyx
Toni Negri, fin de luttes
トニー・ネグリ、闘争終結
https://liberation.fr/idees-et-debats/le-philosophe-toni-negri-est-mort-a-paris-20231216_3QF3ZFOBL5FU3PJZR3CPCC6CS4/
過激で自然発生的な闘争
イタリアでは長い間、世論の一部はトニ・ネグリを「赤い旅団」(BR)の思想家とみなしていた。この極左テロ組織は、1978年にキリスト教民主党のアルド・モロ党首を誘拐・暗殺した犯人である(司法当局はトニ・ネグリがこの作戦に参加した疑いをかけたが、後にトニ・ネグリの容疑は晴れた)。逆に、イタリアを代表する反グローバリズム活動家の一人であるルカ・カサリーニは、トニ・ネグリの死を悼み、「師」、「父」、「預言者」と語った。2000年にマイケル・ハートと共著で発表した著作『帝国』によって、資本主義のグローバリゼーションを、今度は「超国家的、世界的、全体的」な新たな帝国主義として表現し、もはや労働者階級ではなく、マルチチュードの革命に基づく新たな闘いの出現について語ったトニ・ネグリは、若い世代との対話を切り開いた。若い世代は、マルクス主義の過激派が直接工場に入って労働者に会うことによって労働者の闘争を指揮しようとした「オペライズム(労働者主義)」時代の闘争における彼の決定的な影響を経験していなかった。
(・・・)
トニ・ネグリが1960年代に最も急進的な理論家の一人として、特に雑誌『クァデルニ・ロッシ』や『クラッサ・オペライア』を通じて、自らを主張し始めたのは、マルクス主義思想を刷新したいという願望からであった。1967年にパドヴァ大学政治学部の教授に任命されたこの哲学者は、反ファシストの家庭に生まれ、青年期には社会カトリックに、そして社会党に関わり、労働組合の消極性と左翼政党の改革主義を批判し、革命的プロセスを開始するために、工場における急進的で自発的な闘争を呼びかけた。1968年の熱狂の後、厳しい社会運動、政治的暴力、ネオファシストや極左のテロリズムを経験することになったイタリアで、ポテーレ・オペライオやオートノミア・オペライアの組織を鼓舞した一人である。
(・・・)
1979年、BR(赤い旅団)の「グランデ・ヴェッキオ(偉大なる組織者)」の嫌疑で逮捕されたトニ・ネグリは、拘留中の1983年、国家の抑圧的な法律を非難する急進党の一員として国会議員に選出された。国会議員の免責特権を得た彼は釈放されたが、再び投獄されるのを避けるため、数ヵ月後にフランスに亡命した。多くの知識人に支えられながら、1997年までパリに留まった。トニ・ネグリはパリ第8大学で教鞭をとり、1985年にフェリックス・ガタリと共著で出した『自由の新たな空間』(Nouveaux Espaces de liberte)を筆頭に、精力的な文学活動を続けた。
(・・・)
昨年8月、90歳の誕生日に共産主義日刊紙『イル・マニフェスト』のインタビューを受けたトニ・ネグリは、厳しい反応にもかかわらず、「労働者の闘いは、フェミニスト、反人種主義、環境主義、移民の闘いとますます交わり始めている」と、世界的な闘いの復活を特徴とする新しい時代の到来を予見していた。

田中 純 / TANAKA Jun@tanajun009
「敵であっても彼の文化的重要性を忘れないでほしい」(マッシモ・カッチャーリ)──かつての同志ネグリの訃報に接して。二人は2007年のイタリア民主党結成時に対面で会ったらしい。いつか時が来たら二人の思想の差異について話すこともあるだろう、と言う。
廣瀬純 JunFujitaHirose@flux_de_merde
「ヴェネツィアの彼の家でのある朝。トニは白ワインを飲み、現代哲学を左翼的に読むとは何かを大笑いしながら話した。“フーコーはドゥルーズと共に、ドゥルーズはガタリと共に読まないとだめだ”。[…]我々はトニを今日そして将来の共産主義闘争“と共に”読まなければならない」
大矢英代|Hanayo Oya@oya_hanayo
CNN取材班が初めてガザに入った。しかもイスラエル軍の従軍取材ではなく、単独取材。病院に次々と運び込まれる患者や、圧倒的に医療支援が足りない中で奮闘する医師たちの姿は、従軍取材では絶対に伝えられなかったはず。英語が分からなくても大丈夫、とにかく見てほしい。知ってほしい。

寝れなかったのかもしれないのですが,12時まで寝てました.うーんん.
午前中に軽く飲んでしまいました.ごめんなさい.
お昼はキーマカレー+ミャンマーお菓子
テレビでぼうずこんにゃくという人が出てきました.
ひかえめに言ってクリーム多めのシュークリーム・カスタードをいただきました.

陸自性暴力有罪/組織体質の抜本的改革を
 元陸上自衛官の五ノ井里奈さんに対する強制わいせつ罪に問われた当時上司の元3等陸曹の男3人に、福島地裁は有罪判決を言い渡した。
 自衛隊は当初、被害の訴えを黙殺しようとした。五ノ井さんが退職後に実名で告発し、ようやく調査に動いた。3人の被告は一度は不起訴処分となったが、検察審査会が「不起訴不当」を議決し、在宅起訴された。
 五ノ井さんは公判にも毎回出廷し、誹謗(ひぼう)中傷にもさらされた。その重圧は想像を絶する。
 判決後は「日本社会にハラスメントは犯罪だと知らせることができてよかった」と語った。被害者の人生をかけた闘いが勝ち取った有罪判決である。
 防衛省と自衛隊は重く受け止め、ハラスメント根絶に向けて組織体質の抜本改革に取り組まねばならない。
 判決によると、3人は2021年8月、職場の宴会中に格闘技で五ノ井さんを倒し、覆いかぶさって着衣越しに下腹部を押し付けた。被告側は「笑いを取るためで、性的意図はなかった」などと無罪を主張した。
 だが判決は「性行為を容易に連想させ、わいせつ行為に当たる」と認定し、「被害者の人格を無視し、宴会を盛り上げる単なる物として扱うに等しい」と厳しく非難した。被告はもちろん、笑って見ていたという他の隊員たちも深く反省すべきだ。
 人権侵害を軽視する自衛隊の体質もあらわになった。被告らは懲戒免職前、五ノ井さんに直接謝罪した。ところが公判では本意ではなく自衛隊の「謝罪要領」に基づく指示だったと供述した。被害者の救済より、うわべだけの幕引きを優先する組織防衛の姿勢がにじむ。
 告発を受けて防衛省が全自衛隊で実施した特別防衛監察では被害の申し出が1325件に上った。そのさなかに海上自衛隊でセクハラ被害を訴えていた女性隊員が、上司の不適切な対応を理由に退職している。
 厳しい規律を求める上意下達の組織にもかかわらず、危機感が浸透しないのはなぜか。幹部を含めた意識改革と再発防止策の徹底が不可欠である。
 「自衛隊は変わってほしい」という五ノ井さんの願いに、今度こそ応えなければならない。


マイナ保険証への移行 不安拭う努力が足りない
 国民の不安に寄り添う姿勢を欠いている。このままでは、社会のデジタル化を目指す政府の取り組みは空回りするばかりだ。
 誤登録などが相次いだマイナンバー制度の総点検作業がほぼ終わった。健康保険証や障害者手帳などで確認されたミスは計1万5907件に上る。政府はマニュアルの整備や入力作業の自動化を進めて再発を防止する考えだ。
 岸田文雄首相は、計画通り来秋に紙の保険証を廃止し、マイナカードと一体化する方針を表明した。「国民の不安を払拭(ふっしょく)する措置が講じられた」ためだという。
 だが、不信感は解消されていない。ポイント付与の効果でマイナ保険証の登録者が急増したにもかかわらず、医療現場での利用が低迷しているのは、その表れだろう。
 マイナンバーは行政の効率化を進める切り札だ。カードの本人認証機能は、官民のさまざまなサービスに活用できる。
 ただ、多くの国民にとってメリットを享受する機会は限られている。マイナ保険証には診療の迅速化などの効果が期待されるが、患者の半分程度が利点を感じていないとの政府の調査結果もある。利便性より情報流出などのリスクに敏感になるのは当然だ。
 そもそも保険証の廃止は昨年10月に唐突に打ち出された。しかも老人福祉施設の入居者などデジタル弱者への配慮が不足していた。
 批判を受けて政府は、未登録者向けの資格確認書や、認知症の人も使える暗証番号不要のカードの発行に踏み切った。これなら保険証を残す方が合理的だ。泥縄式の対応が不信感を増幅させている。
 新しい政策には摩擦や混乱がつきものだ。急を要する場合は政治の突破力も求められる。だが、マイナ制度は社会システムの根幹に関わる。時間をかけて国民の理解を得なければ禍根を残す。
 それなのに河野太郎デジタル相は、総点検の記者会見で「イデオロギー的に反対する人は、いつまでたっても不安だと言う」と述べた。マイナ保険証に抵抗感がある人々を切って捨てるかのような発言だ。
 デジタル技術は便利なだけでなく、リスクも伴う。政府は期限ありきの姿勢を改め、信頼感を醸成する取り組みを尽くすべきだ。


COP28 化石燃料からの脱却急げ
 化石燃料依存からの脱却を打ち出したことは前進だ。各国は、地球温暖化対策を合意だけで終わらせず、実行に移さねばならない。
 国連気候変動枠組み条約第28回締約国会議(COP28)は、気温上昇を産業革命前から1・5度に抑えるパリ協定の目標実現へ「化石燃料からの脱却」などを進めるとした成果文書を採択した。
 ただ、成果文書の当初案にあった「化石燃料の段階的廃止」との文言は産油国の反発もあって削られた。これに島しょ国が反対し「脱却」との表現で合意に至った。
 今回の合意は、石炭火力発電の段階的削減を打ち出した過去の合意より前進し、石油や天然ガスを含めた化石燃料全体に広げた。より踏み込んだ姿勢を表すものだ。
 後押ししたのは、気温上昇に対する各国の強い危機感だ。
 開幕前には今年が最も暑い年になり、平均気温が産業革命前を約1・4度上回り、パリ協定の目標に迫っていると発表されていた。
 寒冷地の氷の融解が進み、海面上昇が加速し、大雨や干ばつ、山火事といった異常気象による災害も多くの国で起きている。
 国連のグテレス事務総長が「全ての化石燃料を段階的に廃止し、エネルギー転換を加速させる必要がある」と訴えたのは当然だ。
 成果文書は、現状ではパリ協定の目標は到底実現できないとし、温室効果ガス排出量を2019年と比べ30年に43%、35年に60%減らすことが必要だとしている。
 各国が取る具体策として、化石燃料からの脱却を20年代に加速することや、排出削減対策が取られていない石炭火力発電施設の段階的削減への努力の加速を挙げた。
 世界の再生可能エネルギーの発電能力を30年に3倍にするとの数値も初めて示した。
 各国は、文書を踏まえて作る新たな排出削減目標で積極的な方針を示してもらいたい。
 日本は、燃焼時に二酸化炭素(CO2)が出ないアンモニアなどを燃料に混ぜる技術も「対策」に当たるとの解釈で、石炭火力を今後も使う方針だ。
 しかし、この方法は当面、ガス火力より排出が多い見込みだ。
 世界の環境団体は「グリーンウォッシュ(見せかけの環境対応)だ」と批判している。
 気になるのは、COP28に合わせて米国や日本など計23カ国が、脱炭素への貢献を理由に、50年までに世界の原発の発電能力を3倍に増やすと宣言したことだ。
 原発は、計画から運転開始まで長い時間がかかり、建設コストも高い。「原発3倍」は、再生エネ導入を妨げることにもなりかねない選択だとの指摘もある。
 再生エネを30年までに3倍にする誓約に123カ国が合意したのに比べ、広がりを欠いている。
 日本は批判を受け止め、脱炭素に有効な取り組みを急ぐべきだ。


裏金疑惑で強制捜査 ここが安倍派の“立件ライン”…Xでは《権力と闘って》がトレンド入り
 一体、何人の国会議員が司直の手に落ちるのか。自民党の最大派閥・安倍派の政治資金パーティー収入の裏金疑惑は底なしだ。
 15日は、安倍派の会計責任者が還流分を議員本人が受領したかどうか確認していたと報じられた。
 東京地検特捜部は派閥ぐるみの裏金づくりの疑いを強め、政治資金規正法違反(不記載・虚偽記入)容疑で週明けにも強制捜査に乗り出す方針だ。
 特捜部から任意聴取を受けた議員の秘書らは、「政治資金収支報告書への記載義務がない政策活動費なので記載の必要はないと派閥から言われた」などと供述しているという。きのうになって昨年までの5年間で計60万円を受け取ったと白状した鈴木淳司前総務相は、「派閥で正式に届け出たお金で、『活動費』として交付され、経費として使っていいと思っていた」とアッケラカン。疑惑が明るみに出るまで、政治資金を所管する大臣を務めていたとは思えない言い草である。
 裏金疑惑の焦点は特捜部が何人の議員を立件できるのか、だ。
 政治資金規正法の処罰対象は主に政治団体の会計責任者。議員本人の刑事責任は指示や報告・了承の有無が認められる場合に限られる。昨年、パーティー収入など4300万円の過少記載で罰金100万円、公民権停止3年の略式命令が下った薗浦健太郎前衆院議員の場合、薗浦氏本人が不記載の報告を受けて了承していた。
「派閥の会計責任者はまだしも、議員本人の立件のハードルは高い」(元東京地検特捜部検事の郷原信郎弁護士)との見方がある一方、特捜部は全国から応援検事を集めて異例の50人態勢という力の入れよう。世論も検察の動きを後押ししている。X(旧ツイッター)上では、〈#東京地検特捜部は権力と闘ってください〉がトレンド入り。
 各派の会計責任者らを刑事告発した神戸学院大教授の上脇博之氏がこう言う。
「派閥の事務方である会計責任者だけが刑事責任を負うとしたら、どう考えてもおかしい。少なくとも派閥会長や事務総長を務めた議員はカネの流れを知っていたはずです。共犯として立証することは十分可能でしょう。これだけ大々的に捜査しておいて、議員はおとがめなしだったら、それこそ特捜部の沽券にかかわる。検察の本気度に期待します」
「大山鳴動してネズミ一匹」すら出なかったなんて、冗談にもならない。


「ルフィ」と接見した弁護士を警察が捜査…異例なのは「接見の秘密」を破るものだから
「ルフィ」を名乗り、全国で相次いだ強盗事件の主犯とされる今村磨人被告。警察は、担当弁護士ではない弁護士が、今村被告と警察署で接見をしている際、自身の携帯電話を使い今村被告と海外にいる人物と通話させ、口裏合わせをさせた疑いがあるとして、先月28日に事務所の家宅捜索を行いました。
 これはかなり異例な捜査です。
 弁護士と逮捕・勾留された被疑者・被告人は、立会人なしで接見をすることが法律上認められています。これを接見交通権と呼んでいます。接見交通権は、弁護士が、日常生活と異なる空間に置かれた被疑者・被告人の支えになり、また、取り調べに対する助言を行うなど被疑者・被告人の防御権を保障するため重要な意義を有しています。そして、その接見の内容は、被疑者の利益に直結する情報であるため、秘密も厚く保護されています。
 一般面会においては警察官が立ち会っているのに対し、弁護士による接見は警察官の立ち会いもなく、弁護士と被疑者・被告人は2人きりになります。
 今回の捜査はまさにこの弁護人との接見の秘密を破るものになります。
 しかしながら、弁護人だからといって何をしてもいいわけではありません。
 弁護人が証拠隠滅行為や被疑者同士の口裏合わせに積極的に関与することは、正当な弁護活動の範囲外の行為となり得ます。従って一般に弁護人は、引き受けることはしません。
 証拠隠滅行為は3年以下の懲役または30万円以下の罰金に処せられる刑法犯です。弁護人が接見の際に証拠隠滅行為に積極的に加担をしたとなれば、悪質な行為と評価され厳しい処罰が下される可能性が高いと思います。また弁護士会の懲戒処分も受けるでしょう。
 仮に今回の疑いが真実であるとすれば、弁護士に対する信頼を損なう行為であって許されるものではありません。
 今後もこの件に関する続報に注目していきたいと思います。


ビッグモーター街路樹伐採、前副社長宅を警視庁などが器物損壊容疑で捜索
 中古車販売大手「ビッグモーター」の店舗前で街路樹が枯死するなどした問題で、警視庁などが15日に同社の兼重宏一・前副社長の自宅などを器物損壊容疑で捜索したことが捜査関係者への取材でわかった。街路樹の枯死や伐採は各地の店舗で確認されており、警視庁は本社側の指示がなかったかどうか調べている。
 同社では経営陣が店舗を見回る際などに除草剤がまかれたり、街路樹が無断伐採されたりしていた。東京都の調査では9店舗前の土壌から除草剤成分が検出され、都から被害届を受けた警視庁が9月に同社本社などを捜索した。前副社長は同社創業者の長男で、7月に辞任している。


万博が抱える黒歴史「人間動物園」…120年前の大阪で起きた「事件」と2025年大阪万博の相似形とは
 華やかで明るい未来を演出する万博だが、歴史的には列強が植民地支配に猛進した帝国主義に根をもつ。さまざまな地域の先住民族を生きたまま「展示」して「見せ物」にした「ヒューマンズー(人間動物園)」は人類の負の歴史だ。120年前の大阪でも「学術人類館」事件と呼ばれる問題が起き、2025年大阪・関西万博も懸念すべき動きが出ている。差別思想を源流にする万博を継承する必要があるのか。脈々と続く問題を考えた。(木原育子)
◆120年前、先住民族を生身で「展示」
 1枚の白黒写真がある。それぞれが民族衣装を身にまとうが、表情は皆硬い。
 「学術人類館に『展示』された人たちです」
 そう話すのは、沖縄の関連資料を貸し出す「関西沖縄文庫」主宰の金城カナグスク馨さん(70)=大阪市大正区。2001年に研究会をつくって議論を重ね、学術人類館事件から100年後の2003年には演劇「人類館」を再演した。
 人類館は、1903年に大阪であった第5回内国勧業博覧会(内国博)の民間パビリオンとして設置された。内国博は、明治政府が国内産業の奨励のために1877年から開催。第5回は他国の参加もあり、「明治の万博」と称された。
◆「性質が荒々しいので笑ったりしないように」
 「見せ物」となったのは琉球民族や北海道のアイヌ民族、台湾の生蕃(せいばん)、インド部族のバルガリーなど。「7種の土人」として、生身の人間がそのまま「展示」された。解説者がムチで指し示しながら紹介したほか、「性質が荒々しいので笑ったりしないように」との立て札もあったという。
 「本家」の万国博覧会は51年、世界で初めて英国で開かれた。列強は力を誇示する道具として万博を開いていく。延長線上にあったのが、生身の人間を「展示」する「ヒューマンズー(人間動物園)」。89年のパリ万博で始まった。10年余がたち、大阪の内国博で人類館が設けられた。
 この内国博に至るまでの時代背景について、金城さんはこう解説する。
◆「未開」なアジアで最上位になって劣等感を解消
 「西欧諸国はかねてアジアを『未開』と見ていた。そのまなざしは日本にも向けられ、列強に治外法権を与える不平等条約として現実化し、日本人に屈辱感をもたらした。明治期の文明開化や、脱亜入欧の精神と結び付く」。その後、日本は日清戦争に勝ち、台湾領有で国威の高まりは最高潮に。1902年には日英同盟を結んだ。
 よって03年の第5回内国博は4回目までと趣を全く異にした。外国製品の出展が認められ、西欧十数カ国が参加。来館者は前回の4倍強の530万人。内外の威信を示す空前絶後の国家イベントになった。
 「劣等感の解消には『未開』なアジアの中で日本を最上位に置く必要があった。人類館は『未開人』を展示し、見せ物にすることで『未開』からの脱却の装置として機能していった」
◆差別の下にさらなる差別の不幸
 沖縄にルーツをもつ金城さんが特にこだわるのは当時の琉球の訴えだ。展示そのものを問題視せず、「アイヌと同列視されるのは侮辱だ」と展開した。「琉球は日本人になりたくて、差別の下にさらなる差別を作った。差別から逃れるために強い者に迎合し、同化する。沖縄の分岐点だった。では日本人はどうか」と投げかける。
 「マジョリティー(多数派)がマイノリティー(少数派)を理解しようとする時、『理解してあげる』という優位性が生まれる。人類館も当時、人々に『理解』させようとして生まれた。正しさは暴力性を内包する。『理解』が差別を生むことを忘れてはならない」とし「その理解は、常に国家によって統制されている。いや応なく表出したのが人類館だった」と続けた。
◆2025年大阪・関西万博でも似たような構図?
 人類館事件から120年。嫌な記憶を思い返させる事態も生じている。
 「わが国の先住民族であるアイヌの存在や文化を発信する、またとないチャンスだ」。今夏、北海道の鈴木直道知事は全国知事会議でそう口火を切った。
 好機というのは2025年大阪・関西万博のこと。鈴木氏は、アイヌ民族が伝統的な舞踊などを披露する機会を設ける考えを表明した。白老町のアイヌ文化復興拠点「民族共生象徴空間(ウポポイ)」に触れ「万博来場者には、ぜひ北海道に足を運んでいただきたい」と言ってのけた。
 生身の人間展示ではないが、先住民族を国家イベントに組み込む構図は「明治の万博」と変わらない。
◆「アイヌに猿回しのサルをやらせるのか」
 古布絵作家で詩人のアイヌ民族、宇梶静江さん(90)=白老町=は「国のイベントなど、いい時にだけいいように利用され、ごまかされてきた」と冷ややかにみる。東京で暮らしていた1973年に東京ウタリ(同胞)会を発足させ、アイヌ差別解放運動を担った。「アイヌ民族の友人もかつて道内の博物館に連れて行かれ、大勢の前で踊らされた。彼女は傷つき、その時のことを生涯で一度も語らなかった。アイヌ民族は日常的に屈辱にさらされてきた」と嘆く。
 遺骨問題に取り組むアイヌ民族の木村二三夫さん(74)=平取町=も「アイヌに猿回しのサルをやらせるのか。ウポポイも万博も国の金もうけに加担させられているだけだ」と憤る。
 国はどうか。
 内閣官房アイヌ総合政策室の担当者は「予算も決まっておらず具体化していない。どの関係機関と協議をしているかは今の段階で言えない」とし、「国主導でアイヌ民族を万博に参加させるというのは、アイヌの人たちに踊りをやらせているニュアンスがして違う」と反論する。
◆民族的多様性を示したいなら、差別禁止法の制定が先
 これにくぎを刺すのが、先住民族の復権運動に取り組む室蘭工業大の丸山博名誉教授だ。「万博のような国家的行事でアイヌ民族に伝統文化の披露を要請するには、初期の段階から各地のアイヌ団体に目的や経緯を誠実に説明し、同意を得て、その上でアイヌ側が主体的に参加できるようにすることが不可欠だ」
 国際人権法には、FPIC(自由意思による、事前の、十分な情報に基づく同意)という、先住民族の自己決定権を手続き的に保障する原則があり、法治国家はそれを保障する義務がある、と続ける。
 「万博にアイヌ民族を招き、日本の民族的多様性を世界に示したいのなら、アイヌ語や琉球諸語を公用語化し、差別禁止法の制定なども約束すべきだ。それはせず、協力だけ求めるのは公平ではない。異を唱えるアイヌ民族や沖縄の人たちがヘイトにさらされる現状を国はもっと深刻に考えてほしい」
◆「無自覚にやっているのなら世界から冷笑される」
 国学院大の吉見俊哉教授(社会学)は「万博で流行した『人間動物園』は、先住民族を間近で見ることができるアトラクションで観光的側面があった。その差別的イベントが日本では、今回と同じ大阪で起きていた。今回の万博へのアイヌ民族参加にどれだけ生きているか。無自覚に観光的にやっているなら世界から冷笑される」と語る。
 「先住民族の権利奪還運動は全世界的な広がりがあり、いま最も注目される潮流の一つ。抑圧されてきた先住民の権利奪還に大阪はどう対峙(たいじ)するつもりか。先住民族を参加させることはそうした視点が問われる」
 そもそも差別的な帝国主義を背景に始まった万博。「英国など欧州はとっくの昔に卒業している。偽りの未来の幻想でしかない万博にいまだに熱中しているのは日本だけかもしれない。日本も早く万博幻想から卒業してほしい」と訴える。
◆デスクメモ
 人を人として扱わず。これを昔の話と片付けられない。今回の万博ではパビリオン建設が遅れる中、残業上限の規制を外す案が取り沙汰された。軽んじられる労働者の事情。昔と比べて度合いも形も違うが、差別の構図が浮かび上がる。こちらに関しても世界から冷笑されかねない。(榊)

扇町公園ガザ/チェーンロック黄/そばそば/シニガンスープ

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Qui est le sportif Shohei Ohtani qui a signé un contrat record de 700 millions de dollars ?
La superstar du baseball a signé un contrat pharaonique avec l’équipe des Los Angeles Dodgers, faisant de lui le sportif le mieux payé, tous sports américains confondus.
Par Xavier Martinage
C’est une légende vivante de son sport. L’égal de Messi ou Cristiano Ronaldo au football, de Tiger Woods au golf ou encore de LeBron James au basket. Son nom, Shohei Ohtani, ne vous dit peut-être rien. Et pourtant, vendredi, le Japonais, superstar du baseball outre-Atlantique, est devenu le sportif le mieux payé des sports américains, en signant un contrat pharaonique avec les Los Angeles Dodgers, raconte L’Équipe. Un contrat digne des plus grands feuilletons, car le Japonais évoluait jusqu’à présent dans l’autre équipe de la Ville, chez les Los Angeles Angels. Problème, cette dernière a toujours été dans l’ombre de son rival, et en cinq ans là-bas, Shohei Ohtani n'avait jamais joué les play-offs.
Alors que tout semblait fait pour que le Japonais signe avec les Toronto Blue Jays, il a choisi les Dodgers, champions pour la dernière fois en 2020. Avec à la clé donc, un contrat monumental : 700 millions de dollars pour les dix ans de contrat signé. Un contrat quelque peu particulier, a décrypté le site The Athletic, car le Japonais va toucher deux millions de dollars par an et toucher tout le reste au terme de son contrat. Il aurait pu en effet engranger 70 millions par saison. Mais c’est le joueur lui-même qui a soumis l’idée, soucieux de faire remporter le titre aux Dodgers sans les mettre en difficulté économiquement.
40 à 50 millions de dollars de contrats sponsoring
Une aubaine pour le club de Los Angeles qui souhaitait coûte que coûte s’offrir les services du joueur déjà considéré comme le successeur de Babe Ruth, le meilleur joueur de tous les temps. Il faut dire qu’en cinq ans chez les rivaux Angeles, malgré un palmarès famélique, Shohei Ohtani a tout de même été élu MVP (meilleur jour de la saison) deux fois, en 2021 et 2023. Le Japonais évoluera aux cotés de deux autres stars au club depuis un et trois ans, à savoir Freddie Freeman et Mookie Betts. Or, ceux-ci touchent 27 et 25 millions de dollars. Raison pour laquelle Ohtani a fait une ≪faveur≫ aux Dodgers ? S’il ne touche ≪que≫ deux millions par an, Shohei Ohtani récupérera les 680 millions restants dès 2034 et sur une période de neuf ans. Et entre-temps, il aura aussi engrangé des montants énormes de sponsoring, évalués entre 40 et 50 millions de dollars.
Un contrat unique et historique, pour un joueur unique et historique≫, s’est félicité son agent Nez Balelo. Si en France ces montants peuvent paraître démentiels, le baseball est une religion tant aux États-Unis qu’au Japon, rappelle TF1. Au Japon, il a notamment été détenteur du record du lancer le plus rapide de l'histoire (165 km/h), avant d’arriver outre-Atlantique où il est devenu le premier joueur à évoluer en tant que lanceur et frappeur. Il détient aussi de nombreux records, avec 171 home run (toutes les bases passées en un coup), 437 points produits et 86 buts volés en carrière. À ce jour, seuls les footballeurs Cristiano Ronaldo, Karim Benzema ou le boxeur mexicain Canela Alvarez gagnent plus.
Contamination radioactive d’un ouvrier de Fukushima
Un ouvrier de la centrale nucléaire en cours de démantèlement de Fukushima a été victime d’une contamination radioactive au visage. Son état de santé est stable.
Un ouvrier sur le chantier de démantèlement de la centrale nucléaire dévastée de Fukushima Daiichi (nord-est du Japon) a été victime d’une contamination radioactive au visage, selon l’opérateur de la centrale, où un incident similaire était déjà survenu en octobre.
Le dernier incident en date a dû se produire lundi quand cet ouvrier a retiré après son travail le masque intégral qui le protégeait et sur lequel des matières radioactives s’étaient déposées, a expliqué Tepco jeudi dans un communiqué.
Des examens sur l’ensemble de son corps ont montré que sa contamination interne ne dépassait pas les normes de sécurité internationales en la matière, et l’état de santé de l’employé était stable dans l’immédiat, a assuré Tepco. Des résultats d’analyses complémentaires seront connus en janvier. Le groupe a rappelé à ses employés à Fukushima de toujours nettoyer très soigneusement leurs masques avant de les retirer.
Fin octobre, quatre autres ouvriers sur le site avaient été éclaboussés par de l’eau contenant des substances radioactives et deux d’entre eux avaient été hospitalisés par précaution.
Des examens médicaux ont montré que l’exposition aux radiations de ces deux personnes hospitalisées n’avait pas dépassé les normes de sécurité en vigueur sur le site de la centrale, a aussi annoncé jeudi Tepco. ≪Aucun problème de santé≫ n’a été détecté pour ces deux employés, selon le groupe.
Crise diplomatique
Les cœurs de trois réacteurs de la centrale de Fukushima Daiichi étaient entrés en fusion après le tsunami géant de mars 2011 qui a ravagé le site, provoquant la pire catastrophe nucléaire au monde depuis Tchernobyl en 1986. Plusieurs milliers de personnes travaillent toujours quotidiennement à Fukushima Daiichi pour mener des opérations complexes de nettoyage et de démantèlement qui devraient prendre encore plusieurs décennies.
Tepco et le gouvernement japonais ont commencé fin août le rejet très graduel en mer de 1,3 million de m3 d’eau traitée de la centrale, qui avait notamment été utilisée pour refroidir les cœurs des trois réacteurs entrés en fusion après la catastrophe.
Ce processus a été validé par l’Agence internationale de l’énergie atomique (AIEA), mais il a provoqué une crise diplomatique entre le Japon et la Chine, qui a suspendu depuis fin août toutes ses importations de produits de la mer japonais, suivie par la Russie.
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【連続テレビ小説】ブギウギ 第11週「ワテより十も下や」
昭和18年、スズ子(趣里)たちは順調に地方公演を続けていた。そんなある日、楽屋にスズ子の大ファンだという学生(水上恒司)が訪ねてくる。学生の行動にはじめは怪しむ一同だったが、村山興行の御曹司・村山愛助だとわかり、納得する。やがて、スズ子が東京に戻ると、愛助から何度も手紙が届くようになる。そして、ついにスズ子の下宿に愛介が訪ねてきた――。スズ子と愛助、二人の人生を大きく左右する運命の出会い!
趣里,水上恒司,草剛,水川あさみ,橋本じゅん,ふせえり,坂田聡,なだぎ武,岡部たかし,陰山泰,黒田有,村上新悟,えなりかずき,富田望生,本上まなみ,宇野祥平,清水くるみ,伊原六花ほか 足立紳 服部隆之

チコちゃんに叱られる!▽道路標識の謎▽ジャンボって?▽サケの不思議
なぜ道路標識の人は帽子をかぶっている?…道路標識に描かれている人物は実は○○○○○の人だった!?大きいものをジャンボというのはなぜ?…ジャンボという名に秘められたある悲しい物語とは?サケが生まれた川に戻ってこられるのはなぜ?…サケの持つ驚異の能力!それに挑む人類代表は何とあの人!ゲストは遠藤憲一さんと秋元真夏さん!今回はなぜかチコちゃんの様子が変!いったい何があった!?
岡村隆史,遠藤憲一,秋元真夏,塚原愛,天野ひろゆき,森田美由紀

パレスチナに自由を!〜集会・デモ&追悼アクション・リレースピーチ
17:30〜18:30 リレースピーチ  JR大阪駅御堂筋北口歩道(ヨドバシ前道路向かい歩道)
■同時開催 アクション
「TEARS FOR PALESTINE 〜パレスチナに涙を〜」
Paint a red tear to honor the victims of the Gaza genocide.
ガサの大量虐殺の犠牲者ひとりひとりを想って、赤い涙を描こう。
15:30〜17:30 JR大阪駅御堂筋北口歩道(ヨドバシ前道路向かい歩道)
パレスチナ追悼アクション
★すべての行動現場に「撮影禁止ゾーン」を設けています。
主催:関西ガザ緊急アクション

異邦人@Narodovlastiye
何度も言うように、自民党は「企業・団体献金」をやめるという条件で導入した「政党助成金」を、未だに「企業・団体献金」と共に二重取りし続けている。そんな自民党に対し、これまで市民が支払わされた政党助成金は実に4000億円超。市民への再分配は削り自分達は嘘で税金を詐取。全て返還すべき。
ルリポン@nr6IQGSswVgxqqz
政党助成金制度を廃止して、企業・団体献金も禁止して、個人献金だけで政治活動をやってみるべき。国民の方を向いた政治が実現されるのでは?
但馬問屋@wanpakuten
#報道特集
村瀬健介氏
「パーティー券を買っていた企業の方が『みかじめ料のようなものだった』と言っていたことが、とても心に残っているんですけれども、くしくも全く別のパーティー券を売っていた方も、『やり方が反社会的勢力と変わらないんだ』と発言されてましたね。
パーティー券を買わなければ、仕事のうえでマイナスになるかもしれない。逆に買っておけば、優遇されるかもしれない。そのことを縄張りを取り仕切っているヤクザに支払うみかじめ料のようなものだと表現したわけですね。
政治資金規正法は、政治資金を国民の浄財とうたっていますけれども、実態は理念と大きくかけ離れていると感じます」

望月衣塑子@ISOKO_MOCHIZUKI
元東京地検特捜部の若狭勝弁護士は、今出ている派閥からの裏金ルートとは別に、岸田首相自身の贈収賄疑惑を特捜部が内偵捜査している可能性を指摘
若狭弁護士は、2年前の総裁選直後に医師会から岸田首相側に1400万の寄付が行われているが、これは診療報酬改定絡みでの寄付ではないかと指摘
賄賂性がなくてもこれだけで単純収賄は可能だが、賄賂性をよりはっきりさせるには、別の口座に収支報告書に記載のない裏のお金が入っていたり、広島全体での医師会からの寄付がどのくらいになるか、なども影響してくるという
そして、議員の資金管理団体や銀行口座などは、特捜部は、令状なしで捜査が可能なため、いま表にでている話と別に特捜部の中の匿名班において、岸田首相をターゲットにしたルートを独自捜査している可能性はある、と指摘します
特捜部はできるだけ大物を、そして単なる不記載などの形式班でなく、収賄などにとえる実質犯を目標にするものだから、と指摘します
岸田首相の疑惑については、こちらのArc Timesで、1時間6分過ぎ〜http://youtube.com/live/xaogxeZt6
岸田首相への医師会からの寄付の報道は
東京新聞↓
http://tokyo-np.co.jp/article/291686
http://tokyo-np.co.jp/article/264436
診療報酬改定と医師会との濃い関係は↓
http://tokyo-np.co.jp/article/263720

異邦人@Narodovlastiye
結局、これほど「裏金」問題が取り沙汰されても、岸田首相は任命責任者でありながら、松野氏や萩生田氏など、関係する閣僚や党幹部を誰一人「罷免」せず、一人残らず自主的な「辞任」という形で終わらせた。そして、これから例の如く時間稼ぎに徹し、説明から逃げ続けるのだろう。完全に破綻している。
Misao Redwolf@MisaoRedwolf
自民党裏金の件。何だか1000万円が命運を分けるラインみたいだけど、いやいや、多くの国民は100万貯めるのだって大変なんですよ。物価上がれど賃金上がらずだし。裏金の金額に関わらず徹底的に捜査し立件、不正をした議員には全員辞職して頂きたい。国民の代表として失格なのですから。
清水 潔@NOSUKE0607
「桜を見る会」の参加者名簿はずっと墨塗りだった。推薦者などの氏名を真っ黒に消していたのだが、なるほどだよ。「2万円のパーティー券を5枚買ったら招待されました〜」なんてペラペラしゃべられたらエライ事だからな。だんだん自民党の裏側が明らかになってきた。
正直な気持ちだろうから始末が悪い。しかし「この世界」とか言ってもそれは「自民党」だけ。誤魔化しても無駄。「自民党では文化」ならわかりやすいし賛同するよ。
鈴木淳司前総務相キックバックについて「この世界で、文化と言えば変だが、そういう認識があった」

125@siroiwannko1
パー券の実態はヤクザに支払う『みかじめ料』のようなものだ…
村瀬健介氏
「パーティー券を買っていた企業の方が『みかじめ料のようなもの』と言っていたのがとても心に残っています、そしてパーティー券を売っていた方もやり方が『反社会勢力と変わらない』と発言されてましたね
パー券を買わなければ仕事上のマイナスになるかもしれない、逆に買っておけば優遇されるかもしれない、そのことを縄張りを取り仕切るヤクザに支払う『みかじめ料』のようなものと表現したわけです、政治資金規正法は政治資金を国民の浄財と謳ってますが実態は理念と大きくかけ離れてると感じます」
#報道特集

showbin@yYsAGj0ff5oAvUN
Nキャスに田崎が出てきて写真のようなとんでもないことを得意げに話した。
「こういう時には官邸が法務省と内々打合せをしてこの辺でねという手打ちが行われるものだが
安倍政権の時と違い岸田さんはそれを一切やってない。だから特捜部の情報が全く取れてない」
だから安倍派が混乱していると。

m TAKANO@mt3678mt
安倍派中堅の「悪意を持って裏金を作ってはいない」という言葉に呆れる。裏金作りに「悪意」とか「善意」とか関係ない。政治資金報告書に記載しないで裏金を作ることは犯罪だ。こんなことを言う政治家の遵法精神は完全に崩壊している。
建築エコノミスト森山高至「土建国防論」執筆中@mori_arch_econo
いやいや裏金イコール悪意だから。
悪意のないで、フザケタ話が通ってしまったなら、
日本はヤカラの国になってしまうぞ。
「悪意をもって窃盗しているわけではない」
「悪意をもって強盗しているわけではない」
「悪意をもって強姦しているわけではない」
「悪意をもって殺害しているわけではない」

佐々木 中@AtaruSasaki
「悪意があろうとなかろうと悪いことは悪いことなんですよー」ってところから言い聞かせなければならないのか?
安倍派中堅「悪意を持って裏金を作ってはいない」、河野氏はデジタル化で「政治資金を透明化」 : 読売新聞

国立研究開発個人原田知世研究機構@norinori1968
子ども食堂は本来はゼロになるべきだし、そもそも現時点の子ども食堂のほとんどは、本当なら国家が手当てするべきこと(cf.日本国憲法25条など)を、国家があまりにやらないのでやむにやまれず市民がボランティアで立ち上がって運営しているにもかかわらず、という、二重の誤謬。
きたろー@kitaro_kyushu
科研費でパソコン買うのが贅沢だとか言ってたら、もう日本は発展止めるしかないね。海外から研究者呼ぶのが贅沢とか、日本終わってるとしか言いようがない。あと飲み代は科研費からは出ない。軽井沢にも行けない。(当たり前)
鵜川和久@sousyou13
私の父は2度接種後、持病が悪化して5ヶ月後亡くなりました。
母は2度接種後5日後で脳梗塞となりました。
認定について
父は認められないでしょう、
母は可能性はあるでしょう、
と主治医には言われましたがどうなるか不安です。
と相談者の方から連絡がありました。。
彼女のご家族は祖父、祖母の悲劇を身を持って体験した事で新型コロナワクチンの接種は誰も打たないと決めたとのことでした。
任意接種と言う名の強制接種が始まった2021年。
そして今尚続くワクチン推奨。
狂った日本を正常にするには被害者が語部になるしかないのかもしれない。

山崎 雅弘@mas__yamazaki
「大阪万博で赤字になっても、国は補填しません」「大阪府と大阪市も補填しません」という話、示し合わせたように唐突に出てきましたが、もう中止できない段階になってから「万博増税」とか出す布石という可能性はないですかね?
そうでなければ建設工事が止まっているはず。

Shoji Kaoru 💙💛@Shoji_Kaoru
師走の土曜日、満席の新幹線で帰阪。
昨日の丸の内オアゾに続いて、新大阪駅構内に設けられた万博公式ショップを視察。開催都市大阪は東京と違い人気か!?と思いきや、土曜の午後にも関わらず閑古鳥が鳴く有様。
レジ待ち列整理の仕切も虚しく、誰1人並ぶ人がいない惨状に万博失敗を確信💦

江草乗(暴言コラムニスト・投資家)@exajoe
誘致したのが維新なのに、失敗しそうになると「万博は国の事業」と責任逃れをしようとするし、赤字になっても補填しない無責任なのが維新吉村。ほんま最低のクズ野郎であることを改めてみなさん認識しましょう。大阪にはそのクズ野郎に投票する馬鹿が244万人いて、こいつもその一人です。
三浦英之 「太陽の子」に新潮ドキュメント賞@miura_hideyuki
一昨日、連載でご紹介した一関市の千葉さんから「今年もバナナが採れたぞい!」と連絡が入る。お見事! 地方記者はこんなにも楽しい。
(連載はこちら↓)
「バナナは無理だろう?」のひと言で奮起 北国で実らせた秘策は… - withnews(ウィズニュース)https://withnews.jp/article/f0231214000qq000000000000000W0f710101qq000026388A

清水 潔@NOSUKE0607
いったい何の話をしているのか?貧乏日本だぜ。
政府 万博費用の全体像 直接の国費は最大1620億円
追加費用も。
そのほか国や自治体、民間による道路や鉄道を含めたインフラ整備事業費など、およそ9兆7000億円
「空飛ぶクルマ」の実証実験などおよそ3兆4000億円

Nari@ForcebewithUs
ブレーキが無い飛行機械がクルマ並みの自由さで我々の頭上を飛び回る様になる絵がどうしても想像出来ません
管制は無いんでしょうから衝突事故が茶飯事でしょうし
事故や故障で頭上から落ちて来た機体で地上は阿鼻叫喚でしょう
だいいちうるさ過ぎて市街地では排斥されそうです
社会実装は無理では?

住友陽文@akisumitomo
維新吉村知事が言う「空飛ぶ車」に車輪はあるのかな。見当たらないが、着陸すると車輪が出て路上を走れるのかな。ANNの社長は「お客さまを乗せて万博会場をぐるぐる(商用)飛行できるかというと厳しい」と。やはり航空法上は航空機に該当するらしいね。:東京新聞 TOKYO Web
気軽に人が乗って空を飛ばすというけど、無人のドローンのようにはいかないだろ。だいいち航空ルールはどうなる? 衝突事故や墜落事故が起きることを想定して、どう対応しようとしている? じゃあパトカーも空を飛ぶようになるよね。その時は「カー」じゃないが。とにかく「車」は嘘という事でいいね。

McbM@little_tw_s
京阪もJR西日本もカジノがハッキリしない間は、延伸の判断は先送りとしたのに、
一方で、ガスや上下水道、道路等のインフラ工事は公費でされて、2025年までに完成する、なんて狂ってる。
維新の好きな民間の感覚ではあり得ない。京阪とJR西日本では実際にカジノが不確定なうちはしないと判断された。

建築エコノミスト森山高至「土建国防論」執筆中@mori_arch_econo
万博のリングについては、
ま、仮設建築(博覧会のパビリオンは海の家とかお祭りの屋台と同様の一定の期間しか設置されない臨時の建物)だから、耐火にしなくていい、と大阪市が判断したものです。

猫のリュックくん@nasitaro
報道は一切嘘をつかなくても何を伝え、何を伝えないかでいくらでも世論を操れるんだよ。
清水 潔@NOSUKE0607
私のイメージもこの意見にかなり近いですね。安保法制の時のようにリスクを知っていて伝えない罪です。改憲の危険も同じです。
鈴木エイト ジャーナリスト/作家『「山上徹也」とは何者だったのか』(講談社+α新書)@cult_and_fraud
旧ジャニーズ事務所問題については、世界最大級の性加害事件を起こした法人としての法的責任が適切に問われていない現状において、新会社STARTO ENTERTAINMENTの話題が先行することに疑問。被害者への補償/賠償は当然のことであり、免罪符にはならない筈
The Palestine Project@PalestineProjct
Israel’s attack on the Freedom Theatre in #Jenin camp is part of a #CulturalGenocide.
The destruction and arrests of @freedom_theatre staff are part of a wider attempt to break #Palestinians in the West Bank psychologically and emotionally

早尾貴紀@p_sabbar
ジェニーン難民キャンプの自由劇場(フリーダムシアター)に対するイスラエル軍の攻撃、そしてスタッフの拘束は、パレスチナ人を心理的に屈服させることを企図した「文化的ジェノサイド」である。
川上泰徳 /中東ジャーナリスト◆新刊『戦争・革命・テロの連鎖 中東危機を読む』(彩流社)@kawakami_yasu
なぜ、ガザの住宅地にイスラエル軍によるこのような人道無視の攻撃が起き、ありえないような民間人の犠牲か出るのか?ニューヨーク・タイムズやイスラエルメディアのハアレツでさえ、批判的に検証している。⇒⇒⇒⇒⇒イスラエル軍のガザ攻撃で「今世紀類をみない」民間人死者数の背景:米・イスラエル・メディアが分析(川上泰徳)
早尾貴紀@p_sabbar
大手メディアに呼ばれてガザ情勢についてしゃべる「専門家」って、これまでガザ地区にさして関心も向けず、ガザ地区についての専門的な書き物もないようなのばっかりが、無難な一般論を話すだけ。
まあ、だからメディアも安心して呼ぶのだろうし、呼ばれて話すほうも役割をわきまえたもので。

山崎 雅弘@mas__yamazaki
川上泰徳(中東ジャーナリスト)「イスラエル軍によるガザ攻撃での民間人の死者があまりに多すぎるという指摘が11月下旬に米ニューヨーク・タイムズが検証記事を出し、12月9日にはイスラエルの有力メディアのハアレツも問題視する検証記事を出した」
「ハアレツ紙の検証記事は『イスラエル軍はガザでの自制を失い、前例のない殺戮がデータで明らかに』という見出しで、2012年以降の11年年間のイスラエル軍によるガザ空爆を比較して、今回のガザ攻撃で、イスラエル軍が発表している死者全体のうちの民間人の死者が占める割合が突出して高いことを指摘している」「(NYT記事)は、2008年−09年、2014年、2021年の過去3回のイスラエル軍のガザ攻撃での、国連人道問題調整事務所(OCHA)による女性・子供の死者の統計と、今回のガザ保健省の女性・子供の死者数をグラフ化して比較している」「女性・子供の死者が69%となる割合の異常さ」
市民が標的。
イスラエル軍がガザで行っている市民無差別殺害と文明の破壊を、ネタニヤフは止めるつもりがない。鎮静化すれば政治生命が終わるから。汚職裁判は再開されるし、非人道的行為で国際法廷に立たされることになる。
イスラエル、「国際的支持なくても」戦い続けると強調(BBC)
ガザ紛争が鎮静化したあと、ネタニヤフが非人道的行為で国際機関に訴追されるのは間違いないだろう。ガザの子どもや女性を多く含む市民の無差別大量殺害に加え、国連職員や医師、報道関係者も構わず殺している。国連職員や国境なき医師団が証言する。イスラエル国の歴史にとっても大きな汚点。

石田英敬@nulptyx
イスラエルの野蛮はとどまるところを知らない!
なぜなんだ!狂っている!
アメリカは武器供給を停止せよ。

「イスラエル軍はジェニンの有名な文化施設@freedom_theatre を、子どもたちが "泣き叫びながら "見守る中、襲撃した。スタッフは拘束され、拷問を受け、劇場は荒らされ、強奪された。芸術監督のアーメド・トバシがその蛮行を語る。」
https://youtube.com/watch?v=YBQaG8XmM80

Libération@libe
⚫ Le philosophe Toni Negri est mort à Paris
Intellectuel engagé, le maître à penser de l’extrême gauche italienne s’est éteint à 90 ans :

佐々木 中@AtaruSasaki
ネグリが亡くなった。彼の哲学をどう評価するかは措くとしても、まずは「よく生きた」人であったとは言えるだろう。冥福を。
おきさやか(Sayaka OKI)@okisayaka
アントニオ・ネグリが…。
自分は20年ほど前に遠くから姿を見たことがあるだけだけど、あの時すでに70歳近かったのかと気がつく。年齢を感じていなかった。

作品社@sakuhinsha
アントニオ・ネグリ氏が亡くなったとのこと。90歳でした。心よりご冥福をお祈りいたします。弊社では氏の単著、『戦略の工場』『野生のアノマリー』『さらば、“近代民主主義”』『ネグリ生政治的自伝』『マルクスを超えるマルクス』の5点を刊行しております。
弊社で刊行しているアントニオ・ネグリ氏の5点の著作のうち、『戦略の工場』『さらば、“近代民主主義”』『ネグリ生政治的自伝』の3点は、わずかですが現在も在庫がございます。『野生のアノマリー』と『マルクスを超えるマルクス』は品切れです。

𝕏amo𝕏amo@xamoxamo74
院生になってまずはこれを原書で読めと言われたのがネグリ・ハート「帝国」とサイード「オリエンタリズム」だった。邦訳で勘弁してもらった。
イタリアの政治哲学者アントニオ・ネグリ氏死去、90歳…左翼知識人として世界的影響力 : 読売新聞オンライン

Marcello Musto@MarMusto
Toni Negri (1933-2023), Marxist theorist and communist militant, has passed away.
He leaves behind a number of important writings, translated and read worldwide.
An archive of texts and documents in English, for free reading, is available👇
https://libcom.org/tags/antonio-negri

石田英敬@nulptyx
トニー・ネグリ死す。20世紀のあの時代が遠ざかっていく。
L’intellettuale che sostenne la necessità della violenza politica

廣瀬純 JunFujitaHirose@flux_de_merde
ネグリから受け継ぐべきは“Back to the future”のマルクス主義だ。「現在は来るべきものの観点からしか読解し得ない。すなわち、未来への傾向を内含する現在のなかに潜り入ることでしか読解し得ない。その限りでコモンは生産する。我々にとってコモンは結果としてだけではなく条件としても現れるのだ」

お昼にそばを食べて振り子時計の動画を見てから扇町公園へ.ガザ支援の集会.パレスチナの旗がたくさんなびいているのを見るのはなんだか気持ちいい.神戸や奈良からも参加していました.
街路樹が気になりました.樹木の健全度が低下しているので切るって.うーんん.なぜ低下しているか考えないとね.
いろいろ検索してたくさんpdfダウンロードしました.
帰宅時なぜかチェーンロックされてしまいました.
黄色を受け取り部屋に入れてもらいました.
晩ご飯もおそばです.
フィリピンのシニガンsinigangスープ.確かにエスニックを感じます.
眠いって!もう!

サンド伊達「けっこうショック」宮城県アンテナショップ閉店で知事に公開直訴「オレ、やろうかな」
 サンドウィッチマン・伊達みきおが12月16日放送の『サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー』(ニッポン放送)で、東京・池袋にある宮城県のアンテナショップ「宮城ふるさとプラザ」閉店を断固拒否した。
 12月15日に、2025年2月で「宮城ふるさとプラザ」が閉店することが報じられた。伊達は「オレの中で、大ニュース。僕らは、上京したときに池袋のあたりに住んでたので、しょっちゅう行ってた」と回想。
「働いてる人が宮城県出身だったりするから。楽しくて懐かしくて、行ってた。昨日も買い物行ってる」と、島崎和歌子に会うための手土産を買うため、ショップを訪れていたばかりだったという。
 さらに「(人が)いっぱいで行列ができてたり、ずんだシェイクが飲めたり、2階に『伊達の牛タン』が入ってたり、いつ行ってもお客さんいるなぁと思ってた」と、人気店だったことを語った。そこが閉店することに伊達は「これはダメですよ。ダメダメダメダメ。(宮城県の)村井(嘉浩)知事、聞いてるかな。これは、なくしたらダメですよ」と、放送で知事にまで訴えた。
 最後には「誰もやんねぇっていうなら、オレ、やろうかな。やりましょうよ」と提案して、相方の富澤たけしも「これはなんとかしないと」と応じた。
「やらないとダメですよ。お店なくなるのは、宮城県としては痛いですよ。だってあんなに、いつ行ってもお客さん、いるんだもん。昨日もすごかったよ。これは参った。けっこうショック。ちょっと納得いかないなぁ」とぼやき続けた。
 伊達の話にSNSではさまざまな意見が書き込まれた。
《伊達さん、ホントに宮城県のアンテナショップやってほしい》
《宮城のアンテナショップは池袋でいつも混んでた》
《宮城のアンテナショップのあの場所は、池袋駅を出てサンシャイン方面に素直な道順で行く人は全員通るから、本当にいい場所なのですよね》
「サンドウィッチマンの2人は、上京してから板橋区大山に住んでいて、ターミナル駅としていちばん近い、池袋に思い入れが強いようです。
 伊達さんは、自身のブログでも、お店について触れていたことがあります。2011年5月21日、東日本大震災のチャリティライブ『東北魂』を都内でおこなったことについて『会場ロビーには、池袋にある宮城県のアンテナショップ“みやぎふるさとプラザ”より、ずんだ饅頭やくるみゆべし、パパ好み、気仙沼の焼き海苔…等、宮城県産の商品を何点か持ってきて頂き販売しました』と投稿していました」(芸能ライター)
 伊達プロデュースの、新たなアンテナショップができるのだろうか。


裁判記録の保存 「国民の財産」肝に銘じて
 1997年に神戸市で起きた連続児童殺傷事件など重大な少年事件の裁判記録が永久保存されずに廃棄されていた問題を受け、最高裁は記録の保存に関する新たな規則を定めた。
 新規則は、歴史的、社会的な意義を持つ重大な裁判記録を「国民共有の財産」と位置付けた。記録と向き合う際の基本理念であり、裁判所関係者だけでなく、国民一人一人も共通認識を持ち、保存の大切さを肝に銘じたい。
 少年事件の記録は少年が26歳になるまで保存し、その後廃棄するのが原則である。ただ、史料や参考資料となるようなものは、事実上の永久保存に当たる「特別保存」とするよう義務付けられている。
 本来は特別保存とすべき記録の廃棄は昨年10月、神戸の事案をきっかけに全国の家裁で発覚した。2000年に現在の瀬戸内市で起きた少年による金属バット殴打事件もその一つだ。
 新規則などでは、少年事件や民事事件の記録を廃棄する場合、各裁判所の所長の関与を明確化し、所長の認可を必ず受ける手続きを踏むように改める。問題発覚後、最高裁が全国36家裁・支部の少年事件などを調査した結果、記録が廃棄されたケースの共通点として裁判所長の積極的な関与が見られなかったからだ。教訓を踏まえ、厳正な運用に努めなければなるまい。
 常設の第三者委員会も最高裁に新たに設ける。法律や公文書管理の有識者6人で組織し、記録の保存の在り方を監視する。新規則では、記録の特別保存を誰でも裁判所に要望できるようにしており、要望を裁判所長が認めない場合は第三者委に意見を求めなければならない。保存の適否を二重にチェックする仕組みである。第三者委には専門的な知見に加え、国民の声を十分にくみ取ることで的確な判断を下してもらいたい。
 今後課題となるのは、事件記録が膨大になり、各裁判所の記録庫が逼迫(ひっぱく)している状況の改善だ。記録廃棄が起こった背景には、保管スペース不足などを理由に最高裁が1991年、各裁判所に廃棄を促す周知をした経緯がある。記録は原則として廃棄すべきだとの認識だけでなく、特別保存に対する消極的な姿勢を強めることにつながったと、先の最高裁調査の報告書は指摘している。
 ただ、最高裁は今回、保管について具体的な対応策を示さなかった。国立公文書館への移管拡充に加え、記録の電子化も検討の余地はあろう。現在の記録は全て紙媒体で、機器での読み取りが難しい書類があるなどの課題が指摘されるが、保管スペースの大幅な節減につながるはずだ。
 少年事件の記録はプライバシー保護などの観点から原則公開されない。とはいえ、将来的に法制度の改正などで事件の防止策などに活用できる可能性がある。記録を残す意義を再認識したい。


陸自の性暴力有罪/声上げられる社会への一歩
 どういう意図であれ、セクハラは性犯罪だ。セクハラをいまだに軽くみている人や組織は根本から認識を変えなければならない。
 郡山市の陸上自衛隊郡山駐屯地に所属していた元自衛官、五ノ井里奈さんへの強制わいせつ罪に問われた元自衛官3人に、福島地裁は有罪判決を言い渡した。
 被告3人は2021年8月、宴会の場で格闘技を使って五ノ井さんを倒し、わいせつ行為をした。しかし、自衛隊が行った当初の内部調査では目撃証言が出てこなかった。五ノ井さんは自衛隊内の犯罪捜査などを担う警務隊に被害届を提出、3人は書類送検されたが嫌疑不十分で不起訴となった。
 五ノ井さんが実名を公表して被害を訴えたことで、防衛省がようやく再調査に動き、問題を認めた。検察審査会は不起訴不当とし、地検の再捜査で起訴に至った。
 職場内ハラスメントは自衛隊に限った被害ではない。五ノ井さんの行動と今回の判決により、被害者が泣き寝入りせず、声を上げやすくなるのは間違いない。性犯罪の根絶に向けた大きな一歩だ。
 被告3人は「笑いを取るためだった」などとして無罪を主張していた。判決は「被害者の人格を無視し、宴会を盛り上げる単なる物として扱うに等しい。卑劣で悪質な態様」と断じた。
 人権意識の欠如が甚だしい被告や、当初の捜査で事実を語らなかった隊員の責任は重い。ただ、実名告発をせざるを得ない状況に五ノ井さんを追い詰めたのは、内部調査などをおろそかにした自衛隊だ。個人の問題では済まない。
 防衛省が行った特別防衛監察では、ハラスメントに遭った隊員の多くが、内部に相談していなかったことが判明した。かえって不利益を受けるなどの懸念が理由である。監察のさなかには海上自衛隊員がセクハラを受け、退職した。
 自衛隊はハラスメントから隊員を守れない組織となっている。被害者の声を「黙殺」するような自衛隊そのものが裁かれたと受け止める必要がある。
 顔や実名を公にして声を上げることはインターネット上などで誹謗(ひぼう)中傷を受けるリスクを伴う。五ノ井さんも例外ではなかった。
 ネット上で五ノ井さんを繰り返し侮辱した男は、侮辱罪で略式起訴された。五ノ井さんは「言葉は凶器になり、命を絶つ人もいる。私は許さない」と語る。
 声を上げた被害者を誹謗中傷でさらに傷つけることを許してはならない。被害者を支え、個人の尊厳を守れる社会をつくっていけるかが問われている。


食料有事法則 統制強化に頼る発想では
 農林水産省の有識者会議が、将来の食料危機に備えた対策案をまとめた。
 異常気象による不作や紛争の影響で海外から穀物などの輸入が十分にできなくなり、不足するようになったらどうするか。
 対策案は、首相をトップとする対策本部を政府が設置し、農家に増産を指示したり、流通業者に供給計画を提出させたりすることを想定している。拒否した場合の罰則や公表措置も求めた。
 私権制限にまで大きく踏み込んだ内容である。政府は、来年の通常国会に具体化した関連法案を提出する方針という。
 地球温暖化の進行、地域紛争の激化、家畜伝染病のまん延などによって、食料危機が現実味を帯び始めているのは確かだ。日本の食料自給率は4割を下回る。備えを進めておく必要はある。
 だが、肝心の農家や事業者の間で、今回示されたような仕組みへの理解が広がっているとは言いがたい。緊急時の対応とはいえ、統制の強化に頼るような発想でうまく機能するだろうか。
 国内では、農業生産基盤の弱体化が急速に進んでいる。
 農業を主な仕事とする「基幹的従業者」は、2000年に240万人いたのが23年は116万人にまで激減した。このままでは、現在はほぼ100%自給できているコメでさえ、いずれ需要を賄えなくなるとも指摘されている。
 増産を指示しても、作る人がおらず農地も荒れてしまっていれば実効性がない。今後、国内で最低限の食料を確保するため農業者や農地をどの程度維持していくべきか。そんな根本の議論を深め、国民全体で共通認識を持つことの方が重要ではないか。
 対策案は、予想される事態の進行に合わせ4段階に分けて政府の対応を示している。
 平時には需給情報の収集に努める。不足が予想されたら対策本部を設け、増産などを「要請」。重要品目であるコメや麦、大豆などの供給が2割以上減る場合に事態を「宣言」し、強制力のある「指示」ができるとした。
 仮に十分な生産基盤を維持できていたとしても、実効性には疑問符が付く。農作物の収穫は基本的に年1回。現場で増産に取りかかってから実際の供給までかなりの期間を要する。それまで備蓄で対応できるかが問われる。
 増産後に危機が去れば、市場でだぶつきが生じ、農家への補償なども問題になるだろう。抱える課題はあまりに多い。


国立大学法人法改正 「学問の府」侵しかねない
 13日に閉幕した臨時国会で、国立大学法人法の改正案が与党などの賛成多数で可決成立した。大規模な大学に予算などの決定権を持つ合議体「運営方針会議」の設置を義務付けている。
 法案に対しては大学関係者から強い懸念や反対の声が上がっていた。廃案を求める岸田文雄首相宛てのオンライン署名は4万筆を超えた。「学問の自由」や「大学の自治」を侵害する恐れがあるというのが主な理由である。大学への不当な政治介入を許しては「学問の府」を守ることはできない。大学そのものの姿を変える恐れがあるのだ。
 今回の法改正で強く批判されているのが「運営方針会議」の性格である。設置の対象は東京大、京都大、東北大、大阪大、東海国立大学機構(岐阜大と名古屋大を運営)の五つである。
 運営方針会議は、これまで学長や大学の役員会が担っていた予算や経営計画の決定権を持つ。学長と3人以上の委員で構成される。委員は文部科学相が承認し、学長が任命する。
 この委員承認に文科相が関与することが問題視されている。仮に文科相の意に沿うような人物しか承認しないということになれば政治介入を招きかねないとして不安が広がっているのである。国立大学協会は運営方針会議を設置する大学の自主性・自立性を尊重するよう求めている。
 大学の競争力向上に外部専門家の知識を取り入れるというのが、運営方針会議設置における文科省の狙いである。それに対し、大学の自主性や研究の多様性が損なわれるという強い懸念が残る。外部専門家の知識を取り入れるため、新たな合議体の設置を義務付ける必要があるのか、疑問が拭えない。
 盛山正仁文科相は11月の国会で、改正案に反対する野党に対し「恣意(しい)的な運用をするつもりはない。大学の自治が脅かされるという恐れはない」と答弁している。
 しかし、この答弁を素直に受け入れるわけにはいかない。2020年に首相官邸が日本学術会議の会員候補6人の任命を拒否した問題がある。これこそ学問の自由に対する不当な政治介入であった。当時の菅義偉首相は6人の任命拒否理由について明確な説明を避けてきた。
 運営方針会議の委員承認でも同じようなことが起きかねない。京都大学職員組合は東京大、岐阜大、名古屋大、大阪大の各組合と共同で発表した声明で、日本学術会議の任命拒否問題を引き合いに「文科相が運営方針会議を通じて大学を支配する仕組みだ」と廃案を求めていた。
 政府、文科省はこれらの懸念や疑問に向き合い、丁寧に説明すべきであった。それを怠ったために不信感が広がったのだ。今後説明を尽くし、それでも十分な理解が得られなければ、運営方針会議の設置は見送るべきだ。


自民党・安倍派「政治とカネ」で大揺れの渦中…昭恵夫人「YOUは何しに韓国へ?」
 自民党の最大派閥・安倍派の政治資金パーティー収入裏金化疑惑をめぐり、現職議員の立件が現実味を帯びる中、ひょんなところから安倍元首相夫人の昭恵氏の動向が伝えられた。
■私人なのに
 先週訪韓し、新旧ファーストレディーと面会していたというのである。昭恵夫人もまた「政治とカネ」をめぐる問題の渦中のひとり。「私人」をタテに世間の疑問には答えないのに、いまだ政治臭ぷんぷんだ。
 昭恵夫人は安倍の資金管理団体「晋和会」を継承。安倍が代表を務めていた政党支部など関連団体から2億円超を移し、非課税で引き継いだ。違法ではないが、一般の相続と比べ、極めて不公平だと批判を浴びている。
 そうした中、報じられたのが訪韓だ。聯合ニュースによると、先週訪韓した昭恵夫人は尹錫悦大統領夫人の金建希氏、文在寅前大統領夫人の金正淑氏と面会。面会は昭恵夫人側の要請で行われたとし、〈金正淑氏とは昼食を共にした。金氏側の関係者は「二人は姉妹のように話し合った」として、「昭恵氏を慰労するとともに、ファーストレディー時代にあったことを話した」と述べた〉と伝えている。
 目立つ行動を避けるべき時期になぜ渡韓したのか。
「金建希夫人との面会はソウルであれどこであれ、大統領室との調整が必要。文在寅前大統領夫妻は現在、釜山から地下鉄で1時間ほど離れた梁山市に引っ込んでいます。そこまで足を延ばしたのか。他の行動は判然としませんが、いずれにせよ在韓国日本大使館のアテンドは欠かせないでしょう」(在韓メディア関係者)
 昭恵夫人の携帯電話を鳴らしたが、応答なし。韓流ファンの昭恵夫人は自殺した俳優のパク・ヨンハの熱烈ファンで、トランプ前大統領夫人のメラニア氏にKポップネタばかり振って呆れられたエピソードの持ち主だ。韓流ビッグニュースでいえば、12日にBTSのメンバー2人が陸軍に入隊。メンバー全員が兵役に就き、活動再開は早くても2025年とされる。まさかエールを送りに行ったのか。


「空飛ぶクルマ」試験飛行にツッコミ殺到「ヘリにしか見えん」 吉村洋文知事が「車」「万博運用」にこだわる理由
 2025年開催予定の大阪・関西万博で商用運航を目指す「空飛ぶクルマ」の有人テスト飛行が11日、大阪市内で行われた。ただ、「見た目はヘリ」「乗る勇気はない」などと評判はいまいち。開発を進める企業側も、自由に飛び回る運航には消極的な様子だ。吉村洋文大阪府知事は万博の目玉としてPRに躍起だが、果たしてその思惑とは。(宮畑譲)
◆ドイツ・ボロコプター社製
 機体上部にある円形の骨組みに取り付けられた18基のローターが一斉に回転すると、垂直に離陸。ヘリコプターのような脚部で着陸をこなした。今回、「空飛ぶクルマ」のテスト飛行をしたのは、万博で飛行予定の独ボロコプター社製の機体だ。
 操縦席に乗り込んで説明を受けた吉村知事は、X(旧ツイッター)に「ヘリのように大掛かりでない。空の移動革命になるだろう。万博で運行実現へ」と書き込んだ。
 吉村知事はこれまでも、「空飛ぶクルマ」を推してきた。8月のイベントでは「大阪のベイエリアを普通の人が自転車に乗るみたいに、空飛ぶクルマに乗ってぐるぐる回っているのを万博でやります」とぶち上げた。
 しかし、今回のテスト飛行にSNS上では、「どう見ても車じゃない…」「ヘリにしか見えません」「これを車と言い張るには無理がある」といった突っ込みが相次いだ。
◆「会場をぐるぐる商用飛行、は難しい」
 「空飛ぶクルマ」について、日本国際博覧会協会は、万博会場と別の地点を結ぶ2地点間の運航を想定しているが、どうなるのか。ボロコプター社の幹部は13日、記者団の取材に対し、2地点間での運航は未定との認識を明らかにし、「遊覧飛行で大阪全体を見渡してほしい」と述べるにとどまった。
 独の会社だけではない。万博での運航を予定する4グループの一つ、ANAホールディングスの芝田浩二社長は14日、共同通信の取材に「お客さまを乗せて万博会場をぐるぐる(商用)飛行できるかというと厳しい」との見方を示した。
 そもそも、空飛ぶクルマは自動車に分類されていない。電気を使い、垂直離着陸ができる乗り物で、「eVTOL(イーブイトール)」と呼ばれる。航空法上も航空機に該当する。国土交通省は、ライセンスや運航ルールなどを本年度中にまとめる予定だが、それから万博まで約1年しかない。
 「万博に合わせるのはあきらめるのが現実的だ」。こう話すのは、航空評論家の青木謙知(よしとも)氏。「軍事目的なら別だが、民間での実用化はまだまだ先の話だと思う。輸送に使うために必要なインフラも整備されていない。万博で乗るとしたら、ものすごい料金になるのではないか」とみる。
◆カジノのためのインフラ整備さえできれば?
 いろいろ突っ込まれても、あくまで「空飛ぶクルマ」という呼び方と万博の運航にこだわるのはなぜか。帝塚山学院大の薬師院仁志教授(社会学)は「大阪都構想で『大阪市はなくならない』と言ったり、『イソジンがコロナに効く』と言ったり、ウソを言っても平気というのは維新のやり方だ」と、党としての姿勢の表れだと批判する。
 その上で、「万博の経費は膨張するのに、パビリオンの撤退など中身はどんどんショボくなっている。『空飛ぶクルマ』と呼び続けるのも、万博のやっていることのいいかげんさの見本だ」と指摘し、万博開催の本音をこう推測する。
 「万博会場の跡地へのカジノ誘致ありきだ。カジノのためのインフラ整備さえできれば、万博は張りぼてでも何でもよい、ということなのだろう」


万博費用の全体像が判明 インフラ整備費に8390億円
 近く政府が示すとしている2025年大阪・関西万博の費用の全体像が判明し、万博に直接関係するインフラ整備費は国費負担を含め計8390億円に上ることが分かった。これとは別に会場建設費など万博に「直接資する」国費負担は計1647億円となる。
 直接的なインフラ整備費の内訳は、万博会場の最寄り駅となる「夢洲(ゆめしま)駅」までの大阪メトロ中央線延伸など「会場周辺の整備費」が810億円、会場となる人工島・夢洲と市街地を結ぶシャトルバスのルートとなる阪神高速「淀川左岸線」2期整備事業など「会場へのアクセス向上費用」が7580億円としている。
 国費負担1647億円の内訳は、会場建設費783億円▽日本館関連360億円▽途上国支援240億円▽警備費199億円▽万博の機運醸成38億円▽誘致などの費用27億円――となる。さらに来年度以降、機運を高めるためのイベント費用なども加わる見通し。
 全体像にはこのほか間接的なインフラ整備費として約9兆円、万博に向けた各府省の行動計画に盛り込まれた事業費3・4兆円についても明記した。
 間接的なインフラ整備費としては、南海トラフ巨大地震対策など「安全性の向上」や「広域的な交通インフラ整備」を挙げた。行動計画には「空飛ぶクルマ」の実証事業などを盛り込んだ。これらについて政府は「万博開催の有無にかかわらず計画されていた」としている。
 岸田文雄首相は臨時国会で、会場建設費が当初の1・9倍近い2350億円に膨らんだことなどを受け、「万博の全体像を示していく」と述べていた。自見英子万博担当相が19日に公表する見通しだ。【松岡大地、池田直】


「不便なので困るな…」守口市や門真市など走る京阪バスの7路線が終了 春には更に9路線も廃止予定
京阪バスは16日、大阪府守口市や門真市などを走る一部の路線バスの運行を終了しました。
 運行が終了したのは、京阪守口市駅や大和田駅などを発着する7つの路線で、運転手の不足などが主な理由だということです。このうち、一部の路線についてはルートを再編するなどして存続する方針ですが、本数の減少は避けられないとしています。
 山本真帆記者
「午後1時です。守口市内を循環する最後の京阪バスが今動きだしました」
 週1回利用の乗客
「仕方ないのかなという気持ちと、不便なので困るなという気持ちと半分半分です」
 通学で使ってた高校生
「結構長い間使ってたので寂しい」
 京阪バスでは来年春、さらに9つの路線も廃止する予定で、路線バスの運転手不足は深刻な問題となっています。

少し雨/帯状疱疹だって/検定/アジフライ

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Shohei Ohtani avec les Dodgers près de 30 ans après... Hideo Nomo
Benoît Rioux
Le célèbre Shohei Ohtani n’est pas le premier Japonais à débarquer en grande pompe chez les Dodgers de Los Angeles. Le 13 février 1995, en Floride, il y avait aussi eu une certaine frénésie à la conférence de presse entourant l’embauche du lanceur Hideo Nomo.
Andrew Friedman, président des opérations baseball des Dodgers, a lui-même fait un clin d’œil au passage à Nomo, jeudi, durant la conférence de presse tenue en Californie.
Il y a plus de 28 ans, les médias japonais s’étaient montrés particulièrement intenses lors de l’arrivée de Nomo au camp d’entraînement à Vero Beach. Puisque les temps ont bien changé, Nomo avait alors obtenu un boni de signature de 2 millions $ pour accompagner son contrat des ligues mineures. À l’époque, c’était beaucoup d’argent...
Les Dodgers et le Japon
À propos de Nomo, les nostalgiques aimeront se rappeler qu’il avait 26 ans à ses débuts avec les Dodgers. On a par ailleurs tendance à l’oublier, mais le droitier était rapidement devenu une star à Los Angeles. Si la popularité des Dodgers avait fait un bond au Japon, ils étaient aussi nombreux les jeunes joueurs de baseball, en Amérique du Nord, à tenter d’imiter la motion inorthodoxe du Japonais au monticule.
A sa première saison dans le baseball majeur, Nomo avait dominé avec 236 retraits au bâton et il avait surtout reçu le titre de recrue de l’année dans la Nationale, devant Chipper Jones, jeune joueur de troisième but des Braves d’Atlanta. La folie entourant Nomo ne s’était pas estompé, l’année suivante, quand il avait notamment réussi un match sans point ni coup sûr au Coors Field, domicile des Rockies du Colorado. C’est un exploit que même Ohtani n’a jamais réussi. Pas encore.
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【連続テレビ小説】まんぷく(65)「まんぺい印のダネイホン!」
東京支社でダネイホンの販売が開始。すると予想を超えた売り上げを記録します。順調な門出に、約束通り、東京支社の若手メンバーを夜間学校に通わせることに。一方、大阪に残されたタカちゃんは神部さんの心変わりを心配。神部さんはタカちゃんを慰めるため、毎晩手紙を書き続けます。そんな時、ダネイホンの偽物が市場で見つかって… 福子:安藤サクラ/萬平:長谷川博己/鈴:松坂慶子/神部:瀬戸康史/タカ:岸井ゆきの
安藤サクラ,長谷川博己,松下奈緒,要潤,大谷亮平,桐谷健太,瀬戸康史,中尾明慶,岸井ゆきの,藤本泉,松坂慶子,芦田愛菜 福田靖 川井憲次

【連続テレビ小説】ブギウギ 第11週「ワテより十も下や」(55)
愛助(水上恒司)から「恋人になってください」と言われ、スズ子(趣里)は「ちょっと考えさせてほしい」と答える。それ以来、スズ子は恋に思い悩んでいた。一方、マネージャーの五木(村上新悟)からは村山興業を敵に回したくないので、波風を立てず、10歳も年下の相手に本気になるべきじゃないと言われる。そんな思い悩むスズ子に、小夜(富田望生)は悩みを聞こうと、伝蔵(坂田聡)のおでん屋台で話をすることにする。
趣里,水上恒司,ふせえり,坂田聡,陰山泰,黒田有,村上新悟,えなりかずき,国木田かっぱ,伊藤えん魔,隈本晃俊,高瀬耕造 足立紳 服部隆之

にっぽん縦断 こころ旅 朝版 選 1215日目 青森県弘前市
秋の旅、今週は青森県! 最終日は、りんご生産日本一を誇り、江戸時代から城下町として栄えた弘前市へ! 火〜金は朝版と夜の「とうちゃこ」を合わせて、1日の旅が完結!
火野正平さんが視聴者から寄せられた“こころの風景”を相棒の自転車チャリオと訪ねる「にっぽん縦断 こころ旅」13年目の秋の旅! 今回は北海道を出発!春に行けなかった青森県・秋田県と東北地方を走って、山陰・鳥取県へ!そこから島根県・山口県と西に向かい、ゴールの福岡県を目指します! 火〜金曜は朝版と夜7時からの「とうちゃこ」を合わせて見れば1日の旅が完結!まるごと楽しめます! この日は青森の旅・最終日!

BSスペシャル “核の扉”はこうして開かれた 〜謎の商人とウラン争奪戦〜
78年前、広島・長崎に投下された原子爆弾。その開発に重要な役割を果たした“謎の商人”がいる。原爆の原料となるウランをアフリカから密かにアメリカに運び込んだ人物。今回、彼が残した3万ページに及ぶ未公開資料が見つかった。そこには会社の利益のために奔走した男が、はからずも世界を大きく変えてしまう様子が記されていた。今につながる核の時代はどのようにして始まったのか、原爆開発の知られざる真実に迫る。
Jewish Voice for Peace Bay Area@JVPBayArea
HAPPENING NOW
Hundreds of people here in San Francisco outside Google’s headquarters yelling “shame!” at Google’s $1.2 BILLION artificial intelligence contract w/the Israeli gov.
Google workers are speaking out. Company shut front doors & told workers to use a back entrance.

日英メディア翻訳者✒️斎藤キリク@kirikousaito
「サンフランシスコのグーグル本社前で、数百人の人々が、グーグルによるイスラエル政府との12億ドルのAI関連契約に対して「恥を知れ!」と叫んでいる。
グーグル社員も声を上げている。会社は正面のドアを閉め、社員には裏口を使うよう指示」
#アメリカ
#ムーブメント

駐日パレスチナ常駐総代表部@PalestineEmb
68日間にわたるイスラエルによる空爆で、ガザでは札幌市の人口ほどの人たちが家を追い立てられ、避難民となりました。
ガザの人々の85%は、自分の家に帰ることができていません。
燃料も食糧も医療品も毛布も、全く足りていないガザ。厳しい冬がすでに到来し始めています。
今すぐ停戦を。

本田由紀@hahaguma
大学で民俗学、美術史、美学、歴史…勉強楽しかったんだけど、就活で「我が社にどう役立ちますか?」って質問にショックを受けた https://togetter.com/li/2276249 #Togetter 含まれているツイートの中にもあるように、説明の仕方はいろいろありそうに思う
おきさやか(Sayaka OKI)@okisayaka
私は「大学の学びは〜に役立ちます」をそれなりに思いつきはするし、答えようはあるとは思うけど、そもそもその問いが「つまらない」と感じる感性を大事にしてほしいとも思うかな。そこには何か大切なものがある気がする。
だいたい新卒就職はかなりの程度、組織との相性や人格採用で、教養的知識は人格形成に関わる。そして人格は何かのための道具ではないから、私が私であるために身につけた知識について「我が社に役立つか?」と問われて気持ち悪いってのは真っ当な感覚だと思う。
採用する側は何を聞きたいのか、ということでもあると思う。
仮にこの面接が営業職だとしても、教養のある営業さんは一部の顧客の心にうまく入り込む。そういう人を見極めてとりたいか、否か。
まあ、この場合は相性の悪さを浮き彫りにしたからこれはこれでお互いのためによかったのかもしれない。

清水 潔@NOSUKE0607
ひどいねこりゃあ。
議員は完全にアウト。
こうなると桜を見る会に招かれていた記者たちも怪しい話になってくるな。
「安倍派」元秘書。議員はキックバックの存在を知っていたのか?「100%、全部知っている」と断言。
「“桜を見る会”とセットにして売っていた」

原口 一博@kharaguchi
桜を見る会とセット。
議員は100%知っていた。
なるほど、そう言う事だったのか。公的行事と私的パーティーを混ぜこぜにした一大イベントだったのだ。しかもそこで組織的に裏金づくりが行われていたのか。

建築エコノミスト森山高至「土建国防論」執筆中@mori_arch_econo
今の日本は、馬鹿な3代目社長が潰しそうな会社に似ている。
本業の放棄(製造業や技術職を捨て)、役員がイエスマンだらけ(今の政府与党)、社長をそそのかす無能なコンサル(竹中平蔵とその仲間だらけ)、とりあえず会社潰れるまでは給料もらおうとする無言の社員たち(大手企業とその正社員)。

山崎 雅弘@mas__yamazaki
私もずっと感じていたことです。没落する帝国の末期も、これとほぼ同じパターンです。上から下まで、誰も大局的視点を持たず、ただ現状の権力秩序内で自分がどれだけいい思いができるか、というミクロな発想で物事が進んでいく。下の者は全然「いい思い」なんてできないのに。
鈴木 耕@kou_1970
ほんとうに切なくなるほどひどい議員が多いのだな、この国には。⇒ セクハラ記事、猪瀬直樹氏が敗訴 「意図的に胸に触れたのは真実」 | 2023/12/15 - 共同通信
大島堅一@kenichioshima
原発事故費用を引き上げたようなんですが、2021年のコスト検証ワーキンググループの値、23.8兆円とほぼ同じで、経産省らしい予定調和的試算だと思います。なお、この費用には、原発敷地内、敷地外の放射性廃棄物処分費用、除去土壌=汚染土の処分費用は入っておらず、今後も上がり続けるのは確実です。
清水 潔@NOSUKE0607
それでも万博やるなら、発生赤字をどうするのかはっきりさせてください。
「赤字分も全部税金での負担に行きますよとは、今の状態では口が裂けても言えないと思いますが、最終的にはやっぱり赤字になった部分は、国や大阪府・市が払わざるを得なくなるのではないか

Shoji Kaoru 💙💛@Shoji_Kaoru
昨日の会見で「万博の主催は国と協会なので、赤字になっても大阪府市は負担しない」と話す #吉村洋文
4月統一地方選の時には「万博を誘致してきたので、責任を持って最後までやり遂げたい」とイキっていた威勢はどこに行ったのだろう?
都合が悪くなれば真っ先に逃げ出す吉村、信用できない💦

盛田隆二 🌐™product1954
このSNSの反応が全て。ほんと滅茶苦茶だよ 維新の責任転嫁😲
>「万博を責任もってやりきる!」とイキってた吉村知事に、MBS記者が「運営費の赤字の責任の所在」を聞いたら「MBSのイベント失敗したら大阪府が責任とるのか!」ってチンピラか当たり屋しか使えない論法で逆質問

近畿大学 政治学研究会@KDU_Seiken
京都大学全国反戦集会に連帯しました!

雨降るよ,って朝早くにメール.確かに柴島あたりで雨降り始めました.梅田に着くころには止んでいたけどね.
メールで帯状疱疹とのこと.直接知っている人ではないですが,無理なされずに.
検定で勉強してppt準備しました.
スーパーでアジフライ買ってきました.好物なんです.

4閣僚更迭/脱・安倍政治の覚悟示せ
 自民党派閥の政治資金パーティーを巡る裏金疑惑で、岸田文雄首相は還流を受けたとされる安倍派の4閣僚を事実上更迭した。
 辞任したのは、1千万円超の還流を受け取ったとみられる松野博一官房長官のほか、西村康稔経済産業相、鈴木淳司総務相、宮下一郎農相。同派の副大臣全5人と、6人いる政務官のうち1人も辞表を提出した。
 「政治とカネ」の問題で、一気にこれだけの政務三役が閣内から去るのは前代未聞である。わずか3カ月前の内閣改造で「適材適所だ」として任命・再任した首相の責任は極めて重い。退陣につながってもおかしくない深刻な事態と言える。
 東京地検特捜部は安倍派側の強制捜査に乗り出す方針だ。裏金は5年間で総額5億円ほどに上る可能性があり、所属議員99人のうち数十人が事情聴取の対象になるとみられる。
 安倍派では、議員がノルマを超えて集めたパーティー券収入と、議員側に還流した支出を派閥の収支報告書に記載していなかったとされる。還流分は議員側の収入となるが、辞任した副大臣の一人は、収支報告書に「記載しないでいい」と派閥側から指示があったと証言している。
 新型コロナウイルス禍や物価高騰に翻弄(ほんろう)される人々の暮らしを尻目に、政権党の最大派閥が組織ぐるみで裏金づくりにいそしんでいたとすれば国民への背信にほかならない。渦中にある派閥幹部らは閣僚を辞しても真実を語る責務がある。
 同派は2000年以降、森喜朗氏から安倍晋三氏まで4人の首相を輩出し、長く権力の中枢を占めてきた。特に通算8年余りに及んだ安倍政権下では「桜を見る会」や森友学園問題などの疑惑が噴出し、国会軽視と説明責任の回避は常態化した。裏金問題の背景にもこうした権力のおごりと緩みがあるのではないか。
 今回の人事で安倍派の閣僚はゼロとなるが、一派閥の排除だけで国民の信頼を取り戻せるほど状況は甘くない。首相の出身派閥である岸田派や、二階派でも不記載などが指摘された。自民党全体に厳しい目が向けられている。
 首相は臨時国会閉会を受けた13日の会見で「党の体質を一新すべく先頭に立つ」と述べた。全派閥を対象とした実態調査を党に指示し、裏金問題の全容を解明する。数とカネの力がものを言う派閥支配の弊害を直視し、党改革に取り組む。それが党総裁としての責任である。
 来年の通常国会では論戦から逃げず、野党とも協議して政治資金規正法の抜本改革を急ぐ必要がある。真に「安倍政治」を脱する覚悟を具体策で示せなければ、引き続き政権を担う資格はないと心得るべきだ。


安倍派閣僚更迭 小手先人事では繕えぬ
 自民党安倍派の政治資金パーティーの裏金疑惑を受け、松野博一官房長官ら同派所属の4閣僚が辞任した。事実上の更迭である。
 岸田文雄首相は新しい官房長官に岸田派の林芳正前外相を充てるなどの後任人事を行い、新体制が発足した。
 安倍晋三政権以降、巨大与党の数の力を頼み、国会での丁寧な手続きをないがしろにする強権的な政治が続く。
 裏金疑惑で、史上最長に及んだ安倍政権からの「1強体制」の闇があらわになった感がある。
 だからといって安倍派の議員を要職から外して、自民党の金権体質が一掃できるわけではない。
 パーティーを巡る疑惑は、首相が会長を務めていた岸田派を含む他派閥にも広がる。
 小手先の人事では取り繕えない根深い問題だ。党として実態を徹底的に調べ、政治とカネにまつわる不正を許さない改革の実現を急がなければならない。
 松野氏のほか西村康稔経済産業相、鈴木淳司総務相、宮下一郎農水相が辞任した。
 党側では安倍派に所属する萩生田光一政調会長、高木毅国対委員長、世耕弘成参院幹事長が辞表を提出した。
 辞めても疑いが晴れたことにはならない。
 同派の実力者「5人組」の松野、西村、萩生田、高木、世耕の5氏はパーティー収入の還流を受けていたとされる。国会や記者会見などで事実を明らかにすべきだ。
 安倍派の裏金は最近5年間で5億円ほどに上る可能性があり、東京地検特捜部は近く強制捜査に乗り出す方針を固めている。
 パーティー収入の還流疑惑が指摘される二階派や、収入を過少に記載していた疑いのある岸田派についても、特捜部は並行して調べるもようだ。
 首相は特捜部の捜査を待つ考えを繰り返すが、真相究明から逃げているようにしか見えない。捜査を待たずとも、各派に実態把握と丁寧な説明を促すのが筋だ。
 政治改革から30年後に判明した派閥パーティーの問題は、金権腐敗を絶ち、緊張感のある政治の実現を目指した改革の形骸化を浮き彫りにした。
 政治資金パーティーは企業・団体献金の制限をかいくぐる抜け道と指摘されてきた。
 穴だらけといわれる政治資金規正法を抜本的に見直し、企業・団体献金の禁止や派閥の解消にも踏み込む姿勢が求められる。


安倍派4閣僚が交代 「派閥政治」と決別せよ
 自民党各派閥の政治資金パーティー問題を巡り、岸田文雄首相=写真=は「裏金づくり」を疑われる安倍派の閣僚4人と党幹部らを交代させた。政権幹部の疑惑が軒並み追及されたリクルート事件に匹敵する異常事態である。
 裏金づくりが疑われるパーティー収入の政治資金収支報告書への過少記載は安倍派に限らず、首相が最近まで会長を務めていた岸田派や麻生、茂木、二階の各派も告発された自民党全体の問題だ。
 安倍派幹部を政権中枢から排除するだけでは、変わらぬ腐敗の根を断つことはできない。「派閥政治」と決別せねばなるまい。
 1988年に発覚したリクルート事件に端を発した「平成の政治改革」の目的は、政党・政策本位の政治に転換することだった。
 衆院の1選挙区から複数が当選する中選挙区制では自民党派閥同士の争いが過熱し、無理な政治資金集めが横行したとされ、小選挙区比例代表並立制に変更された。
 政党が無理な政治資金集めをしなくて済むよう、将来の企業・団体献金禁止と引き換えに、年間約300億円余りの政党交付金(助成金)制度も導入され、カネとポストの配分で力を維持していた派閥は存在意義を失うはずだった。
 実際、党分裂を経て93年にいったん下野した自民党は党改革の一環で94年に派閥解消を打ち出し、各派閥も事務所を閉鎖したが、政策グループ、親睦グループの存続は認められたことから、完全に消滅することはなかった。
 その後も、首相官邸や党執行部などの政権中枢に政治資金の配分や選挙での公認権、閣僚・党役員人事などの権限や権力が集中したことで、派閥は求心力を完全に回復することはなく、無派閥の議員も増えていった。
◆長期政権で勢力を拡大
 現在につながる派閥復活のきっかけは2012年、自民党の政権復帰にさかのぼる。
 安倍晋三首相(当時)は、実質的に率いた清和政策研究会(現安倍派)を100人規模の党内最大派閥に育て、長期政権維持の原動力にした。その結果、起きたのが森友・加計学園や桜を見る会を巡る政治腐敗である。
 旧統一教会(世界平和統一家庭連合)との関係を深めたのも、自派候補への支援を得て派閥勢力を拡大するためにほかならない。今回指摘された「裏金づくり」も安倍首相当時のものが含まれ、それ以前から派閥主導で常習的に行われていた可能性も濃厚だ。
 派閥政治復活の萌芽(ほうが)を再び開花させたのが岸田首相である。
 岸田氏は安倍、菅義偉両首相による政治を「民主主義の危機」と訴えて首相に就いたが、権力基盤の弱さから各派閥の意向を人事や政権運営で重視する政治を復活させた。党総裁は派閥を離脱する慣例を無視して岸田派会長に最近までとどまっていた。
 派閥を重視してきた首相の政権基盤が、派閥の不祥事で揺らぐのは当然の結末とも言える。
 首相が問われるべきは、政治改革の熱意にほかならない。
 首相は安倍派閣僚の交代に先立ち、派閥パーティー自粛や自らの派閥離脱を打ち出したが、その程度で解消できる政治腐敗ではあるまい。抜本的な改革が必要だ。
◆政治資金の透明化図れ
 政治資金の実態を自ら明らかにすることはもちろん、政治資金パーティーの是非も議論すべきだ。直ちに禁止することが困難なら、現在20万円超としているパーティー券購入者の氏名と額の公開基準の撤廃か引き下げが必要だ。不記載・虚偽記入の厳罰化も避けて通れない。政治資金の透明化は政治不信解消の大前提だ。
 政党が政党助成金と企業・団体献金の「二重取り」を続ける現状も改めなければなるまい。
 平成の政治改革により、以前のような大型疑獄事件は鳴りをひそめたとはいえ、自民党の「政治とカネ」の問題は後を絶たない。
 19年の参院選広島選挙区では公選法違反(買収)で河井克行元法相、案里元参院議員の有罪が確定し、きのうも同容疑で柿沢未途衆院議員(自民党を離党)の事務所や自宅が家宅捜索を受けた。
 政治資金パーティー問題で30年余りの政治改革が結局、振り出しに戻った感はある。野党結集の熱意を欠く政治状況は、以前より劣化しているのかもしれない。
 それでも私たち主権者は政治に絶望してはいられない。派閥政治や金権腐敗の一掃を求めて声を上げ続けることが、政治に緊張感を持たせ、政治への信頼を回復させる一歩になると信じたい。


安倍派の4閣僚交代 小手先では不信拭えない
 問われているのは安倍派だけでなく自民党全体の信任である。派閥の政治資金パーティーを巡る裏金疑惑で高まった国民の政治不信は、小手先の人事では拭えない。
 岸田文雄首相が、安倍派の4閣僚と副大臣らを交代させた。
 政権の要だった松野博一官房長官の後任に、身内である岸田派ナンバー2の林芳正前外相を充てた。無派閥などの複数の議員に固辞された末の窮余の策だった。
 安倍派「5人衆」と呼ばれる萩生田光一政調会長、高木毅国対委員長ら党幹部も辞表を提出した。
 だが、安倍派議員を政権から外せば済む問題ではない。
 疑惑は他派閥にも広がる。岸田派と二階派にも、パーティー券収入の一部が政治資金収支報告書に不記載だった疑いが出ている。
 本来ならば、全ての派閥と議員を調査して問題の実態を明らかにした上で、内閣改造や党役員人事を行うのが筋だ。首相は「国政の遅滞回避」を理由に挙げるが、安倍派の一部議員を差し替えるだけでは体制の刷新とは言えない。
 安倍派議員から具体的な証言も飛び出した。
 宮沢博行前副防衛相が「派閥から報告書に記載しなくてもよいという指示があった」と記者団に語った。事実ならば、組織的に裏金作りが行われていたことになる。
 疑惑が浮上した後、派閥からかん口令を敷かれたと明かし、「早く説明して身の潔白を証明したい。多くの議員がそう思っている」とも訴えた。
 これまで首相は捜査中を理由に「発言を控える」と繰り返してきたが、もはや通用しない。党総裁として徹底調査を指示すべきだ。
 にもかかわらず、本気度が見えてこない。国会閉会を受けた記者会見で、国民の信頼回復に向けて「火の玉となって党の先頭に立ち、取り組む」と強調したが、言葉だけが空回りしている。
 実態解明の調査について期限を設けるか聞かれても「まず当事者が全力を尽くす」と述べるにとどめた。派閥の解消を含めた見直しや、抜け道が指摘される政治資金規正法の厳格化など具体的な取り組みにも言及しなかった。
 抜本的な取り組みを後回しにしたまま、閣僚らの一部差し替えで幕引きすることは許されない。


安倍派「裏金議員」は辞職ドミノ不可避…2024年4月補選は自民党“総崩れ”危機
 臨時国会が閉会し、自民党の政治資金パーティー収入裏金化疑惑をめぐる東京地検特捜部の捜査は大詰めに差し掛かっている。最大派閥の安倍派の還流分は直近5年間で計5億円規模に上り、ウン千万単位のキックバックを受けた議員がゴロゴロ。政治資金規正法違反(不記載・虚偽記載)容疑で次々と立件されれば、辞職ドミノは避けられない。来年4月の補選は自民党総崩れ必至だ。
 四半世紀にわたってパー券収入を裏金化していた安倍派では、最高幹部の「5人衆」を含む数十人に還流。10人以上が1000万円超を受け取ったとされる。
 中でも高額なのが、大野明元運輸相の次男の大野泰正参院議員(岐阜選挙区)、安倍チルドレンの池田佳隆衆院議員(比例東海)、記者に「頭悪い」と暴言を吐いた谷川弥一衆院議員(長崎3区)。大野氏が5000万円超、池田氏と谷川氏は4000万円超を裏金化したという。
■“薗浦基準”では全員アウト
「いわゆる“薗浦基準”では全員アウト。立件は免れず、議員辞職不可避です」(永田町関係者)
 麻生派に所属していた薗浦健太郎前衆院議員はパーティー収入など4300万円を収支報告書に記載せず、1月に罰金100万円、公民権停止3年の略式命令が確定した。
 温情狙いなのか、池田は資金管理団体の収支報告書を訂正(8日付)。派閥からの寄付として2020〜22年分に計約3200万円を追加したが、時すでに遅しだ。
岸田首相が主戦論を取り来春解散か
 安倍派会長だった細田博之前衆院議長の死去に伴う衆院島根1区の補選は、来年4月16日告示-28日投開票で実施される見込み。後継選びは公募で調整している。
「存命していたら細田さんも裏金問題の矢面に立たされていたでしょう。旧統一教会との癒着やセクハラ疑惑について説明せずに他界し、自民党に対する地元の風当たりは強い。誰が立っても苦労する。裏金3人衆が辞職し、補選となればそれも相当厳しい。池田氏が選挙区で勝ったのは初当選だけだし、谷川氏はパー券のさばき方にも難があった」(与党関係者)
 東京都江東区長選をめぐる公選法違反(買収)の疑いで柿沢未途前法務副大臣が辞める展開もあり得る。前職はIR汚職で辞職。呪われた衆院東京15区で自民が勝つ見込みはない。
「衆参5補選となれば自民党は惨敗でしょう。来年度予算成立後、あるいは補選敗北の責任を取る形。内閣総辞職のタイミングをめぐり、諸説飛び交っていますが、岸田首相が主戦論を取り、来春解散の可能性もある。通常国会前半で政治資金規正法を改正するなどセレモニーで政権浮揚を図り、総選挙の負けを最小限にとどめ、来秋の党総裁選で再選を目指すシナリオです」(政治ジャーナリストの角谷浩一氏)
 望まれるのは全滅だ。


朝鮮学校への高校無償化適用求め、生徒ら「金曜行動」500回
 東京・霞が関の文部科学省前で朝鮮学校への高校無償化適用を訴える「金曜行動」が15日、500回目を迎えた。2013年に朝鮮大学校生たちの呼びかけで始まり、活動を引き継いだ支援者らが、年末年始や休日などを除く毎週金曜日に続けてきた。この日は朝大生や朝鮮学校の生徒、保護者に加え、韓国人や日本人の支援者らも駆けつけ、数百人が声を上げた。
 集会は午後4時に始まり、朝大1年の陳悠那(チンユナ)さん(18)はマイクを手に、「この不当な差別の前に屈することなく、必ず近い将来に誰もが平等な権利を享受する社会を作っていきます」と訴えた。
 10年に始まった高校無償化は、中華学校やインターナショナルスクールなど多くの外国人学校を適用対象としている。しかし、朝鮮学校は、拉致問題や朝鮮総連との関係など、教育を受ける生徒には責任がない理由で制度から排除され、19年から始まった幼保無償化からも外されている。
 高校無償化からの排除を巡り、生徒ら朝鮮学校側は裁判での解決を目指して5地裁・支部に提訴したが、いずれも敗訴が確定。一方、国連社会権規約委員会が13年に、朝鮮学校の無償化からの除外を差別であるとして制度適用を求めるなど、国連の人権機関は繰り返し日本政府に是正勧告してきた。
 東京朝鮮中高級学校に高2の次女(17)を通わせる朴淳芽(パクスナ)さん(51)は「金曜行動」に当初から参加してきた。「高い学費のために朝鮮高校への進学を断念した知り合いもいた。日本の市民と共にこの問題を解決していきたい」と話した。【後藤由耶】


膨張する万博経費 身を切る努力が見えない
 大阪・関西万博の開催費用がさらに膨らむ。入場券の前売りが始まったが、会場整備も遅れており、前途は多難だ。
 スタッフの人件費など事業主体の日本国際博覧会協会が負担する運営費が、従来計画の809億円から1・4倍となる1160億円に増額される見通しとなった。人件費の高騰などが理由だ。
 これに先立ち、国、大阪府・市、経済界が3分の1ずつ負担する会場建設費も当初予定の1・9倍の最大2350億円に増えた。中核施設の整備に充てられる。
 11月には、これらとは別に国の負担が少なくとも837億円に上ることも判明した。国が出展する日本館に360億円、途上国支援に240億円、警備に199億円、機運醸成に38億円が投じられるという。国会審議で野党の質問に担当閣僚が明らかにした。
 160カ国・地域が参加を表明している。だが、先に撤退したメキシコとエストニアに続き、ロシアも辞退する方針だ。参加国数をかさ上げするために途上国支援費用が使われるようなことがあれば、国民の理解は得られまい。
 約350億円かけて建設中の大屋根(1周約2キロ)の必要性に疑問を投げかける声も出ている。閉幕後の扱いも固まっていない。
 現地は埋め立て地で、交通網整備や地盤改良などの関連予算も必要になる。
 万博開催には、いったい幾らかかるのか。小出しの発表では納得できない。国が主導し、速やかに経費の全体像を示すべきだ。
 国民負担増に関し、10月の共同通信の世論調査では「納得できない」が75・6%に達した。経費削減の努力は尽くされているのか。費用に見合うメリットが開催地以外にもあるのか。疑問が解消されないことへの国民の不満が、調査結果に表れているのではないか。
 2025年4月の開幕まで500日を切ったが、各国が自前で設けるパビリオンはまだ一つも着工されていない。建設業界団体のトップは、一部が開幕に間に合わない恐れがあると指摘している。
 開催の旗振り役だった大阪維新の会は、行政の無駄を無くすことを売り物にしてきた。そうであるならば、万博にこそ、「身を切る改革」が求められるはずだ。

9時過ぎに靴/腕時計+財布忘れ/キソ1/豆乳6

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Scandale de fraude financière au Japon : quatre ministres démissionnent
Le ministre de l'Économie, le ministre des Affaires intérieures, le ministre de l'Agriculture et le porte-parole du gouvernement ont tous les quatre remis leur démission jeudi matin au Japon, alors que le Premier ministre Fumio Kishida a affirmé la veille vouloir faire face à un vaste scandale de fraude financière au sein de son parti.
Quatre ministres japonais ont démissionné jeudi 14 décembre après que le Premier ministre Fumio Kishida a annoncé la veille vouloir faire face à un vaste scandale de fraude financière qui ébranle le parti au pouvoir.
"J'ai présenté ma démission au Premier ministre", a déclaré jeudi matin le bras droit de Fumio Kishida, le secrétaire général et porte-parole du gouvernement Hirokazu Matsuno, en évoquant les soupçons dont il fait lui-même l'objet.
Le ministre de l'Economie, du Commerce et de l'Industrie Yasutoshi Nishimura, le ministre des Affaires intérieures Junji Suzuki et le ministre de l'Agriculture Ichiro Miyashita ont aussi remis leur démission, ainsi que cinq vice-ministres et d'autres responsables, a-t-il précisé.
"La défiance de l'opinion publique se porte sur moi à propos des fonds politiques, ce qui entraîne une méfiance à l'égard du gouvernement. Comme une enquête est en cours, j'ai pensé que je devais mettre les choses au clair", avait déclaré plus tot Yasutoshi Nishimura devant des journalistes.
D'après la presse japonaise, des procureurs enquêtent sur des soupçons de fraudes visant des dizaines de membres du Parti libéral-démocrate (PLD, droite conservatrice) dirigé par Fumio Kishida, une formation politique qui gouverne le pays presque sans interruption depuis sa fondation en 1955.
Ces membres du PLD sont soupçonnés, selon plusieurs médias, d'avoir omis de déclarer l'équivalent de plusieurs millions d'euros récoltés via la vente de billets pour des soirées de levées de fonds, et que le parti leur aurait ensuite reversé. Les enquêteurs s'intéresseraient en particulier aux membres de la plus importante faction interne du parti que dirigeait l'ancien Premier ministre Shinzo Abe, assassiné l'an dernier. Ses membres auraient reçu quelque 500 millions de yens (3,2 millions d'euros) sur une période de cinq ans jusqu'en 2022.
Impopulaire "boule de feu"
Jugeant "extrêmement regrettable que la situation ait suscité la défiance de la population", Fumio Kishida, 66 ans, a promis mercredi de se "muer en boule de feu pour restaurer la confiance dans le gouvernement", annonçant vouloir "procéder rapidement" à de nouvelles nominations jeudi.
Le Premier ministre arrivé au pouvoir à l'automne 2021, déjà impopulaire avant la révélation progressive par les médias de ce nouveau scandale depuis plusieurs semaines, n'est plus soutenu que par 23 % des électeurs selon un sondage publié lundi par la chaîne de télévision publique NHK.
Cette affaire a encore "considérablement affaibli le soutien public envers le PLD et le gouvernement Kishida", estime Naofumi Fujimura, professeur de sciences politiques à l'université de Kobe (ouest). Les électeurs "expriment leur inquiétude face au scandale et au manque perçu de responsabilité des responsables politiques", ajoute-t-il, interrogé par l'AFP. Il est cependant peu probable que cela résulte en un changement politique au Japon, "surtout si l'on considère la faible popularité dans les sondages des partis politiques d'opposition", selon Naofumi Fujimura.
Tous les ministres qui doivent être remplacés appartiennent à la "faction Abe", même si le scandale toucherait également des membres du groupe de Fumio Kishida, selon des médias locaux.
Avant même ce scandale, la cote de popularité de Fumio Kishida était déjà plombée par d'autres sujets de mécontentement des Japonais, dont l'inflation persistante et la baisse du yen qui fragilisent le pouvoir d'achat des ménages, malgré son annonce le mois dernier d'un nouveau plan de relance budgétaire massif.
Le Premier ministre peut théoriquement rester au pouvoir jusqu'en 2025, mais certains analystes spéculent sur la possible convocation d'élections anticipées avant un vote interne au PLD l'an prochain qui pourrait s'annoncer très difficile pour lui.
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【連続テレビ小説】まんぷく(64)「まんぺい印のダネイホン!」
世良さんの提案でダネイホンを売り出す宣伝広告を作ることに。それは福ちゃんがナレーションを、萬平さんがモデルを務める看板です。収録の日、初めての経験に緊張する福ちゃん。でも緊張しながらも見事、一発OKで宣伝文句をうたったナレーションをとり終えます。ところが問題は萬平さん。カメラを前に笑顔は引きつったまま。しまいに撮影を拒み始め… 福子:安藤サクラ/萬平:長谷川博己/真一:大谷亮平/世良:桐谷健太
安藤サクラ,長谷川博己,要潤,大谷亮平,桐谷健太,瀬戸康史,中尾明慶,岸井ゆきの,藤本泉,松坂慶子,芦田愛菜 福田靖 川井憲次

【連続テレビ小説】ブギウギ 第11週「ワテより十も下や」(54)
スズ子(趣里)は小夜(富田望生)を連れて愛助(水上恒司)の家を訪ねる。愛助の部屋は音楽などの資料でごった返していた。愛助はスズ子のレコードもたくさん持っており、スズ子の魅力について語り、「ラッパと娘」の素晴らしさについて熱弁をふるう。帰り際、愛助はスズ子にまた会いたいと伝え…。やがて、スズ子と愛助は二人で会うようになるのだが、怪しいスーツ姿の男がその様子を密かに見ていた。
趣里,水上恒司,坂田聡,黒田有,村上新悟,富田望生 足立紳 服部隆之

にっぽん縦断 こころ旅 朝版 選 1214日目 青森県板柳町
秋の旅、今週は青森県!この日は津軽平野、リンゴ畑と田園が一面に広がる板柳町へ! 火〜金は朝版と夜7時からの「とうちゃこ」で、1日の旅が完結!まるごと楽しめます!
火野正平さんが視聴者から寄せられた“こころの風景”を相棒の自転車チャリオと訪ねる「にっぽん縦断 こころ旅」13年目の秋の旅! 今回は北海道を出発!春に行けなかった青森県・秋田県と東北地方を走って、山陰・鳥取県へ!そこから島根県・山口県と西に向かい、ゴールの福岡県を目指します! 火〜金曜は朝版と夜7時からの「とうちゃこ」を合わせて見れば1日の旅が完結!まるごと楽しめます! この日は青森県の旅3日目!

NHKスペシャル 混迷の世紀 第13回 世界“債務危機”は止められるか
欧州や中東で戦火が広がる中、世界を別の危機が襲っている。30超の国が直面する「債務危機」だ。海外からの借金が返せないデフォルトに陥ったスリランカでは、外資の開発は次々止まり、国民生活にも暗い影が…。国際社会が一致して対応する局面だが、途上国に巨額の融資を続けてきた中国などは、欧米や日本とは一線を画し独自路線を取る。スリランカの債務再編交渉を主導する日本政府への密着取材から世界が直面する課題に迫る。
ザ・プロファイラー 物理学者オッペンハイマー〜原爆を生んだ科学者の罪と罰〜
“ナチス・ドイツより先に原子爆弾を作らなければ!”ノーベル賞を受賞する天才10人以上を含む科学者600人を集めた極秘プロジェクト「マンハッタン計画」。その科学リーダーがオッペンハイマーだ。量子力学の第一人者で、卓越した指導力があった。しかし彼らは、ドイツ敗北の後にも開発を止めず、悪魔の兵器を作り出す。なぜなのか?科学は人間にとって善なのか、悪なのか。オッペンハイマーの罪と罰は何なのか。それを探る。
岡田准一,エッセイスト…安藤和津,サイエンスライター…竹内薫,コメンテーター…モーリー・ロバートソン,笠間淳

盛田隆二 🌐™@product1954
大阪万博 暴走!
大阪市民1人あたりの公費負担は約10万7000円
⇒4人家族なら、42万8000円負担とな😟
ああ、大阪に住んでなくて良かった…。というか大阪の皆さん、こんなに負担したくないと思うなら「#大阪万博中止でええやん」と訴えた方がいいです。

Shoji Kaoru 💙💛@Shoji_Kaoru
運営費809億⇒1160億に1.4倍増が発表された大阪維新万博。建設費2350億円、関連インフラ整備費まで含めると1兆円と言われる万博にも関わらず「赤字になった場合の議論はしていない」「赤字を想定していない」と言い放つ #横山ひでゆき
無責任にもほどがある維新府市政が強行する万博、今すぐ中止で🔥

内田樹@levinassien
政権交代の絶好の機会なのに野党の側に政権への意欲が見えません。この11年間で野党慣れしてしまって、政権を取ったらやりたいことを日々細部に至るまで想像するという習慣を失ったのでしょうか。「強く望んだことは必ず実現する」という教えの逆は「強く望まないことは決して実現しない」です。
西村 カリン (Karyn NISHIMURA)💙💛@karyn_nishi
西村氏「できるだけ早いタイミングで説明責任を果たしたい」と語った。

これはおかしいよ。説明したいならどうぞ、待たずに今でいい。
いつも説明を延期するためにそれを言い続けている。

山崎 雅弘@mas__yamazaki
「自身の不正疑惑についていつ説明するかを、自分で判断することが許されると思ってるんですか?」と誰か訊いてくれないか。
自民党の政治家がいつまでもこんな偉そうな態度をとって主導権を握り続けるのは、記者側が主導権を奪いに行こうとしないからですよ。腰抜けばかり。
戦後政治史で類を見ないほどの大規模な与党国会議員の集団不正疑惑が明るみに出ているのに、当の容疑者が偉そうに「できるだけ早いタイミングで説明責任を果たしたい」と言えば、お預けを食らった犬みたいにしゃがんで追及を止める日本の政治部記者たち。そんな態度が自民党をここまで腐敗堕落させた。

保坂展人@hosakanobuto
内閣支持率は今週、20%台を割って10%台に突入するだろう。今日の安倍派外し改造後も、東京地検特捜部の捜査が本格的となり、強制捜査が展開し、議員への聴取や逮捕などの事態が連日のニュースとなる。その度に、何回もメディアの前で「責任を痛感している」とうなだれることになる。
清水 潔@NOSUKE0607
検察は、安倍派だけではなくこれを無視してはならない。公平な司法でなければ、検察官法に手を突っ込んだ安倍政権への趣旨返しと受け取られますよ。例外なく全部やってください。
岸田派 不記載は3年で2千万円超か

ゆりかりん@yurikalin
問題は、派閥にあるのではなく、自民党全体にあるということ!
矮小化されてはたまりませんね。

友田健太郎/Tomoda Kentaro@Buffalo1999
岩田明子という人が、実は嫌いではない。
安倍さんが射殺されて間もなく、岩田氏はNHKを辞めた。おそらく追い出されたのであろう。出世していたのに、安倍さんとの関係以外に武器がなかったのである。
それからメディアに出て対談したりしているのを読むと、この人は不器用な人で、記者としては成功していなかったことがよくわかった。私も記者としては失敗したので、共感を覚えたのである。ただこの人は、何かの拍子で、安倍さんとたまたまうまく行って、その関係一つで「スター記者」になったわけである。それ以外に何もない。
田中角栄の秘書に早坂茂三という人がいて、この人も元新聞記者だった。学生運動上がりで、東京タイムズという新聞に入り、記者をしていたところを田中に声をかけられて秘書になった。
この人と岩田さんは似ているんじゃないかと思う。どうも人生うまく行かなくてくすぶっているところを、政治家に声をかけられる。不器用で真面目で、ちょっと視野が狭い。その政治家以外見えなくなる。
うがった見方をすれば、田中はそういうタイプだということが分かった上で早坂に声をかけたのだろうし、安倍氏もそれが分かった上で、岩田氏を拡声器として利用したのであろう。
岩田氏は、たぶんこれから、安倍氏の伝記を書くのではないか。安倍氏以上の出会いは、岩田さんの人生にはもう訪れないと思う。史上最長政権を保った総理の腹心となる以上のことなんて、そうそうない。
岩田さんは安倍氏の語り部として、一生を終わるのだろう。

清水 潔@NOSUKE0607
好き嫌いはともかく、友田さんの分析は鋭いと思いました。恐らく図星でしょう。
本田由紀@hahaguma
国立大学法人法に関して、「今回の改正が「学問の死」「大学自治の危機」につながるかは疑問だ」という文字列を某所で見て目を疑った。これから起こりうる最悪の事態に警鐘を鳴らす人々に後脚で砂をかけて悦に入るふるまいを軽蔑する。
おきさやか(Sayaka OKI)@okisayaka
それをいう人々は、大学自治において日本のランクがすでに中低位にあり世界トレンドからして上がりようがないという事情を知らないのでしょう。あと「学問の死」については比喩の無理解がありそうです。「北朝鮮のようになってもロケットは飛ぶ」のような事例で論破したと思い込んでるのでしょう
Satoshi Tanaka@sato51643335
北朝鮮でもロケットは飛ぶとか、パキスタンにも原爆があるとか、とても分かりやすい例になりそうです。そのような科学で十分という考えであればもっと大学を締め付けても問題ないかもしれないですが、長い時間をかけて醸成してきたものを捨ててしまうことに気付かない人が多いのは残念です。
はじめまして 平岡です@HiraokaYasushi
メーカーからお金もらってる科学者も、メーカーの利益と関係なく、真実を論文発表するから問題ないです(たとえ不利益な真実でも)。某製薬会社の科学者がメーカーに有利な虚偽論文をNatureに発表した結果、論文を撤回した上で、全著者が懲戒解雇されたのは有名な話。それが科学の世界の仁義です。
言い換えると、メーカーからお金もらってる科学者も、真実を発表する限り科学者ですが、虚偽を発表した瞬間に科学者でなくなります

布施祐仁/ Yujin Fuse@yujinfuse
バイデン政権のスタッフ(政治任用スタッフやキャリア官僚など)30人以上が大統領にガザでの恒久的停戦を支持するよう求めてホワイトハウスの外で集会を開いたという。アメリカでも風向きが少し変わってきている印象。
山崎 雅弘@mas__yamazaki
他のさまざまな情報(有力メディアの裏付けが取れたもの)と合わせて見ると、イスラエル軍の軍紀は相当なレベルまで堕落している様子。
イスラエルという国の信用は、ネタニヤフとイスラエル軍の組織的・継続的な蛮行によって失墜し続けている。シオニズム云々以前のレベル。

早尾貴紀@p_sabbar
いよいよイスラエルの主要紙『ハアレツ』も、〈10.7〉の自国市民もろともパレスチナの戦闘員を一掃する「ハンニバル司令」をイスラエル政府が出したのかどうか、真実解明を求めるべきと論じ始めた。
川上泰徳 /中東ジャーナリスト◆新刊『戦争・革命・テロの連鎖 中東危機を読む』(彩流社)@kawakami_yasu
イスラエル有力紙ハアレツ:治安関係の高官たちが同紙に、イスラエル軍がこの数日の間、ガザで拘束した数百人の男たちのうちハマスの活動家だと分かったのは10%ー15%と語ったと報じた。
イスラエル軍が「投降したテロ容疑者」と報じ、日本のメディアもこぞって「イスラエル軍 ハマス戦闘員ら500人以上を拘束」などと真に受けて報じた内容が、ほとんど事実ではなかったということ。タイムズ・オブ・イスラエルにも引用されている。日本メディアも修正するのか。「10%ー15%」についても「戦闘員」と書いてないのは、ハマスの社会部門などのメンバーで、戦っている戦闘員が投降したわけではないと考えるしかない。
■ Of the hundreds of Palestinian detainees photographed handcuffed in the Gaza Strip in recent days, about 10-15 percent are Hamas operatives or identified with the group, senior security officials told Haaretz.

Kawakami Takuya (he/him)🍉@kawakami_takuya
重要記事。
10/7に殺されたイスラエル人数百人のうちのかなりの数が、ハマスによってではなくイスラエル軍による攻撃で殺されたとイスラエル軍が初めて認めた。
Israel admits to "immense" amount of "friendly fire" on 7 October | The Electronic Intifada


先日買った靴が佐川で届くので自宅待機.店舗には茶色しかなかったけど黒欲しい.
100分de名著 古今和歌集見てましたが予想より早く9時過ぎに靴届きました.
出勤して腕時計と財布忘れてしまったことに気が付きました.
キソ1です.どうしたのかな?
帰宅時に豆乳6買いました.2人で買ったので12です.

現行保険証 来秋の廃止は撤回せよ
 岸田文雄首相は、マイナンバーカードを使ったマイナ保険証への移行を進めるため、現行の健康保険証を予定通り来年秋に廃止すると表明した。しかし、国民の不安が払拭されたとは言い難い。現行保険証の廃止は撤回すべきだ。
 マイナンバーを巡っては、公金受取口座などで誤登録が相次いだことを受け、政府は6月、マイナンバー情報総点検本部を設け、自治体などに点検を求めてきた。
 その結果、個人情報のひも付けミスは判明していた分を含めて総数で1万5907件に上り、その半数以上が健康保険証だった。
 首相は、現行健康保険証の廃止は「国民の不安払拭のための措置の完了が大前提」と述べていた。今回の点検とミスの修正で廃止環境が整ったというが、国民の不安払拭には程遠いのが現実だ。
 マイナカードの取得率は11月末で72・8%だが、マイナ保険証の利用率は4・49%(10月)と6カ月連続で減少した。国民の不安を反映しているのではないか。
 実際、ひも付けミスの修正だけでは解消しない欠陥は多い。
 全国保険医団体連合会の調査では対応機器を導入した医療機関の約6割でトラブルが発生した。システム障害発生時の不安も残る。
 光回線のインターネット環境が整わない遠隔地では利用できず、機器の改修費用などを懸念して廃業を検討する診療所もある。
 政府は薬剤情報などが分かることで「質の高い医療の実現」を強調するが、情報の反映には1〜2カ月かかり、医療現場では「利点に乏しい」と指摘されている。
 しかも利用者は5年ごとの電子証明書更新で市区町村窓口に出向く必要がある。マイナ保険証を持たない人に「資格確認書」、遠隔地では「資格情報のお知らせ」、認知症などの人には暗証番号抜きのカードを発行するが、本人確認の複雑化は混乱を招く要因だ。
 現行健康保険証の廃止により、任意のマイナカード取得を事実上義務化する政府の手法自体に問題がある。健康保険証は国民の命綱であり、政策実現に利用することは命の軽視にほかならない。
 首相が現行保険証の廃止を表明したのは臨時国会閉会直前だ。国会で国民への説明を尽くそうとする姿勢に乏しい。約90の地方議会からも廃止見直しの意見書が提出されている。首相は現行保険証の維持に方針転換すべきだ。


求心力低下する岸田文雄の「配慮」 自民党の未来はないと党内に不安広がる
★首相・岸田文雄は国会が閉会したことを受け、内閣改造を断行する覚悟で、官房長官・松野博一、経産相・西村康稔、総務相・鈴木淳司、農相・宮下一郎の4人と副大臣5人を14日に更迭させる。また参院幹事長・世耕弘成、党政調会長・萩生田光一は辞任する。当初、官邸はすべての安倍派議員の排除をもくろんだものの、政務3役から除外する安倍派一掃計画を断念。政務官6人については安倍派に配慮し辞任は自主判断とする。自民党の中では「配慮」となるかもしれないが、党内からは派閥解消の声も聞こえる中で、この配慮は国民には日和見、求心力低下につながるはずだ。★問題は党内力学ばかりに目を配っていても人材不足は否めず、官房長官の打診をした元防衛相・浜田靖一に断られ、国対委員長に滑り込ませるなど、岸田内閣への不信感は党内にも強まりつつある。「結局、派内から前外相・林芳正などを起用するしかなく、官邸も背水の陣と言える」(自民党中堅議員)。「首相は火の粉がかからなければ、問題ないと思っているのだろうか。閉会後の起こる風景を想像したら、自民党の未来はないのではないか」(同党若手議員)と不安が広がる。★政界関係者が言う。「若手や中堅の議員は先輩議員から『自分で政治資金パーティーを開くと会場費、飲食代といろいろ固定費がかかり大変だ。だが派閥のパーティーに特化してノルマ以上売れば、その分が懐に入る。この方が固定費がない分、実入りが大きい』と派閥としてこの方が楽に稼げると奨励しているという話が聞こえてくる。派閥のパーティーに精を出す方が合理的というわけだ」。とはいえ岸田から見れば、元首相・安倍晋三が派閥の後継者を決めなかったから安倍派は混迷したとみる。派閥があり後継者がいるからこそ、派閥の意味やうまみがあるとの認識で派閥解消に消極的。願わくば安倍派だけ解体したいということか。

首相の記者会見 政権の危機 自覚あるか
 岸田文雄首相は臨時国会の閉幕を受け、記者会見を行った。
 自民党派閥の政治資金パーティーを巡る問題に関し「政治の信頼回復へ自民党の体質を一新すべく先頭に立って戦う」と述べた。
 だが、不透明な資金の扱いの実態解明や再発防止の方策については、具体的な言及を避けた。
 「火の玉になって取り組む」などと空疎な言葉ばかりが躍り、政権が崩壊の瀬戸際にあるとの危機感が欠如しているのではないか。
 首相は閣僚人事をきょう行う考えを正式に表明した。組織的に裏金化していた疑いのある松野博一官房長官ら安倍派の4閣僚を交代させる意向だ。
 トカゲのしっぽ切りに終わることがあってはならない。政治とカネの問題を断ち切る首相の政治改革への覚悟が問われている。
 国会会期末のきのう、立憲民主党が岸田内閣への不信任決議案を衆院に提出し、自民、公明両党の反対多数で否決された。
 前日には立憲が提出した松野氏の不信任決議案を、与党が数の力で否決した。与党の「信任」を覆し、事実上の更迭に踏み切ることになる。
 松野氏に疑惑が浮上した段階で、官房長官としての職務に支障が出ることは分かっていたはずだ。首相がかばい続け、対応が後手に回ったと言うほかない。
 批判を振り払うのに躍起になり、場当たりでちぐはぐな対応をしているようにしか見えない。
 政治資金規正法改正について、首相は「議論になることはあり得る。自民党として、どうあるべきか貢献しなければならない」と踏み込まなかった。
 パーティー問題を巡っては、首相が会長を務めていた岸田派も収入を過少に記載していた疑いが新たに判明した。
 会見では質問されず、首相も自ら説明しようとはしなかった。
 一連の問題を受けて会長を退き、派閥を離脱したとはいえ、首相の説明責任は免れない。
 過少記載はなかったとしてきた自身の説明との矛盾や還流の有無を検証し、公表すべきだ。
 臨時国会は世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の被害者救済に向けた教団財産の保全のあり方や、経済対策の減税と防衛力強化のための増税の整合性など、論じるべき課題が山積していた。
 だが、パーティー問題に焦点が当たり、議論が深まらなかった。疑惑で国会の機能不全を招いた自民党の責任は重い。


裏金疑惑と岸田首相 これでは国政任せられぬ
 自民党派閥の政治資金パーティーを巡る裏金疑惑が広がる中、臨時国会が閉会した。岸田文雄政権の土台を揺るがし、政治不信が極まる危機的な状況だ。
 首相は閉会を受けた記者会見で「国民の信頼なくして政治の安定はない」と述べ、疑惑を持たれた閣僚などを交代させる人事を行うと表明した。
 だが、党による徹底調査には踏み込まず、「当局に対して丁寧に説明する」と語った。説明を尽くすべきは国民に対してのはずだ。
 今国会で首相は「経済、経済、経済」と連呼し、所得税などの減税を打ち出した。政権浮揚させようという狙いがあったが、裏金疑惑で吹き飛んだ。
 国会終盤の迷走は目を覆うばかりだった。
混迷を深めた説明拒否
 最大派閥・安倍派を巡る今回の疑惑の特徴は、政権中枢を直撃したことだ。派閥の事務総長を務めたことのある松野博一官房長官がパーティー券収入から還流を受け、裏金を作っていた疑いが浮上した。西村康稔経済産業相、高木毅国対委員長ら「5人衆」と呼ばれる他の安倍派幹部にも拡大した。
 東京地検特捜部が捜査を進めている。しかし、いずれも具体的な説明を拒んでいる。首相も捜査中であることを理由に「発言を控える」と繰り返し、当事者に説明させようとしていない。
 目に付いたのは首相の危機対応のお粗末さだ。松野氏は政府の情報発信役として機能不全に陥ったが、続投させた。
 野党が提出した松野氏の不信任決議案も与党の多数で否決された。にもかかわらず、国会閉会後、直ちに交代させるという、ちぐはぐな判断が混乱を助長した。
 安倍派の「一掃」で幕引きしようとした思惑もうまくいかなかった。同派の閣僚、副大臣、政務官の15人全てを一斉に交代させることを一時検討した。しかし、反発を招くと、一部の若手政務官は続投させる方向へと軌道修正に追い込まれた。
 もはや安倍派だけにとどまらず、自民党全体の問題である。
 政治資金規正法違反(不記載、虚偽記載)の疑いで刑事告発を受けたのは、安倍派を含む5派閥だ。首相が会長を務めていた岸田派でも、報告書に記されたパーティー収入が実際より少なかった疑いが明らかになった。
 首相は「岸田派事務局においてしっかり調査する」と語ったが、自ら率先して速やかに事実関係を明らかにする姿勢を示さなければ、党総裁として指導力を発揮したことにはならない。
 今回明らかになったのは派閥に依存する岸田政権の脆弱(ぜいじゃく)性だ。
 カネやポストを所属議員に配分して求心力を誇示する派閥政治は、自民の歴史そのものだった。金のかからない透明で公平な政治を目指し、たびたび解消が提唱されながら根強く残ってきた。
派閥頼みの運営が破綻
 1988年に発覚したリクルート事件などでは、派閥が金権腐敗の温床と批判された。これを受けて、89年の「政治改革大綱」で総裁、幹事長ら党幹部や閣僚らは「在任中、派閥を離脱する」と申し合わせた。
 しかし、今や空文化している。岸田氏は首相就任後も2年にわたり、岸田派会長に居座り続けた。自らの権力基盤として領袖(りょうしゅう)の座にこだわり、現政権は各派の幹部を要職に取り込んでバランスを取る派閥頼みの権力構造だ。
 中でも第2次安倍晋三政権以降、安倍派は要職を占め続ける。
 だが、今国会では派閥均衡、当選回数による順送り人事の弊害も露呈した。税金滞納が発覚した神田憲次元副財務相など政務三役が次々と辞任する事態となった。
 派閥の解消を含めた抜本的な党改革は避けられない。政治資金規正法の厳格化など政治改革にも真剣に取り組まなければならない。
 会期末に立憲民主党が提出した内閣不信任決議案には、これまで政権に協調してきた日本維新の会や国民民主党も、他の野党と足並みをそろえて賛成した。自民、公明両党の多数で否決されたものの、政権に対する国民の世論が厳しさを増していることを自覚すべきだ。
 少子化対策、防衛力強化、経済再生など課題が山積している。国民の政治不信が深まる中、説明責任を果たして、体制を立て直すことができないようなら、これ以上国政を任せることはできない。


陸自性暴力有罪 組織体質の抜本改革を
 陸上自衛隊の元自衛官五ノ井里奈さんへの強制わいせつ罪に問われた元上司の被告3人に、福島地裁が有罪判決を言い渡した。
 3人は2021年8月、別海駐屯地の宿泊部屋で格闘技の技をかけて五ノ井さんを押し倒し、着衣の上から体を押し付けたという。
 「宴席で笑いを取るためだった。性的意図はなかった」として無罪を主張した。だが判決は「性行為を容易に連想させ、わいせつ行為に当たる」と認定した。
 最高裁は強制わいせつ罪について加害側の性的な意図の有無にかかわらず客観的にわいせつ行為があり、それを認識していれば罪に問えるとの考え方を示している。
 それに沿った判断と言える。
 事件当時、部屋にいた女性は五ノ井さんだけだった。飲食しながら見ていた男性隊員十数人からは笑い声が上がったという。
 五ノ井さんの悔しさ、精神的苦痛は察するに余りある。
 裁判長は「被害者の人格を無視し、宴会を盛り上げる単なる物として扱うに等しく、性的羞恥心を著しく害する卑劣で悪質な態様だ」と厳しく非難した。
 被告の行為が人の尊厳を傷つけ、罪に当たることを示した。3人はもちろん、傍観した隊員たちも真摯(しんし)な反省が求められる。
 五ノ井さんは当初、上司に被害を訴えたが黙殺されたという。
 その後3人は書類送検されたが不起訴となり、五ノ井さんは退職し実名での告発に踏み切った。
 これが転機となって世論の批判が高まり、防衛省は特別防衛監察を実施せざるを得なくなった。
 寄せられたセクハラやパワハラの被害の申し出は1300件超に達する。申告制のため実態はさらに多いとの指摘もある。
 厳しい規律が求められる組織で人権侵害が横行してきた可能性がある。自衛隊の閉鎖性とハラスメントに鈍感な体質が、五ノ井さんの行動で明るみに出たと言える。
 女性自衛官は増えている。組織の抜本改革なくして自衛隊の将来はないといっても過言ではない。
 防衛省は関係者の処分を進めている。設置した有識者会議から教育の見直しなど再発防止策の提言も受けた。徹底が欠かせない。
 海上自衛隊でも、セクハラに対する上司の不適切な対応が問題になった。幹部も含めた自衛隊全体の人権意識が問われている。
 五ノ井さんは自衛隊が変わることを願い、批判や中傷にめげずに被害を訴えてきた。その思いに応えなければならない。


陸自性暴力有罪判決 組織そのものが裁かれた
 裁かれたのは被告の元自衛官だけではない。性暴力をはじめ、さまざまなハラスメントの発生を許してしまった防衛省・自衛隊の組織そのものが裁かれたのである。
 元自衛官の五ノ井里奈さんに対する陸上自衛隊内の強制わいせつ事件で、福島地裁は被告の元自衛官3人全員に有罪判決を言い渡した。被告は無罪を主張したが、判決は被告の供述は「不自然不合理で信用できない」と退け、3人の行為を「卑劣で悪質だ」と厳しく断罪した。
 判決はまだ確定していないが、3人の被告は五ノ井さんを傷つけ、人生に大きな影響を与えたことに向き合い、深く反省してほしい。同時に防衛省・自衛隊は組織体質を抜本的に改める必要がある。
 この事件によって浮き彫りとなったのは、ハラスメントに対する危機感が希薄な組織体質であった。それも五ノ井さんが実名を公表し、加害者や自衛隊の責任を訴えたことで防衛省はようやくハラスメント問題への対応に動きだしたのだ。
 中傷にさらされながら自衛隊内の性暴力を訴えた五ノ井さんの決断と行動を重く受け止めなければならない。
 五ノ井さんの訴えを受け、防衛省は全自衛隊員を対象としたハラスメントに関する特別防衛監察を実施し、今年8月に結果を公表している。
 それによるとパワハラやセクハラなど1325件の申し出があり、うち6割以上に当たる850件が、内部の相談員や窓口を活用しなかったと回答した。不利益を受けるとの懸念や相談できる環境にないというのが大きな理由だ。
 組織内に相談員や窓口などを設けてもハラスメント抑止策としては機能しなかったというのが実態であろう。
 相談員などに被害を訴えた人への聞き取りに対し「事を大きくすると職場にいられなくなるぞと言われた」「隊長と班長に傷が付くとして取り下げを促された」などの声が寄せられたという。これではハラスメント被害者の救済と再発防止ではなく、被害隠蔽(いんぺい)による組織防衛を優先したと見られても仕方がない。
 防衛省が設置したハラスメント防止対策有識者会議は、自衛隊におけるハラスメント事案について「個人的関係において生じる個別の事案とみなされ、組織風土・組織特性にかかって発生する問題との認識に基づいた対処がされてこなかった」と指摘した。
 さらに「防衛省・自衛隊として、ハラスメントを許容しない組織風土の醸成がいまだ途上にあり、その努力もまた不十分」と厳しく評価している。防衛省・自衛隊は有識者会議の提言を真摯(しんし)に受け止めてほしい。
 判決後の会見で五ノ井さんは「日本社会にハラスメントは犯罪だと知らせることができて良かった」と語っている。この言葉とともに五ノ井さんの行動が真に生かされる社会を築かなければならない。


陸自性暴力有罪 組織改革も注視せねば
 無罪を主張する被告3人の行為を「被害者の人格を無視し、性的羞恥心を著しく害する卑劣で悪質な態様」と厳しく非難したのだ。  
 女性の尊厳を傷つけ、退職に追いやった組織の問題として、防衛省・自衛隊も重く受け止めなければならない。
 判決によると3人は、2021年8月、北海道の陸自演習場の建物で飲食中、格闘技を使って五ノ井さんをベッドにあおむけに倒し、覆いかぶさって下腹部を押し付けた。部屋には十数人の隊員がいたが、女性は1人だけだった。
 裁判で争点となったのは、強制わいせつと認められる行為があったかどうか。
 3人は懲戒免職となる前の昨年10月、自筆の謝罪文を持参し五ノ井さんに会い謝罪している。 
 しかし公判では一転し無罪を主張。「下腹部を接触させていない」「笑いを取るため腰を振った。性的意図はなかった」などと述べたのだ。
 五ノ井さんは被害に遭った後、母親にメッセージを送っている。目撃した隊員の供述もある。
 判決は、五ノ井さんの証言の信用性を認めた上で、「笑いを取るため」だったとしても、わいせつ行為に当たると判断した。
 被害者の苦痛を思えば、笑いを取るためには、まったく通用しない。その無自覚さこそが問われるべきだ。
■    ■
 ここに至るまでの道のりは長かった。
 事件当時、上司に訴えた被害は、事実関係も調査されないまま「黙殺」状態に。多くの隊員が見ていたにもかかわらず目撃証言が得られなかった。
 問題を動かすきっかけをつくったのは、泣き寝入りせず声を上げることを選んだ五ノ井さんの勇気である。昨年6月、陸自を辞めて実名で被害を告発したのだ。
 当初、嫌疑不十分で不起訴となった3人について、郡山検察審査会も「不起訴不当」と議決。福島地検が再捜査し、3月に在宅起訴した。
 性被害の訴えを踏まえ、防衛省は全自衛隊員を対象にした「特別防衛監察」にも踏み切った。
 裁判では同僚だった現役の男性隊員が、調査に対して「見ていない」とうそをついたことも証言している。
■    ■
 実施された特別監察では、パワハラやセクハラの被害申告が1325件にも上り、その6割以上が相談窓口を活用していなかったことも明らかになった。相談による不利益などを懸念したためだ。 
 さらに特別監察の最中、海自で起きたセクハラでは、対面謝罪として、加害者との面会を強要された女性隊員が退職に追い込まれている。
 ため息しか出ない。
 五ノ井さんの告発は、ハラスメントを容認する自衛隊の組織体質に確かに風穴をあけた。その風がよどまないよう、今後の動きを注視し続ける必要がある。


柳葉敏郎 朝ドラ超える私生活の悪名だかき“酒乱”ぶり…怒りの戸田恵梨香とは共演NG疑惑まで
「酒に溺れてしまう梅吉ゆえ、酒豪で有名な柳葉さんに白羽の矢が立ったようです」(制作関係者)
連続テレビ小説『ブギウギ』で、主人公・スズ子(趣里)の父・梅吉を演じている柳葉敏郎(62)。
「妻・ツヤ(水川あさみ)を亡くし、スズ子と一緒に大阪から上京したものの、酒浸りに。ケンカして警察の厄介にもなるほどでした。息子・六郎(黒崎煌代)も戦死して茫然自失のところ、スズ子の鎮魂歌に救われ、地元・香川に帰っていったのです」(テレビ誌記者)
36年ぶりに朝ドラに出演した秋田出身の柳葉。酒好きらしく、今年2月、バラエティ番組『おかべろ』(関西テレビ)では泥酔して死の危機に瀕したと告白していた。
「大雪の日に地元のご神木の下で休んでいたら凍死寸前になったとか。『さすがに妻に“バカじゃないの?”とあきれられた』とも話していました」(テレビ局関係者)
以前から柳葉には“酒にまつわる逸話”が多い。
「若かりしころは酔って暴れ、共演者の高級車のボンネットをへこませたことがあったそうです。また、後輩俳優たちをなじみのバーに連れていって熱く俳優論を説き、内股を何度もつねっていたという話を聞いたことがあります。かつて酒席で事件を起こした團十郎さんですら“自分より酒癖が悪い”と嘆き、あのアッコさんですら『一緒に飲みに行きたくない人』と“NG”発言していたそうです」(前出・テレビ局関係者)
そんな柳葉に、さらなる“疑惑”が――。’17年7月、戸田恵梨香(35)がバラエティ番組『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演した際、ある先輩俳優に激怒した過去を話したのだ。
「浅利陽介さんがビデオ出演して“ある飲みの席で先輩俳優からずっと頭をたたかれながら説教をされていた”と告白したのです。同席していた戸田さんは『30分ぐらい我慢した』結果、『完全にプッツン』ときて、『頭をたたきながら説教する人って最低だと思います。もう帰ろう!』と声を荒らげて彼を助けたとか。浅利さんは『本当に格好いいと思いました』と戸田さんに感謝の言葉を伝えていました」(前出・制作関係者)
戸田と浅利の共演作といえば『コード・ブルー』(フジテレビ系)が有名だ。
「先輩俳優の正体について、戸田さんは『名前は存じ上げない』と語ったものの、主要キャストたちの飲み会に無名の俳優がいるとは考えにくいです。そのため、柳葉さんだったのでは……といわれています」(前出・制作関係者)
’10年に放送された『コード・ブルー』シーズン2までは登場した柳葉だが、’17年のシーズン3以降、同作に出演していない。
「実は柳葉さんと戸田さんの共演自体もそれ以来ありません。そのため“共演NG”が囁かれているのです」(前出・テレビ局関係者)
“リアル梅吉”だった!?


安倍派裏金問題とジャニーズ性加害問題に共通する大手メディア記者の怠慢…SNSで指摘相次ぐ
 自民党の最大派閥「安倍派」(清和政策研究会)が政治資金パーティー収入の一部を裏金化していた問題で、東京地検特捜部は近く、同派や二階派(志師会)に強制捜査に乗り出す方針を固めたという。
 安倍派の所属議員の秘書らは特捜部の任意聴取に対し、「派閥の指示で還流分を政治資金収支報告書に記載しなかった」と説明。同派では派閥のパーティー券販売について所属議員の当選回数や役職などによってノルマが設けられ、超過分は議員側にキックバックする運用が行われてきたといい、ノルマ超過分を裏金化していた疑いがある。
 特捜部が聴取するとみられる議員は同派所属99人のうち、数十人規模になる見通し。所属議員の秘書らの証言が事実であれば、裏金化は長年にわたる「悪しき慣習」で、言語道断と言えるだろう。
「令和のリクルート事件」とも言われ、大規模な疑獄事件になりかねない事態となる中、ネット上で散見されるのは、自民党国会議員の責任を問う声に加え、新聞・テレビの政治部記者は「安倍派の裏金化スキーム」を知らなかったのか──という指摘だ。
 14日に放送されたフジテレビ系「めざまし8」で、コメンテーターで元NHK解説委員の岩田明子氏(53)は、社会学者の古市憲寿氏(38)から「岩田さんのような政治記者みたいな人はどれぐらい知っていた話なんですか」と問われると、こう答えていた。
「政治部と社会部とで縦割りですから政治部の人間は政策とか政局とか追っていて、収支報告なんかお金の話は社会部マターなので」
■きちんと取材して記事にするのが記者の仕事
 つまり、「自分は知らなかった」と言っていたわけだが、岩田氏と言えば「安倍派」会長だった故・安倍晋三首相と近しく、著書に「安倍晋三実録
」(文芸春秋)もあるなど「安倍派」を知り尽くしていた人物だ。岩田氏の直近の取材記事によると、安倍氏は「裏金化スキーム」を知った際、激怒して「直ちに直せ」と指示していたという。
 安倍氏が激怒するほど、派閥内でパー券収入をめぐる脱法、違法な処理が横行していたのであれば、「安倍派」担当の政治部記者としては「知らなかった」では済まされないのではないか。
 SNS上でもこんな声がある。
《「知らなかった」で済む話じゃないでしょ。政治部記者として一体、何を取材していたのか?》
《「知らなかった」「気付かなかった」は、ジャニー喜多川氏の性加害事件で芸能記者が言っていた言葉と同じ》
《政治部だろうが、社会部だろうが、きちんと取材して記事にするのが仕事のはず。脱法、違法行為を見逃していたって、職務怠慢なのでは》
《裏金やりたい放題を記者が黙認…ジャニーズ問題とある意味、構図は同じ》
 近年指摘されている、政府与党、国会議員と政治部記者の緊張感の無さも、憲政史上空前ともいえる「パー券裏金疑獄」を生んだ原因かもしれない。


「裏金に激怒!」「統一教会は天敵!」進む安倍元首相の神格化に「気持ち悪い」の声
――神は全能である。
そんな前提に立つ一神教の宗教は多い。だが、その際、必ず問題となるのはこの命題と現実との対立だ。
「全能であるはずの神が作ったこの世界に、なぜ悪や不平等が存在しているのか?」
「聖典の内容が、科学的な事実に反しているのはなぜか?」
だが、神が全能であることは疑ってはならない真実のため、あの手この手の説明で宗教は現実との整合性を取ろうとしてきた。こうした「神学」は、最近の政治の世界でも盛んなようで……。
■《そんな訳ないだろ》「安倍氏が裏金に激怒」報道への違和感
<「裏金」細田派時代の悪習 安倍氏は激怒した>
そんな見出しが1面に躍ったのは「夕刊フジ」の12月13日号。執筆したのは、安倍晋三元首相に“最も食い込んだ記者”ともいわれる元NHK解説委員の岩田明子氏だ。
現在、日本を揺るがしている自由民主党の安倍派(清和政策研究会)による裏金問題。“収支報告書への不記載は派閥の指示”という報道もあるように、裏金作りは安倍派による組織的な行為だとみられている。
岩田氏の記事によると、清和会の裏金づくりは11月に亡くなった細田博之前衆院議長が会長を務めていた時代からの悪習で、安倍氏が`21年11月に同会の会長に就任した際、初めて裏金の存在を知って激怒。会計責任者を叱責して改善を要求したものの、’22年7月に殺害されてしまったため、改善は果たされなかったという内容だ。
しかし、この報道には多くの人から疑問の声が。
《死人に口なし。いまさらそんな歴史修正したところで信じる者は一部を除いてもういないだろう。チェックメイトですよ。》
X(旧Twitter)でこの記事にそうリポストしたのはジャーナリストの津田大介氏だ。また、立憲民主党の米山隆一衆議院議員はこう指摘した。
《岩田明子氏、今更「安倍元総理様は全てご存知で裏金を止めるように指示していたのに、部下が従わなかった」とご主張です。まずもって(1)そんな訳ないだろ。ではありますが、それ以上に(2)それが本当なら現安倍派の面々は皆確信犯、全員有罪。で安倍派は壊滅します。岩田氏、一体何をしたいのかと思います》
ほかにも《さすがに信じられない》《イタコに改名した方がよい》《史上屈指の後出しジャンケン》など、否定的な反応が多かった。
一方で、この報道を好意的に受け止める人もいる。高須クリニックの高須克弥院長は《安倍晋三先生は筋を通す政治家でした。納得なう。》とリポスト。さらにこんな反応も。
《安倍元総理が悪習を打破しようとしてたことをなぜマスコミは報道しないの?》
《さすが安倍さんだね》
しかし、「会長になるまで安倍氏が裏金の存在を知らなかったというのは無理がある」と指摘するのは全国紙の政治部記者だ。
「清和会の裏金作りは約20年前の森喜朗会長時代からという証言が出ている。実際、2005年には、ノルマを超える派閥の政治資金パーティーのパーティー券を販売した議員に対し、資金を還元し、裏金化していたことが明らかに。この時点で、『パーティー券のキックバックは慣例』という関係者の証言も報じられている。
このとき、自民党は複数の政治資金の不正問題を抱えていたため、清和会の裏金問題は埋もれてしまった形になり、深く追及はされなかった。しかし、安倍氏は当時の森派のエース。派閥ぐるみの裏金作りを知らなかったとは信じがたい」
■《安倍氏の神格化が気持ち悪い》
過去にも、安倍氏の死後に噴出したスキャンダルについて、“無理筋”の擁護が出たことがある。その最たる例が、<安倍氏は統一教会の天敵だった>というものだ。
安倍政権下で消費者裁判手続特例法が成立したことなどを根拠に、“安倍氏が統一教会と対立し、活動を阻止しようとしていた”と、一部のジャーナリストがネット動画ニュースなどで主張。安倍氏の支持者を中心に、多くの支持を得た。
しかし、なぜ“天敵”の安倍氏が統一教会の関連イベントにビデオメッセージを贈っていたのか、祝電の送付や会合を行っていたのかについては合理的な説明はなし。2019年に岸田首相が米国の元下院議長と面会した際、統一教会の関係者が同席したことが新たに明らかになったが、この面会に出席するよう岸田首相に要請したのも安倍氏と報じられている。
《またこのパターンか。「安倍さんは統一教会の天敵だった」「裏金に安倍さんは激怒した」とか、歴史修正主義と同じ手法で安倍擁護。岩田明子の記事を見ても「会計責任者を叱責」「事務総長らにクギを刺した」など、何の証拠もない話。こんなストーリー、いくらでも創作できる。》
そうリポストしたのは、戦史・紛争史研究家山崎雅弘氏だ。“あの手この手“の説明で、安倍氏の過去の行動を無謬化しようとする動きには、こんな声も。
《安倍晋三を崇め 細田に全てを擦り付ける印象操作か。どうもこの界隈はアベを神格化したいみたいで気持ち悪すぎるな。》


五ノ井里奈さん「人生をかけて闘ってきたことは無駄でなかった」 加害者有罪から一夜明け
 元陸上自衛官の五ノ井里奈さん(24)への強制わいせつ罪に問われた元上司の男3人を有罪とした福島地裁判決から一夜明けた13日、五ノ井さんが東京都千代田区の日本外国特派員協会で記者会見した。「約2年間、人生をかけて闘ってきたことは無駄でなかった。日本社会にハラスメントは犯罪だと知らせることができて良かった」と述べた。
 五ノ井さんは実名での被害告発後、誹謗中傷にさらされたといい、一度は謝罪した被告3人の無罪主張にも直面したが、「人生を強く鍛えてくれる糧になった」と振り返った。「訴えが裁判所で全面的に認められ、すごくほっとした」という。また自衛隊内の上下関係に関し「訓練時に上司から厳しい言葉が出るのは当然だが、宴会などでのハラスメントはやめてほしい」と注文を付けた。
 12日の判決は3人の無罪主張を退けて懲役2年、執行猶予4年とした。判決によると、3人は2021年8月3日夜、北海道の陸自演習場の建物で他の隊員らと飲食中、格闘技を使って五ノ井さんをあおむけに倒し、覆いかぶさって着衣越しに下腹部を押し付けた。
 五ノ井さんは22年6月に退職して実名で被害を訴え、防衛省が全面的なハラスメント調査に乗り出すきっかけをつくった。複数の海外メディアから影響力のある人物に選出されている。


大阪万博の運営費350億円増、1160億円の見通し…万博協会が14日の理事会で提示
 2025年大阪・関西万博の運営費が、当初想定していた809億円から350億円増の1160億円に増額される見通しになったことが、関係者への取材でわかった。人件費の上昇などが理由で、運営主体の日本国際博覧会協会(万博協会)が14日の理事会に提示する。
 運営費は会場案内やスタッフの人件費、宣伝費などが含まれ、万博協会が20年12月に公表した基本計画で809億円とされていたが、昨年7月の安倍元首相の銃撃事件や同10月の韓国・ソウルの雑踏事故を受け、混雑対策や警備費が大幅に増える見込みとなった。このため、万博協会が負担する運営費は809億円の1・4倍に膨らむという。
 運営費とは別に、政府は要人警護費など約200億円を負担する。
 運営費は、国と大阪府・大阪市、経済界が3分の1ずつ負担する会場建設費とは異なり、万博協会が独自でやり繰りする。1160億円の8割にあたる969億円は入場料収入で賄い、残る191億円は施設利用料などを充てる計画だ。赤字になった場合に穴埋めする方法は決まっていない。国や大阪府・市は、赤字の 補填 は考えていないとしている。
 会場建設費も当初想定していた1250億円から2回増額され、1・9倍の2350億円となった。


かさむ「万博」費用 国や大阪府・市は「赤字補てんしない」と言うけれど 赤字になったら…外国の例は
開催まで500日を切った大阪・関西万博。
準備が進む一方で、たびたび世間を騒がせているのが万博にかかる「オカネ」の問題です。
■あらたに運営費について350億円の増額
博覧会協会が「支出」として見込んでいるのが、大屋根などの建設にかかる「会場建設費」と、人件費や広報宣伝費などを合わせた「運営費」です。
「会場建設費」は、国、大阪府と市、それに経済界で3分の1ずつ負担しますが、資材の高騰などの影響で上振れし、最大2350億円になることが見込まれています。
そして14日新たに、「運営費」についても、当初の計画から350億円の増額となる、1160億円と試算していることが明らかになりました。
人件費の高騰のほか、安倍元首相の銃撃事件や韓国・ソウルでの雑踏事故を受けて警備を強化したことなどによるもので、運営費はすべて博覧会協会が負担します。
【日本国際博覧会協会 十倉雅和会長】「変化の激しい時代に今の事態を予想できなかったのは申し訳ないが、人手不足がこんなに激しくなる、インフレになると想定しにくい面があった。国際的な安全保障の環境が厳しくなってきた」
博覧会協会は、「運営費」の大半をチケット収入で賄う計画ですが、最新の世論調査では、8割以上が費用が増加し続ける現状のままでの開催に不満を持っていて、チケットが想定通り売れるかどうかは不透明です。
■赤字になった場合は? 博覧会協会は「ならないようにする」
では、仮に赤字になった場合、一体、誰が負担するのでしょうか。
【日本国際博覧会協会 石毛博行事務総長】「収支結果の取り扱いは、協会運営の重要な事項。理事会の中でしっかり議論して、国、大阪府市など関係者とよく協議しながら決定されるもの」
しかし国は…
【西村康稔経産相(当時)】「事業実施主体の博覧会協会が業務執行責任を負うのは大前提。国として(赤字を)補てんすることは考えていません」
大阪府も…
【大阪府 吉村洋文知事】「(万博は)国主催の事業で国が『赤字を補填しない』と言っている運営費を、大阪府市が負担するのは明らかにおかしいので、そういったことはしない」
すでに会場建設費やパビリオンの出展などで多額の負担をしている国や大阪府・大阪市は、「赤字を補てんする考えはない」と表明。
これ以上私たちの負担が増えないための解決策はあるのでしょうか?
【日本国際博覧会協会 石毛博行事務総長】「収入の面で最大限いろんな努力を講じて、増やすことを続けていくことで、赤字の事態に陥らないようにする。(Q:赤字が生じた際の補てん方法は?)今のこの時点で具体的なものはありません」
協会は、「赤字にならないよう努力する」と繰り返し、具体的な補てんの方法については言及しませんでした。
【日本国際博覧会協会 石毛博行事務総長】「努力を強化してやってきたうえで、この数字になっているとご理解をいただきたい」
またしても明らかになった費用の増額。私たちの負担がどこまで増えるのか先が見通せない状況です。
■チケット発売から1週間 一般の購入は5.5万枚ほど
万博を巡っては、会場建設費が当初1250億円と言われていたのですが、これまでに2度増額され当初の1.9倍となる最大2350億円に膨れ上がっています。さらに、これとは別に政府が出展するパビリオン「日本館」の建設費用などとして、837億円の国の負担が明らかになっています。
そして、14日明らかになったのが運営費の増額です。当初の809億円から1.4倍となる1160億円に膨らむ見通しです。
大阪・関西万博に関しては運営費の大半をチケット収入でまかなう予定です。チケットの販売目標は約2300万枚となっています。現時点での売れ行きですが、販売開始から約1週間となる12月6日時点では、一般の方が購入したのが5万4072枚。このほかに企業からは300万枚の購入の内諾を得ているということです。
まだ前売りの販売が始まって間もない時期ですが、2300万枚のチケットがスムーズに売れるのか、不安も感じられるところです。
■赤字になったら、結局は税金が使われるのでは?
もし、万博が赤字だったら誰が負担するのでしょうか。過去のケースを見ていきましょう。
過去の万博では、2000年に開催されたドイツのハノーバー万博で、来場者が大幅に下回り1200億円もの赤字となったということです。日本総研・主任研究員の藤山光雄さんによると、赤字はドイツの政府・自治体で補てんしたということです。
大阪・関西万博に関しては、国も大阪府・市も赤字の場合、補てんはしないという考えを示しています。では、どこが補てんするのでしょうか?
【関西テレビ 神崎博報道デスク】
「最終的には協会が負担します。協会は国と大阪府と大阪市と経済界で成り立っていますので、国と大阪府・市が払わないのであれば、経済界が払うことになりますけれども、経済界はすでに300万枚のチケットを引き受けている。言葉を変えると、押し付けられている状態で、さらに負担を増やすのかとなると、経済界は建設費も払っており厳しいと思います」
「建設費が増えて、国や大阪府・市が、赤字分も全部税金での負担に行きますよとは、今の状態では口が裂けても言えないと思いますが、最終的にはやっぱり赤字になった部分は、国や大阪府・市が払わざるを得なくなるのではないかという危惧があります」
赤字を避けるためにはチケットを売ることが必須条件になってくるわけですが、日本総研・藤山さんは「チケットを売るためには、できるだけ速やかに何が万博の目玉で何が体験できるのかを発信していく必要がある」と言っています。
今回の万博の魅力や「売り」が、多くの人にはまだまだ伝わっていない現状があります。今後、機運醸成を図っていく中で、より具体的に、魅力をどれだけ発信することができるのか、問われています。

出ない/歯医者/疲れた/校庭に芝/長い定規/カップ麺3が

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23021924

Scandale financier au Japon : plusieurs ministres vont être limogés
Au plus bas dans les sondages, le Premier ministre japonais Fumio Kishida, a annoncé ce mercredi 13 décembre la sortie de son gouvernement de plusieurs ministres impliqués dans un vaste scandale de fraude financière au sein de son parti.
Le Premier ministre japonais Fumio Kishida a annoncé ce mercredi 13 décembre 2023 un large remaniement ministériel. Son gouvernement est affecté par un scandale financier.
Depuis des semaines, des procureurs du parquet de Tokyo enquêtent sur des soupçons de fraudes visant des dizaines de membres du Parti libéral-démocrate (PLD, droite conservatrice) la formation politique au pouvoir qui gouverne le pays presque sans interruption depuis 1955. Ils sont soupçonnés selon plusieurs médias d’avoir omis de déclarer l’équivalent de plusieurs millions d’euros récoltés via la vente de billets pour des soirées de levées de fonds, et que le PLD leur aurait ensuite reversés. Les personnes suspectées auraient vendu plus de billets que le quota qui leur ont été assignés et auraient détourné la différence.
Neuf ministres et vice-ministres concernés
Les enquêteurs s’intéresseraient en particulier aux membres de la plus importante faction interne du parti que dirigeait l’ancien Premier ministre Shinzo Abe, assassiné l’an dernier. Ses membres auraient reçu quelque 500 millions de yens (3,2 millions d’euros) sur une période de cinq ans jusqu’en 2022.
En tout neuf ministres et vice-ministres sont concernés dont le ministre des Affaires intérieures Junji Suzuki et le ministre de l’Agriculture Ichiro Miyashita.
Le scandale toucherait également des membres de la faction du Premier ministre Fumio Kishida, ainsi que l’ancienne ministre des Jeux olympiques et ancienne présidente du comité d’organisation des JO de Tokyo-2020. Un coup dur pour le Premier ministre dont la cote de popularité était déjà plombée par d’autres sujets de mécontentement des Japonais, dont l’inflation persistante et la baisse du yen qui fragilisent le pouvoir d’achat des ménages.
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【連続テレビ小説】まんぷく(63)「まんぺい印のダネイホン!」
東京進出の準備を始めた萬平さん。店舗となる物件を見つけ、派遣する社員を選別。業務と並行して、夜間学校に通わせてあげようと、戦争中に満足な教育を受けられなかった若手メンバーを抜擢します。彼らのリーダーとして神部さんも。でもタカちゃんと恋仲の神部さんは複雑な気持ち。そんな中、切り札として世良さんが提案したのは… 福子:安藤サクラ/萬平:長谷川博己/世良:桐谷健太/神部:瀬戸康史/タカ:岸井ゆきの
安藤サクラ,長谷川博己,松下奈緒,要潤,大谷亮平,桐谷健太,瀬戸康史,中尾明慶,岸井ゆきの,松坂慶子,芦田愛菜 福田靖 川井憲次

【連続テレビ小説】ブギウギ 第11週「ワテより十も下や」(53)
神戸での公演を終えたスズ子(趣里)は久しぶりにはな湯を訪ねる。懐かしい常連客の面々に迎えられ、昔のように庭で話をする。皆、相変わらずに見えるが、変わったところも色々とあり…。さらにスズ子はUSKの稽古場にも顔を出す。秋山(伊原六花)、リリー(清水くるみ)、桜庭(片山友希)、そして林部長(橋本じゅん)と久しぶりの再会を果たす。スズ子が東京に戻ると、愛助(水上恒司)からたくさんの手紙が届いていた。
趣里,水上恒司,水川あさみ,橋本じゅん,ふせえり,なだぎ武,岡部たかし,本上まなみ,宇野祥平,陰山泰,村上新悟,えなりかずき,清水くるみ,伊原六花,片山友希,富田望生,国木田かっぱほか 足立紳 服部隆之

にっぽん縦断 こころ旅 朝版 選 1213日目 青森県七戸町
秋の旅、今週は青森県!この日は八甲田山の東、農業や酪農、競走馬の生産が盛んな七戸町へ! 火〜金は朝版と夜7時からの「とうちゃこ」を合わせて見れば1日の旅が完結!
火野正平さんが視聴者から寄せられた“こころの風景”を相棒の自転車チャリオと訪ねる「にっぽん縦断 こころ旅」13年目の秋の旅! 今回は北海道を出発!春に行けなかった青森県・秋田県と東北地方を走って、山陰・鳥取県へ!そこから島根県・山口県と西に向かい、ゴールの福岡県を目指します! 火〜金曜は朝版と夜7時からの「とうちゃこ」を合わせて見れば1日の旅が完結!まるごと楽しめます! この日は青森県の旅2日目!

建築エコノミスト森山高至「土建国防論」執筆中@mori_arch_econo
大阪万博の問題を集約すると
‘霄綯枠彗从が過大→想定しなかった無知
地盤対策工事負担で各国と揉める→デザインやり直しか費用増
7設工事が進まない→工事費確定せず契約できない。
つまり、軟弱地盤対策費用をだれが持つのか?という問題。
日本側なら費用増を海外側は設計変更を強いられる
なので解決方法は逆に考えると明白で
C枠彗从費分を日本側で負担→費用増で国内沸騰
値上がりした工事費で契約→ゼネコン批判沸騰
‘霄綯枠彗从でさらに数千億円→
で詰み
F霄綯枠廚紡弍したデザイン変更→海外勢から批判
海外パビリオンがさらに建設遅れる→1年延期
〆猯糎恐噌眛と人材不足でさらに数千億円→
で詰み
解決方法
)博敷地を夢洲から既存公園に分散配置→費用減
¬棺Дぅ鵐侫蘋鞍放棄→費用減
J散会場を巡る交通機関パスの発行→大阪全域に万博イベントが拡大→経済効果大
困る人
〔棺Г坊茲瓩真輸イシンと仲間たち
¬棺Г嚢事受注した人→ダイワハウス
いない

Hiroshi Makita Ph.D. 誰が日本のコロナ禍を悪化させたのか?扶桑社8/18発売中@BB45_Colorado
阿波踊りが赤字になったときに、うちは払わんとみんなが逃げたら、徳島市でいくつもの業者が倒産しますね。
もうゼネコンは応札できないのでは?これだけ証拠があれば焦げ付けば速効で株主代表訴訟の餌食ですよ。

れいわ新選組@reiwashinsen
【声明】
トンデモ法は廃止しかない、
国立大学法人法の一部を
改正する法律に反対する理由
(れいわ新選組 2023年12月13日)
https://reiwa-shinsengumi.com/comment/

田中 純 / TANAKA Jun@tanajun009
国立大学法人法「改正」は悪しき影響が計り知れないので本来廃案しかないのだが、東大のように国際卓越に応募した毒饅頭辞さずの大学は、CSTIの思惑とは異なる文科省案のぼんやりした「運営方針会議」の条件を逆手にとって、学生代表や教職員代表をそこに入れるくらいのことをしてみるといい。
国立大学法人法「改正」案は先ほど参院本会議で可決・成立。参考人質疑ほかを聞いてきたが、立法経緯が明らかにならぬままのごり押し。国際卓越に必要な「運営方針会議」を定めるため、国際卓越以外の大学まで巻き込む法案をそのスケジュールで作ろうとした本末転倒の結果がこれ。禍根を残すだろう。
ほぼ同じ文書を棒読みするだけで、何の熱意・誠意も感じられない盛山大臣、立民や共産の質疑にしどろもどろになる池田高等教育局長、自分が基本設計したことを匂わせる影の主役の参考人・上山隆大氏などの挙動は、この法律制定過程の無責任さを表わしていた。
文科大臣の言い方では運営方針会議の編成は各大学に委ねられているので、今度は大学側の姿勢が問われる。これから法律施行へ向け、真っ先に合議体設置が要求される五法人、とくに東大には毅然とした対応を期待している。

おきさやか(Sayaka OKI)@okisayaka
国立大学法人法は改悪されので、これからは心ある議員の皆さんが勝ち取った16もある付帯決議を世に知らしめなければならない。
#国立大学法人法

TANIMURA Shogo@tani6s
政府は本当に学術・学者がお嫌いだ、遠ざけておきたい、カネも出したくない、ということはわかりました。でも「研究はやってほしい、オレたちの監視の下で」ということも。
蓮舫💙💛RENHO🇯🇵@renho_sha
この復元した公文書が示す事実は衆議院での答弁とは違うことも反対。
衆議院では「7月、8月にかけ関係大学長と意見交換を実施」し、一定規模以上の国立大学に合議体必置としたと答弁していたが、実際は6/1にすでに卓越新制大学側にその旨を内々に説明していました。

Komagome Takeshi@KomagomeT
国際卓越研究大学の候補として東北大、東大、京大が残ったと報道されたのは6月末(https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230630/amp/k10014114211000.html)。
6月1日には申請した大学がまだ認定に望みをつないでいる状況。そこで「一定規模以上の大学には運営方針会議設置、いいですよね?」と学長に説明したのならば、反対できるわけない。

白楽ロックビル@haklak
7-135 超多量の論文出版で大儲けのMDPI社
https://haklak.com/page_2023_Ansede.html
ここ10年で、世界の学術論文数は2倍に増え、MDPI社は、特別号を連発し、2021年に約331億円の収入。バレイロらの「2023年9月のarXiv」論文をベースに、アンセデがこの異常事態を解説した「2023年10月のEL PAIS English」論文

ⓀⒷ𓂆@KKhanabadosh
After Zara made an insulting advertisement about the Gaza War, the American people threw all Zara clothes in front of the company
#zara #BoycottZara #IsraeliTerroristState #Gaza_Geniocide #StrikeForGaza

よしログ@yoshilog
訳:ZARAがガザ戦争に関する侮辱的な広告を出した後、アメリカの人々はZARAの服をすべて会社の前に投げ捨てた。
アームズ魂@fukuchin6666
しかし…仮に岩田明子の言うことが本当なら、安倍は自派閥で犯罪が行われていた事実を掴みながら、警察に届けず黙殺したということになりますね。
安倍元首相は激怒、会計責任者に「ただちに直せ」自民パー券疑惑、岩田明子氏が緊急取材「裏金」は細田派時代の悪習だった

清水 潔@NOSUKE0607
安倍氏が激怒したのに派閥内で裏金作りをやめなかった。つまり全員わかってやっていた「組織的確信犯だった」と岩田明子さんは暴露してくれたわけです。これは岩田記者の大スクープだね。
または安倍氏が激怒し、国民への贖罪か自首するためにこの裏金証拠リストを作らせたのでしょうか?安倍派は本当に懐が深い。おかげ様で検察捜査は楽そうです。
安倍派が収入の一部をキックバックした所属議員の氏名や金額を示す記録を作成していたことがわかった。
すでに秘書がここまで供述か。この「指示」が裏付けされたら派閥のトップもチェックメイトだ。東京拘置所に数人の般若心経が流れそうだ。
議員の秘書らが地検特捜部の事情聴取に対し、「キックバックを収支報告書に記載しないのは派閥からの指示だった」などと証言

山口一臣@kazu1961omi
あら、おかしいですね。岩田明子さんによると派閥トップの安倍晋三さんは裏金づくりに“激怒”したということなんですが🤔安倍派といいながら、安倍さんのガバナンスがまったく効いてなかったということでいいですか❓
杉原こうじ(NAJAT・緑の党)@kojiskojis
戦争による子どもの死亡
イラク:14年間で3,100人
シリア:11年間で12,000人
イエメン:7年間で3,700人
ウクライナ: 21か月で520人
パレスチナ:2か月で1万人以上。
世界は子どもの殺害を非難しているのでしょうか、それとも一部の子どもだけなのでしょうか?


出してもらおうと思ったけど出ませんでした.出そうもないって.
歯医者です.次回は年明けです.
疲れがたまっている感じです.家計簿購入しました.
校庭に芝植えるのが最近進んでいるみたいです.
夜長い定規もらいました.
カップ麺3が無くなっていて,つまり食べたとのこと.

羽生結弦 離婚に沈黙のままSNS再開…元妻サイドからも“情報流出ゼロ”の不思議
《皆さんありがとうございました! 暖かくてたくさんの幸せをいただきました。本当に、ありがとうございました!(中略)これからも限界を超えられるよう、皆さんに最高のパフォーマンスをお届けできるよう、努力していきます! 皆さまにも少しでも多くの幸せがそばにありますように ありがとうございました! 羽生結弦》
12月7日、20代最後の誕生日を迎えた羽生結弦(29)。冒頭の文章は、誕生日翌日の公式インスタグラムの投稿だ。
「ファンが個人的に使っていたハッシュタグを引用してくれたのがうれしいです。それに、羽生くんが自分のために“幸せ”という言葉を使うのは久しぶりな気がします」(羽生ファン)
離婚発表の文書では、
《お相手に幸せであってほしい、制限のない幸せでいてほしい》
と相手について述べることに終始した羽生。それから約3週間たち、心境に変化があったのだろうかーー。
■母の方針で今でも“携帯電話禁止”
羽生はいまだに携帯番号を持っていないようだ。メディアの取材では「どうやってSNSチェックを?」という質問に次のように答えていた。
《iPod touchをずっと使っていたけど、廃盤になってしまって。今はSIMカードを入れていないiPhoneを使っています。携帯電話は持ったことがないから、番号がないです》(『羽生結弦 孤高の原動力』11月11日発売号)
スポーツ紙記者はこう語る。
「“スケートに集中しなさい”というお母さまの方針で、昔から携帯禁止令が出されていたそうです。
Wi−Fiのある環境ならば、メールやSNSはできるようですが、電話や外出先でのやりとりはできないはず。元奥さまと自ら連絡するのはかなり難しいかと思われます」
また、離婚について羽生側の親族が取材に答えることは増えてきたが、元妻側からはいまだに情報が全く出ていない。
「今回の件について、一切話さないよう約束している可能性はあります。元妻側が結婚自体がなかったかのように距離を置いている印象は否めません」(前出・スポーツ紙記者)
こうした要因が重なり、羽生は元妻ときっぱり縁を切ることになったようだ。
「離婚の文書に添えた『前に進んでいきます』という言葉どおり、公表後は一度も本件に言及せず、イベント出演や雑誌の表紙などを淡々とこなしています。
とはいえ、元奥さまへの愛情そのものは残っていることでしょう。彼女のために1億円のマンションも購入しましたし、離婚の経緯として、“自分が未熟だから彼女を守れなかった”とまで書いているのですから」(前出・スポーツ紙記者)
ひっそりと未練を抱え、スケートと元妻の狭間で揺れていた羽生。そんな彼の背中を押したのが、ファンの応援だったーー。
羽生の誕生日には、現在開催中のアイスショー『RE_PRAY』にちなんだメタバースイベントが開催された。当初はVTR出演のみの予定だったが、本人もアバターで遊びに来ていたという。
「約8千人が彼の誕生日を祝うために参加していました。さらにSNSでは、IOCの五輪公式アカウントや、10年間契約していたANAも、メッセージを公開。海外ファンの計らいで、NYのタイムズスクエアにもお祝い動画が流れていたそうです。
ネット上ではありますが、多くのファンの優しさに触れたことで、迷わずにスケートに集中しようと決意したのかもしれません」(フィギュアスケート関係者)
元妻への思いを断つかのように、“スケートの鬼”に豹変した羽生。12月から怒濤の日々が始まった。
まず、28歳最後の日に、羽生が座長を務めるアイスショーが発表された。’23年3月に開催された、『羽生結弦 notte stellata』の第2弾だ。地元・宮城での公演に、羽生も気合が入っているのか、こうコメントしていた。
《この機会をいただけることが本当に嬉しいです。(中略)このショーの一番のテーマは希望なので、僕が皆さんからたくさんの希望を受け取ったように、僕たちスケーターから少しでも多くの希望が届くようにという思いを込めながら、祈りながら滑りたいと思っています》(株式会社BS日本、「PR TIMES」’23年12月6日配信)
そして、29歳初日には『RE_PRAY』佐賀公演の生中継も決定。
「佐賀公演は今回のツアーの中で収容人数が最も少なく、唯一の関東圏外の開催なので、現地で見られる観客は限られていました。チケットも激戦だったそうです。
CSでのアイスショー生中継は異例のこと。より多くの人にスケートを見てもらうことで、自分をさらに追い込むつもりなのでしょう」(前出・フィギュアスケート関係者)
さらにはその翌日、羽生は公式Xでスケート動画を公開した。
「誕生日になぞらえた12時7分に、感謝の思いを込めてか、39秒の滑りを披露していました。離婚発表以降、SNSでの発信を一切控えていた羽生さんですが、誕生日を祝ってくれたファンへのメッセージ、そしてこの動画で投稿を再開しました。
この日を気持ちの一区切りとして、今後はファンとスケートだけを大切にしていく、という彼なりの意思表明だと思います」(前出・スポーツ紙記者)
《うーん。芯、かな。絶対ぶれたくない》(『羽生結弦 孤高の原動力』11月11日発売号)
直近のインタビューで、「羽生結弦を漢字一文字で表すと」と聞かれ、こう答えた羽生。私生活の波乱を経て、スケートへの情熱は赤鬼のように燃えたぎっている。


丸山知事、政権混乱に「政策を考えられるのか」 授業料無償化、東京との格差嘆く 自身の今年の漢字は・・・
 島根県の丸山達也知事が13日の定例会見で政権の混乱、東京都の実質高校無償化、今年の漢字「税」を巡ってかみついた。
 自民党安倍派などが政治資金パーティー券収入を所属議員に還流し、裏金にした疑惑を巡って閣僚の交代が取り沙汰される状況に触れ、「大事な物事を決める環境が保たれていない」と指摘。「東京地検特捜部に呼ばれるかもしれないとか、家宅捜索が入るかもしれないとか、そんな状況で政策を考えられるのか」と批判した。
 東京都が子育て支援策として24年度から、私立を含む全ての高校の授業料を実質無償化する方針を巡っては「大阪府でさえ3年かけて段階的にやるものを、東京都は(1年で)やすやすとできてしまう。財政的余力があることの現れだ。私もあったらやる」と語気を強めた。
 地方と都市の税収差是正を求める中、子育て支援の手厚さに偏在が生じ始めた現状に「税金の偏在是正してほしいと求めたが、政府が放置したからこんなことになった。予想通りだ。何もしなけりゃこうなる」と嘆いた。
 自身の「今年の漢字」を問われると、国民負担を上げるかどうかが問われた一年だとして負担の「負」を挙げた。日本漢字能力検定協会の発表が「税」だったことに対しては少子化対策の財源案として医療保険料から徴収する「支援金」を念頭に「社会保険料による国民負担が増えており、『税』では射程が狭い」と指摘した。
 (高見維吹)


党も内閣も灰色高官だらけ 来春話し合い解散の可能性も
★11日、元自民党幹事長・石破茂はテレビで「『来年度予算が成立したら辞めます』というのは“あり”だ」と発言。その一方、「何もわからないままに『安倍派は全員辞めてもらいます』というのはどうなのか」と筋道を立てるべきとの見解を示した。続けて「安倍派だから全部ダメ、その他の派閥は全部OKということなのか。他の派閥からも(裏金疑惑が)出たらどうするのか。それこそ国政の遅滞どころではない。自民党政権が終わる」と、自民党の将来に対して厳しい認識を示した。そして、閉会後すぐにも行われるのではないかという党人事と内閣改造が滞りなく進められるか懸念を口にした。★事実、二階派や麻生派からも同様な事例の報道が続き、野党も含めこれからも捜査の広がりは予断を許さない。思い出すのはリクルート事件や佐川急便事件など政界への波及が続き、連日の報道合戦で政界全体が萎縮した。ロッキード事件になぞれば、安倍派幹部は全員「灰色高官」と名付けられてもおかしくない。政界関係者が言う。「国会が閉会した後、捜査は家宅捜索や身柄確保などの着手もあるだろう。そうなれば議員会館は騒然とするだろう。しかし、法の精神に照らせば額の大きさだけでなく、そのからくりで甘い汁を吸おうとする考えが党内にはびこっていることが本当の問題だ。首相・岸田文雄の宏池会は額が少ないから許されているわけではないことを勘違いしてはいけない」。★いずれも複数の議員が身柄を拘束されれば、今後は議員辞職が重なることも想定される。そうなれば4月には補選が相次ぐ可能性がある。石破の予算可決後の岸田退陣はあり得るが、一方、岸田は国民に信を問うという解散という主戦論に出る場合がある。補選が相次ぐなら、4月に解散してみてはどうかという話し合い解散の可能性も出てきたといえる。

今年も党首討論ゼロ やる気のなさが目に余る
 与野党の党首同士が国の基本政策を論じ合うことが重要な時である。にもかかわらず、政治が応えられていない。深刻な事態だ。
 党首討論が開かれないまま、臨時国会が終わる。2年連続で開催ゼロとなる。野党の一部からは、廃止論まで出始めた。
 前回は2021年6月、当時の菅義偉首相と立憲民主党の枝野幸男代表らの間で開かれた時にさかのぼる。岸田文雄首相と立憲の泉健太代表の間では、一度も開かれていない。
 00年に国会審議の活性化などを目指して正式に導入されて以来、開催は減少傾向にあった。ただ開催ゼロは、この2年を除けば、森友・加計学園問題に揺れた17年、コロナ禍が始まった20年だけだ。近年の低調ぶりは目に余る。
 泉氏は今国会の代表質問で、首相に党首討論の開催や、1回45分間という時間の見直しを求めた。首相は「政策の違いを正々堂々と議論することは大変重要だ」と通り一遍の答弁をするだけだった。
 立憲も議会運営にあたって、開催を熱心に求めてきたわけではない。首相への追及を避けたい自民党、質疑時間を長く確保できる予算委員会を優先する立憲の双方が、消極姿勢を続けた結果が、今日の状態を招いている。
 日本維新の会の馬場伸幸代表は、衆院予算委の質疑で、党首討論を行う衆参両院の国家基本政策委員会を廃止すべきだと主張した。開かれなかったこの間の職員の人件費などが、衆院だけで約3億3700万円に上るとの試算を理由に挙げた。維新は国民民主党とともに廃止法案を国会に提出した。
 国会の役割は、政府や議員の提出法案を審議することだけではない。「言論の府」として内外の課題について広く討議する責任がある。だが「1強多弱」「官邸主導」の政治が強化された第2次安倍晋三政権以降、国会の軽視や機能不全が著しい。岸田政権になっても全く解消される気配がない。
 党首討論の場を生かせないほど政治家の器は小さくなってしまったのだろうか。ウクライナ戦争、イスラエルのガザ攻撃、「政治とカネ」など骨太な議論をすべきテーマは山積している。廃止するのではなく、せっかくの仕組みを活用する方法を考えるべきだ。


安倍派「一掃」ならず“舞台裏”で何が起きたのか?「解散権消えつつある」政権ピンチ
自民党・安倍派の政治資金パーティーを巡る裏金問題で、揺れに揺れた臨時国会が13日、閉会します。
東京地検特捜部の捜査の行方は。そして、岸田政権はどうなるのか。
ジャーナリストの後藤謙次氏に総理の「本音」を聞きました。
■パーティー券問題で大揺れ国会閉幕
13日、提出された内閣不信任決議案。
立憲民主党・泉 健太代表
「総理は、この危機的状況の中で裏金議員の一掃よりも、安倍派一掃を画策しているようであります」
午前中、自民党本部は、その「安倍派一掃問題」で慌ただしさが増していました。
笠井 美来 記者
「岸田総理が自民党本部に到着しました。これから党幹部と会談に臨みます」
■猛反発で安倍派“一掃”ならず…政務官留任も
13日、岸田総理は党の幹部6人と会談…もちろん人事のことです。
岸田総理は12日まで、政権内にいる安倍派15人全員を、一掃する考えでした。
それが一転、安倍派一掃を撤回。
松野官房長官ら閣僚4人と、副大臣5人を交代させる一方、 政務官6人は大半を留任させる方針に変わっています。何があったのでしょう…。
「もっともまずい選択をしたな…」
そう指摘したのは、ジャーナリストの後藤謙次氏。
ジャーナリスト 白鴎大学(本来の白鴎はかくしがまえの中がメではなく品)名誉教授・後藤 謙次氏
「『安倍派の人たちがどう思うか』という想像力が全く働いていなかった」「これほどいじめられたら覚悟があるよという、ここまで反発・反撃をくらうとは思っていなかったのでしょう」
そもそも安倍派からは「一掃」に対し、公然と不満がでていました。
自民・安倍派 幹部
「一番力強く支えていたのは、安倍派だ。もう安倍派が支える必要はない。他の派閥に広がったら、それも全員更迭できるのか。やってもらおうじゃないか」
■“一掃”に反発…派閥結束強めた?
自民党 安倍派・萩生田 政調会長
「人事は総理の専権事項であるが、出処進退は自分で決めたいと思う」
ジャーナリスト 白鴎大学名誉教授・後藤 謙次氏
「安倍派っていうのは、去年7月8日に安倍さんが亡くなってから、会長を決められないくらい結束力が弱まっていました」
「全員で安倍派パージ(排除)みたいな人事が行われるなら、『俺たち、まとまらなきゃやられちゃうな』ということになると、逆にコアな反岸田勢力を形成してしまう」
そして安倍派五人衆の一人、萩生田政調会長も13日、党の職を辞する意向を固めたことがわかりました。
岸田総理は、党役員の人事は来年度予算の閣議決定をした後、12月22日で調整していましたが、このタイミングでの辞意。
ジャーナリスト 白鴎大学名誉教授・後藤 謙次氏
「大変、大事な予算編成について、最後のサインをする政調会長が、事実上不在のような予算が出来上がる。クーデターとまではいきませんけども、反岸田宣言といってもいいかも」
■“政権の要”官房長官の後任は?
13日、松野官房長官には、こんな質問も飛びました。
Q.これまで回答を控えるとしたのは、自分の意志ではなく、あらがえない指示が派閥からあった?
松野 官房長官
「報道によれば、派閥の政治資金の取り扱いについては刑事告発がなされ、それに関連して捜査が行われているものと承知しており、そうしたことを踏まえて、私の政治団体についても精査して適切に対応すると申し上げてきた」
そうしたことを踏まえて私の政治団体についても精査して適切に対応すると申し上げてきた」
その松野官房長官の後任には、林前外務大臣を起用する方向で調整に入っています。
ジャーナリスト 白鴎大学名誉教授・後藤 謙次氏
「要の官房長官を決められるか」
「人事原則もなければ、大きな事態に対してどう対処するかという大原則もない」
「結果として岸田内閣の求心力というのが、日々衰えてきているのが、今の状況」
加えて、後藤氏は、岸田総理は政権立て直しの「最後のチャンス」を逃したとみています、それは…。
■「解散権消えつつある」政権ピンチ
ジャーナリスト 白鴎大学名誉教授・後藤 謙次 氏
「きょうの臨時国会の閉幕日に、最後のチャンスだと思っていたが、ここでもこの間、まったく準備をしてこなかったわけですから、ここで解散を見送った岸田総理の手の中には、ほぼ解散権は消えつつあると。岸田総理のもとで衆議院解散できることはない状況」
なくならない、政治と金の問題…
そもそも、なぜ裏金は存在するのでしょう?
ジャーナリスト 白鴎大学名誉教授・後藤 謙次 氏
「周りを見ればみんなそれをやっているし、派閥の上層部から『これは報告書に載せなくていいよ』と言われたら、若干やばいなと思いながらも、まあいいかということが続いてきたんじゃないか」
東京地検特捜部は、本気なのでしょうか。
元東京地検特捜部・若狭 勝 弁護士
「特捜としては、少なくとも捜査権限をもっていて、こういうところに切り込める唯一の捜査機関」
■「特捜部vs自民党」戦いの歴史
これは、特捜部が田中角栄元総理を逮捕した日の映像。
衆院予算委・証人喚問(1976年)
「記憶がございません」「まったく私は記憶ありません」「記憶をしておりません」「記憶がございません」「記憶がございません」
国会で、証人が繰り返したこの言葉が、流行語にもなった“ロッキード事件”です。
検察の会見(1976年)
「検察を激励してくれる電話とかが多く来たと思う」
元東京地検特捜部・若狭 勝 弁護士
「国会に赤じゅうたんが引かれているので、『赤じゅうたん、赤じゅうたん』と言う」
「赤じゅうたんにたどりつく、バッジをとるなどを特捜部は仕事上強い信念のもとで捜査をしている」
判決の日、元総理の自宅前には巨大な脚立が…。
記者
「田中角栄に対し、懲役4年の判決が出ました」
特捜部はその後も…
「リクルート事件」、「佐川急便事件」、日本歯科医師連盟による政界への闇献金が発覚した「日歯連事件」などを立件。
ジャーナリスト 白鴎大学名誉教授・後藤 謙次 氏
「自民党の歴史というのは結局、スキャンダルの歴史でもある」
「政治と金をめぐるスキャンダルは、周期的に起きている」
「遊びの部分のお金を自由に持ちたいというのが、政治家側の欲求としてずっとある」
特捜部は、今回も本気なのでしょうか。
元東京地検特捜部・若狭 勝 弁護士
「特捜部はかなり本気度ある。かなり資料は入手して分析していて、本日、明日以降相当数の安倍派の議員をしらべて事務所の捜索、関係箇所の捜索もありえる」


「架空パーティー。すごいの来た」西村康稔経産相に猜現嬲き10人足らずの茶話会で儲けは1回数百万…「これはあまりにひどい」ネット上でも怒りの声
 政治資金パーティーを巡る裏金疑惑が連日報道される自民党最大派閥の安倍派。その「幹部5人衆」の1人について、文春オンラインが13日、「《安倍派幹部に新疑惑》西村康稔経産相が捜査中に『架空パーティ』を開催していた!《儲けは1回数百万、経産官僚をサクラに…》」(原文のまま)のタイトルで記事を発信。ネット上でも「架空パーティー」などの関連ワードがトレンド入りした。
 報道によると、パーティーの実態はホテルの会議室に10人足らずの経産官僚を動員し講師の話を聞くという茶話会。スポンサー企業が1枚2万円のパーティー券を購入しているという。西村経産相は14日に岸田文雄首相が行う予定の安倍派閣僚人事刷新で交代するとの報道が出ている。
 臨時国会閉会当日の”文春砲”に、元朝日新聞記者でジャーナリストの佐藤章さんはX(旧ツイッター)で「これはあまりにひどいんじゃないか。西村は年に18回もパーティーやってるが、こんなものばかりか!」と怒りの声を上げた。
 このほかにもX上では「架空パーティー。すごいの来た」「これは酷い…酷過ぎる。自民党議員は裏金を作るのみならず、架空パーティーを開催して荒稼ぎまでしてたのか」「実態は、名前を隠しておこなう企業団体献金」「一体何をしているの? 政治家の仕事って?」「どんどん出てくるよ。これで終わるはずがない」などの怒りや憤りが飛びかった。


パーティー収入裏金、安倍派が還流議員の氏名や金額示す記録作成…特捜部が入手
 自民党の「清和政策研究会」(安倍派)による政治資金パーティー収入の裏金化疑惑で、同派が収入の一部をキックバック(還流)した所属議員の氏名や金額を示す記録を作成していたことがわかった。東京地検特捜部は13日の臨時国会閉会後にも本格捜査に着手し、記録などを基に所属議員から一斉聴取する見通し。同派の会計責任者については、還流分を政治資金収支報告書に記載しなかったなどとする政治資金規正法違反(不記載、虚偽記入)容疑での立件を視野に入れている。
 安倍派については、裏金化された疑いのある還流分が直近5年間で計5億円規模に上ることが判明。派閥側の収入と支出を合わせた不記載額は総額で10億円を超える可能性がある。議員側も、還流を受けた分を収支報告書に記載していなかったという。
 特捜部は応援検事を含む50人規模の捜査態勢で、数十人規模の所属議員への事情聴取を検討。同法違反容疑で告発された同党5派閥のうち、安倍派については裏金化が組織的、継続的に行われ、不記載も多額に上る疑いがあるとみて集中的に捜査を進めるとみられる。
 関係者によると、安倍派では議員側にノルマを超えてパーティー券を販売した分を現金で還流し、収支報告書に記載しないよう要請。派閥の会計担当職員は各議員の秘書らとの間で現金の受け渡しや要請を行っていた。さらに超過分を含めたパーティー収入の金額や、還流した議員の氏名、金額などを示す記録を作成。特捜部は任意捜査の過程で記録を入手したという。
 同派では事務総長経験者の松野博一官房長官(61)、高木毅国会対策委員長(67)ら幹部を含めて所属議員数十人が還流分を裏金化し、このうち松野、高木両氏ら10人以上は1000万円超に上るとされている。
 一方、岸田首相が会長を務めていた「宏池会」(岸田派)が、実際のパーティー収入よりも少ない金額を収支報告書に記載していた疑いがあることも判明。安倍派などと同様にノルマ超過分を議員側に還流していたが、派閥側の支出と議員側の収入には記載していたという。特捜部もこの事実を把握し、慎重に調べている。


「もうそういうのいいから」今年の漢字は「克」と語った岸田首相に集まる批判「克っても増税だ!」
 12月12日、1年の世相が反映される「今年の漢字」に「税」が選ばれた。
 日本漢字能力検定協会が1995年に開始し、今年が29回めとなった同イベント。「税」が選ばれるのはこれが初めてではなく、2014年以来2度め。
 14万7878票のうち、5976票を集めた「税」が1位となったが、2位は「暑」、3位は「戦」で、2023年に38年ぶりの日本一に輝いた阪神タイガースを反映したと思われる「虎」は4位だった。
 今年の漢字に「税」が選ばれたことが報じられると、「X」では岸田首相を揶揄する「増税メガネ」がトレンド入り。さらに、自民党が政治資金パーティー開催による裏金問題を追及されている渦中とあって、Xには「#パーティーメガネ」のタグも増えている。
 今年の漢字を揮毫(きごう)した、京都市・清水寺の森清範貫主は「今年の漢字の『税』を見せていただいて、非常に厳しい日本の情勢を感じている。国民がシビアに税の行方を見ておられ、税の意識が非常に強い、ということを感じました」と感想を述べた。
 同日、岸田首相は、自身の今年の漢字として物価高に打ち克(か)つ、デフレを克服する意味で「克」だと語った。そのうえで、「いま何よりも大事なのは物価高に打ち克つ賃上げだと申し上げている。ぜひ賃上げと税を組み合わせて、物価高に負けない可処分所得を確保する取り組みを進めようとしている」と説明した。
 また、記者団の囲み取材で、今年の漢字に「税」が選ばれたことについて問われると、「国民のみなさんが税に高い関心を寄せられていることをあらためて感じる。税をめぐるさまざまな課題に緊張感を持って取り組んでいかねばならない」と語った。
 しかし、岸田首相の発言に、ネット上では、
《これが鈍感力ですかね》
《日本国民の神経を逆撫ですることにここまで全力な奴を俺は知らない》
《もうそういうのいいから 岸田もう喋るな》
《まだまだ増税だ!克っても増税だ!》
 など、大ブーイングが沸き起こっている。「増税メガネ」に続き、国民から「パーティーメガネ」とまで揶揄され出した自身の評価は、岸田首相の耳に届くだろうか?


「あまりにもズレている」岸田首相を蓮舫氏が猛批判!現行の保険証2024年秋廃止表明で「保険証より自民党廃止」の声も
 12月12日、政府は首相官邸で「マイナンバー情報総点検本部」を開き、相次ぐトラブルを受けた総点検結果を公表した。
 総点検では8351件の紐づけ誤りが判明。マイナンバーカードに健康保険証の機能を持たせた「マイナ保険証」では計8695件のミスが明らかになった。
 岸田文雄首相は同本部で、「法令に基づき予定通り健康保険証の発行を来年秋に終了し、マイナ保険証を基本とする仕組みに移行する」と述べ、2024年秋に現行の健康保険証を廃止し、「マイナ保険証」に切り替える方針を改めて表明した。
 立憲民主党の蓮舫参院議員は12月13日、自身のX(旧Twitter)にこう書きこんだ。
《岸田総理、あまりにもズレている。マイナ保険証トラブルの点検のメドが立ち再発防止策を示すというが、政治とカネまみれの自民党、岸田内閣自体がすでに信頼を得られていないことを自覚されていない。この政権与党に増税や紙の保険証廃止を行う資格はないでしょう。》
 マイナ保険証の利用率は10月時点で4.49%。別人の個人情報が紐づけられたり、読み取り機でエラー表示が多発したりするなど、トラブルが相次いでいることから、利用率は6カ月連続で低下している。
 河野太郎デジタル相は12日の記者会見で、「国民の不安を払拭する措置を取った」と強調。「イデオロギー的に反対される方は、いつまで経っても『不安だ』『不安だ』とおっしゃるでしょうから。それでは物事が進みませんので、きちんとした措置をとったということで進めます」と述べた。
 立憲民主党の小沢一郎衆院議員は12月13日、事務所のXにこう書き込んだ。
《良き総理の資質は全く無いが、最悪の独裁者の資質は十分にある。有無を言わさず国民に異様な負担を強い、苦しめる暴走政治の典型。誰がやっても自民党はみんな同じ。》
《自分が一番頭がいいと思っている。人の話を聞かない。部下を醜く罵倒する。問題が起きても知らん顔。絶対に非を認めない。そんな人が大臣の国。あってはならない。》
 自民党安倍派の政治資金パーティー問題をめぐり、議員へのキックバック過去5年間でおよそ5億円にのぼることが報じられるなか、健康保険証の廃止を決定したことに、SNSでは批判的な声が殺到している。
《自分たちは不正をやり放題で、法律を守らない人間ばかりで構成された自民党なんかに私たちの保険証廃止を決められるなんて許せない》
《ひでーな!健康保険証を来秋廃止だってさ!任意のカードを事実上強制に踏み切る悪政!最早、自民党自体を廃止せよ!》
《保険証より自民党廃止した方が良いと思うの》
《保険証廃止、イデオロギー的に反対してる人なんて会ったことない。みんなマイナ保険証が技術的にポンコツだからと反対している。河野太郎がまた作り話をしている》
 12月11日に報じられたNHKの世論調査では、岸田内閣の支持率は23%で、政権発足後、最低を更新した。2024年秋の健康保険証廃止は妥当なのか。これから問われることになりそうだ。


玉川徹氏 子3人以上で大学無償化に「そもそも3人目というより、まず1人目ということを考えるべき」
 元テレビ朝日社員の玉川徹氏が13日、コメンテーターを務める同局「羽鳥慎一モーニングショー」(月〜金曜前8・00)に出演。政府が11日に「次元の異なる少子化対策」の具体的政策と財源を盛り込んだ「こども未来戦略」案を公表したことに言及した。
 3人以上の子どもを育てる多子世帯の経済的な負担を軽減するため、子ども全員を対象に2025年度から大学授業料など高等教育費を無償化すると新たに明記。低所得のひとり親世帯向けの児童扶養手当を拡充する。3兆円台半ばとしてきた追加財源は、年3兆6000億円程度となる。
 こども未来戦略会議(議長・岸田文雄首相)で提示したもので、岸田首相は「少子化は最大の危機だ。政府を挙げて取り組む」と述べた。6月にまとめた戦略方針が肉付けされ、財源を含む全体像が明らかになった。月内に閣議決定する。
 玉川氏は「そもそもの話として、3人目という前に、0から1の方がよっぽど大きいと思うんですよ。結婚できないから子供が産めないとか、こっちの方が大きい」とまずは1人の子供を産めるような状況にすることが重要だと指摘。そして、「子供を産むことが損なんじゃないかと若い人が思うような状況を変えない限りは、たぶん根本的には変わらないと思います」と言い、「本当にこれで3人持てたらいいんだよと形に仮になったとしても、それだけでも焼け石に水だと思う。ここを本当に根本的に変えないといけない。やっぱり若い人に聞くと、子供を自分で産んで育てると、自分の人生として損じゃないかって思っている人いっぱいいるわけですよ。だから子供もを産んでも損じゃないというふうにならない限りは厳しい」と自身の考えを述べた。


米の拒否権行使 ガザ「虐殺」への加担だ
 イスラエル軍によるパレスチナ自治区ガザへの侵攻を巡り、即時停戦を求める国連安全保障理事会決議案が否決された。米国が拒否権を行使したためだが、人道的破局を回避するための国際社会の努力を踏みにじる暴挙である。日本政府は米国に翻意を促すべきだ。
 ガザでは1日の戦闘再開後、住民の犠牲が絶えず、開戦以来1万8千人以上が死亡している。
 人道物資が枯渇し、負傷した子どもが麻酔なしで切断手術を施されている状態だ。グテレス国連事務総長は2017年の就任以来初めて、国連憲章99条に基づいて人道的停戦を求めるよう安保理に要請し、決議案の基盤になった。
 停戦とイスラム組織ハマスが拘束する人質解放などを要求する決議案は約100カ国が共同提案。安保理15カ国中、日本など13カ国が賛成したが、英国は棄権し、米国は拒否権を行使した。米国の拒否権行使は10月以来2回目だ。
 バイデン大統領らがイスラエルにガザ住民の保護を求めている米国の拒否権行使は言行不一致であり、国際NGOに「住民の虐殺への加担」と指摘されて当然だ。
 バイデン政権は議会の承認を省く異例の形で、イスラエルへの戦車用弾薬の緊急売却も決めた。これではイスラエルに民間人保護を求めたこともアリバイづくりに過ぎぬというそしりは免れまい。
 イスラエル軍報道官はハマス戦闘員1人の殺害に住民2人が犠牲になっている状況を「非常に良い比率」とも言明した。拘束した住民を下着姿にして連れ去るなど、戦時国際法も無視している。
 ロシアのウクライナ侵攻を「法の支配」に反すると非難する米国がイスラエルの暴挙を看過することは二重基準にほかならない。
 米国は拒否権行使が自らの威信低下と国際的孤立を招くと自覚すべきだ。パレスチナ自治政府のアッバス議長も米国を「戦争犯罪の共犯者」と批判している。
 ガザでは住民の8割が家を追われ、感染症まん延も懸念される。即時停戦実現を米政権に働きかけるのが「平和国家」たる日本の責務だ。もはや一刻の猶予もない。


「白タク」解禁目指す小泉進次郎氏に「無責任な思いつき」批判…「タクシー会社がライドシェア運転手雇用」政府案にも疑問集まる
 一般ドライバーが有償で客を運ぶ「ライドシェア」。現在は違法行為である「白タク」導入に積極的な自民党・小泉進次郎元環境相ら超党派の勉強会が、12月12日、提言を取りまとめ、政府に申し入れた。
「タクシー不足が深刻な地域は、自治体の首長の判断で一定要件を満たせば、自家用車と普通免許を持つドライバーが客を輸送できるようになる新制度の創設を求めました。来年中にも関連法の改正をすることも求めています」(政治担当記者)
 観光地はもちろん、都心部でも早朝や深夜のタクシー不足は深刻だ。高齢化、待遇の悪さに加え、コロナ禍で利用者が大きく減ったことで、多くのドライバーが離職した。そこに、インバウンドによる需要増が直撃したかたちだ。
 そのため、提言では、ドライバーの増員を支援するなどタクシー業界への配慮も盛り込んでいるが、ライドシェア導入に慎重なタクシー業界との溝は埋まっていない。
「タクシー業界は、ドライバー不足を解決するため募集を活発化させています。タクシードライバーになるには普通2種免許が必要ですが、教習所で取得すると25万円ほど必要です。いまはその費用を全額タクシー会社が負担するのは当たり前。
 また、女性ドライバーを増やすため、勤務時間も昼の6時間だけでOKなど柔軟に対応しています。新人は歩合ではなく『固定給』を選ぶこともできます」(タクシードライバー)
 タクシー業界としては「ライドシェア」のどこに危機感を持っているのか。
「タクシー利用のお客さんが流れてしまう心配もありますが、それよりもお客さんの安全です。普通2種免許を取得するには、運転技術のほかに人工呼吸、心臓マッサージなどの救急救命措置や接客マナーも勉強します。
 合格率も40%程度ですから、ハードルは低くありません。会社では勤務前のアルコールチェックの徹底、ドライブレコーダーの映像を使った講習会などがあります。ライドシェアが解禁になったら、安全が担保できるのか不安です」(前出・タクシードライバー)
 こうした安全確保のため、政府はライドシェアの運転手について、「タクシー会社による雇用」を条件に認める方針を決めている。 ドライバーは、労働基準法の保護を受けられるなどのメリットはあるが、SNSでは
《ライドシェア解禁がタクシー会社に雇用されないとできないクソ制限仕様になってしまった これで副業としてやることが難しくなり、結局やる人も少なくなるね タクシーにどんだけ配慮するんだよアホか。》
 といった批判が集まっている。
 一方、小泉元環境相らの提言では、雇用契約だけでなく業務委託など多様な働き方を認めるよう求めている。事実上のライドシェア全面解禁につながるだけに、今後もドライバーの資格について議論を呼びそうだ。
 議論がまとまりを見せないなか、ネットニュースのコメント欄やSNSでは、小泉氏に対して《無責任な思いつき》といった批判が数多く寄せられている。
《小泉家、親父は規制緩和でタクシー台数を増大させタクシー乗務員の労働環境を悪化させた。現在若年乗務員が少ないのはこの親父の思い付き政策のためと考える》
《安全性の確保が簡単ではない。事故件数が一気に増えて、便乗強盗などが多発しそうだね》
《ライドシェア拡大は今ある安全性を確保できなくる事は確実であり 日本参入を目指す企業を後押しする利権が見え隠れでロクな事にはならない!》
 などで、なかには《小泉進次郎がまたいつものように話題に便乗(ライドシェア)している》といった「大喜利」のようなコメントも――社会のコンセンサスを得るには、今後も国民的な議論が必要だが、「移動難民」の増加は待ったなしだ。


“家庭教師”と共同研究の悠仁さまトンボ論文 過去にもあった“職員動員”の話題作
秋篠宮家の長男・悠仁さまは11月に初めての論文「赤坂御用地のトンボ相 ―多様な環境と人の手による維持管理―」を発表された。宮内庁職員・飯島健氏、国立科学博物館動物研究部・清拓哉氏との共著で、25ページにも及ぶ。
共著者の飯島健氏は、農水省所管の国立研究開発法人である「農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)」の研究員だったが、秋篠宮さまが宮内庁職員として引き抜かれ、悠仁さまの“家庭教師”を務めていると12月5日に「文春オンライン」は報じている。
宮内庁関係者はこう語る。
「論文の謝辞には《赤坂御用地内の調査において、便宜を図っていただいた、宮内庁職員の方々に感謝申し上げる》という一文もあります。つまり今回の論文は秋篠宮さまと紀子さまのご了解のもと、家庭教師も含めた宮内庁職員たちが全面協力して完成したものといえます。
実は秋篠宮家では、このように皇族の作品制作に職員が動員されることは初めてではなく、“お家芸”ともいえます」
コロナ禍まで開催されていた「宮内庁職員組合文化祭美術展」には、上皇ご夫妻をはじめ、皇室の方々も出品されていた。
「2015年12月の美術展で注目されたのは、悠仁さまが出品された『車両用電球信号灯の模型』です。発泡スチロールの板や電球を使い、スイッチを押すと実際に信号が点灯するというものでした。精密さも話題になりましたが、大きさもほぼ実物大だったのです。
標識は『赤坂表町』となっていましたが、秋篠宮邸の場所に旧秩父宮邸があった当時、『赤坂表町』に面していたからとの説明でした。しかし、それは悠仁さまが誕生される前のことです。宮内庁内でも“信号機の大きさからも9歳の悠仁さまがお一人だけで制作されたとは考えづらい”といわれていました」(皇室担当記者)
翌年の2016年、秋篠宮ご一家が出品されたのが『昔の暮らし』というタイトルの、家のミニチュアだった。
この作品について、宮内庁は次のように説明している。
《悠仁親王殿下は、ご誕生になる前の時代のいわゆる「昔の暮らし」に関心をお持ちで、かつての建物のミニチュアを作ろうとお考えになりました。できるだけその時代の建物に近づくよう、図鑑などで調べたり、ご家族に聞かれたり、周りの人々に相談をしたりしながら、間取りをお考えになり、屋根、壁、床や畳、また台所で使うかまどや水瓶などの小物の制作に丁寧に取り組まれました。
今回は、台所の道具や井戸、お風呂などを中心にお作りになりましたが、他の部分についても、これからお作りになる予定です。
ご家族、そして職員も制作に協力し、楽しい時間をお過ごしになりました》
2017年、家のミニチュアは再度展示されたが、説明にはやはり“職員も協力”という記載があった。
《昨年同様、ご家族の皆様、そして職員も協力し、楽しく制作されました》
前出の宮内庁関係者はこう語る。
「ミニチュアとはいえ、かなり大きな作品で精緻なものでした。ただ振り返ってみると、秋篠宮ご夫妻は以前から、“作品づくりに職員が協力するのは当然のこと”というお考えをお持ちになっているように思います。
今回のトンボ論文の筆頭著者が悠仁さまになっていることに疑問を感じた国民もいるようですが、秋篠宮ご夫妻は特に違和感を覚えられなかったのでしょう」


鹿児島市の新スタジアム、旅客ターミナル移設なら建設費73億円…県が試算「市負担が原則」
 鹿児島市が多機能複合型スタジアムの候補地としている本港区・北ふ頭について、鹿児島県は、整備に伴って旅客ターミナルなどを移設した場合、建設費が約73億円に上る試算を明らかにした。その上で、費用は、同市が負担するのが原則との認識を示した。
 7日の県議会一般質問で、安原達・土木部長兼本港区まちづくり総括監が答弁した。
 同市が示した配置案では、北ふ頭にある奄美・喜界航路の旅客ターミナルなどを南側に移設し、現在の県営駐車場一帯にスタジアムを整備する内容となっている。
 これに対し、旅客ターミナルを所有・管理する県は、移設して現在と同等のターミナルなどを建てた場合、建設費だけで約73億円に上ると試算。これとは別に、解体費なども生じるとした。
 安原氏は答弁で、解体費などを含む費用負担について、「一般的には原因者負担が原則」とし、同市が負担すべきだとする考えを示した。


阪急十三駅の地下に新ホーム 2031年開業の「なにわ筋線」へ連絡線 関空や新大阪へアクセス向上
 阪急電鉄は、大阪市内を南北に走る新線の2031年の開業にあわせて計画する「新大阪〜大阪間の連絡線」に関し、経由する十三駅の地下に新たなホームを開設する方針です。
 阪急は、新大阪と十三を結ぶ「新大阪連絡線」と、十三と大阪を結ぶ「なにわ筋連絡線」を、8年後の2031年に開業することを目指しています。
 この2路線の開業に向け、阪急電鉄は十三駅の地下に新たなホームを設ける計画を立てていることがわかりました。
 新たな路線は、JR西日本や南海電鉄が2031年に開業予定の、関西空港への新たなルート「なにわ筋線」(大阪〜難波〜新今宮)とつながって、直通運転になる見通しです。
 実現すれば、十三から、関西空港や新大阪へのアクセスの利便性が高まることになります。


島田珠代さんも登場、大阪・西成のクリスマスイベント 労働者に冬物衣類配布
大阪市西成区のあいりん地区にある萩之茶屋南公園(通称・三角公園)で13日、大阪府警西成署と地元のボランティア団体でつくる「あいりんクリーン推進協議会」が、日雇い労働者らにセーターなどの冬物衣類を無料で配るイベントを実施した。毛布や寝袋などがあたる抽選会も行われ、労働者らは一足早いクリスマスプレゼントを受け取っていた。
この日、三角公園はクリスマスツリーや紅白の垂れ幕で彩られていた。西成署と推進協議会はこれまで年末に衣服の無料配布を実施してきたが、今年は「クリスマス気分も味わい、年を越してほしい」とイベントを企画した。
イベントには吉本新喜劇の島田珠代さんが登場。即興漫才や全身で表現する持ちネタ「パンティーテックス」を披露すると周囲に笑い声が響いた。
毛布や寝袋、カップ麺などがあたる抽選会も。商品が当たった男性は「クリスマスプレゼントなんて、いつぶりやろ…」と、サンタクロースが描かれた袋に手にほほえんでいた。
イベント終了後、全国から西成署に届いたセーターや下着など約2千着の無料配布もあり、労働者らが列をなした。あいりんクリーン推進協議会の村井康夫会長は「喜んでもらいよかった。体だけじゃなく心も温めて冬の寒さを乗り越えてほしい」と話した。


松竹芸能の元小学生漫才コンビ 姉妹揃って超難関大に進学 先輩・増田も驚く「覚えてるー!」
 ますだおかだ・増田英彦が13日、レギュラーを務める読売テレビ「かんさい情報ネットten.」に出演。松竹芸能の後輩芸人の“その後”に驚いた。
 自身の街ぶらコーナー「街かど☆トレジャー」で京都大学近辺を歩いた増田。とある喫茶店の前で「娘が『出口・入口・堀ぐっちー』っていう子どもの漫才をやっていた」と話すお母さんにバッタリ。子供(姉妹)は小学生時代、松竹芸能に所属していた「出口−」だったという。
 増田は「(同じ子ども漫才コンビ)『まえだまえだ』じゃなく、女の子(のきょうだいコンビ)?」と驚き、母親が「出口−」とものまねをすると、「おったーー!!覚えてる!」と興奮。姉妹の2人は2013年のU-20お笑い日本一決定戦ワラチャンでは「出口・入口・堀ぐっちー」として決勝戦にも進出していた。
 その後についてたずねると、「1人(姉)は京大に入りまして」「下(妹)は慶應大に」と母。増田は「松竹やめて京大に?!素晴らしい!すごい良かった!そっちの方がいい!」「素晴らしい!早めに松竹やめてよかった!」と手放しで喜んだ。
 2人は今も仲良く漫才する様子をインスタグラムなどにアップ。21年に開催された「美笑女グランプリ2021」では当時京大2年の姉・堀口叶夢(かのん)さんと慶大1年の愛叶(まなか)さんが姉妹そろって審査員特別賞に輝いていた。


「万博3000億円!」で全部論破! 日本維新の会「身を切る改革」が失笑の対象に
「7年経って『身を切る改革』のカット総額は6億4000万円に上っています」
国会で「身を切る改革」の成果を誇った日本維新の会の馬場伸幸代表。その瞬間、こんなヤジが飛んだ。
「万博3000億!」
12月8日の衆議院予算委員会での一幕だ。いま、日本維新の会が党是としてきた<身を切る改革>に疑問の声が相次いでいる。
《どの口が言うのかな? 大阪万博こそムダ》
《身を斬る改革だと威張るなら、大阪万博を即刻辞めなはれ!!》
《青天井の万博費用を棚に上げて身を斬る改革をドヤ顔でアピールしてますけど、説得力まるでなし》
全国紙の在阪記者はこう語る。
「誘致決定時には1250億円だった会場整備費はどんどん膨らみ、安全確保の費用なども含めると総額3187億円に。しかも、会場である夢洲(大阪市此花区)のインフラ整備費用は別にかかる。これもあわせると、もはやいくらかかるかもわからない状態です。
あれだけ、身を切る改革だといって公共施設を廃止し、バスの運転手の給料まで削ってきたのに、自分たちがやりたい万博だけは湯水のごとく税金を使うのかと、多くの人があきれている状態です」
■松井知事が言い出した夢洲。危うくなると「国家事業」と
交通の便が悪く、大掛かりなインフラ整備が必要となる夢洲での万博開催を言い出したのは日本維新の会だった。’16年に、松井一郎松井府知事(当時)が“私の試案”として夢洲での万博開催をぶち上げたのだ。
「’14年の時点で、すでにカジノを含む統合型リゾート(IR)を夢洲に誘致する方針を示していたことから、カジノのための万博と言われています。民間企業が運営するIRのために、税金を使ってインフラを整備すると言っても理解は得られませんが、公共事業である万博のためと言えば、言い訳が立つためです。
しかし、巨額のインフラ費用だけがかかるだけではなく、地盤が軟弱な埋め立て地を選んだことで会場建設費もかさむことに。予算拡大や工期の遅れの一因となっています」
選挙公約では「大阪・関西万博の成功」を掲げ、これまで万博誘致の成功を実績として誇ってきた日本維新の会。しかし、工事の遅れなどで雲行きが怪しくなると一転して、「万博は国家事業」だと強調するように。
そして、12月11日、日本国際博覧会協会の副会長でもある吉村洋文大阪府知事は、運営費が赤字になった場合でも、万博は国の事業なので「府や大阪市で負担しない」と言い放った。これにはネットなどでも大ブーイングが。
《自らの失策には税金をジャブジャブ使う。「身を切る改革」なんて二度と言うな》
《成功したら維新万博、失敗しそうだから国のイベント。大阪の身を切る改革w》
《万博にかけるお金と比べりゃ、維新の身を切る改革6億円なんて屁みたいなもんや》
今後は身を切る改革をアピールするたびに、万博問題に言及されることになりそうだ。


万博シャトルバス運転手「100人以上不足」 ヘルプ求めたくても、地方バス「人員余裕なし」の現実 開催どうなる?
会場整備費高騰やパビリオン建設の遅れが問題となる大阪・関西万博に新たな難題が浮上している。会場と大阪府内の主要駅などを結ぶシャトルバスの運転士が足りないことだ。
100人以上の運転士不足
 会場整備費高騰やパビリオン建設の遅れが問題となる大阪・関西万博に新たな難題が浮上している。会場と大阪府内の主要駅などを結ぶ「シャトルバスの運転士」が足りないことだ。大阪市此花区のJR桜島駅から2025年の万博会場となる此花区の人工島・夢洲(ゆめしま)を目指す。
 いったん此花大橋を渡って人工島の舞洲へ。そこから夢舞大橋を通り、広さ約390ha、かつて大阪五輪の招致失敗で
「負の遺産」
と呼ばれた夢洲に入る。万博開催中、桜島駅発のシャトルバスが運行するルートだ。
 夢洲では11月末現在で会場のシンボルとなる木造リング(大屋根)の着工率が35%、13ある企業パビリオンのうち8社、日本政府館などの建設が始まっているが、契約の遅れや人手不足で本格的な建設ラッシュに入れていない。ロシア、メキシコなど撤退する国も相次ぎ、万博が成功するかどうかは予断を許さない状況が続く。
 夢洲は南に浮かぶ大阪市住之江区の人工島・咲洲と舞洲を夢洲経由で結ぶ路線バス「コスモドリームライン」が唯一の公共交通機関。これでは
「ピーク日22.7万人」
と予測される来場者を輸送できない。このため、咲洲のコスモスクエア駅まで乗り入れている大阪メトロが夢洲へ延伸し、桜島駅や大阪駅などと結ぶシャトルバスが運行する。
 ところが、桜島駅と結ぶシャトルバスの運転士が
「100人以上不足している」
ことが明らかになった。日本国際博覧会協会はEV(電気自動車)バス70台を導入し、1日最大約1万6000人を運ぶ計画だったが、約180人の運転士が必要なのに対し、大阪府内に路線を持つバス会社から集められそうなのは最大80人しかいない。
 他路線の運転士確保も厳しい状況で、全体の不足数はさらに増える見通し。協会は運転士の確保対象を府内から全国に広げる方針。協会とともに開催準備に当たる大阪府市の万博推進局整備調整課は
「当面はバス業界の状況を見ながら、対応するしかない」
と思わぬ難題の出現に苦慮している。
廃止・減便ラッシュが影響
 背景にあるのは、全国で拡大する一方のバス運転士不足だ。
 国土交通省によると、2021年度の全国バス運転士数は約11万6000人。コロナ禍前の2019年度に比べ、約1万7000人以上減った。その結果、各地で路線バスの廃止や減便が相次いでいる。
 民間信用調査機関の帝国データバンクは全国で路線バスを運行する民間127社の約8割が2023年中に路線の廃止や縮小をするという調査結果をまとめた。路線バスの廃止・減便ラッシュの真っ最中なわけで、帝国データバンクは
「4月のダイヤ改正でさらに増える可能性がある」
と見ている。
 関西では阪急バスが11月、兵庫県尼崎市の阪急園田駅と大阪市北区の大阪梅田駅を結ぶ阪北線など計4路線を廃止したほか、大阪府富田林市など4市町村で路線バスを運行している金剛自動車が12月20日に全路線、京阪バスが大阪府守口市などで来春までに計16路線を廃止する予定だ。
 人材確保はバス運転士の低賃金を克服できず、ほとんど進まない。残った運転士も高齢化で大量退職が迫っているうえ、2024年4月に残業規制が厳しくなる「2024年問題」が待ち構える。大阪府内で路線バスを運行する大手事業者は
「万博に協力したくてもできる状態でない」
と苦しい胸のうちを打ち明けた。
観光バスも運転士不足で八方ふさがり
 協会は11月下旬、大阪市内で全国の貸し切りバス会社や旅行会社を対象にシャトルバス運転士確保に向けた説明会を開いた。2団体、20社から約30人が会場を訪れるなか、協会は貸し切りバス会社や旅行会社を通じて大阪府のバス会社へ運転士をあっせんする方法などを提案した。
 路線バスの運転士不足がひっ迫しているため、季節的な需要の変動が大きい観光バスに照準を合わせ、運転士を確保しようとしているわけだ。協会は
「路線バスに影響が出るのは避けたい。遠隔地から運転士を派遣するなら宿泊費、派遣でバスが休車となるならその費用など派遣に伴う経費をどのように支援するかを検討し、運転士を確保したい」
としている。
 しかし、観光バスも運転士不足が深刻さを増している。沖縄県では9月、修学旅行シーズンの10〜12月を前に1200台分のバスを手配できそうもないことが明らかになった。コロナ禍で200台以上の車両が減ったうえ、運転士不足で7割ほどしか稼働できないからだ。
 秋が観光の閑散期となる北海道から50人以上の運転士を集めるなどしてやり繰りした結果、どうにか対応できたが、内閣府沖縄総合事務局や沖縄県観光振興課は
「人手不足から非常に厳しい状況が続いている」
と頭を痛めている。
 富士山など多くの観光地を抱える静岡県では、運転士不足で急激に回復する訪日外国人観光客の対応に手が回らない。静岡市の業者は
「コロナ禍で運転士が半減した。万博に人を出す余裕はない」
と渋い口調で話した。
 運転士確保には賃金を上げるのが早道だが、多くのバス会社はコロナ禍の影響を引きずり、高止まりする燃料費に苦しんでいる。運賃改定や不採算路線の廃止などで経営を立て直さない限り、賃金を引き上げられない。
 万博を人工島の夢洲で開催する以上、シャトルバスを計画通りに運行しなければ成功はおぼつかない。かといって万博の代償に各地のバス事業を犠牲にするわけにもいかない。八方ふさがりに見えるなか、協会や大阪府市の苦悩は募るばかりだ。


「ただの小型ヘリ」大阪・関西万博の目玉、タイヤのない「空飛ぶクルマ」にSNS総ツッコミ「どうやって走るんや」
 2025年に開催される「大阪・関西万博」の目玉とされる「空飛ぶクルマ」のテスト飛行が11日、大阪市内であった。しかし、車輪が付いていない車体に、SNSは「ただの小型ヘリ」「有人ドローン」と総ツッコミが起きている。
 経済産業省などが報道陣向けに公開した。西村康稔経産相は12日にX(旧ツイッター)で、テスト飛行したのは万博で運行予定の「空飛ぶクルマ」4社のうちドイツのボロコプター社のものだと説明。「2025年4月の万博開幕に向けて着実に進めていきます」とPRした。
 しかし、この機体を「クルマ」と表現することに、SNSでは疑問の声が噴出。「クルマなのにタイヤがないんやな。どうやって走るんや」「なんで素直に『小型ヘリ』とか『大型ドローン』と呼ばないのだろう?」「バック・トゥ・ザ・フューチャーのデロリアンみたいになってから、空飛ぶ車って言ってくれ」などとツッコミが殺到。
 「ヘリコプターに似ていると言ってはならない。クルマである」「これが『空飛ぶ車』なら、我が家にあるのは『走るヘリコプター』だな」「むかし中国で、権力者が鹿を『これは馬だ』と押し通した話が『馬鹿』の語源という説があります」「世界から物笑いの種では」とイジり倒されており、万博の目玉に早くも暗雲が漂い始めている。


ミナミでは放置自転車は即撤去、警告から数分〜数十分の「猶予」なしに…大阪市が試験的に開始
 「放置自転車は、即時撤去します」――。こんな取り組みが11月、大阪・ミナミで試験的に始まった。大阪市ではこれまで事前に警告放送を流し、一定時間経過後に撤去していたが、ミナミは短時間の放置が多く、効果が薄かった。御堂筋の側道の歩道化など、人が集う空間づくりが進められているエリアでもあり、市はまちの魅力向上を目指し、放置自転車について厳しい対応に乗り出すことにした。(上野綾香、猪原章)
 市の条例では、ミナミも含めて定めた放置禁止区域内では、市が自転車を撤去できると規定している。放置を確認してから撤去するまでの時間について明確な定めはないが、市は従来、啓発の意味を込め、放置自転車に警告札をつけ、放送で撤去を警告して数分〜数十分の「猶予」を設けてから運び出していた。
 しかし、ミナミではこの「猶予」が裏目に出ていたようだ。
 市が9月、ミナミの13か所で放置自転車を調査したところ、自転車の利用目的は5割が買い物で、駐輪時間は1時間未満が3割、1〜7時間が5割に上った。
 「猶予」の間に持ち主が戻ってきて撤去を免れるケースがあるとみられ、実際に、これまでも警告放送を流している間に一時的に別の場所に自転車を移し、撤去作業後に元の場所に戻ってくる持ち主がいることも確認されていたという。
 調査では、放置した理由は「すでに路上に放置されている自転車がある」が最多で、放置自転車が放置自転車を呼ぶ悪循環が起きていることも浮き彫りになった。そのため、市は初めて、即時撤去を試験実施することにした。
 ミナミの放置自転車は長年の課題で、官民が4000台分以上の駐輪場を整備するなどし、改善を図ってきた。しかし、地元企業や商店などでつくる自転車対策ワーキンググループによると、新型コロナウイルス禍で、電車やバスなどに乗ることによる感染リスクを避けて自転車でミナミに来る人が増え、放置自転車も再び目立ち始めたという。
 即時撤去を開始した11月13日、ミナミのアメリカ村周辺では、歩道や車道のあちこちに自転車が止められていた。市職員と委託業者が放置自転車に赤い警告札を貼り、記録として写真を撮影。すぐにトラックに積み、45分で30台を回収した。
 地元の中央区周防町町会長の中村芳弘さん(61)は「放置自転車があると、歩行者が通りにくくて困っていた。再び外国人観光客も増えてきていて、誰もが歩きやすい街にするため、自転車を使う人にも協力してもらいたい」。ミナミを管轄する市建設局市岡工営所の利岡裕介課長は「いつ撤去されるか分からないという意識を持ってもらい、放置を抑止する効果を高めたい」と話す。

靴2足(靴下)/免許証出てくる/メール→Q/鍋→ぞうすい

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Mort de la doyenne du Japon à 116 ans
Née en 1907, cette mère de trois enfants a également connu les deux guerres mondiales.
La doyenne du Japon est morte, ce mardi 12 décembre, à l'âge de 116 ans, ont annoncé les responsables de la ville nippone où s'est éteinte cette femme qui a traversé les deux guerres mondiales.
Née en 1907, Fusa Tatsumi avait élevé trois enfants avec son mari agriculteur près d'Osaka (ouest du Japon), a indiqué la chaîne de télévision locale MBS, qui a diffusé des images de la doyenne sur sa chaise roulante lors de son ultime anniversaire en avril dernier.
"Tatsumi est décédée mardi à 116 ans", a confirmé un conseiller municipal de la ville de la Kashiwara, dans le département d'Osaka.
47.000 centenaires japonais
"Je me souviens que Mme Fusa Tatsumi était en bonne forme", a rappelé sur le réseau social X (anciennement Twitter) le gouverneur d'Osaka Hirofumi Yoshimura en évoquant sa présence à une fête organisée en septembre dernier pour célébrer la longévité de la dame.
Le Japon est au deuxième rang des pays les plus âgés, derrière Monaco, avec notamment plus de 47.000 centenaires.
Fusa Tatsumi était devenue la doyenne de l'archipel après le décès l'année dernière de Kane Tanaka à l'âge de 119 ans. Cette dernière avait, elle, été reconnue en avril 2022 par le Guinness World Records comme la doyenne de l'humanité.
Rina Gonoi sexual assault: Japan court finds soldiers guilty in landmark case
Victory for former self-defence forces member after fight for justice that challenged taboos in male-dominated society
A court in Japan has found three former male soldiers guilty of sexually assaulting a female colleague, in what is being seen as a rare victory for survivors and a challenge to taboos surrounding abuse.
The Fukushima district court sentenced Shutaro Shibuya, Akito Sekine and Yusuke Kimezawa to two years in prison, suspended for four years, for “forced indecency” against Rina Gonoi during a military drill in 2021.
Gonoi, a 24-year-old former member of Japan’s self-defence forces (SDF), had taken the unusual step of pursuing her abusers through the courts, drawing international headlines after she spoke about the assault in a YouTube post last year.
Gonoi said the three men, who are in their late 20s and early 30s, used martial arts techniques to pin her on to a bed, before forcing apart her legs and, one by one, repeatedly pressing their crotches against her to simulate a sex act while the others watched and laughed.
The defendants denied their acts amounted to sexual assault and said they had apologised to her before being given dishonourable discharges, according to Japanese media reports.
Gonoi, who said she had been subjected to persistent harassment after enlisting in 2020, complained to her superiors immediately after the incident in August 2021, but decided to leave the SDF in June last year after no action was taken.
The defence ministry issued an apology after Gonoi went public about the assault and said it had dismissed five men connected to the assault and disciplined four others.
A defence ministry investigation triggered by Gonoi’s case uncovered about 1,400 cases of sexual harassment and bullying targeting women and men, most of which had not been reported.
In June, Japan passed legislation redefining rape, including removing the requirement that victims prove they tried to resist their attacker.
A report on Japan’s self-defence forces (SDF) says sexual and other forms of harassment are widespread and unpunished.
Gonoi’s decision to go public with her accusations garnered attention in male-dominated Japan, where speaking out against sexual violence has remained largely taboo.
In November, she was included in the BBC’s list of 100 “inspiring and influential women” for 2023 and named in Time magazine’s “100 Next” list of people to watch.
Gonoi, who is suing her attackers and the government in a separate civil case, was subjected to a torrent of abuse online.
“I was prepared for defamation, but it’s tough,” she said before the verdict, adding that at one point the abuse was so bad that she did not leave her home for five days.
“There’s something wrong with Japan – people attack victims instead of perpetrators,” she said.
Gonoi’s case coincided with an effort by Japan to recruit more female soldiers and bolster its defence forces amid concerns over China’s military buildup and North Korea’s ballistic missile and nuclear weapons programmes.
Few women hold positions of authority in Japanese politics, business or the military, and its gender pay gap is the worst among advanced economies. That backdrop makes it harder for survivors of sexual assault to come forward, according to campaigners.
“In Japan, suffering sexual violence brings stigma and shame, often leaving survivors reluctant to come forward,” Teppei Kasai, of Human Rights Watch, said before the verdict.
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【連続テレビ小説】まんぷく(62)「まんぺい印のダネイホン!」
ダネイホン作りに専念することにした萬平さん。同時に販売先の全国展開を狙います。ただそのためには現状の味では難しく、もっと美味しくしないと売れません。早速、ダネイホンの改良を始めますが、すでに色んな食材を試していて、良いアイデアが浮かびません。東京に支社の設置も計画される中、行き詰まった萬平さんに対して、福ちゃんが… 福子:安藤サクラ/萬平:長谷川博己/鈴:松坂慶子/咲:内田有紀/真一:大谷亮平
安藤サクラ,長谷川博己,内田有紀,大谷亮平,桐谷健太,瀬戸康史,中尾明慶,岸井ゆきの,松坂慶子,芦田愛菜 福田靖 川井憲次

【連続テレビ小説】ブギウギ 第11週「ワテより十も下や」(52)
スズ子(趣里)は、お金を取ったのではと小夜(富田望生)が疑ったおわびに、学生さん(水上恒司)を食事に誘った。その学生さんは村山愛助という名前で、スズ子の大ファンなのだと話す。翌朝、スズ子たちが旅館を出ようとすると、愛助がすでに宿代の半分を支払ってくれているという。そして、次の巡業先へ向かおうとスズ子たちが汽車に乗り込むと、愛助も同じ車両に偶然乗り合わせているのだった。
趣里,水上恒司,草剛,陰山泰,村上新悟,えなりかずき,富田望生,国木田かっぱ,伊藤えん魔,岸本華和,撰明芽莉 足立紳 服部隆之

にっぽん縦断 こころ旅 朝版 選 1212日目 青森県東通村
秋の旅、今週は青森県!初日は下北半島、寒立馬で知られる尻屋崎や日本最大級の砂丘が広がる東通村へ! 火〜金は朝版と夜7時の「とうちゃこ」を合わせて1日の旅が完結!
火野正平さんが視聴者から寄せられた“こころの風景”を相棒の自転車チャリオと訪ねる「にっぽん縦断 こころ旅」13年目の秋の旅! 今回は北海道を出発!春に行けなかった青森県・秋田県と東北地方を走って、山陰・鳥取県へ!そこから島根県・山口県と西に向かい、ゴールの福岡県を目指します! 火〜金曜は朝版と夜7時からの「とうちゃこ」を合わせて見れば1日の旅が完結!まるごと楽しめます! この日は青森県の旅1日目!

映像の世紀バタフライエフェクト エベレスト 栄光と狂気
「なぜエベレストに登るのか」と問われ「そこに山があるからだ」と答えたマロリー。エベレスト登頂目前に消息を絶ったその遺体が75年後発見された。人類初登頂を成し遂げたヒラリー、超人的な身体能力で単独無酸素登頂を果たしたメスナー、ひとつの挑戦が達成されると続く者は、より過酷な条件を自らに課していく。彼らにとって価値あるものとは、前人未到しかない。世界で一番高い頂に取りつかれた者たちの栄光と狂気の記録。
心をつなぐ左翼の言葉
辻井 喬
かもがわ出版
2009-10-01


田中 均 (Hitoshi Tanaka)@TanakaDiplomat
安倍派が未だに安倍派であるところに病根がある。安倍なるもので相当な無理が通ると錯覚した人が如何に多いか。これに抗しょうした人が如何に少ないか。病根を排し膿を出し切ってほしい。辞めさせれば良いと言うものではない。政権維持だけでなく民主主義の原点に戻ってほしい。
内田樹@levinassien
自民党の国会議員の相当数が「公民権停止」になる可能性はかなり高くなりました。大阪万博もたぶん「金の流れが不透明」というところから事件化すると思います。でも、誰も「止める」決定ができないので、しょぼいイベントが実施されて、天文学的な負債を大阪府市が抱えることになるのは少し先の話。
「安倍レジーム」の崩壊が始まった。そんな感じがします。このレジームは「権力者は一般市民が処罰されることをしても処罰されない」という「法の下の不平等」を基盤に成立していました。ですから、「法の下の平等」が実現すれば、「安倍レジーム」は全部崩壊します。

有田芳生@aritayoshifu
岸田政権に内閣不信任案を突きつけるかどうか。さまざまな意見がある。いま30年ぶりの大疑獄の入り口にあって、野党が「検察民主主義」に囚われていてはいけない。岸田政権が解散に出るなら、疑惑隠しに抗して自民党に壊滅的打撃を与えればいい。いま必要なことは「捨て身」の闘いだ。国民が見ている。
立憲民主党が内閣不信任案を出すことにホッとしています。
ハンナ・アーレントの母が子どもだった娘に語った言葉。
「これが歴史です。よく見ておきなさい」。
日本政治史の新しい局面が12月14日からはじまります。

想田和弘@KazuhiroSoda
中止の一択。国も府市も、誰も責任持たないって言ってるんだから。→万博運営費の増額 「赤字でも大阪府市は負担せず」 吉村知事ら:朝日新聞デジタル
平野啓一郎@hiranok
だったら、もう中止しかないだろう。赤字になったら、誰が被るのか? / 吉村知事 万博運営費「上振れ」で赤字が出ても“大阪府市で補填しない”ことを強調(MBSニュース)#NewsPicks
武田砂鉄@takedasatetsu
なんかもう、みんな超適当である。
西村経産相「国が補塡することはない」
吉村知事「万博は国の事業で、国が(不足分を)負担しない中、府市が負担するわけがない」
万博運営費の増額 「赤字でも大阪府市は負担せず」 吉村知事ら

内田樹@levinassien
ということは工事代金とか場合によっては「踏み倒される」リスクがあるということですか?それで、引き受ける業者がいるとは思えませんけど・・・
ポストマン #開示請求クラスタ@postmankaiji
国も大阪府市も赤字分踏み倒すと公言した。
万博に関わる業者さん、撤退したほうがよろしいで。
#万博決めたん維新やろ

内田樹@levinassien
これはぜひそうして欲しい。というのは、心から政権を支持している人間なら、官邸が「金をやる」と言ってきても「要らない」と言うはずだからです。「私は私の信念を述べているだけである。私の信念に値札をつけるな」と怒るのが言論人です。もらった人間には以後「言論人」を名乗る資格がありません。
町山智浩@TomoMachi
テレビやネットで無理くりに自民党をかばう著名人がいたら、「こいつは官房機密費を受け取っているんだ」と思うべきですね。
哲夫:反ファシズム@bbtetsuo
テレビで無理くりに自民党をかばう著名人がいたら、局アナが「官房機密費を受け取りましたか」と一応確認すべきですね。
Nobuyo Yagi 八木啓代@nobuyoyagi
この記事の要は、もし岩田明子氏が2011年からこの違法行為を知っていてずっと黙認していたことを自白したことと、もし本当に領袖の安倍氏が激怒して中止を指示していたのであれば、2023年の今日まで続いているわけがないということ。つまりクズで嘘つき。
この件に関して、NHKは何らかのコメントを出すべきだと思うけどね。記者が違法行為を知りながら黙認していたと自白したんだから。

町山智浩@TomoMachi
キックバックのこと、岩田明子さんは2021年から知っていたそうです。NHKの記者だったのに、なぜ今まで黙っていたのでしょう?
香山リカ@rkayama
2021年当時NHKにいた岩田記者は、なぜそれを知った段階で報道しなかったのでしょう?
kazukazu88@kazukazu881
つまり、2年前から派閥の大規模な裏金づくりや脱税行為を知っていたのに岩田明子は黙っていたのか。そして、政権与党の組織的犯罪行為を知っていて情報を伏せていたにも関わらず、ジャーナリストを名乗るのか。
有田芳生@aritayoshifu
岩田明子さんは、横田滋さん、早紀江さんが安倍晋三総理に書いた手紙(2013年)の一部(重要部分)も創作していましたからね。
山崎 雅弘@mas__yamazaki
またこのパターンか。「安倍さんは統一教会の天敵だった」「裏金に安倍さんは激怒した」とか、歴史修正主義と同じ手法で安倍擁護。岩田明子の記事を見ても「会計責任者を叱責」「事務総長らにクギを刺した」など、何の証拠もない話。こんなストーリー、いくらでも創作できる。
内田樹@levinassien
ちょっと待ってくださいよ。「進学する大学などが直近3年度全ての収容定員が8割未満の場合は対象外となる可能性がある」って、定員割れしそうな大学には「行くな」というということを政府がアナウンスするんですか。日本中がたちまち廃校だらけになりますよ。
蓮舫💙💛RENHO🇯🇵@renho_sha
国立大学法人改正案
自民党、公明党、維新が賛成し委員長職権で今日の委員会質疑が決められました。
立憲民主党、国民民主党、共産党は質疑そのものに反対しましたが、委員会が開かれるのであれば審議拒否はせず質問します。
しかし、こんな短時間で。かつ政治とカネまみれの状況で採決強行には反対。

おきさやか(Sayaka OKI)@okisayaka
あの法案の内容は大学の構造としてまずい。それをゴリ押しするとしたら民主主義としてまずい。そのことが晒される委員会になるでしょう。質疑応援してます。
指宿昭一@ibu61
自民・公明による強行採決は絶対に許せません! ろくな審議もせず、審議で出てきた問題に蓋をして、数の力で採決を強行するのは、民主主義ではありません!
異邦人@Narodovlastiye
今や我が国における「奨学金」などと称する事実上の「学生ローン」の残高は約9兆5000億円に及んでいる。要するに、通常の先進国ならば「給付」が当たり前の「奨学金」で、所謂「現役世代」を巨額の借金漬けにしているという意味。こんな状態で子どもなど産み育てる余裕がある訳がない。
山崎 雅弘@mas__yamazaki
考え得る限り、あらゆる角度から「若い世代を萎縮させ、必然として国を衰退させる政策」を、自民党政権はとり続けてきた。
社会人になる時点で借金を背負わされているなら、せっかく正社員で入った職を失いたくないという心理になる。おかしいことがあっても黙って見過ごす。

Farid Yasu@yamashita_socio
フランスの一部の公立中高で、2024年から制服の試験的導入が実施される。生徒にはポロシャツ5枚とセーター2枚、パンツ2本(計3万円相当)が国の負担のもと支給される。制服はどの学校でも共通。着用を拒否した生徒には重大な処分も可能。
どうもフランスは自由を抑圧する方向に向かってるように思える…

カズ💙💛🇺🇦@shirakooox
国費で支給とかどの学校も共通まではすごくいいと思った…日本みたいに強制はするが自前で用意、やむを得ず転校しても買い直さなきゃならないことから開放されるなら。
でも従わなければ罰則あるなら話は別ですね。

じこぼう@kinkuma0327
オリンピック遂行のために都営住宅から追いやられた貧しい住民もいる一方、オリンピックで建設された選手村跡地は富裕層にとって格安なマンションとして売り出される。やはり、現代オリンピックというのは、貧しい人から奪い豊かな人に分配する、逆分配の祝祭なのですね。
杉原こうじ(NAJAT・緑の党)@kojiskojis
報道ステーションよ、News23よ。野球の話題の半分でいいから、もっとガザの現在進行形のジェノサイド・民族浄化について報じてくれ。あまりにも短くないか。同じ人間が一方的に虐殺されているのだ。そして、日本政府はそれをやめさせる努力をしていないのだ。
コンビニ関連ユニオン@danketsu_cvs
セブンイレブンはイスラエル出店をやめろ!ガザ虐殺に加担するな!セブン本社に要求書を提出しました!
#パレスチナ連帯

Thoton Akimoto 🇯🇵🇵🇸 فلسطين@AkimotoThn
セブンイレブンはイスラエルで「身分証明書を提示すれば食べ物を半額にする」という「イスラエル兵応援キャンペーン」をやってます(添付したヘブライ語の画像はその証拠)。ジェノサイド加担企業であり、本社への抗議は当然です(同様のキャンペーンをやったマクドは、海外店舗が襲撃されています)。
私個人としては「イスラエル出店」はともかく、ガザ虐殺への加担だけは絶対に容認できません。店舗が襲撃されるような事態を避けるためにも「イスラエル兵は50%OFF」を直ちに中止し、パレスチナ人に謝罪をすべきです。あと、組合員の方は英語のプラカードを掲げたほうがいい。世界的イシューなので。

西村 カリン (Karyn NISHIMURA)💙💛@karyn_nishi
自民党の資金パーティーだと数千人を呼んでいいけど、総理の記者会見だと感染対策の理由で人数制限があり43人まで!
本気で我々をバカにしている。

山崎 雅弘@mas__yamazaki
本当にフェアな抽選がなされているのか。
今の自民党政権のやってることの汚さのレベルを考えれば、そう信じる人はよほど「おめでたい人」としか言えない。そもそもなんで首相の記者会見だけ、今も「コロナ感染拡大期と同じ人数制限」なのか。国会ではマスクなしで密なのに。

Nobuyo Yagi 八木啓代@nobuyoyagi
大阪万博と同じく「いったん決めたこと」に問題多発が明らかになっても引き返せず、意固地になって突き進む。泥沼が目に見えている。→健康保険証の来秋廃止、首相きょう表明へ 国民の理解得られると判断:朝日新聞デジタル https://asahi.com/articles/ASRDC77C6RDCULFA01R.html
#岸田政権

山崎 雅弘@mas__yamazaki
マイナ保険証の最大の問題は、システムが未完成で受付時のトラブルがたびたび起き、患者に余計なストレスを与えている事実。日本政府にその観点が未だに皆無なのが恐ろしい。国民の健康より利権が大事か。
健康保険証の来秋廃止、首相きょう表明へ 国民の理解得られると判断

一水会@issuikai_jp
米山隆一衆議院議員がひろゆき氏の「論破」を徹底的に封じ、本物の「正論」で返り討ちにする動画には胸がすく思いがした。別に、ひろゆき氏のような冷笑ピエロがいてもいい。しかし、冷笑ピエロの言うことを真に受け、喝采を送る人間が増えては世の中が狂っていく。大人の良識はいつの世だって必要だ。
ぬまがさワタリ@numagasa
五丿井さんの裁判結果を受けて、英ガーディアン紙で「男性優位社会のタブーに挑戦した正義のための闘い、元自衛隊員が勝利」と報じられている。日本における「珍しい勝利」(a rare victory)という表現も…
エリック C@x__ok
五ノ井さんの凄さは一人で国の軍隊と戦っていることだ。そのバックはもちろん日本社会だが、日本では一つの会社の中での戦いの様に見えてしまう様に報道されているが全くそうではない。
海外でみんなが驚くのはそういうことだ。


辻井喬の本を読みました.なかなかいいこというなぁ・・・,どんな人かな?と思って調べるとなんと!堤清二で驚きです.
さて靴2足買いました.靴下見えてしまいました.行方不明?になっていた免許証出てきました.よかった.
予想通り?メールがありQ対応しました.
鍋でその後ぞうすいで満腹です.

「NPBでもローテ守れてないのに」佐々木朗希のメジャー移籍要望に「さすがにロッテが不憫」の声
 12月10日、今オフでのポスティングによるメジャー移籍を要望していることが報じられ、国内外のメディアを驚かせた千葉ロッテマリーンズの佐々木朗希投手(22)。「球界の至宝」と呼ばれる佐々木の意思表示に、ファンたちもざわついている。
「プロ4年めとなる今季は、世界一に輝いたWBCにも出場。準決勝のメキシコ戦には佐々木目当てにMLBのスカウトが64人も訪れ、MLBからの注目度の高さを物語っていました。
 シーズンでは、日ハム時代の大谷翔平と並ぶ日本人最速タイの165キロをマークするなど “令和の怪物” の片鱗を見せつけましたが、7月に左脇腹の肉離れで長期離脱すると、7勝(4敗)止まりでシーズンを終了。
 過去2年と同様、今季も年間を通して投げることはできませんでした。本人は『年齢を問わずにいきたい』と口にしているようですが、球団がポスティング移籍を容認する可能性は限りなく低そうです」(スポーツ紙記者)
 佐々木のポスティング移籍には、「25歳ルール」の壁も指摘されている。
「現在のポスティング制度のルールでは、25歳未満でプロ経験が6年未満の選手は、契約金の制約がある『国際アマチュア選手』に分類され、マイナー契約しか結ぶことができません。
 たとえば、ポスティングでメジャー移籍を目指すオリックスの山本由伸投手が、スポーツ紙などの予想どおり総額3億ドル(約442億円)で契約した場合、移籍先の球団からオリックスには4687万5000ドル(約68億円)の譲渡金が支払われます。
 しかし、佐々木選手が今オフにメジャーに移籍したとしてもロッテは小額の移籍金しか得られないため、球団側にメリットがなさすぎるのです」(同)
 佐々木のメジャー移籍要望の報道には、ネット上で、
《ロッテからしたらまだしっかり1年間ローテ守ってもらってないし、怪我で離脱してたこと多いからもっとロッテで活躍してからメジャー行ってもらいたいよね》
《ロッテとしては投資した分も十分回収できていないだろうから、さすがに認めるのは難しいだろう。また、本人の体力を考えても、中4日で投げられるだけの体になっていないと思う。フルシーズンで200イニング投げた経験もない。25歳まで待ってもいいのではないか?》
《まだ完成した投手という扱いではなく、育成中という認識だと思います 日本の球団はメジャーの育成団体ではないのでたった4年で手放すはずがない》
 など、「ロッテがさすがに不憫」との声も多くあがっている。
 昭和の時代に “怪物” と呼ばれた江川卓氏は、今年7月、元DeNA監督のアレックス・ラミレス氏のYouTube「ラミちゃんねる」に出演した際、佐々木のメジャー行きに対して「1個だけ課題がある」と発言。
「メジャーは試合数が多いので、ローテーションの空いている日数が(メジャー流に)できるかどうか。それができれば行ったほうがいい。まだ準備できていないなら、もう少し日本でやったほうがいい」と、NPBで中6日以上空ける佐々木の登板感覚を課題にあげていた。
 現実的には来季もロッテが濃厚とされる佐々木。ポスティングの申請締め切りは12月15日に迫っている。


オスプレイ停止 危険の排除が最優先だ
 米軍は、鹿児島県・屋久島沖の空軍輸送機CV22オスプレイの墜落事故を受け、世界に配備している全てのオスプレイの飛行を停止すると発表した。
 事故の初期調査で、パイロットの操縦ミスなどではなく、機材の不具合により事故が起きた可能性があると判明したという。
 全面停止は極めて異例な事態だ。それだけ米軍も深刻に受け止めているということだろう。
 オスプレイは、開発段階から欠陥が指摘され、世界中で数多くの事故を起こしてきた。
 にもかかわらず、米軍は根本的な調査に取り組むことなく、飛行を継続してきた。全面停止は遅すぎたと言うほかない。
 米軍は沖縄や東京の基地にオスプレイを配備する。沖縄では事故の後も住宅や学校の上を毎日のように飛ぶ異様な状態が続いた。
 安全性が疑問視される軍用機を運用し続けるのは許されない。
 危険を排除できない以上、オスプレイは日本の国内から全て撤去するのが筋だ。
 米軍は世界で500機近くのオスプレイを運用している。このうち、日本には30機を配備しているという。
 オスプレイはヘリコプターと固定翼機の機能を併せ持つ。複雑な構造だけに、機体そのものに問題があった可能性もある。
 これまでに事故で亡くなった兵士は50人以上に上った。米軍はおざなりな調査ではなく、徹底的に検証しなければならない。
 屋久島沖の事故後、日本政府は安全を確認するまで国内でのオスプレイの飛行を停止するよう求めたが、米軍は応じていなかった。
 不安に思う住民への配慮が全く感じられない。基地の地元を軽視し、軍の運用ばかりを優先するような態度では、不信は解消されないだろう。
 米軍は事故後、飛行を停止した場合も、数週間後には再開することを繰り返してきた。
 日本政府は安易な再開を許さず、毅然(きぜん)と対応すべきだ。米国に追従するだけでは、国民の生命と安全は守れない。
 自衛隊が持つオスプレイの問題もある。陸自は千葉県に暫定配備するオスプレイを佐賀空港に移駐し、最終的に17機配備する計画だが、根底から見直すべきだ。
 米国以外で、オスプレイを運用している国は日本だけだという。
 日米の一体化が進み、米軍の戦略に巻き込まれるのは危うい。日本政府の主体性が問われている。


裏金疑惑の拡大/政権崩壊の危機自覚せよ
 自民党派閥の政治資金パーティーを巡る問題で、最大派閥の安倍派に所属する松野博一官房長官の裏金疑惑が発覚した。派閥のパーティー券収入から直近5年間で計1千万円超のキックバック(還流)を、政治資金収支報告書に記載せずに受け取っていたとされる。
 岸田文雄首相は、松野氏を交代させる方向だ。事実上の更迭となる。官邸をつかさどる「内閣の要」であり、政府のスポークスパーソンとして日々の記者会見に臨む官房長官の辞任は異例の事態で、政権に与えるダメージは計り知れない。
 政治資金規正法違反(不記載・虚偽記入)の疑いで捜査している東京地検特捜部は、2018〜22年に安倍派で1億円超が裏金となり、少なくとも10人以上が還流を受けたとみている。
 松野氏は19〜21年に派閥の実務を仕切る事務総長を務めた。還流が事実ならば、不適切な会計処理をなぜ続けてきたのか、裏金を何に使ったのかを明確に説明する必要がある。
 しかし、松野氏は記者会見や国会で何度問われても「政府の立場で答えは差し控える」と拒み続ける。だが問われているのは自身の疑惑である。それも説明できないようでは官房長官の職責は果たせない。
 安倍派の裏金疑惑は日増しに深まるばかりだ。松野氏とともに実権を握る「5人衆」の西村康稔経済産業相、高木毅国対委員長、萩生田光一政調会長、世耕弘成参院幹事長と、座長の塩谷立氏にも還流の疑いが浮上した。全員を政府や党の要職から退かせ、内閣改造など人事の刷新に踏み切るとの観測も出ているが、捜査がどこまで広がるか見通せず状況の打開は容易ではない。
 にもかかわらず、首相に危機感は乏しい。対処は甘く、遅いと言わざるを得ない。首相は当初、松野氏の更迭を否定し「捜査への影響」を理由に「発言を控える」と連発した。世論の批判の高まりを受け、当面のパーティーや忘年会、新年会の自粛を求め、自ら会長を務める岸田派を在任中は離脱するとした。
 首相は「国民に疑念が広がっている。深刻に受け止め、危機感を持っている」と強調する。そうであるならば、党総裁として、各派閥に対し疑惑の全容解明と説明責任を果たすよう、強く促さねばならない。
 年末は、24年度予算編成や税制改正、異次元の少子化対策の財源確保などの重要課題が山積している。このままでは政策が滞り、国民生活に影響が出かねない。
 首相は政権が崩壊しかねない状況にあることを自覚し、派閥の解消や規正法の抜本改革に踏み込み、政治の信頼回復に全力を挙げるべきだ。


安倍派裏金疑惑 自民の自浄能力を疑う
 自民党安倍派の政治資金パーティーを巡り、同派幹部がそろってパーティー券の販売ノルマを超えた売り上げの還流を受けた上に、政治資金収支報告書に記載していなかった疑いが浮上した。
 政治の中枢を占めてきた安倍派幹部が違法行為を続けていたなら国民への背信行為にほかならない。派閥政治に起因するにもかかわらず、自民党の危機感は薄く自浄能力を疑わざるを得ない。
 松野博一官房長官に続き、還流疑惑を指摘された同派幹部は、西村康稔経済産業相、萩生田光一党政調会長ら5人。このうち還流額が過去5年間で計1千万円を超える幹部が3人いるという。
 このほか大野泰正参院議員(岐阜選挙区)、池田佳隆衆院議員(比例東海)らも多額の還流を受け、派閥全体の裏金は5年間で数億円規模とされる。東京地検特捜部が政治資金規正法違反(不記載・虚偽記入)容疑で捜査する。
 1988年に発覚し、多くの政治家が未公開株を譲渡され「ぬれ手で粟(あわ)」の利益を得たリクルート事件以来の疑獄になる様相だ。
 その後も汚職事件が続き、当時は自民党でも政治改革の機運が高まったが、今の自民党からは政治を変える熱意は伝わってこない。
 裏金を疑われる議員は「適切に対応する」と一様に繰り返すだけで説明を尽くそうとしない。党内に疑惑の追及や解明の動きはなく派閥解消論も聞こえてこない。政治資金規正法の改正論も一部の党幹部が言及したにとどまる。
 「平成の政治改革」で小選挙区比例代表並立制とともに税金による約320億円の政党交付金(助成金)が導入されたのは、企業・団体献金の廃止をにらんだものだったが、自民党などにより政党への企業・団体献金は残され、政党助成金との二重取りが続く。加えてのパーティー券を悪用した裏金づくりにはあきれるばかりだ。
 岸田文雄首相は「強い危機感を持って対応する」と言うなら「金まみれの政治」との決別に正面から取り組むべきだ。安倍派所属の閣僚ら政務三役と党幹部を交代させるだけで問題は解決しない。


安倍派裏金疑惑の拡大 「発言控える」通用しない
 自民党最大派閥・安倍派が政治資金パーティー収入の一部を裏金にしていた疑惑が拡大している。当事者が正面から答えないままでは、政治不信が深まるばかりだ。
 松野博一官房長官のほか、西村康稔経済産業相、高木毅国対委員長ら幹部5人が、派閥から資金の還流を受けていた疑いがある。松野、西村、高木3氏は派閥運営を取り仕切る事務総長の経験者だ。
 なぜ政治資金収支報告書に記載しなかったのか。裏金作りが組織的に行われていたのではないか。多額の資金は何に使われたのか。
 さまざまな疑問が出ているにもかかわらず、いまだに誰一人としてまともに説明していない。
 政府の広報責任者である松野氏は国会や記者会見で「政府の立場としてお答えを控える」との答弁を連発した。他の幹部も「職責を果たしたい」などと言いながら、自身に向けられた疑惑について一切説明を拒んでいる。
 多額の還流を受けたと報じられた谷川弥一衆院議員は地元の長崎市で、食い下がって質問した記者に「頭悪いね。これ以上言いませんと言っているじゃない」と言い放った。説明しない自らの姿勢を、棚に上げるような不誠実な態度である。
 岸田文雄首相ら政権幹部は、東京地検特捜部が捜査中であることを理由に「発言を差し控える」と繰り返すが、捜査に支障があるとは思えない。野党の追及から逃れるための方便ではないか。
 きのうの国会でも首相は「党全体に厳しい目が向けられている。強い危機感を持って対応していく」と述べるだけで、具体的な取り組みには触れなかった。
 疑惑の拡大を受けて首相は、閣僚、副大臣、政務官に就いている安倍派議員の全15人を、国会閉会後に一斉に交代させることを検討しているという。
 だが、安倍派を政権から外すことで、臭い物にふたをするような振る舞いは許されない。
 求められているのは、疑惑を持たれた派閥や議員に対し、徹底的な調査を命じ、納得いくような説明をさせることだ。
 党総裁としての指導力が問われる重大局面である。小手先の対応では、失われた国民の信頼を取り戻すことはできない。


裏金で更迭方針 うやむやの退場許されぬ
 うやむやにしたまま退場することは断じて許されない。自身の疑惑を国民に説明できない政治家に、国政の要職を担う資格はない。
 自民党の最大派閥、安倍派の政治資金パーティーを悪用した裏金問題で、岸田文雄首相は松野博一官房長官をはじめ安倍派の閣僚4人を更迭する方針だ。
 さらに副大臣5人と大臣政務官6人を合わせ、安倍派に所属する政務三役全員の交代を検討しているという。週内にも内閣を改造する方向で調整している。
 首相は「国政の遅滞を生じさせないために、適切なタイミングで適切に対応を考えたい」と記者団に語った。
 松野氏は直近の5年間で、派閥のパーティー券収入から1千万円超が還流していた疑いが持たれている。西村康稔経済産業相も同様の収入を政治資金収支報告書に記載しておらず、裏金となっていた可能性がある。
 国政はこれから年末にかけて、税制改正や来年度予算の編成を控える。国民から預かる税のルールと使途を決める大事な任務だ。
 裏金を受け取り、納税を逃れた疑いのある議員に任せていては国民の理解は得られない。更迭は当然である。
 自民党役員にも裏金疑惑は広がっている。松野氏と西村氏を含め「5人組」と呼ばれる安倍派幹部の萩生田光一政調会長、高木毅国対委員長、世耕弘成参院幹事長だ。内閣改造に合わせ、萩生田氏らの交代が検討されている。
 安倍派では他にも、谷川弥一衆院議員(長崎3区)、橋本聖子元五輪相ら複数の議員に不透明な政治資金が還流しているとみられる。疑惑は底なしの様相だ。
 安倍派の裏金づくりは組織的に、継続して行われた可能性が高い。東京地検特捜部は13日の国会閉会後、政治資金規正法違反(不記載・虚偽記入)の疑いで、議員側への捜査を本格化させるもようだ。
 渦中の議員が国民に説明責任を果たそうとしないのは、どうしたものか。
 とりわけ松野氏の言動は見苦しい。政府のスポークスマンとして、平日は1日2回、記者会見をする立場だ。疑惑が浮上してからは、何度質問されても「政府の立場としてお答えを差し控える」などと判で押したような言葉しか返さない。
 不祥事で役職を辞める際、何も説明せずに公の場から姿を消す国会議員を国民は何度となく見てきた。今回も多数の議員が繰り返すようなら、岸田政権への信頼回復は望むべくもない。
 この危機に対し、首相の対応は生ぬるい。派閥会長を退き、派閥の政治資金パーティー自粛を指示した程度だ。
 裏金問題は安倍派にとどまらず、全容はうかがい知れない。自民党の全派閥、全議員は自らの手で調査し、公表すべきだ。うみを出し切る覚悟を首相に求める。


自民の裏金問題 改造ではなく総辞職を
 内閣や党の要職にある議員の裏金疑惑が相次いでいる。岸田文雄政権の信頼は失墜し、もはや内閣を改造して済む話ではない。
 自民党安倍派の政治資金パーティー裏金問題を巡り、岸田首相は閣僚、副大臣、政務官の計15人を交代させる方針を固めた。
 事実上の更迭となる閣僚は松野博一官房長官、西村康稔経済産業相、鈴木淳司総務相、宮下一郎農相の4人。
 党側も高木毅国対委員長と萩生田光一政調会長が交代する見通しだ。
 他にも塩谷立座長や世耕弘成参院幹事長ら安倍派幹部がパーティー券の売り上げからキックバック(還流)を受けた疑いが浮上している。大量の更迭方針には党や内閣の要職から安倍派を一掃する狙いがある。
 同派閥で裏金とされた総額は2022年までの5年間で1億円超に上るとみられる。パーティー収入の一部の「裏金化」は常態化していたともされており、事実なら悪質性は高い。
 しかし、いずれの議員も疑惑について説明を逃れようとする姿勢が目立つ。
 まともに説明しようとしない松野氏に対し、立憲民主党は「内閣の情報発信者として機能を停止した」として不信任決議案を衆院に提出した。
 萩生田氏は自らの進退について「自分で決めたい」とするが、その前に疑惑についての説明責任をまず果たすべきである。辞任や更迭で曖昧にすることは許されない。
■    ■
 自民最大派閥である安倍派の所属議員は99人。還流を受けたのは数十人に上るとみられており、東京地検特捜部は事務方や議員秘書ら少なくとも10人以上に、任意で事情聴取している。
 パーティー券を巡っては、二階派でも億単位のノルマ超過分について、派閥側の政治資金収支報告書に記載されていないとみられることが判明した。特捜部が実態解明を進めている。
 大勢が不正に関わったり、不正を知っていたりする可能性があるのではないか。この際、組織のうみを徹底的に洗い出す必要がある。
 要職の首のすげ替えで問題を覆い隠すようなやり方は認められない。
 資金還流はいつから始まったのか。多額の裏金は何に使われたのか。
 党総裁である首相自ら先頭に立って疑惑の解明を図るべきだ。
■    ■
 自民党では政治とカネを巡る不祥事が繰り返されてきた。
 1988年に発覚したリクルート事件では竹下登内閣退陣に発展。日本歯科医師連盟からの1億円献金隠し事件では、村岡兼造元官房長官が2004年に在宅起訴された。
 昨年もパーティー収入の不記載で薗浦健太郎氏が衆院議員を辞職し、略式起訴されたばかりだ。
 今回は裏金疑惑はもとより、一向に説明責任を果たそうとしない対応もさらに深刻だ。政治不信はかつてないほど高まっている。岸田内閣は責任を取って総辞職すべきだ。


引き際の汚い安倍派 往生際の悪さは派閥の伝統か
★安倍1強といわれた安倍派の栄華の裏は、元首相・安倍晋三のカリスマにすがったタカ派ビジネスだったことがわかる。全貌は計り知れないが安倍門下生の、既にキックバック報道がされている安倍派幹部、座長の元文科相・塩谷立、官房長官・松野博一、経産相・西村康稔、党政調会長・萩生田光一、党国対委員長・高木毅、党参院幹事長・世耕弘成は国会内外で問題を問われても目を泳がせながら捜査中だとか、のらりくらりと不誠実な対応だ。★世耕は9日、記者団に「説明責任をいつかは果たしたい」「私自身は職責を全うしたい」と都合のいい理屈を並べ立てた。10日、塩谷も「当面、座長にとどまり派閥運営を担う意向」とした。西村も11日の参院本会議で「適正に対応を行った上で、どこかのタイミングで説明責任を果たしたい」。誰もが責任、反省を口にするが「国民に迷惑をかけた。辞任したい」とは言わない。萩生田は同日、「人事は総理の専権事項でありますけれども、出処進退については自分で決めたいと思っている」というが、辞めるわけでもない。ポストにしがみついていると言われても仕方がない。★そこで思い出すのが先に亡くなった前衆院議長・細田博之だ。細田は安倍派を仕切っていた頃にあったとされる、女性記者へのセクハラや旧統一教会との関係についてのらりくらりとかわし続け、議長就任後は幾度も体調を壊して入退院を繰り返したものの、次期衆院選への出馬への強い意向を示していた。思いはかなわなかったが、安倍派議員の往生際の悪さは派閥の伝統か。安倍派についてはかなりの証拠固めが進んでいるため、他派閥の報道が少ないが、自民党は内閣改造で乗り切れるのか。日本維新の会や立憲民主党にも同様のケースがあるのではないかと言われ始めている。今こそ30年前の政治改革関連法案再改正の時ではないか。

大谷翔平が1人で日本人の平均年収を50円押し上げ!高校同級生は数千万円アップと話題に
12月10日、自身のインスタグラムでロサンゼルス・ドジャースへの移籍を発表したMLBの大谷翔平選手(29)。メジャーリーグ史上最高額となる10年総額7億ドルという超大型契約が話題を集めている。
日本円にすると約1015億円という異次元の金額をわかりやすく表現するために、吉野家の牛丼やマクドナルドのハンバーガーなど身近な食べ物を何個買えるかで換算するメディアもあった。そんななか、SNS上では大谷の年俸に関するこんな投稿が注目されている。
《ものすごい大雑把な計算だけど大谷翔平の今年の年俸が40億円くらい、来年から10年間で1000億円らしい。日本の総人口が1億2000万人、大谷翔平の年収が60億円アップだから1人で日本人の平均年収を50円上げるという事か。日本人の平均年収に含まれるのかよくわからんけど》
大谷が日本人の平均年収を押し上げたという話はSNS上で盛り上がり、もう少し細かい括りで計算する人も現れた。
《【朗報】大谷翔平、日本の29歳男子の平均年収を1万円押し上げる■大谷前:平均422万円■大谷後:平均423万円》
総務省統計局の人口推計によると、2022年10月時点での日本の29歳男性の人口は約65万人。大谷の年収が60億円アップしたとすると、確かに平均年収は9230円上がることになる。さらには次のような計算をした人も。
《花巻東高校の生徒数が全校700人強なので1学年250人と仮定すると大谷1人で同校2013年卒業生の平均年収を4000万円押し上げてる事になる》
実際には、同級生を250人と仮定すると平均年収は2400万円アップする計算になるが、それでもスケールの大きさは桁違いだ。この盛り上がりを受けて次のような声もあがっている。
《東北の高校別の卒業生平均年収でみても、これで花巻東がかなり順位伸ばしてそう。大谷翔平だけじゃなく菊池雄星もいる》
《大谷翔平さんのせいで岩手県奥州市出身の20代男性の平均年収が港区のそれを超えたことをお知らせ致します》
《俺と大谷翔平は平均年収で50億あるんだが????》
大谷の実際の年俸は、半分以上について契約終了後の後払いを選択したという。そのため、実際には年収の推定は難しいものの、大谷にまつわるお金の話はまだまだ尽きなそうだ。


大谷翔平 断る球団に直接お詫び行脚!契約交渉でも見せた驚異の“善人”ぶり
《ファンの皆さん、野球関係者の皆さん。決断に時間がかかってしまい、申し訳ありません。私は、次のチームをドジャースに決めました》
12月9日、大谷翔平(29)は自身のInstagramを更新し、ドジャースと契約したことを明かした。
’23年最大の関心事となった大谷の移籍先。交渉が長期化したのには理由があった。
鍵となるのは、代理人業25年、数々の大型契約を結んできた大谷の代理人であるネズ・バレロ氏(60)。クライアントのため巨額のお金を動かしてきたバレロ氏だが、大谷は特別のようだ。
「バレロ氏は’17年のインタビューで、野球選手として大成するためには『いい育ちでいい人であることが重要』と語っています。この言葉どおり、気立てのよいメジャーリーガーの代理人を数多く務めてきましたが、大谷選手の“善人ぶり”は想像以上だったそうです。
大谷選手の人柄や考えにほれ込み、全身全霊をかけて、交渉に臨んでいたといいます」(在米スポーツジャーナリスト)
交渉球団に対して、冷徹ともいえる判断を下してきたバレロ氏だが、慎重に話を進めたのは、お金のためだけではなかった。メジャーリーグ評論家の福島良一さんは明かす。
「大谷選手に対するバレロ氏の熱は桁違いですね。大谷選手にとって、初めてのフリーでの契約ですし、長期契約になりますと、今回が最初で最後かもしれません。今後の野球人生を考えて、細部まで条件を詰めていることがうかがえます。
このように交渉に時間をかけているのは、バレロ氏が大谷選手にとって最善の契約をするために動いているからでしょう」
百戦錬磨のバレロ氏は特に大谷のどの部分にひかれているのだろうか。
「大谷選手は高校1年生のときに目標達成シートを作成しました。このときに“いい野球選手になるためには人間性が必要だ”と記しています。
そして人間性を磨くためには、“感謝”“継続力”“信頼される人間”“礼儀”“思いやり”“愛される人間”“感性”“計画性”が重要だと書いてありました」(前出・スポーツ記者)
■野球を通じた実父からの教え
人間性の磨き方を教えた人物がいる。大谷の実父・徹さん(61)だ。’18年3月発売の本『道ひらく、海わたる 大谷翔平の素顔』(扶桑社)のなかで、大谷が、《父親は中学まではずっとコーチや監督だったので、グラウンドで接していることのほうが多かったですね》と語っていた。
「野球を通じて父親に関わるなかで、大谷選手は人間性を磨く必要があることを教わってきたのでしょう。
そして“感謝”や“礼儀”などの具体的な方法も、グラウンドで直接指導を受けたり、父親の背中を見たりするうちに、学んだものだといいます」(前出・スポーツ紙記者)
大谷は移籍オファーを受けた複数の球団に対して、複雑な思いを抱いていたという。
「大谷選手の胸のうちには、移籍を望む第1候補の球団が11月の時点から存在していたと聞いています。ただ気候や住居などの環境や、リハビリ方針、二刀流の起用法について、ベストな選択をするために熟慮を重ねていたそうです。
一方で交渉中の球団は、大谷選手との契約で巨額のお金が動く可能性があるため、大谷選手との交渉が終わらない限り、ほかの選手との話し合いを進めることができません。
大谷選手は自身の移籍がメジャーリーグ全体にも影響を与えていることを理解しています。このため契約できない球団に対して、迷惑をかけてしまうという思いがあったといいます」(前出・スポーツ紙記者)
そこで大谷はある行動に出た。最終候補にまで残っている球団のもとを自らの足で訪れたというのだ。
「12月2日にドジャース、3日にジャイアンツ、5日にブルージェイズと面談したといいます(すべて日本時間)。面談当日、各球団は球場にあるチームストアを休みにするなどして、人目につかないように配慮していました」(前出・在米スポーツジャーナリスト)
球団巡りをした理由について、前出の在米スポーツジャーナリストはこう分析する。
「各球団と直接、顔を合わせる場を設けることにしたそうです。大谷選手としては、自らの獲得を熱望してくれた球団に対して“最後まで真摯に向き合わなければいけない”という思いがありました。
本来なら加入する気がなかった日ハムに、栗山英樹元監督(62)の説得を受けて入団した過去もありますからね。
そこでまずオファーへの感謝を伝え、“もし入団できない場合は申し訳ありません”と直々にお詫びを述べていたのでしょう」
“お詫び行脚”を終えた“世界一のいい人”大谷は全米を感動させ、ドジャースで来季に向けて走りだす――。


「THANK YOU SHOHEI」 古巣エンゼルスが大谷翔平に異例の惜別声明「6年間、とても幸せでした」
 ドジャースは12日、大谷翔平投手を正式に獲得したと発表した。「ロサンゼルス・ドジャースは、アメリカンリーグ最優秀選手に2度輝いた大谷翔平と10年契約を結んだ」と、リリースした。
 大谷は球団を通じて「ドジャースファンの皆さん、私をチームに迎え入れてくれてありがとう。皆さんとドジャース球団、そして私は、ロサンゼルスの街でワールドシリーズ優勝のパレードを行うという目標を100%共有しています」と、コメントした。
 これを受けて、エンゼルスの公式Xは「この6シーズン本当にありがとう!」と投稿。大谷の活躍をまとめたビジュアル画像とともに「THANK YOU SHOHEI OHTANI」と、感謝した。
 そして、異例の声明を出し「大谷翔平は類い稀な才能を持つ野球選手で、この6年間、彼がエンゼルスの一員として、球史を塗り替える活躍ぶりを見る事が出来、光栄に思います。彼は、自身の実力を生かし、野球の新たな可能性を生み出しました。エンゼルスのファンは彼のプレーを間近で見る事ができ、とても幸せでした。翔平のエンゼルス球団、そして野球に対しての数多くの貢献に感謝致します。彼のキャリアの新たな門出に心よりご健闘を祈っております」と、つづった。
 大谷のエンゼルスでの通算成績は投手として38勝19敗で防御率は3・51、打者としては打率・274、171本塁打、打点は437、OPS・922。2度のMVPに加え、日本選手初の本塁打王も獲得した。


「ふつうの高校生には不可能」悠仁さまのトンボ論文に専門家は疑問視…背景にある紀子さまの焦燥
「宮内庁内でも、悠仁さまの初めての論文は話題になっています。上皇さまはハゼ類の分類、天皇陛下は水の問題など、皇室の方々はそれぞれ研究テーマを持っていらっしゃいます。
悠仁さまが早くも研究対象を見つけられたことは喜ばしいことです。その一方で、このタイミングでの、筆頭著者としての論文発表に、『秋篠宮さまも紀子さまも“やりすぎ”ではないのか』といった疑問を呈する声も少なからず上がっているのです」
そう語るのは宮内庁関係者。
秋篠宮家の長男・悠仁さまは11月に初めての論文「赤坂御用地のトンボ相 ―多様な環境と人の手による維持管理―」を発表された。宮内庁職員・飯島健氏、国立科学博物館動物研究部・清拓哉氏との共著で、25ページにも及ぶ。
皇室担当記者が執筆の経緯について明かす。
「秋篠宮邸のある赤坂御用地は、東京都内でも手つかずの自然が残る場所です。悠仁さまは幼少のころから昆虫に興味を持たれていました。10年前の’13年12月の宮内庁職員組合文化祭には、トンボの標本も出品されています。
悠仁さまは、10年以上にわたりトンボの観察を続けてこられたそうですが、’22年4月にトンボに詳しい国立科学博物館研究主幹・清氏とご面会。清氏は、『高校生レベルの知識を超えている』と驚き、論文にまとめることを勧めたとのことです。
清氏は3人の著者のなかで悠仁さまが筆頭著者になっていることに関して、『悠仁さまが主体となってデータを取って作業をされたので、最初に名前があるのは当然』と、説明しているそうです」
10月から11月にかけて明治安田生命と国立科学博物館が主催した企画展「皇居の生き物たち」でも、悠仁さまは研究者の一人として名前を連ねられた。だが残念ながら、研究者・悠仁さまの業績については、称賛の声ばかりではないのが実情だ。
「《東大推薦入学の布石で、忖度まみれだと誰もが思っている》《他の受験生に絶対出来ない事やって入学もぎ取って行くの?》など、SNS上には厳しい声も目立ちます。
悠仁さまは来春から高校3年生となられます。ご進学先候補には東京大学、筑波大学などが報じられてきました。そのため“論文発表や企画展への参加は推薦選抜に備えるためではないか”と疑念を抱いている人も多いようです」(前出・皇室担当記者)
疑念を生じさせている背景には、悠仁さまの筑波大学附属高校への入学の経緯について論議を呼んだという過去がある。
「提携校進学制度を利用されましたが、その基準は公にされていません。推薦理由の1つになったとされるのは、作文コンクールでの佳作入選です。しかし後に、ほかの文献と酷似した表現があったことが指摘され、宮内庁は『引用元を明記せず、不十分だった』と発表したのです。この“剽窃騒動”は海外でも報じられてしまいました」(前出・皇室担当記者)
静岡福祉大学名誉教授の小田部雄次さんは悠仁さまの論文について次のように語る。
「近年では共著の場合は、担当したテーマや執筆した箇所について明記するのが一般的ですが、この論文はそうではありません。なぜ、そこまで秋篠宮ご夫妻が焦って、高校2年生の悠仁さまの業績をつくろうとされているのかと疑問に感じています。
年長の経験の豊かな研究者と発表するということは、論文の中身よりも、発表すること自体にこだわっていると国民から思われてしまいかねません。研究者の協力を得ること、赤坂御用地という一般人は立ち入れない場所で採集することは、ふつうの高校生には不可能です。皇室の権威があって初めてなしえることなのです。もし大学への推薦のためであれば、あまりにも露骨と言わざるをえません」
■“愛子天皇待望論”に紀子さまが焦慮
共著者の飯島健氏は国立機関「農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)」の研究員だったが、秋篠宮さまが宮内庁職員として引き抜かれ、悠仁さまの“家庭教師”を務めていると12月5日に「文春オンライン」は報じている。
前出の宮内庁関係者が続ける。
「論文の謝辞には《赤坂御用地内の調査において、便宜を図っていただいた、宮内庁職員の方々に感謝申し上げる》という一文もあります。つまり今回の論文は秋篠宮さまと紀子さまのご了解のもと、家庭教師や宮内庁職員たちが全面協力して完成したものといえます。秋篠宮さまは誕生日会見でも、『恐らく1番関心が強いのはトンボ類のこと』などと、悠仁さまのトンボ研究について言及されています。
SNS上でも“箔付け”と批判されていますが、宮内庁内でも“悠仁さまの評価を高めるためにそこまでするのは本末転倒であり、掟破りなのではないか”といった意見もあるのです」
そうした批判が予想できたにもかかわらず、なぜ“論文計画”は実行に移されたのだろうか。
「眞子さんの結婚以降、秋篠宮家への批判は続いており、“愛子さまを次期天皇に”という声も国民の間に広がっています。年々高まる“愛子天皇待望論”に、皇統の危機を秋篠宮家が救ったというご自負が強い紀子さまは焦慮を深めていらっしゃるのでしょう。
そのため論文や大学入学によって悠仁さまの優秀さを示されることで、将来の天皇候補として愛子さまよりふさわしい、“格上の存在”であることを強調され続けなければならないのだと思います」(前出・宮内庁関係者)
この論文発表によって、悠仁さまが、どの大学を進学先に選ばれるのか、さらに注目が集まることは間違いないだろう。


検察は安倍派に恨み骨髄!「パー券裏金」の実態“丸裸”で派閥は壊滅へまっしぐら
 自民党派閥の政治資金パーティー収入の裏金疑惑は、わずか数日で最大派閥・安倍派の幹部6人に波及。岸田政権の屋台骨を揺るがす事態に発展した。
 6人は松野官房長官、西村経産相、萩生田政調会長、高木国対委員長、世耕参院幹事長の「5人衆」と、「座長」の塩谷元文科相。全員が安倍派の集団指導体制に関与する最高幹部だ。うち松野氏、西村氏、高木氏は直近5年間に派閥の実務を仕切る事務総長を経験している。
 塩谷氏以外は閣僚や党執行部に現職で名を連ねているが、岸田首相は近く全員のクビを取り換え、安倍派幹部を要職から一掃する構えだ。
 捜査にあたる東京地検特捜部も本気だ。安倍派に所属する国会議員の秘書を次々と任意で聴取し、その数はすでに20〜30人に及ぶという。
「党本部が検察の窓口となっており、衆参それぞれに党の顧問格の弁護士がつき、折衝にあたっています。弁護士を通じて検察から呼び出しを受けると、指定の場所に出向き、任意で事情を聴かれます。各事務所の会計責任者に限らず、派閥の事務方との連絡係だった秘書も呼ばれています。彼らから派閥の指揮系統や事務総長の関与などを細かく聞き出し、特捜部は安倍派という組織の実態を“丸裸”にするつもりです」(自民党関係者)
 特捜部は13日の臨時国会閉会後、政治資金規正法違反(不記載・虚偽記入)容疑で裏金捜査を本格化。歴代事務総長ら安倍派幹部への任意の事情聴取を検討し、事務方から報告を受けるなど裏金について詳細を把握していれば、「共謀」に問われる可能性も出てくる。
 はたして検察のターゲットは誰なのか。「バッジ」を挙げるとなれば、直近5年間で5000万円超〜4000万円超の裏金のキックバックを受けた疑いのある大野泰正参院議員、池田佳隆衆院議員、谷川弥一衆院議員の3人にとどまるのか。それとも事務総長経験者全員まで拡大するのか。底ナシ疑惑に安倍派は皆、戦々恐々である。
泥舟から逃げるように離脱者相次ぐ
 ここまで検察が安倍派の捜査に本腰を入れる背景には、安倍政権時の「遺恨」があるとされる。
 2020年に安倍政権は「官邸の守護神」と呼ばれた黒川弘務東京高検検事長をトップの検事総長に昇格させる布石として、勝手な法解釈変更で黒川氏の定年延長を閣議決定。それを正当化しようと、後付けで検察庁法の改正まで強行しようとした。
 結局、黒川氏は賭けマージャン問題で引責辞任したとはいえ、検察側は人事という「聖域」に手を突っ込まれたことに今も安倍派には恨み骨髄。裏金疑惑で壊滅状態に追い込み、安倍派憎しの検察は「本懐」を遂げたと言えるだろう。
「松野氏らの後任から安倍派議員が外れるのは確実。要職を求めない『謹慎期間』が長引くほど、99人を擁する最大派閥は崩壊に向かう。ポストを得られないならと泥舟から逃げるように離脱者が相次ぎ、キックバックの恩恵を得てこなかった議員ほど、その思いは強いはず。何せ『安倍派』というだけで疑惑の目を向けられ、選挙には不利です。自壊による沈没は当然で、自民党ごと海の藻くずと消えた方が、この国のためになります」(法大名誉教授・五十嵐仁氏=政治学)
 おごれる安倍派は久しからず──。年の瀬の永田町には諸行無常の鐘が響き渡っている。


安倍派「5人衆」西村康稔氏の目をむくバラマキ 2022年「土産代」「差し入れ代」830万円超
 最大派閥の裏金疑惑は底なしだ。岸田首相は安倍派所属の閣僚、副大臣、政務官を全て交代させる方向で調整に入った。政府の総入れ替えと言っていい。党執行部メンバーの萩生田政調会長や高木国対委員長、世耕参院幹事長もパージ。安倍派幹部の「5人衆」は全員、要職から外れることになる。
 安倍元首相の横死以降、安倍派の運営に口を挟んできたのがOBの森元首相だ。キングメーカー気取りで「5人衆」のいずれかが次期会長に就く流れをつくり、中でも目をかけてきたのが、西村経産相と萩生田氏だ。
「総理総裁への野心を隠さない西村大臣が会長レースをリードしてきましたが、『5人衆』には汚いカネをつかんでいるイメージがベッタリついてしまった。それどころか、派閥の存続そのものが危うい。何もかもご破算です」(安倍派関係者)
 西村大臣の販売ノルマを超えたパー券収入のキックバックの額は数十万円程度とされるが、政治資金の使い方はハチャメチャだ。資金管理団体「総合政策研究会」の収支報告書をチェックすると、「土産代」や「差し入れ代」の支払いに目をひんむいてしまう。2022年分は92件、計830万円超。パーティーなどを18回も開催していることから、手土産代がかさむとしても尋常じゃない。
 コロナ禍まっただ中の支出も少なくなく、21年分は29件、220万円超。20年分は54件、450万円超に上る。一種のバラマキだ。
北島商店御用達
 支出先は地元の衆院兵庫9区に構える店が多いが、ウン十万円単位の高額ショッピングが目立つのは三越伊勢丹。次いで御用達なのが「北島商店」。五輪金メダリストの北島康介の実家が営む精肉店だ。コロナ禍のあおりで今年1月に閉店したが、20年と21年に「土産代」「差し入れ代」として11件、75万円超を支払い。
 持ち帰り営業なのに22年は「飲食代」で2万6800円を支出。軒先でメンチカツを大量にほおばったのか。
 一方、萩生田氏の資金管理団体「はぎうだ光一後援会」は22年分にグラウンドゴルフ大会やフットサル大会を催したとして、計31万円の収入とそれに伴う支出計25万円を記載。それでもランニングコスト以外の出費はそう多くない。吝嗇家なのか。
「安倍派のパー券収入のキックバックは2ルートある。販売分をすべて事務方に渡し、ノルマを超えた分を還流する方法。もうひとつは、ノルマ分だけを差し出し、超過分は直に懐に入れるやり方です」(自民党関係者)
 収支報告書の記載は、あくまで表のカネ。裏金の動きはこの限りではない。


オリックス「ハワイ優勝旅行」辞退者続出にあつまる賛否「昭和オジサンとしては寂しい」の声も
 惜しくも連続日本一は逃したものの、リーグ3連覇を成し遂げたオリックス。12月12日、球団は優勝旅行でハワイへ旅立った。2021年と2022年はコロナ禍により見送ったため、ついに今年実現した形だ。ところが、不参加の選手も少なくないという。
 同日配信の「東京スポーツ」によると、若手を中心に、物価高やトレーニングを理由として日本にとどまる選手が多いという。記事には「1週間海外に行くっていうのがちょっと…。(中略)それなら練習がしたい」と語る選手も登場している。
 これに対し、ネット上では「プロ意識が高い」「勤勉」「練習がんばれ」「自由参加はいいこと」「風通しがいい球団」といった賛同の声が数多くあがっている。
 一方、“昭和世代” のこんな意見も――。
《プロ野球選手に対する「夢」や「憧れ」を持ち、自分達とは別格と思っている昭和オジサンとしては寂しい気持もある》
《旅行といえばハワイの時代じゃないんでしょうね…》
《そういう時代ではなくなってきたのかもやけど、毎年あるわけではないので是非行ってリフレッシュしてほしいですけどね》
《昔のような組織への帰属意識が薄れてきている、それはそれで時代の流れと言えましょう》
 しかし、38年ぶり日本一を達成した阪神の事情は違うようだ。
 同じく12月にハワイ旅行が予定されているのだが、多くの若手が参加表明しているという。11月17日配信の「スポーツニッポン」によると、両親を無料で招待できるため、海外旅行をプレゼントしたいという希望が多く、大規模なツアーになるという。
 とはいえ、記事では、昨季に自己最多8勝をあげた才木浩人投手が、「両親が行きたいと言わなければ、行くつもりはなかった」と本音を語っている。
 選手は個人事業主であり、明日の活躍を誰も保証してくれない。トレーニングを優先する判断があってしかるべきだろう。


【万博】「無責任な連中が税金じゃぶじゃぶ使ってる」吉村知事「赤字でも大阪負担せず」に非難轟轟「業者は撤退したほうがよろしいで」
 12月11日、大阪府の吉村洋文知事は、万博の運営費について「赤字が出ても大阪府や市で負担しない」と明言した。
 2025年4月に開幕する大阪・関西万博。警備費などの運営費は、当初809億円とされていたが、人件費の高騰などにより1000億円以上に膨れ上がると見込まれている。
 12月7日の国会で、万博運営費について質問を受けた西村康稔経済産業相は、「事業実施主体である日本国際博覧会協会が業務執行責任を負うのは大前提。国として補填することは考えていない」と答弁。吉村知事の発言はこれを念頭に置いたもので、「万博は国の事業で、国が(赤字分を)負担しないなか、府市が負担するわけがない」と理由を説明した。
 さらに12日には、自見英子万博担当相が「政府として、赤字を補填することは考えていない」とダメ押し。一方、読売新聞が10月21日に報じたところでは、関西の財界幹部も、「これ以上はびた一文出せない」と語っているという。
 この「責任の押し付け合い」に、SNSでは批判の声が渦巻いている。
《じゃあ誰が赤字補填するんですか? 国も負担しない。大阪も負担しない。こんな無責任でいい加減な連中が湯水の如く税金じゃぶじゃぶ使って万博やろうとしてるってんだから…呆れ果てますよ》
《赤字になっても国も大阪府も大阪市も補填しないって 一体誰がするん。まさかこのまま企業や自治体にチケットを押売りして万博成功っていう気じゃない。結局、自治体分は私達の税金なんですけど 新たな詐欺商法みたい》
 立憲民主党の米山隆一・衆院議員は、12日、自身の「X」に
《赤字の可能性があるのに、国も、大阪府市も負担しないというだけで、実際に赤字になった場合の対処法を誰も決めません。それでは結局、納入・請負業者等が損失を被る事になり、仕事を受ける人がいなくなります。余りの無責任体制に唖然とします。これが自民・維新の実態です》
 と投稿。経済界への負担押しつけに懸念を示した。SNSには同様な心配をする声が多数見られる。
《万博協会が「赤字」を出したら、もう支払う人がいません。国も払わない。大阪府も払わない。関西経済界だって払わんでしょう。これじゃあ万博の仕事を請け負った業者さんは、不良債権を抱えて連鎖倒産ですよ。もはや経済効果どころか、不経済効果ですよ》
《国も大阪府市も赤字分踏み倒すと公言した。万博に関わる業者さん、撤退したほうがよろしいで》
「万博の運営費は、おもに入場料の収入でまかなうことになっています。チケットは11月30日から販売が始まりましたが、12月6日までの1週間で売れたのは約5万4000枚。
 万博協会が前売りチケットの販売目標としている1400万枚のわずか0.4%です。関西電力、JR西日本などの大企業が数十万枚単位で前売り券を購入する予定ですが、目標に届くかどうか」(週刊誌記者)
 会場建設費も大きく上振れし、暗雲漂う “金食い万博” だが、結局は「税金で補填」ということになるのだろうかーー。


万博運営費「1000億円超」に上振れ チケット目標達成に丸5年…赤字必至でも維新が強気の裏
 総コストは一体、いくらになるのか。2025年大阪・関西万博の運営費が当初想定の809億円から1000億円超に膨らむ見込みであることが、10日判明した。
 万博の費用には運営費や会場建設費などがある。2350億円に倍増した会場建設費に続き、運営費も人件費の高騰や混雑対策費の増加などによって上振れ。国が肩代わりすることになった要人警備費の約200億円を除いても、運営費は1000億円超に上る見込みだという。
 日本国際博覧会協会(万博協会)が14日の理事会で協議し、正式決定する方針だ。
 運営費は主にチケットや会場内の飲食店などの収入で賄われる。計画通り売れなければ、赤字に陥る恐れがあるが、肝心のチケットの売り上げは低調。万博協会は先月30日から前売りチケットの販売を始め、開始1週間の売り上げは5.4万枚にとどまる。1400万枚の目標達成には、現状の売り上げペースを維持しても丸5年もかかる。とてもじゃないが、開幕には間に合わない。
 仮に1400万枚がすべて大人チケット(6000円)の価格でさばけたとしても、売り上げは840億円。開幕後の売り上げや飲食店の収入に期待するしかない。
不足分は税金で補填?
 まさかの「赤字万博」の可能性が漂う中、日本維新の会の柳ケ瀬総務会長は10日の日曜討論で、万博の経済効果2兆円を引き合いに「費用対効果は高い」と主張。そもそも万博全体のコストすら不明なのに、やたら強気だ。ジャーナリストの横田一氏がこう言う。
「大阪の吉村府知事がしばしば言及している『経済効果2.4兆〜2.8兆円』という試算にしても、下敷きになっている想定来場者数はディズニーランドやUSJの年間来場者数の2倍にあたるベラボーな数字。総コストも分からないのに、ドンブリ勘定の経済効果を持ち出してくるとは不誠実です。『万博は国家事業』と強調し、赤字に陥っても、最終的に国の税金で穴埋めできると考えているのではないか。だから、吉村知事は万博協会の副会長という政治決断が下せる立場でありながら、コストダウンに向けた動きが鈍いのでしょう。維新お得意の『身を切る』姿勢もうかがえません。少しはムダを省く努力をしたらいかがかと思います」
 赤字必至の万博の運営費を「税金で補填」なんて、絶対に許されない。今すぐ、中止すべきだ。 


「じゃあ誰が負担するんだよ?」万博赤字でも“大阪府・市負担しない”の無責任発言に怒り爆発
「運営費については、国が『もし赤字になっても補填しない』という風に明言をしています。これは大阪府・市も当然同じです。チケットの収入で賄っていくっていうのが基本的な考え方になります」
12月11日の「第2回大阪府・大阪市ライドシェア有識者会議」で、’25年4月に開幕する大阪・関西万博についてこう語ったのは大阪府の吉村洋文知事(48)。MBSの記者から「会場建設費だけでなく運営費に関しても1000億円以上になるとの見通しについて、どう受け止めているか?」と問われ、回答した。
しかし吉村知事は赤字になった場合の対応について明言を避け、「何かいま決まったものがあるわけではない」「しっかりと理事会で議論をしたいと思います」と述べるにとどまった。
大阪・関西万博をめぐっては、運営費が膨れ上がっていることが問題視されている。
「日本国際博覧会協会は、当初想定されていた809億円から1000億円超に引き上げる方向で調整しているといいます。物価高や人件費の高騰が背景にあるようですが、赤字になった場合は公費での負担が増える恐れもあります。
それだけでなく、会場建設費も上振れし続けるばかり。当初試算は1250億円でしたが、’20年に資材価格などの上昇を受けて1850億円に増額。さらに博覧会協会は今年10月に、500億円多い最大2350億円の見通しを示したのです。国は大阪府・市と経済界で3分の1ずつ負担する方針を示しており、これが維持されれば国民の負担は増えることになります」(全国紙記者)
いっぽうで、肝心なチケットの売れ行きはどうだろうか。万博の前売りチケットは11月30日に販売スタートし、博覧会協会は12月8日にすべての各券種合わせて54,072枚を販売したと発表した(6日時点)。
公表された各券種の販売内訳は、次の通りだ。
開幕券 15,196枚(1枚/大人4000円、中人2200円、小人1000円)
前期券 16,014枚(1枚/大人5000円、中人3000円、小人1200円)
超早割一日券 18,160枚(1枚/大人6000円、中人3500円、小人1500円)
特別割引券 1,864枚(1枚/大人3700円、中人2000円、小人1000円)
通期パス 2,183枚(1枚/大人30000円、中人17000円、小人7000円)
夏パス 655枚(1枚/大人12000円、中人7000円、小人3000円)
前出の全国紙記者は言う。
「仮にこれら1週間で販売されたチケットを全て大人料金に換算しても、売上は約3億3000万円です。NHKの世論調査によれば、万博に『関心がない』という人は7割にも達しました。チケットの売れ行きがこのままの調子で続けば、会場建設費や運営費を賄うことは難しいように思います。
そもそも大阪・関西万博は、日本維新の会が誘致を推進してきたはず。大阪府・市も当初から誘致委員会準備会に参画していたにもかかわらず、赤字の責任を負わないとは国民の納得を得られないでしょう。
各国で開催された万博の例を見ても、2000年以降で赤字になったのはドイツのみ(’20開催)。大阪と同じく’25年の誘致に立候補していたフランスは、万博開催に伴う経済的な負担を理由に撤退しています。大阪・関西万博の“皮算用”は、国民を騙したといっても過言ではありません」
吉村知事が示した“大阪府・市も赤字補填はしない”という方針に、ネット上では怒りが噴出している。
《じゃあ誰が負担するんだよ?》
《誰が負担? 万博に興味もない、行かない人からも徴収するの? まっぴらゴメンだ》
《運営費が大幅赤字になっても国も大阪府市も補填しないというなら、今からでも遅くない大阪万博自体を廃止してしまえ。国民の血税投入など絶対反対!!ありえない!!》
《旗色が悪くなって、責任の擦り付け合いが始まりましたか。忘れないでください。万博誘致に手を挙げたのは、維新さんですよ》


阪神・淡路大震災の経験や教訓をタイムカプセルに
阪神・淡路大震災の追悼のつどいを毎年、神戸市で開いている実行委員会は、震災の経験や教訓を未来に伝えようと広く一般からメッセージを添えた写真を募集し、タイムカプセルに収めておよそ10年後に開封する取り組みを行うことを決めました。
この取り組みは、毎年1月17日に神戸市の東遊園地で阪神・淡路大震災の犠牲者を追悼するつどいを開いている実行委員会が、震災の発生から再来年で30年となるのにあわせて行います。
広く一般の人たちから、今の自分の姿や震災に関係する写真を募集し、裏面には、未来に伝えたい震災の経験や教訓などのメッセージを書いてもらいます。
そして、震災30年となる再来年にタイムカプセルに収めて東遊園地に保管し、9年後の2034年に開封して追悼のつどいで展示する予定だということです。
実行委員会は、写真を再来年の1月17日まで郵送で受け付けるほか、来月開かれる「追悼のつどい」や「神戸ルミナリエ」の会場に、今の姿を撮影して印刷し、メッセージを書き込めるブースを設け、提出できるようにするということです。
実行委員会の藤本真一委員長は、「震災発生から30年近くがたち経験した人たちは皆、何を伝え残していきたいかを考えていると思う。10年後には震災を経験していない人が大半となると思うが、これからの世代にメッセージを残していきたい」と話しています。

東日本大震災から12年9か月/携帯忘れ/雑炊できず

ブログネタ
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Après le tsunami de 2011, les pêcheurs japonais se tournent vers l'avenir
Le séisme, le tsunami et la catastrophe nucléaire de 2011 ont sévèrement marqué le Japon. Plus d’une décennie plus tard, Euronews se rend dans la région de Tohoku pour découvrir comment les pêcheurs se relèvent.
Dans cet épisode de Focus, nous nous rendons dans la région japonaise de Tohoku pour découvrir comment les pêcheurs de la cote nord du Pacifique se relèvent, plus de dix ans après le séisme, le tsunami et la catastrophe nucléaire qui ont ravagé le pays.
Nous verrons comment l'industrie de la pêche de la ville portuaire de Soma s'efforce de se reconstruire, grâce à une main-d'œuvre jeune et diversifiée, malgré plusieurs années difficiles. Nous rencontrons Masahiro, un pêcheur local, qui nous explique pourquoi les poissons de cette région du Japon sont si particuliers.
Les fonds marins sont riches en sédiments, ce qui favorise la pêche d'une grande variété de poissons. Ces derniers sont débarqués rapidement, ils sont donc frais et délicieux.
Masahiro nous fait également part de ses attentes pour l'avenir et de son opinion sur l'impact que pourrait avoir la récente décision de rejeter les eaux traitées de la centrale nucléaire de Fukushima Daiichi.
Plus au nord, dans les pittoresques îles d'Urato, nous découvrons comment l'industrie ostréicole de la région s'est relevée de manière spectaculaire, après avoir été balayée par le tsunami de 2011. Nous rencontrons Haruo, ostréiculteur, qui nous explique comment le soutien de pays comme la France a été déterminant pour renverser la situation.
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【連続テレビ小説】まんぷく(61)「まんぺい印のダネイホン!」
萬平さんたちが進駐軍から釈放されて帰ってきます。しかし喜びもつかの間、塩の専売局から取引停止の連絡が。無実になっても「たちばな塩業」の悪いイメージは払拭できません。立ち尽くす萬平さんに、福ちゃんは「ダネイホン作りに専念すべき」と提案します。「他に競合のないダネイホンなら売れる」と考えたのです。賛否両論の中、萬平さんの出す結論とは… 福子:安藤サクラ/萬平:長谷川博己/鈴:松坂慶子/真一:大谷亮平
安藤サクラ,長谷川博己,内田有紀,松下奈緒,要潤,大谷亮平,瀬戸康史,中尾明慶,岸井ゆきの,松坂慶子,芦田愛菜 福田靖 川井憲次

【連続テレビ小説】ブギウギ 第11週「ワテより十も下や」(51)
昭和18年、アメリカとの戦争に終わりが見えない中、「福来スズ子とその楽団」は地方巡業を重ねていた。スズ子(趣里)は、羽鳥善一(草剛)から作曲してもらった「アイレ可愛や」を歌い、相変わらず人気を博していた。そんなある日、巡業で訪れていた愛知の劇場で、歌い終わったスズ子たちの楽屋に、スズ子の大ファンだという一人の学生(水上恒司)が興行主に連れられてやってくる。
趣里,水上恒司,ふせえり,陰山泰,村上新悟,えなりかずき,富田望生,国木田かっぱ,伊藤えん魔,隈本晃俊,黒崎煌代,酒井高陽,堂崎茂男,久野麻子,みぶ真也,高瀬耕造 足立紳 服部隆之

にっぽん縦断 こころ旅 朝版 選 304週目 青森県
北海道から福岡県を目指す秋の旅、本州へ! 月曜朝版は旅のハイライトと火野正平さんが訪ねられなかった“こころの風景”を駒村多恵さん朗読でご紹介! 今週は、青森県!
火野正平さんが視聴者から寄せられた“こころの風景”を相棒の自転車チャリオと訪ねる「にっぽん縦断 こころ旅」13年目の秋の旅! 今回は北海道を出発!青森県・秋田県と東北を走って山陰・鳥取県へ!そこから島根県・山口県と西に向かい、ゴールの福岡県を目指します! 月曜朝版は特別編集でお届けする旅の名場面と火野さんが訪ねられなかった“こころの風景”を駒村多恵さん朗読でご紹介! 旅は本州へ!今週は、青森県!

宮石渡留@u27a377cf84my
女川の朝、おはようございます。12月11日の月曜日。12年9ヶ月の月命日。今年もあと20日、まだ帰らね人達が一人でも多く今年中に帰って来ることをだだ願うばかり… #女川 #東日本大震災 #月命日
FreedomTaka@freedom_mirai
【 #東松島 朝 気温 5℃ 】
#令和5年 2023年12月11日(月)
#東日本大震災 4659日目
#2011年3月11日(金)14:46〜
#忘れない #カレンダー #行事
#東日本大地震から12年

Komagome Takeshi@KomagomeT
大学は公共空間の最たるものなのに
これも市場化していく。
すべての価値を貨幣価値で測る。
真理の探究というのは貨幣価値にならないから意味がない。
大学まで国策になってしまうと
教育を通じて市民社会の土台をつくることができなくなってしまう。
安倍派の裏金疑惑で終わらせてはいけない。
大学や病院、保育園、はては公園までありとあらゆる公共財を市場化して、ごく少数の特定企業を肥え太らせ、そこから金と票をまきあげ、閣僚などのポストを利権として分配する政治を終わらせなくてはならない。
#国立大学法人法改正案を廃案に
#内閣不信任案

おきさやか(Sayaka OKI)@okisayaka
カネの問題でこれだけ揺れている時に、立法事実の不明な国立大学法人法の改正をするべきではないです。
#国立大学法人法改悪に反対します
#内閣不信任案

大学フォーラム@univforum7
大学が営利追求の場に 国立大学法人法改正に反対する学生有志呼びかけ人 東京大学3年生の思い https://jcp.or.jp/akahata/aik23/2023-12-10/2023121003_01_0.html
法案には、大学が所有する土地の企業などへの貸し出し手続きの簡略化が入っています。いまでも十分とはいえない学生が自由に使えるスペースが、さらに狭まるのではと心配です

Choose Life Project@ChooselifePj
「大学に、新自由主義と国家主義が入り込めば、市民社会は崩壊する」
明日にも強行採決といわれる国立大学法人法「改正」案。文部科学省・事務方トップに就き、長年、教育行政に携わってきた前川喜平氏は、同案の危険性を訴えました。
#国立大学法人法改正案を廃案に
#内閣不信任案

おきさやか(Sayaka OKI)@okisayaka
今日の学会で関わったセッションの関係で人間とロボットの関わりを扱った論文をいくつか読んだのだけど、技術的人工物にステレオタイプな女性、あるいは男性的特徴を与えると(多数派の)ユーザーはそれを「人間らしさ」や「親しみ」と結びつけるという記述を見て、差別感情の由来を垣間見た気がした
ロボットでそうなら、では典型的な女性、男性にみえない人間はどうなる…?

怠惰に暮らしたいトド@tsukuru_ouu
ステレオタイプから外れる物を見た時に違和感や不安感を覚えること自体は起こりやすい現象かと思いますが、そこで生じる認知的不協和を解消しようとする心理が差別感情に繋がるのかも知れませんね。
おきさやか(Sayaka OKI)@okisayaka
日本でも「学問の自由」が危険水域にあると報じたJ. Kingstonの論考では、歴史問題で研究者が執拗にネチズンに絡まれたり、研究者が政治家にスラップ訴訟を仕掛けられたり、魔女狩りのように特定のテーマの研究費が問題視されたりすることなどが触れられてる
https://asianstudies.org/wp-content/uploads/Chapter-Two-Jeff-Kingston.pdf
学問の自由と表現の自由は連動しており、この十年で両方のレベルが世界的に落ちてる。民主主義の多様性研究所(V-Dem Institute)の報告書では少なくともそうなってる。

大学フォーラム@univforum7
大学が営利追求の場に 国立大学法人法改正に反対する学生有志呼びかけ人 東京大学3年生の思い https://jcp.or.jp/akahata/aik23/2023-12-10/2023121003_01_0.html
法案には、大学が所有する土地の企業などへの貸し出し手続きの簡略化が入っています。いまでも十分とはいえない学生が自由に使えるスペースが、さらに狭まるのではと心配です

はんぺん小僧☺︎@hanpenmgmg
学生が使えるスペースが少ないのにホテルとか作るのはどうなのかとは思うし法改正には反対なんだけど
学内施設の使用に高い利用料がかかるため、安い公共施設を探して活動しているサークル
👆これは特殊なケースでは‥‥?キャンプラとか無料じゃろ

さくまりょう@s_ryo1981
私も聞くまでは信じられませんでしたが、駒場キャンパスの学生寮跡地に建った駒場コミュニケーションプラザの和館の利用料は105分(1時限)850円。サークルで週3回2時限ずつ借りただけで月の使用料が2万円を超えます。https://c.u-tokyo.ac.jp/campuslife/facilities/com-pla/index.html
Komagome Takeshi@KomagomeT
学生がサークル活動のために学内の施設利用するのに月2万円の使用料を払わされるって、「稼げる大学」たれという政財界の要求が何をもたらすかの象徴的な事例。
そのお金の一部は施設を管理する企業に流れるのだろう。
#国立大学法人法改正案の廃案を求めます
#内閣不信任案

おきさやか(Sayaka OKI)@okisayaka
ハーバード大の学長への圧力強まる、ペンシルべニア大の学長辞任受け https://bloomberg.co.jp/news/articles/2023-12-11/S5H5E8T1UM0W00
イスラエルを支持しない学長を「反ユダヤ主義」と狙い撃つ空気
「ハーバード大の学長を務めた経験があるサマーズ元米財務長官は、「エリート高等教育にとってベトナム戦争以来の困難な時期だ」と指摘」
これも「学問の自由」が圧迫されてる案件です。共和党が特に先鋭に攻撃。学長がこれで辞任した大学では次に学生が言論の自由を制限されていくでしょう。米国は周期的にこういう動きがあっては回復するという国ですが、リアルタイムで見守るのは辛いです。

おきさやか(Sayaka OKI)@okisayaka
ちなみに国立大学の法人化時点まで遡って日本の科学力低迷を分析している人々も世界にはおり、近いうちに何か出てくるかもしれません。
仄めかしだけしておきます。いずれにせよ真剣な分析が必要です。
#国立大学法人法改悪に反対します

清水 潔@NOSUKE0607
岸田首相、大逆転起死回生案が見つかりました!野党議員だけで組閣しましょう。これなら岸田首相でも信頼されます。
清水 潔@NOSUKE0607
ぶっわははは🤣
近年こんな低い支持率見たことないわ。しかも産経・FNN系調査だぞこれ。
内閣支持率22・5%

平野啓一郎@hiranok
すべては安倍政権が終わる前に明るみに出て、前首相こそが責任を問われるべきだった。全力で潰そうとしただろうけど。その意味では検察もマスコミも、多少、マトモさが戻って来つつあるのか。日本を良くしていきましょう。
西 靖@y_west
いや、報道番組を名乗るなら大谷さんがどこに行ったかより裏金がどこに行ったかが先やろ報道ステーション、などと思いながら明日の仕事の準備をしている。
山崎 雅弘@mas__yamazaki
その1千億円は大阪万博に関連するコストのごく一部。
それらを、万博などという一過性の打ち上げ花火に突っ込んで散財(業務受注は吉村のお友だち企業ら)するのでなく、道路の白線引き直しなど大阪府民の生活改善のために使う、という発想が、維新という政治集団にはない。

安田菜津紀 Dialogue for People@NatsukiYasuda
安藤サクラさんがガザで起きていることに声をあげ、即時停戦を求める意思表示をしたこと、大切だな、と思うのと同時に、まだまだ日本社会では著名人が社会や政治に関わることに声をあげることが「特別なこと」なのだな、とも思う。これが、「自然なこと」になるように。

東日本大震災から12年9か月です.
朝3時半にトイレに起きてその後7時半にもトイレ.昨晩麦茶の飲みすぎ?
携帯忘れたのでメールできません.
雑炊しようとして温めていたら焦がしてしまったらしいです.
水害動画で矛盾.見る前はあまり興味なかったのですが,面白かったです.

”クリスマスマーケット” 仙台中心部で開催中
“本場”ヨーロッパのムード満点に、伝統的なクリスマスの祭りをイメージして食べ物や雑貨などを販売する催しが仙台市中心部で開かれています。
仙台市青葉区の勾当台公園で開かれている「仙台クリスマスマーケット」は中世ヨーロッパで始まった伝統的なクリスマスの祭りを再現してムードを高めようと開かれ、ことしで2回目です。
ドイツの山小屋をイメージした「ヒュッテ」とよばれる20の店舗が並び、ローストチキンやホットワインなどの食べ物や飲み物、スノードームやリースなどのクリスマスらしい雑貨を販売しています。
10日も多くの家族連れやカップルなどが店舗を訪ね歩いたり高さ5メートルのクリスマスツリーの前で記念撮影したりしていました。
家族や友だちと訪れた市内の小学4年生の女の子は「ポテトがおいしかった。クリスマス当日は友だちとパーティーがしたいです」と話していました。
また、多賀城市から夫婦で訪れた30代の女性は「クリスマスの雰囲気を一足先に感じられて幸せな気持ちになりました」と話していました。
「仙台クリスマスマーケット」はクリスマス当日の12月25日まで、平日は午後3時から土日は正午から開かれます。


「頭悪いね」4000万円キックバック疑惑の議員逆ギレで「日本終わってる」と批判殺到…過去には般若心経を唱えたことも
 自民党安倍派の政治資金パーティー問題をめぐり、長崎3区選出の谷川弥一衆院議員も4000万円超のキックバックを受け取っていた疑いが浮上している。
 12月10日、谷川氏は長崎市内で報道陣の取材に応じ、用意していた原稿を読み上げた。
「清和政策研究会のパーティー券の問題について、刑事告発を受けている案件でもあり、事実関係を慎重に調査・確認して適切に対応してまいりたい」
 以下、その後の記者とのやり取りだ。
――キックバックはあった?
「いまコメントしただけです。僕がいま言えることは」
――(パーティー券の)販売ノルマは?
「だからいま言ったとおりって言っているでしょ。いま言ったとおり」
――収支報告書の訂正は?
「だからいま言ったとおり。いま言ったとおり以外はコメントありません」
――会派の中でそのようなことが?
「まあいい。そのとおり。なにを言ってもそのとおりってことです。頭悪いね、言っているじゃないの。質問してもこれ以上、今日言いませんと言っているじゃない。わからない?」
 谷川氏は具体的返答はまったくせず、「いいですか?」と言い残し、取材対応を切り上げた。
 立憲民主党の小沢一郎衆院議員は、12月11日、事務所の「X」(旧Twitter)にこの一問一答を報じたニュース記事を貼り付けたうえで、こう書きこんだ。
《「頭悪いね」。裏金疑惑について真実を話せと繰り返し問えばこう言われる。馬鹿にされているのは記者ではなく、国民である。そして、こんな腐敗議員を選んでいるのもまた国民である。全ては跳ね返ってくる。ここまで馬鹿にされてもまだ自民党を支持するとしたらよほどである。》
 谷川氏は過去にも記者に「逆ギレ」したことがある。
 2016年11月30日の衆院内閣委員会。カジノを含めたIR法案について質問に立った谷川氏は、約38分の持ち時間で30分ほど経過すると、般若心経を唱えだした。この行為に、ネット上では「議員をやめるべきだ」などと批判が噴出。
 12月13日、谷川氏に般若心経を読経した理由について取材におよんだ記者に対し、「何が悪いんですか」と逆質問したうえで、「(議事録を)読んで理解してから来いよ。(主張は)全体を読めばわかる。(時間稼ぎとは)全然違う」と持論を展開。批判について「どうぞご自由に。民主主義の世の中だから。私は自信がある」と述べたことを毎日新聞が報じている。
 4000万円超のキックバックを受け取っていた疑いが報じられながら、具体的な返答はせず、記者に「頭悪いね」と言い放った谷川氏に対して、SNSでは批判的な声が殺到している。
《え?谷川弥一?やばくない?逆ギレ???え?記者に向かって頭悪いね?え??こんな政治家がいるなんて…日本終わってる》
《記者に対して「頭悪いね」って言っちゃうような人としてまともとは思えないやつが議員なんてマジで勘弁してほしい(言えることがないなら黙ってればいいだけの話)》
《裏金疑惑で相当な危機的状況にありながら記者に対して「頭悪いね」と言っちゃう谷川弥一議員…その発言が自らの首を絞める事がわからんようでは貴方の方がよっぽど頭悪いんじゃないか?普段から偉そぶって上から目線だからそんな事言えるんだろうな》
 谷川氏と記者とのやり取りは、ニュース番組で多く取り上げられた。危機に瀕する安倍派をさらに窮地に陥れるようなやり取りをしたうえ、その影響に想像が及ばないようでは、「貴方の方がよっぽど頭悪い」と指摘されても仕方があるまい。


橋本聖子氏もキックバック…「地方でも」「20年前から」脱税報道 “底なし沼” で森喜朗氏に問われる説明責任
 自民党・安倍派の政治資金パーティーで、ノルマを超えた売り上げがキックバックされた問題が “底なし沼” の様相を呈している。
 松野博一官房長官、高木毅国対委員長、塩谷立座長、西村康稔経産大臣、萩生田光一政調会長、世耕弘成参院幹事長の幹部6人だけでなく、大野泰正氏、池田佳隆氏、谷川弥一氏らにも4000万〜5000万円が還流していたと報じられている。
「12月10日には、NHKが橋本聖子元オリンピック・パラリンピック担当大臣も1000万円を超えるキックバックを受けた疑いがあると報じています。政治資金収支報告書に記載はしておらず、裏金にしていた疑いが濃厚です。橋本氏は知名度もありますから、パーティー券を売りやすかったのでしょう。
 実は、キックバックは地方組織でも常態化していたようです。自民党の京都市議と京都府議の2人が、2022年、パーティー券の販売ノルマを超えた24万円を報告書に記載していなかったことを、9日、京都新聞が報じています。
 中央でも地方でも裏金が状態化していたとしたら、非常に大きな問題となるのは間違いありません」(政治担当記者)
 9日には『報道特集』(TBS系)が、安倍派に属する国会議員の証言として、キックバックが20年以上前から続いていたことを報じている。この議員はキックバックについて、「派閥から『収支報告書に書くな』と事務所の会計責任者が指示を受けた」とし、「ある時点から『それはいいじゃないか』となおざりになった」と証言している。
「橋本聖子氏の名前があがったのは、永田町でも衝撃を持って受け止められています」と話すのは、ある自民党関係者だ。いったいどういうことか、この関係者が話を続ける。
「連綿と受け継がれてきた不正が事実だとすれば、安倍派(清和会)の歴代会長にも説明責任が出てくるでしょう。とくに注目が集まっているのは、森喜朗氏です。
 森氏は、1998〜2000年と2001年〜2006年に同派の会長を務めていますし、スポーツつながりで、橋本氏は森氏を『政界の父』と慕い、胸像の計画が持ち上がったときも発起人になっています。
 いまでも森氏は、同派はもとより政界に強い影響力を持っていますから、会見をするなりしたほうががいいのではないでしょうか。今後、安倍派が存続していくうえでも、必要だと思いますが……」
 実際、橋下徹氏は「疑惑が認定ということになれば、安倍派は当然、解散と思う」と指摘している。このまま森氏が逃げていては、安倍派解体も現実味を帯びてくる。
 12月5日、森氏は西村経産相、世耕参院幹事長と都内のホテルで会食している。裏金問題について話し合ったと見られるが、このまま森氏は逃げ切るのだろうか――。


「予算成立したら首相辞任は“あり”」自民・石破氏 来年度予算成立後の岸田内閣退陣を“提案”
自民党の石破茂元幹事長は、11日夜のBSフジ「プライムニュース」に出演し、政治資金問題を巡る岸田首相の責任の取り方について、「来年度予算成立後の辞任」に言及した。
派閥パーティーをめぐる安倍派の裏金疑惑を巡り、岸田首相の責任の取り方を問われた際、石破氏は「『来年度予算が成立したら辞めます』というのは“あり”だ」と述べた。
当初予算は、通常国会での審議を経て、例年、3月末に成立していて、石破氏は、このタイミングでの退陣を提案した形だ。
一方、岸田首相は派閥パーティーをめぐる裏金疑惑が浮上している松野博一官房長官ら複数の安倍派幹部について、今週後半にも更迭することを検討している。
石破氏は、「事情を知っている人(幹部)たちが『調査します』と言っている。一生懸命、今やっている時に“安倍派一掃”というのは順序が違う。『今、こういう段階にあり、いつまでに報告する』というのを求める方が先だ」と述べた。
そして、「何もわからないままに『安倍派は全員辞めてもらいます』というのはどうなのか」と批判した。
また石破氏は、「安倍派だから全部ダメ、その他の派閥は全部OKということなのか。他の派閥からも(裏金疑惑が)出たらどうするのか。それこそ国政の遅滞どころではない。自民党政権が終わる」と指摘した。
さらに、立憲民主党が提出した松野官房長官の不信任決議案を巡り、「自民党が行う反対討論は『こんな立派な人を辞めさせる理由が見当たらない。野党は理不尽だ』というパターンだ。そのあと辞任させるのは矛盾の極みになる」と述べた。
その上で、「総理と官房長官は、いろいろ話をするものだ。不信任案が否決される前に辞任することも選択肢の1つとして、今晩くらいに話し合われていなければおかしい」と指摘した。
一方、萩生田光一政調会長「出処進退については自分で決めたい」と述べたことについて、石破氏は、「岸田総裁から辞めろと言われなくても、辞める時は自分でやめますよということを言ったのだと思う」と分析した。


田中真紀子氏は「議員になるな」とダメ出し!閣僚らの「答弁を差し控える」連発は許される?
「民主主義は言論ですから、どれだけ分かりやすくしゃべるかだ。しゃべらないで『答弁を差し控えさせていただきます』と。差し控えるというのは、やましいから答えられないんでしょ」
 自民党最大派閥の安倍派(清和政策研究会)の政治資金パーティーをめぐる裏金問題で、松野博一官房長官(61)や西村康稔経産相(61)など閣僚らがそろって「答弁を差し控えたい」などと繰り返していることに対し、こう一刀両断したのは自民党や民主党で衆院議員を務めた田中真紀子元外相(79)だった。
 8日に参院議員会館で開かれた会合に出席した田中氏。「国民はばかじゃない。差し控えてはいけない。だったら、議員になるのを差し控えた方がいい。そんな、すっとぼけた言葉の使い方をしたらだめだ」などと畳みかけ、市民から拍手喝さいを浴びていたが、田中氏の言う通り、閣僚らが国会で繰り返している「答弁を差し控える」は許されるのか。
 過去の国会質疑でも閣僚らが「答弁を差し控える」を連発したことがあり、野党議員が日本国憲法の第63条が規定する「国務大臣の議院出席の権利と義務」の解釈について質問主意書を提出。政府は2008年4月の答弁書でこう答えている。
「憲法第63条において、内閣総理大臣その他の国務大臣は、議院で答弁又は説明のため出席を求められたときは出席しなければならないとされており、これは、国会において誠実に答弁する責任を負っていることを前提としていると認識している」
松野氏や西村氏は「誠実答弁義務」に反しているのではないか
 つまり、首相や大臣は「誠実に答弁」する責任を負っている(いわゆる「誠実答弁義務」)と明確に示しているのだ。
 もっとも、「個人に関する情報に係るものである場合」「所管外の事項である場合」「他国との信頼関係が損なわれるおそれがある場合」「捜査の具体的内容にかかわる事柄である場合」などは例外的に差し控えることも許容される、ともあるのだが、今回の派閥パーティーをめぐる裏金問題はこうしたケースには当たらないだろう。
 松野氏や西村氏は「誠実答弁義務」に反していると指摘されても不思議ではないのだ。
 ちなみに憲法63条では「出席の権利と義務」が規定されているが、大日本帝国憲法では「出席の権利」のみを規定。自民党の改憲草案でも、出席の義務を緩和する規定となっている。大雑把に言えば「他に用事があれば出席しなくてもいい」というわけで、今回のような疑惑が発覚しても、出席しなくても構わないということになりかねない。
《憲法を守らない人たちが憲法改正を叫ぶというデタラメ》
《裏金や脱税にもなりかねない違法行為をした人たちが改憲?》
《自民の改憲草案とは不正を犯した人も逃げられる仕組みづくりということ》
 SNS上では自民党改憲草案にも批判の声が出ている。


沙也加さんの3回忌を控える父・神田正輝の健康状態は…「旅サラダ」4週連続欠席で心配の声
 2021年、歌手の神田沙也加さん(享年35)が公演先の札幌市のホテルから転落死してから、12月18日で3回忌を迎える中、父親で俳優の神田正輝(72)の体調を心配する声が多く上がっている。
 神田は1997年4月から自身がMCを務めるテレビ朝日系旅バラエティー番組「朝だ!生です旅サラダ」の9日放送回を欠席。神田の同番組欠席はこれで4週連続となる。
 11月18日放送から2週に渡り、同番組レギュラーの女優でピアニストの松下奈緒(38)から「現在体のメンテナンス中で、しばらくお休みをいただくことになりました」と、神田についてアナウンスされていた。しかし、神田の年内復帰は厳しい模様だという。
「今年の春頃から頬がこけて顔にシワが目立つほどの激やせぶりで、夏には白髪交じりの黒髪が白髪になって、一気に老けて見えることから、SNSで話題になりました。それでも夏の初めには、大好きなゴルフをしていたと聞いています。ところが、秋になってから元気がなくなり、11月から姿を見せなくなった。その裏には、旅サラダの番組関係者から検査入院を勧められたためと報じられましたが、当初の予定日数が長引いていることから何か重篤な病気が見つかったのではないかと囁かれています」(芸能ライター)
 神田がかつて所属していた石原プロモーション(2年前に解散)の元関係者は、「神田さんは松田聖子と離婚してから独身を通してきましたが、現在は、銀座6丁目のクラブのオーナーママが生活を支えているという噂があります」と話す。
 神田は石原軍団の故・渡哲也さん同様に、夜の銀座のクラブを飲み歩き、銀座では“夜の隠れ帝王“と呼ばれていた時期があった。
「東日本大震災の前から高級クラブ『T』に足しげく通っていた。プライベートでもゴルフ好きの神田のゴルフバッグが同クラブのママの車に積まれていたこともあって、2人は深い関係と言われていたんです」(銀座の高級クラブ関係者)
3回忌まで「旅サラダを続けたい」と宣言も…
 ところが、神田より22歳年下のタレント、長谷川理恵(50)が、神田がMCを務める旅サラダに2010年5月にゲスト出演し、その後、神田の自宅マンションに長谷川が泊ったことが報じられて熱愛と騒がれた。
「大震災後、ゴーストタウン化した夜の銀座で2人のデートが目撃されました。当時、同じ事務所だった舘ひろしに長谷川とのことをからかわれてました」(前出・石原プロ元関係者)
 ところが、2012年に2人は破局。同年に長谷川は9歳年上の実業家と結婚し男児を出産している。
「神田は長谷川に二股をかけられていたと同情されましたが、クラブのママと関係は修復していたようです。その後、神田に新しい彼女ができたという噂は聞きませんからね。大人同士の関係は続いているという情報があります」(前出・クラブ関係者)
 神田は2018年のTBS系日曜劇場「下町ロケット」を最後に、俳優の仕事をしていない。関係者によると、「セリフが覚えられない」と漏らし、オファーを断っているという。
「唯一のレギュラー番組が『旅サラダ』ですが、今年に入ってから激やせしたこともあって、徐々に老け込んでいる印象を持たれています。8月に『女性セブン』の直撃に『1年半前からファステイング(断食)をしている』と健康をアピールしてましたが、とても健康には見えません」(前出・芸能ライター)
 神田はかつて愛娘の沙也加さんの3回忌までは「旅サラダ」を続けたいと言っていたというから、元気な姿で復活することを期待したい。
(本多圭/芸能ジャーナリスト)


屋久島町長 捜索や機体回収を支援し早期収束に取り組む考え
屋久島町の、定例議会が11日開会し、アメリカ軍の輸送機オスプレイが屋久島沖に墜落した事故について、荒木耕治町長は、現在も続いている捜索活動や機体の回収を支援し、町としても早期の収束に取り組む考えを示しました。
11日開会した屋久島町の定例議会で、荒木町長は、先月29日に屋久島沖にオスプレイが墜落した事故について、「全員の死亡が認定される悲しい事故となった。行方不明者が一刻も早く発見されることを願う」と述べ哀悼の意を表しました。
また、アメリカ軍がすべてのオスプレイの飛行を停止したことについて、「二度とこのような事故が起きないよう願う」としたうえで、現在も続いている捜索活動や機体の回収を支援し、町としても早期の収束に取り組む考えを示しました。
議会終了後、荒木町長は取材に対し、捜索活動で漁業に影響が出ていることについて、「救助にいち早く駆けつけたのは漁業者の方なので、そういう気持ちを大事にしてほしいと」と述べ、町としても、防衛省に対し、漁業者への補償を求めていく考えを示しました。
屋久島町の定例議会は、12日と13日の2日間、一般質問が行われ、墜落事故を受けた町としての今後の対応などについて議論が交わされる見通しです。


「オスプレイ」墜落事故 残る1人の捜索活動を続ける
アメリカ空軍の輸送機「オスプレイ」が屋久島沖に墜落した事故で、アメリカ軍は10日、行方が分からなくなっていた乗員2人のうち、1人の遺体を発見し、収容したと発表しました。
アメリカ軍と自衛隊、それに海上保安庁は、24時間体制で残る1人の捜索活動を続けることにしています。
乗員8人を乗せたアメリカ空軍の輸送機「オスプレイ」が先月29日、屋久島沖に墜落した事故で、アメリカ空軍特殊作戦司令部は、10日、声明を発表し、行方が分からなくなっていた乗員2人のうち、1人の遺体を発見し、収容したと明らかにしました。
屋久島沖では事故から12日がたった11日も、自衛隊や海上保安庁の船が出て、捜索にあたっていました。
防衛省などによりますと、現場海域周辺ではソナーを使った捜索などが行われましたが、行方が分かっていない1人につながる手がかりは報告されていないということです。
アメリカ軍と自衛隊、それに海上保安庁は、当面、24時間体制で捜索を続ける方針で、今後、事故原因の究明に不可欠な海中の機体を引き揚げるサルベージ船の使用も含めて調整することにしています。


米空軍の無人偵察機 4年間に海外で少なくとも7件の事故
沖縄県の嘉手納基地に配備されたアメリカ空軍の無人偵察機が去年までの4年間に海外で少なくとも7件の事故を起こしていたことが分かりました。
無人偵察機は、ことし8月には鹿屋航空基地で着陸した際に滑走路を外れる事故を起こしています。
事故を起こしていたことが分かったのは、アメリカ空軍の無人偵察機「MQ9」で、先月から6機が沖縄県の嘉手納基地に配備されています。
無人偵察機はことし8月、一時的に配備されていた鹿屋航空基地で着陸した際に滑走路を外れる事故を起こしています。
沖縄防衛局によりますと、このほかにも2018年6月から2022年7月までの4年間に海外で少なくとも7件の事故を起こしていたということです。
このうち、「墜落」が4件、「滑走路の逸脱」が2件、「滑走路の手前で地面に衝突し炎上した」が1件となっていますが、いずれも死傷者はいなかったということです。
沖縄防衛局は、アメリカ軍から事故のあと徹底した調査を行い飛行運用を改善していると説明を受けているということです。
その上で機体の安全性について、複数の飛行制御システムを備え仮に1つが停止しても残りのシステムで飛行を継続できるほか、通信が途切れても自律的に飛行し安全に着陸することができるなどとしています。
無人偵察機をめぐっては沖縄県などから配備計画の見直しを求める声があがっています。


「維新の会は全員馬場派」代表の発言に議員失笑、あきれ返る国民「アホすぎるやろ」「政権取ったら地獄」
 政治資金パーティをめぐる自民党安倍派のキックバック問題で政界が揺れるなか、日本維新の会の馬場伸幸代表の発言が物議を醸している。
 12月8日の衆院予算委員会で質問に立った馬場氏は、自民党の派閥による政治資金パーティの問題に触れながら、こう発言した。
「維新の会というのは派閥、ありません。全員が『馬場派』ということなんですけれども、派閥というものがあるからこそ発生している問題。ですから、総理が改革をするという意思を示すためには、総裁というお立場で、派閥を解消する、解散する、と。派閥を結成することを今後、禁止するというぐらいの意気込みがいると思います」
 維新は「全員が『馬場派』」という発言に、委員会室はどよめき、失笑する声が漏れた。
 立憲民主党の米山隆一衆院議員は12月11日、自身のX(旧Twitter)に、馬場氏の発言動画を貼りつけたうえで、こう書きこんだ。
《維新の嫌な所、そして怖い所はここ。党内「全員松井派」「全員馬場派」を強制される。それはつまり、維新が政権を取ろうものなら、「国民全員馬場派」の独裁を強制されかねないという事です。》
 2022年8月、維新の創業者の松井一郎氏の後任を選ぶ代表選で、「全員馬場派」の一端が垣間見えたことがある。
 松井氏は代表選告示の10日前に「馬場支持」を明言。さらに、ほかの候補者では党をまとめられないと強調したうえで、「冷や飯を覚悟でやるべきだ」と、出馬を強くけん制した。
 馬場氏とは距離を置き、有力な対抗馬とみられていた東徹参院議員は、その翌日、「党内融和を優先した」として、代表選への立候補を断念すると発表。結局、馬場氏は、足立康史衆院議員、梅村みずほ参院議員を大差で破り、維新の会の代表に就任することとなった。
 馬場氏の「維新の会には派閥はない。全員が『馬場派』」と発言した動画は、SNSで拡散。馬場氏に対して批判的な声が殺到している。
《維新は全員馬場派、それって多様な意見を求めず押さえつけて、党首が頂点に君臨して服従させるってことだから。維新は恐ろしい政党》
《そらそうよ。代表選で立候補しようとすれば脅され、立候補すれば冷や飯食わされるんだから》
《場内は失笑。権力が集中してるってゲロってもうた。アホすぎるやろ》
《維新は全員馬場派は笑うけど実際問題そんな感じで笑えないんだよな。これが政権取ったら地獄でしょ》
 おだやかな表情で、「全員が『馬場派』」と発言した馬場氏。異論を許さぬ体質のまま、野党第1党の座を勝ち取ることはできるのだろうか。


“石川五右衛門の命日”書いたお札を泥棒よけに 奈良 葛城
12月12日は、安土桃山時代の大盗賊、石川五右衛門の命日とされています。
奈良県※葛城市では、泥棒よけのお守りとして命日の「十二月十二日」と書いたお札を玄関先に逆さまに貼る珍しい風習が行われています。
奈良県葛城市は、石川五右衛門の出身地といわれる大阪の河内地方に隣接していて、市内の一部の地域では、五右衛門の命日とされる「十二月十二日」と記した札を上下逆さまにして玄関先に貼るとその1年は、泥棒に入られないとされています。
こうした風習を広く知ってもらおうと、観光休憩所がある市の施設では、およそ10年前から職員が札を作って貼っていて、命日を前に、11日、職員が長さ30センチほどの4枚の札を出入り口の天井近くに貼っていきました。
市によりますと、逆さまに貼るのは、屋根裏から入った泥棒が札を読みやすくするためで、五右衛門の命日を見て盗みを思いとどまってもらおうというねらいがあったのではないかということです。
葛城市産業観光部の小池弘悌 課長補佐は、「12月はお金の出入りが激しい時期なので、あくまでおまじないではあるがこういった風習を受け継いで取り入れてもらいたい」と話していました。
(※葛の「日」の下が「匂」の字)

大谷さんはドジャースへ/國分功一郎動画/アイス?/鍋

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700 millions de dollars: le Japonais Shohei Ohtani décroche le plus gros contrat de l'histoire du baseball
Le Japonais Shohei Ohtani a signé samedi un contrat de 700 millions de dollars sur 10 ans avec les Los Angeles Dodgers: un record dans l'histoire du baseball.
La superstar japonaise du baseball Shohei Ohtani a annoncé samedi s'être engagée avec les Los Angeles Dodgers, signant un contrat record de 700 millions de dollars sur 10 ans, l'un des plus importants de l'histoire du sport.
L'avenir du joueur, dont le talent à la batte comme au lancer lui a valu d'être comparé au légendaire Babe Ruth, était scruté depuis la fin de la saison. Outre les Dodgers, dont l'ancienne star des Lakers Magic Johnson est copropriétaire, plusieurs autres clubs de la ligue nord-américaine de baseball (MLB), dont les New York Yankees ou les Chicago Cubs, étaient en concurrence pour attirer le Japonais, qui évoluait l'an dernier dans l'autre club de Los Angeles, les Angels.
"Un contrat unique et historique, pour un joueur unique et historique"
"Je m'engage à toujours faire ce qu'il y a de mieux pour l'équipe et à tout donner pour toujours lui offrir le meilleur de moi-même", a déclaré Ohtani sur Instagram, où il a annoncé samedi son choix de rejoindre les Dodgers. Son agent Nez Balelo a précisé dans un communiqué que son contrat atteignait le montant de 700 millions de dollars sur 10 ans, soit le plus important jamais signé dans l'histoire du baseball. "C'est un contrat unique et historique, pour un joueur unique et historique", a-t-il commenté.
Arrivé en MLB en 2018, Ohtani a depuis été élu meilleur joueur de l'American League (une des deux ligues qui composent la MLB) en 2021 et 2023, à chaque fois à l'unanimité, ce qui n'était arrivé à aucun autre joueur avant lui. Des blessures au coude l'ont toutefois handicapé ces derniers mois, l'empêchant notamment d'évoluer comme lanceur -ce qu'il ne devrait pas pouvoir faire en 2024 non plus, pour récupérer entièrement.
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サンデーモーニング 政権中枢に…裏金疑惑▽ガザ南部で激戦▽大谷ついに?
一週間の見逃せないニュース&スポーツをサンデーモーニングならではの視点でお送りします!政権激震…裏金疑惑▽ガザ南部惨状▽大谷ついに?▽中畑清山口香で喝あっぱれ
◎世界と日本の出来事を掘り下げるカバーストーリー▽激震…政権中枢にまで・裏金疑惑▽侵攻2ヶ月・ガザの惨状は ◎関口宏の「一週間」ニュース▽日大アメフト部▽ウクライナ反転攻勢…▽統一教会の財産は ◎スポーツ御意見番「喝!&あっぱれ」 ▽中畑清・山口香で喝あっぱれ▽大谷・移籍先がついに?▽好調・柔道阿部兄妹▽天皇杯決勝 ▽時代と社会の断面を切り取るコーナー「風をよむ」ほか  
関口宏 薮中三十二さん 佐藤千矢子さん 渡部カンコロンゴ清花さん 松原耕二さん 唐橋ユミ 中西悠理 杉浦みずき 水野真裕美(TBSアナウンサー) 中畑清さん 山口香さん
三枝成彰 金富 隆

TOKIO城島 ほのぼの茂
TOKIO城島茂が“これまでできなかったこと”“初めてやること”を形にしていきながら、これからの人生をより豊かにするための情報をご紹介します!
【大人の修学旅行】「宮城・仙台」▽今回も仙台市民にも観光客にも人気の市場を探訪。絶品ウニや東北ならではの珍味ホヤやサメをいただきます。
城島茂 井戸田潤(スピードワゴン)、♥さゆり(かつみ♥さゆり)、稲垣玲伊子 ほか
【城島茂のはじめてテレビショッピング】 ‖臍歃の強い味方!  軽量&強力のコードレス掃除機 頭皮と顔のケアが一台でできる  最新美容グッズ

グッと!地球便 言葉も分からないままジョージアでパン屋さんを営む一家
ジョージアでパン屋さんを営む松本尚さん(45)と綾子さん(45)。親の反対を押し切って家族でジョージアへ渡り、一から店を手作りした。そんな家族に届ける思いとは。
日本を飛び出し、海外で生きる多くの日本人。その国にしかない技術を求め、修業に出る者。大恋愛の末、海外に嫁ぐ者。会社を辞めて、異国で第2の人生を送る者…。そんな彼らには遠く日本で暮らす家族がいて、お互いの間には様々な想いがあります。 この番組では、そんな想いを「日本の家族から贈り物を届ける」という方法で繋いでいきます。海の向こうで奮闘する日本人の姿…そして遠く離れたからこそ分かる家族の絆を描きます。
山口智充

福岡教育大学の再生を願う教員の会@fukkyosaisei
国立大学法人法「改正」については、参議院で、蓮舫議員が法案制定過程にかかわる
公文書がないとされたことを大きく問題にし、審議にストップをかけてくれています。
https://x.com/renho_sha/status/1732233678833733704?s=20
13日が閉会なので、12日の文科委員会が開かれなければ審議未了に追い込める可能性が出てきました。

Komagome Takeshi@KomagomeT
#国立大学法人法改正案を廃案に
いまの大学を伝えるレポート。
「教授は着任したスタッフにいきなりベンチャーを立ち上げろと指示します。けれども、資金を出すわけではありません。スタッフに個人的に多額の借金をさせた上でベンチャーを立ち上げるように強要するのです」

Choose Life Project@ChooselifePj
「大学が金でいうことをきかないので、法律を変えてしまえと」
今週にも強行採決に及ぶと囁かれる国立大学法人法「改正」案。東京大学・國分功一郎教授は、国家が教員に”誠実さ”を強制していると批判しました。
#国立大学法人法改正案に反対します

KoichiroKOKUBUN國分功一郎@lethal_notion
補足すると、現在「研究インテグリティ」なるものが研究者に課されているのだが、おそらくインテグリティは「誠実さ」程度の意味であるけれども、それなら研究倫理で十分であるはずなのに、そうしないのはインテグリティが倫理の外にあるから。つまり、倫理の外にあるものが強制されている。
おきさやか(Sayaka OKI)@okisayaka
内閣不信任案を求めます。
もう限界。
#国立大学法人法改悪に反対します
#内閣不信任案
#野党がんばれ
#自民党政治を終わらせよう

Komagome Takeshi@KomagomeT
#内閣不信任案
#国立大学法人法改正案を廃案に
#CSTIを廃止に
現在の大学政策、学術政策を牛耳っているのは、CSTI(内閣府総合科学技術・イノベーション会議)。
その議長は岸田首相で、6名の閣僚が含まれる。
その仕組みそのものがおかしい。

清水俊史@AKBhVis
拙著『ブッダという男』(https://amzn.asia/d/gZargKf)が「仏教」のカテゴリーで1位2位を占めました!皆様に心より感謝いたします。
仏教学は日本が世界を牽引する数少ない分野であり、本書により新たなブッダ論の潮流が生まれることを期待します。また本書の流布がアカハラ抑止になることを願いたい。

佐藤哲朗(nāgita)@naagita
ある仏教研究者が、東大教授を中心に学会から「大学教授になりたければ出版を諦めろ」などとアカハラを何度も受けていたと告発 http://togetter.com/li/2273202 #Togetter @togetter_jp
#ブッダという男 #仏教学 #ハラスメント #出版妨害 _φ(・_・

日大の中の人@UHTYIVNNREISNIO
近畿大学理事長の政治資金に関する疑惑ということで、今後の動向等によっては、我々日大のように経常費補助金不交付の可能性もあるかもしれません。学校法人としての管理運営体制がフラフラしないように引き続き注視することをお勧めします。
近畿大学 政治学研究会@KDU_Seiken
不正世耕を近大から叩き出そう!
全学生で連帯して世耕を追い出し、学生の学生による学生のための大学を作ろうじゃないか!

さすらいの研究者@PI_in_abroad
ポスター発表会場のエチケット:
分生でガチで遭った出来事なので、書こうかどうか迷いましたが、1日経って怒りが沸々と湧いてきたので、書いておきます。
ポスター会場ではお互いの立場を尊重して、”サイエンス”の話をしましょう。プライベートなことを暴露するようなことは絶対に止めましょう。
学会○日目、私はポスター会場でポスドク時代の知り合いに遭遇しました。現在は教授職に就く、研究者としてとても優秀な方です。その方ともう1人の人が一緒にいたのですが、その方は私のことをもう1人の方に
「あ、こちらさすらいさん、〇〇の元カノ。」といきなり紹介しました💢
「さすらいさんね、大学時代に〇〇を捨てた悪女なんだよ。」と冗談まじりに言い、相手も「〇〇知ってます!あー、この人の外見、完全に〇〇の好みですね。わかります。」と言い出しました。
あまりの非常識さに私はどう反応していいのか分からず、苦笑いして、その場を去るしかできませんでした。
ポスターの前でそんな会話が起きるとは、誰が想像したでしょう😱
私はこれでも一応、海外でラボを運営するPIであり、学会には当然勉強のために参加しております。そのポスターの前で立ち止まったのは、その方の研究への興味に他なりません。
その会話には他者への敬意も何もありませんでした😢
それなりのキャリアの私が当日苦笑いしかできなかったことを考えたら、若い方がこういう目に遭ったら、もっと対応できないと思います。
どうかエチケットとして、ポスター発表の際には、相手に敬意を持った対応でサイエンスの話をお願いします。
(当事者に見られる覚悟で書いてます)
余談ですが「悪女」というのも事実と異なります。
元カレと別れた理由の一つは当時「大学院進学に反対されたから」です。その方には「さすらいは修士で就職すると言うけれど、君は大学院へ進学したら、絶対博士に行きたくなる。そして俺を見なくなる。」と言われ、価値観の相違でダメになりました。
大学院へ進学することが悪女でしょうか?
いいえ、あくまでお互いの価値観の相違でしょう。勝手なことを見知らぬ他者に言わないでほしいです。
ただ付け加えるならば、元カレは正しかった。
だって大学院へ進学後、研究にのめり込み、結果的に修士で辞めずに博士に進学し、今に至るのですもの。

Michihiro Takami@MichihiroTakami
学術界全体で、何とかしないといけませんね。「現在は教授職に就く、研究者としてとても優秀な方」がそんなだと、厄介。人としてのマナーを、ちゃんと理解できない若手を生むことになる。
Prof. Keiko Torii@KeikoUTorii
学会会場において、プライベートな性的コンテンツで研究者を揶揄することは「行動模範規約 Code of Conduct」違反。米国の学会では、そのような事が起こると、違反者は学会会場から排除され、将来的に参加することもできなくなるなど罰則があります
参考まで、今年のシロイヌナズナ国際研究会議のウェブサイトのCode of Conductのページリンクを貼ります。具体的に何が違反なのかを挙げ、違反者には
-学会からの排除(参加費の返金なし)
-以後の学会参加禁止
-所属組織への通告
など厳しい対応をすると告知
日本の主要な学会には国際化委員会が存在しますが、学会年会の国際化とは「英語で発表する」などだけではありません。
様々な属性の人々が「サイエンス」に集中でき、研究内容をディスカッションし、個人レベルでは研究者としてのキャリアの発展を、全体レベルでは科学の発展を加速させる
それが「ユニバーサルランゲージ(共通言語)」である科学の最新研究成果の発表の場である学会年会のあり方です。Code of Conductを重視すること、それは重要な学会国際化でもあるのです。

ポスドク問題@UNIONTELLING
バリバリのセクハラ案件
学会に訴えるべきだと思う
このご時世にアカハラやセクハラの話題が流れてくる感じ、日本で大学院進学するのは全くおすすめできないというコメントしかできない。

Bruno🇺🇦@scshKWGQiixEWgD
確かに学会にハラスメントな研究者はいるよ
気に入らない若手や政敵を落とすために、昔の恋愛ネタであること無いこと騒いだりケチつけて溜飲下げてる連中ね

橘 玲@ak_tch
こちらはアメリカの話。ペンシルベニア大学の左派(レフト)の学生がイスラエルをキャンセルする集会を開き、学長が「言論の自由」と擁護したところ、保守派がそれを「反ユダヤ主義」と批判、学長がキャンセルされて辞任した。
Noriko.I Margaret@reseednow_green
ジャーナリストで作家で翻訳家の北丸雄二さん、スピーチで川崎洋の『存在』を朗読
「魚」と言うな
シビレエイと言えブリと言え…
さらでだに
「二人死亡」と言うな
太郎と花子が死んだと言え
涙が止まらなかった。映像で見た息絶えたひとりひとりに名前があって、家族や友達や仲間がいて(ひとりだってよい)生活があって、好きなことがあって、きらいなこともあって。数で片付けられないよ。
殺すな。
#IsHumanityDead1210
#StopGenocidelnGaza
#FreePalestine
#EndColonialism

清水 潔@NOSUKE0607
もう、ぜーんぶ明らかにして欲しい。最低の人たちの実名。
官房機密費からバラまかれる「文化人工作費」を受け取った人々
「著名な政治評論家や政治ジャーナリスト、あるいは民放キー局の報道系番組などを牛耳る、世論への影響力が大きい司会者

近藤雄生 / Yuki Kondo@ykoncanberra
パーティー券裏金問題、多くの記事が「大学教授が告発」と書きつつ、誰なのか書いてないような。東京新聞のこの記事にあった。神戸学院大学の上脇博之教授。教授の地道な調査によって明るみに出たということを各メディアもっとちゃんと名前を入れて書くべきでは?すごい仕事。
住友陽文@akisumitomo
キャップ制は、維新府政が私立高校の授業料を「無償化」しているようにするために、私学の授業料は65万円を超えることは許さんぞと、私学に好きなようにさせないようにおさえこんでいるもの。私学の授業料が「無償」になっているように見えるが、私学の自由度は抑制されているということ。
本田由紀@hahaguma
ゲゲゲもよしながふみ「大奥」も荒唐無稽なフィクションだが生身の人間である作者を通じて現実が流れ込む。フィクションに潜む現実を読み取るのは観る者の側で、そこに快感がある。逆に現実らしく見せたフィクション(やらせを含む)は作者の意図に観る者が騙されている感があり、そこに不快がある。
橘 玲@ak_tch
アメフト部員は120人強で、そのうち寮生活をしていたのは27人。大半の部員は寮に入ったことも近づいたこともないのだから、「チームメイトなのに気づかないはずはない」との理由で連帯責任を負わせるのは理不尽との指摘はもっともです。
星 暁雄 (ITと人権)@AkioHoshi
ガザでは"2012年以降毎年3月に日本の3.11の犠牲者を追悼する凧揚げを行っています"
日本の被害を思ってくれた人たちが、日々殺されていく。
殺されたRefaat Alareer氏の詩に、凧揚げの場面が出てきます。子どもが揚げる凧は希望の象徴として登場します。
ガザに平和を。

💫T.Katsumi📢 #FreePalestine 🇵🇸@tkatsumi06j
"わたしが死を免れないなら"
Refaat Al Areer (1979-2023)
@itranslate123
わたしが死を免れないなら
あなたは生きのびて
わたしの物語を語り継いでほしい
わたしの遺品を手放し
布を一切れ 糸を数本
(白く長い尾のあるものを)
手に入れてほしい
ガザのどこかで
誰にも 魂にも 肉体にも
別れを告げることなく
炎の中に消えた
父の面影を求め
天をみつめる子どもが
あなたの上げてくれた凧に
あなたが作ってくれた
わたしの凧に気づいて
ほんのひとときでも
愛をもたらす天使が
舞い降りたように
感じてくれるように
わたしが死を免れないなら
希望を運ぶものであってほしい
語り継がれる物語であってほしい
この部分ですね。
“空高く舞い上がる
あなたの上げてくれた凧に
あなたが作ってくれた
わたしの凧に気づいて
ほんのひとときでも
愛をもたらす天使が
舞い降りたように
感じてくれるように”
“If I must die” (わたしが死を免れないなら) by Refaat Alareer @itranslate123

安藤サクラ@sakura_ando
#CeasefireNow #FreePalestine
#StopGazaGenocide
ガザ地区とイスラエルにおける即時停戦を求めます

あおむらさき@aomurasaki_ll
大阪市では2015年以降、公園樹・街路樹が大量に伐採されてきています。現在進行中の『安全対策事業』という名の樹木伐採(一部植え替え)事業は2018年度開始ですが、2015年度の大阪城公園での樹木大量伐採がスタートといえるかもしれません。
⬇️これまでの伐採の様子を写真で
https://x.gd/QTH6q

岡田 悟(立憲民主党 衆議院兵庫県第7区総支部長 おかださとる)@occupy012123
芝浦工業大の稲積真哉教授によると、廃棄物の処分場だった夢洲は一般的な埋立地と異なり、地質が不均質で柔らかく、特別な整備が必要だといいます。万博パビリオンさえ困難なのに、カジノIRのための巨大な恒久施設を建設するとなれば、コストや時間は計り知れませんよ。
日曜だから朝はのんびり・・・のつもりですが大谷選手がドジャースへというニュースで始まりました.
朝肉まんとピザまんをいただきました.お昼は黒石つゆやきそばと台湾拉麺,天草サブレいただきました.
日曜だけど出勤.仕事もしたけど,國分功一郎を見ました.
帰宅するとアイス食べてました.でもそれはおまけでメインはパフェだって.
晩ご飯は鍋.健康に留意しよう.

東日本大震災、宮城県が職員ら600人の証言集…「仮埋葬がつらかった」など現場での思い盛り込む
 宮城県は、東日本大震災の発生や復興の対応に当たった県職員、教職員ら約600人の証言を集めた記録集「みやぎの3・11」を制作し、県のホームページで公開している。未曽有の大災害で、職員らはどんな困難に直面し、対応し、教訓を得たのか。マニュアルにはなかった想定外の出来事や、当時の職員らの心の葛藤などを生の声でつづった。(東北総局 川床弥生)
宮城県職員らの証言をまとめた「みやぎの3.11」
 県は、2019年から4年間で計153回にわたりインタビューを実施した。記録集は「現場編」(512ページ)と、副知事ら幹部職員12人による「回顧編」(208ページ)で構成。現場編は「避難所の設置・運営支援」や「復興まちづくり」など、初動対応から復興までの10年間について10分野62テーマをドキュメンタリー形式でまとめた。
 現場編「人命救助・救急活動の展開」の中で、県消防課の職員は、総務省消防庁に緊急消防援助隊を派遣要請した際を語った。
 「消防車何台、救急車何台などを用紙に書き込む形だが、被災状況の把握は非常に困難で、消防庁の担当者にその旨を伝えても、様式を埋めてもらわないと困ると言われて押し問答になった。とにかくできるだけたくさんくださいとお願いした」
 現場編では発生時の困惑や混乱のほか、「燃料タンクの種類により給油口の部分が違った」「着衣の洗濯が身元確認に効果があった」といった具体例や改善点を細かく記載。年表も付け、時系列で動きがわかるようにした。
 「(仮埋葬は)つらかった。冷たい水の中で亡くなった方を冷たい土に入れるのかと」など、自分事として捉えられるよう、職員が現場で感じた思いも盛り込んだ。
 記録集をまとめた県復興支援・伝承課の担当者は、「災害対応は特別ではなく、『通常業務の延長』と話す職員が多かった」と振り返る。震災後に入庁した同県職員は4割を超える。記録集は、後輩へのメッセージも掲載するなど震災対応の継承を目的としているが、全国の自治体職員が活用できる内容も目指したという。
 インタビュー立ち会いや監修を務めた東北大災害科学国際研究所の佐藤翔輔准教授(災害伝承学)は、「災害が起きたら過去の事例や先輩に学ぶことになる。結果だけではなく、当時、なぜそういう結論になったのか、前後がわかる経緯や背景を残すことが大事だ」と、記録集の意義を指摘する。
 県のHPでは、職員らのインタビュー映像も見ることができる。


パー券“キックバック裏金”疑惑で「5人衆」揃い踏み…SNSでは《安倍派の終わりの始まり》
「5人衆」がそろい踏みでキックバックの裏金をつくっていたようだ。
 自民党最大派閥の安倍派(清和政策研究会)が政治資金パーティー収入の一部を政治資金収支報告書に記載せず、所属議員にキックバックして裏金化していた疑いのある問題。9日付の朝日新聞は、1000万円超の裏金疑惑が浮上した松野博一官房長官(61)に加え、安倍派座長の塩谷立・元文部科学相(73)、高木毅・党国会対策委員長(67)、世耕弘成・党参院幹事長(61)、萩生田光一・党政調会長(60)、西村康稔経済産業相(61)もそれぞれ、直近5年間で1000万円超〜約100万円の裏金のキックバックを派閥から受け、収支報告書に記載していない疑いがある、と報じた。
 疑惑が浮上した名前は、いずれも元安倍派会長の森喜朗元首相(86)が提案した「5人衆」と呼ばれ、派閥を統率する立場にあった議員たちだ。野球チームで言えば、監督、ヘッドコーチ、打撃・守備コーチ、2軍監督といった、チームの陣頭指揮を執るべき首脳陣がそろって“悪事”に手を染めていた疑いがあるということ。SNS上で《安倍派の終わりの始まり》との声が出ているのも当然だろう。
■司直の手にゆだねる前に国会で証人喚問するべき
《5人衆がいなくなったら他の安倍派議員はどこに行くの?またキックバック派閥を探すのか》
《安倍派が最大派閥だったワケが分かった。カネでつながり、キックバックの裏金で私腹を肥やせるからだったんだね》
《メディアも「安倍派5人衆」などと盛んに持ち上げていたことを反省するべき》
 官房長官や経済産業相だけでなく、政権与党の幹部が裏金まみれだったとすれば、司直の手にゆだねる前に国会で証人喚問するべきだろう。
 ちなみに旧民主党政権で政治資金の問題が発覚した2010年2月、世耕氏は自身のSNSにこう投稿していた。
《証人喚問は当然。このような疑惑に関して自民党は過去ある程度証人喚問に応じてきましたよ。ゼロ回答はあり得ない》
 まさにその通り。世耕氏ほか「ゼロ回答」はあり得ない。


裏金疑惑で西村経産相の辞任否定めぐり「今やー!!!」とツッコミ殺到「適切な時点でしっかり説明したい」発言に
 自民党の最大派閥・安倍派が政治資金パーティーの収入を裏金にしていたとの疑惑で、昨年8月まで同派事務総長を務めていた西村康稔経済産業相が10日、視察先の茨城県内で取材に応じ、自身に疑惑が及ぶ報道について「適切な時点でしっかり説明したい」などと語り、「与えられた職務を全うしたい」と辞任を否定したことを複数のメディアが報じた。
 X(旧ツイッター)では「西村経産相」がトレンド入り。「今やー!!!!!!!!!!!!!!!」「と言って逃げるの丸見え!」「裏金の説明は東京地検特捜部で話せ。国民が知りたいのは真実だ」「職務を全うしなくて良い」などのツッコミが殺到した。
 その一方で「立憲安住も国対委員長やめたらまずは」と自らの30万円のパーティー券収入を記載していなかったとして訂正した安住淳国対委員長が所属する野党第1党・立憲民主党にアドバイスする声も寄せられた。


《証人喚問は当然》自民・世耕氏、キックバック問題で「けじめがついたら説明したい」弁解するも、過去ツイート発掘され窮地に
 自民党・安倍派の政治資金パーティをめぐる問題が「令和のリクルート事件」に発展しそうなほど広がりを見せている。
「パーティー券をノルマ以上売り上げた議員たちに、5年間で総額1億円超と見られるカネがキックバックされながら、政治資金報告書には無記載でした。
 おもな受け取り手として疑惑の目が向けられているのが、『安倍派5人衆』と呼ばれる松野博一官房長官、西村康稔経済産業大臣、萩生田光一政務調査会長、高木毅国会対策委員長、世耕弘成参院幹事長です。
 これまで、各議員とも『捜査中のことなので』『政府の立場としてお答えすることは差し控える』など、のらりくらりと言い訳を続けています」(政治担当記者)
 これまで、他の議員がスキャンダルを起こすと「しっかり説明責任を果たしてほしい」と言いながら、いざ自分のことになると反故にするらしい。
 そうしたなか、世耕議員のかつてのツイートが発掘されて話題となっている。
 2010年、東京地検特捜部が20億円を超える政治資金規正法違反で小沢一郎衆院議員の秘書経験者3人を政治資金規正法違反で逮捕・起訴、一方で小沢議員自身が不起訴処分になったことに対し、当時のツイッター(現在のX)に、こんな投稿をしているのだ。
《小沢幹事長不起訴?会計システムまで構築し、収支報告時には、貴重な限られた時間を犠牲にして、担当秘書にひとつひとつ質問しながらじっくりと確認した上で書類を提出していることが、空しくなってきます。》(2010年2月3日)
《証人喚問は当然。このような疑惑に関して自民党は過去ある程度証人喚問に応じてきましたよ。ゼロ回答はあり得ない。》(2010年2月17日)
「さらに前年の2009年12月には、氷代、モチ代と呼ばれる党本部から夏と冬に渡される一時金について《党から各議員の政党支部に振り込まれ、きちんと政治資金収支報告に載せるようにし、透明化しました》などとつぶやいていました。
 しかし、今回の疑惑では歯切れが悪すぎます。安倍派から世耕議員へのキックバックは1000万円とも言われますが、12月9日、京都府内の講演では、『私の立場で発言すると捜査そのものに影響を与えかねないということで、今なかなかご説明できない。けじめがついて節目が出てくれば、私もしっかり説明したい』と語り、参院幹事長の役職については続投の意向を見せました」(事件担当記者)
 その世耕議員、小泉政権が衆院選で大勝した2005年、本誌の企画で漫画家の弘兼憲史氏と対談している。テーマは「コミュニケーション」。世耕議員はNTT時代、広報部報道部門報道担当課長を務め、当時は自民党の広報戦略担当だった。
 その対談では「世間がどのように(党や議員を)見ているかを知ることが大切」「コミュニケーション上手というのは、受け手(国民)の立場になれるかどうかだと思う」と述べ、さらに「内外に対して『潮目を正確に伝える』ことが大切」とも力説していた。
 はたして世耕氏は、自らの疑惑を明確に説明し、『潮目を正確に伝える』ことができるのか――。


日大の病巣を「ルポ大学崩壊」の著者が抉る「スポーツ優遇の無法地帯にメスを入れない限り…」
 いまだ混迷が続く日大アメフト部の違法薬物事件は、一部活の不祥事という範疇を超え、大学のガバナンス問題にも発展している。著書に「ルポ大学崩壊」(ちくま新書)がある、ジャーナリストの田中圭太郎氏は一連の問題をどう見ているのか。
 ◇  ◇  ◇
 ──4日に林真理子理事長が謝罪会見を行いました。
「改革案、改善点など出るには出ましたが、曖昧すぎる、という印象ですね。第三者委員会の調査報告書が出てから初めての会見でしたが、はっきりしたことをほとんど言わずじまいでした。競技スポーツ部の扱いに関しても、どこまで改革、改善に着手できるか疑わしい。この競技スポーツ部の扱いが、田中英寿前理事長時代から続く日大の大きな問題のひとつです」
 ──日大の組織図を見ると、学長、副学長が統括する部署ですね。
「現在の私立大学は、おおざっぱに言えば理事長と学長の2人のトップがいます。しかし、日大の競技スポーツ部は学長の管轄でありながら、田中前理事長の直轄に近い、ほぼ独自の組織となってしまっているのです」
 ──何が問題なのですか。
「田中前理事長時代から、日大はスポーツ優先の方針です。つまり、運動部やそれを統括する競技スポーツ部が特別扱いされ、ガバナンスや学校側の管理が及ばない聖域のようになってしまっているのです。2018年のタックル問題以前の話ですが、単位に関わる試験などで、名前と『私はアメフト部です』という一文だけ書いて提出する部員がいたと聞いています」
 ──アメフト部だから無条件で単位をよこせ、と。
「教員も困っていましたよ。21年に田中前理事長が逮捕された直後、教員の有志百数十人が、入試や採用、進級などを含め、『スポーツ優先の現状を改革すべし』と意見書を出しています。しかし、何も手をつけられていないのが現状です。林理事長は4日の会見で『競技(スポーツ)部に対する学校の関わり方を見直す』『寮の監督体制の強化や、入試制度の見直しもする』と話していました。とはいえ、会見ではそのための具体的な案が何も出ていなかったので、どこまでメスを入れられるのか……」
競技スポーツ部が今の形である限り、同じ問題が他の運動部で起こっても不思議はない
 ──タックル事件後は、それまでの「保健体育審議会」が廃止され、競技スポーツ部が新設されましたが……。
「中の職員はそのまま保健体育審議会から移っただけだったので、何も変わらなかった。今回もそうなるのでは? という懸念もゼロではありません」
 ──1日に麻薬取締法違反の罪で起訴されたアメフト部員の初公判がありましたが、「澤田康広副学長がもみ消してくれると思った」と証言していました。
「いかにアメフト部が無法地帯になっていたか、特権意識を強く持っていたか、ということです。そもそも、これまでの薬物事件関連の会見にアメフト部の指導者たちが出席していないのは明らかにおかしい。しかし、日大で優遇されているのはアメフト部だけではありません。仮にアメフト部を廃部にしたところで、競技スポーツ部が今の形である限り、同じ問題が他の運動部で起こっても不思議はありません」
 ──法廷では大麻使用に「10人くらいが関わっている」との証言もありました。
「一番かわいそうなのは事件と無関係な学生・教員です。4日の会見では、学生が記者を務める日大新聞が林理事長に厳しい意見をぶつけていました。日大新聞は大学の本部直轄。田中前理事長時代は、タックル事件や、不正の温床といわれていた事業部などについて、一切記事を書いていませんでした。書けるような空気ではなかったのでしょう。それが9月29日の論説で『聖域なき改革断行の覚悟を』と、不祥事を断ち切れない学校側を糾弾して以降は声を上げるようになった」
 ──林理事長は本当に何も改革をしていないのですか?
「事業部を解体するなど、経営面での改革は進んでいますが、田中前理事長の権力の基盤だった競技スポーツ部に手を入れてこなかったのは事実です。本来は経営面の改革と同時に、こちらも手をつけるべきでした」
 ──アメフト部の廃部についてはどうですか? 反対意見も少なくありませんが……。
「関西学院大学アメフト部の前監督や同大学OBは反対していますが、日大と同じ関東学生リーグからは、そのような声は一切聞こえてきません。ただ、廃部するにせよ、まずは指導者たちの処分、競技スポーツ部のあり方を見直すことが先です。アメフト部だけ真っ先に廃部にし、彼らだけに責任を押し付けることはあってはいけません」
 ──近年では早大相撲部や朝日大ラグビー部の大麻事件など、他の大学でも大麻問題が起きています。
「大麻に限らず、さまざまな大学で運動部員が問題を起こすケースはあります。それこそ入試から単位、授業の出席面でも運動部員を優遇している大学は珍しくない。担当教員が単位を『不可』にしたのに、知らないうちに『可』になっていた、なんてザラです。スポーツで優秀な成績を残していれば、何をしても許されるのか。少子化とはいえ、過度なスポーツ優遇は正しいのか。日大は系列高校なども含めれば、学生11万人を抱える巨大組織です。だからこそ、日大が率先して大学スポーツのあり方を見直すことが重要なのです」
(聞き手=阿川大/日刊ゲンダイ)
 ◇  ◇  ◇
▽田中圭太郎(たなか・けいたろう)
 1973年、大分県出身。大分放送を経て、2016年に独立。雇用やガバナンスに代表される大学の諸問題、スポーツなどを取材し、雑誌やネットメディアなどで執筆。著書に「ルポ大学崩壊」「パラリンピックと日本 知られざる60年史」。


【プチ鹿島の本音】「撤回」してもダメ
 知っている内幕を自慢したら反響が大きすぎた。だから慌てて「撤回」した。しかし、その振る舞いによって最初の言葉の信ぴょう性が高くなってしまった。あ、馳浩氏のことです。
 そして遂にはこうなった。「五輪招致巡る発言撤回、馳浩知事は一転『文科省からの指摘なかった』『私自身の判断』」(読売新聞オンライン12月2日)。
 石川県の馳知事が東京五輪招致活動で国際オリンピック委員会(IOC)委員に官房機密費を使って贈答品を渡したと発言して「撤回」した件。撤回は文部科学省からの指摘があったためとしていたが、今回「指摘はなかった」と訂正した。つまりウソをついていたことになる。みっともない。
 当時、馳氏は五輪の招致推進本部長だった。だから私は東京の講演での発言はその通りなのだろうと思った。失言とかバカ正直というより自分の力を誇示したかったのだろうと。馳氏は「メモを取らないで」「外で言ったら駄目」と言ったというが、地元ではマスコミ相手にやりたい放題でも「外」ではそんな手法が通じるわけがない。さらに政治家として馳氏が最も間違えたと思うのは撤回すれば不問になるだろうと考えたことだ。
 だが、五輪買収疑惑を不問にするかどうかは私たちが決めることだ。税金だって投入されたわけだし、主権者は我々だ。政治家は私たちの代理人として「議論と説明」をする。それができないなら辞めたらいい。
 それにしても撤回という言葉をよく聞く。自民党安倍派の塩谷座長は、派閥のパーティー券をノルマ以上に売った議員に売り上げを還流させるキックバックの慣習があったとの疑惑について、「あった」と言った後に「撤回したい」と述べた。この慌てぶり。馳浩氏と共同会見を開いたらどうでしょう。良いパーティーになるはずだ。


京都 福知山 昔ながらの製法で特産のこんにゃく作り
京都府福知山市の山あいの地域で昔ながらの製法で特産のこんにゃく作りが行われています。
こんにゃく作りを行っているのは、福知山市の山あいにある雲原地区の地元の女性グループです。
地区にある加工場に交代で集まり、地元で採れたこんにゃく芋を原材料にして、ゆでたり、ミキサーにかけたりしてペースト状にします。
そして、だんご状に丸めて熱湯で1時間ほどゆでたあと、水で冷やして完成します。
「雲原こんにゃく」は、かつて地区内で盛んに作られていましたが、高齢化などで途絶え、15年ほど前に女性たちが復活させたということです。
できあがったこんにゃくは、ぷりぷりとした歯ごたえや滑らかな舌触りが特徴で、刺身にして食べてもおいしいということです。
ことしは夏の暑さで、こんにゃく芋の収穫量が多くなかったということで、現在作っているこんにゃくの販売は、すでに予約でいっぱいだということです。
「雲原コンニャク部会」の鎌田玲子代表は「おいしいこんにゃくを作って皆さんに食べてほしいと思っています」と話していました。

朝怒られる/淀の郷/ずんだ/靭公園/pubで/缶酒

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Japon: plusieurs milliers de poissons s'échouent sur une plage sans raison connue
Emilie Roussey
Plusieurs raisons ont été avancées pour expliquer ce phénomène, comme un manque d'oxygène lié à la densité du groupe de poissons, ou encore le rejet récent d'eau radioactive issue de la centrale nucléaire de Fukushima.
Des milliers de sardines et maquereaux échoués sur une plage de plus de 800 mètres de long. C'est ce qu'ont découvert les habitants d'Hakodate, une ville située sur l'île japonaise d'Hokkaido, ce jeudi 7 décembre, raconte Skynews.
Si les causes de cet événement sont encore inconnues, un chercheur japonais de l'Institut de recherches sur la pêche d'Hakodate a émis plusieurs hypothèses. Les poissons ont d'abord pu s'être épuisés en essayant d'échapper à d'autres espèces.
Des eaux froides en cause?
Ils ont aussi pu souffrir d'un manque d'oxygène lié au déplacement de ce grand groupe de poissons. Enfin, Takashi Fujioka a rappelé que les faits se sont produits pendant la période de migration des sardines vers le sud. Elles ont donc pu entrer soudainement dans des eaux froides, entraînant leur mort, a-t-il avancé.
La ville a appelé les habitants à ne pas consommer les poissons échoués. Des agents ont été mobilisés pour essayer d'enlever les animaux morts. En effet, selon Takashi Fujioka, leur décomposition pourrait réduire les niveaux d'oxygène dans l'eau et avoir des conséquences néfastes sur l'environnement marin.
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【連続テレビ小説】まんぷく(60)「私は武士の娘の娘!」
福ちゃんから萬平さんたちをいたわる手紙が届き、留置所にひとときの安らぎが。大阪経済界の重鎮・三田村さんも進駐軍にじか談判して後押しします。ところが、進駐軍から、無実の証拠がない限り軍事裁判にかけると最後通告。萬平さんは「構わない」と覚悟を決めます。その後、泉大津で待つ福ちゃんの元に再び進駐軍が現れ… 福子:安藤サクラ/萬平:長谷川博己/鈴:松坂慶子/世良:桐谷健太/三田村:橋爪功/神部:瀬戸康史
安藤サクラ,長谷川博己,大谷亮平,桐谷健太,瀬戸康史,中尾明慶,岡崎体育,メイナード・プラント,ブレイズ・プラント,橋爪功,松坂慶子 福田靖 川井憲次

【連続テレビ小説】ブギウギ 第10週「大空の弟」
スズ子(趣里)は自身の楽団を旗揚げする。しかし、ジャズは敵性音楽だと言われ公演の機会は全く無かった。一方、りつ子(菊地凛子)も何度も警察に呼ばれ、自由に歌える場所は減っていた。ある日、スズ子と梅吉(柳葉敏郎)のもとに六郎(黒崎煌代)が戦死したとの知らせが入る。スズ子は動揺し、歌をうまく歌えなくなってしまった。そんな状況を見た善一(草剛)は、スズ子とりつ子の合同音楽会を開こうと提案する。
趣里,草剛,菊地凛子,市川実和子,柳葉敏郎,ふせえり,安井順平,坂田聡,陰山泰,えなりかずき,村上新悟,夙川アトム,富田望生,国木田かっぱ,伊藤えん魔,隈本晃俊,黒崎煌代,眦長季ほか 櫻井剛 服部隆之

チコちゃんに叱られる!▽漫才とは▽コンクリートの謎▽馬とニンジン
チコちゃんの今回の素朴な疑問は…漫才ってもともとなに?なぜコンクリートはカチカチになる?なぜ馬の好物といえばニンジン?みなさんわかりますか?
漫才ってもともとなに?…今や日本中をとりこにしている演芸の出発点は意外にもあの地方!?なぜコンクリートはカチカチになる?…コンクリートの驚くべき歴史とメカニズムを徹底解説!その強度を調べる実験結果に仰天!?なぜ馬の好物といえばニンジン?…馬とニンジンを結び付けた思わぬ事情とは!?キョエちゃんの一足早いクリスマスクイズも登場!ゲストは福士蒼汰さんと若村麻由美さん!
岡村隆史,若村麻由美,福士蒼汰,塚原愛,木村祐一,森田美由紀

有吉のお金発見 突撃!カネオくん 日本独自の進化!スパゲッティのお金の秘密
今回は、みんな大好き!スパゲッティのお金の秘密!1日約25万袋を製造する日本最大級のスパゲッティ工場に潜入!苦節26年!7分から3分へ…ゆで時間の短縮を可能にした驚きの技術とは?発売3年で約25億円を売り上げたスパゲッティ、その“目からウロコ”のアイディアとは?日本独自のスパゲッティ進化の歴史。ナポリタンからミートソース、たらこスパゲッティまで…大人気メニューの知られざる誕生秘話も明らかに!
有吉弘行,田牧そら,小木博明,吉瀬美智子,前田拳太郎,ノブ

きのう何食べた?season2 西島秀俊×内野聖陽
史朗も決意、事務所のボスへ!さらに…ケンジ家族と遂に対面!緊張の食事会は鰻フルコース!母から告げられる言葉に涙……。日本酒たっぷり常夜鍋と〆はラーメンで。
8月。史朗(西島秀俊)は弁護士事務所を引継ぐ意思を美江(高泉淳子)に伝える。みんな信じ難いという反応をするが、史朗の気遣いを知った修(チャンカワイ)は感極まって…。帰宅した史朗に賢二(内野聖陽)は、母・峰子(鷲尾真知子)から「史朗に会いたい」と言われたことを明かす。思いに答えて、上野の老舗鰻屋で会食をすることになるが、峰子がなぜ急に言い出したのか理由がわからず、2人揃ってガチガチに緊張してしまう。
筧史朗…西島秀俊 矢吹賢二…内野聖陽 上町美江…高泉淳子 上町修…チャンカワイ 小山志乃…中村ゆりか 政江…明星真由美 智恵子…金谷真由美 早乙女エリ…椿弓里奈 菊地結菜…中澤実子
矢吹峰子…鷲尾真知子 ≪10話ゲスト≫ 室田さん…高橋ひろ子 室田秀樹…北山雅康 室田三津絵…千賀由紀子 室田雅広…福吉大雅 室田桜…難波なう よしながふみ『きのう何食べた?』 (講談社「モーニング」連載中) 安達奈緒子 中江和仁、松本佳奈、平田大輔 澤田かおり 福島節、谷口亮介

おきさやか(Sayaka OKI)@okisayaka
私たちは法案の問題点を理を尽くして訴えた。まともな政治なら、問題点をなくした後で必要な部分だけ提案する、あるいは継続審議とするはず。
ここで強行採決するようなら、逆にこの法案がどれだけ問題のあるものかを示すことになる。
#国立大学法人法改悪に反対します

Komagome Takeshi@KomagomeT
今回の法案が出てきた時に台湾出身の友人は「中国共産党のやり口とそっくり」と書いてました。
そうなんです。「党」によるスクリーニングを経たごく少数の人間に強大な権限を与える…
自由民主党と中国共産党、名称こそ違えど、似たり寄ったりの権威主義体質。
#国立大学法人法改正案に反対します

田中 純 / TANAKA Jun@tanajun009
この「女性候補」は政財界からの「ミッション」を帯びて候補に送り込まれた感がある。──東北大 新総長候補5人を発表 初の女性候補も:朝日新聞デジタル
Komagome Takeshi@KomagomeT
東北大の新総長候補者のひとりは、かつて上山隆大氏とともに内閣府総合科学技術・イノベーション会議の常勤委員だった方。
ほんのひと握りの人物が日本の学術政策を操ろうとしている。
民主的な意思決定を「衆愚政治」と見下ろす傲慢さが見え隠れする。
#国立大学法人法改正案に反対します

おきさやか(Sayaka OKI)@okisayaka
政府見直し案は「方策の協議不十分」 学術会議「法人化のめぬ」 | 毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20231209/k00/00m/040/255000c
法人化を先にした国立大学がこんなことになってるので、いま法人化したら学術会議の独立性も危ない。
学術会議の改造に熱心だったのは安倍派と言われています。「宗教保守だからかな?」と思ってたけど、これだけカネの話が出てくるとまた違って見えてくる。
なお、甘利氏周辺も関与はあるけど、そこまで学術会議打倒に熱心ではなかったとの噂
#日本学術会議を応援します

大学フォーラム@univforum7
大学の最高意思決定機関となる合議体の設置を国際卓越研究大学だけでなく、規模の大きい国立大学に広げると政策転換した公文書が存在しないという文科省。何のために法改正するのかを説明する公文書を示さずに国立大学法人法案を採択することなど絶対にありえない
12日の採決は絶対に許されない!

田中 純 / TANAKA Jun@tanajun009
木曜日の国立大学法人法「改正」に関する研究集会で、國分功一郎さんが昨今の「研究インテグリティ」キャンペーンとの関係を指摘していてなるほどと思った。あれは国家への忠誠を誓う「署名」の要求になりかねないかもしれないわけか。
おきさやか(Sayaka OKI)@okisayaka
問題は、研究インテグリティが過剰反応を引き起こしやすいこと。外国と取引のある研究者や企業が冤罪に陥れられる可能性はあり、実際にそれに近い事例も出てきてる。また、どのくらい厳しく監視するシステムを作るかが各国政府に委ねられており、オーストラリアは英米より厳しい法が物議を醸した
研究インテグリティについては小林信一さんの記事が良い説明。もとはアメリカが米中対立で外国への技術流出を見張るようになり、その経済安全保障体制に研究インテグリティの名がついた。他国も歩調を合わせることを強いられた。
だが、多分それだけでは終わらない
https://rihe.hiroshima-u.ac.jp/wp/wp-content/uploads/2021/09/20858f56d88d4d4427fc0762d8799c37.pdf

おきさやか(Sayaka OKI)@okisayaka
「国際卓越研究大学」制度で衝撃、東北大が唯一の候補に選ばれた理由 https://newswitch.jp/p/39568
「審査では現在の研究業績に加え、事業活動の年3%成長を実現するプランと組織の意思が重視された。その結果、部局が多様で全学一丸となりにくい東大などが認定されなかった」
なぜ今更この話を?
ちなみに「東北大は複数教員のピラミッド型組織「講座制」から離れ、」とあったが、講座制って自分は体験したことがない。理系には残ってるのかもしれないが、さもそれを新しいことのように言われてもここ数日、あまりに色々ありすぎたから、大学ファンドのキャンペーン記事かと疑っちゃう

榎木英介 独立系病理医(学士編入)@enodon
報道
日本学術会議 法人化案受け臨時総会 継続的協議求める声明発表 | NHK | 日本学術会議

平野啓一郎@hiranok
もう、ずーっと言われている大学改革の大失敗。自民党政権も文科省も、ムキになってるのか、絶対に非を認めて方針転換をしない、誰か責任者のメンツを立ててるのか? 日本を良くしようという真面目さが全くない。 #NewsPicks
小林哲夫@vys03470
立て看同好会が次々と誕生。慶大、明大、早大、法大、金沢大。すでに東大、京都大、東北大、神戸大なども活動。学生が求めるのはキャンパスでの表現、言論の自由、戦争反対などです。
本田由紀@hahaguma
パー券と称するものを企業や宗教団体に買わせて売り上げを隠して懐に入れて税金も払わず見返りにその企業や宗教団体に便宜を図ってきた汚い政党が、その汚い手を大学に突っ込むための強行採決など絶対に許さない
Norichika Horie@NorichikaHorie
この分野は全くの門外漢ではあるが、両氏の論争が仏教史の理解において極めて重要だということは分かった。出版妨害には複数の証言があるようだ。きちんと受けて立って、非のあるところを認め、なお主張することがあればするというのが望ましいことは言うまでもない。まだ遅くない、と思いたい。
清水俊史@AKBhVis
これは不思議なのだが、僕にアカハラ・パワハラ・イジメをしてきた、あるいはそれに直接的・間接的に協力してきた人って、誰一人としてXを実名でやってないんだよね。
何か関係があるのだろうか?

渡辺輝人 🇺🇦連帯@nabeteru1Q78
世耕氏は他人を責めるときの威勢の良さと自己弁解のときの後ろ向きのギャップが激しく、スケールの小さいスネ夫のような人物なんだろうな、と思う。そして、世耕氏を含む安倍の威を借る狐=安倍晋三氏のお友だちばかり見事に名前があがるな。
近畿大学 政治学研究会@KDU_Seiken
まるで近畿大学のよう。
不当処分には威勢よく進んでいくのに、いざ問題になって詰められるとダンマリを決め込むその姿勢が世耕とそっくり。
上がダメだと組織全体がダメになるということの好例。

JUNE FUJIWARA@lojun1970
とにかく世耕弘成は近畿大学の経営から手を引け。国会議員にはなんも期待していないので議員はそのまま続けていいから、大学経営者の座からはただちに降りろ。
下手すると議員を辞めて大学経営に専念しかねないが、それは絶対にダメだ。近畿大学は弘成の個人商店ではない。議員活動に専念して頂戴。

近畿大学教職員組合@unionkin
仮に世耕理事長の政治資金規正法違反が確定したとして、近畿大学は理事長を懲戒することができるのだろうか…ということが気になり、学内例規を確認したのですが、できないようになっていました。
理事の解任はあっても、懲戒については理事会規程等に定められていませんでした。呆れたものです。
大学によっては、理事に対する懲戒を定めているところもありますが、近畿大学は、理事は何をやっても罰することができないという制度設計になっています。
理事会規程の改正を要求したいと思います。

正木伸城@nobushiromasaki
僕は博士課程等にまで進んでいないし学術的な研究職にガッツリ携わった事がないから、これはあくまで聞いた話になるけど、人文系の学者の友人・知人からは「学会などの一部で『偉い人の学説等に逆らうことができない空気』がある」という話は耳にしている。実際ぼくの知人の一人がある泰斗に噛みつく論文を書いたところその泰斗の派閥から猛攻撃(知的反撃というより嫌がらせ)を喰らい、学会内で居場所がなくなりそうになった。そういう事態が現に起こるのだと知ってそのとき愕然としたのを僕もよく覚えている。当然ながらこういうことはアカデミックな世界であってはならないし(他の世界でもあってならないよね)、これは専門家や学問に対する信用問題に関わるので、「間違っていた場合は『間違っていました』と認める」という反省を知的な営為として大切にするアカデミズムであるなら、たとえば今般の清水俊史さんに対する事案について東京大学や関係各所は何かしら動かないといけないと思う。より公正で合理性等を元に学問的な主張が評価される世界を作っていかなければならないと思う。もしも無視するようなことがあれば、清水さんに対する仕打ちはその業界・分野の体質と見做されても仕方がない。清水さんは恐らく相当な覚悟を持って『ブッダという男――初期仏典を読みとく』に本件(昨日僕の投稿でも一部記したもの)を綴ったはずだ。僕は彼のその勇気にも敬意を抱く。なぜなら、泣き寝入りすれば波風が立たなかった可能性が高い状況の中、あえて「闘う」という選択肢を選んだのだから。ちなみに「こうやって声をあげるから学問の信頼が揺らぐ」みたいな頓珍漢な話を展開している人がいたけれど、それは「宗教への偏見を助長するので宗教2世被害者は被害の声をあげるべきではない」といった一部(一部ですよ)宗教者たちのご都合主義的意見と変わらないので本当にやめてほしいと思う。どんな利害がそこにあったとしても、被害者が生まれ得る状況を私たちは改善していかなければならない。「被害」という言葉は、ちょっと強く響いたかもしれない。少なくとも清水俊史さんは、こういった圧力や脅しなどではなく、ただ学問的な手法でご自身の主張等への批判を公正に仰げる状況が生まれることを望んでいると思うので、そこを僕は応援したい。
kakuyokusyugi@kakuyokusyugi
最新の研究を出版しようとしたところ、そこで批判されている先行研究の東大教授が版元に出版妨害。本人を呼び出して「大学教授になりたければ出版を諦めろ」と学会の理事と教授が警告。
仏陀の教えとは真逆の人達が日本の仏教界を牛耳っているのは非常に残念ですね。

増田の准教授@ProfMasuda
似た経験を持つ人がいるってどれだけ常習的に学術的な批判を抹殺してきたのかこの東大教授一派は。
その恩師も一緒に圧力をかけてくるわ、学内で何かあったわけでもないわで、東大はまあ知らぬふりで何もしないのでしょうねえ。闇が深すぎ。

有田芳生@aritayoshifu
自民安倍派 派閥幹部6人含む大半の所属議員側にキックバックか | NHK | 政治資金▼「大半の所属議員」!安倍晋三元総理や下村博文議員にはいくらの裏金が渡ったのか。総額1億円ではなく、さらに増えるようです。 溶けゆく安倍派。
山崎 雅弘@mas__yamazaki
どこかの出版社で『野党時代の自民党議員の発言や記述』を集めた本、出しませんか?
ど正論を言ったり書いたりしている場合が多いし、結構売れると思いますよ。
日本の政治が本来どうあるべきか、今の自民党議員に学ばせるための教科書としても使えるはずです。

盛田隆二 🌐™@product1954
安倍派パーティー収入から1000万円超のキックバックを受け、収支報告書にも記載せず「裏金化=脱税」疑惑の世耕氏が、東京地検特捜部に立件されて罰金刑を受け、3年間の公民権停止の可能性もあるのに、いや可能性があるからこそ、参院幹事長続投の意向「職責を全うしたい」のか
Koichi Nakano@Progressive! Channel@knakano1970
「キックバック」なんて日本語ないし「裏金として着服」が実態でしょ。
英語のkickbackはオックスフォード辞書にmoney paid illegally to somebody in return for work or helpとあるように違法性がポイントだけど、カタカナで「キックバック」と言っても元の英語知らないとそこが伝わらない。

川上泰徳 /中東ジャーナリスト◆新刊『戦争・革命・テロの連鎖 中東危機を読む』(彩流社)@kawakami_yasu
【川上泰徳さんのコメント】今回のガザ停戦決議はイスラエル軍のガザ攻撃で15000人以上の市民が死亡し、その4割が子供で、ガザ人口の8割が家を追われ避難民になっているという人道危機に対して、グテーレス国連事務総長自身による国連憲章99条に基づく要請で始まった。その重要な決議に、米国が拒否権を行使したことで、中東ではイスラエルのガザ攻撃を米国が支援しているという見方が強まる。
 今後、ガザの南部に対するイスラエルの攻撃が続き、さらに犠牲者が増えれば、中東での反イスラエルの世論の高まりに、反米世論も加わる。それはサウジアラビアなど親米アラブ諸国への民衆の怒りともなる。今後のガザ南部情勢の悪化によって、イスラム過激派のテロ、民衆のデモなど、中東全域が不安定化する危険をはらむ。バイデン政権も拒否権を行使したリスクは分かっているはずで、米国が個別にイスラエルに停戦に向けた働きかけができるかどうかが注目されるが、期待は薄い。

隅俊之/Toshiyuki Sumi@sumi_toshiyuki
【速報】ガザ「停戦」を求める安保理決議案に米国が拒否権を行使。戦闘の「休止」を求めた前回の決議は棄権して採択を阻止しなかったが、「停戦」(一時的な戦闘休止ではない)を認めず。決議案はグテレス事務総長が国連憲章99条に基づき行動を求める極めて異例な要請を受けたものでした。
中沢けい@kei_nakazawa
こんなふうにばらまいていたんだ。
https://asagei.com/excerpt/292384
【スクープ証言】総理秘書官が手渡しで「年間1200万円」官房機密費からバラまかれる「文化人工作費」を受け取った人々

nichinichi🏳️‍⚧️🏳️‍🌈@nichinichibijou
ちょ、「文化人工作費」て。「工作費」て!!
名称もヤバいし内情もヤバい。「官邸(政府)の役に立ちそうな文化人に広くバラまかれていました」ですってよ。官房機密費から非課税の「文化人工作費」をもらった「文化人」の言動に政権の意向が反映されないわけないよね…もらったの誰だよ(まぁ察しはつく

住友陽文@akisumitomo
さきほどのTBS「報道特集」の大阪万博問題。要するに夢洲問題に集約される。ゴミの処分場だが、ゴミの重さだけで4.8mも沈下してるとか、地盤の硬さが不均質で建物が傾く恐れがあるとか、そのために基礎工事に莫大なカネがかかり、万博建設も間に合わないのが実情と。
万博建設がさらに間に合わないのを無理に間に合わそうとすると建築の労働現場にしわ寄せが入り、労働者を危険な目に遭わせることとなる。しかも何重もの下請けになっていることもあり、通常の工事の労務単価よりも低い賃金になっていて、人が集まりにくいと。「延期一択だ」と現場の工事関係者は言う。
万博の候補地としては大阪府内のあちこちが上がっていたのに、松井一郎元知事の考えによりIR予定地の夢洲が候補に躍り出たと。大阪市は「将来の町づくり」と称して、夢洲のインフラを1129億円かけて整備しているが、その費用は「万博の関連にかかる」と認める。当然それが前提でIRも整備される。


朝怒られました.なんかご機嫌ナナメみたいなので黙って耐えました.
淀の郷というお菓子.昨日買ったずんだはマズかったです.
靭公園でのんびりしました.道間違えてまた怒られました.お弁当買って食べました.わざと?こんにゃく落としていました.公園なのに舗装が多いのが気になります.
スポーツバーに行くことにしました.でもお芝居を見に来た感じのおばさまが多く,静かでした.隣のおじさんだけが盛り上がっていました.
帰宅すると缶酒.ありがとう.

松野辞任必至なのにまだ人ごとの自民党内
★今思えば元首相・安倍晋三後援会が主催した「桜を見る会」前夜の夕食会費用について、後援会が費用の一部を補填(ほてん)しながら政治資金収支報告書に記載していなかった問題で、20年に東京地検特捜部から安倍自身が事情聴取を受けていた。この件で国会での野党の質問に安倍は「私がうそをついているというのであれば、うそをついているということを説明するのはそちら側ではないのか」と抗弁。安倍の有名な発言に「私がうそを言うわけがないじゃないですか」(19年2月)があるが、衆参本会議と両予算委員会でこの件での安倍の答弁は計33件、118回の「虚偽」があったという。本人は不起訴になったものの、後援会代表で公設第1秘書の配川博之を政治資金規正法違反(不記載罪)で略式起訴した。この件の延長線上に何かが横たわってはいまいか。★今大阪では東京高検検事長だった黒川弘務の定年を延長した20年の安倍内閣の閣議決定を巡り、関連文書を不開示とした国の決定の取り消しを求めた訴訟があり、1日、口頭弁論が大阪地裁であった。まさに政治の影響で法務人事に影響があったか否かが問われている裁判だ。この裁判と今回の政治資金キックバック疑惑は関係がないのだろうか。タイミングとしては、法務行政は政治に左右されていないことを証明するための検察の活発な動きとみて取る向きもある。★8日の衆参の予算委員会を見れば、官房長官・松野博一は追い込まれたとみていいだろう。党内は後任人事予想であわただしいが、安倍派からでは具合が悪そうだし、なかなかなり手もいないかもしれないが、会期内の松野辞任は必至。安倍派のみならず、自民党内や岸田内閣にも激震が走る。それどころか、要職辞任や議員辞職も相次ぎ、4月は補選ラッシュになるのではないかと心配する声も上がる。それなら解散になるのではないか、いや政権がそこまで持つかと自民党内はまだ人ごとのようだ。

政治資金不記載 松野氏自ら進退決めよ
 自民党安倍派のパーティー券を巡り、同派に所属する松野博一官房長官が、最近5年で販売ノルマ超過分の売り上げ計1千万円超の還流を受けながら、政治資金収支報告書に記載していなかったことが分かった。
 東京地検特捜部が政治資金規正法違反(不記載・虚偽記入)容疑で捜査するという。
 松野氏は、多額の「裏金」づくり疑惑が報じられたにもかかわらず、8日の衆参両院予算委員会で「精査して適切に対応する」「政府の立場として答えは控える」などと繰り返した。記者会見でも同様の回答に終始している。
 官房長官は、政府のあらゆる課題について国民に説明し、理解を求めることが職責だ。説明を拒み続ける松野氏の態度は、とても政権のスポークスマンとしての役割を果たしているとは言えない。
 松野氏自身は辞任を否定し、岸田文雄首相も辞任を求める考えはないようだが、国民の疑念を晴らせなければ、政権運営への影響は避けられまい。松野氏は自ら進退を決するべきではないか。
 安倍派は組織的な裏金づくりを疑われ総額は5年間で1億円超とされる。派閥の実務を取り仕切る事務総長を経験した松野氏を含む10人以上が還流を受け、複数は1千万円超を受領していたという。
 安倍派は故安倍晋三氏が首相復帰した2012年から政治の中枢を担う一方、国民を裏切り続けていたことになる。権力のおごりにほかならない。強く非難する。
 首相が政治不信の深刻さを理解しているのかは疑わしい。この問題への対応策は各派閥への政治資金パーティー自粛の指示、自身の岸田派離脱にとどまる。疑惑についても「捜査に影響する恐れがある」として詳しく説明しない。
 首相は各派幹部を要職に置き、副大臣・政務官人事で派閥の推薦を受け入れてきた。内向きな人事が政務三役の不祥事につながり、政治資金問題でも適切な対応ができない。派閥重視の政権運営が招いた事態というほかない。
 少子高齢化への対応や、物価高など難題が山積しているが、もはや、首相自身が政治を停滞させる要因になりつつある。政権にとどまりつづけても、国民の信頼を回復する道は極めて険しい。


松野長官の裏金疑惑 これで職責果たせるのか
 政権の中枢を占める人物が疑惑を抱えたまま、内外の課題に取り組むことができるのだろうか。
 自民党最大派閥・安倍派の政治資金を巡る問題で、松野博一官房長官に疑惑が浮上した。直近5年間でパーティー券収入から1000万円を超える還流を受けていた疑いだ。政治資金収支報告書に記載しておらず、裏金となっていた可能性がある。
 派閥の運営を取り仕切る事務総長の経験者だ。これまで「政府の立場としてお答えを差し控える」「派閥を代表する立場ではない」と言い逃れを続けてきた。
 今回新たに表面化したのは自身の疑惑である。にもかかわらず、きのうの衆参予算委員会でも「私の政治団体についても精査して適切に対応したい」と語るだけで、具体的に説明しなかった。
 官房長官は省庁間の調整にあたり、政府の広報責任者として日々の記者会見を行う。政権の要が正面から疑惑に答えられないようでは、職責を果たせまい。
 岸田文雄首相は松野氏の更迭を否定し、捜査中であることを理由に「発言を控える」と繰り返した。野党の追及をかわすための方便にしか聞こえない。やましいことがなければ説明できるはずだ。
 政治とカネを巡る重大事だが、首相の振る舞いからは危機感が伝わってこない。
 国会で問題視されてからも派閥任せの対応に終始し、人ごとのようだった。ようやく今週になって派閥パーティーの自粛を党内で申し合わせ、自らが会長を務める岸田派を離脱した。
 しかし、党総裁として本来求められるのは徹底した調査である。これでは批判をかわすための弥縫(びほう)策と見られても仕方あるまい。
 そもそも近年、歴代首相は就任時に派閥を離れてきた。派閥が金権腐敗の温床と批判された1980年代後半のリクルート事件を機に作られた内規にのっとったものだ。この教訓を省みず、岸田氏は領袖(りょうしゅう)の座に居座り続けていた。
 「党全体として危機感を持ち、一致結束して対応する」と首相は強調する。そうであるならば、疑惑の全容をつまびらかにする責任を果たすべきだ。政治が自浄作用を発揮できなければ、国民の信頼は失われるばかりである。


予算委集中審議 疑惑にしらを切るのか
 衆参両院はきのう、予算委員会で集中審議を行った。
 自民党派閥の政治資金パーティー券問題で、松野博一官房長官側が安倍派から最近5年間に計1千万円超の還流を受けていた疑いが新たに判明した。
 ところが、岸田文雄首相も、松野氏も東京地検特捜部がパーティー券問題を捜査しているとして、まともな受け答えを避け続けた。
 首相が自民党政調会長時代に世界平和統一家庭連合(旧統一教会)関係者と面会したとされる問題も、首相は「認識がない」との一点張りで逃げ切りを図った。
 いずれも政権中枢に疑惑が及んだにもかかわらず、説明責任を果たそうという意思がまるで感じられない。
 政権への信頼は地に落ちた。このままでは政策が滞り、国民生活に影響しかねない。国会は真相究明へ議論を尽くし、首相も真摯(しんし)に応えなければならない。
 首相は松野氏の進退に関し「政府のスポークスマンとしてしっかりと発信してもらう」と述べ、更迭を否定した。
 松野氏は政治資金について「私の政治団体は適正に処理してきた」と語ったが、還流の有無などは捜査を理由に説明を拒んだ。
 立憲民主党は松野氏の証人喚問を求めた。
 松野氏は1日2回の記者会見で疑惑に関する説明を求められ、その対応に時間を割かれている。官房長官としての職務に支障を来していると言わざるを得ない。
 「政府の立場」で答えられないというなら、安倍派の元事務総長として喚問に応じることも含め、有権者に説明する場を別途設けるのが筋だ。
 首相と教団側との接点を巡っては、2019年10月に政調会長だった首相と面会したギングリッチ元米下院議長の関係者が教団関係者も同席していたと証言し、写真も共同通信に提供した。
 それでも、首相は集中審議で教団関係者と同席していたかどうかは分からないと改めて強調した上で、関係者とやりとりしたとも認識していないと否定した。
 首相は自民党の記録などを調べ直すとともにギングリッチ氏側にも確認し、面会までの経緯や会談の内容を明らかにすべきだ。
 この日の衆参3時間ずつの審議では疑惑の解明にはほど遠い。野党は首相出席で予算委員会の集中審議をさらに開くよう求めた。政治不信を拭うため、与党も積極的に応じる姿勢が求められる。


官房長官に裏金疑惑 説明拒むなら辞任せよ
 最大派閥の安倍派(清和政策研究会)に所属する松野博一官房長官側が、最近5年間で政治資金パーティー券の売り上げ1千万円超のキックバック(還流)を受けていたと報じられた。
 松野氏は派閥の運営を取り仕切る事務総長を2019年秋から約2年務めていた。還流の事実があったとしたら、知らないことはないはずだ。
 しかし、衆参予算委員会の集中審議で松野氏は、自らの政治資金について「適正に処理してきたと考えている」と答弁したが、還流に関しては「私の政治団体について精査して適切に対応していきたい」「政府の立場として答えを差し控える」などと同じ答弁を何度も繰り返した。
 テレビ中継を見た国民はあきれたのではないか。
 事実ならば、なぜ派閥と議員側双方の政治団体の収支報告書に記載しなかったのか、そのカネを何に使ったのか、明確な説明が必要だ。
 疑惑を否定もせず、説明責任を全く果たそうとしない姿勢は、何かを隠していると思われても仕方がない。
 官房長官は「内閣の要」で、政府のスポークスマンだ。自らに降りかかった「政治とカネ」に関する説明を拒むなら、信頼は失われ、職務の遂行は難しい。疑惑について「答えられない」のなら、速やかに辞任すべきだ。
 当然、岸田文雄首相の任命責任も問われる。
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 自民党総裁でもある岸田首相の裏金疑惑への対処も後手後手でグダグダだ。
 予算委員会で質問に立った立憲民主党の枝野幸男氏は「議員側へのキックバック分の不記載は違法かどうか」「裏金の不記載は脱税になるのではないか」などと追及したが、岸田首相は「捜査への影響」を理由に明確な説明を避け続けた。
 疑惑に対し「先頭に立って政治の信頼回復のため努力する」としている岸田首相だが、最近になって「対応の第一歩」としてパーティーの自粛を示しただけだ。
 各派閥のトップに対して説明するよう指示も出していない。政権の判断は甘く遅く、実態解明に積極的には見えない。
 内閣支持率は20%台に下落し、「政治とカネ」問題でさらに落ち込む可能性すらある。政権は土俵際に立たされている。
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 安倍派では18〜22年に1億円超が裏金になり、少なくとも10人以上が還流を受けていたという。この間、パーティーの実務を担う派閥の事務総長は松野氏の他にもいる。
 官房長官だけが辞任して済む問題でもない。
 東京地検特捜部は、政治資金規正法違反容疑で安倍派を重点的に捜査している。
 自民党の自浄作用が期待できない以上、捜査機関による徹底した実態解明が求められる。派閥の解体を含め、「ザル法」と揶揄(やゆ)される政治資金規正法の改正に向けた議論も進めるべきだ。


官房長官の裏金疑惑 逃げ口上はもう通じぬ
 政治資金パーティーを利用した自民党安倍派の裏金疑惑が政権中枢を直撃している。同派所属の松野博一官房長官が、最近5年間で派閥からパーティー券の売り上げ計1千万円超のキックバック(還流)を政治資金収支報告書の記載なしに受けていた疑いが浮上した。
 東京地検特捜部が所属議員の秘書らから事情を聴く中で、官邸をつかさどる「内閣の要」が捜査線上に浮かんだ衝撃は大きい。野党側から「任にあたわず」との声が相次ぎ、与党内からも「辞任は避けられない」との見方が出たのは当然だ。「確認中」や「捜査中」を逃げ口上に、説明を尽くさない姿勢はもう通じまい。
 松野氏は、きのうの記者会見や衆参の予算委員会で事実関係を問われても「捜査機関の活動内容に関する事柄には、政府の立場としてお答えを差し控える」と繰り返し、辞任を否定した。国民の納得が得られるとは到底思えない。「政府の立場」を言うのなら、官邸の外で記者会見を開けばいいではないか。
 任命権者である岸田文雄首相は「政府のスポークスマンとして役割をしっかり果たしてほしい」と続投させる意向を示した。官房長官は単に政府見解を発信するポストではない。省庁の総合調整を担い「影の首相」と呼ばれるほどの力を持った経験者もいる。
 職責の重さを考えれば、「政治とカネ」の疑惑を持たれるだけで資質を欠くと言われても仕方なかろう。十分な説明がないままでは職務に支障が出かねない。疑いを速やかに晴らせないなら、出処進退を問わざるを得まい。
 最大派閥の安倍派では、ノルマ以上のパーティー券を販売した所属議員に資金を還流する運用を続けていたという。特捜部は2018〜22年の5年間で1億円超に上るとみて調べている。
 還流は少なくとも10人以上に及ぶという。うち複数が1千万円以上の裏金を手にしていたとみられ、松野氏に加え、新たに高木毅国対委員長と世耕弘成参院幹事長の名前も浮上した。
 高木氏は派閥の実務を担う事務総長であり、前任者が松野氏だった。還流の運用に関与していたのかも含め、解明が必要だ。
 党や政権を揺るがす事態にもかかわらず、首相の対応はスピード感を欠いた。世論の視線が厳しさを増したことから、ようやく当面のパーティー自粛を指示し、自身が会長を務める岸田派を離脱すると表明したが、後手と言わざるを得ない。こうした姿勢が国民の不信感に拍車をかけた。
 首相はきのうの衆院予算委で「党全体の問題として強い危機感を持って、一致結束して対応する」と述べた。ならば、各派にパーティー収支の総点検を急がせ、結果を公表するよう強く促すべきだ。
 年末は24年度予算編成や税制改正、異次元の少子化対策の財源問題など、重い政策課題への取り組みが控える。官房長官が疑惑を抱えたままで政権発足以来、最大の危機を乗り切れるとは思えない。


官房長官も国対委員長も “安倍派5人衆” 全員疑惑まみれで「内閣総辞職」トレンド入り…ひろゆきは「悪いことしないと偉くなれないの?」
 岸田文雄首相は、パーティー収入のキックバック(還流)問題で、1000万円超の未記載が報じられた松野博一官房長官を更迭する方針を固めた。12月9日、各紙が報じている。
 自民党は5派閥がパーティー収入の過少報告で刑事告発されており、とくに最大派閥の安倍派は収入の一部を裏金として幹部にキックバックしていた。
 同派で事務総長を務めたこともある松野氏は、収支の不記載・虚偽記載の罪の時効にかからない直近5年間で1000万円超の裏金を受け取っていた疑いがある。
 同派では、松野氏のほか、座長の塩谷立元文部科学相、高木毅国対委員長、世耕弘成参院幹事長、萩生田光一政調会長、西村康稔経済産業相が同期間にキックバックを受けていたと見られる。
 朝日新聞によれば、それぞれ金額は、塩谷氏が数百万円、高木氏が1000万円超、世耕氏が1000万円超、萩生田氏が数百万円、西村氏が約100万円とされる。9日配信の日経新聞によると、高木氏も国対委員長交代の見通しだ。
「8日の衆参予算委員会で、野党は政府を徹底追及しました。立憲の枝野幸男前代表や蓮舫参院議員が、松野氏に対して単刀直入に『あなたが売ったパーティー券はちゃんと派閥に報告したのか』『お金を受け取りましたか』と質問しても、松野氏は『政府の立場として答えを差し控える』『事実関係を精査する』『適切な対応をする』と繰り返すだけ。
 岸田首相は、蓮舫氏から『松野氏を更迭してください』と迫られると、『国民の信頼が揺らいでいることを深刻に受け止める』などと言っただけで、まったく議論はかみ合いませんでした。
 その後、高木氏、世耕氏らもキックバックを受けていたとNHKが報じると、首相は記者団に『報道を見ていないので答えられない』とその場しのぎの逃げ口上を言い出す始末。内閣の要に向けられた疑惑だけに、なすすべがなかったのでしょう」(政治担当記者)
 松野氏の1000万円をはじめとするキックバック問題について、ひろゆきは、8日、「X」(旧Twitter)に《政治家って、悪い事しないと偉く成れない仕組みでもあるの? 悪事で名のでない自民党の政治家は出世しない》と投稿。これに対し、《確かに》《そう感じています》《政治家アルアル》といった共感のコメントが寄せられている。
 一方、立憲民主党の安住淳国対委員長が2022年の政治資金収支報告書にパーティー券収入30万円を記載していなかったことについて、ひろゆきは同日、こうポストした。
《「裏金に見える行為は良くない」と安住さんが辞職すれば自民党議員も責任を取らざるを得ないので、政権交代を狙うのであれば、安住さん切腹は効果的だと思うけど、そこまで覚悟はないかな?》
 これに対しては次のようなコメントが寄せられている。
《それだ。安住さんが辞職して引退すれば、自民党議員も追い込まれる。これしかない》
《小さな期待をしときます》
《どうでしょう。そこまでやったらちょっと見直します》
 12月9日、「X」では「内閣総辞職」がトレンド入り。安倍派5人衆全員が疑惑まみれとなっているわけだが、今回の「政治とカネ」の問題で政権交代につながるだろうか。


「裏金も引き継いだのか」昭恵さん、安倍元首相の政治資金3.4億円「税金払わず」ゲット…荒れるSNS「怒りしかない」
 故・安倍晋三元首相の妻・昭恵さんが、巨額の政治資金を非課税で相続したことが問題になっている。
 安倍元首相は政治団体「晋和会」と「自由民主党山口県第四選挙区支部」の代表だったが、死去した2022年7月8日に昭恵さんが両団体の代表を引き継いだ。その後、晋和会は第四支部や元首相のほかの政治団体から寄付を受け、総額は2億1471万円に上るという。
 現行法では政治資金は非課税扱いで、政治団体の代表を親族が引き継いでも税金はかからない。つまり合法なのだが、それでも、昭恵さんは「私人」と閣議決定されたこともあり、政治資金を “私物化” しているのではないかとの批判が巻き起こっている。
「12月8日の予算委員会で、政治資金パーティー券問題に続き、野党は昭恵さんの非課税相続について追及しました。立憲の蓮舫氏は、寄付のほか晋和会のパーティー券収入や繰越金などを加えると約3億4000万円になると指摘し、それがすべて非課税であることを参考人の国税庁次長に確認しています。
 蓮舫氏は岸田首相に対し、『この制度変えませんか?』と問いかけましたが、首相は『政治団体の関係者が判断すること』などとズレた答えしか返しませんでした。
 さらに蓮舫氏は、政治家の世襲問題に踏み込み、二世議員の宮下一郎農林水産相や自見はなこ内閣府特命担当相にも “遺産” について問いただしました」
「X」(旧Twitter)では、昭恵さんに対する厳しい声が殺到している。
《政治家がこれで金を受け継ぐのもおかしいのに昭恵は私人だろ》
《芋づる式だな。自民党アウト》
《怒りしかない》
《安倍昭恵さんの政治資金の継承が無問題なら、もし自見大臣のお父さんが亡くなったら、政治団体の政治資金をお母さんが継承。次に、お母さんが自見大臣の政治団体に寄付した後に解散すれば、政治資金はまんま継承ということでしょうか。余ったり解散した場合は返還というのが政党交付金だそうですが…》
 自民党・安倍派では、パーティー券の販売ノルマを超えて集めたカネを議員側にキックバックし、しかも政治資金収支報告書に記載していなかった “裏金問題” が騒動になっている。そのため、
《安倍昭恵は裏金も引き継いだのだろうか・・・》
《この手口に対する課税、も追加で。安部晋三のキックバックはどのぐらいの規模だったのだろう?そして、この迂回の手口でどのぐらい遺産が税金逃れて安倍昭恵に流れたのだろう?》
 などのコメントも寄せられている。
 立憲民主党は10月20日、政治資金規正法の一部を改正する法律案(政治資金世襲制限法案)を衆議院に提出。議員が引退や死去した際、政治団体の代表を配偶者または3親等以内の親族が引き継ぐこと、政治団体が親族の政治団体に寄付することを禁じる内容だ。
「世襲」を抑制する狙いがあるが、はたして法制化は実現するだろうか。


裁判記録の保存 司法史を欠落させるな
 重大な少年事件などの記録が廃棄された問題で、最高裁が具体的な再発防止策を公表した。記録を「国民共有の財産」とする理念規定を盛り込んだことは当然だ。厳格な運用で、事件や裁判の記録が失われないようにすべきだ。
 1997年に起きた神戸連続児童殺傷事件など重大事件の裁判記録が廃棄されていたことが今年5月、新たに発覚した。
 2019年には、沖縄県にある米軍用地の強制使用を巡る代理署名訴訟や、三島由紀夫の小説「宴のあと」のプライバシー侵害訴訟などの裁判記録も廃棄されていたことが分かっている。
 このときの共同通信の調査によると、代表的な憲法判例集に掲載された裁判137件のうち、86%に当たる118件もの裁判記録が廃棄されていた。
 戦後の司法史に刻まれた重要裁判の記録が失われ、歴史的な検証が不可能になったと言える。
 重要な事件については、永久保存にする「特別保存」の規定があったものの、記録庫の狭さなどから廃棄に至ったようだ。
 裁判所自身がその価値に対する認識がなく、最高裁による適切な指導も欠けていたと言わざるを得ない。驚くべき失態である。
 今回、最高裁が裁判記録を「国民共有の財産」と位置付け、再発防止策を作成したことは当然であり、むしろ遅きに失した。
 特別保存は一般の人でも裁判所に求めることができる。
 再発防止策の柱は(1)少年事件や民事事件の記録を廃棄する場合、各裁判所の所長の認可を必ず受ける(2)有識者でつくる第三者委員会を最高裁に常設する(3)一般からの特別保存の要望を所長が認めない場合は、委員会に意見を求める−などで、厳格に運用することが大前提だ。
 米国では多くの裁判記録が連邦公文書館の分館に保存され、同館資料の8割は司法文書とされる。日本も裁判記録の国立公文書館への移管などを進めてはどうか。
 もっとも、失われた重要裁判の記録は本来、史料として後世に引き継がれるべきものであり、学術研究や事件検証などに必要であることは今も変わらない。
 重大事件なら、関わった弁護士や研究者らが資料を保存している可能性もある。裁判所はこれらを発掘し、廃棄記録の復元にも努めるべきだと考える。


田中真紀子氏「機密費からと。私は返した」白封筒に100万円の経験談 政治改革めぐり提言へ
田中真紀子元外相(79)が8日、東京・永田町の国会内で講演し、「政治とカネ」の問題解消や政治改革について与野党各党に提言する考えを明かした。講演では、東京五輪招致をめぐる馳浩・石川県知事の発言で問題になった内閣官房機密費や、「モチ代」「氷代」と呼ばれる派閥からの支給手当など、かつて見聞きした永田町の「おカネ」をめぐる生々しい経験談を、証言する場面もあった。
「11年ぶりに永田町の土を踏みました。空気は相変わらずよどんでいるし、きな臭い」と、最初からパンチを繰り出した真紀子氏。この日、自民党安倍派の松野博一官房長官に、自民党派閥パーティー収入をめぐる「裏金」疑惑が浮上するタイミング。真紀子氏は、提言の発表と重なったのは「偶然。たまたま、バッチリぶつかった」と述べた。
村山富市政権時代、自身が閣僚(科技庁長官)として海外に行く際「機密費からと思いましたけど、100万ずつ、白い封筒で(村山氏から)いただきましたが、私は返しました」と明かした。「私は公費で、大臣としてファーストクラスで、勉強させてもらいに国際会議に行くのに、なんでそんなものをもらわないといけないのかと。『おみやげ代』といわれましたが」とも述べた。
一方、おみやげに私費でチョコレートを購入し、ある自民党の首相経験者に渡すと「真紀ちゃん、チョコありがとう」と言われたものの「札束がぎっしり入っているかと思った」と声をかけられたとも明かした。
現在いる衆参国会議員に、月額100万円が支給される領収書のいらない「調査研究広報滞在費(旧文書通信交通滞在費=旧文通費)」に触れ「私の時は、月20万円だったこともある。今は100万円。(国会議員は)129万4000円の歳費と合わせ約230万円もらっている」と指摘。また、派閥から夏と冬に配られる「氷代」「モチ代」にも言及。「幹事長が『田中真紀子君、はい』とくれる。封筒をばんとおいて『おれがもらっておくよ』と言われ『は?』と返した(こともある)」と振り返った。
「旧文通費や歳費のほかに、国会議員はお金をいっぱいもらっている」としながらも、今の国会議員には「(もらうだけの)発信力がない。命がけの人がいない」と苦言を呈した。「機密費の使い方、外務省報償費の使い方…全部税金なんです。一般の国民はそんな使い方をしていない。なぜ改革しないのかという思いが強い」とも述べた。
真紀子氏は、夫の田中直紀元防衛相(83)らと今後、提言をまとめて各党に提出すると述べた。「1年がかりで勉強会をやってきた。空砲、打ち上げ花火にするつもりはない。必ずまとめて公表します」と話した。【中山知子】


大津 “紫式部ゆかりの地”コスプレイベントでPR
来年のNHKの大河ドラマ「光る君へ」の放送を前に主人公の紫式部ゆかりの地をPRしようと、大津市でコスプレを楽しむイベントが開かれました。
イベントは、大河ドラマ「光る君へ」の主人公、紫式部が源氏物語の構想を練ったとされる寺がある大津市をPRしようと、地元の観光協会が市の「坂本地区」で開きました。
このうち、「旧竹林院」には、簡易的な十二ひとえを無料で体験できるコーナーが設けられ、訪れた人は十二ひとえを羽織って扇子を持ち、庭園を背景に写真を撮っていました。
また、地区の周辺では紫式部やゲームのキャラクターなどにふんしたコスプレイヤーが集まり、石垣の前や庭園で写真を撮っていたほか、光源氏をモデルにした市の観光キャラクター、「おおつ光ルくん」も登場し、コスプレイヤーと一緒に写真に収まっていました。
びわ湖大津観光協会の坪田朋也さんは「このあたりは町並みがきれいで和装が映えるので、雰囲気を楽しんでもらいながら紫式部ゆかりの大津市を多くの人に知ってほしい」と話していました。

英語文献/1ビル→3ビル/年末ジャンボ行列

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23021914

Oppenheimer : le film sortira finalement au Japon malgré la colère suscitée par le phénomène ≪Barbenheimer≫
≪Oppenheimer≫, de Christopher Nolan, va sortir au Japon malgré la polémique suscitée dans ce pays meurtri par les explosions de deux bombes atomiques en 1945, qui ont tué des centaines de milliers de citoyens japonais.
Le public japonais pourra voir le film ≪Oppenheimer≫ - biopic à succès de Christopher Nolan sur le créateur de la bombe nucléaire - en 2024.
La sortie était compromise par les nombreuses réactions de colère suscitées au Japon par le phénomène ≪Barbenheimer≫, qui associait pour la blague les deux films-événements de l’été 2023, à savoir la comédie ≪Barbie≫ et ≪Oppenheimer≫.
Un phénomène auquel ont très peu goûté les Japonais, frappés à deux reprises par des armes atomiques pendant la Seconde Guerre mondiale.
Le distributeur du film au Japon, Bitters End, a déclaré jeudi que le film ≪Oppenheimer≫, qui examine le dilemme moral d’Oppenheimer concernant son rôle clé dans la première attaque nucléaire au monde le 6 août 1945, sortirait bien au Japon en 2024.
Dans un communiqué publié dans les médias japonais, la société a déclaré avoir pris cette décision après de longues discussions, prenant en compte les réactions négatives que le phénomène ≪Barbenheimer≫ avait suscité, en amalgamant une comédie avec un biopic sur le physicien à l'origine des bombes atomiques larguées sur Hiroshima et sur Nagasaki, qui ont tué environ 200.000 personnes et blessé de nombreuses autres à vie.
≪Le sujet du film est d'une grande importance et revêt une signification particulière pour les Japonais, c'est pourquoi nous avons décidé de le sortir au Japon après diverses discussions et réflexions≫, a déclaré Bitters End.
Humour indécent
A quelques jours seulement du 78e anniversaire des bombardements atomiques de Hiroshima et Nagasaki les 6 et 9 août 1945, le hashtag #NoBarbenheimer s'était développé. La polémique s'était accentuée après que le compte officiel américain du film ≪Barbie≫ avait semblé encourager le phénomène ≪Barbenheimer≫, en commentant un mème sur X (anciennement Twitter) avec ces mots : ≪Cela va être un été mémorable≫.
Le post avait suscité la réaction consternée de la division japonaise de Warner Bros (maison productrice du film ≪Barbie≫). ≪Nous trouvons extrêmement regrettable la réaction manquant de considération≫, pouvait-on lire sur le compte japonais du film. ≪Nous prenons cette situation très au sérieux et exigeons une réponse appropriée de la part du siège américain des studios≫, était-il ajouté.
≪Comment osez-vous (...) vous moquer de ce mème inacceptable ?≫, avait réagi un internaute. ≪Vous devriez visiter le Parc du mémorial de la paix à Hiroshima et apprendre ce qui s'est passé là-bas. C'est l'un des plus graves crimes contre l'humanité.≫
≪Nous, Japonais, n'oublierons jamais cet été-là≫, avait réagi un autre internaute, en légende de photographies de vêtements d'enfants brûlés retrouvés dans les décombres de la bombe atomique.
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【連続テレビ小説】まんぷく(59)「私は武士の娘の娘!」
雑居房に押し込められ、歯がゆい日々を過ごす萬平さんたち。看守のチャーリーににらまれながらも、希望を忘れません。そんな中、急な取り調べに呼ばれた神部さんが、釈放を条件に「萬平さんがクーデターを計画していた」と証言するよう迫られます。一方、福ちゃんと鈴さんにも進駐軍から取り調べの要請が。進駐軍のビンガムと対峙(じ)した福ちゃんは… 福子:安藤サクラ/萬平:長谷川博己/鈴:松坂慶子/神部:瀬戸康史
安藤サクラ,長谷川博己,松下奈緒,要潤,大谷亮平,桐谷健太,瀬戸康史,中尾明慶,岸井ゆきの,岡崎体育,メイナード・プラント,ブレイズ・プラント,松坂慶子 福田靖 川井憲次

【連続テレビ小説】ブギウギ 第10週「大空の弟」(50)
羽鳥善一(草剛)が企画した茨田りつ子(菊地凛子)と福来スズ子(趣里)の合同コンサートは、りつ子の「別れのブルース」も披露され、大盛況のうちに幕を閉じる。コンサートの帰り道、スズ子は、梅吉(柳葉敏郎)がいつもの伝蔵(坂田聡)のおでん屋台で飲んでいるのを見かける。六郎(黒崎煌代)、が戦死してから香川へ帰りたいと言っていた梅吉。スズ子は、屋台に立ち寄り梅吉の隣りに座って、親子水入らずで話をする。
趣里,草剛,菊地凛子,市川実和子,柳葉敏郎,ふせえり,陰山泰,えなりかずき,国木田かっぱ,伊藤えん魔,村上新悟,富田望生,隈本晃俊,坂田聡,夙川アトム,高瀬耕造 櫻井剛 服部隆之

アナザーストーリーズ ジョン・レノン そして「イマジン」は名曲になった
ジョン・レノンの「イマジン」。国家や宗教間の対立や憎悪の無意味さを訴えるこの曲は1971年に発表された。1980年12月8日、ジョンが銃弾に倒れた後、この曲の運命が大きく変わり始める。そして戦争やテロなどで世界が揺らぐたびにイマジンは歌い継がれ、輝きを増していった。あの日、ジョンを襲った悲劇、チェコの裏通りにあるレノンウォール、9.11テロ、3つの視点からイマジンが名曲になったわけを見つめる。
松嶋菜々子,濱田岳

ジャニーズ問題・誹謗中傷撲滅の会(暫定)@dontbuy_Johnnys
救済委員会との面談ではボイスレコーダーが禁止されているとのこと。
それを決めたのは救済委員の3名なのかSUなのか知りませんけど、何か勘違いしているのではないでしょうか?
救済委員会およびSUは加害者側として、被害者を救済しなければならないんですよ?
立場理解してますか?
裁判所は原則、写真や動画、録音等が禁止されています。
それと同じに考えているのだとしたら勘違いも甚だしいです。
加害者は被害者に謝罪し、補償金を支払って許しを乞う立場です。
何かのギャラではありません。
“お金を支払う方が偉い”のではなく、その逆。
何かを規制できる立場ではないんです。

清水 潔@NOSUKE0607
拒否。
え〜、これはそのまま自供と受け取ってよろしいでしょうか〜。
(古畑任三郎風に読んでください)
松野官房長官は安倍派の政治資金パーティーを巡る疑惑に関し、報道各社の会見要請を拒否した

保坂展人@hosakanobuto
キックバック問題で終盤国会が大荒れ状態… 「閉じても地獄、延長しても地獄」(神奈川新聞)
「野党の出番を封じるため早く国会を閉じたい」(自民幹部)のが政権の本音。一方で「閉じれば特捜部の捜査が本格化する」(同)との観測もあり「閉じても地獄、延長しても地獄」

建築エコノミスト森山高至「土建国防論」執筆中@mori_arch_econo
なんで?
約20mにわたり道路陥没、水あふれる 大阪市淀川区|日テレNEWS NNN

三木正雄@mikikenmikky77
理由は簡単よ!
下水工事工法の無知からよ。現場は頭でっかちの無経験の技術屋。
技術は人なりを忘れ安全率を考慮出来ない3K嫌いの監督者多數。笹子トンネル天井板落下事故に現われている技術。プラモデル世代の技術屋。アンカーボルトの意味と安全率を考え無い設計ミスを認めない。やはりサラリーマン

オザンファン@maerchendiver
学生が「授業が分からない」というときは、予備知識が足りないというよりも、これまでに身につけた先入観や「信念」が強固すぎてunlearn(学び落とし) ができず、新たな知識体系や思考の様式が入っていかない場合が多いように感じている。
岩田健太郎 K Iwata@georgebest1969
僕は「運動能力高い人しか試合に出れない」的、日本の古典的な部活動の考え方が大嫌い。スポーツは能力の高低関係なく、誰でも楽しめるべき。自分のレベルに合った場所で。
同様に、どんな学力のひとにも学問を楽しむ権利はあり、学問する場所は与えられるべきです(希望するひとには)。自分のレベルに合った場所で。

本田由紀@hahaguma
国大法改悪案 政府答弁覆る/野党追及受け 文科省の提出資料で判明 https://jcp.or.jp/akahata/aik23/2023-12-07/2023120701_03_0.html
「吉良氏らが入手したのは7〜8月の意見交換で文科省が示した法案説明資料と会談メモ。意見交換前に既に方針が大きく変更され、法案の骨格が出来上がっていたことを明確に示しています。」
「法案審議の大前提となる方針変更が、いつ、どこで、誰によって決められたのかは完全に闇の中です。法案審議の前提を隠したままでの強行は許されません。」

平野啓一郎@hiranok
「差し控える」というのは、慎ましやかな言葉だったはずなのに、愚かな与党政治家が、説明責任の放棄のために濫用するようになって、傲慢さと不誠実の象徴のような言葉になってしまった。しかも、この有様。 #NewsPicks
池田清彦@IkedaKiyohiko
『人間は老いを克服できない』(角川新書)、本日発売です。
『人間は老いを克服できる』という本の方が売れると思うけれども、ウソは書きたくないので、しょうがない。『清彦、この世では余り本当の事を言ってはいけません』ってお袋によく言われたなあ。

えもいえ@cExistentialism
京大百万遍、早朝
今度は赤い涙が一粒だけ、吊るされている
その背後にあるのはその何百万倍の、本物の赤い涙だ
#タテカン
#FreePalestine
#TearsForPalestine

Thoton Akimoto 🇯🇵🇵🇸 فلسطين@AkimotoThn
A Palestinian flag with a red teardrop near Kyoto University
shiba@kshiba81
就職活動の面接では「大学で何を研究しましたか」とは一切訊かれなかった。
今から思えば、それで企業が大卒をほしがる理由がわからないんだよな。サークル頑張った、ボランティア頑張った、起業した、それ大学に行かなくてもできるし。大学に進学させた家庭は信用できるって言うけど、意味不明だし。

白井 聡/Shirai Satoshi(新刊、『マルクス 生を呑み込む資本主義』出ました)@shirai_satoshi
ホント、そう思う。入学時学力を重視しているなら、1回生の4月に中退させて入社させた方が合理的。
大石あきこ(れいわ新選組)Akiko Oishi@oishiakiko
大阪の「教育無償化」は、上限超える額は学校負担になるので入学金値上げになる。
でも、これ聞いてもまだ「入学金は保護者負担」の事実を信じられない府民は多いだろう。維新とマスコミの教育無償デマ宣伝が勝ちすぎて。
大阪の私学8校、来春から入学金値上げ 保護者負担
「完全無償化」とセットの入学金値上げは、大阪府が私学側に「教唆」していること。
つまり維新は「教育無償化」の誇大広告をあえてやっており、詐欺的手法。
犠牲になるのは貧しい家庭の子。
許してちゃいけない。
大阪府の高校授業料“完全無償化”の制度案には「賛同できない」 私立高校などの団体が議決 「これまで無償化対象だった子どもの負担が増える」と危機感 吉村知事は「丁寧に説明をしていく」(2023年05月30日関西テレビ)
https://ktv.jp/news/feature/230530-highschool/
大阪府の私学課の担当者は、関西テレビの取材に対し「現行の所得制限ありの制度でも、入学金は無償化の対象ではないので、私学が自由に設定できる。新制度でも同様。」と話しています。
しかし、こうした担当者の説明について、私立高校の校長の1人は「新制度になり、入学金を増やし財源を確保する高校が相次ぐと、これまでの制度で世帯の所得が少なく無償化対象だった子どもたちの負担が大きくなる。本末転倒だ」と反発しています。

猫の泉@nekonoizumi
佐々木閑先生が整理しておられる。非常にわかりやすい。
(PDF) 〈評論〉ブッダゴーサの歴史的位置づけをめぐる馬場紀寿氏と清水俊史氏の論争 1 (序言)
https://academia.edu/78715173/_%E8%A9%95%E8%AB%96_%E3%83%96%E3%83%83%E3%83%80%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E7%9A%84%E4%BD%8D%E7%BD%AE%E3%81%A5%E3%81%91%E3%82%92%E3%82%81%E3%81%90%E3%82%8B%E9%A6%AC%E5%A0%B4%E7%B4%80%E5%AF%BF%E6%B0%8F%E3%81%A8%E6%B8%85%E6%B0%B4%E4%BF%8A%E5%8F%B2%E6%B0%8F%E3%81%AE%E8%AB%96%E4%BA%89_1_%E5%BA%8F%E8%A8%80_
(PDF) 〈評論〉ブッダゴーサの歴史的位置づけをめぐる馬場紀寿氏と清水俊史氏の論争 2

清水俊史@AKBhVis
私は同世代の仏教学者の中では明確に抜きん出ていたので、その私が常勤職どころ学会賞すら得ていないのというのは、それ相応の矛盾が生まれているということです。
また自画自賛してしまい申し訳ない限りです。

石田英敬@nulptyx
これまでは「アウシュヴィッツ」が歴史の行き止まり、それを前にして「誰もが黙る」という「認識」があったのかもしれない。が、これからはちがう。
イスラエルが、そしてイスラエルをどんなことがあっても無条件に盲目的に支持するユダヤ人たちも、「歴史の法廷」の前に立たされる別の「時代」になる、ということかもしれない。
それぐらい、現在のイスラエルの愚行は〈アウシュヴィッツ〉を冒涜している。

Mediapart@Mediapart
≪ Ce qui vit ma vie ma famille depuis 62 jours, c’est le quotidien de 2,3 millions d’habitants de Gaza ≫
@HalaAbouHassira, ambassadrice de Palestine en France, a perdu des dizaines de membres de sa famille à Gaza
Notre émission ➡️ https://mediapart.fr/journal/international/061223/emission-speciale-guerre-au-proche-orient-deux-mois-qui-ont-change-le-mondeat_medium=custom7&at_campaign=1047

石田英敬@nulptyx
Gaza, où meurt notre humanite via
「ガザ、私たちの人間性が死ぬ場所」
仏メディアパート編集長エディ・プレネル
2023年12月7日 11:43
@Mediapart
https://mediapart.fr/journal/international/071223/gaza-ou-meurt-notre-humanite?at_campaign=67&at_medium=custom3?at_medium=custom3&at_campaign=67
(ざっと、ですが以下のような内容です)。
ガザ、私たちの人間性が死ぬ場所
中東で失われつつあるのは、具体的な人間性、取り返しのつかないほど失われた命の人間性だけではない。ハマスによる大虐殺に呼応して、イスラエル国家がガザのパレスチナ人住民に対して奔放かつ際限のない復讐を行うことによって、共通の人間性という理念そのものが台無しにされようとしているのだ。
エドウィ・プレネル
2023年12月7日
「他人のことを考えよThink of the others」は、マフムード・ダルウィーシュ(1941-2008)の有名な詩のタイトルであり、リフレインである。彼は間違いなく現代における最も偉大なアラブ詩人であり、その作品は彼が擁護者であったパレスチナの大義にとどまらない(彼の作品はエリアス・サンバールによってフランス語に翻訳されている)。
第2スタンザは、「きみが戦争をするときは、他人のことを考えよ/(平和を求める人々を忘れるな)」。ダルウィーシュは1970年までイスラエルに住み、最初の外国語としてヘブライ語を学び、ヘブライ語でヨーロッパ文学に出会った。
他人のことを考える。自分を閉ざされたアイデンティティの中に閉じ込めない。感情によって共感を破壊させない。自分自身を野蛮にする危険を冒してまで、他者を野蛮視しないこと。私たちは、世界といのちを気遣う心を表明する基本的な感受性を手放してはならない。しかし、フランスでは、政治もメディアもそれを促そうとしないし、拒否しているとさえ言っても過言ではない。
ある論説委員は、死亡した子どもたちが「故意に」(10月7日の攻撃でイスラエルで)殺されたのか、それとも「不本意に」(それ以降、爆撃を受けたガザで)殺されたのかによって区別した。前者は野蛮の犠牲者だから同情に値し、後者は、文明によって殺されたのだから人間としての同情に値しないというのだ。
イスラエルは(1967年以降の国連決議に違反して)領土を占領・植民地化し、その為政者あ(1993年のオスロ合意に違反して)パレスチナ人に主権国家に住む権利を否定しつづけてきた。そのパレスチナの人々に行われ続けている永続的な不正義を見えなくするための、このあからさまな無神経さの言説は、あたかも歴史は2023年10月7日、1200人の犠牲者を出したハマスの戦闘員による虐殺で止まったかのように振る舞っている。
過去も未来もなく、原因も結果もない、怪物のような現在として烙印を押されたこの恐ろしい出来事は、イスラエルとその同盟国の支配者たちにとって、自分たちの盲目のアリバイとなっている。イスラエルの国家プロパガンダによって組織され、戦争犯罪を証明する10月7日の殺害の映像を映し出することで、それ自体が戦争法に違反する反撃を正当化し、ハマスに対する軍事反撃を、ガザのパレスチナ人に対する無差別殺人による復讐へと変貌させている。
第二次世界大戦以来、これほど多くの民間人(ハマス政府の最近の集計では死者1万5800人)、家族全員、女性や子供、介護者や人道支援者、ジャーナリストやメディア関係者(少なくとも56人が死亡、イスラエルの攻撃で1日1人以上が死亡)が、これほど短期間に、これほど狭い地域で、武力紛争で命を落としたことはない。
これほどまでに人口の強制的な移動が、壊滅的な衛生的・人道的状況の中で、同じ時間と場所で起こったことはかつてない。ガザの人口の80%にあたる約190万人が、家を捨て、財産を捨て、方向性を失って難民や亡命者となり、逃げなければならなかった。イスラエル軍は現在、これらの群衆が集結したガザ地区南部を攻撃している。
このような暴力の規模が示しているのは、これは住民の巻き添えというような問題ではなく、特定の敵の出自である民族全体を標的にした戦争戦略が実行されているということだ。イスラエルが宣言した戦争目的、ハマスの殲滅は、私たちの目前で、ガザ地区、その町、その歴史と社会、その過去と未来、その生活と仕事の場すべての破壊となりつつある。究極の目的は、人びとを土地から追い出して、それらの人々を抹殺することなのである。
「私たちは人類の暗黒の時を迎えようとしている。」
リチャード・ピーパコーン、パレスチナ自治区WHO代表
国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)などの国連機関や国境なき医師団などのNGOを含むすべての国際機関が表明した絶望と怒りは、この未曾有の大災害を示している。「私たちは人類の最も暗黒の時に近づいている」と、パレスチナ占領地の世界保健機関(WHO)の責任者は宣言した。
赤十字国際委員会(ICRC)は通常、中立の立場から沈黙を守ることが求められるが、このほど発表されたミリヤナ・スポルヤリッチ会長の声明は、異例ともいえる厳粛なものだった。ガザに安全な場所がなく、軍事包囲が敷かれている現在、十分な人道的対応が可能な状況もない。
グテーレス国連事務総長は、イスラエルの同盟国である西側諸国、とりわけ米国の共犯、ひいては無策に直面し、その無関心を振り払おうとしているが、今のところその努力は報われていない。2017年の任務開始以来初めて、グテーレス事務総長は国連憲章第99条を発動した。この条は、「国際の平和と安全の維持を脅かす可能性があると考えるいかなる問題に対しても、安全保障理事会の注意を喚起する」権利を与えている。国連報道官によれば、それは「このような短期間に人命が失われたことの大きさ」によって正当化される。
欧米はその空言辞と無知によって世界を失いつつある。
イスラエルの戦略は2001年9月11日の同時多発テロに対する米国の反応だった恐怖の政治の繰り返しであり、道徳的に破滅的である。イスラエルがどのような軍事的成功を収めようとも、それは最終的にはイスラエルの政治的、外交的破滅を招くだろう。国民の安全を保証するどころか、終わりのない戦争に引きずり込むことになるからだ。イスラエルが、周辺諸国民を侮蔑して自分を支配的な西欧の要塞だと見なすなら、中東での永続的な生存をどのように想像できるというのだろうか。その西側諸国はまた、その空言辞と無知によって世界を失いつつある。
9.11へのアメリカの対応は、恥知らずな嘘に先導され、拷問の公認に至るまで、際限のない人権侵害を伴って、国際的な危険を増大させ、幾つもの主権国家を荒廃させ、新たなテロリズムを生み、民族全体を辱め、彼らの永続的な恨みを助長させ集めた。それは中国とロシアに利しただけだった。中国は第二の超大国となり世界の経済的覇権を競うようになった。 他方のロシアは、シリアからウクライナへ、そしてアフリカ大陸を経由して、攻撃的な帝国主義の論理に舞戻っている。
米国が理想を掲げながらそれを足元から踏みにじっている民主主義とはほど遠く、米国の介入は、関係諸国民の自由と民主主義の獲得に何ら役立っていない。それどころか正反対だ。その結果、アメリカ軍の哀れな撤退後、2021年以降アフガニスタンではタリバンが再び政権を握り、特にアフガニスタンの女性たちは絶望している。
この地域を再編成しようとする米国の主要な標的であるイランイスラム共和国は、イラクからシリア、レバノンからイエメン、そしてハマス経由のガザまで、地政学的影響力を着実に増大させている。そしてイランを導く神権政治がイランの女性たちの解放の希望を抑圧している。
最後に、アルカイダの思想的温床となった宗教的君主制国家であるサウジアラビアは、自らの人権侵害をまったく意にかけず、2030年の万国博覧会の開催地に選ばれるなど、自たちを世界の中心であるとこれまで以上に考えている。
ベニヤミン・ネタニヤフ首相の「アイデンティティ・クーデター」
9・11後20年をへて、イスラエルの反応は単にアメリカの盲目的な行動の繰り返しではない。その異様なイデオロギーは、地球全体を迷わせる危険性をはらんでいる。現在イスラエルを率い、その結果としてこの戦争を仕掛けている政治権力は、植民地化、自文明の優越、諸民族の序列といった地獄のようなアイデンティティ論理を極限まで押し進め、過去との比較にならない根本的な断絶を示している。
ベニヤミン・ネタニヤフ首相(2009年以来、2021年から2022年にかけての一時的な中断を除き、途切れることなく政権に就いている)の治世下、宗教的ナショナリストのイデオロギーは、ジャーナリストのシャルル・アンデルランCharles Enderlinが書いているように、「アイデンティティ・クーデター」を起こしてイスラエル国家を掌握した。2018年以降、基本法(憲法がない中で可能な最高レベル法規)は、平等な権利という民主主義の原則に一切言及することなく、イスラエルを「ユダヤ民族の国家的故郷」と定義している。
この基本法は、アラブやドルーズの少数民族を差別するアイデンティティ至上主義を正当化し、イスラエルに「信条、人種、性別の区別なく、すべての国民に社会的・政治的権利の完全な平等」を保障することを誓った1948年の独立宣言と決別した。このイデオロギー的な急進化は、デマゴギー的な迷走というにはほど遠く、普遍主義的なビジョンとは決別した政治勢力がイスラエル国家の舵取りを担うようになったことを意味する。
さらに悪いことに、このイデオロギーは輸出される運命にある。このイデオロギーの理論家であり宣伝者であるイスラエル系アメリカ人ヨーラム・ハゾニーYoram Hazony,が、アメリカやヨーロッパの極右の間で悪名を馳せていることからもそれはわかる。 彼は20カ国語ほどに翻訳されたベストセラー『ナショナリズムの美徳』の著者である。この本は、シャルル・モーラスの原理主義的ナショナリズムから反ユダヤ主義を除いたものを現代的にリサイクルしたものに他ならず、フランス語版では極右の宣伝家ジル=ウィリアム・ゴールドナデルが序文を書いている。
「普遍性の狂信主義」と「自由主義的国際主義」を糾弾し、「諸国民国家の秩序」の到来を求めるこの主張は、国民国家が人類にとって最悪の敵になりかねないという認識の下第二次世界大戦後の1948年に世界人権宣言によって推進された超国家的価値観に終止符を打とうとしている。この急進的なナショナリズムは、国家は国家自身に対してのみ責任を負うべきであり、「政府の権限を普遍的な機関に移譲すること」を拒否することを意味している。
「どのような理由であれ、私たちの自由の一部が外国の機関に移譲されることを容認すべきではありません」とヨーラム・ハゾニーは書いている。自国の法律でない法律についても同様だ。このような普遍的な原則の否定は、国家に対する民族的な概念と密接に結びついており、「民族的・部族的少数派」の要求が国家を根底から覆す可能性があるにもかかわらず、国家の「内部的同質性」を主張する。
1948年、イスラエルの誕生と同時に開かれた、国民国家と対立する普遍的原則に貫かれたた人類共通のページは、こうして閉じられることになる。20世紀前半、利己的で、抑圧的で、支配的なナショナリズムが人々を苦しめ、大量虐殺にまでいたり、ファシズムとナチズムとはその極端な現れだった。そのヨーロッパ、そしてその後の世界の破局の原因にまで歴史が逆戻りすることになってしまう。
パレスチナ人とイスラエル人のためにガザでの即時かつ永続的な停戦を求める人道的緊急性に加えて、ここにはいま国際社会全体に関わる政治的至上問題があるのだ。戦争とアイデンティティの政治へと突き進む世界にストップをかけねばならない。私たちの人間性が死を迎える前に。
エドウィ・プレネル


英語文献調べました.読むの大変なのでネットの翻訳を利用しました.
1ビルから3ビルに移動.展望台がいい感じです.
年末ジャンボ行列ですごい行列でした.

センバツ21世紀枠東北地区の候補校に「仙台一高」
来年春に行われるセンバツ高校野球に出場する21世紀枠の候補9校が発表され、東北地区の候補校として、秋の宮城県大会で3位となった仙台一高が選ばれました。
春のセンバツ高校野球の21世紀枠は、困難な状況を克服して、都道府県の秋の大会などで上位の成績を残し、地域の模範となっている学校などが対象です。
日本高校野球連盟などは8日、全国の各地区から推薦された21世紀枠の候補校、9校を発表しました。
その結果、東北地区の候補校として、秋の宮城県大会で3位となり東北大会にも出場した仙台一高が選ばれました。
選手たちは、8日午後4時半ごろからグラウンドで練習を始め、限られた時間のなか、分刻みでスケジュールを立ててトスバッティングやノックを行っていました。
仙台一高のキャプテン、小川郁夢選手は「候補校になってうれしい気持ちでいっぱいです。いろいろな人のおかげでここまで来られたことを忘れず、東北にあるほかのチームの分までしっかり気持ちを背負って、練習を続けたいです」と話していました。
センバツ高校野球の出場校を決める選考委員会は、来月26日に大阪市で開かれ、21世紀枠は、これまで3校が選ばれていましたが、来年から、1校減って2校が候補校の9校から選ばれます。
仙台一高が選ばれればセンバツ大会は、初出場となります。
【仙台一高】
仙台一高は、明治25年、1892年に開校し、今年度で創立132年目を迎える県内有数の進学校です。
これまで、大正デモクラシーの中心的人物で政治学者の吉野作造や日本を代表する劇作家、井上ひさしなど数多くの著名人が卒業生にいます。
硬式野球部は明治30年、1897年の創部で県内ではもっとも古い歴史があります。
選手たちは、学校から8キロ離れたグラウンドで練習していて、授業の後に地下鉄や自転車で移動し、2時間ほどの限られた時間の中、主体性を持って最先端の栄養学やトレーニング理論を研究して練習に取り組むことで、チーム力を向上させてきました。
秋の宮城県大会は、1番バッターの藤原啓選手を中心とした打線と安定した守備力で3位に入り、17大会ぶりに秋の東北大会に出場し、準優勝した青森の八戸学院光星高校に2回戦で2対5で敗れました。
東日本大震災でグラウンドが甚大な被害をうけ、活動が思うようにできなかった経験から、震災の記憶を風化させないためにも地域住民と協力して海岸で防災林の植樹活動に参加してきました。


「SENDAI光のページェント」4年ぶりの点灯式
冬の仙台を光で彩る「SENDAI光のページェント」が始まり、初日の8日は4年ぶりに点灯式が行われました。
「SENDAI光のページェント」は、仙台市青葉区の定禅寺通に並ぶ129本のケヤキをおよそ50万個の電球で彩り、ことしで38回目を迎えます。
新型コロナが5類に移行したことを受けて、4年ぶりに点灯式が行われ、実行委員長の丸山哲史さんは「『誰かのために』という温かい気持ちが姿を変えたのがページェントの光です。関わってくださった方に感謝したい」とあいさつしました。
カウントダウンを経て、午後6時に一斉に点灯すると周りの人たちからは大きな歓声が上がり、会場では、天使をイメージして真っ白な衣装に身を包んだ小学生たちがハンドベルを演奏してクリスマスソングを披露していました。
人件費や物価の高騰が続いている影響で、去年に引き続き規模を縮小して開催されていますが、募金に応じると電球で城をかたどったオブジェに入って写真を撮影できるなど、運営資金の確保に向けてさまざまな取り組みを進めています。
1歳の娘を連れて家族で訪れた20代の女性は「娘に初めて見せましたが、楽しんでいるようでよかったです」と話していました。
また、8歳の女の子は「夜空に輝く星みたいできれいです」と話していました。
開催はクリスマスの今月25日までで、実行委員会では、およそ250万人の人出を見込んでいるということです。


仙台市「都心再構築プロジェクト」認定第1号のビル完成
仙台市中心部の老朽化したビルの建て替えを促す市のプロジェクトに認定された初めてのビルが完成し、8日、しゅんこう式が開かれました。
JR仙台駅近くに完成したビルは、NTTグループが築50年以上の古い自社ビルを建て替えたもので、地上19階、地下1階、延べ床面積はおよそ4万2000平方メートルです。
8日はしゅんこう式が開かれ、関係者による神事が行われました。
このビルは、仙台市が市中心部の老朽化したビルの建て替えを促そうと、一定の要件を満たせば容積率の緩和や費用の助成を受けられる、市の「都心再構築プロジェクト」に初めて認定されました。
1階にはイベントにも活用できるにぎわいスペースが設けられたほか、2階から4階は貸し会議室やスタートアップ企業などの拠点、5階以上は主にオフィス用となっています。
3階には東北大学のキャンパス内に整備が進められている最先端の研究施設「ナノテラス」とネットワークで接続して遠隔で研究ができる部屋も設けられました。
NTT都市開発の辻上広志社長は「東北の中核であり、潜在的な力がある仙台で新たなビジネスを作る拠点としてもらうことで、この街の活性化に貢献していきたい」と述べました。
仙台市の高橋新悦副市長は「『ナノテラス』との連携もできるということで感慨深い。中高生から社会人まで幅広く活用してもらい、仙台市のためになってほしい」と述べました。
【都心再構築プロジェクトとは】
「せんだい都心再構築プロジェクト」は、仙台市中心部にあるオフィスビルのうち、昭和56年以前の旧耐震基準で建てられたものが全体の4割を占める状況を受けて、老朽化したビルの建て替えを促そうと、仙台市が2019年に始めました。
一定の要件を満たしたビルの建て替えには、指定容積率が緩和されてより高いビルを建てられるようになることや、建て替えの際に必要な費用の一部助成、それに建て替え後のビルの床面積に応じた固定資産税に相当する額の1年分の助成が受けられるなどします。
これまでに5つの事業が採択されていて、いずれも街のにぎわいにつながるオープンスペースを整備することなどを条件に指定容積率が緩和される予定です。
NTTグループの不動産会社「NTT都市開発」が青葉区中央4丁目に手がけるオフィスビルは、最先端の研究施設「ナノテラス」と接続して遠隔で利用できる分析室やスタートアップ企業向けのスペースなどが特徴です。
大手ゼネコンの「鹿島建設」は青葉区中央3丁目にある自社ビルの建て替えにこの制度を活用しました。
1階には市民も利用できるオープンスペースを設ける予定だということです。
同じく、青葉区中央3丁目で不動産会社の「東京建物」が建設を進める地上12階のオフィスビルは来月完成予定です。
1階には飲食店などが入るほか、「杜の都」をイメージして壁には植物を配置する計画です。
七十七銀行の子会社などが出資して青葉区の広瀬通沿いに今月完成予定のオフィスビルは、環境に配慮して外壁や内装に木材を多く使った設計になっています。
青葉区一番町の複合ビル「電力ビル」は、周辺一帯を含めて再開発され、10年ほどかけて35階建てと24階建ての2棟の高層ビルが建設される予定です。
このほか、定禅寺通に面する「仙台第一生命ビル」の建て替えもこのプロジェクトを利用する予定で、6例目となる見通しです。
このプロジェクトを利用するには当初、今年度末までに認定を受ける必要がありましたが、資材の高騰などでビルの建て替えの計画が遅れる懸念もあることなどから、仙台市は今月1日、7年後の2030年度末に期限を延長しました。
市は、制度を利用した建て替えをさらに呼びかけていく考えです。


「2年で6億減俸」楽天・田中将大、エースの影なく「安楽問題」降りかかり「イメージ地の底」ファンも酷評
 プロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルスが田中将大投手(35)との契約交渉に臨み、減額制限(1億円超えは40%)を超える来季年俸を提示したことが報じられた。
 2023年シーズンは、昨季の出来高を含む9億円から、球団史上最大の4億2500万円の減額で、推定年俸4億7500万円。2年で6億を超える減額になったと見られる。
 2021年に、球界最高額となる年俸9億円で楽天に復帰したが、この3年間の成績は4勝9敗、9勝12敗、7勝11敗。勝ち越したシーズンはなし。2013年に、無敵の24勝0敗でチームに優勝をもたらした大エースの面影はなかった。
「ヤンキースから帰ってきたとき、全盛期の田中ではないことはチームも分かっていたんです。ただ、名門で7年間もローテーションを守ってきた事実と、楽天での実績を考え、さらにこれまでの経験を選手たちに伝えてほしかったから、9億円も出した。つまり、田中には戦力としてだけでなく、チームのリーダー的な役割も期待していたんです。ところが、彼は先頭に立ってチームを引っ張っていくようなタイプではなかったんです」(担当記者)
 さらに「偉大な実績が邪魔をする結果となった」と記者は続ける。
「2013年に24勝して、日本一に導いたときのメンバーは少なくなってしまい、現チームは若手が中心。田中は彼らに積極的に声をかけるタイプではなく、若手も臆して田中に話を聞きに行くことがほとんどなかった。結果、田中はチーム内で孤立していました」
 そんななかでの、安楽智大(27)のパワハラ問題も、田中の孤立に拍車をかけた。
「安楽は田中をうまく取り込み、弟分のような存在になっていました。安楽がパワハラをしている現場に田中もいましたが、注意するどころか、ニヤニヤするばかり。調子に乗る安楽には、『田中さ〜ん、こいつになんとか言ってやってくださいよ』と言われてしまう始末。さらに田中は味方を失いました」(同前)
 SNSでも、大幅減俸やむなしという声が広がる。安楽の問題も影を落としているようだ。
《成績がこれでは仕方ないように思います》
《至って普通の査定ですね》
《今年はあんなに出たいアピールしてたWBC不選出から始まり安楽の件で完全にイメージ地の底まで落ちてる》
《彼の問題は,成績不振だけでは 無いでしょ? 彼は,安楽投手のパワーハラスメントを目前に居て,見てみないふりを したと同僚は,話している》
 あと3勝となった日米通算200勝がかかる来季だが、年俸交渉は長期化する見込み。節目の年を迎える前に、マー君はつまずいてしまった。


自民の裏金疑惑 全容解明へ自浄能力示せ
 自民党の派閥が主催する政治資金パーティーで、裏金づくりの疑惑が持たれている。まずは党が進んで事実関係を明らかにすべきだ。
 派閥が所属議員に割り当てた販売ノルマを超えるパーティー券収入が、政治資金収支報告書に記載されず、裏金として議員側の収入になっていたとみられる。
 安倍派(清和政策研究会)では、2022年までの5年で総額1億円を超える可能性があるという。長期政権を築いた安倍晋三元首相が率いた最大派閥で、裏金づくりが常態化していた疑いがある。
 東京地検特捜部は政治資金規正法違反(不記載・虚偽記入)の疑いで調べている。二階派(志帥会)についても捜査している。徹底した捜査を求めたい。
 この問題は、5派閥の収支報告書に過少記載があるとして、大学教授が東京地検に告発状を提出したことを機に発覚した。各派閥は「事務的ミス」と釈明し、収支報告書を訂正している。
 政治資金規正法では、20万円を超えないパーティー券購入者が匿名扱いとなるなど、パーティーで集めた政治資金の全容が把握できない。
 法律の目が届かないところで不正を働いていたとすれば「事務的ミス」では済まされない。収入に従って納税している国民への背信であり、国民の疑問に答えるのが筋だ。
 それなのに、派閥中枢の議員はまともに説明しようとしない。近年に安倍派事務総長を務めた松野博一官房長官と西村康稔経済産業相は、記者会見で何度問われても「政府の立場としての答えは差し控える」と繰り返すばかりだ。
 議院内閣制である以上、閣僚と与党議員の立場は一体である。木で鼻をくくったような態度は政治不信を高めるだけだ。閣僚として答えられないなら、議員として質疑に応じる場を設けるべきだ。
 岸田文雄政権が不祥事のたびに強調する「政治家の説明責任」を口先だけに終わらせてはならない。
 党総裁である岸田首相は全ての派閥に対し、政治資金パーティーや年末年始の会合の自粛を求めた。当たり前のことである。
 それより先に首相が派閥に指示することは、裏金づくりの実態調査ではないか。岸田派(宏池会)会長である自身が率先して行うべきだ。
 自民党の自浄能力が問われている。それを発揮できないなら、解明は司直の手に委ねるほかない。
 1990年代の政治改革を経て、金権体質だった自民党の派閥は変わったといわれるが、「政治とカネ」の問題は今も相次ぐ。古い体質はなくなっていないのだろう。
 不備が多い政治資金規正法は改正する必要がある。「政治活動が国民の不断の監視と批判の下に行われる」とする法律の趣旨に沿って、政治資金の透明性を高めることが喫緊の課題だ。


安保法「合憲」 政府見解の追従判決だ
 集団的自衛権の行使を認めた安全保障法の違憲性が争われた国家賠償請求訴訟で、仙台高裁は「明白に違憲とは言えない」と判断した。一連の訴訟で司法が憲法判断を示したのは初めてである。
 政府が憲法解釈の変更で認めた集団的自衛権は、日本の存立が脅かされるといった「武力行使の新3要件」を満たす場合に限られており、これが厳格に順守されていれば違憲ではないのだという。
 集団的自衛権の行使は、他国の武力紛争への介入になりかねず、戦後日本の安保政策の大原則である専守防衛を逸脱している。
 それを「限定的」に行使すると言っても、どこまで許されるのかの線引きはあいまいで、時の政権の恣意(しい)的な判断になりかねない。
 判決はそうした「不確実性」を認めているにもかかわらず、違憲ではないという。
 矛盾していないか。政府の見解を追認しただけの論理と言わざるを得ない。
 憲法の平和主義をねじ曲げてはいけない。違憲性が極めて強い安保関連法は、廃止すべきである。
 仙台高裁は安保関連法について「平和主義に重大な影響を及ぼす可能性のある憲法解釈の変更だ」と指摘した。「憲法9条の下で許される武力行使の限界を超えると解する余地もある」とも認めた。
 さらに、限られた場合であっても、集団的自衛権の行使が認められたことにより「解釈運用に不確実性が生じること自体は免れない」とまで言及している。
 それなのに政府が「厳格かつ限定的な解釈」を示した国会答弁が守られることを前提とすれば、憲法9条や平和主義に違反するとまでは言えないとした。結論ありきではないか。
 そもそも集団的自衛権の行使は、限定的であっても違憲というのが、多くの憲法学者の意見だ。
 それを時の権力が解釈で変更すること自体、立憲主義の否定だろう。判決はそうした事実を認めた上で違憲ではないとしており、破綻していると言うほかない。
 法制定時の安倍晋三首相は、どんな場合に集団的自衛権を行使できるかについて「総合的判断」と繰り返すばかりだった。
 判決がこんなあいまいな答弁を違憲性否定の根拠としたのは理解できない。白紙委任は危うい。
 ただ、仙台高裁はこれまで司法が避け続けてきた憲法判断に踏み込んだ。厳格対応に向け、くぎを刺したとも言える。政府は重く受け止めるべきだ。


芸術と公的助成 萎縮させず自由の尊重を
 芸術活動への公的支援はどうあるべきか。表現の自由を守り、多様性を尊重することは公的機関の責務だという認識を広げたい。
 映画「宮本から君へ」の製作会社に対し、独立行政法人の日本芸術文化振興会が助成金を交付しなかったことについて、最高裁は違法とする判決を出した。
 憲法で保障する「表現の自由」を重んじた、当然の司法判断といえる。
 振興会は文化庁の補助金を基に1千万円の助成を内定していたが、出演者の薬物使用の有罪確定を受けて取り消した。交付すれば「国は薬物犯罪に寛容だ」と誤ったメッセージが広がり「公益性の観点から適当ではない」と主張していた。
 判決は「公益は抽象的な概念」であり、公益を盾に不交付が広がれば表現活動を萎縮させかねないと結論づけた。作り手の自主性や創造性を損ない、表現の自由の趣旨からも見過ごせないとの指摘は妥当である。
 不交付にできるのは、助成すれば公益が害される具体的な危険がある場合、と極めて限定的な判断を示した。
 振興会が懸念した事態に関しては「想定し難く、根拠も見当たらない」と退けた。
 今回の判決を振興会はもちろん、他の公的機関にも重く受け止めてもらいたい。芸術活動への関与は基本的に慎重であるべきだ。
 公的機関と芸術の関係は欧米の「アームズ・レングスの法則」が参考になる。腕(アームズ)の長さ(レングス)を一定の距離に例え、芸術活動の独立性を保つ原則だ。
 活動を支援するために公金を支出しても、公権力の介入は抑制する。「金は出しても口は出さない」ことが公益にかなう、という考え方だ。
 国内ではたびたび問題になっている。2019年に愛知県の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」で、文化庁が補助金を一時不交付としたのは記憶に新しい。
 自由な発想や思想から生まれた芸術は、社会を豊かにする。公的機関は作り手が萎縮することなく創作できる環境づくりに努めてほしい。
 映画製作にはまとまった資金が必要だ。芸術性や個性を追求し、商業的に成功しにくい作品が公金で支えられている実態もある。助成金を断たれると、映画の多様性が損なわれかねない。
 今回の問題は、関係者に不祥事があった芸術作品の扱いについても議論を呼んだ。
 有罪となった俳優を巡り、テレビのドラマ降板や出演番組の打ち切りが相次いだ。振興会はこうした動きを考慮して不交付にしたという。
 一方で「作品に罪はない」といった考えにも共感が広がる。時々の社会の空気によって、大勢の人が一つの見方に流されることだけはあってはならない。
 作品を楽しむ私たちも考えを深めたい。


オスプレイ飛行停止 欠陥機の全面撤退求める
 当然の措置とはいえ、釈然としない。なぜこのような判断に至ったのか明確な説明を求めたい。
 鹿児島県・屋久島沖の米空軍輸送機CV22オスプレイ墜落事故を受け、米軍は空軍のほか海軍、海兵隊を含め全オスプレイの飛行を一時停止すると発表した。普天間飛行場に所属するMV22オスプレイも飛行停止の対象となる。
 2016年12月には名護市安部に普天間所属のMV22が墜落した。人命に関わる重大事故を恐れてきた県民にとって、飛行停止は遅すぎるくらいだ。屋久島沖での墜落事故から8日後の措置には疑問も残る。なぜ、事故直後に飛行を止めなかったのか。玉城デニー知事が言うように「対応にタイムラグ」があるのだ。
 乗員8人の死亡はオスプレイの事故として最多である。今年8月にはMV22がオーストラリアで墜落し3人が死亡した。昨年6月には米カリフォルニア州でMV22が墜落し5人が死亡。2017年8月に普天間所属のMV22がオーストラリア東部海上に墜落し、3人が死亡した。
 今回の墜落事故でバイデン米大統領は5日、「米国全体が悲劇的な死を悼んでいる」と弔意を表した。多くの乗員の生命を奪ってきたオスプレイに対する米国内の世論は厳しいはずである。今回の全面飛行停止はこのような国内事情が影響した可能性もある。
 看過できない重大欠陥が判明したのなら、そのことを公開すべきである。当然、オスプレイを配備する陸上自衛隊とも情報を共有すべきだ。そして「安全を確認した」などとして安易に飛行を再開してはならない。私たちが求めるのは日本国内からの欠陥機オスプレイ撤退である。
 全面飛行停止に関しては日本政府の説明も必要だ。
 8人死亡という大惨事にもかかわらず、日本政府はオスプレイ飛行停止を明確に要求しなかった。「安全が確認されてから飛行するよう」求めるというあいまいな態度に終始してきた。米国防総省のシン副報道官は「私が知る限り、正式な(飛行停止)要請を受けていない」と語っているのだ。日本政府の意向は事実上無視されたのである。
 日本政府は飛行停止に関して米側からどのような説明を受けたのか。米側の判断について日本側から何らかの働き掛けをしたのか。それとも米側の自主的な判断なのか。これらの点について日本政府の説明を求めたい。
 歴代の首相や閣僚は事あるごとに「強固な日米同盟」を誇ってきた。重大事故に関して何ら要求ができないのでは対等な同盟関係とは言えない。米国に付き従うだけの主従関係でしかないのだ。
 オスプレイ墜落事故は「日本は主権国家なのか」という根源的な問題をあぶり出した。期限なきオスプレイ飛行停止と撤退を明確に米側に迫ることが主権国家の最低限の責務であるはずだ。


オスプレイ全機停止 危険除去へ早期撤去を
 米軍は、空軍・海軍・海兵隊に配備されている世界中のオスプレイの飛行を一時停止すると発表した。
 鹿児島県・屋久島沖で起きた米空軍の輸送機CV22オスプレイの墜落事故を受けた異例の措置だ。機体の不具合が事故につながった可能性があるとしている。
 昨年6月、米カリフォルニア州で起きた海兵隊のMV22オスプレイ墜落事故では、乗員5人全員が死亡した。
 事故の調査報告書は、人為的ミスの可能性を否定し、クラッチの作動不良が事故につながったと結論付けた。
 過去最悪となる8人全員の死亡が認定された今回の事故についても、機体そのものに問題があった可能性が浮上したことになる。
 オスプレイは開発の段階から事故が相次ぎ「構造的欠陥」を指摘する声が絶えなかった。ここへ来て再浮上した、機体への疑問符。
 南西諸島では離島防衛の名の下に急速に軍事化が進み、自衛隊や米軍による民間の空港・港湾利用が活発化している。機体の問題があらためて浮上したことは、住民の不安をかき立てずにはおかない。
 CV22の飛行は事故後、停止された。一方、普天間飛行場ではこの1週間、MV22の離着陸が繰り返され、政府は有効な手を打てなかった。
 米軍機の運用に伴う事故に対しては、当事者である米軍だけでなく、日本政府にも責任がある。
 事故で明らかになったのは、どこに目が向いているのか分からないような、政府の頼りなさだ。
■    ■
 政府は当初、米軍から情報を得て「不時着水」と表現。その後、米軍が「墜落」としたため表現をあらためた。
 木原稔防衛相は米軍に対し「安全が確認されてから飛行を行うよう」要請し、「飛行停止」という言葉を使わなかった。
 米国では国防総省のシン副報道官が「公式な要請は受けていない」と発言し、食い違いが表面化した。
 あいまいな要請が混乱につながったのである。
 名護市安部の海岸にオスプレイが墜落した事故の際は、当時の岸田文雄外相も稲田朋美防衛相も「安全が確認されるまでの飛行停止」を米軍に要請している。
 それなのになぜ、今回「飛行停止」という言葉を使わなかったのか。
 この1週間、普天間飛行場で住民の不安を顧みず離着陸が続いたのは、「過剰忖度(そんたく)」が招いた結果でもある。
■    ■
 自衛隊の島しょ戦略は日米の一体的対処が前提になっている。そのため自衛隊は米軍弾薬庫を共同使用し、米軍は自衛隊基地を共同利用するなど、さまざまな場面で一体化を進めている。
 沖縄の軍事化は、住民生活に大きな負担となる。安全保障が日常を脅かすという逆説があらわになるからだ。
 防衛省の対応には、米軍機の運用に支障がないよう最大限に配慮する、という姿勢があからさまに見られた。
 普天間飛行場の危険性を除去するには、オスプレイの一日も早い撤去が必要だ。


生活保護減額「違法」判決 憲法25条の原点に立ち返れ
 憲法25条が定める、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利。それを、きちんと保障する政治なのかどうかを厳しく問う判決だろう。
 名古屋高裁は厚生労働省による2013〜15年の生活保護基準額の引き下げを巡り、減額処分を「違法」として取り消す判断を下した。そして愛知県内の受給者13人に対して、1人1万円の慰謝料の支払いを国に命じた。請求を退けた一審の判決を覆す、原告側の逆転勝訴である。
 同様の裁判は29都道府県で提起され、減額取り消しを命じた一審判決は12件ある。この10月に広島県内の6市町に取り消しを求めた訴訟でも、原告のほとんどが勝訴した。こうした流れが強まる中で、今回は高裁で初の原告勝訴であるのに加え、国の賠償を初めて認めた点で画期的だ。
 当時の厚生労働相に「重大な過失」があったと踏み込んだ判決は、厚労省が上告する可能性もある。しかし、今の時点においても司法の指摘を重く受け止め、減額に至った過程を率直に再検証する姿勢が不可欠ではないか。
 この判決の何よりのポイントは、厚労省が減額の根拠とした算定方法を「専門的知見との整合性を欠く」などと、根本から批判したことだ。
 厚労省が、デフレによる物価下落を大義名分とした減額幅は3年間で計670億円、最大で10%と例のない引き下げだった。判決では、生活保護世帯と一般の低所得者世帯を比較した専門家部会の検証結果を反映せず、世帯に応じた調整幅を根拠なく一律で半減したのは、不公平な処理だったと厳しく指摘した。
 また厚労省独自の物価指数で生活保護世帯の実態を必ずしも映さないパソコンなどの下落率のウエートが高いことや、物価下落時のみのデータを考慮したことも挙げて、「著しく合理性を欠き、裁量権の範囲を逸脱する」と断じた。
 要するに「減額ありき」だった疑いがある、ということだろう。当時の政治状況も併せて考えざるを得ない。
 安倍晋三氏が政権に返り咲いた12年の衆院選で、自民党は野党として生活保護減額を公約とした。一部の不正受給が問題視された時期だった。新政権に忖度(そんたく)する空気が厚労省になかったかどうか。その後も基準額は繰り返し引き下げられ、受給者の困窮ぶりが伝えられた。
 今は消費税の増税に加え、円安などに伴う物価の高騰で貧困層の不安は募る。新型コロナウイルス禍への支援見直しなどに伴い、日々の生活が立ちゆかなくなる人が増えていくことも想像に難くない。セーフティーネットとしての生活保護の役割は重い。
 戦後史に残る「朝日訴訟」を思い返す。1957年に岡山の結核患者が生活保護水準が低過ぎるとして、憲法の生存権の保障を求めた訴えだ。「一度でもバナナを食べてみたい」。病床への出張尋問で原告の切なる思いを聞いた裁判長は口にした。「憲法は絵に描いた餅ではない」と。時代は変わっても、その通りだろう。弱者の視点で寄り添う原点を忘れてはならない。


秘密保護法10年 懸念募る不透明な運用
 多くの国民の反対を押し切って特定秘密保護法が制定されてから10年を迎えた。
 政府による恣意(しい)的な秘密指定や情報隠しの可能性が否めず、いまなお国会監視が十分に機能しているとは言い難い。
 同法は、政府が安全保障上、特に秘匿すべきと判断した情報を「特定秘密」に指定し、公務員らの漏えいに厳罰を科す。機密情報を適正に管理し、米国などとの共有を促すのが狙いとされる。
 2013年12月、第2次安倍晋三政権が外交・防衛政策を統括する国家安全保障会議(NSC)の発足に合わせ、法制化を急いだ。
 特定秘密は年2回、指定件数が公表されるものの、秘匿の理由など詳細は明らかにされない。
 今年6月末時点で、防衛省など13行政機関で計735件に上る。ほぼ解除されずに累積し、法施行直後の14年12月末の382件に比べ2倍近くに増えている。
 法成立10年に際し、松野博一官房長官は「関係国から核心に迫る情報が得られるようになった」と強調した。だが、成果の検証さえ難しい。「何が秘密か、それが秘密」とやゆされる通り、実態は極めて不透明と言わざるを得ない。
 この間、関連文書の誤廃棄や、特定秘密が含まれていないページに「特定秘密」と表示するといった法令違反も発覚し、不適切な情報管理があらわになった。
 とりわけ昨年12月には、海上自衛隊の1等海佐が元海将のOBに特定秘密を漏らしたとして、懲戒免職された。ただ、刑事事件としては不起訴処分に。検察は特定秘密に当たるかどうかの立証が困難と判断したとみられ、これも定義の曖昧さに起因する。
 いかに運用の透明性を確保するのか。国民の「知る権利」を侵害する懸念は膨らむばかりだ。
 監視の仕組みとして内閣府に独立公文書管理監を置くが、いわば「身内」であり、期待できない。
 衆参両院に情報監視審査会があるとはいえ、政府に運用改善を求める勧告は海自の漏えいを巡る1件に過ぎず、形式的な指摘がほとんどだ。これでは十分に使命を果たしているとは言えない。
 破棄や改ざんなど公文書のずさんな扱いが批判されがちだが、政府が得た情報は国民のものだ。
 特定秘密も例外ではない。なし崩し的に範囲や件数が膨らんでいかないよう、外部からチェックする国会の機能強化が欠かせない。法の規定や運用の問題点について見直しの議論を求めたい。


ガザ全域に戦闘拡大 人道的破局の回避が急務
 人道危機が極限状態に陥っている。罪もない市民の命を救うのに一刻の猶予もない。イスラエルとイスラム組織ハマスは直ちに戦闘を停止すべきだ。
 パレスチナ自治区ガザ地区での戦闘は7日で2カ月になった。状況は悪化の一途をたどっている。
 国連のグテレス事務総長は憲章99条に基づき安全保障理事会に対し「人道的破局」を回避するよう求めた。
 安保理議長宛ての書簡で、「近くガザの社会秩序は完全に崩壊し、限定的な人道支援も不可能になる」と懸念を表明し、人道的停戦が宣言されるべきだと述べた。
 国連憲章99条は事務総長が国際平和と安全の維持に対する脅威を認めた場合、安保理に「注意を促すことができる」と定めている。
 発動は異例で、グテレス氏としては2017年の就任以来初めてだ。イスラエルは反発している。
 安保理は先月、「人道的休止」を求める決議を採択した。7日間の休止でハマスが人質105人を解放し、イスラエルは拘束中のパレスチナ人240人を釈放した。
 攻撃を再開したイスラエル軍はガザ南部にも地上侵攻し、全域を空爆している。これまでに1万6000人以上が死亡し、うち4割が子ども、3割が女性だという。
 住民約220万人の約8割が国内避難民となっているが、支援物資の搬入は滞っている。医療体制は崩壊寸前で、飢餓や感染症まん延のリスクも高まっている。
 イスラエル軍がハマス戦闘員1人を殺害するに当たり、市民2人が犠牲になっている計算だという。この比率について軍報道官は「テロ組織との紛争としては非常に良い」と述べた。
 巻き添えによる市民の死亡を当然視するような発言は受け入れられない。
 イスラエル側の犠牲者は約1200人で、約130人が今も人質に取られている。ハマスは交渉を拒否しているが、直ちに解放する必要がある。
 事務総長が危機感を表明した事実は極めて重い。安保理では停戦を求める決議の採択を模索する動きがある。米国は拒否権を行使すべきではない。国際社会は一致して双方への圧力を強めなければならない。


映画「オッペンハイマー」、日本でも2024年公開 バービーとの合成で物議
ロンドン(CNN) 原爆の父と呼ばれる物理学者ロバート・オッペンハイマーを描いた大作映画「オッペンハイマー」が、世界より数カ月遅れて日本でも公開されることになった。
オッペンハイマーをめぐっては、同時に公開された映画「バービー」と組み合わせる「バーベンハイマー」現象が巻き起こり、1945年の広島と長崎に対する原爆投下を軽率に扱ったとする批判が高まって日本での公開が延期されていた。
配給会社のビターズ・エンドは7日、オッペンハイマーが日本で2024年に公開されると発表した。公開日は明らかにしていない。
オッペンハイマーはクリストファー・ノーラン監督による3時間の超大作。今年7月に世界で公開され、ユニバーサルによると興行収入は第2次世界大戦を舞台にした映画としては最多を記録した。
一方で、バービー人形が主人公の映画「バービー」が7月の同じ週に公開されたことで、両作品を合成した画像をファンが次々にSNS投稿して論議の的にもなった。
そうした投稿に対して日本では憤りの声が噴出。バービーを配給するワーナー・ブラザースは、楽しげなバービーと原爆のキノコ雲を組み合わせた合成画像にX(旧ツイッター)の公式アカウントが好意的な反応を示したことをめぐり、謝罪に追い込まれた。
問題の投稿はその後削除されたが、日本のSNSではオッペンハイマーとバービーの合成を批判する「NoBarbenheimer」のハッシュタグに注目が集まった。


日本人2段階で「下戸」に 1万人ゲノム解析し判明
 日本人約1万人のゲノム(全遺伝情報)を解析した結果、酒に弱い「下戸」となる遺伝子変異がある人の割合が、約2万年前と約7500年前の2段階で増えたことが分かったと、国立国際医療研究センターなどのチームが7日付の国際科学誌「プロスジェネティクス」に発表した。はっきりした理由は不明という。
 アルコールは主に遺伝子「ADH1B」の働きでアセトアルデヒドという物質に変換され、さらに遺伝子「ALDH2」の働きで分解される。日本人では、この二つの遺伝子の変異による下戸の人が多い。
 チームは、国際医療センターを含む五つの国立高度専門医療研究センターで保管されている9850人分のゲノムを解析。その結果、ADH1Bの変異は約2万年前、ALDH2の変異は約7500年前に増え始めたと推定された。
 またチームは、現代の日本人の祖先となる集団の人の数が、過去にどう変動したかも分析。集団がユーラシア大陸から日本列島へ移動した時期に減った他、江戸時代にも減っていた。江戸時代の減少は、寒冷な気候や飢饉などが要因の可能性がある。


全焼の老舗映画館、本格開業へ 北九州、大規模火災から再建
 北九州の台所として親しまれてきた旦過市場(北九州市小倉北区)一帯を昨年8月に襲った大規模火災で全焼し、再建が進められていた老舗映画館「小倉昭和館」が8日、プレオープンした。19日に本格開業する予定。
 鉄筋コンクリート造りの新館は、1スクリーンで134席を備える。この日は抽選で選ばれた約100人と関係者が訪れ、同館の樋口智巳館主は式典で「全国の映画館が閉館になる中で、全てを失った館が立ち上がれたのは皆さんのおかげです」と述べた。
 1939(昭和14)年創業の小倉昭和館はレトロな内装が特徴で、昔ながらのフィルム映画や2本立て上映を貫き、市内外の映画ファンに親しまれてきた。


センバツ21世紀枠候補校 九州から鶴丸高校選ばれる
来年春に甲子園球場で行われるセンバツ高校野球の21世紀枠の候補校9校が発表され、九州から、鶴丸高校が選ばれました。
21世紀枠は、来月開かれる選考委員会で、9校の中から2校が選出されます。
21世紀枠は困難な状況を克服して都道府県の秋の大会などで上位の成績を残し、地域の模範となっている学校などが対象になります。
これまで3校が選ばれていましたが、来年から、1校減って2校とすることが決まっていて8日、日本高校野球連盟などは全国の各地区から推薦された21世紀枠の候補、9校を発表しました。
この中で、九州からは、ことし秋の鹿児島大会でベスト4に入った鶴丸高校が選ばれました。
鶴丸高校は県内屈指の進学校で学業と野球を両立させるため、平日の練習は1時間ほどと限られますが、工夫を凝らした練習で強豪校を破り上位進出を果たしたことや、県内で最も古く歴史と伝統のある学校の一つで国内外を問わず広く社会に貢献する人材を育成していることなどを理由に推薦されていました。
センバツ高校野球の出場校を決める選考委員会は、来月26日に大阪市で開かれ、大会は3月18日に開幕します。


吉村府知事の威勢どこへ? 大阪万博宣伝「チャンス」連発から一転、“ダンマリ”にしれっと変節
「(万博は)日本こそ最大のチャンス」「経済効果についても積極的に発信していきたい」──。2025年大阪・関西万博について、先月20日の会見で意気込みを語っていた大阪府の吉村知事。チャンス連呼の威勢の良さはどこへやら。増え続ける費用など問題続出で万博への風当たりが強まる中、最近はすっかりトーンダウンだ。
 吉村知事は自身のX(旧ツイッター)や会見で「万博はチャンス」「経済効果は2.4兆円」と繰り返してきた。
 ところが、先月18日に〈世界160ヶ国が結集する日本こそが最大のチャンス〉と自身のXに投稿して以来、現在まで日本のチャンスに触れたのは一度きり。
〈万博開催…18歳の7割が賛成 「経済効果」「文化発信の好機」〉(同21日)との投稿を最後に、万博の経済効果に関する発信もパタリとやんだ。
「積極的に発信していきたい」と表明してから、わずか2週間で“ダンマリ”。5日の会見は今までと明らかに様子が違っていた。
 万博の費用や会場建設の遅れなどの課題に自ら触れ、「そういった報道がほとんどですから、どんだけ機運醸成しても一気にかき消されますんで」とマスコミへの嫌みを込めて指摘。「課題をひとつひとつ乗り越えることが機運醸成につながると思っています」と珍しくまっとうな意見を述べたのだ。
 課題山積の中で機運醸成は難しいと諦めたのか、行き過ぎた宣伝への反省なのか。「チャンス吉村」から一転、万博アピールに必死な姿勢は鳴りを潜めている。
今度は「学費無償化」をアピール
  ジャーナリストの横田一氏がこう言う。
「大屋根(リング)の巨額費用などを巡る批判が相次ぐ一方、吉村さんは万博協会副会長でありながら『身を切る改革』に後ろ向き。政治決断ができる立場なのに、コスト削減に向けた具体策すら出せていません。リングにはクギを使わない『貫工法』を使っていると喧伝していますが、実際はボルトや金属プレートを使った『伝統工法もどき』です。万博について口を開けば批判されるからか、最近の吉村さんは、東京都が高校授業料の実質無償化を打ち出したニュースに便乗。大阪の取り組みを引き合いに『高校授業料の無償化を全国でやるべきだ』と気炎を上げています」
 7日発売の週刊文春には、吉村知事の“親密企業”が万博関連事業を次々に受注していると報じられている。
 もはや2025年大阪・関西万博の機運醸成は雲散霧消。吉村知事の変わり身は、「ノーチャンス」を認めたに等しい。


東芝とローム パワー半導体共同生産に国が1294億円補助へ
EV=電気自動車に欠かせないパワー半導体の事業の強化に向けて、東芝と、京都に本社がある半導体大手のロームが両社の工場で生産を分担する方式で協業することになり、経済産業省は最大で1294億円を補助すると発表しました。
発表によりますと、東芝とロームは、パワー半導体の共同生産を新たに始めることで合意し、▼東芝が石川県能美市で建設を進める新工場、▼ロームが宮崎県国富町で来年稼働を予定する新工場で、それぞれが得意とする製品の生産を分担する方式で協業するということです。
両社は、「SiCパワー半導体」と呼ばれる耐久性や省エネ性能が高い半導体などの生産や開発への投資に集中し、供給能力の拡大を進めることになります。
これに対し、経済産業省は、両社の事業費の総額3883億円のうち、最大で1294億円を補助することを決め、国内の半導体の安定供給を後押しします。
両社の協業について西村経済産業大臣は閣議のあとの会見で、「日本のパワー半導体業界の経営資源の結集につながり、規模や技術の面で世界をリードする半導体メーカーの創出に向けた第一歩になると大きく期待をしている」と述べたうえで、ほかの半導体メーカーにも連携や再編を促していく考えを示しました。
【ロームと東芝“競争力向上”】
経済産業省が補助を決めたことを受け、両社は連名でコメントを発表しました。
ロームがSiCパワー半導体に、東芝がシリコンパワー半導体に、それぞれ重点的に投資を行うことで効率的に供給力を拡大するとしています。
両社は、「相互に補完しあえる製造連携を加速することで、国際的な競争力向上を目指す」としています。


京都 千本釈迦堂の「大根だき」
大きな釜で炊いた大根を食べて無病息災を願う、京都の師走の伝統行事、「大根だき」が京都市の千本釈迦堂ではじまりました。
京都市上京区にある千本釈迦堂の「大根だき」は、釈迦が悟りを開いた事を祝う行事として鎌倉時代に始まったと伝えられ、毎年12月7日と8日の2日間、行われています。
境内に、直径およそ1メートルの大きな釜が用意され、大根と油揚げを一緒に煮込んで参拝者にふるまわれました。
境内には大勢の人が訪れ、湯気が立ちのぼるお椀を次々と受け取って大根を食べていました。
京都市に住む40代の女性は、「とてもおいしく、体が温まりました。来年も病気をせずに1年幸せに過ごせるようにと思いながら食べています」と話していました。
京都市の60代の男性は、「ことしも無事1年を過ごせそうです。来年は世の中が平和になってほしいです」と話していました。
千本釈迦堂の「大根だき」は一杯1000円で用意され、8日も午前10時から午後4時までふるまわれるということです。


「京都の地下を掘らないで!」 北陸新幹線延伸で反対住民がデモ
 北陸新幹線の延伸計画(敦賀―新大阪間)をめぐり、ルート上にあたる京都府内各地の反対住民団体が11月23日、「今なら計画を止められる」と京都市内に結集。市中心部で初のデモを行ない、「北陸新幹線延伸で京都の地下を掘らないで!!」とアピールした。
 計画では敦賀(福井県)―小浜(同)―京都―新大阪のルート(延長約140キロ)中、約8割がトンネル区間だ。京都府内には福井県側から山岳トンネルで入り、南丹市美山町―京都市右京区京北地域を経由。市街地では地下40メートル以深を通って大阪へ。環境影響評価にかかるボーリング調査などが、事業者となる独立行政法人「鉄道建設・運輸施設整備支援機構」の手で進められている。
 早期着工を迫る自民・公明の国会議員による与党プロジェクトチームの要望に対し、国土交通省は今年度、約12億円の調査費を計上。住民らは危機感を強め、署名活動などを活発化させてきた。
 23日の集会・デモは「北陸新幹線延伸計画の環境アセスメントの一旦停止を求める会」(以下、「求める会」)が音頭をとって企画。ルート地域の住民18団体からの参加があった。各団体の代表が次々と、トンネル掘削による大量残土の処理、自然破壊、京文化を支える地下水への悪影響などの問題点を挙げ、「無謀な計画を何としても止めよう」と誓い合った。沿線自治体の建設費負担も巨額にのぼり、来年2月の京都市長選挙では反対の声を受け止める候補を支援しようとの呼びかけもあった。
「求める会」の榊原義道事務局長は「建設費は16年当時で2兆1000億円とされていたが、資材費や人件費が膨張し『4兆円以上』の声もある。人口減少社会で乗客も減少が見込まれて採算もとれず、普通ではあり得ない、混迷した計画だ。住民の声を、もっともっと上げていきたい」と話す。

大空の弟/光州5.18/oldW相談?/af面会/ジン

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Japon: peine de mort requise pour l'auteur de l'incendie meurtrier d'un studio d'animation en 2019
Le parquet a requis la peine de mort contre l'homme accusé de l'incendie criminel d'un studio d'animation à Kyoto (ouest du Japon) en 2019, qui avait causé 36 morts et déclenché une vague d'émotion et d'indignation, ont rapporté jeudi les médias nippons.
Shinji Aoba, 45 ans, avait reconnu être l'auteur de l'incendie lors de la première audience de son procès à Kyoto début septembre. Le verdict est attendu le 25 janvier prochain.
"Je ne pensais pas qu'autant de gens allaient mourir et je pense maintenant être allé trop loin", avait déclaré l'accusé au premier jour de son procès.
Et mercredi, il s'est aussi excusé pour la première fois: "Je me sens terriblement désolé et j'ai aussi un sentiment de culpabilité", a-t-il déclaré aux juges, selon des propos rapportés par la chaîne de télévision publique NHK.
"Je pense que je dois payer pour mon crime avec (cette peine)", a-t-il ajouté en étant interrogé sur le souhait des familles des victimes de le voir condamné à la peine capitale.
Lui-même avait été gravement brûlé dans le sinistre, survenu le 18 juillet 2019, et ses blessures ont nécessité de multiples opérations chirurgicales. Il comparaissait à son procès en fauteuil roulant.
Ses avocats ont plaidé non-coupable en arguant qu'il n'avait pas eu "la capacité de faire la distinction entre le bien et le mal" en raison de troubles psychiatriques.
Il a cependant été inculpé en décembre 2020 après avoir été considéré par les procureurs comme "pleinement responsable de ses actes" et mentalement apte à être jugé.
"Rendez-moi ma fille"
Shinji Aoba "en voulait à tort au studio Kyoto Animation, et le nombre de victimes est exceptionnellement élevé dans l'histoire de la justice pénale japonaise", a souligné jeudi le parquet dans son réquisitoire, selon la NHK.
"L'accusé a prémédité son acte avec une forte intention meurtrière et il était parfaitement conscient des dangers impliqués par un feu allumé avec de l'essence", ont ajouté les procureurs.
M. Aoba "avait soumis un roman (au studio, NDLR) mais il avait été éconduit. Or, il s'était mis en tête qu'il s'agissait d'un chef-d'oeuvre" et que ses idées avaient été "volées" par le studio, a expliqué un médecin durant le procès selon la NHK.
La tragédie de KyoAni, qui a aussi fait une trentaine de blessés parmi l'équipe du studio, a eu un grand retentissement au Japon comme à l'étranger.
Il s'agit de l'un des crimes ayant fait le plus de morts dans l'archipel depuis des décennies.
Fondé en 1985 et réputé pour la qualité de sa production, KyoAni est toujours en activité, ayant continué ses opérations malgré le drame.
Sollicités par l'AFP, ni le tribunal de Kyoto ni le bureau des procureurs ne souhaitaient confirmer dans l'immédiat les informations des médias locaux sur les réquisitions du parquet.
Avec les Etats-Unis, le Japon est l'un des rares pays démocratiques à pratiquer encore la peine de mort, oû elle est appliquée par pendaison. L'opinion publique nippone y reste majoritairement favorable, malgré les critiques.
"S'il vous plaît rendez-moi ma fille" a imploré cette semaine une femme dont la fille est morte à l'âge de 26 ans dans l'incendie de KyoAni, et qui s'exprimait au procès de M. Aoba.
"J'aimerais revenir à ce jour-là et mourir avec elle, pour être au moins à ses côtés", avait-elle ajouté, citée par la NHK.
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【連続テレビ小説】まんぷく(58)「私は武士の娘の娘!」
「手りゅう弾を海で魚を取るために使った」という社員の証言の元、進駐軍のメイが現場検証をしましたが魚は浮かんできませんでした。萬平さんはますます追い詰められます。福ちゃんも塩の専売局から取引停止をほのめかされたり、ダネイホン作りは原料が不足したり不安がつのるばかり。そんな時、かつて福ちゃんや萬平さんと共に時を過ごした男たちが次々と現れ…福子:安藤サクラ/萬平:長谷川博己/鈴:松坂慶子/真一:大谷亮平
安藤サクラ,長谷川博己,松下奈緒,要潤,大谷亮平,桐谷健太,片岡愛之助,浜野謙太,瀬戸康史,中尾明慶,岡崎体育,メイナード・プラント,ブレイズ・プラント,橋爪功,松坂慶子,芦田愛菜 福田靖 川井憲次

【連続テレビ小説】ブギウギ 第10週「大空の弟」(49)
羽鳥善一(草剛)が企画した合同コンサートは、ブルースの女王・茨田りつ子(菊地凛子)とスウィングの女王・福来スズ子(趣里)の共演が評判を呼び、客席は満員。梅吉(柳葉敏郎)もカメを連れて客席にいた。いよいよ開演、りつ子のこん身のスピーチ、そして「雨のブルース」が響き渡る。迎えたスズ子の出番。六郎(黒崎煌代)を思うスズ子のために羽鳥が描き下ろした「大空の弟」をたずさえ、スズ子はステージへと歩みを進める
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