前枚方市議会議員 清水薫 ブログ

9月23日、二か月半ぶりにウォーキングへ。
大阪シティウォークの今年二回目。
快晴の絶好のウォーキング日和。
今日は短くて約14キロ。
下福島公園に集合、堂島川沿いに歩き福島へ、西梅田から北新地を通って南森町から大阪天満宮へ。
南天満公園から中之島、淀屋橋から靭公園へ。靭公園から安治川へ。安治川を下りトンネルをくぐって西九条へ。
西九条から中央卸売市場へ。そして玉川からゴールの下福島公園へ。
中央卸売市場入り口前では「ざこばの朝市」が開催されてすごいにぎわい、おもわず次々に屋台を見ていて時間がかかった。
かって同じように安治川沿いを歩いたコースのちょうど反対の巡り方。
靭公園では台風21号で根元から吹き飛ばされた巨木が何本も倒れていた。
9時20分ごろスタートしてゴールは12時30分。ざこばの朝市で時間を費やしたほか、途中休憩もあって思いのほか時間がかかった。
二か月半ぶりの14キロは左足先の痛みもあって疲れてしまった。
いよいよ季節も良くなってきてウォーキングの時期です。
大阪シティウォーク20182回目
1大阪シティウォーク20182回目
大阪シティウォーク20182回目2
大阪シティウォーク20182回目4
大阪シティウォーク20182回目5
大阪シティウォーク20182回目6
大阪シティウォーク20182回目7
大阪シティウォーク20182回目8



今年はいったいどうなっているんだ。
ここしばらくはそのことばかりを思う。
6月18日大阪北部地震、西日本豪雨、危険な暑さの7月、暑さが少しおさまったとたんに毎日発生した台風、
そして9月4日猛烈な台風21号、そして北海道震度7地震。
これまで長く生きてきたがこんな年は初めて。
台風21号で初めて台風の恐怖を感じた。本当に怖かった。雨戸の具合が悪くて修理を依頼して待っている中で起こった出来事。本当に窓のガラスが破れるんではないかと心配した。
南東の風が猛烈で庭の植木鉢が多数ひっくり返った。洗濯をしている場所のビニール製のとたんが一部飛んだ。今回の台風の暴風はこれまで経験したことのない状態だった。
地元の神社では何本も大きな樹木が折れた。
私の畑の物置小屋も小さなほうが吹き飛ばされてご近所の方がもとに運んでくれた。また大きなほうの小屋は屋根のトタンが吹き飛んだ。
畑の耕作を手伝っていただいている方が知らせてくださって、翌日からはホームセンターでトタン、材木、釘などを買い求めてなんとか雨が降る前に修理ができた。
それが済むとここ数日、父親の尿の出方がおかしい。尿道に通している管から流れているのと、管の付け根から紙パンツに直接にじみ出ている状態も発生、寝ている場合に特に漏れている状態がひどい。
また病院に駆け込み、検査をして処置をしてもらう。
エコーで判明したのは膀胱内に老廃物が多くたまり管の先端にからまり、とくに横になるとそういう状態になることが分かった。膀胱内を掃除してもらいやっとまともになってきた。
台風の前は1週間で3件のお葬式があった。また台風直前に会社の先輩の訃報連絡もあったが、これは参列できなかった。今年は亡くなられる方が本当に多い。
いったい何が起こっているのかと叫びたい。
まだこの後も大きなことが起きるのだろうか。
関西国際空港の台風での被害を見て、今後予想される南海トラフ地震の津波にはどうなるんだろう、と思った。
やらねばならない防災対策がいっぱいあるように思う。
我が家でも真剣に防災グッズのまとめや家具の固定を再度やりだしています。
台風21号被害2
台風21号被害
台風21号被害1



元勤めていた会社の先輩がポイ捨てを拾う活動をしている。
枚方市中宮北町に住む先輩。
最近連絡があり、活発に動いているがまた相談したいことがあるので、近所においしいコーヒーを飲ませる店はないか、そこで待ち合わせをしようと連絡があった。
電話の話では、ポイ捨てを拾う活動で最近は良く声をかけてもらうことが増えたそうな。
同じような活動をしている人もいて心強く感じているらしい。
ポイ捨てを気にする、拾う、きれいになる。すると歩いていて次々に気になってくる。
最近はイズミヤ枚方店の周りも拾っているらしい。拾ったゴミはイズミヤで捨ててもらっている。
そんな動きをしていると店のある商店街の人たちが気付いたのか、掃除をしだしたらしい。
相談事の中身はどうやら、エリア、他の人たちの場所に立ち入るべきかどうか、を悩みだしたらしい。
駅周辺でもシルバー人材センターの方たちが掃除の活動をしている。先輩が早くから活動するので、シルバー人材センターの方たちも活動時間を早めているらしい。
官公庁の役所があるエリアにも活動を広げているのか、善意の活動がどこまでやるべきかを悩みだしたらしい。
電話口でそんなことを話していた。
まじめな、コツコツとやるタイプの先輩。民間会社で次々に自分で考えてやっていくのとは違う状況に戸惑いを感じているらしい。
善意の活動はどこまでやるべきなのか。誰もやらなかったら、それを進んでやることは間違っているのか。
そんな悩み事を抱えて相談したい、おいしいコーヒーを飲むる場所で。
先輩にそう言われてもそれに適した場所があるか。
8月に入ってまた連絡してくるのを待っています。

台風で久しぶりにまとまった雨が降って畑も水不足が一時解消された。
しかし、今まで失敗したことなどなかった胡瓜が枯れてしまった。近所の畑でも同様な状態。
猛暑の前にやたら強い風が吹くまくったりしたことも原因なのか。単に水不足なのか。
茄子も全く元気なく、毎年思うが夏に茄子を成長させるよりも秋に実を大きくさせるほうが今の気候に適しているのではないだろうか。
カボチャも植える場所を変更して今年は全くダメ。その代りのまくわ瓜を植えてこれが予想外にうまくいった。
今ではスーパーでもほとんど見かけないまくわ瓜。父親が黄色のまくわ瓜を植えないのか。あれはうまい、と何度も催促。乗り気じゃなかったが、ためしに植えてみた。土がよかったか。すでに6個収穫、まだ畑に7個程度大きく成長している途中。何もしていなくても次々となってくる。
甘みは薄いがあっさりとしたおいしさ。冷やして食べるとうまい。
改めて納得したのがオクラ。こんな猛暑でも元気。次々と花を咲かせては大きく伸びていく。この暑さなど何とも感じていないのか。夏にはオクラは食べるべき野菜なんだ、と本当に納得。
畑の側に立つ二階建ての家の影が大きく伸びる場所はサツマイモの葉は青々としている。反対に影のない一日中日照りの強い場所はさつまいもの葉が黄色く元気がない。
畑への行き帰りによその畑を見ながら、水やりや何が元気に育っているのか、いろいろ観察をしている毎日。
オクラの花
まくわうり
まくわうり2

まさかの震度6弱の地震から一か月が過ぎた。
20日、ようやく待ちに待っていた庭の倒れた灯篭の修復ができた。
ようやく墓地の修復が終わり、順番が回ってきたらしい。
朝から業者さんがご近所など順番に灯篭の修復をして我が家にも。
一部でなくなっている部分もあるが修復できた。
同じような地震が来たらまた倒れます、と業者の方に言われたが致し方なし。
阪神淡路大震災でも倒れたが倒れ方が違う。
今回は頭の部分が近くの大きな石に当たり飛んでしまった。
もし近くにいたらと思うと怖くなる。
後ろのブロック塀と近くの木とロープで支えるようにしようと考えている。
13日から19日の間も震度1以上の地震が6回も。今なお地下深くでは活発に動いている。
連日の暑さ、ここにまた大きな地震が来たらどうなるのだろうか、そんな心配もする。
まだまだ気を抜くことはできない。
灯篭修復

大阪北部地震


生ごみのカラス被害対策でようやく箱型ネットを設置。
ご近所でごみを集めている場所が以前からカラスに荒らされる被害連続。
ご近所使用している10軒で話し合い、枚方市の上限3割補助を活用して購入。
先週末に届き今週月曜日の収集から活用。
皆さん、大好評。便利です。
小さいのではという心配もあったが十分の大きさ。年末年始などはこれまでのネットも活用。
これを使用してからご近所以外の持ち込みごみが無くなっているように思える。
このような市の補助は大歓迎。
毎日の猛暑でカラスも見かけなくなったように思える。蚊と同じで35度をこえるとさすがにカラスも休むか。
今後は半年後に市に感想等の報告等があるので、カラスの動向など注視です。
カラスいけいけ

一年ぶりに京都府立医大病院へ。
母親の眼の定期診察に。
以前の駐車場に工事していた永守記念最先端がん治療研究センターができていた。
一年ぶりの診察、眼はきれいで傷もない、しかし見えにくくなっている。
4年前の画像と比較すると白濁部分が大きく広がっている。
この病気は徐々に進行していく。この白濁を取り除くことはできない。
主治医の先生と話をしていて最近95歳の方の手術をした。かなり視力改善した。
角膜移植手術を希望しませんか。そう提案があった。
局所麻酔で一時間の手術。
幸いにして母は健康、体の具合も悪くない。
有名な先生がおっしゃってくださること、本人の今後のためにもそのほうがよいだろう。
角膜移植の希望を出した。
さっそく、検査をしておこうとなり、血液検査、心電図、胸のレントゲン検査、尿検査を行った。
入院の手続き、必要な書類のこととかを聞き、いつもより2時間遅れて午後2時に帰った。
移植手術なので順番待ち、いつになるかわからないが待ち続けるだけ。
次に診察は11月に。
永守記念癌センター

6月30日、山之上の常称寺の総代会があった。
決算総会。
このとき先だっての地震の影響で寺の建物にも結構被害が出ていることが報告された。
総代会の人たちの話から見えないけれど地震の被害は大きいのがわかった。
私の住む地域でも大手のハウス会社の家が東西南北のすべてで天井が外れた。地震以来工事ばかりとか。
ハウス会社の大阪、東京の偉いさんが次々に挨拶に来られるらしい。
墓地の墓石の被害が多い、茨木市のほうでは墓地の修繕に人手が足りず周辺地域から応援に行っているとか。私の家の春日灯篭も倒れたまま。墓地が優先でまだまだ順番は回ってこない。
枚方市でも長尾、津田の古い家屋で被害がみられるとか。
皆さん、まさかこんな地震がおこるなんて考えもしなかった。誰もがそう口にされる。
今回は事前に私が会の終了後すぐにお通夜に行くと連絡していたので、仏事のイロハの勉強はなし。
終わってすぐに車でお通夜会場へ。
ご近所の満百歳になるおばあちゃんが亡くなられた。老衰で最後は何も食べられなくなってお亡くなりになった。
10年前に脳こうそくで倒れ、その後は施設に入っておられた。
遺影を見て、昔よく見かけたお顔だなと思い起こした。歳をとると皆こうなるのか、顔を見ることが少なくなる。
翌日、告別式が始まる直前に震度3の地震があった。
しっかりした葬儀会場でもドーンと揺れた。
今後もこのように時たま大きめの地震が起きるのだろうか。油断はできない。
会場でも地震の被害のことを教えられた。
お寺の壁にひびが入ったとか。ご近所の屋根のひさしの漆喰が落ちでブルーシートでカバーしたり、また近所の土塀が瓦が落ちてここもブルーシートがかけられている。
今後は梅雨末期の大雨の被害も気になる。
6月18日の地震以来、なにかすっきりしないように思うのは気にしすぎなのだろうか。
総代会

先週末からあわただしい日々です。
6月29日、午後家に珍しい知人が訪ねてきた。
元会社で財務関係の仕事をされていた先輩。
少し意見を聞かせてほしいと。
市立枚方病院の近くに関西外大穂谷学舎が移転してきてから道路にたばこの吸い殻がたくさん捨てられてきて、非常に汚くなった。そこで大学に話に行ったが真剣に聞いてくれなくて自分で毎日ポイ捨てのゴミを拾うことを始めた。自慢じゃないが非常にきれいになってきて大学側もきれいにしようと動き出した。
市民病院から枚方市駅までの道もポイ捨てがひどい。
よく見るとごみがたくさん捨てられている。駅周辺のは駅へ話に行ったりした。
ゴミを拾うのは良いが集まったごみを処分するのに困っている。
先日市役所に相談に行った。広聴相談課へ。
そして今返事を待っているところです。
このようなポイ捨ての掃除をしだすといたるところがポイ捨てで気になる。一人ではできないし、よい方法はないか。その相談にわざわざ家を訪ねてきたと。
自治会、コミュニティ協議会の活動がしっかりしているので、そのようなところと一緒に活動したらどうですか。
集めたごみは市役所に言えば回収してくれますとアドバイスはした。
コミュニティ協議会は以前、あいさつ運動をされていた。今はどうなっているのかわからないが。この運動にポイ捨てを週1回、いや月1回でも掃除の運動をするように提案したらどうだろう。実際に市民病院周辺での活動を話されたら理解されるんではないだろうか。
久しぶりに会ってその他いろんな話をして帰られた。
二日後に電話があり、今日は御殿山で活動していたら地域の方が同じように活動している人がいた。嬉しそうに電話があった。そのような人とグループを組んだらどうですか。いやうれしくて電話した。
街をきれいにする。言葉だけでは何も変わらない。地道に活動する以外にないです。
しばらくしたら市役所に返事を確認しようと思っている。どんな返事になるのだろうか。

まさかです。
震度6の地震が起きるとは思っていませんでした。
その時何が起こったのか、一瞬何もわからなかった。
その後すぐに地震だと、あとはひたすら揺れが終わるのを待つばかりでした。
幸い、大きな被害はなく、庭の灯篭が倒れただけです。
たくさんの知人から電話、メールで問い合わせをいただきました。感謝です。
墓地を見に行くと各所で墓石、墓標が倒れていた。
震度6の地震後、余震が頻発。
朝から終日そこかしこでサイレンを鳴らして緊急車両が走っていた。
夜も寝ていられない。深夜0時31分に震度4、朝方5時まえに震度3とか。余震の震源地はどれも枚方市。
これまで東日本、熊本地震などで夜に余震が心配で寝られないといっておられる映像をテレビで見ていたが、自分が体験して初めてその怖さを感じました。
ガタガタと揺れるたびにすぐに反応している自分があります。
まずはここ数日どんな余震が起こるのか、心配はただそれだけです。
大阪北部地震
大阪北部地震2

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