2017年07月28日
2017 高橋祐次と行く1泊2日の鮎釣りツアー
MJB鮎竿をお買い上げいただき、ツアーにお申込みいただいた
お客様の中から抽選で5名の方がご参加となるツアーもお蔭様で
3回目となりました。
ツアー前日6月30日の神通川は若干渇水気味でしたが、ロッドテストと撮影を兼ねて
テスターの高橋祐次さん、塩島典明さん、そして来日している台湾下野インストラクター
蔡さんと楊さんを交え釣行していました。
瀬の芯で良形の天然遡上鮎が良くかかり、テストも撮影も順調。
翌日のツアー用の天然オトリも確保OKで当日に備えたのですが・・・

夜中に、宿泊している富山市内のホテルで思わず目を覚ます程の雷雨!
しかしご存じの方は多いと思いますが、神通川は最上流の飛騨方面で
まとまった降水のない限り影響はないはずなのですが、一抹の不安を抱えつつも
翌朝早め神通川に到着すると、すでに濁り始めておりダム放水のサイレンが
鳴り始めてしまいました。
既にツアーのお客様もご集合いただいており、テスター陣の情報網を
総動員し、釣行可能な河川を探し岐阜の宮川は水が出ていないとの情報で、
急遽30kmの大移動をし宮川に到着すると増水どころか渇水気味。
ところが着替え始める所で監視員さんから、60tのダム放水が始まったと・・・
現場のエリアに増水が始まるのは約3時間後との事、他に出来る河川も
ないので異変を感じたらすぐに川から上がる事を条件に、2時間だけ祐次さんの
実釣講習を行う事にしましたが、実釣開始間もなく雷が・・・
実釣時間15分・・・1匹も釣れる事無く実釣講習修了。


雷も収まってきたのでテントで雑談タイムとしていましたが、
今度は雨が強くなってしまい、埒が明かないし大きな雷が来ても危険と
判断し宿泊のホテルに戻り緊急の講習会を開催しました。
主催者としてはヒヤヒヤもののNGワード連発ながら、非常にためになる内容で
一般的な講習会の何倍も、参考になったのではないかと思われます。

夕食は富山市内の居酒屋さんで、明日の天候回復を祈り乾杯!
和気あいあいと楽しい時間を過ごし1日目は終了。

2日目の朝はホテルにて地の物を取りそろえた朝食をとっていただき、
テスター陣は朝から半径50km圏内の河川状況を、釣友総動員で情報収集。
しかし残念ながらまともに釣りが出来る河川は、現状況下では無く、
昨日の神通川集合場所にて、ほぼ完成している来年発売のプロトモデルを
御覧いただきました。
祐次さんからは、社内にも知らない者の多い来年モデルのトップシークレット事項まで
発表があり、参加いただいた方の特権として全てを見て頂きました。
プロトをご覧いただきながらも、各河川の情報を仕入れていましたが、入ってくる
情報は時を追うごとに悪化していき、苦渋の決断ではありましたがツアーは
午前中で終了とさせていただきました。
本来であればプロトを使用して釣って頂きたかったのですが、今回の突然の集中豪雨は
私達も読み切れませんでした。
富山県は神通川だけではなく、近隣に天然遡上の小河川が多く、私達の釣行でも
”神通川がダメでもどこかは出来る所”だったのですが、今回のパターンは
私達にも初めてのケースで、今後のツアー開催の参考にし、参加者様が満足できる
オプションを増やさなければならないと痛感させられました。
参加いただいたお客様、早朝から河川情報を提供いただいた方々、
誠に有難う御座いました。
この高橋祐次と行く1泊二日の鮎釣りツアーは来年以降も継続開催の予定です
楽しんで頂くためのコンテンツを増やし、皆さまのお申込みをお待ちいたします。
お客様の中から抽選で5名の方がご参加となるツアーもお蔭様で
3回目となりました。
ツアー前日6月30日の神通川は若干渇水気味でしたが、ロッドテストと撮影を兼ねて
テスターの高橋祐次さん、塩島典明さん、そして来日している台湾下野インストラクター
蔡さんと楊さんを交え釣行していました。
瀬の芯で良形の天然遡上鮎が良くかかり、テストも撮影も順調。
翌日のツアー用の天然オトリも確保OKで当日に備えたのですが・・・

夜中に、宿泊している富山市内のホテルで思わず目を覚ます程の雷雨!
しかしご存じの方は多いと思いますが、神通川は最上流の飛騨方面で
まとまった降水のない限り影響はないはずなのですが、一抹の不安を抱えつつも
翌朝早め神通川に到着すると、すでに濁り始めておりダム放水のサイレンが
鳴り始めてしまいました。
既にツアーのお客様もご集合いただいており、テスター陣の情報網を
総動員し、釣行可能な河川を探し岐阜の宮川は水が出ていないとの情報で、
急遽30kmの大移動をし宮川に到着すると増水どころか渇水気味。
ところが着替え始める所で監視員さんから、60tのダム放水が始まったと・・・
現場のエリアに増水が始まるのは約3時間後との事、他に出来る河川も
ないので異変を感じたらすぐに川から上がる事を条件に、2時間だけ祐次さんの
実釣講習を行う事にしましたが、実釣開始間もなく雷が・・・
実釣時間15分・・・1匹も釣れる事無く実釣講習修了。


雷も収まってきたのでテントで雑談タイムとしていましたが、
今度は雨が強くなってしまい、埒が明かないし大きな雷が来ても危険と
判断し宿泊のホテルに戻り緊急の講習会を開催しました。
主催者としてはヒヤヒヤもののNGワード連発ながら、非常にためになる内容で
一般的な講習会の何倍も、参考になったのではないかと思われます。

夕食は富山市内の居酒屋さんで、明日の天候回復を祈り乾杯!
和気あいあいと楽しい時間を過ごし1日目は終了。

2日目の朝はホテルにて地の物を取りそろえた朝食をとっていただき、
テスター陣は朝から半径50km圏内の河川状況を、釣友総動員で情報収集。
しかし残念ながらまともに釣りが出来る河川は、現状況下では無く、
昨日の神通川集合場所にて、ほぼ完成している来年発売のプロトモデルを
御覧いただきました。
祐次さんからは、社内にも知らない者の多い来年モデルのトップシークレット事項まで
発表があり、参加いただいた方の特権として全てを見て頂きました。
プロトをご覧いただきながらも、各河川の情報を仕入れていましたが、入ってくる
情報は時を追うごとに悪化していき、苦渋の決断ではありましたがツアーは
午前中で終了とさせていただきました。
本来であればプロトを使用して釣って頂きたかったのですが、今回の突然の集中豪雨は
私達も読み切れませんでした。
富山県は神通川だけではなく、近隣に天然遡上の小河川が多く、私達の釣行でも
”神通川がダメでもどこかは出来る所”だったのですが、今回のパターンは
私達にも初めてのケースで、今後のツアー開催の参考にし、参加者様が満足できる
オプションを増やさなければならないと痛感させられました。
参加いただいたお客様、早朝から河川情報を提供いただいた方々、
誠に有難う御座いました。
この高橋祐次と行く1泊二日の鮎釣りツアーは来年以降も継続開催の予定です
楽しんで頂くためのコンテンツを増やし、皆さまのお申込みをお待ちいたします。
shimotsukeor at 11:36
2017年06月16日
下野フィールドテスター吉野正志 2017釣行記
フィールドテスターの吉野正志です
解禁後の秋川へ釣行して来ました
解禁から絶好調な秋川
6月7日は夜勤明けで昼過ぎからの釣行でした
あいにくの曇り空でしたが
お客さんは要所には居ます
ポイントに立つと群れ鮎が沢山居ます
ひと流しから出し掛かり♪
オトリが替わればオトリは群れに戻って行きますので連チャンです
やはり群れ鮎釣りが数釣りのコツです
ハネもあるし
川はギラギラしてます
オトリ継ぎが上手くいけばジャンジャン入れ掛かりですが
ちょっとペース乱れると途端に反応悪くなります
バラシもいけません
バラシ多数回
釣れない時間多かったですが
5時間で57匹の釣果でした
翌8日も秋川へ
この日も昼前からの釣行になってしまいましたが
天気予報のせいかお客さんは数人程度
これはチャンス!
前日と同じポイントで始めると程なくして掛かりました
それからポツポツ
前日やって群れによってサイズが違ったので
少しでも良型狙い
もちろん入れ掛かりします
でも縄張り鮎も居るのでポイントを変えてチョットの瀬へ
ココ!って所に居てくれてポンポンと入れ掛かり♪
ただ数は付いてないので拾っちゃえば終わりです
今度は車に戻りながらポイントを転々して釣りました
やはり水少ない為かポイントムラが激しいです
砂利っぱには沢山の群れ鮎が待機してましたので
増水後が非常に楽しみです
この日は11:15〜18:00で65匹でした
竿は2日間とも
ゼスターバージョン90SP
を使用しました
今の鮎にはまだまだゼスターバージョンが活躍してくれました♪




2017年06月05日
下野フィールドテスター吉野正志 2017釣行記
フィールドテスターの吉野正志です
2017年鮎シーズンインしましたね
私の始動は興津川の解禁(5月20日)からでした
前評判通りとはいかなかった様ですが
私は小川インストラクター達と一緒にやりなんとか64匹
翌日も興津川でのFTOの例会で38匹でした
5月27日も興津川へ行きましたが
流石に渇水で場荒れしているので釣果は厳しく25匹でした
6月1日は色々な河川が解禁でした
私の近場では神奈川県内の河川
山梨県の桂川など
そんな中私は超激混み河川の桂川へ行ってみることにしました
上流は数日前から場所取りしないとは入れないし
車も置けないとの噂も飛び交う程の盛況みたいなので
知り合いの方においで!と言われていた下流部へ行ってみました
真っ暗な中、川に降りて解禁を待ちました
4時解禁ですが生憎の雨でしたのでまだ薄暗かったから
釣り開始は04:50からでした
開始暫くして掛かり
ほぼ動かずに午前中は72匹
午後も期待しましたが同じ場所ではペースもサイズも落ちてしまい22匹
100匹まであと6匹なので移動
瀬の対岸が空いていたので入るとポロポロ掛かり
最終的に104匹でした
翌6月2日も休みでしたので
今度は桂川の上流の方へ行ってみました
釣り開始は11:00と遅くなってしまいましたが
6時間程で45匹でした
サイズも比較的揃っていたので十分に楽しめました
NEWライトバージョン90BRもいよいよ本領発揮でした♪
6月4日土曜日は東京都の秋川も解禁しました
私は夜仕事でしたので竿は出しませんでしたが
ついつい長居をしてしまいました(笑)
そんな中皆さん入れ掛かりをされていて
鮎の放流が上手くいっている様でした
各河川渇水状況が続いていますが
適度な増水があれば非常に楽しめそうです
・興津川での使用タックル
ロッド:ゼスターバージョン85SP
仕掛
空中糸:スイートライン天井糸0.6号
水中糸:スイートライン0.125号
つけ糸:スイートライン鮎ツケ糸0.3号
ハナカン周り:スイートライン鮎仕掛糸0.5号
ハナカン:6号
針:6号
・桂川でのタックル
ロッド:ライトバージョン90BR
仕掛
空中糸:スイートライン天井糸0.6号
水中糸:スイートライン0.175号
ハナカン周り:スイートライン鮎仕掛糸0.5号
ハナカン:6号
針:6号




2017年鮎シーズンインしましたね
私の始動は興津川の解禁(5月20日)からでした
前評判通りとはいかなかった様ですが
私は小川インストラクター達と一緒にやりなんとか64匹
翌日も興津川でのFTOの例会で38匹でした
5月27日も興津川へ行きましたが
流石に渇水で場荒れしているので釣果は厳しく25匹でした
6月1日は色々な河川が解禁でした
私の近場では神奈川県内の河川
山梨県の桂川など
そんな中私は超激混み河川の桂川へ行ってみることにしました
上流は数日前から場所取りしないとは入れないし
車も置けないとの噂も飛び交う程の盛況みたいなので
知り合いの方においで!と言われていた下流部へ行ってみました
真っ暗な中、川に降りて解禁を待ちました
4時解禁ですが生憎の雨でしたのでまだ薄暗かったから
釣り開始は04:50からでした
開始暫くして掛かり
ほぼ動かずに午前中は72匹
午後も期待しましたが同じ場所ではペースもサイズも落ちてしまい22匹
100匹まであと6匹なので移動
瀬の対岸が空いていたので入るとポロポロ掛かり
最終的に104匹でした
翌6月2日も休みでしたので
今度は桂川の上流の方へ行ってみました
釣り開始は11:00と遅くなってしまいましたが
6時間程で45匹でした
サイズも比較的揃っていたので十分に楽しめました
NEWライトバージョン90BRもいよいよ本領発揮でした♪
6月4日土曜日は東京都の秋川も解禁しました
私は夜仕事でしたので竿は出しませんでしたが
ついつい長居をしてしまいました(笑)
そんな中皆さん入れ掛かりをされていて
鮎の放流が上手くいっている様でした
各河川渇水状況が続いていますが
適度な増水があれば非常に楽しめそうです
・興津川での使用タックル
ロッド:ゼスターバージョン85SP
仕掛
空中糸:スイートライン天井糸0.6号
水中糸:スイートライン0.125号
つけ糸:スイートライン鮎ツケ糸0.3号
ハナカン周り:スイートライン鮎仕掛糸0.5号
ハナカン:6号
針:6号
・桂川でのタックル
ロッド:ライトバージョン90BR
仕掛
空中糸:スイートライン天井糸0.6号
水中糸:スイートライン0.175号
ハナカン周り:スイートライン鮎仕掛糸0.5号
ハナカン:6号
針:6号




shimotsukeor at 17:29
2016年09月26日
釣果報告”下野フィールドテスター吉野正志”Vol3
大変ご無沙汰しております。
フィールドテスターの吉野です。
9月19日に静岡県の狩野川でセキスイハイム東海カップが無事開催されました。
競技委員長は盒桐桓,気鵝
うちのFTOも協力クラブとの事で、役員かと思ってましたが、
メンバーの方々が役員して頂けたおかげで、選手で出させて頂きました♪
主催はセキスイハイム東海様。
また、後援、協賛と沢山の協力を頂いたのも、盒桐桓,気鵑料農欧蕕靴た楊からでしょう。
そんなセキスイハイム東海カップですが、優勝賞品は20万円分の旅行券です。
さて私の試合ですが、予選の抽選は74番。
若い番号は上流で、88番で切ったみたいです。
上流で良かった(笑)
下流はやった事ないので
とはいえほぼ最後尾に近い番号。
私の兄も遅い番号でした(笑)
今年初狩野川。
S社JC出なければやらないポイントです。
って近年狩野川へは大会ぢゃないと来てないです…
予選Aブロックは一二三おとりでおとり配布なので、
ぞろぞろ皆で移動してから試合開始でした。
で、入ったポイントは過去にS社JC予選で一回戦幻の1位通過の辺り。
川は変わってるし、水も高い。
川を見ながらポイントを探します。
とりあえず鮎が溜まりそうなポイントから始めますが、なかなかおとりは替わりません。
狩野川ならこーゆうポイントなら居るはずってポイントで待つと待望の一匹目。
40分位でしょうか?
やはりそーゆうポイント?
で、少し下ったポイントで跳ねを発見。
そこで少し待つと追加。
で、少しの間は反応無し。
ならばと本流側へ移動もあんま良くなく、少しやってみたけどダメなんで、
そーいや最初の分流の上が誰もやってないな?ってそちらに移動。
ポイント移動して背針を追加して開始。
やはり居そうなポイントには居ました
それからポツポツ5連発♪
もう1本欲しいなって下りながら1本追加。
残り40分位?
通過は間違いないですが、欲かいて追加を狙うも残り25分でやめました。
川を渡り、土手に上がると近くのおとり屋のご主人が居て、
一番釣れてたって言われました。
検量すると込み10匹。
予選の結果は
Aブロック私が込み10匹で、ボーダーは込み5匹。
Bブロックのボーダーは4匹でした。
予選は和歌山から参戦の森インストラクターとAブロックワンツーでした(^_^)v
結勝戦は再抽選で、1位通過の私とBブロック1位とでジャンケン。
私が勝ちAブロックから抽選で、私は最初に引き11番。
祐次さんに「吉野さんやったって♪」って激をもらいました(笑)
さぁおとりもらって決勝戦開始です。
ポイントは分からないので、予定は修善寺道路の下流の左岸狙い。
ただ予選ではデカイ鮎に翻弄された話を聞いてたので悩みました…
なのでちょっと予定変更して瀬落ちにしました。
とりあえずちょっとずつ動いて反応見てると、おとりが下がりました。
予選でもそんな感じで掛かったな?ってそのまま待つと、待望の一匹♪
10分位でしょうか?
次は瀬に移動して、付いてそうなポイントに入れてすぐに2匹目♪
さらにその上に移動して、ここは居るよね?
ってポイントで3匹目♪
各10分で来たので30分で込み5匹♪
…でも次に居そうなポイントが無いです
残り1時間で複合に張り替え暫くして1匹追加するも後が続かず込み6匹で終了。
大幅にポイント移動すれば良かったです…
検量すると…暫定1位!!
しかしすぐに抜かれ抜かれ抜かれ…
優勝はやはり込み10匹!
準優勝もやはり込み10匹
二人とも私の上流で釣られてました。
3位は8匹
4位は7匹
3位までしか表彰無いし、記録もないですが(泣)、
参考記録ですが私は5位でした。
多少パターン掴んだし、早くおとりも替わってたのに結果は優勝に4匹足らず…
もっと丁寧に釣ればまだ釣れたはず…
また来年参加出来たらがんばります。
使用タックル
竿…来期プロトタイプ9m
水中糸…ナイロン025
複合005
針O社一角ハイパー7号
フィールドテスターの吉野です。
9月19日に静岡県の狩野川でセキスイハイム東海カップが無事開催されました。
競技委員長は盒桐桓,気鵝
うちのFTOも協力クラブとの事で、役員かと思ってましたが、
メンバーの方々が役員して頂けたおかげで、選手で出させて頂きました♪
主催はセキスイハイム東海様。
また、後援、協賛と沢山の協力を頂いたのも、盒桐桓,気鵑料農欧蕕靴た楊からでしょう。
そんなセキスイハイム東海カップですが、優勝賞品は20万円分の旅行券です。
さて私の試合ですが、予選の抽選は74番。
若い番号は上流で、88番で切ったみたいです。
上流で良かった(笑)
下流はやった事ないので
とはいえほぼ最後尾に近い番号。
私の兄も遅い番号でした(笑)
今年初狩野川。
S社JC出なければやらないポイントです。
って近年狩野川へは大会ぢゃないと来てないです…
予選Aブロックは一二三おとりでおとり配布なので、
ぞろぞろ皆で移動してから試合開始でした。
で、入ったポイントは過去にS社JC予選で一回戦幻の1位通過の辺り。
川は変わってるし、水も高い。
川を見ながらポイントを探します。
とりあえず鮎が溜まりそうなポイントから始めますが、なかなかおとりは替わりません。
狩野川ならこーゆうポイントなら居るはずってポイントで待つと待望の一匹目。
40分位でしょうか?
やはりそーゆうポイント?
で、少し下ったポイントで跳ねを発見。
そこで少し待つと追加。
で、少しの間は反応無し。
ならばと本流側へ移動もあんま良くなく、少しやってみたけどダメなんで、
そーいや最初の分流の上が誰もやってないな?ってそちらに移動。
ポイント移動して背針を追加して開始。
やはり居そうなポイントには居ました
それからポツポツ5連発♪
もう1本欲しいなって下りながら1本追加。
残り40分位?
通過は間違いないですが、欲かいて追加を狙うも残り25分でやめました。
川を渡り、土手に上がると近くのおとり屋のご主人が居て、
一番釣れてたって言われました。
検量すると込み10匹。
予選の結果は
Aブロック私が込み10匹で、ボーダーは込み5匹。
Bブロックのボーダーは4匹でした。
予選は和歌山から参戦の森インストラクターとAブロックワンツーでした(^_^)v
結勝戦は再抽選で、1位通過の私とBブロック1位とでジャンケン。
私が勝ちAブロックから抽選で、私は最初に引き11番。
祐次さんに「吉野さんやったって♪」って激をもらいました(笑)
さぁおとりもらって決勝戦開始です。
ポイントは分からないので、予定は修善寺道路の下流の左岸狙い。
ただ予選ではデカイ鮎に翻弄された話を聞いてたので悩みました…
なのでちょっと予定変更して瀬落ちにしました。
とりあえずちょっとずつ動いて反応見てると、おとりが下がりました。
予選でもそんな感じで掛かったな?ってそのまま待つと、待望の一匹♪
10分位でしょうか?
次は瀬に移動して、付いてそうなポイントに入れてすぐに2匹目♪
さらにその上に移動して、ここは居るよね?
ってポイントで3匹目♪
各10分で来たので30分で込み5匹♪
…でも次に居そうなポイントが無いです
残り1時間で複合に張り替え暫くして1匹追加するも後が続かず込み6匹で終了。
大幅にポイント移動すれば良かったです…
検量すると…暫定1位!!
しかしすぐに抜かれ抜かれ抜かれ…
優勝はやはり込み10匹!
準優勝もやはり込み10匹
二人とも私の上流で釣られてました。
3位は8匹
4位は7匹
3位までしか表彰無いし、記録もないですが(泣)、
参考記録ですが私は5位でした。
多少パターン掴んだし、早くおとりも替わってたのに結果は優勝に4匹足らず…
もっと丁寧に釣ればまだ釣れたはず…
また来年参加出来たらがんばります。
使用タックル
竿…来期プロトタイプ9m
水中糸…ナイロン025
複合005
針O社一角ハイパー7号
shimotsukeor at 10:55
2016年06月21日
釣果報告”下野フィールドテスター吉野正志”Vol2
フィールドテスターの吉野です。
6月12日(日)は夜勤明けでしたので一眠りしてから出掛け、
15時過ぎから秋川へ釣行してきました。
秋川は群れ鮎が沢山居ますが、良く観察しているとたまに縄張り鮎も居ます。
しかし群れ鮎が通ると一緒に付いて行ってしまう鮎も居ます(^^;
今回は縄張り鮎を狙うという目標を持ちやりました。
なかなか追わない縄張り鮎もしつこく誘うと、
緩い追いだった野鮎にスイッチが入ったのか、
電光石火の如く1メートル以上先からすっ飛んで来て一気に背掛かり♪
他にもぐるぐる巴になって掛かったり、短時間でしたが楽しめました。


日付:2016年6月12日
時間:15時10分〜17時50分
河川:東京都/秋川
垢付き:良好
使用ロッド:ゼスターバージョン85SP
ライン:スイートライン0.15号
ハリ:6号4本錨
釣果:17匹
サイズ:13〜19CM
6月12日(日)は夜勤明けでしたので一眠りしてから出掛け、
15時過ぎから秋川へ釣行してきました。
秋川は群れ鮎が沢山居ますが、良く観察しているとたまに縄張り鮎も居ます。
しかし群れ鮎が通ると一緒に付いて行ってしまう鮎も居ます(^^;
今回は縄張り鮎を狙うという目標を持ちやりました。
なかなか追わない縄張り鮎もしつこく誘うと、
緩い追いだった野鮎にスイッチが入ったのか、
電光石火の如く1メートル以上先からすっ飛んで来て一気に背掛かり♪
他にもぐるぐる巴になって掛かったり、短時間でしたが楽しめました。


日付:2016年6月12日
時間:15時10分〜17時50分
河川:東京都/秋川
垢付き:良好
使用ロッド:ゼスターバージョン85SP
ライン:スイートライン0.15号
ハリ:6号4本錨
釣果:17匹
サイズ:13〜19CM
shimotsukeor at 09:08