さほど大した数の人に見られているわけでもないのに、まったくの自己満足で書き続けてきた「マニア・ネタ」シリーズ?なんですが。
各SNSで、「見ていただいたんだろうなあ」って思うような投稿を見ることが最近増えてきて、ちょっとうれしい!?
せっかくなんで、過去に投稿したその系統の投稿をまとめておきます。
○イワン・ゴメスvs木戸修
http://blog.livedoor.jp/shimizupg/archives/52154336.html
○ 花田光司氏も注目!インド相撲(kushti クシュティー、インド・レスリング)の神秘!
http://blog.livedoor.jp/shimizupg/archives/52154122.html
○ アントニオ猪木のガードポジション!!
http://blog.livedoor.jp/shimizupg/archives/52153635.html
○ 続・アントニオ猪木のガードポジション!!アントニオ猪木vsジャラ・ペールワン
http://blog.livedoor.jp/shimizupg/archives/52154119.html
○ 「アントニオ猪木vsジャラ・ペールワン」40年後の今!
http://blog.livedoor.jp/shimizupg/archives/52154218.html
○ 続・カーフスライサー(ふくらはぎ固め)とマニア話〜アントニオ猪木vsアクラム・ペールワン、1976年のカーフスライサー〜
http://blog.livedoor.jp/shimizupg/archives/52153557.html
○ カーフスライサー(ふくらはぎ固め)とマニア話
http://blog.livedoor.jp/shimizupg/archives/52118102.html
○ ユキオ谷動画!
http://blog.livedoor.jp/shimizupg/archives/52134841.html
※元の動画に「yukio tani」のクレジットがあるのですが、小泉軍治のようです。
○ タロー・ミヤケ動画
http://blog.livedoor.jp/shimizupg/archives/52131409.html
○ 100年前の柔術
http://blog.livedoor.jp/shimizupg/archives/51995714.html
※三宅タローと戸張龍三郎演武。
最近よく各SNSでリンクされているのをみますが、清水がブログ紹介した時点では総PV数もまだわずかでした。
○ 拳骨和尚"武田物外・怪力伝説
http://blog.livedoor.jp/shimizupg/archives/51992604.html
※武田物外は、幕末の禅僧(曹洞宗)で「不遷流」柔術の創始者。
清水も曹洞宗僧侶な訳ですか、物外和尚は宗内でも「幕末期最高の禅僧」と言われており、また「永平寺の七不思議」のひとつ、物外和尚が柱に打ち残したという「手形」と相まって非常に有名・高名な存在です。
討幕派と交流があった(というか、けっこう密な関係があったという説も)とか、いろいろと興味深い人物であります。
不遷流は、日本人初の本格的なプロレスラーで、エド・ストラングラー・ルイスやグレート・ガマとも対戦したタロー・ミヤケ(三宅多留次)や、「講道館をもっとも恐れさせた男」田邊又右衛門を輩出しています。
技術的にも現代格闘技に連なるものを内包していることを考えると、そのファウンダーの物外和尚も、日本格闘技史に名が残る存在と言っていいのではないか?
ちなみに清水、物外和尚の掛け軸を収集しています。
柔術道場にかざるとご利益があるかもしれません(笑)。
○ 対訳 The Game of Ju-jitsu 柔術の勝負 -明治期の柔道基本技術- ①
http://blog.livedoor.jp/shimizupg/archives/51991980.html
○ 対訳 The Game of Ju-jitsu 柔術の勝負 -明治期の柔道基本技術-②
http://blog.livedoor.jp/shimizupg/archives/51992030.html
○ 対訳 The Game of Ju-jitsu 柔術の勝負 -明治期の柔道基本技術-③
http://blog.livedoor.jp/shimizupg/archives/51992404.html
○対訳 The Game of Ju-jitsu 柔術の勝負 -明治期の柔道基本技術-④
http://blog.livedoor.jp/shimizupg/archives/51992411.html
○ 対訳 The Game of Ju-jitsu 柔術の勝負 -明治期の柔道基本技術ー⑤
http://blog.livedoor.jp/shimizupg/archives/51992552.html
※ 「対訳 The Game of Ju-jitsu 柔術の勝負 -明治期の柔道基本技術」は、まだ出版されて間もない時点で書評書いてるんです。多分最初かと(笑)。
こういうの、別に需要があるわけでもないのに自己満足でずっと書いてんですね。
道場経営・集客にあんまり関係ないんですけど。
でも、なんか最近、明らかにこの類の投稿の方が、道場に関するそれよりもアクセス数が多いんですよね。
ちなみに、清水、今マニア的な関心あるのは、
○コシュティー(インド相撲、インドレスリング)
○ブラジルでの古いヴァーリ・トゥードとその歴史。
・ヴァーリ・トゥード=グレイシー、ではない。グレイシー一族がヴァーリ・トゥードを始めた訳ではない。
「MMA PLANET」記事によると
【The Fight Must Go On】MMA歴史探訪。伝えられなかったマスター・ファダとスブービオ柔術─02─
http://mmaplanet.jp/102598
「グレイシーアカデミーの精鋭が活躍したリオやサンパウロよりも、バーリトゥードはブラジル北部・東北部で盛んだった」とのことですが。
(アントニオ猪木さんも、最新の「KAMINOGE」誌インタビューで、「ブラジル北部にはイワン・ゴメス以外にもやばいヤツが他に何人かいた」と言っていた)
その辺の、ブラジルのヴァーリ・トゥードの本当の黎明期(非グレイシー一族)の情報っていうのが、調べても、ほとんどない。
これだけMMAが世界的なスポーツとして発展しているというのに!
○いわゆる「柔拳興行」。
調べてみると、柔道選手だけではなく、古流の柔術家や高専柔道の選手も出場していたよう。
古いブラジルのヴァーリ・トゥードも、技術的には結局は、日本からブラジルに渡った柔道家や柔術家の影響が強いみたいですが。
その中に、柔拳に出てた人、あるいはその影響を受けた人、とかいたりとかはないか。
日本プロレスにもユセフ・トルコさんとか柔拳の経験者はいた訳で、柔拳で培われた技術が柔拳がなくなった後も他に伝わった、残った可能性はないか、とか。
各SNSで、「見ていただいたんだろうなあ」って思うような投稿を見ることが最近増えてきて、ちょっとうれしい!?
せっかくなんで、過去に投稿したその系統の投稿をまとめておきます。
○イワン・ゴメスvs木戸修
http://blog.livedoor.jp/shimizupg/archives/52154336.html
○ 花田光司氏も注目!インド相撲(kushti クシュティー、インド・レスリング)の神秘!
http://blog.livedoor.jp/shimizupg/archives/52154122.html
○ アントニオ猪木のガードポジション!!
http://blog.livedoor.jp/shimizupg/archives/52153635.html
○ 続・アントニオ猪木のガードポジション!!アントニオ猪木vsジャラ・ペールワン
http://blog.livedoor.jp/shimizupg/archives/52154119.html
○ 「アントニオ猪木vsジャラ・ペールワン」40年後の今!
http://blog.livedoor.jp/shimizupg/archives/52154218.html
○ 続・カーフスライサー(ふくらはぎ固め)とマニア話〜アントニオ猪木vsアクラム・ペールワン、1976年のカーフスライサー〜
http://blog.livedoor.jp/shimizupg/archives/52153557.html
○ カーフスライサー(ふくらはぎ固め)とマニア話
http://blog.livedoor.jp/shimizupg/archives/52118102.html
○ ユキオ谷動画!
http://blog.livedoor.jp/shimizupg/archives/52134841.html
※元の動画に「yukio tani」のクレジットがあるのですが、小泉軍治のようです。
○ タロー・ミヤケ動画
http://blog.livedoor.jp/shimizupg/archives/52131409.html
○ 100年前の柔術
http://blog.livedoor.jp/shimizupg/archives/51995714.html
※三宅タローと戸張龍三郎演武。
最近よく各SNSでリンクされているのをみますが、清水がブログ紹介した時点では総PV数もまだわずかでした。
○ 拳骨和尚"武田物外・怪力伝説
http://blog.livedoor.jp/shimizupg/archives/51992604.html
※武田物外は、幕末の禅僧(曹洞宗)で「不遷流」柔術の創始者。
清水も曹洞宗僧侶な訳ですか、物外和尚は宗内でも「幕末期最高の禅僧」と言われており、また「永平寺の七不思議」のひとつ、物外和尚が柱に打ち残したという「手形」と相まって非常に有名・高名な存在です。
討幕派と交流があった(というか、けっこう密な関係があったという説も)とか、いろいろと興味深い人物であります。
不遷流は、日本人初の本格的なプロレスラーで、エド・ストラングラー・ルイスやグレート・ガマとも対戦したタロー・ミヤケ(三宅多留次)や、「講道館をもっとも恐れさせた男」田邊又右衛門を輩出しています。
技術的にも現代格闘技に連なるものを内包していることを考えると、そのファウンダーの物外和尚も、日本格闘技史に名が残る存在と言っていいのではないか?
ちなみに清水、物外和尚の掛け軸を収集しています。
柔術道場にかざるとご利益があるかもしれません(笑)。
○ 対訳 The Game of Ju-jitsu 柔術の勝負 -明治期の柔道基本技術- ①
http://blog.livedoor.jp/shimizupg/archives/51991980.html
○ 対訳 The Game of Ju-jitsu 柔術の勝負 -明治期の柔道基本技術-②
http://blog.livedoor.jp/shimizupg/archives/51992030.html
○ 対訳 The Game of Ju-jitsu 柔術の勝負 -明治期の柔道基本技術-③
http://blog.livedoor.jp/shimizupg/archives/51992404.html
○対訳 The Game of Ju-jitsu 柔術の勝負 -明治期の柔道基本技術-④
http://blog.livedoor.jp/shimizupg/archives/51992411.html
○ 対訳 The Game of Ju-jitsu 柔術の勝負 -明治期の柔道基本技術ー⑤
http://blog.livedoor.jp/shimizupg/archives/51992552.html
※ 「対訳 The Game of Ju-jitsu 柔術の勝負 -明治期の柔道基本技術」は、まだ出版されて間もない時点で書評書いてるんです。多分最初かと(笑)。
こういうの、別に需要があるわけでもないのに自己満足でずっと書いてんですね。
道場経営・集客にあんまり関係ないんですけど。
でも、なんか最近、明らかにこの類の投稿の方が、道場に関するそれよりもアクセス数が多いんですよね。
ちなみに、清水、今マニア的な関心あるのは、
○コシュティー(インド相撲、インドレスリング)
○ブラジルでの古いヴァーリ・トゥードとその歴史。
・ヴァーリ・トゥード=グレイシー、ではない。グレイシー一族がヴァーリ・トゥードを始めた訳ではない。
「MMA PLANET」記事によると
【The Fight Must Go On】MMA歴史探訪。伝えられなかったマスター・ファダとスブービオ柔術─02─
http://mmaplanet.jp/102598
「グレイシーアカデミーの精鋭が活躍したリオやサンパウロよりも、バーリトゥードはブラジル北部・東北部で盛んだった」とのことですが。
(アントニオ猪木さんも、最新の「KAMINOGE」誌インタビューで、「ブラジル北部にはイワン・ゴメス以外にもやばいヤツが他に何人かいた」と言っていた)
その辺の、ブラジルのヴァーリ・トゥードの本当の黎明期(非グレイシー一族)の情報っていうのが、調べても、ほとんどない。
これだけMMAが世界的なスポーツとして発展しているというのに!
○いわゆる「柔拳興行」。
調べてみると、柔道選手だけではなく、古流の柔術家や高専柔道の選手も出場していたよう。
古いブラジルのヴァーリ・トゥードも、技術的には結局は、日本からブラジルに渡った柔道家や柔術家の影響が強いみたいですが。
その中に、柔拳に出てた人、あるいはその影響を受けた人、とかいたりとかはないか。
日本プロレスにもユセフ・トルコさんとか柔拳の経験者はいた訳で、柔拳で培われた技術が柔拳がなくなった後も他に伝わった、残った可能性はないか、とか。