有限会社しみず工務店代表・清水武社長の日記。 しみず工務店では、人にも家にも健康な木の家を提供しています。大阪の気候や風土を知り尽くした大阪の工務店だからこその地域性を生かした理想の住まい作りを創造しています。 このブログでは「健康になる家造り」を通して日々感じる事をつづっています。

2016年06月27日

このところ湿気が多いですね・・・

このところ湿度が高いですね、でもエアコンで除湿をすれば「快適」になるのは当たり前?

でも電気代は高いし、自分はいいけど外気の空気環境は悪くなる、こんなのあり・・?

弊社のモデルハウスは第一種全熱交換換気システム、扇風機あるけどエアコンありりません。

扇風機の風ってなかなかいいもんですよ、ぶ〜ん、ぶ〜んというあの音もね。

節のある床板、柱の木目、漆喰のむらのある塗り跡などの「ゆらぎ」は室内の湿気を吸収して

くれるだけでなく扇風機の揺らぎる音とともに人の心まで癒してくれるようにさえ感じます。

ぜひこの湿気の多い時期こそ箕面モデルハウス体感に出かけてください。

絶好のチャンスです。ネットやパンフレットでは絶対体感できませんからね!!

※こんな雑草のような畑で収穫した紅玉ねぎの画像です。お天気の落ち着いた時に収穫して翌日竿に吊るしました。採れたてだからとても美味しいです。


んbbk

2016年06月19日

天の恵みに感謝

今日、日曜日の大阪は早朝から小雨が降っています。

「いつもならうっとおしいな〜」と思うこの天気も今日は全く違います。

感謝の気持ちで久しぶりに自宅にいます。

昨日の大阪は最高気温32℃の猛暑、午前中は事務所でお施主様との打ち合わせ、昼か

らは畑の玉ねぎ収穫予定でしたが現場監督が倒れてしまって急きょ監督代行の始末。

本来、社長の仕事では無いけど猛暑の中、5時過ぎまで現場掃除を2現場こなし、

日が陰り始めた6時頃から玉ねぎの収穫をしました。

今日やって置かないと明日は雨予報・・・で、今日は現場は休みで畑も休みで

山登りも中止で今日の雨は、願ってもない天からの授かりものの心境。

小さな畑ですが自分で耕すことで物造りの楽しさ、収穫の喜び、天地の自然の恵み

に感謝する心が芽生えました。

土に触れること、自然に触れることは体だけではなく、こころにも豊かさを与えて

くれることを知りました。小雨降る今日、天地、自然のありがたさをつくづくと感じ

ている日曜日です。



2016年06月15日

無垢の床材、傷付いたらどうする?

無垢の床板、傷付いたらどうする?・・・

ささくれるほどひどい傷ならぺーパーでこすって平たくする、へこんだ傷なら濡れたタオル

を置いて木が自然にむくれてくるのを待つ、これくらいしかありません。

でも、そんなの気にする人は無垢の木は使わない方が良いです。

無垢の床材でも傷付かないように樹脂でコーテングする方法があります。

ある建材メーカーのショールームでガラスのようにピカピカにコーテングした床板に10円硬貨

をこすり付けて「どうです、傷付かないでしょう」と自慢している営業マンを見ました。

樹脂塗装です、これなら傷は付きません、でもそれって無垢材の良さを殺してるんと違うん?

と云いたいです。

無垢床材の良さは呼吸することにあり、自然の調湿作用もあります、フィントンチッドと云う滅菌作用

も発揮するすぐれものですが傷を嫌ってコーテングしてしまうなら無垢材を使う意味がない、

無農薬の野菜が欲しいなら少々の色艶悪くても、不揃いても我慢する、に等しい・・

と思いません?・・・



2016年06月12日

無垢の床材、醤油こぼしたらどうする?

自宅で出来る簡単処理法教えます〜

水とオキシュールと台所用洗剤を1対1対1の割合でペットボトルに入れて台所に保管して

おきます。

床板にコーヒーや醤油などをこぼしてしまった場合にはこれをタオルにたっぷり染ませて

こぼした箇所へ置きます。

オキシュールは傷口で泡のようにぶくぶくと引き出しようになりますが、ここでも同じような

ことが起こります。

この時に木にしみ込んだ汚れが一緒に出てくるというわけ・・・しばらくしてからこすります。

あまり擦りすぎると木が柔らかいのでそこだけ傷になりますのでやさしく、やさしく・・・

すぐに汚れを取ろうとするのではなく、

いっぺんになおそうとするのではなく、何回にも分けて繰り返してなおしていきましょう。

無垢の板とは自然のままだと云うこと、傷が付く、汚れる、これが自然、わび、さびだと

思って自然の風合いを楽しんで欲しい、真っ青なきゅうり、いつまでも腐らない魚が好きな人

には無垢の素材の家は不向きかも知れない。


2016年06月06日

ゴミが宝の山に変身!!

このところ僕は畑仕事に精を出して山もブログも休憩です。

会社出勤は9時前で、朝の涼しい間に畑仕事をしているところです。

今朝も7時には畑にいました。自宅の庭の葉刈りを前日に終え、その葉柄を捨てるのではなく

畑の腐葉土にしてしまおうというわけ・・・

これは僕の知恵ではなく環境問題にちょっとうるさい友人の知恵、「葉柄は宝の山、ゴミに見

えるようではあかん。」 「草は抜くんやなく、刈り取るもの、」「捨てれば環境汚染」肥料に

すれば「自然界循環」と口うるさいおじんです。


添付画像の説明・
,海陵佞辰僂房命深蠢阿寮屬ど咾貌った米ぬかをふりかけ時間を置くと無農

薬肥料に変身するんですよ・・・ゴミが宝になる、を実践しています。

9時に会社出勤、茨木市内で地盤改良工事の開始です。


bb
。。。

2016年05月31日

ハチドリの物語は今日で終わりですか?

「ハチドリのひとしずく」の物語はきのうで終わりでか?

さて燃えていたあの森はどうなったのでしょう。森は燃えてなくなってしまったので

しょうか。それとも・・・・ この物語は今日で終わりではありません。

物語の続きを書くのはあなた、私たちです。

きのう、僕はある無農薬野菜を手がけるKさんと千里ニュータウンの街路樹沿いの側溝掃除

をしました。ボランテイヤで側溝掃除 ?・・・実はそうではありません。

側溝に溜まった落ち葉が数年経過して堆肥になっていたのを貰いに行ったのです。

側溝は誰も気づかないけど堆肥の宝庫なっていました。

ミミズや団子虫がいっぱいいて土はふわふわしていました。

今、大半の畑は農薬で犯されミミズや団子虫も居なくなり土は死んでいます。

Kさんの主張は 死んだ土で身体にいい野菜が出来るはずがない。

「草は引くな、刈り取れ」「草こそ天然肥料」と主張しています。

草を刈り、燃料で燃やして捨てるのではなく天然の堆肥に出来ると主張します。

僕はこの考え方に同調して今、小さな畑ですが草を堆肥にし始めました。

自宅の植木の葉刈りした袋もゴミ収集車に出さずに畑へ運んでいます。

「一人の小さなひとしずくが大河となって流れを大きく変えることができる」

と言う教訓ではないでしょうか。

今からでも、私たちにできること、例えば、エコポイントに釣られて「エアコンを買い換え

る」のではなく、「エアコンを使わない生活工夫をする」

一人がその心がけを持つことだけで日本の環境は大きく変わると思います。

今の行政の耐震・エコ・環境政策は経済効果を上げる事が主でエコに悪乗りをした経済政策

のように見えませんか?

住宅の建設基準は益々複雑になり、コスト高となっています。コストは誰が負担する?

消費者ですよね。

本物の耐震・エコ・環境政策は自然に対抗しょうとするのではなく、まずは先人の知恵と

大自然の摂理に学ぶことからスタートだと思うのですが・・・

これも大河に流されそうになっている社長のボヤキで終わってしまいそうです。

18883 この物語のつづきを書くのはあなたと私たちです。

2016年05月27日

はちどりのひとしずく

またまた続きです。 短くて内容のいっぱい詰まった民話です。

動物たちがそれを見て「そんなことしていったい何になるんだ」といって笑います。6

クリンデイはこう答えました
 「私は、私にできることをしているだけ」7

2016年05月25日

ハチドリのひとしずく、童話のつづきです。

「でもクリンデイという名のハチドリだけはいったりきたりくちばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは火の上に
落としていきます」ハチ鳥45

2016年05月24日

贅沢な空間、仕事合間の畑仕事

なんと贅沢な空間、実はしみずの事務所を箕面に移してから僕にとって取っては贅沢な

空間が取れています。事務所でブラウン管とにらめっこして目は充血するしふくらはぎ

膨れるの毎日でしたが事務所を箕面へ移したことで畑まで車なら4分ほどで行けるので

昼食の時間にほんの1時間ほど畑の世話をします。

この時間で疲れが解消できます。土に触れることがこんなに楽しいものとは今迄気が

付きませんでした。

今、畑ではさつま芋の苗、エンドウ豆の苗、トマト、キュウリ、さやえんどう、しし

とう、ジャガイモ、セロリ、それに果実では柚子、レモン、栗、甘夏の苗木が僕の来

のを待っているような気がして毎日がとても楽しいです。

畑は猫の額のような小さく、野良猫のように荒れているのでもう少し手入れしてから

掲載します。

「ハチドリのひとしずく」は監修・辻進一 いま、私にできること 古くてあたらし

いお話です。

短いのに、中身がいっぱい詰まったお話です。あのワンガリー・マータイさん(ノーベ

ル平和賞受賞)さんも、世界中にひろめています。 それでは、2ページ目です。


「森の生きものたちはわれ先にと逃げていきました

ハチドリ3

2016年05月23日

ハチドリの紹介です。

小さな力の大切さを教えてくれる古くて新しい南米アンデス地方のおはなしです。

監修は辻信一先生です。今私たちにできること・・・の答えが見えてくる民話です

では紹介しましょう。未来を支えるお子様にぜひ知ってほしい物語です。

1頁目   森が燃えていました。

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