2010年07月12日
第2回下野カップ鮎 上桂川予選 結果
昨日、7/11(日)京都府 上桂川にて、第2回下野カップ鮎の上桂川予選が
行われ、6名の選手が9月に静岡県 藁科川で予定されている決勝大会を、
上桂川予選全参加者を代表して、戦う事が決定致しました。
当日はあいにくの天候で、天気予報は曇りのち雨、気温もあまり上がらない予報で
タフな戦いが予想されましたが、その中でのポイント見極めに成功した選手は
朝気温が上がらない厳しい状況で、予想を上回る釣果を叩きだしました。
写真を交えながら試合当日の状況をレポートします。
古都 京都の北部に位置する上桂川に
試合を前に緊張の中にも闘志を燃やす
選手の集合写真。

弊社社長からも、熱い選手の皆様にご挨拶。
オレンジ色が目立つ選手達に終始笑顔。
下野製品御愛顧ありがとうございます!

開会式も始り、緊張感も高まり出した様子。
初めての参加者も多く、高橋競技委員長の
説明を熱心に聞き入る選手。
2回目となる高橋競技委員長。
昨年は柄にもなく緊張したとか・・・
今年は馴れたもの?でも大会前から
ハードスケジュールの中、一所懸命でした。
開会式では、今回多大なご協力を頂いた
上桂川漁協の渋谷理事長様からもご挨拶を
頂きました。上桂川漁協様からは、選手配布の
ドリンクも協賛頂きました。
1回戦は中江橋を中心に、6ブロックに選手を分け
試合を行いました。
その1回戦の抽選。
好みのエリアを引き当てたいのも、選手の心理。
さてどこに当たるか?
中部地方をはじめ、四国・九州からも多くの選手が
参加した上桂川予選。
冷水病蔓延を少しでも防ぐ為、シューズを消毒後、
1回戦のエリアに向かう選手。






気になる1回戦の結果。赤丸が2回戦進出選手。
よ〜く見ると見覚えのある京都の釣師の名前が・・・。
悪化する天候もあり、2回戦前も改めて競技説明。
この1戦に決勝行きがかかる選手も真剣。
祐次君・・いや高橋競技委員長も汗だく。
決選を前にオトリを慎重に選ぶ選手。
今回、養殖オトリにさほど優劣は無かったものの
選手は良く選んでいました。
エアーポンプも導入し、オトリ管理は徹底しました。
2回戦は選手も大幅に絞られ、朝釣れていた
ポイントを選ぶか、すいている所で足を使うかも
戦略の分かれ目。
若干増水気味の上桂川です。
2時間の決選を終え検量。
他の選手の釣果が気になる選手達。
2回戦検量は本部前で行われました。
2回戦を戦った選手。
同じく赤丸印が決勝大会への切符を手にされた
選手。
ボーダーラインは11尾。おしくも1尾足りなかった
選手が3人も・・・。接戦でした。
No、40あたりを見てみて下さい・・・残念でしたね^^
手〜抜きましたか?
決勝進出を決めた6名の選手に、証書を授与。
まさに静岡行きの切符です。
この時までは皆さん安堵の笑顔。
あらためて写真撮影になると、100名を超えた
選手達を代表して決勝を戦う重圧が
出てきたような選手も・・・決勝頑張ってください。
高橋競技委員長から決勝進出選手6名を前に
今大会の講評。
テスター選抜を通れば、決勝でライバルとなる
選手を前に、祐次!何を思う!
今大会で選手の皆様が釣られた鮎は、地元の
福祉施設”豊和園さん”へ寄贈させて頂きました。
1位通過の中辻選手からの寄贈です。
献上鮎に入居者の皆様も楽しみにされているようです。
これにて第2回下野カップ鮎上桂川予選大会は終了・・・・じゃないです!
最後まで試合の行方を見守った参加者の皆様のオ・タ・ノ・シ・ミ!
抽選会が残っていました。
ところが妙な参加者にも景品が当たる事に・・・
この写真でも分かる方には分かりますね!
ドコモダケのストラップで・・・
ヒント ブラックバージョンの初代テスターで
現在は虹色の竿を開発しています^^
これはラッキー!
予選とは言え下野最上級モデルの手網が
当たりました。
おめでとう御座います。
次回は延期になってしまった鬼怒川予選が7/19(海の日)の予定です。
鬼怒川の水位は順調・・・では無いものの確実に落ちてきています。
皆様の念力でゲリラ豪雨の蛇口を閉めましょう!
K
行われ、6名の選手が9月に静岡県 藁科川で予定されている決勝大会を、
上桂川予選全参加者を代表して、戦う事が決定致しました。
当日はあいにくの天候で、天気予報は曇りのち雨、気温もあまり上がらない予報で
タフな戦いが予想されましたが、その中でのポイント見極めに成功した選手は
朝気温が上がらない厳しい状況で、予想を上回る釣果を叩きだしました。
写真を交えながら試合当日の状況をレポートします。
古都 京都の北部に位置する上桂川に試合を前に緊張の中にも闘志を燃やす
選手の集合写真。

弊社社長からも、熱い選手の皆様にご挨拶。
オレンジ色が目立つ選手達に終始笑顔。
下野製品御愛顧ありがとうございます!

開会式も始り、緊張感も高まり出した様子。
初めての参加者も多く、高橋競技委員長の
説明を熱心に聞き入る選手。
2回目となる高橋競技委員長。昨年は柄にもなく緊張したとか・・・
今年は馴れたもの?でも大会前から
ハードスケジュールの中、一所懸命でした。
開会式では、今回多大なご協力を頂いた上桂川漁協の渋谷理事長様からもご挨拶を
頂きました。上桂川漁協様からは、選手配布の
ドリンクも協賛頂きました。
試合を行いました。
その1回戦の抽選。好みのエリアを引き当てたいのも、選手の心理。
さてどこに当たるか?
中部地方をはじめ、四国・九州からも多くの選手が参加した上桂川予選。
冷水病蔓延を少しでも防ぐ為、シューズを消毒後、
1回戦のエリアに向かう選手。






気になる1回戦の結果。赤丸が2回戦進出選手。
よ〜く見ると見覚えのある京都の釣師の名前が・・・。
悪化する天候もあり、2回戦前も改めて競技説明。この1戦に決勝行きがかかる選手も真剣。
祐次君・・いや高橋競技委員長も汗だく。
決選を前にオトリを慎重に選ぶ選手。今回、養殖オトリにさほど優劣は無かったものの
選手は良く選んでいました。
エアーポンプも導入し、オトリ管理は徹底しました。
2回戦は選手も大幅に絞られ、朝釣れていたポイントを選ぶか、すいている所で足を使うかも
戦略の分かれ目。
若干増水気味の上桂川です。
2時間の決選を終え検量。他の選手の釣果が気になる選手達。
2回戦検量は本部前で行われました。
2回戦を戦った選手。同じく赤丸印が決勝大会への切符を手にされた
選手。
ボーダーラインは11尾。おしくも1尾足りなかった
選手が3人も・・・。接戦でした。
No、40あたりを見てみて下さい・・・残念でしたね^^
手〜抜きましたか?
決勝進出を決めた6名の選手に、証書を授与。まさに静岡行きの切符です。
この時までは皆さん安堵の笑顔。
あらためて写真撮影になると、100名を超えた選手達を代表して決勝を戦う重圧が
出てきたような選手も・・・決勝頑張ってください。
高橋競技委員長から決勝進出選手6名を前に今大会の講評。
テスター選抜を通れば、決勝でライバルとなる
選手を前に、祐次!何を思う!
今大会で選手の皆様が釣られた鮎は、地元の福祉施設”豊和園さん”へ寄贈させて頂きました。
1位通過の中辻選手からの寄贈です。
献上鮎に入居者の皆様も楽しみにされているようです。
これにて第2回下野カップ鮎上桂川予選大会は終了・・・・じゃないです!
最後まで試合の行方を見守った参加者の皆様のオ・タ・ノ・シ・ミ!
抽選会が残っていました。
ところが妙な参加者にも景品が当たる事に・・・
この写真でも分かる方には分かりますね!ドコモダケのストラップで・・・
ヒント ブラックバージョンの初代テスターで
現在は虹色の竿を開発しています^^
これはラッキー!予選とは言え下野最上級モデルの手網が
当たりました。
おめでとう御座います。
次回は延期になってしまった鬼怒川予選が7/19(海の日)の予定です。
鬼怒川の水位は順調・・・では無いものの確実に落ちてきています。
皆様の念力でゲリラ豪雨の蛇口を閉めましょう!
K
shimotsukeor at 22:30