2006年08月22日

またまた大阪!

出張で大阪にきてます!blogが結構空いてしまったなーf^_^;チョットサボりましたすんません。
大阪に来たからは美味いものでも食べようと思ったけど、時間が無くて結局マック…。



いつもと変わらなくねーかこれ(´Д`)


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2006年08月16日

頭が痛いッス

今日は一日中喉が痛いし、頭痛が止まらないッスよ。

しかも夏休みが4日間しかないってどーゆーこっちゃい!


サマソニの雷雨が効いたのか、クーラー付けっぱなしが良くなかったのか?



…どっちも風邪引く要素ありありですな。今日はゆっくり休みます。


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2006年08月15日

この日、俺は神を見た・・・・。

頑張ったけどこれが限界!
DEFTONESのちょっと退屈だったライブが終わり、機材セットの時間を含めMetallicaの出番まで約30分ほど待つ。お、もうそろそろ時間ジャンと思ったら司会の人がステージに登場して
「申し訳ありません。Metallicaが今現場に向かっている最中です。もうしばらく待ってください。」とアナウンス。
なぬーーーー、こちとら1時間半以上待っとるのに!!とりあえずブーイングかましてみましたそして15分経過後場内暗転・・・。


Metallica
うおおー、やっと始まったわい。AC/DCの曲が途中でフェードアウト。
The Ecstasy Of Goldキターーーーーーーー!!!!!!
初めてMetallicaのライブ来たけど、やっぱりこれがないとはじまらん!壮大な曲が終わりを迎えたとき、メンバー登場。
ジェームスマジ漢!カーク実際に見るとスマート!ラーズ大分頭進行しちゃったね!鶴次郎結構小柄!
興奮の中、爆音が耳を劈く。
Creeping Deathだーーーーーーーーー!!!!!何だこの凄まじく格好良い漢達は!?コーラスにジェイソンがいないのが寂しいけど、そんな事は大して気にならないほどパワーに溢れ、それを応えるかのように観客も首振りながらDie Dieと喉の奥から火を噴く如く叫びまくった。怒涛のスラッシュソングが終わり次はRELOADからFUEL!!!あのアルバムは好きじゃねーけどこの曲は別さ!全員大合唱していてジェームスのボーカルが聞こえねー。
次はブラックアルバムからWherever I May RoamとThe God That Failed が立て続けに流れた。うーん、これまた渋い選曲。ちょっとミドルテンポが続いたせいか、ダレた気がしたね。そして流麗なメロディーが流れ始めた。おおFade To Blackだよ。ライブで聴くと感動も格別。やっぱりクリフ・バートンがいた頃はこんな綺麗なメロディーも作ってたんだなと改めて確認。
Fade To Blackが終わり、メンバーが舞台袖に引っ込む。会場のスクリーンから字幕とアナウンスが流れる。
「Master Of Puppetsアルバムが出て20年経った。このアルバムは俺達バンドとファンの君達にとっても特別なアルバムだ。アルバムが世に出てから20周年。今夜はそれを記念してMaster Of Puppetsアルバムを全曲完全に再現する・・・・。」



マジかーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!



バックスクリーンにレコーディングスタジオが映し出されBatteryテープが回り始めると同時に例のアコースティックギターの音色が・・・。
そして壮大な前奏が終了した瞬間、ジェームスの鋭いリズムギターが刻まれBatteryがスタート!この時あまりにも感動しすぎて号泣しながら頭を振りまくり、拳を突き上げる俺そして間髪入れず、Master of Puppets!いかん、涙が止まらないぜマスターーー!!中間部ジェームスのギターソロで最高潮。今俺はこの瞬間死んでも良いと初めて思いました。The Thing That Should Not Beで少し感情が収まり、Welcome Home (Sanitarium)で物悲しくけど、激しくセーナテリアームと叫ぶ俺
ジェームスが「次の曲はわかるか?」と観客に聞く。あんまり反応無し・・・。ちょっと苦笑いジェームス。この野郎ちゃんと勉強しとけ!Disposable Heroesに決まってんだろーが!周りが結構静かだったんで俺かなり浮きましたそしてDisposable Heroesがスタート。何なんだこのダウンピッキングは!?なんでそんなに刻めるんですか!?曲が終わった後、
「腕が痛くなっちまったよ。」と笑顔で話す。
全然余裕に見えますよ。Leper Messiahを挟み、感動のインスト曲Orionを演奏。この日クリフ・バートンが乗り移ったかのように鶴次郎ベース弾きまくりでした。夜空が見えることもあり、あまりにも美しい展開にうっとり
「Mr.クリフ・バートンにこの曲を捧げる。」と曲を終了後のジェームスのMCにまた涙が出そうになる。
そして最後は爆走曲Damage, Inc.キターーーーーーーーー。力のある限りのヘッドバンキングをかまし、俺は燃え尽きた。スクリーンにR.I.P クリフ・バートンという字幕と遺影が映し出され、そこでまた俺は号泣した。このブログを書いている今でも泣き出しそうだわ。
感動の再現ライブを終了し、Metallica最重な曲Sad But Trueを披露。このうねる様なグルーブ最高です。そしてブラックアルバムからもう一発、感動のバラード曲Nothing Else Matters。会場も大合唱。ジェームス渾身のギターソロにまたもや涙する俺。今日は涙腺が駄々漏れです曲が終了暗転した後、ドガガ・ズガガと確実に聴いたことのあるSEが・・・。Oneキターーーーーー。パイロが無くても迫力十分。物憂げな前半部と激しく6連リズムを刻む後半部と、もはや俺の体はボロボロ。最後の残りカスを振り絞るかのように頭振りまくりました。そして最後は誰もが大好きEnter Sandman。千代田生命に行こう〜〜という空耳も聴けたし大満足!ピックやドラムスティックを投げて、これで終わりなのか?いやまだやるだろと会場一斉にMetallicaコール!ジェームスとラーズがヒソヒソ話して、ギターを持つ。やっぱりこうでなくちゃね!
「前にやった新曲と違う曲を披露するぜ。」とMC。新曲はGarage Inc.やKill 'Em Allを髣髴するパンキッシュな曲でした。うん、これも格好良い!そして締めくくりはSeek and Destroy。
終了後メンバー一同に揃って、会場に挨拶。その後なぜかぐるぐる回って喜びを表現する回転鶴次郎。
ジェームスも「新曲引っ提げて来年また戻るぜ!」とMC。
次も絶対行くぜ!!!


と、ここまで感想を書きましたがかなりうざったいメタラーな内容になってしまいました。
やはりMetallicaの存在感は圧倒的でこれまでの全バンドが前座にしか思えなくなるような印象であり、この日Metallicaは本当に神だった。
次回来日の際は何が何でも行こう、そう思えるほど偉大なバンドでした。Metallica最高


Setlist

Creeping Death
Fuel
Wherever I May Roam
The God That Failed
Fade To Black
Battery
Master of Puppets
The Thing That Should Not Be
Welcome Home (Sanitarium)
Disposable Heroes
Leper Messiah
Orion
Damage, Inc.
- - - -
Sad But True
Nothing Else Matters
One
Enter Sandman
- - - -
The Other New Song
Seek and Destroy

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サマソニの感想2発目

昨日の続き・・・・。


Stone Sourの感動を余韻にスタジアムから退場してまずは水だと思い売店に直行。クリスタルガイザー1本250円!?なんじゃそりゃ!!!ぼったくりすぎじゃね?しかし、背に腹は変えられないので水を2本購入。
またまたぼーっとしながらAvenged Sevenfoldの出番まで時間潰してました。そんなこんなで時間になったのでスタジアムに入場!


Avenged Sevenfold
Stone Sourと同じく人を掻き分けて何とか前列キープ。定刻通りにメンバーがステージにあがり新作City of evilの1曲目Beast And The Harlotでスタートした。実際のライブはCDで聴くよりもロックンロールしていて、全員男前だったシャドウズのバンダナの上に帽子・サングラスとどっかで見たことのあるような服装やシニスターのこれまたどっかで見たことのあるようなメイク等、突っ込みどころ満載だがそんなのはもはやどーだって良い程迫力のライブを展開してくれた。ライブが3曲位進行したところ、シャドウズが「偉大なヘビーメタルバンドに捧げるぜ!」とMCをした後、何とPanteraのWALKをカバー!!うおお、マジでかーー!!!!フィル・アンセルモの如くシャウトしまくりなシャドウズとダイムバック・ダレルのギターラインを忠実に再現していたシニスターの腕にもはや感服!その後のシニスターのギターソロコーナーがあり、元G.I.T.(アメリカの有名なギター養成所)生徒の名に恥じないテクニカルなソロをかましてくれました。早弾きも勿論のこと両手タッピングまで披露する腕は周りの人たちもただボー然と見てるだけ
このバンドはライブにありとつくづく感じました。しかし、メンバー全員ごっついわ!何を食って運動するとそんなガタイになれるんですか?もはや遺伝子レベルで日本人と格の違いを見せ付けられたそんなライブでした。


ライブ終了後またいつもの如く水を2本購入。う〜ん、冷えた水は一番だね!
Metallicaまで時間があるんでメッセに行こうとしたそのとき豪雨と雷に見舞われスタジアムから一歩も動けず。しょうがないからうどんを食べました。しかもこのうどんしょっぺーわ!!お湯入れて薄めてほしいよ!!!
30分位すると雨が止んできたので今度こそメッセに移動。
こっちの方はライブというよりも屋台やイベントが満載でお祭りといった趣向でした。雑魚寝が出来るスペースがあり、そこからマリンスタジアムの映像が見れたのでそこからHOOBASTANKを観戦。感想はキャッチーなロックンロールでダグの哀愁あるボーカルがメッセの雑魚寝場にいたせいか非常に心地よかったわ。でも、ハーフパンツでソックス全開はいかがなものだろうか?


休憩が大分でき、先輩がパフィーを一目見たいとの事なのでアイランドステージへ移動。前バンドのマキシマムザホルモンがまだライブ中でした。バンドよりもブロック後方でなぜかゆらゆら踊っているハゲに俺は目が離せなかった!!!パフィーに興味を持てずMetallicaを良い場所で見るため、スタジアムに移動しDEFTONESを見学。重くて暗い音楽性なのにぴょんぴょん跳ねたり、モッシュピットを作ったりでみんなすげーな。俺にはボーカルのチノ・モレロがどうしても宮里兄妹にしか見えず、一人悶えてましたよ


さて、明日にMetallicaの感想書こうと思います。引っ張りまくりですな。

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2006年08月14日

サマソニの感想1発目。

感動の日から一夜明けて今日はひたすら寝てました
早朝気持ちよく車で出発しようとしたら、カーナビの画面がつかないという致命的な問題を起こし出発が遅れるというストレスMAXなスタートを切りましたよ。
そんなこんなで会社の先輩を迎えに行き何とか会場入り。前回も見た光景だけど、何せ人が多くて凄かった!当然というべきか、METALLICAシャツ率の多いこと
お目当てのStone Sourまでまだまだ時間があったので地べたに座ってくつろいでいるところスタジアムから爆音が聞こえ、せっかく来たのだからということでスタジアムに入りました。

HAWTHORNE HEIGHTS
トリプルギター編成の5人組バンドで初めて曲を聴いたが、スクリームコーラスを使ったエモ系パンクというんでしょうか?自分の趣味にあってなかったせいか全然ピンとせず後ろの方でボーっと見学。ライブが終わった直後Stone Sourを少しでも近くで見る為、猛ダッシュ


Stone Sour
セットリストがわからないので、うろ覚えでとりあえず感想を・・・。長年Slipknotを聴き続けているくせにまだ実際に見たことが無いので、Stone Sourが初コリー、初ジェームズになりました。セットが組まれているのを見てドキドキする中、ちらちらステージ横からジェームズが見えたり、コリーが見えたりで興奮!!
そして時間通りライブが始まり初っ端の曲は2ndから30/30-150でスタート。おおおー、俺の目の前にコリーが!!ジョシュが!!ジェームズが!!スキンヘッドの髭のおっさんが(笑)!!ロイ・マヨルガが!!と鼻血が出そうな位、興奮しました。
メンバー全員百戦錬磨というだけあって迫力のあるステージングと演奏力が印象であり、とにかく格好良かった。Slipknotでは大体リズムを刻むだけのジェームズだが、Stone Sourでは以外にもソロを弾きまくりでタッピングを駆使したりとテクニシャンぶりを遺憾なく発揮。外見の格好良さもありひたすら悶絶ッス。
Slayerからの誘われるほどの実力を持ち、トライバルリズムを叩かせたら右に出るものはいないロイ・マヨルガもさすがの一言!ドラムがぶっ壊れるんじゃねーのっていう位、一発のヒットがでかく五臓六腑にマジで響き渡りましたよ。ツーバスの踏みっぷりも良く、オカズもちょこちょこ入れたりして、これまたすげーなと改めて再確認。
初コリーは以外にも小柄なんだねっていうのが第一感想。しかしSlipknotで鍛えられたボーカルと客の煽りは文句無し!Slipknotで同じみなツギノキョクハ〜っていう曲紹介もしてくれました。1stアルバムから比べて歌が上手くなっており、スクリームとメロディアスな歌声にうっとり。一旦ステージ横に引っ込んでアコースティックギターを持って再登場。これはあれをやるのか!!と思っていたら想像通り、Botherキターーーーーーー。もちろん最初から最後まで歌いましたよ。しかし不満だったのが観客。コリーがマイクを向けたのに客の反応がいまいちで、苦笑いしながらもう一度歌いなおしてました。Slipknotから来たにわかファンめ!しっかり予習してから出直してきやがれ!!!
そんなこんなで約40分のステージが終了。ギターピックを観客にばら撒いている最中、ジェームズがピック投げを失敗。自分でキャッチし苦笑いをしながら照れ隠ししてました。あんた最高!
Stone Sourを初めて見た先輩も「すげー格好良かったわ!最初のバンドとは全然違うよ!」と大満足。
ドラム以外はオリジナルメンバーでありバンドのコンビネーションも抜群だったし、コリーの歌は上手いし、ジェームズは本当にいい男でサマソニ来て良かったと思える素晴らしいライブでした。


ちょっとしんどくなってきたんで、明日また続きを書こうと思います。

shimonism at 01:26|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)音楽 

2006年08月13日

サマソニよありがとう

d33067e3.jpg素晴らしい思い出を与えてくれて感謝します。感想はセットリストがわかり次第書こうと思います


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2006年08月12日

一休み

08ca623c.jpg大雨に降られてえらい目にあった!今メッセにて休憩中っす。残すはメタリカ!がむばるぞー!


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サマソニ来ました!

fb72b8d7.jpg今マリンスタジアムでまったり中ッス。人が混みすぎでグッズが買えねー!これから暴れてくるぜ!


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2006年08月10日

ショック!!!

ああ、定期入れを無くしてしまいましたよ。
後、2週間くらいで切れる定期と1500円ほど入った期限切れのSUICA、パスネット残額が2000円の定期入れを無くしてしまいましたよ
仕事で契約は取れたけど、代わりに定期を落とすとは何ともいえない虚しさが・・・・。


今日はそんななのでCD感想は書く気になれませんが、最近購入したCDはこんな感じです。

Slayer Christ Illusion

Stone Sour Come What (Ever) May

Necrophagist Epitaph

やはりSLAYERは帝王というしかない程のアルバムを作ってくれましたよ。今日はずっとipodでリピートしてました。

Stone Sourは正直Get InsideとBotherしか印象が残っていなかったが、今回は曲全体に力がこもってます!多分、ロイ・マヨルガの力によるものが大きいなと感じました。

Necrophagistはテクニカルブルデスといったものだろうか、とにかくスウィープしっぱなし。ベースがバキバキいわせてるのも好感触。

今日はショックが大きいんでこれ位にしときます。誰か〜〜、夏休み明けまでにとどけて〜〜〜〜!!!



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2006年08月09日

雨がすげー

Symphonies of Sickness

雨で蒸し暑く、じとじとしているのでそれに沿ったバンドを紹介します。今日紹介するのは、80年代・90年代のグラインド・コア、デスメタルを支え、ゴアメタルなるジャンルを確立したCarcassです。

Napalm Deathのギタリストとして有名だったビル・スティアーを中心にVo&Baのジェフ・ウォーカー、Drのケン・オーウェンで結成されたバンドの2ndアルバムにあたる。

何がすげーかってアルバム全般の曲における医療用語を駆使した歌詞とそのドロドロと体にへばりついて来る様な気持ち悪い音楽性が大きな特徴といえるだろう。1stアルバムはまさに音像がぐちょぐちょどろどろのいわゆるグラインド・コアだったのに対し、今回は若干音質が改善され曲に整合性がもたれてきた初期の名作である。(未だに3rd以降の路線を嫌う人もいる)時折差し込まれるはっとするメロディーもバランスよく配置されて、ただ気持ち悪いだけの音楽に終わっていない。特徴を挙げればきりが無いが、ドナルド・ダックがヒステリックに叫んでいるようなジェフのボーカルと下水道の下水の中から声を出しているかの如く呻いているボーカルが絡み合い、そこに色んな意味で壮絶なドラムが入り込むことでCarcassの音楽を形成しているといえる。#2のイントロは聴いたら一生忘れないぜ多分。
2ndまでCDジャケットは死体写真でコラージュされており、なおかつ締め切り直前で頭のネジが吹っ飛んだのか、訳の分からない邦題も伝説に火をつけた要因のひとつだろう。(例:硫酸どろどろなんでも溶かす)

終焉を迎えたCarcassだが伝説は未だに根付いており、カバー曲をやるバンドも数多い。当然ビル・スティアにもゲスト出演に声がかかるらしいが、彼は今Firebirdという60〜70年代ロックをやっているのでお断りしているらしい。当人曰く「あの頃のリフやソロはもう弾けね〜ずら。」とのことです。

そりゃ〜そうだよな。
METAL慣れした人でもかなりのレベルが求められるため、最近きっついのきいてねーなーって言う人にぜひお勧めします!

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2006年08月08日

汗汁だくな夏でやんなるわ〜。

デトロイト・メタル・シティ 1 (1)

たまには漫画の紹介をしてみましょ。
書店の謳い文句:オシャレな音楽が大好きな心優しき青年・根岸宗一・だが彼は現在、なぜかインディーズ界デスメタルのカリスマクラウザー鏡い箸靴匿裕さ涵緇挫罅テンションが上がるとその才能が開花してしまい・・・。

とまあ、これを見てもらえればわかるとおり、思いっきりギャグ漫画です。普段は大人しくて優しい根岸君がテンションが上がるとデスメタルなノリになってしまうというかなり笑える話です。

この漫画は多くは語らない。読んで笑いましょう!
頭の固いMETAL原理者はどう反応するかも楽しみだな。

shimonism at 22:30|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)漫画 

2006年08月07日

なんで今日はこんなに暑いの!?

Live Shit: Binge & Purge (CD & Dvd)

いやはや暑いですな。今日は川崎のお客さんを尋ねたけど、徒歩15分程度で本当に死ぬかと思った!!靴の中が燃えております。

さてそんな汚い話はさておき、今回はMETALLICAのライブアルバムを紹介します。このライブアルバム実はボックスセットになっていて現在は再発版のDVDとライブCDがセットになっているちゅー仕様でございます。
名盤black albumまでのセットリストでまさに全盛期のMETALLICAであり、S&Mアルバムがマジでぬるく聞こえるほどですよ。

特に凄まじいのは映像を見ていなくてもジェイソンのアグレッシブなコーラスが印象的!しまいにはSEEK&DESTROYでフルでボーカルを取ってしまうほど。さらに嬉しい事に次のWHIPLASHで半分ボーカルでした。あ〜、ジェイソンが抜けたのが本当に痛いわ。

先に言ってしまったが何しろ今のMETALLICAに足りていない気迫さがまさに顕著に現れているアルバムだと思う。相変わらずラーズのドラムがちょっと危うい部分が見えるがそんなのはマジでへでも無いわ。こうしてみるとMETALLICAはやはり偉大であり最強のロックモンスターといえるだろう。

良いことばかり言って来たがやはりこのアルバムにも弱点がある。それは曲の分割だ。
一番最初はThe Ecstacy Of Goldが始まるのになぜかEnter Sandmanとセットになっていたり、SEEK&DESTROYが20分位あったり、BATTERYとちゃんと表記されているのになぜか最初はSo Whatが演奏されていたりと不満点がちらほらといった感じかな。


とはいえ今度のサマソニの予習としても、保存版としてもお勧め。値段は張るかもしれないけれど、後悔は絶対に無いと言い切れるくらいの力作です!

shimonism at 18:41|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)音楽 

2006年08月06日

きょうはゆっくり・・・

一日中寝ていましたよ。特にやることは無く、先週の疲れから今日は一気に眠気が来て大爆睡

残念ながら今日はブログネタが足りなくて困っております。
とりあえず暇なものなので今METALLICA聞きながらサマソニ予習してます!!過去のセットリストを見て復習してるが、結構バラバラで意外と大変。とりあえず押さえどころを選んで後はもうこれはやるかな〜、これは多分やんねーだろうな〜と思いつつCD作成。

LIST disc01

1.Blackend
2.For Whom The Bell Tolls
3.St.Anger
4.Seek & Destroy
5.Stone Cold Crazy
6.Harvester Of Sorrow
7.One
8.Enter Sandman
9.Battery
10.Die Die My Darling
11.Hit The Lights

List disc02
1.Fight Fire With Fire
2.The Four Horsemen
3.Frantic
4.Welcome home(Sanitarium)
5.Master Of Puppets
6.Fade To Black
7.Sad But True
8.Whiplash
9.Nothing Else Matters
10.Creeping Death
11.Last Caress
12.Motorbreath
13.Damage,inc.

う〜ん。難しい。
ここ最近のセットリストを見ると突拍子も無い曲もやったりしてるんで、一概にどれがくるとはいえないな。
サマソニでは約2時間以上の演奏を予定してるらしいんで、まだ色々なものが出る可能性があり!
あえてLord、Relord路線を外したのは僕の趣味です

shimonism at 21:35|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)日常 

2006年08月05日

豪華なご馳走!

8c71d601.jpgいや〜、昨日は海の幸をたっぷりと堪能しましたよ。
宴もたけなわ一発芸をやれとの命令がくだされたので水で溶いたわさびを鼻から吸い込むという最悪な芸で何とか笑いを起こせました。勿論鼻がとんでもない事になったのは言うまでもないッス。
研修もきっちり3時過ぎまでやったので海も1時間ちょっとしかいれなかったのが無念。



研修場所は海でやるもんじゃないよな〜。全く集中できなかった!今度来る時はゆっくり遊びたいね!


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2006年08月04日

海よ〜、俺の海よ〜。

94b63579.jpgホテルからの風景です。ようやく研修が終わりましたよ。さて、これから夜ごはん食べに行きます


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今日は会社で研修合宿!

キル・エム・オール

サマソニも近くなってきたんで、ガンガン行きますよ!
今日はスラッシュメタルを生み出したと言われるMETALLICAの[Kill Em All]を紹介します。
当初はこんなものは音楽じゃねーよ、またはただの雑音だと当時あまりのスピードに評論家も大体声をあわせて批評していた。しかし、こんな中でも口コミでアメリカ全土まで広がり、歴史的アルバム[Master Of Puppets]に繋がって行く事を考えるとMETALLICAがスラッシュメタルに残した大きな偉業であると言わざるを得ないだろう。
クレジットあるなしに関わらず、1stアルバムの楽曲はデイブ・ムスティンが関与しており、所々に彼が作る独特な曲構成がみられる。#2はMEGADETHの1stと同じ曲(最後のギターソロへ入る構成も同じ)にであり圧倒的なスピードと切り刻むようなリフだが、METALLICAヴァージョンの方がどちらかというとグルーブと突進力で押しているように思える。どちらも良い点があるので、こちらは好みになってしまうだろう。
#3はMOTOR HEADがさらにスピードアップしたような曲でアンコールでもお馴染みの曲。
ライブで最も期待してるのは#6であり、ライブでもやるときとやらないときがあるんで、サマソニの雰囲気をMETALLICAが感じたらやらない可能性が高いと思うんだよな。ここで勘違いして演奏してくれた僕は狂喜しますよ。
そしてライブでもハイライトになるであろう#9。脱退するまではbaのジェイソンがメインボーカルを取っており、ライブでもバンドとオーディエンスが一体化になれる名曲である。曲の中間部または終わりの方でひっぱると思うので長くなる可能性が高い。多分今度のサマソニでも絶対やるはず!


初期衝動に塗れたスラッシュメタルの幕開けとも言える1stアルバム。ジェームスの声が青臭いけれど今でもライブ定番曲が多いので、サマソニに向けて復習あるのみですよ。

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2006年08月03日

ね、眠い・・・・。

シティ・オブ・イーヴル(初回限定盤)

昨日(今日?)は名古屋営業所の所長と朝の5時まで飲んでました。本気で死にそうです。ただでさえ良く寝るのに、一睡も睡眠を取ってないのは拷問に近いわ〜。

さてそんなグチはともかく今日もサマソニ特集いきます。
今日はAVENGED SEVENFOLDの4thアルバム[City Of Evil]です。このバンドは所謂メタルコアと呼ばれており、3rdアルバムまではスクリーム・クリーントーンボーカルスタイルだったらしいのだが、今回は一転ジャーマンメタル+ハードロックの要素を含んだ正統派メタルに生まれ変わった。
IRON MAIDENのNWOBHMを受け継ぎ尚且つ、アメリカらしい甘くてカスレ気味のハスキーなボーカルが非常に特徴的である。

色んな評価を見てみるとメロディが臭いアメリカ産ジャーマンメタルと様々な意見がある。一理ついているが、アメリカ特有のドライな雰囲気がジャーマンメタルと一線をおいていると思うんだよな。
しかも、何が起きたのか全米で20万枚売れてるときたもんだ。こういった伝統あるメタルを次なる世代が受け継いでいくのは、やっぱりうれしいね。



本当はもっと書きたいことがあるんだけど、体力の限界が近づいているので今日はこの辺にします。
明日は会社の研修で三浦海岸行って来るぜ!!

結果は追って待て!(笑)

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2006年08月02日

サマソニ特集

ストーン・サワー

今日はサマソニ特集の一環としてSTOUNE SOURのセルフタイトル1stを紹介します。

SLIPKNOTのサイドプロジェクトでVoコリー・テイラー、Gtジェームス・ルートが率いており、SLIPKNOTの全てのカオスを飲み込む音楽性とは異なったヘヴィでメロディアスなロックを展開している。

注目するべき点はコリー・テイラーの歌唱力の高さだろう。SLIPKNOTで使うシャウトはそれ程多用せず、コリーの地声で丁寧に歌っているのが印象的だ。正直な所印象に残る曲は少ないのだが、心に染みるバラードBOTHERが涙を誘ってくる!!正直コリーがここまで歌がうまいとは思わなかったわ。

ミーハーで申し訳ないが、マスクを外したジェームス・ルートがマジで格好良い!!!STONE SOURとして初めての来日なので、是非とも期待したい。SLIPKNOTであれだけのパフォーマンスをしているので、STONE SOURでもまったく問題ないはず。楽しみだな!

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2006年08月01日

前回の続き

前回に引き続き続きの検証を続けます。

SLAYER
現在もスラッシュメタルに限らずラウドロックと総称されている過激なバンド達のトップに君臨し続けている。
このバンドが凄いのは、デビューから一貫してスラッシュメタルを追い求めており、ファンをがっかりさせないアルバムをリリースしてる点だ。
四天王の中で一番過激でひたすらアグレッシブなのが印象的だ。狂気のギター、四方八方叩きまくるドラム、何をそんなに怒ってるのかわからない激しいボーカル、おまけにメンバー全員カリスマありという無敵さ!
現在オリジナルメンバーでアルバムが完成。そのままLOUD PARKにトリとして参加!うお〜、待ち切れねーっス。

弱点
とにかくアルバム制作が遅い!!今デイブとガレージで曲を作っているところさとケリー・キングが言ってもその3〜4年後位に新作が出てくるというマイペースぶり。
その理由を聞くとマネージャーがライブを入れるからなかなか制作に移れねーんだよと大抵こんな言い訳をする。
ファンの間ではこの時差をSLAYER暦と呼んでいる。


MEGADETH
初期METALLICAのメンバーという過去が有名なデイブ・ムスティン率いるバンド。デイブの捻くれた性格がそのまま音楽に出たバンドで、初期の音楽性はアルコールとドラッグに溺れていた時期でもあり、恐ろしい程の緊張感とリフの切れ味を出している。
初期METALLICAもデイブが楽曲に関与している為、かなりムスティン臭を漂わせている。デイブがクビになった際、自分が作った曲は使わないでくれと頼んだにも関わらず思いっきり収録していたので、1stアルバムではこれは俺の曲じゃ〜と言わんばかりに同じ曲を入れている。
お茶の間でも大人気、世界でも有数なギターヒーロー、マーティ・フリードマンを輩出したのも有名。

弱点
メンバー交換が激しく、ついにはオリジナルメンバーのデビッド・エレフソンまでいなくなったのでほぼソロバンドになっている。
随分丸くなったがデイブの性格が捻くれている為、敵が多い。



ANTHRAX
他の3バンドは西海岸出身だが、ANTHRAXは東海岸の出身になる。歌えるスラッシュメタルと拘ったリズムがこのバンドの特徴といえるだろう。
雑種ともいえる程、様々な要素を飲み込みスラッシュメタルからモダンヘヴィネスと道を歩んで行く。
パブリック・エネミーと競演を果たし、メタルラップを一番最初に出したのも彼らの功績だ。
とにかくスコット・イアンのリズムギターの妙技とチャーリー・ベナンテの巧な腕によって支えられていると言って良いでしょう。
METALをやる場合、リズムが如何に重要かを俺に教えてくれたバンドでもあります。惜しむべき所は他の3バンドに比べて過小評価されているところ。
こちらもSLAYERと同様に黄金期メンバーで再編成されました。勿論LOUD PARKに参加!でも、MINISTRYやANGRAの前の順番ってどうなのよ?

弱点
スコット・イアンとチャーリ・ベナンテが現状はまっている音楽がモロにバンドへ反映される。



こんな感じで比較検証してみたけどどうでしょうか?
拙い部分がむき出しだけど、これはこれで良いかなって自己満足に入っています。
まずはサマソニのMETALLICAに向けて復習じゃ

2006年07月31日

今日はちょっとした研究。

サマーソニック06とLOUDPARK06(チケット買ったぞ)が近づいてきた!
そのフェスでスラッシュメタル4天王が今年で集合する形になるので
今回はこの4天王の共通点を見ていこうと思います。

METALLICA

SLAYER

MEGADETH

ANTHRAX

以上の4バンドが4天王と総称されています。


スラッシュ4天王は当然の事ながらそれぞれに個性があり、
方向性も違うのだが意外と共通点がある。

1つはVoが楽器を兼任している。
METALLICA・・・Vo&Gt

MEGADETH・・・Vo&Gt

SLAYER・・・Vo&Ba

2つ目はリズム・リードがはっきり分かれているのと
ツインリード制をとっている。

リズム・リード
METALLICA・ANTHRAX

ツインリード
SLAYER・MEGADETH

とりあえず思いつくのはこんな感じ(笑)


各バンドの考察もしてみよう

METALLICA
スラッシュメタルの始祖であり今や世界中の一般人でも大人気。
1st〜3rdまでのアルバムは初期衝動に溢れているだけでなく、
優れた構築美がありただ突撃するに終わらない。
4thは名盤だが考え過ぎて頭でっかちなアルバム
5thは一般層に広く浸透した重くヘヴィーなアルバム。勿論名盤。
6・7thはだらだらしたロックアルバムになり完全な失敗作。
ちなみにメンバーも失敗だったと告白
8thは何とかMetalに戻ろうとしたけど、まだリハビリ中なアルバム。

弱点
ドラムのラーズがリズムを外す。しかしこれはこれで味があると
いった評価があり一概に悪いとは言えない。
最近リズムの刻みが甘くなってきている。



ちょっと書くのが厳しくなってきたので、次回に続く。

shimonism at 16:13|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)音楽 
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