2022年12月

一年を振り返る(その3)

4つ目のトピックは、可児道場の大躍進です。

まず、以前にも取り上げた愛ちゃんの大活躍に加え、





妹のさくらちゃんも、プロ柔術デビュー戦こそ惜しくもポイント判定負けするも、他は

コパ・ドゥマウ・デ・柔術
■女子ジュニアティーン黄帯ライト級 ー優勝

全日本キッズ柔術選手権
■女子ジュニア3黄帯ミドル級ー優勝

ドゥマウインターナショナル柔術チャンピオンシップ
■女子ジュニアティーン黄帯ライト級ー優勝

KANTO OPEN JIU JITSU CHAMPIONSHIP 2022
■女子ジュニアディーン黄帯ライト級ー優勝

ASJJF ASIAN OPEN JIU JITSU CHAMPIONSHIP 2022
■女子ティーン オレンジ帯ライト級ー優勝

と出場した5大会全てで優勝!

姉の愛ちゃんに負けず劣らずの大活躍でした!

今年は対戦相手不在で試合不成立→キャンセルも多かったので、(試合機会を増やすために)来年以降は愛ちゃん同様にアダルト(一般)部門での大会出場も視野に入れています。

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他にキッズでは、

ドゥマウインターナショナル柔術チャンピオンシップ
で
莉乃ちゃんが
女性ティーン灰帯ルースター級で優勝!

こちらも期待の新鋭です!


また可児道場は、キッズだけでなく、大人も大活躍。

可児道場代表・戸所誠哲くんは、

全日本マスター柔術オープントーナメント
■マスター2黒帯ルースター級
優勝  

ASJJF ASIAN OPEN JITSU CHAMPIONSHIP2022
■マスター2黒帯ライトフェザー級優勝


2大会に出場しいずれも優勝。

コロナ禍で海外大会に出場が叶わない状況ですが、海外ビッグタイトル獲得を全く諦めておらず、来るべきその時に備えて日々課題を持って取り組んでいます。

そして指導者としては、愛ちゃん・さくらちゃんの吉永姉妹の躍進を支え、さらにそれに続く選手も育てています。

また、可児道場のもう1人の黒帯の白木くんも、

全日本マスター柔術オープントーナメントで
■マスター2黒帯ライトフェザー級 準優勝

銀メダルを獲得しました!

白木くんは、あと一歩で優勝を逃したことが多数あり、来年こそは宿願を達成してもらいたいです。

そして、辻さん。

ドゥマウインターナショナル柔術チャンピオンシップ
■マスター3茶帯フェザー級-優勝

ヒカルド・デラヒーバ杯 2022
■マスター3茶帯フェザー級ー優勝

ASJJF ASIAN OPEN JIU JITSU CHAMPIONSHIP2022
■マスター 3茶帯フェザー級準優勝

茶帯一年生にして、金メダル2銀メダル1獲得の大活躍でした!

戸所くん・白木くん・辻さんの3人は、パラエストラ岐阜(可児道場)の設立初期からの生え抜き(白木くんと辻さんは途中転勤転居による転籍があり)で、道場の歴史や伝統を背負った存在です。

さらには、道場最古参の安藤さんも茶帯昇格で、古参メンバーを中心に非常によく団結し、まとまりのある道場になってきた感じです。

そしてまた、長田くんや梅田くんなどの若手ホープの成長も著しく、今後が本当に楽しみです。

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その他の話題としては。

・YouTubeチャンネルについて

実は以前から存在していたものの、長年の放置!
「こったものにしなくてよいので、とりあえず投稿していこう」という方針のもと、ほぼ無編集で動かし始めたのですが。
ぼちぼちチャンネル登録者が増え、2ヶ月で以前の3倍もの数になりました。

投稿を再開して思ったのですが、とりあえず、今のメンバーの動画を残していくだけでも価値があるなあ、と。

今のところ、清水、戸所くん、河合くん、角田くん、ブリオンさん、後藤くん、などのテクニック解説があるんですが。

実はラインナップに、なんと8年前、小2時の愛ちゃんの動画(テクニック)があるんですよ。

それを見て、時が過ぎた後にも皆が懐かしめるような、そんな記録としても動画をたくさん残しておきたいなあ、という気持ちが湧きました。

ということで、テクニック解説にこだわらず、今後いろんな映像を残して行きたいなあ、という考えです。





・今年は、再起動というか、特に大会出場・選手育成という部分で大きな変化がありました。

来年はその動きに加速をつけていきたい。

設備の拡張・クラスの増設・新インストラクターの登用などをできるだけしていきたいという考えです。

できる範囲・無理のない範囲でですが、頑張りたいと思います。


一年を振り返る(その1)




一年を振り返る(その2)



一年を振り返る(その2)

2つ目のトピックは、柔術・MMA共に試合デビューする新人選手が非常に多かったことです。

岐阜道場単独で、

柔術チームから5名

MMAチームから7名(キックルール、グラップリング含む)

計12名もの試合デビューがありました!

とは言っても、試合志向の方が一度にたくさん入会されたという訳ではなく、ただ単にコロナ禍で2020〜2021の大会出場がほとんどなく、その間に入会された方々が一度に試合出場をし始めただけ、なんですが。

それにしても、試合出場という目的を持つことは、個々のモチベーションの向上につながり、日頃の練習がより活気に満ちたものになる、そしてそれは道場全体の雰囲気にも波及する、ということで。

大量の新人のデビューというのが、間違いなく道場全体の活気を促すものになりました。

その中でも、特に目を見張る活躍をしたのが、

柔術では神野くん(ドゥマウ・インターナショナルとアジア・オープンの2大会で優勝)

MMAでは松田くん(アマ・パンクラスとアマ・DEEPで勝利)でした。

また、このコロナ禍で全体的に試合出場に消極的な中(代表・清水も、特に試合出場を推奨してきた訳ではない)、先陣を切って試合出場し始めたのが、柔術では辻くん、MMAでは市村くんです。そして彼らの後に続いていった。

辻くんは先日青帯に昇格。

市村くんは白星には恵まれなかったものの試合内容は向上。課題の組み技も徐々に上達し始め、着実に力をつけています。

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3つめのトピックは、カリー・ブリオン・コーチ(柔術)と後藤佳吾コーチ(レスリング)のなどのインストラクションの好評ぶりです。

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(カリー・ブリオン・コーチ)

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(後藤佳吾コーチ)

コロナ禍になり、2020〜2021の間は、非常にインストラクターを頼みにくい状況になり、やむなく清水1人で全クラスを指導するような状況だったのですが。

いろいろ縁やタイミングがあり、それぞれにクラス指導をお願いすることができるようになりました。

2人ともに、そもそもが技術レベルが高い上に、

ブリオンさんー英語教師

後藤くんーパーソナルトレーナー

の顔を持ち、指導者としての経験が豊富で、指導スキルが高い。

また何よりも、若さ、フレッシュさがある。

ということで、予想以上に好評を博すことになりました。



ブリオン・コーチの指導の様子



後藤コーチの指導の様子

さらに、総合格闘技クラスでは、プロ選手の林宏仲くんと角田裕亮くんの指導も加わり、指導体制が整った感。来年以降かなり期待できる感じになりました!



総合格闘技クラス指導の様子

一年を振り返る(その1)

今年1年を振り返ってみます。

①愛ちゃん大活躍
②柔術・MMA共に新人多数デビュー(岐阜道場)
③ブリオン・コーチ(柔術)後藤コーチ(レスリング)などの新規インストラクターが大好評(岐阜道場)
④可児道場大躍進
の4つを中心に。

まず、①の吉永愛選手の大活躍について。

・ブルテリアオープン2022
女性アダルト青帯フェザー級ー優勝
・ASJJF ASIAN OPEN JIU JITSU CHAMPIONSHIP 2022
女子アダルト青帯フェザー級ー優勝
オープンクラスー優勝
・ヒカルド・デラヒーバ杯 2022
女子ジュブナイル青帯ミドル級 ー優勝
・KANTO OPEN JIU JITSU CHAMPIONSHIP 2022
女子アダルト青帯ライト級ー優勝
・2022ドゥマウインターナショナル柔術チャンピオンシップ
女子アダルト青帯フェザー級ー優勝
女子アダルト青帯オープンクラスー優勝
・2022 コパ・ドゥマウ・デ・柔術
女子アダルト青帯フェザー級ー優勝

なんと出場した6大会(6大会中5大会は、本来の年齢カテゴリーではなく、アダルト=一般部門での出場)で全て優勝!

階級別と無差別級(オープンクラス)で合わせて計8個の金メダルの獲得!

さらには、「KIT4」と「ART3」の二度にわたるプロ柔術大会への出場と勝利。

・KIT4(KINYABOYZ INVITATIONAL TOKYO 4)


女子アダルト青帯フェザー級
○吉永 愛(パラエストラ岐阜)
延長ゴールデンスコア
×日向野 知恵(トライフォース)

・ART 3
女子アダルト青帯フェザー級
〇吉永愛(パラエストラ岐阜)
vs
×本庄あやな(CARPE DIEM)
4:44 腕十字


2022年は

16戦16勝

特筆すべきは、16勝のうち13の一本勝ち!

いわゆる「サブミッション・レート(一本勝ち
率)」が約82%であったということです。

来年は海外大会参戦も視野に入れており、一層の期待です。

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ブラジリアン柔術テクニック動画「サイドポジションからのエスケープ6種」

YouTube「パラエストラ岐阜チャンネル」随時更新中です。チャンネル登録いただけますとありがたいです。

帯昇格式を行いました

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年内最後のクラス。

帯昇格式を行いました。

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野倉さん茶帯昇格。

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翔馬くん茶帯昇格。

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辻くん青帯昇格。


野倉さんは、岐阜道場ではもはや最古参の1人。

翔馬くんと辻くんは、道場の若手新鋭のホープ。

と、待望の3名の昇格となりました。
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