2013年01月23日

2013’下野鮎新製品

更新が遅れてます・・・


2013’下野鮎新製品のタイトルも第4弾となりました。


またまたモデルチェンジ商品です。

下野 大鮎ロッドのフラッグシップ

MJBブラックバージョンファイターの5年ぶりのモデルチェンジです。


13ファイター01
13ファイター02
13ファイター03


いつも私の下手な撮影ですいません・・・

現在ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、下野のカメラマンも担当して

頂いているWさんは、2013鮎カタログの締め切り日と格闘中で、

「ちょっとこれ撮って下さい」のリクエストには全く答えられない状況なので

こんな写真ですがご了承下さい。



MJBブラックバージョンファイター90SK/95SK

硬度スペック+8.5  硬硬調(荒瀬クラス)胴調子

90SK/285g

95SK/340g



大鮎・激流・格闘主義の革新的深化

大鮎竿に求められる要素を再検証し、浮かび上がった結論。

大型オトリを難なく操作し、前アタリが手に取れる高感度、そして流れに乗り

疾走する鮎を止める、湧き上がるパワーと粘り。

そしてそれを硬調クラスの竿のように、難なく普通に引き抜きが出来る

スムーズなパワー伝達と、軽快な取り回しの実現。





満を持してモデルチェンジしたNewブラックバージョンファイターは、

90モデルを軽快に扱える大鮎竿として設計し、95モデルは大河川や

28cmを超える巨鮎をターゲットにしたフィールドで生きる、粘り強い調子に

別設計する事を選択。



90のテストを担当した、盒桐桓 山野井謙治、両氏はデビュー当時から

軽量すぎる荒瀬竿として、一世を風靡した先代モデルに、軽快な操作感と、

トーナメントロッドとしても使える高感度を与えるチューニングを決行。

トルクに直結する肉厚自重の増加を抑えながら、軽快に取り回しが出来る

モーメントバランスは絶品。



一方、更なる大鮎竿として生まれ変わるべく、誕生した95モデルファーストプロトは

新メンバーの安田 保氏により、大鮎のメッカ九州球磨川にて、厳しい洗礼を

受ける事に・・・

当初、90と同様のテーマを活かし製作されたファーストプロトは、安田氏の地元

錦川でさえも、トルク不足が否めない評価であった。

そのプロトを限界を確実に超えてしまうとの意見の元に、球磨川に持ち込んだものの、

結果は惨敗。

協議を重ねた結果、せっかくの高感度を捨て去ってしまう、弾性ダウンはせずに

SAWSを活かした、支点移動のシフトチェンジを磨き、更にもう1速ギヤを

追加したかのようなパワーシフト調子に、ハイパーチューニング。

元竿から胴に掛けてのパワーを有効に引きだし、暴れる巨鮎をいなす

大鮎調子が出来上がりました。


安田氏の目標でもあった尺鮎の姿は見れなかったものの、対峙すべく

パフォーマンスは十分持ち合わせており、今シーズン必ず野性的な尺鮎を

射止めてくれるはずです!










昨年の終盤は各地で大鮎で盛り上がりました。

同じく新作のNEBスピリットHH90SKと共に、今年は最強ファイターも宜しくお願い致します。



shimotsukeor at 21:33新製品  
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