有限会社しみず工務店代表・清水武社長の日記。 しみず工務店では、人にも家にも健康な木の家を提供しています。大阪の気候や風土を知り尽くした大阪の工務店だからこその地域性を生かした理想の住まい作りを創造しています。 このブログでは「健康になる家造り」を通して日々感じる事をつづっています。

2016年12月25日

定年後の生活設計

住まいに関する24年度予算での注目の国策は二つあります。

その一つがゼロエネルギー住宅への補助金制度。

ゼロエネ化に伴う費用増額分の1/2(上限165万円)が貰えるというもの。

ゼロエネルギー住宅とは住宅の性能を高めることで年間の一次エネルギー消費量が

ゼロ、又は概ねゼロになる住宅をいうの。

もう一つは長期優良住宅の24年度版と考えると解りやすいですね。

他にも金利優遇のフラット354Sエコ・太陽光発電、燃料電池の補助金制度の継続、

復興支援・住宅エコポイントや蓄電池補助金、省エネ住宅認定制度導入による控除

額引き上げなど盛り沢山。

ここでの注目は補助金制度の内容はともかく家を建てるチャンスであることだと

思います。

これら一切の制度の恩恵を受けるのは家を建てる人のみ、借家のひとの恩恵ではあり

ません。

家は若いうちに建てろ!が僕の持論、30数年経って年金生活を強いられる頃、あなた

の収入は確実に目減りします、もしあなたが借家住まいで家賃滞納が3箇月続けば法律

で退去命令が出て路頭に迷うのことにもなりかねません。

一方あなたが持ち家の場合で30数年後ローン完済に漕ぎ着けていればリバースモゲー

ジ制度を利用して毎月の生活費の心配はありません。

この制度も家持ちの人だけの特権制度です、家を建てるは決して贅沢ではありません。

家を持つということは30数年後収入が閉えた時のための試金石ともいえます。

30数年後の定年迎える頃、年金はもとより高齢者向け社会保障は確実に目減りして

います。

お上の財政は大変です、自分のことは自分で守くれの時代を迎えます。

誰もが迎える定年後の生活安定には一日も早く住まいを手に入れて置くことが欠かせ

ませんね。




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