2009年02月01日
ワイキキ水族館
先日行ったハワイのおすすめスポット紹介の続きです。
ホノルル滞在中、ワイキキから最も近い観光スポットがホノルル動物園ですが動物園の近くにワイキキ水族館がありますのでこちらも行きました。
小さな水族館ですが、ハワイ固有の珍しい生物を見ることができます。
まずは、エントランスで無料の音声ガイドを借り、展示物に書かれている番号にあわせてガイドを聞きながら進みました。もちろん日本語のガイドです。
館内は暗く、海水魚やくらげなど、色彩がとても綺麗な展示が続きます。
そして、室内展示を抜け屋外に出ると、ワイキキの海を背にハワイの光に照らされたイソギンチャクやサンゴの美しい水槽があり、まぶしいくらいの輝きを放っていて、その美しさにはとても感動しました。
展示の目玉は、ハワイにもわずか1200頭しか生存していないハワイアン・モンクシールで、頭を水面からちょこっと出してる姿はなんともかわいらしく、みんな笑顔で見ていました。
ワイキキ水族館は、年間に35万人が訪れる人気施設ですが、その歴史は古く、1904年創立、アメリカの公立水族館としては3番目に古い歴史があるそうです。
---【ワイキキ水族館】-----------------------------------------------
ダイヤモンドヘッドの裾野、カピオラニ公園の海側に位置する「ワイキキ水族館」。1904年の創立で、アメリカの公立水族館としては3番目に古い歴史を持ち、建物の規模は小さいながら、熱帯太平洋の海洋生物の展示・研究では世界的に有名で、数々の賞も獲得しています。特筆すべきは、ハワイ固有の生物の展示。意外に知られていませんが、ハワイに生息する海洋生物の約3割がハワイ固有種、つまりハワイ以外では見られない稀少な生物なのです。そういった珍しい生物が数多く見られるのが、この水族館の魅力。そのほか、展示の目玉として、ハワイにもわずか1200頭しか生存していないハワイアン・モンクシールや、生きている貝としては世界一巨大なシャコ貝、ミニチュアの龍のようにも見えるシー・ドラゴンなども。加えて、様々な教育プログラムも実施しており、実に年間35万人が訪れる、人気施設となっています。
以前は、英語での説明パネルしかありませんでしたが、3年前からは各展示物の解説を一人ひとり、日本語をはじめ、英語やドイツ語の音声で聞ける装置(オーディオ・ツアー・ワンド)をエントランスを入った受付で、無料で借りられるようになったことで、これまで以上に展示内容がグッと分かりやすくなりました。嬉しいことに、今年10月中には、5歳〜10歳を対象とした子供向けの解説テープも完成する予定です。この水族館の運営には、ハワイ大学が大きく関わっていることでも分かるように、チビッコ向けの教育プログアムも豊富なだけに、今から楽しみですね!
■ダイバーが見る海の世界を再現
館内の展示ギャラリーは、大きく5つに分かれています。「南太平洋の海のコミュニティ」ギャラリーでは、鮮やかなグリーンの珊瑚など、26種以上の珊瑚と熱帯魚が共存する水槽「ラグーンの共同体」や、世界一巨大なシャコ貝も含め、カラフルな海の世界が覗ける巨大な水槽「南太平洋の珊瑚礁」などが楽しみ! 次の、「ハワイの海のコミュニティ」ギャラリーでは、ココヘッド沖、カネオヘ湾など、ハワイ各地の海を再現した水槽が見もの。たとえば、波の荒いココヘッド沖の海底は珊瑚礁はなく岩場、浅瀬で波も静かなカネオヘ湾は珊瑚礁が美しいなど、生物だけでなく海底風景も含め、ダイバーが海中で見るのと全く同じ海の様子が再現されています。
子供達に人気のハワイの珊瑚礁を再現した水槽「珊瑚礁の端」は庭にあります
その他、天井まである巨大水槽を鮫やカマスなど大物が遊泳する「珊瑚礁のハンター達」ギャラリー、タツノオトシゴの親戚であるシー・ドラゴンが展示されている「生物の多様性と環境への適合」ギャラリー、古代ハワイアンが使った釣り道具や、フィッシュポンド(いけす)を再現した水槽などがある「漁業と資源保護」ギャラリーも、興味深い内容。じっくり見学して欲しいセクションです。
一方、館外に目を移すと、2頭の雄のハワイアン・モンクシールが遊ぶ一角や、ハワイの珊瑚礁を再現し、実際に生物に手を触れることもできる水槽「珊瑚礁の端」、アメリカ動物園&水族館協会の最優秀展示物賞である「ビーン賞」を今年獲得した水槽「コーラル・ファーム」なども必見。1日に4回、モンクシールのショー(と言っても、歯を示すなど教育的な内容で、曲芸などではありません)も実施されているので、時間が合えば見学してみてくださいね。
(出典:ハワイの歩き方)
※ハワイ滞在中にいろいろなところへ行きました。
そのときの様子はこちらです。
・ホノルルマラソン2008
・ポリネシアンカルチャーセンター
・ホノルル動物園
・ダイヤモンドヘッド
・アロハスタジアム・スワップミート
・ハワイ 無料フラ
・ハワイ島
・ハワイ島 MAUNA LOA(マウナロア)、Big Island Candies(ビッグアイランドキャンディース)
・ハワイ島(サーストン・ラバ・チューブ、ジャガー・ミュージアム、カラパナ地区溶岩ウォーク)
ホノルル滞在中、ワイキキから最も近い観光スポットがホノルル動物園ですが動物園の近くにワイキキ水族館がありますのでこちらも行きました。
| ワイキキ水族館 | 音声ガイド 大きいです | 園内は自然の雰囲気 |
小さな水族館ですが、ハワイ固有の珍しい生物を見ることができます。
まずは、エントランスで無料の音声ガイドを借り、展示物に書かれている番号にあわせてガイドを聞きながら進みました。もちろん日本語のガイドです。
![]() | ||
| 室内展示 | クラゲも元気 | 幻想的な展示 |
館内は暗く、海水魚やくらげなど、色彩がとても綺麗な展示が続きます。
そして、室内展示を抜け屋外に出ると、ワイキキの海を背にハワイの光に照らされたイソギンチャクやサンゴの美しい水槽があり、まぶしいくらいの輝きを放っていて、その美しさにはとても感動しました。
| 屋外の水槽 綺麗で感動 | ハワイアン・モンクシール | 大人気でした |
展示の目玉は、ハワイにもわずか1200頭しか生存していないハワイアン・モンクシールで、頭を水面からちょこっと出してる姿はなんともかわいらしく、みんな笑顔で見ていました。
ワイキキ水族館は、年間に35万人が訪れる人気施設ですが、その歴史は古く、1904年創立、アメリカの公立水族館としては3番目に古い歴史があるそうです。
---【ワイキキ水族館】-----------------------------------------------
ダイヤモンドヘッドの裾野、カピオラニ公園の海側に位置する「ワイキキ水族館」。1904年の創立で、アメリカの公立水族館としては3番目に古い歴史を持ち、建物の規模は小さいながら、熱帯太平洋の海洋生物の展示・研究では世界的に有名で、数々の賞も獲得しています。特筆すべきは、ハワイ固有の生物の展示。意外に知られていませんが、ハワイに生息する海洋生物の約3割がハワイ固有種、つまりハワイ以外では見られない稀少な生物なのです。そういった珍しい生物が数多く見られるのが、この水族館の魅力。そのほか、展示の目玉として、ハワイにもわずか1200頭しか生存していないハワイアン・モンクシールや、生きている貝としては世界一巨大なシャコ貝、ミニチュアの龍のようにも見えるシー・ドラゴンなども。加えて、様々な教育プログラムも実施しており、実に年間35万人が訪れる、人気施設となっています。
以前は、英語での説明パネルしかありませんでしたが、3年前からは各展示物の解説を一人ひとり、日本語をはじめ、英語やドイツ語の音声で聞ける装置(オーディオ・ツアー・ワンド)をエントランスを入った受付で、無料で借りられるようになったことで、これまで以上に展示内容がグッと分かりやすくなりました。嬉しいことに、今年10月中には、5歳〜10歳を対象とした子供向けの解説テープも完成する予定です。この水族館の運営には、ハワイ大学が大きく関わっていることでも分かるように、チビッコ向けの教育プログアムも豊富なだけに、今から楽しみですね!
■ダイバーが見る海の世界を再現
館内の展示ギャラリーは、大きく5つに分かれています。「南太平洋の海のコミュニティ」ギャラリーでは、鮮やかなグリーンの珊瑚など、26種以上の珊瑚と熱帯魚が共存する水槽「ラグーンの共同体」や、世界一巨大なシャコ貝も含め、カラフルな海の世界が覗ける巨大な水槽「南太平洋の珊瑚礁」などが楽しみ! 次の、「ハワイの海のコミュニティ」ギャラリーでは、ココヘッド沖、カネオヘ湾など、ハワイ各地の海を再現した水槽が見もの。たとえば、波の荒いココヘッド沖の海底は珊瑚礁はなく岩場、浅瀬で波も静かなカネオヘ湾は珊瑚礁が美しいなど、生物だけでなく海底風景も含め、ダイバーが海中で見るのと全く同じ海の様子が再現されています。
子供達に人気のハワイの珊瑚礁を再現した水槽「珊瑚礁の端」は庭にあります
その他、天井まである巨大水槽を鮫やカマスなど大物が遊泳する「珊瑚礁のハンター達」ギャラリー、タツノオトシゴの親戚であるシー・ドラゴンが展示されている「生物の多様性と環境への適合」ギャラリー、古代ハワイアンが使った釣り道具や、フィッシュポンド(いけす)を再現した水槽などがある「漁業と資源保護」ギャラリーも、興味深い内容。じっくり見学して欲しいセクションです。
一方、館外に目を移すと、2頭の雄のハワイアン・モンクシールが遊ぶ一角や、ハワイの珊瑚礁を再現し、実際に生物に手を触れることもできる水槽「珊瑚礁の端」、アメリカ動物園&水族館協会の最優秀展示物賞である「ビーン賞」を今年獲得した水槽「コーラル・ファーム」なども必見。1日に4回、モンクシールのショー(と言っても、歯を示すなど教育的な内容で、曲芸などではありません)も実施されているので、時間が合えば見学してみてくださいね。
(出典:ハワイの歩き方)
※ハワイ滞在中にいろいろなところへ行きました。
そのときの様子はこちらです。
・ホノルルマラソン2008
・ポリネシアンカルチャーセンター
・ホノルル動物園
・ダイヤモンドヘッド
・アロハスタジアム・スワップミート
・ハワイ 無料フラ
・ハワイ島
・ハワイ島 MAUNA LOA(マウナロア)、Big Island Candies(ビッグアイランドキャンディース)
・ハワイ島(サーストン・ラバ・チューブ、ジャガー・ミュージアム、カラパナ地区溶岩ウォーク)
Posted by shimizu_chu_jp at 17:00
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