前回紹介の「七帝柔道記」は、作者の増田俊也さんいわく「井上靖さんの『北の海』の続編」、という意味合いがあるそうです。
※北の海
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E3%81%AE%E6%B5%B7
「北の海」と言えば・・・。
思い起こせば、高校入学直後、現国の最初の授業の教材が、井上靖先生の「天上の星の輝き」というもので。
井上靖先生が、(旧制)高校時代に影響を受けた三つの言葉、
「天上の星の輝きと我が心の内なる道徳律」
「克己」
「練習量が全てを決定する柔道」
について語る内容だったのですが。
それに感銘を受け、その井上靖先生の高校時代を描いた長編「北の海」を読み・・・。
後々国文学科に進学し、卒業論文に「井上靖論」まで書いたという。
自分にとって、すごく影響を受けた作品なのです。
ちなみに作品中に登場する「大天井」なる人物は、長く名古屋大学柔道部師範と中濃地区柔道協会会長を務められた小坂光之介先生だそうです。
※北の海
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E3%81%AE%E6%B5%B7
「北の海」と言えば・・・。
思い起こせば、高校入学直後、現国の最初の授業の教材が、井上靖先生の「天上の星の輝き」というもので。
井上靖先生が、(旧制)高校時代に影響を受けた三つの言葉、
「天上の星の輝きと我が心の内なる道徳律」
「克己」
「練習量が全てを決定する柔道」
について語る内容だったのですが。
それに感銘を受け、その井上靖先生の高校時代を描いた長編「北の海」を読み・・・。
後々国文学科に進学し、卒業論文に「井上靖論」まで書いたという。
自分にとって、すごく影響を受けた作品なのです。
ちなみに作品中に登場する「大天井」なる人物は、長く名古屋大学柔道部師範と中濃地区柔道協会会長を務められた小坂光之介先生だそうです。
