下梶谷雅人のブログ

ジャズギタリスト下梶谷雅人の日々雑感。

最近よく飲んでいるもの。

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コーヒーは飲み過ぎる、お茶だとちょっと渋い。
けど、温かい何かを移動中に飲みたい。。。

ということで、ジャスミン茶を選択することの多い今日この頃です。
ジャスミン茶を飲みまくると体臭もジャスミンの香りになるらしいので、そこまで行けたら無駄な達成感を感じられそうです。

本当は保温ボトルとかに家で淹れたジャスミン茶を持っていけたら良いんですけど、ついつい利便性に甘えてしまいます。

Disk Unionの恐ろしさ。

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真ん中のCDを買いに行ったら、他のCDもいつの間にか手に取っていました。

前から気になってたモノだったり、オッと気になって買ってみたり。
ついつい気になってアレコレ買ってしまいます、、恐ろしい場所です。

とりあえずCamila Meza凄くいいです。ギターも歌もゴキゲン!

東京では雪が降りました。

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積もらないだろうと思っていたら少し積もりました。

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日が落ちたら更に!

しかし、、、夜になったら雪は雨になったので、積もったのはここまででした。

割と雪は好きなので(雪自体も好きですが、シン。。とするあの空間がすごく好き)密かに冬の楽しみにしてるんですが、今年はガッツリ雪が積もって残ることは無いですかね。

雪の積もった静かなところに行きたい。

アイニ向カッテ

音楽を担当させていただきました、映画監督高山康平氏の最新作「アイニ向カッテ」の予告編が公開されました。

是非ご一覧いただければと思います。

https://youtu.be/kgugqIO6m5w

とても濃密な作品で、そこに音楽をつけていくのはなかなか挑戦的で、そして刺激的でした。
高山監督の"発する"ことへのこだわりにはとても感銘を受けました。

自分の音が大きなスクリーンの映像と共に聴こえてくるのはイマイチ想像できてないですが、とても楽しみです。

改めて高山監督、そして一緒に楽曲制作・演奏していただいた唐沢寧(pf)さんはじめ、関係者の皆様に感謝です。




ところでYoutubeのはめ込みって、どうやるんだろう。。

深夜ってお腹空くじゃないですか。

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というわけで、この一冊。

普段演奏を終えて帰ると日付けが変わってることが多くて、更に演奏(と飲酒)してからですのでお腹は栄養を欲していることがとても多いです。

そんな時にサッと作れて満足度の高い料理ができれば、1日の〆が潤うこと間違いなしです。
今までは深夜1時までやっているスーパーのお惣菜(閉店間際の半額商品、揚げ物多し)に頼ってましたが、もうちょっとヘルシーライフが送れるはず(美味しくてお酒が進んでしまう危険性は高そうですが)。


ターゲットになってる、働き女子でもサラリーマン男子でも奥様でもないですが、これからお世話になります。

Yamandu Costaと、笹久保伸。

今月はいろいろとインプットの多い月です。

ということで、行ってきました。

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ブラジルの天才、Yamandu Costa。
そして秩父の天才、笹久保伸。
の対バン形式のライブ@代官山 晴れたら空に豆まいて。

前置きが長くなりますが、"秩父の天才"こと笹久保伸さんを知るに至ったのは、僕が秩父にハマって度々訪れていた時、不思議な削られ方をしている武甲山なる山に興味を持ったのがきっかけでした。

ある日、その山のことを調べてたら秩父を中心に活動している笹久保さんという人がいる、と言うのをTwitter経由で知り、しかも素晴らしいギタリストだった、、、という特殊な認知の仕方をした方です。ギタリストとして知るよりも、秩父で面白いことやってる芸術家として知ったのが先でした。

そんなわけで面白い活動をする人がいるなぁ、一度生で見てみたいなぁと思ってTwitterでチェックしていたら、またまたTwitter経由で"ヤマンドゥコスタと共演(正確には対バン?)"と言うのを知って、今回ちょうどタイミングが合って行けることになりました。


そんなわけで、今回は靴を脱いで胡座をかいて音楽を聴くスタイルで、間近で笹久保さんヤマンドゥさんの音を浴びることができました。

笹久保さんも素晴らしいギターを奏でていましたが、そのあと出てきたヤマンドゥさんがもう、本当にすご過ぎました。
笹久保さんがステージ上で「音の大きさとかスピードが速いとかそういうのは勿論凄いんだけど、そういうことじゃない凄みが一緒に弾いてるとすごく伝わってくる、これが天才なんだと思わされた。」と言っていましたが、実際聴いていたら、その音、佇まい、迫力、そして余裕のユーモアに終始圧倒されてました。
言い表しにくいですが、絶対的な確信のある音っていう感じ。高速超絶技巧曲も余裕の笑顔、バラードは本当に美しく、極上のトーンでどんどん物語が展開されていく感じ素晴らしかったです。
指弾きであんなに高速パッセージが弾けるのかとびっくり。鉛のような超迫力の低音、かと思えば小鳥がさえずるような高音の美しさ。。。

とにかく、"怪物感"と言えばいいのか、登場するシーンからして圧倒的な存在襲来!と言う感じで、只々怪物を前に幸せな時間を過ごしました。


先日のJulianに引き続き、今週は高濃度なインプットが多かったです。幸せ。
練習して、少しでもヤツらに近づけるよう頑張りまする。。

Julian Lageの奥深さ、幅広さ。

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諸々タイミングが合いまして、Julian Lage Trioを見に行くことが出来ました。

最近は、行きたいなぁと思いつつも予定やら何やらがうまく合わずに見送っていたライブが多くて、更に今回はもう一つ行きたいライブが近日で重なっていたので見送ろうかなと思ってたんです。
しかし、某先輩ピアニストに「どちらかで迷っているなら両方行くべきだ」と力説いただき、思い切って両方行くことにしました。

そんなわけで行ってきました。


もう、めっちゃ良かったです。


行って良かった。。


実は最近のJulianの新譜やYou Tubeはあまり追えてなかったんですが、曲のバリエーションやプレイのダイナミクスレンジの広さ、奔放に飛び回りつつも曲の良さは常に消えず、本当に素晴らしいプレイでした。

カントリーもあればフリーもあり、ファンキーなものもあれば変拍子の曲もあって(もちろんジャズも!けど、所謂スウィングジャズは少なかった)、楽曲としてもとても面白い曲ばかりで楽しめました。

一番感じたのは、うまく言い表せませんが、常に音が幸せな方向を向いていて「みんなで楽しもうぜ!」感がとても強く、自分もハッピーな空間にいることが出来てとても幸せでした。ギター弾くのが本当に楽しいんだろうなぁ。
技術的にはものすごいことのオンパレードでしたが、それを感じさせない自然体なJulianは本当にスゴイです。

自分もそういった方向を目指していけるようになりたいな、と思った一夜でした。

楽しい音楽って、やっぱりいい。
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