まずは箇条書きで。
•戸所くん、アブダビ•ワールド•マスターズ準優勝。
•愛ちゃん、ASJJFアジアオープン&全日本選手権2年連続のWゴールド。世界選手権ジュブナイル部門出場。
•「TOKKUMI3」大会、翔馬くん渡邊くん長田くんチーム、エキスパート•クラスで準優勝。
•さくらちゃん、昨年より12大会連続優勝(記録更新中)。
•翔馬くんブルテリア•オープン優勝。
•白木くん•辻さん•神野くん•藤村くん•牛丸くん他40代メンバー大活躍。
○戸所くんは、今年、2019年以来4年ぶりのアブダビ大会に出場。
これまではアダルト部門での出場でしたが、今大会はマスター1での参加でした。
再びアブダビ大会に出場するために、このコロナ禍の4年間たゆまぬ努力を続け、必勝を期しての参戦。
結果優勝は逃しましたが、自分より10歳近くも年齢が違う参加メンバー(戸所くんは来年からマスター3に該当する年齢)の中、3回勝っての決勝進出は素晴らしいです。
○愛ちゃんは、上記の大会以外にも、今年出場した大会のほとんどで優勝。
そして念願の初の海外大会(世界選手権•ジュブナイル部門)への参戦も果たしました。
一回戦で準優勝した選手(しかもブラジル選手権優勝者)とあたってしまい、ポイント4-4アドバンテージ0-1という非常に僅差、惜しい敗戦となってしまいましたが。
この経験は、絶対今後に生きるよいものになりました。
いよいよ来年からは、IBJJF系の大会にもアダルト部門で参加できるようになります。
今後も期待大です。
○「TOKKUMI3」について。
この大会については、まずは翔馬くん•渡邊くん•長田くんの3人が自主的に3人での参加を申し出てくれた事自体が嬉しかったです。
渡邊くん•長田くんは、実力的に素晴らしい物があるものの、ここ数年試合出場から遠ざかっていましたので、「また試合に出てもらいたいなあ」と常々思っていたのです。
あと、大会出場にあたっても、試合までの取り組みについても、そして試合当日についても、翔馬くんのリーダーシップが素晴らしかったです。
試合出場にあたり、長田くんと渡邊くんは5キロの、そして翔馬くんはそれ以上に減量をしたそうです。
結果は準優勝だったものの、3人ともその実力を存分に発揮できて、本当に素晴らしかった、そして嬉しかったです。
また他の若手メンバー、古田くんや清水くんなどもかなり実力アップしていて、3人に続いて行くような気がしています。
○さくらちゃんは昨年より続く連続優勝記録を更新中。姉の愛ちゃんが、(ASJJF大会では)アダルト部門に出られるようになってより注目度が上がる中、たゆまぬ努力を続けています。
来年は(ASJJF大会では)アダルト部門に出場していく可能性があります。
期待大です。
○翔馬くんは、元々キッズ時代からの14〜15年のキャリアがあり、上攻めも下攻めもできて、テイクダウンもできて、モダン柔術もできて、なおかつフィジカルも強いオールラウンダーなんですが。
茶帯昇格後やや苦戦していましたが、ブルテリア大会で強豪選手に勝利し、壁を超えた感じです。
何しろ確かな実力があるので、来年かなり楽しみです。
○40歳以上、マスターについてですが。
黒帯の白木くんと辻さんは、金メダルこそ獲得できなかったものの、何度も優勝にからむ活躍がありました。特に辻さんは黒帯一年生であったものの、全く物怖じせずによく闘いました。今年一年でも実力がすごく伸びたと思います。素晴らしいです。
藤村くん神野くん牛丸くんは、「帯しばり期間」があってなかなか帯昇格ができないんですが、早く帯昇格させたいくらいの実力があります。
来年もいっそう頑張ってもらいたいです。
こうやって並べてみると、過去最も戦績の良かった2012年(ヨーロッパ選手権、戸所くん準優勝、清水優勝。他、河合くん&角田くんDEEP公武堂ファイトで活躍、など)と変わらないくらい、過去最高クラスの競技戦績だったのではないかと思います。
良かったのは大会結果だけではないです。
今年より、清水自分のクラス指導はかなり減らして。
柔術クラスはブリオンさん中心で少し翔馬くん。
総合クラスはワタナベくんと少し林くんに。
それぞれクラスを受けもってもらったのですが。
どれも好評で、(会員数も増えたんですが)クラスの参加率がかなり上がりました。
日によってはマットスペースや駐車場が混雑してしまうこともあり、その解消のためもありクラス数や開館時間を少々増やしました。
試合指向の人は、それはなるたけ練習に来たほうがよりよい成果を上げられる
と思うし、そうでない人にも「今日は楽しかった。ぜひまたすぐに来たい」と思ってもらいたいし。
また、そういう流れの中で「自分も試合に出てみたい」と思う人が自然に出てくるとよいと思うし。
それができてきた感じです。
インストラクターのみんなは本当によく頑張ってくれました。
あと、戦績的なものでは名前などを挙げられなかったものの、ワタナベコーチのキメ細かな指導によって総合チームのメンバーはみんなかなり力をつけてきています。
また、コロナ禍でメンバーが激減してしまったキッズクラスも、ようやく新メンバーが増え始めていて、来年からはまた試合出場を再開できそうな感じです。
来年は、コロナ禍をくぐり抜けてリニューアル&パワーアップしたパラエストラ岐阜になれるのではないかと思います。
•戸所くん、アブダビ•ワールド•マスターズ準優勝。
•愛ちゃん、ASJJFアジアオープン&全日本選手権2年連続のWゴールド。世界選手権ジュブナイル部門出場。
•「TOKKUMI3」大会、翔馬くん渡邊くん長田くんチーム、エキスパート•クラスで準優勝。
•さくらちゃん、昨年より12大会連続優勝(記録更新中)。
•翔馬くんブルテリア•オープン優勝。
•白木くん•辻さん•神野くん•藤村くん•牛丸くん他40代メンバー大活躍。
○戸所くんは、今年、2019年以来4年ぶりのアブダビ大会に出場。
これまではアダルト部門での出場でしたが、今大会はマスター1での参加でした。
再びアブダビ大会に出場するために、このコロナ禍の4年間たゆまぬ努力を続け、必勝を期しての参戦。
結果優勝は逃しましたが、自分より10歳近くも年齢が違う参加メンバー(戸所くんは来年からマスター3に該当する年齢)の中、3回勝っての決勝進出は素晴らしいです。
○愛ちゃんは、上記の大会以外にも、今年出場した大会のほとんどで優勝。
そして念願の初の海外大会(世界選手権•ジュブナイル部門)への参戦も果たしました。
一回戦で準優勝した選手(しかもブラジル選手権優勝者)とあたってしまい、ポイント4-4アドバンテージ0-1という非常に僅差、惜しい敗戦となってしまいましたが。
この経験は、絶対今後に生きるよいものになりました。
いよいよ来年からは、IBJJF系の大会にもアダルト部門で参加できるようになります。
今後も期待大です。
○「TOKKUMI3」について。
この大会については、まずは翔馬くん•渡邊くん•長田くんの3人が自主的に3人での参加を申し出てくれた事自体が嬉しかったです。
渡邊くん•長田くんは、実力的に素晴らしい物があるものの、ここ数年試合出場から遠ざかっていましたので、「また試合に出てもらいたいなあ」と常々思っていたのです。
あと、大会出場にあたっても、試合までの取り組みについても、そして試合当日についても、翔馬くんのリーダーシップが素晴らしかったです。
試合出場にあたり、長田くんと渡邊くんは5キロの、そして翔馬くんはそれ以上に減量をしたそうです。
結果は準優勝だったものの、3人ともその実力を存分に発揮できて、本当に素晴らしかった、そして嬉しかったです。
また他の若手メンバー、古田くんや清水くんなどもかなり実力アップしていて、3人に続いて行くような気がしています。
○さくらちゃんは昨年より続く連続優勝記録を更新中。姉の愛ちゃんが、(ASJJF大会では)アダルト部門に出られるようになってより注目度が上がる中、たゆまぬ努力を続けています。
来年は(ASJJF大会では)アダルト部門に出場していく可能性があります。
期待大です。
○翔馬くんは、元々キッズ時代からの14〜15年のキャリアがあり、上攻めも下攻めもできて、テイクダウンもできて、モダン柔術もできて、なおかつフィジカルも強いオールラウンダーなんですが。
茶帯昇格後やや苦戦していましたが、ブルテリア大会で強豪選手に勝利し、壁を超えた感じです。
何しろ確かな実力があるので、来年かなり楽しみです。
○40歳以上、マスターについてですが。
黒帯の白木くんと辻さんは、金メダルこそ獲得できなかったものの、何度も優勝にからむ活躍がありました。特に辻さんは黒帯一年生であったものの、全く物怖じせずによく闘いました。今年一年でも実力がすごく伸びたと思います。素晴らしいです。
藤村くん神野くん牛丸くんは、「帯しばり期間」があってなかなか帯昇格ができないんですが、早く帯昇格させたいくらいの実力があります。
来年もいっそう頑張ってもらいたいです。
こうやって並べてみると、過去最も戦績の良かった2012年(ヨーロッパ選手権、戸所くん準優勝、清水優勝。他、河合くん&角田くんDEEP公武堂ファイトで活躍、など)と変わらないくらい、過去最高クラスの競技戦績だったのではないかと思います。
良かったのは大会結果だけではないです。
今年より、清水自分のクラス指導はかなり減らして。
柔術クラスはブリオンさん中心で少し翔馬くん。
総合クラスはワタナベくんと少し林くんに。
それぞれクラスを受けもってもらったのですが。
どれも好評で、(会員数も増えたんですが)クラスの参加率がかなり上がりました。
日によってはマットスペースや駐車場が混雑してしまうこともあり、その解消のためもありクラス数や開館時間を少々増やしました。
試合指向の人は、それはなるたけ練習に来たほうがよりよい成果を上げられる
と思うし、そうでない人にも「今日は楽しかった。ぜひまたすぐに来たい」と思ってもらいたいし。
また、そういう流れの中で「自分も試合に出てみたい」と思う人が自然に出てくるとよいと思うし。
それができてきた感じです。
インストラクターのみんなは本当によく頑張ってくれました。
あと、戦績的なものでは名前などを挙げられなかったものの、ワタナベコーチのキメ細かな指導によって総合チームのメンバーはみんなかなり力をつけてきています。
また、コロナ禍でメンバーが激減してしまったキッズクラスも、ようやく新メンバーが増え始めていて、来年からはまた試合出場を再開できそうな感じです。
来年は、コロナ禍をくぐり抜けてリニューアル&パワーアップしたパラエストラ岐阜になれるのではないかと思います。













