今日はお客様からのお問い合わせの多いスプリットショットリグをご紹介。


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作り方は簡単ですが、シンカーとフックのセレクトが重要なポイントかと思います。



フックは、

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がまかつ322の#1と#1/0を使用。
(フックは新製品が次々と出てくるので、現在進行形で様々なフックを試しています)

スピニングタックルでの使用が前提なので、太軸ではフッキングが悪くなるし、細すぎては伸びる心配がありますが、これは軸の太さ、強度等のバランスがいいフックだと思います。


フックサイズは#1を使うことが多いですが、よりスローに狙うときは#1/0を。

食い込みが悪いときは#1のほうが吸い込みやすくなるので良いのですが、それでもフッキングが悪いときは、大きくするほうが良いときもあるので#1/0を使用します。

反応やフッキング率を見ながら、フックサイズを選んでいます。


※結び方はダブルユニノットでデカバスのヒットにも耐えられるようにしています。





シンカーは、

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ゴム張りタイプを使用。

ラインに挟み込むので、傷がつきやすく、ラインブレイクの危険があります。

少しでもこのリスクを回避するために”ゴム張りタイプ”をお勧めします。


重さは、2gまでの3B〜5Bあたりの軽い目を使用することが多いです。

重くすると、ボトムにあるウィードの黒いカスが付きやすくなるので、できるだけ軽目で。
春先などの時期でボトムにしっかりとステイさせたいときは、2g、3gなどの重めをセレクトすることもあります。

シンカーの重さの違いでバイト数が変わることもあるので、こまめに変えて狙うのも釣果UPのポイントです。


リーダーの長さは30〜40cmを基本とし、ナチュラルなアクションを出したいときはリーダーを長めに、逆にリアクション的にクイックなアクションを出したいときは短めにします。

ノーシンカーリグをボトム付近で扱いやすくするためのリグと考えると、イメージが掴みやすいかと思います。




ワームは、

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エバーグリーンのビビッドテール

このビビッドテールをメインに、ダブルモーション2.8インチ、C-4シュリンプ3.5インチ、ボウワーム6インチなども使用します。



今年の春は、
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このビビッドテールのスプリットショットリグで1日にロクマルが2本も!という日もありました。


小さいワームですが、張りのあるボディで対ウィードにも強く、ボディとテールの振動でバスを魅了します。

ウィードの上、隙間、アウトサイドをズルズルして狙ってくださいね!


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