有限会社しみず工務店代表・清水武社長の日記。 しみず工務店では、人にも家にも健康な木の家を提供しています。大阪の気候や風土を知り尽くした大阪の工務店だからこその地域性を生かした理想の住まい作りを創造しています。 このブログでは「健康になる家造り」を通して日々感じる事をつづっています。

2017年01月19日

薪ストーブの薦め

地球環境を守ることの大切さが叫ばれる中、燃料としての薪が見直されています。

木を燃やすとCO2を出しますがその発生量は樹木が成長過程で栄養として大気から吸収

したCO2とほぼ同量です。つまり樹木を切り出し、薪を作り、燃やして発生したCO2は、

樹木が育つ間に吸収される自然のサイクルで地球環境に負担が掛からないといえます。

化石燃料と異なり、自然の力によって再生することができる唯一の資源でダイオキシン

などの有害物質は発生しません。

薪燃料は、私たちと自然とのふれあいを大切にした地球に優しい燃料といえます。

日本で暖炉や薪ストーブを使っている人たちはナラやクヌギを薪として使います。

この木は切ったところから新しい芽が出てくるので30〜40年すれば元の大きさになります。

つまり資源(木)は再生されますが化石燃料は無くなったら終わりです。 

地球温暖化の最大の原因は二酸化炭素(CO2)の増大。人間が生活を営むうえで必ず発生

するCO2は、本来自然循環の中でサイクルしていくことが理想だと思います。

より快適性を求める時代において、ますますCO2が増大し地球温暖化が進む中、せめて

住まいする中だけでも薪ストーブを使ってCO2削減に寄与したいものですね。

最近、薪ストーブを導入したお施主様住宅例

野田江口はら

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