夏になると陥入爪が悪化して爪の脇が腫れ上がってくる人が増えてきます。

二ヶ月ぐらい腫れた状態で、他院で飲み薬や塗り薬で治療されていましたがよくならない患者さんの治療前の写真です。
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この症状の原因は爪の喰い込みですので原因を取り除かないとなかなかよくなりません。
半年ぐらい塗り薬だけで様子をみられてしまう患者さんもおられます。

スピード重視の当院は受診当日にすぐに手術です。
注射による麻酔をした後、喰い込んでいる爪を根元から抜きました。

抜いて一週間後
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次の日から痛みは全くなかったそうです。

爪は半年ほどで元の状態に戻りますが、意外と再発しません。
爪の脇が直角近くに曲がって陥入している状態の場合は、フェノール法による手術を行うこともあります。

陥入爪でお困りの方は、しむら皮膚科クリニック