2020年08月
ブラジリアン柔術愛好家の中では有名な「ブラジル・ブログ」。
先日8月26日に投稿されたコラム『「オールドマン柔術=中年のための柔術」のススメ』が非常に参考になる内容でしたので、リンクさせていただきます。
記事全体がどれも参考になるものばかりなのですが、特に以下の部分が、オールドマン=中年層の柔術への取り組み方についての具体的なサジェスチョンになっていて良かったと思いました。
ロイ・ハリスは「40歳以上のBJJ」というタイトルの素晴らしいアプリを持っています。
■コチラから!
このアプリには40歳以上のBJJがどのようにグラップリングのスタイルと哲学を調整するかについてのいくつかの素晴らしい説明が含まれていました。
ここにいくつかの良い点があります。
(1)年を取るにつれて、グラップリングに別の焦点を置くようになり、「勝つこと」よりも「防御」と「極められないこと」に焦点を当てた「オールドマン柔術」スタイルの試合運びをするようになるべきだと言われています。
問題はガードポジションになることを選択できないことが多いということです。
リスクを最小限に抑えるディフェンス戦略を学び、タイミングと忍耐力を高めることは、危険なポジションや首などの重要な部分へのプレッシャーを避けることは言うまでもなく、良い方向に進むでしょう。
パートナーの選択、トレーニング方法、トレーニング中の強調事項など、全体的なこともあります。しかし、危険なことを学び、危険なことにさらされることを減らすことが、勝利を得ることに重点を置いています。
(2)中年柔術家の多くははスパーリングの全体的なペースを落としながら、ゆっくりとした動きを好みます。
私は相手のポジション移動の間にほとんどのエネルギーを集中させることを好み、常に相手を動かすというよりも、相手の周りで自分の体を動かすようにしています。
また以前よりも効果的に呼吸を整え、自分のペースを整えることを学びました。
(3) オールドスクールスタイルの柔術は年齢に依存しないので最高だと思います。
テイクダウン、プレッシャー、パス、コントロール、サブミッションを重視した基本的なスタイルは、オールドスクール/中年柔術家のスタイルにぴったりだと思われます。
(4) 私にとっては我慢強く、スクランブルや爆発的な瞬間を避け、パートナーがミスをするのを待つことです。タイミングと忍耐が重要でしょう。
(5) 強靭かつ柔軟性のある身体を作ることで、入ってくる力をより良く、より少ない筋肉の動きで処理することができるようになる。
全くもって便乗になるのですが。
コロナ禍が始まってから休館が増え、その分テクニック動画を制作→配信した方がよいかなあ、と思ったのですが。
「こういう技はどうだろう」とか思っても、検索すると、たいていすでにその技は他の人がすでに動画制作しています。
特に近代的な技は、全くできないわけでもないけど、すでに公開されているほかの人の制作した動画よりも、よりうまく実演し、よりうまく説明できるか、って言ったときに、制作には二の足を踏みます。
そんなこんなで、結局動画制作は一回行っただけ。
でも、オールドマン=中年層を対象に絞れば、上の(3)の
テイクダウン、プレッシャー、パス、コントロール、サブミッションを重視した基本的なスタイル
ここのところなら、自分なりに長い年月で練り上げてきた部分を出せる、他の人とは違う部分・オリジナリティを出せる、と思ったのです。
50歳にもなったことだし!?まあ、あえて「オールドマン」という言葉を前面に出すこともないですが、自分の心の中にそういう概念を持つのはよいかなあ、と思ってます。
過去にこの「ブラジル・ブログ」を書いている橋本欽也氏に制作していただいたテクニック動画を紹介します。
これらはけっこうよく見てもらえていて、一つ目のとかは再生回数1万6千を超えています!
またこんな風に多くの人に見てもらえるようなテクニック動画を作りたいなあ、って思ってます!
それと後、
(5) 強靭かつ柔軟性のある身体を作ることで、入ってくる力をより良く、より少ない筋肉の動きで処理することができるようになる。
ここのところも非常に共感できて。
ここ最近の経験上からも、
むしろ年を重ねてからの方が、健康管理やけが防止という意味でも、体力トレーニングとかストレッチング、そして節制とかが重要になってくるのではないか?若い時と同じような量はできないにしても。
そう考えています。
カーロス・グレイシーJrいわく、年齢に応じた工夫をしながらやれば柔術は70歳までできるとのことなので、まだまだ工夫を重ねて頑張ってみます!
先日8月26日に投稿されたコラム『「オールドマン柔術=中年のための柔術」のススメ』が非常に参考になる内容でしたので、リンクさせていただきます。
記事全体がどれも参考になるものばかりなのですが、特に以下の部分が、オールドマン=中年層の柔術への取り組み方についての具体的なサジェスチョンになっていて良かったと思いました。
ロイ・ハリスは「40歳以上のBJJ」というタイトルの素晴らしいアプリを持っています。
■コチラから!
このアプリには40歳以上のBJJがどのようにグラップリングのスタイルと哲学を調整するかについてのいくつかの素晴らしい説明が含まれていました。
ここにいくつかの良い点があります。
(1)年を取るにつれて、グラップリングに別の焦点を置くようになり、「勝つこと」よりも「防御」と「極められないこと」に焦点を当てた「オールドマン柔術」スタイルの試合運びをするようになるべきだと言われています。
問題はガードポジションになることを選択できないことが多いということです。
リスクを最小限に抑えるディフェンス戦略を学び、タイミングと忍耐力を高めることは、危険なポジションや首などの重要な部分へのプレッシャーを避けることは言うまでもなく、良い方向に進むでしょう。
パートナーの選択、トレーニング方法、トレーニング中の強調事項など、全体的なこともあります。しかし、危険なことを学び、危険なことにさらされることを減らすことが、勝利を得ることに重点を置いています。
(2)中年柔術家の多くははスパーリングの全体的なペースを落としながら、ゆっくりとした動きを好みます。
私は相手のポジション移動の間にほとんどのエネルギーを集中させることを好み、常に相手を動かすというよりも、相手の周りで自分の体を動かすようにしています。
また以前よりも効果的に呼吸を整え、自分のペースを整えることを学びました。
(3) オールドスクールスタイルの柔術は年齢に依存しないので最高だと思います。
テイクダウン、プレッシャー、パス、コントロール、サブミッションを重視した基本的なスタイルは、オールドスクール/中年柔術家のスタイルにぴったりだと思われます。
(4) 私にとっては我慢強く、スクランブルや爆発的な瞬間を避け、パートナーがミスをするのを待つことです。タイミングと忍耐が重要でしょう。
(5) 強靭かつ柔軟性のある身体を作ることで、入ってくる力をより良く、より少ない筋肉の動きで処理することができるようになる。
全くもって便乗になるのですが。
コロナ禍が始まってから休館が増え、その分テクニック動画を制作→配信した方がよいかなあ、と思ったのですが。
「こういう技はどうだろう」とか思っても、検索すると、たいていすでにその技は他の人がすでに動画制作しています。
特に近代的な技は、全くできないわけでもないけど、すでに公開されているほかの人の制作した動画よりも、よりうまく実演し、よりうまく説明できるか、って言ったときに、制作には二の足を踏みます。
そんなこんなで、結局動画制作は一回行っただけ。
でも、オールドマン=中年層を対象に絞れば、上の(3)の
テイクダウン、プレッシャー、パス、コントロール、サブミッションを重視した基本的なスタイル
ここのところなら、自分なりに長い年月で練り上げてきた部分を出せる、他の人とは違う部分・オリジナリティを出せる、と思ったのです。
50歳にもなったことだし!?まあ、あえて「オールドマン」という言葉を前面に出すこともないですが、自分の心の中にそういう概念を持つのはよいかなあ、と思ってます。
過去にこの「ブラジル・ブログ」を書いている橋本欽也氏に制作していただいたテクニック動画を紹介します。
これらはけっこうよく見てもらえていて、一つ目のとかは再生回数1万6千を超えています!
またこんな風に多くの人に見てもらえるようなテクニック動画を作りたいなあ、って思ってます!
それと後、
(5) 強靭かつ柔軟性のある身体を作ることで、入ってくる力をより良く、より少ない筋肉の動きで処理することができるようになる。
ここのところも非常に共感できて。
ここ最近の経験上からも、
むしろ年を重ねてからの方が、健康管理やけが防止という意味でも、体力トレーニングとかストレッチング、そして節制とかが重要になってくるのではないか?若い時と同じような量はできないにしても。
そう考えています。
カーロス・グレイシーJrいわく、年齢に応じた工夫をしながらやれば柔術は70歳までできるとのことなので、まだまだ工夫を重ねて頑張ってみます!
昨日、50回目の誕生日を迎え、めでたく⁉︎五十路を迎えました。
この大きな節目を迎えるにあたり、少し、最近のことを書いてみます。
実は、ここのところずっと体調不良で。
コロナ禍が始まり、休館が続き始めた3月始めくらいから。
まずは、3〜4月、例年よりひどい花粉症。
5月GW期間中ぐらいには、帯状疱疹。
6月からは、「低気圧症」
と、その間、
頭痛
めまい
倦怠感
腰痛はじめ各関節の痛み
が続き、
休館明けの6月からは、道場では指導するだけ(スパーリング等行わず)で疲労困憊。
「もしや」と思い、病院で検査(PCR検査はせず。心電図とか肺のCTとかパルスオキシメーターとか)をするも、異常はなし。
「これは、"男性更年期障害"ではないか?」と思って漢方薬をためしたりもしてたんですが、あまり効果なく。
コロナ禍からの「自粛太り」、休館以前よりも3キロも太ってしまっていたんで、ダイエットを始めてみたところ、
頭痛
めまい
倦怠感
腰痛はじめ各関節の痛み
の全てが解消!
「なんだ、これが原因だったのか!これだけだったのか!」
となり、結局は、休館以前より軽い4kg減までおとしたところ、
ここ近年、各関節痛によりほとんど出来なかったウェイトトレーニングを再開→久しぶりにベンチプレス100kgあがる。
特に、腰痛がひどくて、ランニングすらほとんど出来なかったのが、1時間以上も走れるようになる。
など、体調はさらに向上。
もちろん、関節痛については、休館・自粛により身体を休めた好影響もあって、減量だけが効果的であったわけでもないのですが。
体調・健康を取り戻したことで、なんか自信も回復してきました。
ポジティブな気持ち、前向きな気持ちが生まれてきました。
これから、コロナウィルスの第二波・第三波が来る、より混沌とした時期が来るとも言われているのですが、この時期にこういう気持ちになれたのは大きい。
っていうか、むしろこういう時期だからこそ、健康な身体・強い身体というのがより大きな意味を持つのではないかと。
これから、どういう状況になっても、ポジティブな気持ち、前向きな気持ちをなくさず生きる。
そのために、今まで以上に身体を鍛えてやろうかと思ってます。
もちろん、感染防止をはじめ、安全面に配慮しながらですが。
50歳をむかえるにあたっての抱負です。
この大きな節目を迎えるにあたり、少し、最近のことを書いてみます。
実は、ここのところずっと体調不良で。
コロナ禍が始まり、休館が続き始めた3月始めくらいから。
まずは、3〜4月、例年よりひどい花粉症。
5月GW期間中ぐらいには、帯状疱疹。
6月からは、「低気圧症」
と、その間、
頭痛
めまい
倦怠感
腰痛はじめ各関節の痛み
が続き、
休館明けの6月からは、道場では指導するだけ(スパーリング等行わず)で疲労困憊。
「もしや」と思い、病院で検査(PCR検査はせず。心電図とか肺のCTとかパルスオキシメーターとか)をするも、異常はなし。
「これは、"男性更年期障害"ではないか?」と思って漢方薬をためしたりもしてたんですが、あまり効果なく。
コロナ禍からの「自粛太り」、休館以前よりも3キロも太ってしまっていたんで、ダイエットを始めてみたところ、
頭痛
めまい
倦怠感
腰痛はじめ各関節の痛み
の全てが解消!
「なんだ、これが原因だったのか!これだけだったのか!」
となり、結局は、休館以前より軽い4kg減までおとしたところ、
ここ近年、各関節痛によりほとんど出来なかったウェイトトレーニングを再開→久しぶりにベンチプレス100kgあがる。
特に、腰痛がひどくて、ランニングすらほとんど出来なかったのが、1時間以上も走れるようになる。
など、体調はさらに向上。
もちろん、関節痛については、休館・自粛により身体を休めた好影響もあって、減量だけが効果的であったわけでもないのですが。
体調・健康を取り戻したことで、なんか自信も回復してきました。
ポジティブな気持ち、前向きな気持ちが生まれてきました。
これから、コロナウィルスの第二波・第三波が来る、より混沌とした時期が来るとも言われているのですが、この時期にこういう気持ちになれたのは大きい。
っていうか、むしろこういう時期だからこそ、健康な身体・強い身体というのがより大きな意味を持つのではないかと。
これから、どういう状況になっても、ポジティブな気持ち、前向きな気持ちをなくさず生きる。
そのために、今まで以上に身体を鍛えてやろうかと思ってます。
もちろん、感染防止をはじめ、安全面に配慮しながらですが。
50歳をむかえるにあたっての抱負です。
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