2017年09月20日

不愉快なことばかりが続くこの頃〜

寝耳に水!の安倍総理、突然の”解散総選挙!”の発表にはおどろいた。
今なら絶対勝てる!民進党はボロボロ〜もろい砂山のように崩壊しているし
でもあまりにも汚いじゃない「森友・加計」疑惑も追及逃れ!北朝鮮の脅威をあおって、その間に自民圧勝の選挙をなんてまるで火事場の泥棒みたい
野党が勝つためには、選挙の時だけでも党派を超えて連立すればよいのに〜と思うが
「共産党はだめ」とアタマから否定するのは高齢者に多い。戦前の「赤!」のイメージが強いせいだと思うが、現代の共産党はよいところもある。少なくとも自民党よりは良い。実際選挙になれば、非自民〜無党派層の私たちは投票する先が無く、棄権するか、白票を投ずるしかない史上最低の投票率になるだろう。そしてそれは自民党の思うつぼ自民の圧勝になる
報道を見ても読んでも、気分が悪くなり落ち込むだけだから政治になると消す。

数10年、時には樹齢百年とも言われる大木をオリンピックのため!とあちこちで伐採
長い年月、時に激しい猛暑や雨をさえぎり、緑で人々を癒してきた大木をバッサリ切ってしまうなんて信じられない。他にもオリンピックのためと、失われる自然の何と大きいことかそれにどんどん増え続ける巨額の費用!はっきり言って私はこのようなオリンピックには反対です。

ただしオリンピックのため、首都高速が新しくなるのは賛成海水に浸かりながらの羽田線芝浦辺りは錆びていつ事故があってもおかしくない危険状態なのだからでも工事のため、突然!車線があちこち変わるのは危なくて仕方が無い

私の不注意で、足の指に体重(重い)かけてしまい、最初の診断では軽いヒビ!と言われ、痛みながらも動いていたら腫れて悪化2週間後、再度のレントゲンで、骨折が判明しかも動いたため骨がずれて炎症が起こったらしい他の医師が「伝え方にミスが〜すみません」と謝ってくれたが、しっかりしてほしい。
娘は「ママは昔からそそっかしいから」と言ったが、たしかに自分が悪いこんな大事な時に思いっきり動けなくて腹立たしく情けない
落ち込んでもいられないので、今日は東京のスタジオまで、音響の制作に行ってきた。
運転する足なので、痛いしキンチョーしながら〜で、疲れた


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2017年09月15日

大感動「ファインディング・ネバーランド」

ブロードウエイに行くたびに何度もリピートして観た大好きな作品を、日本で観られるなんて、なんたるシアワセこの日を指折り数えて楽しみに出掛け、大当たり
ツアーキャストというと、ランクが下がるのが通常だが、今回は違った!主役の作家バリーは、マシューモリソンより軽妙で抱擁力がありgood!ファルセットが美しい歌にしびれた
祖母役の人も上手く、子どもたちも達者で泣かされたツアーに合わせて?か、1部変更もあったが、それもまた効果的だった。
私的にはミア・マイケルズの斬新で垢抜けた振付を観るのが何よりの楽しみ

この公演の合間にトイレで、ありちゃんに声をかけられ、13年振り?の再会を果たした。高校生のときしか記憶にない私、すっかりきれいに成長した姿で声をかけられても、一瞬だれか?分からなかった今では公演中の「ビリー・エリオット」ほか、大作ミュージカルで大活躍している彼女。いつも誇らしく客席から応援していたのだった。
「先生のおかげで〜会いたかった!」となんどもくり返し言うのを聞き嬉しい反面、たいしたことしてないのに〜と恐縮しきりの私だった。
各方面で活躍中の元生徒たちが、連絡を取り合い仲良く交流してると聞き、それもまた胸が熱くなる嬉しい知らせだった。

植木等さんを中心に描いたドラマがスタートした。主演の山本耕治が、しぐさや歌い方など研究したのだろう、中々の好演付き人〜後の小松政夫役との掛け合いも面白く、ああ、植木さんらしい!と興味深く見ている。
ハナ肇夫人が同期であった関係で、植木さんとも何回かお話ししたことがある。
あるパーティで、隅の方に立ってる私を見つけ「S子ちゃんだろ?こっちへお出で」と手招きして下さり、大きな椅子にどっしり座ってる植木さんの側で、親しくお話しをした。
また「エニシングゴーズ」の出演中の、楽屋訪問した時には、ゴロンと横になったまま、気さくに話して下さった姿が忘れられない。おどけて唄ってたが、実は歌は巧く、優しい人格者だった。

クレージー・キャッツと言えば、櫻井センリ夫人も宝塚の後輩だった!
ザ・ピーナッツの姉妹やその仲間たちに美容体操を教えていたのも懐かしい思い出
なにかとナベプロ関係の人たちとはご縁があり、なんと今では真飛聖がナベプロ所属で活躍中

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2017年09月08日

月組「All for One」観劇の感想

映画でもドラマでもよく知られたこの物語を、どんな風に見せてくれるのかと
ルイ14世が実は女性だったと、まずこれが何より意表を突きよくある話だが、宝塚的発想!だと思った。
歴史で語られるとおり、ルイ14世は政治よりダンスや芸術、文化的なことがお好きな国王であったようで、今日の舞台を観ていても、そんなことがあってもおかしくないと思って見た。
それにしても小池修一郎先生!よくもこんなに次から次へと面白おかしいストーリィを書き上げたものよ!とただただ感心数ある「三銃士」ものの中で、こんなに笑いが出る作品は珍しい。
第一級の肩の凝らない娯楽策品というところか。

印象的な役柄がいくつもあり、生徒たちはそれぞれの役で見せ場を作っていた。
まずルイ14世の愛希れいか〜愛らしくて凛々しく、コミカルに演じて歌も芝居も満点
そして剣豪ダルタニアン〜玉城りょう、正義感あふれる田舎者?という役所がピッタリ!大柄なので、2人が並ぶとルイ14世の実は"女”という設定が生きた!とおもう。フィナーレのデュエットダンスは美しかった
アラミス〜美弥るりか(華麗)アトス〜宇月颯(頼もしい)ボルトス(憎めない)この三銃士はみな敵役!そしていつか中央に立つだろうとオーラを感じさせる月城かなと。
華をそえた沙央くらま、重厚な芝居を見せた一樹千尋、常に期待を裏切らない憧花ゆりの、などなど本当にみんな好演この組は層が厚い!と感じた。

山尾志桜里元議員には心底がっかりした自民党の勘違い?女性議員たちと比べると、口跡爽やか!鋭い語り口で安倍首相をやり込めた姿などを見て、大いに期待していたのにこんなつまらないスキャンダルで、身を滅ぼすなんて残念でたまらない。
新しい民進党の船出に大きな打撃マイナスイメージを与えてしまった安倍首相以下の自民党を喜ばせただけここから立ち上がるのは容易ではないが、色々目指すところに違いはあれど、他の野党とも手をつなぎ、自民党に立ち向かっていって貰いたい。


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2017年09月04日

Jアラート騒動について考える

TVであの臨時警報システム〜Jアラート音を聞いたが、あの音は神経を逆なでし、ひじょうに不愉快私たちの年代では空襲警報を思い出させ胸が息苦しくなる
また一緒にアナウンスされた言葉もおかしい。コンクリートなどの建物の中に入り頭を抱え・・・なんて、実際に避難している人の姿を見て、悪いけど笑ってしまった。
隣国の北朝鮮から弾道ミサイルが発射されて、数分たってから警戒のJアラートが鳴っても後の祭りJアラートが鳴った街の人たちでさえ「どこへ逃げたらよいか分からんし」とか「小さい子が居るので逃げられない」とかで、行動した人は少なかったようだ。

日本が標的にされたのではなく、何の被害も受けてないのに「我が国に重大な脅威!」と安倍首相のあおる?ような発言で、どの局もミサイル関連ばっかり
そしてその後発表されたのは防衛費5.2兆円2018年度の概算要求だって
守るためには仕方が無いだろうと思わせて、どんどん巨額の防衛費を計上する。それもトランプ大統領の米国に有利な条件で、630億円!もの米製武器を買わされる結果にこんなときこそメディアは冷静に情報を分析して、過剰な反応を抑えるべきなのに、危機をあおる政府に便乗しているのは情けない。

もっとも狙われて危険なのは原発標的にされるリスクを避けるため、稼働中の原発をすべてとめる止めるべきではないか地下鉄や新幹線を止める前に、原発を止めるのが先では?と訴えた人がいる。皆が声を上げれば実現する。

こよみの通り、9月になったら急に秋がやって来た。昼はセミが、夜は虫の声が聞こえる棲み分け?現象。今日あたりはもうセミは姿を消し、虫たちの大合唱車の窓をいっぱい開けて澄んだ美しい虫の声を堪能しながらドライブする。

昨夜久しぶりに足がつった若い頃にはほとんど経験の無かった症状なのだが、ベッドの中で足首や、ふくらはぎが引きつる!経験のある人でないとこの辛さは分からないが、足首から始まってそれだけで終わらないだんだん引きつりが足の付け根まで上がり、痛みで冷や汗が出る。じっと寝てても治まらないのでとにかく歩く。整体師自身も歩いて治す!と言っていた。薬を飲む?手もあるが、飲んですぐ効く?とも思えないし、水や薬が手元に無い
すっかり目が覚めてしまい睡眠不足それのせいか、気候の急変か?風邪を引いてしまった

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2017年08月29日

SHOWCASEのご案内

170829SHOWCASE
このようなパンフレットが出来上がりました。
今回のテーマのブロードウェイっぽくてクールだと自画自賛してます。


どうでしょうか

どうぞ観に来て下さい

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2017年08月28日

「SHOWCASE」のチラシが完成!

これからお客さまにご案内する、公演のチラシとポストカードが出来上がってきた。
これを見るといよいよだなと身の引き締まる思いがする。
そして昨日、大澤、菊池、小沼、3講師のそれぞれの振付が仕上がり、大きく一歩前進した感あり。またバックアップする保護者の方々にも集まって頂き、11月12日〜本番へ向かっての説明会を行った。

大澤、菊池、両人が並んで踊る場面はこれまで何度も振り付けしてきたが、この2人、フシギなことに一緒に踊るとお互いがお互いを刺激し合うのか?得も言われぬエネルギーが生じるのだ今回は短い対決?だが、いつか2人がじっくり絡み合う場面を見たいと思った。2人の踊った場面のいくつかを思い出し、懐かしくてまぶたの奥がツーン

今回のSHOWCASEもまた、私の好きな曲ばかりを集めての27シーン、出来上がったCDを車で聴いていても飽きることがないその中の1曲が大澤講師によってストーリィが見事に浮かび上がり、私の構想どおり、名場面のひとつとなった。
前回のアンケートに「群舞が多い。もっと少人数で踊らせたら」という文があったが、私は基本的に群舞が好き皆で踊ってピタッと揃ったときの快感は最高観客からしても「あの子!あの人!」とたくさんいた方が観ていて楽しい。何より生徒は出番が多くて嬉しい
私たちの公演は「DANCE DANCE DANCE」のタイトルで、2年おきにPart-16まで続けて来た。でも前回あちこちでこのタイトルをつけた団体が出て来たので、いったんこの名を外し、SHOWCASEに統一。今回からは両方を使い「DANCE DANCE DANCE」は目出度く?Partー17となる。

私たちの間でスーパーキッズと呼んでいる子どもの中には個性的?な子もおり、講師も指導に困る時もあるのだがそんな時、年上の子が「一緒に頑張ろうね。大丈夫だよ」と声をかけているそうで、わたしは感動ついこの間までその子だって”ちびちゃん"だったのにいつの間に〜と。これもある意味SJDの伝統だなと。前にいる大きい生徒は次の子たちに教え、それをを見て学んだ生徒が又次へと〜それが順繰りにくり返され、今につながっている。

間もなく8月も終わろうとしている。きょうツクツクホーシの鳴き声を聞いた。セミももう季節代わりをしている。ヒグラシのカナカナ・・・も間もなくだろう。たぶんコオロギも玄関辺りに姿を現すだろう。
夏の初めにKEYが「猛暑になれば倒れるから、今のうちに振付ぜんぶ仕上げて」と背中を押されたのを思い出す。おかげでどうやら倒れることなく秋を迎えようとしている。
実は義母が転んでヒザを骨折入院中なので大変何でも自分でやる気丈な人だったので、いざ居なくなると2軒分の用事が一挙に押し寄せぐったり。。。



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2017年08月22日

豪雨と雷で自分の車が水没の危機に?

イヤー、驚いた!長年運転して、色んな場面に遭遇したが、川の中を走る?感覚は初めてだった毎日のように走ってる道路で、特に低い?とは思わなかったところが、足首までスッポリ浸かる深さになっており、大きな水しぶきを上げて走ってるうち、ブレーキの効きが甘くなってる
それでもとにかくソロソロと進んで保土ヶ谷バイパス、下川井インターの坂上まで到着。
なんとそこから40分待たされ、ようやく先頭まで来て目にしたのは水没してナナメに浮かんでる2台の車。反対側にも動けなくなった車がありこれが渋滞の原因。
警官たちの目を盗んで?素早くUターン戻って第三京浜経由で帰宅した。

この1時間前、レッスン中に激しい雷鳴がとどろき、そのたび生徒はキャーッ!と叫ぶ。雨の降り方も尋常ではなく、電車が止まれば生徒は帰れなくなると稽古は中止!の判断をしたのは正解だった。
駐車場がまた大変だった駐車券を入れ現金を入れても、作動しない「駐車券を入れて下さい」をくり返すのみ!雷で電気系統が壊れたらしい後ろに続く車に事情を話し、必死で緊急方法を探し、電話がつながってバーを開けて貰ったけど、ホントこんなこと2度とゴメンだ 

今朝の朝刊で、心和む記事を見つけた歌手の松山千春さんが、搭乗した全日空機の出発が遅れたため、乗客のために代表曲「大空と大地の中で」を機内で歌って、乗客は拍手喝采だったという。
この日Uターンラッシュによる保安検察場の混雑で1時間以上遅れた。松山さんは客室乗務員に「みんなイライラしています」と申し出て、機長の許可を得て機内放送用のマイクで、同曲を歌い「もう少しお待ち下さい」と話したという。乗客のひとりは「歌い終わると拍手喝采で、多くの乗客が笑顔に気遣いと美声に大変感動した」と話した。とっさにこういう行動が出来たのはやっぱりすごい心に残るニュースだった。

トランプ大統領はどんどん窮地におちいっている。白人至上主義者とそれに反発する多くの市民の反対運動について「どっちも悪い」と発言し、身内である共和党内〜も批判の声が上がり大騒動になったら、すぐに「暴力はいけない」などのマトモな?火消しとも思える発表があったがあれは原稿で、また過激なツイッターを飛ばしており、この呆れた言動に高官の辞任、解任が相次いでいる。
今日会ったイギリス人の友人は「いずれ大統領弾劾で辞めさせられる」と言っていた。
トランプ大統領にベッタリの日本の首相は、世界からどう思われるかな?

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2017年08月15日

8月15日、72年前この日私は京城にいた

朝鮮〜現在の韓国の町外れで川遊びをしていた私は、呼ばれて家に帰ったら、庭先に多くの使用人〜韓国人が押しかけていた。給料をと叫んでいるらしいが、母はたったひとりどうすることも出来ずにいた。
日本が負けたことを聞いた韓国人たちは、バンセイ、バンセイと叫びながら街を練り歩き、日本人に石を投げつけたり、襲われた人もいたという。頼りにする父は北か?ロシアに行ったまま帰れず2年以上そのまま行方不明このままでは命も危ないというので、数日後の夜、母と姉妹3人、人力車で逃げた。それから地獄のような3ヶ月あまりのことは断片的にしか覚えてないが、4月に生まれたばかりの妹を背中に、2才の妹と私の手を引いて、時にお寺の軒下、時に動かない貨車の中、そしてすし詰めの船の底での数日よくもまあ無事に日本までたどり着けたものと今更ながら感動する。
そうして帰国した日本〜山梨の母の姉の婚家先だったが、歓迎されず私たちの居場所は無かった借りられる部屋や家を転々としながら、母は必死に父の行方を捜していた。
この時代に生きていた人は、多かれ少なかれ、大変な苦労をしたとおもう。それだからこそ、2度と戦争をしてはいけないのだ!安倍首相ほか、今の政府に戦争の経験者が少ないので、どんどん戦争へと向かう政策を取っているのが残念でならない

米国バージニア州で白人至上主義による集会があり、これに抗議するする人達との間で、数百人規模の衝突が発生20才の白人が運転する車が群衆の中に突っ込み女性が死亡、30人以上が負傷した。また警戒に当たっていた警察のヘリコプターが墜落2人が死亡した。
TVの報道で見たが、黒人を襲うKKKの軍団、ナチスのカギ十字の旗を持つ集団など、映画やドラマの中でしか見られない人たちが、堂々と人種差別を叫んでいるのは、異様な光景だった
彼らはトランプ大統領を応援するためと言っており、トランプ氏もこれに関し「あらゆる立場への増悪、暴力を非難する」と言いながらも、白人至上主義には触れなかった
これがまた多くの国民の怒りを買い、5番街には「トランプ辞めろ!」の大群衆が集まった。
このトランプ氏は、北朝鮮が標的にしているグアムの市長に対し「有名になって広告費が浮いただろう」などと発言。ヒンシュクをかっている北朝鮮に対しても攻撃的な発言をくり返し、共和党内からも反対の声が上がっている。賛成してるのは安倍首相のみ

9月中旬の気温とか、涼しいのはホント嬉しい。雨の中で芙蓉の花が、白い花びらに花芯が赤く凜として美しい。同じ仲間の木槿〜むくげ、これはたしか韓国の国花だったのでは淡い紫が品良く美しい。


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2017年08月13日

とても気になるニュースを見つけた!

新聞の隅に小さく扱われた記事なので、目を止めた人は少ないと思うが、私はまるでスパイものの映画を見ているよう現実とは思えず衝撃を受けた
キューバの首都ハバナの米大使館で昨年以降、聴覚障害を訴える外交官が相次ぎ、「謎の事件」と注目を集めている。
米メディアによると、高度な音響装置で攻撃を受け、外交官のうち数人は症状が重いため帰国。米政府の調査の結果、聞き取れない音域を発する高性能な音響装置が使われたと判明。犯人像や意図は特定されておらず、ロシアなどの第三国が関与した可能性を調べている。
映画やドラマで、自白させるための拷問の一種として、または相手に精神障害を起こさせるため、特殊な音域の音を使うシーンを見たことがあるが、現実にあるんだ

母は元気な高齢者の習慣として、日常の家事以外はTVを見ている時間が多かったのだが「近頃のTVはバカばっかりニュースぐらいは?と思えば嘘やごまかし、下向いて原稿読んでるだけ!馬鹿馬鹿しくって見てられない」と最近は本を読んでいる。
わかる私も民放で見たいと思う番組はひとつもなく、CATVで見ることが多い。
でもこの時期WOWOWもお子様特集ケーブルも古いドラマのリピートばっかり
世の中は盆休みでも、私はやることがいっぱい!なのでTVを見てるヒマはないが

数えてみれば、SHOWCASE本番までリハーサルは15回しかなく、わたし自身の振付は終わっているものの、講師がらみの作品は未だ残っている。衣装も小物もまだまだこれから〜ひとつずつクリアーしていかなければならない。
今日は完パケ(当日用の音源)を作るための原稿を書いたり、パンフレットの原稿に手を付けたり、それにいま1度SHOWCASE全体の動き〜出と入りなどをチエックその結果をそれぞれの振付の講師たちに連絡〜などして1日が終わった。
精神的な疲れか?先ほどから持病の偏頭痛が起こり、画面の字が大きくなったり小さくなったりキラキラと稲妻のようなモザイク模様が目の前に見える
最初にこの症状が出たときには驚いたが、医師が「偏頭痛の典型的な症状」と教えてくれたので以後は”まあ又か”と頭痛薬を飲んでしのいでいる。

「子どもがいる家庭は禁煙」こんな条例を都民ファーストの会が提案するという。
たしかに車内や室内での受動喫煙はぜったいにやめるべき!とおもうが、プライバシーの問題として早速反対の声が上がっている。
近所に幼稚園にも未だ〜の幼い兄妹の家族が住んでるが、この若い夫婦は子どものそばで絶え間なくタバコを吸っている大丈夫かなー?この子たちと心配なわたし



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2017年08月09日

花組「邪馬台国の風」「Sante!!」

東京は気温39度劇場を一歩出ればまるでサウナ平熱5度の私には地獄!
でも花組のこの公演も、外の熱風に負けず、熱かった
もう8割は振付終了している私たちの「SHOWCASE」とかぶってる場面がある!と聞いていたので、さほど驚かなかったけれど、なるほどこちらは邪馬台国、古代の歴史を扱った物語。
私たちの内容は日本に限らず、原始、人が初めて踏んだリズムはその後どんな風に多方面に広がり、国によってのリズムの歴史をたどっているので、幕開きこそ、似ている?感じはあるが、全体を見ればまったく違うものとわかった。
卑弥呼を取り上げた物語は今までにもあったが、宝塚で上演するとやはりラブロマンスがメイン。あの人もこの人もみな恋をする。そして権力争いに国盗り物語。
この作品もまた役がいっぱいあり、それぞれの個性が活かされ、観客も飽きない。
新娘役と明日海りおのトップコンビは歌が上手く、芝居も安定。立ち姿が絵になる

皆既食を上手く芝居に取り入れたのは説得力があった。古代の人はさぞ恐れおののいたことだろう。この場の照明が大変神秘的で美しかった

「Sante!!」とはフランス語で乾杯!を意味することばだそうで、その名のとおり、パリを舞台にワインを飲んで見る数々の夢!だそう。聞き覚えのあるシャンソンが次から次へと飛び出し私などはすべて知ってるが、若い人はどうだろう?でも日本やアメリカのナツメロは願い下げだが、シャンソンって色あせないそれこそ古い芳醇なワインの香りがする
「邪馬台国〜」の方でも、ショウの方でも星条海斗、美穂圭子の専科2人が非常に効果的に使われ、その存在をアッピールしていた。「愛の賛歌」がドラマ仕立てになっていたのは、感動的だった。

宝塚の群舞は世界にも?誇れる素晴らしいナンバーだが、このショウの中でも男役が舞台の端から端まで、一列にピタッと揃ってのポーズは意表を突いていて印象に残った。もちろんそこへ行き着くまでの振付も素晴らしく、聞けばANIU〜安寿ミラだそうで、やはり男役の見せ方を知っている

「原爆の日」特集で、ちょうど1年前のオバマ氏の広島訪問の際の映像を見た。
そこへ至るまでの日米双方のエピソードで、あのオバマ氏がハグした老人の話を聞いた。
当時、落下傘で墜落し、そのまま捕虜となり広島で原爆で亡くなった12名の米兵が居たこと。その米兵の遺族を追い続け「敵も味方もない」と丁重に弔い、中には広島まで尋ねてきた遺族もいた。
通訳を通じ、米国への電話が莫大な金額になり、妻に止めてくれ!と言われたが、ついにそれをホワイトハウスに伝える人が居て、今回のオバマ氏のスピーチ、そして感謝の”ハグ”!となった。
トランプ大統領との違いの大きさに今更ながらため息が出る

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