伝説的なプロレスラー、ウラデック・ズビスコの動画がまた出てきました。
注目は00:33〜で、ウラデックスタンドでのアームドラッグ→ジャンピング・バックテイク(バック・グラブ)を使用している所です。
このテクニックは、現代のブラジリアン柔術やグラップリングでも多用されるテクニックです。
ウラデックは、1934年にエリオ・グレイシーやジョルジ・グレイシーとブラジルで対戦(ジョルジに勝利。エリオとドロー)していることで有名なんですが。
↓以下リンク先参照
特にエリオ戦が「体格差・体力差のあるウラデックにエリオが技術でドローに持ち込んだ」
という風に伝えられる試合なんですが、動画を見ると、決してウラデックがただのストロングマンではないことがわかります。
本来(アマチュア)レスリングは、背中をつけたらフォール負けなんで、自分から背中をつけにいくような動きはないはずです。
ウラデックも、レスリングだけではなく、いろんな格闘技の技術を取り入れていたのではないかと想像されます。
注目は00:33〜で、ウラデックスタンドでのアームドラッグ→ジャンピング・バックテイク(バック・グラブ)を使用している所です。
このテクニックは、現代のブラジリアン柔術やグラップリングでも多用されるテクニックです。
ウラデックは、1934年にエリオ・グレイシーやジョルジ・グレイシーとブラジルで対戦(ジョルジに勝利。エリオとドロー)していることで有名なんですが。
↓以下リンク先参照
特にエリオ戦が「体格差・体力差のあるウラデックにエリオが技術でドローに持ち込んだ」
という風に伝えられる試合なんですが、動画を見ると、決してウラデックがただのストロングマンではないことがわかります。
本来(アマチュア)レスリングは、背中をつけたらフォール負けなんで、自分から背中をつけにいくような動きはないはずです。
ウラデックも、レスリングだけではなく、いろんな格闘技の技術を取り入れていたのではないかと想像されます。
