2013年06月24日

第5回下野CUP AYU鬼怒川予選

6月23日、晴天の空のもとで、第5回下野CUP AYU鬼怒川予選が開催されました。



13鬼怒川受付






毎年、鬼怒川予選は選手の方々の集合が早く、当日欠席も1名のみと

速やかな受付作業が出来ました。

有難う御座います。





13鬼怒川集合




事前欠席と当日欠席を差し引いた125名での予選会。

6%の8名が全国神通川大会へ進出となります。





13鬼怒川1抽選







今回はエリア内をABCブロックの3エリアに分け、入川します。

解禁後の状況からBブロックとCブロックの人気が高いようでしたが、

好きなエリアに入れるかは運次第です。





13鬼怒川整列







抽選後、ブロック毎に整列。

全国大会への第一歩となる試合の対戦相手が明らかになります。




13鬼怒川Cブロック






1回戦Cブロックの試合風景。

入れ掛かりは無いものの、各選手がポツリポツリと釣果を重ねているようでした。




13鬼怒川Cブロック検量






Cブロックの検量。

今大会はタイムオーバーで失格となる選手も出ず、参加されている選手の試合慣れと

マナーに助けられました。

エリアによっては混雑してしまい、取り込みの際に、竿の上げ下げのご協力をして

いただいていた場所もありました。

掛かったいた鮎が最大で23cmと大きく、混雑したスペースでの取り込みに苦労されて

おりましたが、選手間の協力もありトラブルを防げました。






13鬼怒川Aブロック成績13鬼怒川Bブロック成績13鬼怒川Cブロック成績
















1回戦は各ブロックの20%、8位タイまでが2回戦進出となりましたが、

ご覧の通り、各ブロック共にタイ釣果続出の結果に。

1番釣れないと言われた板戸大橋下流のAブロックで、込13匹の釣果がでました。

ボーダーは5匹と一番低調となりましたが、多く釣られた方は足を使い、

鮎の密度の濃い所を探した結果でしょう。





13鬼怒川2回戦説明

2回戦の競技説明。

2回戦はオトリ配布スタートでは無く、ホイッスルにより競技開始と終了となります。

使用するエリアも、タイ釣果による選手の増員により、当初の予定よりも

若干広げる事となりましたが、殆どが1回戦で使用していないエリアの為、

不公平なく全国大会を目指した試合をしていただけたと思います。




13鬼怒川2回戦抽選







2回戦の入川順も抽選により決定。



13鬼怒川2回戦整列







入川順に整列し、オトリを貰ったあと、どこのポイントに走るかが勝負の分かれ道。



13鬼怒川オトリ配布







オトリ配布スタートではありませんが、ポイント奪取は早いもの勝ちの為、

ほぼ全ての選手が、オトリを貰いすぐに小走りでポイントに向かいました。



13鬼怒川2回戦上流13鬼怒川2回戦下流






2回戦の様子、コンスタントに釣果を重ねる選手もいれば、オトリを変えるのに苦労してしまった

選手もおり、明暗が分かれる試合となりました。



13鬼怒川2回戦成績


















8人目はタイ釣果となり、早掛けによるプレーオフを実施。

スタートのホイッスルから直ぐに、梅山選手の竿が大きく曲がり、無事に取り込まれて

勝負あり。

あっという間の勝負に仰天顔の選手も見受けられましたが、梅山選手がホイッス後に

一番早くオトリを送りだしていたように見えました。

こういった手返しが勝負を決める事もありますので、普段から心がけるのも練習かと

思います。




栄えある全国決勝大会進出者は、2回戦の釣果順に


玉木 功選手(神奈川)J・S・Cジャパンスイートフィッシュクラブ 込13尾

神宮 雅則選手(群馬)群馬つり人クラブ 込11尾

松田 克久選手(群馬)群馬つり人クラブ 込10尾

青木 和久選手(栃木)大芦川FC 込9尾

塚越 光彦選手(栃木)下野鮎倶楽部 込8尾

矢野 憲生選手(東京)鮎追い人 込8尾

平文 暉朗選手(茨城)チームREITO 込8尾

梅山 和秀選手(群馬)群馬つり人クラブ 込7尾(プレーオフ)


の8名の選手が神通川決勝大会へと駒を進めました。

(同匹は入川番号順による)

13鬼怒川決勝進出者





並びは順不動

正面左より玉木選手、神宮選手、松田選手、青木選手、塚越選手、矢野選手、

平文選手、梅山選手となります。






13鬼怒川抽選会







お楽しみ抽選会の最後はMJBの鮎手網を、選手の方のみならず、選手と同行し

最後までお付き合いいただいた、ギャラリーの方も含めてジャンケンとさせて

いただきました。




熱い日差しの中、選手の皆さま大変お疲れ様でした。



shimotsukeor at 20:20 
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