2007年01月14日
エジプト・アラブ共和国
先週末より今週末にかけて、エジプト・アラブ共和国へ行ってきました。
1週間ほどの滞在で、ギザの3大ピラミッド、スフィンクス、階段ピラミッド、屈折ピラミッド、アブシンベル神殿、カルナック神殿、ルクソール神殿、アスワンハイダム、王家の墓、モハメドアリモスク、アレキサンドリア、エジプト考古学博物館(ツタンカーメンの黄金のマスク、ラミセス2世ミイラ)・・・などたくさんの世界遺産や歴史的建造物にふれることができました。
短期間で有名な観光スポットをほぼ網羅しましたので、移動には飛行機、寝台特急、バスを利用し、朝2時の起床や夜の10時過ぎまでの観光などとてもハードなスケジュールでした。
エジプトに行って知ったこと
・宗教上の理由でエジプト人(イスラム教徒)はお酒を飲まない
・エジプトでは交通ルールをほとんど守らない
・自動車もかなり壊れているものにのっている、ドアが開いているものもある
・今もなおロバを使って移動したり物を運んでいたりする人がいる
・観光地の警備は厳しい(銃を持った警官や入り口の金属探知機を必ず通る)
・トイレは紙を流さない(下水の関係)
・エジプトの料理は期待できない
・エジプト人は穏やか
(自動車同士でぶつかってもちょっと話して解決してしまいました)
・空港など軍事施設のある場所があり、カメラ撮影禁止のところが多々ある
・治安はあまり悪くない(警備が厳しい、罪を犯したときの刑が厳しい)
など、ここでは書ききれないほど初めて知ったことがたくさんありました。
今回1月だったのでエジプトは、冬の時期で最高気温が18度くらい最低気温は5度位にでしたので、日本の秋くらいの気温で過ごしやすかったです。
毎回旅行に行くたびに、日本は素晴らしい国だと強く感じます。
治安は良いし、料理はおいしい、どこへ行っても綺麗だし、欲しいものは大体手に入るし、ほとんどの世界情報が手に入る、・・・など
良いところがたくさんあることを再認識されます。
---【エジプト・アラブ共和国】---------------------------------------
古代文明発祥の地エジプトは、膨大な歴史遺産に満ち溢れています。あまりにも有名なギザの大ピラミッドとスフィンクス、遺跡の宝庫・古都ルクソール、圧倒的な存在感を誇るアブ・シンベルの大宮殿などなど、国中が屋外博物館ともいえます。
カイロ、アレキサンドリアなどの都市はそれ自体が歴史遺産ですが、市内の博物館にはツタンカーメンの黄金のマスクなど貴重な歴史遺産が集められており、必見すべきアイテムが多く含まれています。
また、これらの都市は、エジプト、ギリシャ、ローマ、イスラムなどの文化がモザイクのように混ざり合い、独特の文化を形成し、食事や、土産物にもユニークな味わいがあります。
歴史遺産だけがエジプトの魅力ではありません。地中海沿岸、紅海沿岸のマリンリゾートやダイビングスポット、ナイル川クルーズ、海浜、砂漠、オアシス地域の12ヶ所のゴルフ場など多彩なメニューが楽しめます。
エジプトは暑いとのイメージをお持ちの方も多いと思いますが、砂漠地帯を除けば、エジプトの諸都市は温暖低湿で古代から健康増進に適していると言われています。北部の地中海沿岸は地中海性気候、ナイル河口付近はステップ気候で、夏は地中海から心地よい北風が吹きます。また、ナイル川流域は安定した気候です。
幕末の1864年に遣仏使節団の一行が、日本人として初めてギザのピラミッドとスフィンクスを訪れ、その時の記念写真が残っています。それ以来、多くの日本人の方々がエジプトを訪れ、膨大な歴史遺産に触れてこられました。
(出典:エジプト大使館・観光局)
1週間ほどの滞在で、ギザの3大ピラミッド、スフィンクス、階段ピラミッド、屈折ピラミッド、アブシンベル神殿、カルナック神殿、ルクソール神殿、アスワンハイダム、王家の墓、モハメドアリモスク、アレキサンドリア、エジプト考古学博物館(ツタンカーメンの黄金のマスク、ラミセス2世ミイラ)・・・などたくさんの世界遺産や歴史的建造物にふれることができました。
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| ピラミッドとスフィンクス | ピラミッドの中 | アブシンベル神殿 |
短期間で有名な観光スポットをほぼ網羅しましたので、移動には飛行機、寝台特急、バスを利用し、朝2時の起床や夜の10時過ぎまでの観光などとてもハードなスケジュールでした。
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| エジプト料理 | モロヘイヤスープ | ハト料理 |
エジプトに行って知ったこと
・宗教上の理由でエジプト人(イスラム教徒)はお酒を飲まない
・エジプトでは交通ルールをほとんど守らない
・自動車もかなり壊れているものにのっている、ドアが開いているものもある
・今もなおロバを使って移動したり物を運んでいたりする人がいる
・観光地の警備は厳しい(銃を持った警官や入り口の金属探知機を必ず通る)
・トイレは紙を流さない(下水の関係)
・エジプトの料理は期待できない
・エジプト人は穏やか
(自動車同士でぶつかってもちょっと話して解決してしまいました)
・空港など軍事施設のある場所があり、カメラ撮影禁止のところが多々ある
・治安はあまり悪くない(警備が厳しい、罪を犯したときの刑が厳しい)
など、ここでは書ききれないほど初めて知ったことがたくさんありました。
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| カルナック神殿 | ツタンカーメンの墓 | レリーフ |
今回1月だったのでエジプトは、冬の時期で最高気温が18度くらい最低気温は5度位にでしたので、日本の秋くらいの気温で過ごしやすかったです。
毎回旅行に行くたびに、日本は素晴らしい国だと強く感じます。
治安は良いし、料理はおいしい、どこへ行っても綺麗だし、欲しいものは大体手に入るし、ほとんどの世界情報が手に入る、・・・など
良いところがたくさんあることを再認識されます。
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| 持ち物チェック | 町並み | ルクソール駅 |
---【エジプト・アラブ共和国】---------------------------------------
古代文明発祥の地エジプトは、膨大な歴史遺産に満ち溢れています。あまりにも有名なギザの大ピラミッドとスフィンクス、遺跡の宝庫・古都ルクソール、圧倒的な存在感を誇るアブ・シンベルの大宮殿などなど、国中が屋外博物館ともいえます。
カイロ、アレキサンドリアなどの都市はそれ自体が歴史遺産ですが、市内の博物館にはツタンカーメンの黄金のマスクなど貴重な歴史遺産が集められており、必見すべきアイテムが多く含まれています。
また、これらの都市は、エジプト、ギリシャ、ローマ、イスラムなどの文化がモザイクのように混ざり合い、独特の文化を形成し、食事や、土産物にもユニークな味わいがあります。
歴史遺産だけがエジプトの魅力ではありません。地中海沿岸、紅海沿岸のマリンリゾートやダイビングスポット、ナイル川クルーズ、海浜、砂漠、オアシス地域の12ヶ所のゴルフ場など多彩なメニューが楽しめます。
エジプトは暑いとのイメージをお持ちの方も多いと思いますが、砂漠地帯を除けば、エジプトの諸都市は温暖低湿で古代から健康増進に適していると言われています。北部の地中海沿岸は地中海性気候、ナイル河口付近はステップ気候で、夏は地中海から心地よい北風が吹きます。また、ナイル川流域は安定した気候です。
幕末の1864年に遣仏使節団の一行が、日本人として初めてギザのピラミッドとスフィンクスを訪れ、その時の記念写真が残っています。それ以来、多くの日本人の方々がエジプトを訪れ、膨大な歴史遺産に触れてこられました。
(出典:エジプト大使館・観光局)
Posted by shimizu_chu_jp at 20:00│Comments(0)│TrackBack(0)
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