2007年09月30日

9/9 セッションレポート4

シーン7

交番で途方に暮れている3人の前に、物々しい大型リムジンが通りかかる。

駅前で停車して降りて来たのは、真砂に『仕事』の許可をくれた、あのヤクザの親分。

親分「おう。お前か。この町はもうダメだ。俺たちは、この町を出る。お前も早く町を出るんだな」

そこで真砂は、親分に掛け合い、銃の弾丸をいくらか分けてもらう。

ヤクザと話しているのを見て、真砂の呼び方を「おっさん」から「兄(あに)さん」に変える現金な赤城(笑)

ヤクザたちが去った後に、それぞれの身の振り方を考える3人。

赤城「俺は街でバイクのタイヤを手に入れてから学校に行くつもりだ。愛車を取りに行きたいし、ついでにダチのことも気になるしな」
真砂「わかった。俺は別にやることがあるから、学校の前で落ち合おう」
赤城「ああ、分かったぜ、兄さん。(野田に)おめえはどうする?」

思案した挙句、一人で行動するのは、かえって危険と判断し、結局、野田は赤城と行動を共にすることに。

人気のない商店街のバイクショップでタイヤを難なく入手し、ロープで縛って背中に背負う赤城(厳密には泥棒です)

一方、もぬけの殻となった組事務所を訪れる真砂。
お目当ては持ち出せなかった余りの武器弾薬。事務所内を物色したところ、50発あまりの弾丸を入手する。
用事を終えたとばかりに事務所をあとにする(立派に犯罪です(笑))

それぞれの用事を終え校門前に集合する三人。いよいよ学校へ!

ところが、校門前には見覚えのある少年が…。

赤城「おい!お前!ここで会ったが百年目!今の俺ぁ、パワーアップしてんだぜ!」
少年「何だ、君か。逃げ出しておいて、何言ってるんだ」

赤城PL「そうだっけ?(笑)」
真砂PL「そうですよ(笑)」

真砂PLのツッコミに照れ笑いする赤城PL(笑)

少年「今、僕は忙しいんだ。『あのお方』からの伝言を伝えるよ。『この町を出たかったら学校へ来い』だってさ。伝えたからね」
赤城PL「おい!待ちやがれ!」

謎の言葉を残し、置き土産に悪魔を召喚して、去って行く少年。

だが、覚醒した三人の敵ではなく、あえなく撃沈。

どのみち学校が目的地だったので、学校に入る三人。
すると中庭には、死体にかぶりつきながら、禍々しい姿に変化しつつある教授と、冷たい視線の男。

書き忘れていましたが、この男は、一番最初の野田と赤城のやりとりに、

男「どきたまえ。私はいつも、ここを通って学校に行くのだよ」

と割り込んで去って行った、「いけ好かない野郎(赤城・談)」です。

男「君たち、遅かったね。もうすぐ召喚の儀式が完成する」
赤城「教授!あぁ(泣)俺の進級が…」

そこに真砂が悪魔の囁き。

真砂「教授を葬ってしまえば、課題や落第自体、無くなってしまうんだよ。さあ、教授ごと葬り去るんだ」
赤城「…そうだな。兄さん」

…良心の欠片もないのか。こいつらわ(笑)

ここから戦闘に突入。

敵の行動が先だが、男は召喚の儀式、教授は変化の最中なので行動はなし。

赤城は意気揚々と教授に斬りつけるが、手応えがおかしいことに気付く(マスター「あまり効いてない気がしますね(ニヤニヤ)」)
魔法に切り替えようとするが、効くかどうか不明なため、思いとどまる。
PL同士で相談していたところ、

マスター「戦闘で倒すだけじゃなくて、他の方法も考えた方がええよ」

とのことで、その方法を模索することに。

すると中庭の四方の角に祠(ほこら)が建っていることに気付く。
この祠が儀式に関係しているだろうと推察し、これを壊して回ることに切り替える。

途中で拳銃の射撃(1ラウンドに2回攻撃できる)のうち1回を男に向けたところ、これがクリティカル!
男は一撃で倒れこむ。

男「もう、召喚を止めることはできない…」

と、言い残して事切れる男。

が、男の言葉に反し、四つの祠が壊された時点で結界は崩壊する。

それと同時に上空から、続々とロープ伝いに降下する自衛隊員。

銃を向けたまま「武器を捨てろ」と促す。

自衛隊の降下をいち早く察知した真砂は、素早く身を隠し、逃走する。

「お前たち、『あれ』を見たんだな?」と聞かれるが早いか、連行される赤城と野田。

赤城は乱暴な扱いに反抗の素振りを見せるが、隊員に「説得」され強引に連行されて行く。

エンディング

目を覚ました野田は、囚人服のような服を着た数名の男女に気が付く。よく見ると自分も同じ服装だ!
そして周りを見回すと、それは大きな四角い空間の中だった…。

後に響き渡るゴトウの蜂起。その演説を見た真砂は、これに心酔。自ら部隊に志願する。

連行された後に、訓練を受けさせられ、超能力部隊の隊員となった赤城。
作戦行動中に隊長を脅し、逃走を試みる。
ところが、隊長は逆に赤城に回復アイテムを手渡す。
驚いていた赤城の前に、銃を手に現れたのは、何と真砂!
容赦なく発砲する真砂に、隊長を盾に赤城は逃走する。

以上で、本編は終了です。

長かった(苦笑)


shimonin at 16:51|PermalinkComments(0)この記事をクリップ!TRPG 

2007年09月25日

9/9 セッションレポート3

シーン5

ボーイに肩を貸しながらホテルから逃げてきた真砂。

息も絶え絶えのボーイのために救急車を呼んでやるが、「付き添いの方も一緒に」と言われて強引に救急車に乗せられてしまう。

病院に着いて廊下で待たされるが、周囲を見回し、またしても逃げ出す(笑)

とりあえず、交番に戻ることにする。

場面は変わって校門前まで逃げてきた赤城と野田。

息を切らす野田に向かって胸を張る赤城。

赤城「な?魔法使いだって言ったろ?」
野田「そんなこと言ってる場合じゃないでしょ!」

二人が言い合っているところへ、青い顔をした教授が校舎側からやって来る。どうも様子がおかしい。

赤城たちが話しかけると、

教授「なんだ君たちか。もうダメだ。学校も何もかも終わりだ」
赤城「おい教授!ちょっと待ってくれよ。そりゃないぜ!すぐ課題を取りに行かなかったのは悪かったけどよ。もう少し猶予をくれよ?な?な?」
教授「もう終わりだ…」
赤城「教授!落第だなんて、俺ぁ親父になんて言やぁいいんだ(泣)」

微妙に会話が噛み合ってないのは、気のせい?(笑)

呆然と教授の後ろ姿を見送る赤城

その時、どこからか銃声が!

そして音がした方向から腕から血を流した警官が走って来る。

警官「君たち。ここは危険だ!一緒に来るんだ!」

警官が走って来た方向を見ると、物凄い数の、頭が半分だったり、腕がなかったりする集団(いわゆるゾンビ)が、蠢きながら迫って来る。

大慌てで警官に付いて行く二人。

近くに停めてあったパトカーに乗り込み、なんとかゾンビ軍団から逃れた三人は交番を目指す。

シーン6

交番に到着する警官と赤城たち。
警官は電話をかけようとするが通じない。
それを聞いて、赤城は自分の携帯で試しに友達に電話してみる。

友達「なんだ?」
赤城「おう。電話が通じないっつうから、試しにかけてみたんだ。スマンな」
友達「何だ?そりゃ」
赤城「ところで大学には行くんじゃねぇぞ。危ねぇことになってるからな」
友達「は?お前また、そんなつまらない冗談言ってんのかよ。今日は課題を提出するのに忙しいんだ。じゃあな。ツー。ツー。」

野田PL「あんたいつも、あんなこと言ってんの?(笑)」
赤城PL「そうみたいね(笑)」

そこに病院から逃げてきた真砂が通りかかる。

その時、交番の中から警官の叫び声とともに響く銃声!

中には真砂を聴取していた警官が変わり果てた姿で襲いかかっていた。

ここで、赤城、野田は「悪魔との遭遇」に該当するとして、覚醒チェックを行い成功。

赤城は格闘・武器戦闘技法、野田は超能力・PKに覚醒する。

いつの間にか手にしている剣(グラディウス)に、

野田「あんた、何それ?」

とツッコまれ、

赤城「うおお!何だ?こりゃ!?」

と自分で驚く赤城(笑)

ここで戦闘に突入。

それぞれ拳銃を発砲する警官と真砂。

ファンブルで後ろから撃たれるのを恐れながらも剣で斬りつける赤城(魔法は敵に思われないように自粛)。

それを見て、野田は援護は不要と判断。敵と間違われるのを心配して、悪魔は召喚しないことにする。

野田の判断通り、彼女の援護を要するまでもなく、3人の攻撃で戦闘は終了。

普通だったら逮捕されても仕方ない真砂、赤城の二人だが、場合が場合だけに、とりあえずそれは後回しに。

「警察署と連絡がとれないなら、こちらから行ってみよう」

ということで警官とともに隣町に向かう。

ところが、トンネルは既に自衛隊の大型車両によって封鎖されていた。

警官が車を降りて、直接、自衛隊に掛け合うが、車に戻った時には信じられないというような顔立で帰ってくる。

事情を尋ねる三人に、

警官「残念だが、ここは通れない。反対側の隣町へ行こう」

ところが、警官は交番の前に戻って来ると、車を停めて降りてしまう。

車を降りた三人におもむろに言い放つ。

警官「もう、この町からは誰も出られない。本官は警官の職務を全うできない。だから、本官は…もう警官とは言えないが、好きにさせてもらうよ」

武器を持っていない野田に警棒を手渡し、

警官「君たちも好きにしなさい」

と言って何処へともなく去って行ってしまう。

これで終わるつもりでしたが(汗)次で終わりだと思います。

続く


shimonin at 16:48|PermalinkComments(0)この記事をクリップ!TRPG 

2007年09月22日

9/9 セッションレポート2

シーン3

最寄りの交番で聴取を受ける真砂。一通り調書を取り終え、警官が電話で連絡を取ろうとするが、電話が通じない。
電話線やコンセントを確認するが異常はない。停電を疑うが、「部屋の蛍光灯がついているのは、おかしい」ということで、警官はブレイカーを調べに奥の部屋へ入って行く。
ところがいつまで経っても戻って来ないので、不審に思った真砂は、奥の部屋を覗いてみるものの、中には誰もおらず、ブレイカーボックスを開けた形跡もない。
しばらく思案した末に、

真砂PL「マスター。逃げます(笑)」

逃げる前に調書を破り取ることも忘れない、抜け目ない真砂。
交番を出ると、青い顔をしてぶつぶつ言いながら歩いてくる背広の男と遭遇する。男は、

「…失敗だ。もう終わりだ…」

とつぶやきながら去っていく。

訝しみながらも、真砂は荷物を取るためにビジネスホテルへ。

その頃、学食に着いた赤城、野田の二人は、その混雑ぶりに驚く。
赤城はキツネうどん、野田はかけそばを注文するが、

「すみません。お客さん。混んでるので相席をお願いします」

結局、一緒の席に座る二人。

赤城「何でおまえの顔を見ながら飯食わなきゃなんねーんだ?」
野田「それはこっちの台詞よ!」

そこへ偶然、食事を終えた教授が通りかかる。

教授「君、何をしているんだね?早く課題を取りに来たまえ」
赤城「あ、ああ。飯食ってからな」
教授「ん?君、それ(キツネうどん)だけかね?」
赤城「お?まあな」
教授「(店員に)A定食1つ!食べたら、ちゃんと来るようにね」
赤城「え?おう!ありがとよ」

意気揚々と定食にありつく赤城。
同席の野田のそばを見て、

赤城「(ケタケタ)かけそばだってよ(笑)しけてやがんなぁ(笑)俺のを見ろよ、A定食だぜ?A定食!」
野田「なに言ってるの!それは教授のおごりでしょ!そんなことよりあんた、課題は大丈夫なの?」
赤城「ん?ああ。俺にかかりゃ、ちょろいもんよ。いいか、よく聞け。何たって俺ぁな…」

聞き入る野田。

赤城「魔法使いなんだぜ」
野田「はぁあ?」

あきれる野田。

赤城「いや、ほんとだぜ。お、言っておくが、サリーちゃんぢゃねーぞ」
野田「ハリ○・ポッターかと思った(笑)」
赤城「あんなメガネザルと一緒にするんじゃねえ!て、ん?」

その時、4人の男が少年を取り囲んでいる様子が赤城の目に入る。どうやらカツ上げされているようだ。
赤城の視線を追って、野田もその様子に気付く。
おもむろに立ち上がり、そっちへ向かおうとする赤城を、

野田「ちょっと!やめときなさいよ!」

と野田が引き止めるが、それも聞かずに割って入る。

赤城「おい!つまんねぇことしてんじゃねぇ!」
男「あ?なんだ?お前?そうだ。(少年に)おい。こいつにタッチしたら、お前、帰っていいぞ」

恐る恐る、赤城を見る少年。

赤城「おい!そんな無駄なことしなくていいから、とっとと帰れ!」

赤城が言うのも聞かず、タッチして逃げるように去っていく少年。

赤城「けっ!無駄なことしやがって」
男「おい、兄ちゃん。ちょっと顔貸しな」

男たちに囲まれて、赤城は学食を出て行く。
野田はさすがに心配になって密かに後をつけて行く。

シーン4

真砂はホテルに到着するが、フロントには誰もいない。

不審には思ったものの、荷物を取りにエレベーターに乗り込もうとする真砂。
しかし、扉が開くと、腕から血を流しながら倒れこむようにして出てくるボーイ。

ボーイ「あなたは?ここは危険です!早く逃げて!」

隣のエレベーターが開くと、中からは頭が半分なかったり、腕がなかったり、明らかに普通じゃない人影(いわゆるゾンビ)が…。

思わずボーイに肩を貸し一目散に逃げ出す真砂。
思案した挙句に、怪我をしたボーイを連れて、交番に戻ることにする。

一方、ガラの悪い男達に取り囲まれた赤城。

男「おい、お前。あいつ(少年)の代わりに10万出せや」
赤城「そんなもん払うわけねぇだろ」
男「なんだと?こら!」
赤城「悪いことは言わねぇ。『熱い』目にあわねぇうちに、とっとと失せろ!」

しばらく睨み合う赤城と男。
その時、物陰から見守っていた野田が「あ!」と声を上げる。

赤城がそれに振り向いたのをきっかけに殴りかかる男。
それに反応し、赤城も魔法を発動させる。

赤城「アギ!」

ところがここで判定に失敗(笑)

赤城PL「ここで失敗したら、格好つかんな(笑)」

ということで2度失敗するも、命運を2点使って振り直し、3度目の判定でようやく成功。
しかし、今度はダメージが高過ぎ、相手を死なせてしまいそうに…。
マスターに手加減を宣言し認められ、顔に火傷を負う程度に止める。

赤城「おい!おめぇら!このケ○イドくんみたいになりたくなかったら、とっとと失せろ!」

赤城の迫力ビビり、「覚えてろよ!」と三下専用台詞を吐いて逃げ出す男達。
火傷を負って呻く男の顔をグリグリ踏み付け
赤城「調子こいてんじゃねぇぞ。こら!」

すると物陰から少年が姿を現す。

少年「余計なことしてくれたね。お前がそんなことしなくても、あいつらは死んでたんだ」
赤城「あ?礼を言えとはいわねぇが、その態度はなんだ?」
少年「ふん!思い知らせてやるよ。召喚!」

現われたのは黄色くて小さい羽根の生えた小鬼(多分インプだと思う)

戦闘になるが、赤城が容赦なく魔法を浴びせ、物陰から出て来た野田が対抗してブラウニーを召喚。
それに恐れをなしたか、小鬼は2ラウンド目には逃げ出してしまう。
業を煮やした少年は新たな悪魔を召喚する(多分オンモラキだと思う)
次の悪魔は炎攻撃がまったく効かない強敵だ。

赤城「おい、野田。俺もことわざ、知ってるぞ。『36計逃げるにしかず』てな(笑)」

いきなり回れ右して野田の手を取り、逃げ出す赤城。

赤城「覚えてやがれ!」

…台詞が三下と一緒だよ(笑)

続く


shimonin at 16:29|PermalinkComments(0)この記事をクリップ!

2007年09月12日

9/9 セッションレポート

皆々様長らくの無沙汰、申し訳ない。心機一転、武呂愚を再開致したく存じまする。

先日は1ヶ月半ぶりのTRPGでござった。

うむ!やはりTRPGは良きものでござるな。

余韻を思い出しながらのセッションレポートでござる。

システム:真・女神転生 海賊版

デビル・マスター:秋雨

PC1:赤城 純一(あかぎ じゅんいち)
隣町から通学する大学生。アギ系魔法使い。愛車はホンダのCB400(旧版)

PC2:野田 はづき(のだ はづき)
女子大生。悪魔召喚師。アルバイトしながら学生寮で一人暮らし。腐れ縁の友達多数。

PC3:真砂 佳(まさご けい)
隣町を縄張りにスリを生業とする男。サツに挙げられそうになったので、ほとぼりが覚めるまで雲隠れ中

拙者はPC1を担当してござりまする。

シーン1

山と海に囲まれ、トンネルで隣町と繋がる水望町。

赤城はいつものようにトンネルを潜って大学へ向かう。
途中のスタンドで親のカードを使って給油中、不味いコーヒー(もちろんタダ)を飲んで何気にテレビに目をやると、学校の隣の公園で殺人事件が起きたとか…。
別段、興味がないので被害者の名前など気にも留めず、二杯目のコーヒーを入れたところで、

「お客さーん。給油終了です。」

仕方がないので、ふーふー冷まして(笑)コーヒーを飲み干し、バイクに跨がって一路、学校へ。

ところが、事件の影響かデカデカと『本日休校』の文字。

その頃、「惰眠をむさぼるという意志を貫く」という精神力チェックに成功し(笑)、寝ぼけて目覚ましを止めたおかげで大遅刻の野田(笑)。
身だしなみもそこそこに寮を出るが、敏捷性チェックに失敗し、激しくすっ転ぶ(パンツ丸見え(笑))しかし直後の器用さチェックには成功し荷物は無事。
気を取り直して学校へ急ぐと『本日休校』の文字。
そこで赤城と鉢合わせる。

一方、シマから一時身を隠すために水望町へやってきた真砂だったが、事件のおかげでポリがうろうろ。
仕方がないのでビジネスホテルに宿を取り、水望町をシマにする親分さんへの顔繋ぎに組事務所を訪れる。
ところが、いかにも三下な金髪、スカジャンの兄ちゃんに、

「ぁんだ?こら?」

と絡まれる。

あわや乱闘か?というところで、

「おい。何の騒ぎだ?」

と親分登場。
親分さんは話のわかる人で、上がりの1割を上納することで「仕事」を許可する。おまけに支度金として札束を一束、真砂に渡す。また何かあった時の連絡先のメモを手渡す。
たかがメモ書きを両手で手渡すスカジャンの態度の変わりようが妙に笑える(笑)

「仕事」の下調べのために町を散策する真砂。
その途中でぬるぬるした動く物体と遭遇する。ぷにぷに動いては「うご〜」と小さく呻く情けない物体(多分スライム)とにらめっこした挙げ句、低レベル同士のやたらと締まりのない戦闘の末、何とか倒すが大して経験値にもならず、ガッカリの真砂。
一通りうろうろした末にたどり着いた大学の校門前でカモ(赤城)と遭遇する。

シーン2

以下は赤城と野田の会話

赤城「おい。今日は休校らしいぜ」
野田「あんた、誰?」
赤城「おいおい。人に名前を聞く時は、まず自分が名乗るのが礼儀だろうが」

そこへマスコミに囲まれながら、逃げるように車に乗り込む学長を目撃する。
野次馬根性で学長を見送る二人。

我に返って改めて野田を値踏みするように眺めた赤城はニヤリと笑い、

赤城「さてはお前、遅刻だな(笑)」

ケラケラ(PLもリアルで)と笑い転げる。

そこへやって来た、教授に声をかけられ、赤城は胸倉につかみ掛かる。

赤城「おい!教授!これぁ一体どういうこった?俺ぁ進級できるかどうかの瀬戸際なんだぜ!」
野田「あんたが真面目に授業受けないのが悪いんじゃないの?」
赤城「うるさい!このドジっ子が!」
教授「何を言っているのかね?今日の単位は履修扱いだよ。」
赤城「え?ほんとか?おう、教授。ネクタイが歪んでるぜ」

ここぞとばかりに馬鹿にして笑う野田。

教授「それより君、新しい課題を渡すから、後で私のところに来たまえ。来なかったら単位をやらんよ」
赤城「あ、ああ。分かったぜ」

教授が去ったのを見てバイクに跨がる赤城。

野田「教授に言われた課題はどうするの?」
赤城「んな、かったりぃもん、やってられるかよ。じゃあな」

ところがDMが宣告した加護チェックに失敗してしまい、「パァン」と派手な音ともに前輪がパンクしてしまう。

赤城「参ったぜ…。ちっ。しょうがねえな」
仕方なく、駐輪場にバイクを置く赤城に、

野田「私は野田はづき。さあ、あんたの名前は?」
「ん?ああ。分かった。よ〜く聞けよ。俺の名前はなぁ…」
野田「…」
赤城「『ななしのごんべえ』だ」

「『七篠言兵衛』?」とボケる野田。

「またの名を『どこのだれべえ』よ(笑)」

そこへ丁度通りかかった真砂。

彼には赤城のことが「お客さん」に見えたようだ。

真砂PL「もち、狙わせてもらいます(笑)」

「スリ」の特技は威力が相手の気付く判定(ここでは知力)へのペナルティとなる。
判定値60%以上の真砂は難なく判定に成功。威力は1個6が出て振り足し14!
赤城の知力は21だが、ペナルティを差し引くと僅か7!
(100%ロールで)一桁っすよ(苦笑)
成功するはずもなく、財布をスられたことに、まったく気付かない。

「仕事」を終えて腹拵えしようと学内に入ろうとした真砂だったが、警ら中のお巡りさんとバッタリ。学校の部外者ということで職務質問を受ける。

口八丁でやり過ごせるかと思いきや、タイミング悪く入った無線のおかげで態度が一変。

警官「ちょっと署まで来てもらえるかな?カツ丼食わせてあげるから」

真砂を任意同行しようとしている警官の言葉に、昼飯時であることに気が付いた赤城は、ポケットを探ってようやく財布がないことに気付く。

赤城「ぁああ!財布、落としちゃったよ!」
警官「ん?どうしたんだい?そうか。気の毒にな。本官が5000円貸してあげよう。本官の貴重な財産だからね。必ず返してくれよ」
赤城「ありがとよ。本官さん。ヤほぅぃ! 」

喜々として学食に向かう赤城。その後を追う野田。
赤城「何だよ?ついて来るんじゃねぇよ!」
野田「何言ってるの!私も学食に行くの!」
赤城「けっ!しょうがねえな。…俺ぁ赤城。赤城純一だ」

次のシーンに続く。


shimonin at 13:54|PermalinkComments(0)この記事をクリップ!

2007年07月03日

回想録 下ネタ忍者 海を渡る3

C氏とはその後、2度ほど対戦致したものの、あの「思わず打たされてしまう」体構えを前に、拙者は良い所なしでござり申した。

うむむ!!まさに恐るべき技前をお持ちのお方でござる。

その後、T氏やR氏の友人の方々とも対戦致し申したところ、幾つか気付いたことがござった。

1つは馬乗りパンチ(すんません(汗))でT氏から1本取らせて頂いた時のこと。

氏は時計を確認すると、「まだ時間ありますね。もう少しやりましょうか?」







何ということでしょう!!!(大改造!劇的○○○風(笑))

ここに集まった方々は、勝ち負けにほとんど、こだわりがないのでござる!!

勝ち負けなどという、些細なことに拘らないからこそ、かくの如き「勝っても負けても楽しい」組手が出来るのでござりましょう。

それを実践なさる皆様方に、改めて感服致し候也。


もう1つは、R氏のこと。

氏の、友人の方との組手を拝見していた時でござる。

ええぇ!!!(呆然)

何と氏は、先ほど習ったばかりの技を、自由組手の中で「普通に」使っていたのでござる!!

しかも、観戦中は拙者の足さばきまでお試しなさってござった。

うむむむむ!!!!

まさに恐るべき武道センスでござる。

ただ、だからと言って、技を出し惜しみしようと思わせない、不思議なお人柄の持ち主でもあられまするな。


此度の旅は、今までにない新鮮な事柄をたくさん頂いたように思いまする。

また、「shimonin師範」としてではなく、あくまで「shimonin」という個人参加者として参加したことは、此度は非常に有効に働いたようでござる。

有意義な稽古に感じ入りつつ、稽古を終了し、皆様方で食事と相成り申した。

その席で…、

R氏「shimoninさん!歳はおいくつなんですか?」

拙者「?32だけど?」

R氏「若いですね!!!」

拙者「ありがと〜!!」

いや、待てよ?

「若い」と言われて喜んでるのは、もう若くないってことぢゃん(笑)!!!


実に良き旅でござった(笑)

この場を借りて、ご一緒させて頂いた皆々様に、厚く御礼申し上げまする。

(了)

shimonin at 12:38|PermalinkComments(1)この記事をクリップ!武道 

2007年07月02日

回想録 下ネタ忍者 海を渡る2

さて、いよいよ稽古の準備でござる。

会場は板張りではあるものの、広さは申し分ない良き場所でござった。

皆様方、思い思いに稽古着に着替えておられるご様子。







全員、白い道着(笑)

当たり前ですな(笑)

「何だか一人だけ浮いてるな(笑)」と思いつつ、着替えていると、背後から…


「うわぁ!!黒い道着や!!」

やたらと嬉しそうなR氏の声(笑)

うむ、察するに氏は、珍しいものには(良い意味で)目がないようにござりまするな。

拙者にとっては普段のことでも、黒い道着を目にする機会のない方々には、やはり珍しく映るようにようにござりまする。

皆様方が揃ったところで、いかなる稽古内容になさるか、暫し思案したところ、R氏の友人の方が「あれがいいです」と、皆様に披露するために持参した忍者刀をご所望なされたため、先ずは剣術と相成り申した。

少しばかり基本的なことを2、3手稽古してみると…

あり?

何故か成り行きで拙者とC氏が講師となって、二手に分かれての稽古となってしまい申した(苦笑)

もし、不本意であられる方がおられたら、申し訳ござりませぬ(汗)

実は拙者もC氏の稽古を受けてみたかったということは秘密でござる(笑)

しばらく稽古してはメンバーを入れ替えて、と稽古を繰り返して後、R氏の持参した防具を着けての組手となり申した。

正直、最初はあまり興味がござりませなんだが、ここで断ると、「逃げたと思われるのでは?」ということと「こういう組手で自分がどれだけできるか試してみたい」という気持ちが、拙者に防具を着けさせてござり申した(笑)

先ずはR氏と対戦

始まって直ぐに驚愕致し候也。

分かる者には感じられるもの。

氏は「意識の変化」というものを感じていたのでござる!!!

「むむ!!只者ではない!!」

拙者の脳裏に、氏の武道センスの只ならぬことがひしひしと伝わってござった。

2、3打ち合い、というのは、氏とは打ち合いより「意識のせめぎ合い」の方がメインでござった故、いわば「目に見えぬ打ち合い」のような、実に稀に見るお手合わせとなり申した。

実に楽しい組手でござった。

次のお相手はC氏。

この御方は以前より「拙者と同等かそれ以上」の実力をお持ちであられることは、能く感じてござり申した故、楽しみな対戦でござった。

ぬほ!!

始まってみると、顔を前方にさらす不思議な構え。

だめだぁ!!

あそこまでさらされたら打ってしまいそうだぁ!!!

衝動に勝てず「思わず」打ち込めば、様々に打ちが放たれてござる。

(恐らく)良いのを最低1発は食らっていたのではないかと思いまする。

正直、手詰まり気味になった拙者は打ちから掴みに入る方策を取り申した。

「このままでは無理だ」

そう思った拙者は、意識するとはなしに捨て身技に入ってござった。

「C氏ほどの実力なら、板間での受身も大丈夫だろう」

そういう思いが、迷いをなくしてくれたのも要因だったように思いまする。

拙者の真捨て身は奇跡的にC氏に決まったのでござる!

正直、かけた本人が一番ビックリしましたぞ(笑)

(続く)

shimonin at 12:08|PermalinkComments(0)この記事をクリップ!武道 

2007年07月01日

回想録 下ネタ忍者、海を渡る

かなり長らくの間、ご無沙汰してしまい申し訳ない(汗)

ずいぶん前の話でござりまするが、以前、ある集まりにてお会いした方々との稽古の様子を書かせて頂きたく存じまする。

長らく住んでいても、ほとんど行った事のない場所というものがござりまする。

拙者にとって、その島もかようなるものでござった。

昔日は拙者の弟、秋雨も勤めていた地でござりまする。

その秋雨のかつての職場のライバル会社(笑)の運行する船に乗り、いざ、海を渡らん!

まあ、場所が何処かは、皆々様、ご想像下され(笑)


注:これ以降は名前の使用許可を取っておりませぬ故、仮名とさせて頂きまする。


船着場に降り立つと、以前にお会いした空手家のT氏がお待ちでござった。拙者も一緒に待つことと致し申した。

程なく、車にてC氏が我々を迎えに来てくださり申した。此度は宿までお借りできるとの事で、まさに感謝でござる。

他の方は夕方以降になるとの事で、先ずは我ら3人で、手近な砂浜にて稽古でござる。



砂浜の稽古をなされた事のないお方は、一度やってみることをお勧めいたしまする。

砂浜では、まさに一目瞭然に足さばきが試されるものでござる。

もし、スポーツのような地面を蹴る足さばきなら、たちまちのうちに動きが鈍ってしまいまする故。

勿論、C氏、T氏とも、腕前はさるもの。

実に軽快な足さばきでござった。

ただT氏は、体格の大きさから、若干ながら足さばきに苦闘なされていたご様子。

然れども、「内側から回すような足さばき」というお師匠様のお言葉(であろうと思われまする)を思い出されると、その後の足さばきにも変化が現われたようにござりまする。

まさに、常に師伝を忘れぬお方也と、感じ入り候也。

また、拙者もその言葉に、足さばきというものは「内側気味に最短距離」ということを感じ、やはり武道とは、流儀は違えど要素は同じものがあると、感じた次第。

それ以外にも様々に稽古して後、もうお一方(U女史)と合流の後に此度の稽古場の体育館へ!

とはいえ、まだ時間が早いため、昼間のように最寄の海岸にて4人で稽古でござる。

この時は『推手』というものを初体験でござる。

これは、互いに両手を合わせ、足を動かさず、体さばきや体重移動のみによって崩し合いをするような稽古でござる。

滞るところが少しあれば、そこから崩しで相手を動かすことが出来まする。

崩し、崩されつつ、自身の体勢や力の流れ、感覚などを感じつつ、楽しく稽古致し申した。

そうするうちに、日も暮れ始め、小休止がてら、後の方々を待つこととなり申した。

その間、様々な雑談にて楽しい時間でござった(詳細は忘れたので(笑)割愛致しまする)

程なくすると、数台の車が到着し、夜の稽古会にご参加の方々が続々とお越しになられ申した。

中でも此度は是非、お会いしたく思っていたR氏。

拙者の第一印象は、「小柄だが動きがしなやかそう」というものでござった。

また、此度は氏の実際の腕前と、お人柄をこの目で見てみたいという望みもござりましたが、多くの方の言から推察した通り、「邪気のない少年のような」方であると感じ申した。

ただ、やはり、稽古してみるまでは分かりませぬ(苦笑)

お手合わせして初めて分かることも多々ござりまする故。

疑り深いと仰せられますな(笑)

(続く)

shimonin at 11:28|PermalinkComments(0)この記事をクリップ!武道 

2007年04月08日

『ござる』のルーツ62

あまつさえ、五段になったばかりだというのに、早くも六段に昇段するというのだ。

さすがに驚いたが、先生の仰ること。当然、従うだけのことだ。

関西に帰ってからの私は、道場を開く会場を探すため、体育館を訪ねて回った。

柔道や空手のような人気のある競技が優先されるため、会場探しは難航したが、何とか会場を確保できた。

興味を持ってくれそうな友人を誘ったりもした。

大阪道場の中で、私の友人でもある門人も来てくれるという。

本当に有り難かった。

思えば、ここまで辿り着くまでに、A先生に、そしてS先生に、語り尽せないご恩を受けた。

何故、そこまでして下さったのか?

それは、我々門人を心から愛して下さったからなのだと、今は良く理解できる。

今度は私が、愛を以って門人達に先生方の教えを伝えていく番だ。

初めての師範としての稽古の日。

体育室には数人の男女が集まった。

柔道着、ジャージ姿、稽古着はまちまちだ。

だが、そこにいる以上、彼等は皆、愛すべき門人達なのだ。

昔の私は先生からは、こんな風に見えていたんだ。

彼等の姿を見て私は思った。

本当の意味での修行の始まり。

五段に受かった時に気付いたことを改めて思い出した。

そう。

彼等に「教える」のではない。

彼等と一緒に自分も研いていくのだ。

「じゃあ、始めようか。」

皆で稽古前のお祈りをする。

そして振り返った時、そこに「門人のshimonin君」は何処にもいなかった。

そこに居たのは紛れもなく「古武道師範・shimonin六段」だった。

「よろしくお願いします。」

それは師範として初めて発した一声。

そして、稽古の度に発し続けるだろう。

あの、初めての時の心を思い出しながら…。


長らくお付き合い頂き有り難き幸せにござりまする。

「『ござる』のルーツ」此にて、ひと度、完結にござる。

お読み頂いた皆々様に改めて厚く御礼申し上げまする。

(了)


shimonin at 00:26|PermalinkComments(3)この記事をクリップ!

2007年04月06日

『ござる』のルーツ61

その後も様々なお話を伺った。

「宗家の『ベリー・グー』は本音じゃないよ。本当に『ベリー・グー』なら、黙って去っていくから。」

「宗家やS先生にかなわないと思うだろうけど、1%は勝てる確率があるよ。」

どれも貴重なお話ばかりだ。

これから道場長となる私にとって、同席できたのは幸運だった。

同席できなかったKは運が悪かったですな(笑)

まだまだお話を伺いたかったが、世の常として、時間には限りがある。

瞬く間に過ぎた楽しいひと時だった。

その方に別れを告げ、三人で帰る途中、S先生とも話をした。

「基本は大事やけど、そこから脱け出せんとあかんのや。」

ここで言う「脱け出して」は「決まった形」という意味の基本から「変化型」へ「脱け出す」という意味のものだ。

S先生は「変化」の感覚がA先生から私に伝わっていなかったのを気にしておられたのだ。

私はそれをS先生から頂くことができた。

そして次の日の稽古でも、その感覚を大いに学んだ。

また、その日の夜のパーティーでも、多くの師範の方からお話を伺うことができた。

実に意義深い旅だった。

その日は東京で一泊し、帰る日の朝、時間潰しのティータイムを過ごした。

「お茶も『飲んでやってるんや』と思ったら、相手も『飲ませてやってるんや』となるけど、『飲ませて貰ってます』と思ったら『飲んで貰ってます』ってなるねん。」

S先生のお言葉はどれも深いものばかりだ。

そのS先生が私に、

「shimonin君、いつ五段になったんやったかな?」

私は「9月です」と答えた。

すると笑いながら、

「かわいそうになぁ(笑)次、君、六段やで。費用、用意しときや。」

突然、言い渡された昇段だった。

(続く)


shimonin at 20:22|PermalinkComments(1)この記事をクリップ!

2007年04月05日

『ござる』のルーツ60

五段に合格して以来の本部での稽古だった。

私はS先生の門人のKとともに始発の新幹線で東京に向かった。

体育館に着いた頃には稽古は始まっており、我々は若干遅れての稽古となった。

午前の稽古を終え、午後の稽古が始まる前に、S先生とともに宗家のもとへ伺った。

S先生「先生、この子、来年から道場開こうと思てますねん。」
宗家「もう、彼、五段に合格したんだろ?」
私「はい。」
宗家「うん。じゃあ、いいよ。頑張ってね。」
私「はい!ありがとうございます!」

晴れて宗家からお許しを頂くことができた。

その日の稽古を終えたところで、Kはホテルでダウンしてしまった。

仕方がないので私とS先生の一番弟子のT師範とともに、S先生のお供をすることとなった。

その夜、S先生は人と会う約束があるという。

我々がお供するということは、武道に関係ある方だろうと推察した。

そしてそれは間違いではなかった。

お会いする方は宗家の古いお弟子さんで、武歴30年の方だった。

私は恐縮しながらも同席させて頂いた。

話が来年から道場を開く私のことに至った頃、その方は私に尋ねられた。

「君は、先生の動きを見る時に、最初に何処を見る?」

これは恐らく、私が師範たりえるかどうかの試金石だったのだと思う。

私はその答えがすぐに頭に浮かんできた。

「足(の動き)ですか?」

「そうだよ(笑)頑張ってね。」

S先生も嬉しそうだった。

誰に言われるでなく、正解を導き出せた自分自身を、少しだけ信じられるようになった出来事だった。

(続く)


shimonin at 09:04|PermalinkComments(0)この記事をクリップ!