志村建世のブログ

多世代交流のブログ広場

2014年02月

雪のち滑るや都知事選

(熊さん)ご隠居おはよう、よく眠れましたか。
(ご隠居)8時のテレビを見て、あとは早めに寝ちまったよ。低投票率には、あきれたね。
(熊)ひどいですね、50%にも行かないんだから。オレには関係ない、いいようにやってくれってんですかね。
(隠)民主主義の自覚ってのか、都民が主役で知事を選ぶなんて感覚が薄いんだろうな。それだけ切実感がないってことだ。開票前の時間帯だったが、夕食をしながら「暖衣飽食」ということを考えてたんだよ。ホットカーペットに座って、オリジンの新メニュー「牛ハラミ弁当」がうまいのに満足してた。
(熊)夕食に弁当ですか。
(隠)うん、休日は次女が台所をやらないから、弁当を買ってくることがあるんだ。これが結構、好きなものを選ぶ楽しみがあってね。それに残り物のスープが絶妙ないい味になってて、それもよかった。暖かい部屋と好みの食事が当り前になっている今の暮しに、しみじみと幸せを感じていたわけだ。戦時中のことを考えたら夢のようだよ。だがな、こんな暮ししか知らずに育ってきた子供たち孫たちはどうなんだろう。世の中への関心の持ち方が、ずっと低くなってるんじゃなかろうか。暖衣飽食は人をおとなしくさせる、鈍感にさせるってことはないのかな。
(熊)うーん、腹が減ったり寒かったりは、誰でもいやですけどね。
(隠)もちろん、もっと厳しい経験をさせろと言ってるわけじゃない。ただ、若者に保守化の傾向が出てきているのが気になるな。戦争体験から2世代あとの連中だ。平和の大切さが実感できなくなってるのは止むをえない。だが未来を考える力を失くしてるとしたら問題だな。
(熊)脱原発は、心配してた通りに2位と3位でしたね。
(隠)これも大きな教訓を残した。投票率が低くては新しい風が吹きようがない。燃料はいっぱいあるのに、火がつかなかったという感じだな。湿ったままでは燃えない。乾燥させるまでの空気が足りなかったということだ。
(熊)足元から立て直すしかないですかね。
(隠)そうだよ。暖かい部屋とうまい夕食は、平和と民主主義のおかげだということを、これからも言いつづけなくちゃいけないんだ。


雪のちハレルヤ

 都知事選の選挙運動の最終日に、東京は雪、本格的に積もりそうです。最終盤に向けて「標語」を作ってみました。なにか「戦時標語」みたいになりましたが、アチラが戦時ムードで攻めてくるので、こちらも標語で対抗です。

都知事選 雪のちハレルヤ 投票日

安倍イズム ここで止めずに 何とする

あの顔を 勝たせていいか 本当に

この国の 未来が決まる この一票

義理よりも 大義を生かせ 勝つために

銀はない 銅でも無意味 知事選挙

オレひとり 覚めてるつもりが 仇になる

朝になり 雪を見ながら 投票所

一票で 風が変わるぞ 春を呼べ 

(追加の投稿を歓迎します)
(以下2本「そりゃないよ獣医さん」より)

明日はない と足蹴にした党の 推薦受け

女房と 党を何度も 変えて立つ

(以下は「うたのすけ」さんより。軍歌「雪の進軍」の替え歌です、念のため。)
雪の投票 氷を踏んで
何処の誰やに 狙いをつける
水戸の隠居も 思いは同じ
雪雲晴れて 足並み揃う

(心配症の八っつぁん)
都選の結果に光なし
雪に沿うかに 米CIAの闇を見ゆ
光のオバマさん、助けて!

細川も 大河とならむ 日の本に 氷解けゆく 春を呼ばまし

 都知事選挙は、面白い方がいい。見え見えの筋書き通りよりも、いろんな可能性がふくらむ方がいい。
 都知事選挙で今まで投票に行ったことのない人、初めて選挙権ができた新成人、出番ですよ。教科書を書き換えて、子供たちの代まで隣国とのケンカをつづけさせたい人たちの政権を、このままにしてたら、若い人たちは、本当に海外の戦場に送られるようになりますよ。戦争がどんなものだったか、今のうちに知っている人に聞いてごらん、本も読んでごらん、戦死した人たちの墓苑・墓地に行ってごらん。神社じゃないよ。お墓を見るんだよ。
 都知事が変ったら、東京の学校教育も、少しは変えられるかもしれない。戦争をしなくても世界は平和に共存できるということを、日本はそういう平和国家をめざしてきたということを、またちゃんと教えて貰えるようになるかもしれない。
 東京の知事選挙だから、日本の政治の全体に影響を与えることができるんです。今このときに東京都民であることは、とても幸運で、名誉なことだと思っていいんです。選挙権はあるのに投票に行かないなんて、もったいないだけじゃなくて、ここまでの日本を平和に発展させてきた民主主義への裏切りです。
 オリンピックが始まりますね。応援して楽しむのもいいでしょう。オリンピックができるのは、平和だからです。競い合って勝ったり負けたりするのは、スポーツだけでいいんです。人間は、戦争をやめる代わりにオリンピックを始めたんですから。

ブログ連歌(348)

6939 人任せ 諦観打破の 心意気 (みどり)
6940  吉凶いずれ 残る旬日 (建世)
6941 都知事選 水戸から見れば ただ静か (うたのすけ)
6942  老公ひとり 天下占う (建世)
6943 割烹着 白衣に替わり 流行りそう (うたのすけ)
6944  理系女がつくる 新生日本 (建世)
6945 護熙支援で 札幌市長たちの 勝手連 (獣医さん)
6946  吹くか神風 春立つ朝に (建世)
6947 NHK こんな親父で 良いのかい (獣医さん)
6948  国営じゃない 契約なのに (建世)
6949 甲論に 乙論あって 交錯す
6950  核なき世へと 探る道程 (建世)
6951 ソチ五輪 ソチコチ一杯 警備陣 (うたのすけ)
6952  そちに任すぞ 静かにおじゃれ (建世)
6953 初雪の 風情よそ目に 靴支度 (みどり)
6954  雪やこんこと 子供のこころ (建世)
6955 冬五輪 北海道だけが 大騒ぎ
6956  やけのやんパチ また選挙 (獣医さん)
6957 細川が 大河となるか あと4日 
6958  ヤップのマンタも 望みをつなぐ (建世)
6959 雪予報 出だすスコップ 手に重き (みどり)
6960  孫が喜ぶ 時代も過ぎて (建世)

都知事選挙に銀メダルはない

(熊さん)都知事選挙もいよいよ大詰めですね。
(ご隠居)そうだね、ソチでオリンピックも始まるし、騒がしい週末になるな。投票率が下がらないといいんだが、なにしろ安倍イズムの是非を問う国政選挙なみのチャンスだからね。東京だけの地方選挙ってわけに行かないんだ。国のこれからの方向を決める意味を持ってくるんだよ。いつもみたいに半分は棄権なんてことをしてたら、それこれ危険なことだ。都民有権者の責任は、とても重いんだな。
(熊)今回のご隠居は、だいぶ迷ってたみたいだけど、結論は出ましたか。
(隠)もう出さなくちゃいけないな。安倍イズムにブレーキはかけたい、だけどそこに有力候補が2人出てきたのが大問題だったんだ。都知事の椅子は一つだからね。オリンピックなら2位は準優勝で表彰台の銀メダルだが、都知事選挙で2位3位を占めたって何の役にも立たない。どうしても、どちらかに集中して勝たないといけないんだよ。
(熊)そんなことわかってますよ。だからご隠居に聞いてるんじゃないですか。
(隠)うん、だから一生けんめい資料も集めて考えたさ。まずは都知事として行政の能力や経験があるかどうか、多くの意見を聞いた上で、良い決断を下せる人かどうかということがある。それを前提にして、国の未来像をどのように描いているかが大事だな。その一つが脱原発だが、もう一つ大事なのがTPPなんだ。これはあまり争点として話題になってないが、脱原発よりずっと大事だという人もいる。TPPに組み込まれたら、脱原発は絶対不可能になると言うんだ。
(熊)TPP反対は、細川さんも言ってましたよね。
(隠)そうだ、宇都宮さんも言っている。賛成に近いのは舛添氏だが、これは問題外だからいい。問題は、原発にもTPPにも前向きな安倍イズムに対して、細川さんと宇都宮さんと、どちらが抵抗力、破壊力が強いかということになる。これは都政のリーダーとして都議会を動かすときに、どちらがより多くの支持を得られる可能性があるかということと関係してくるんだ。4年間の任期一杯を、安定して使わなければ業績は残せないからね。
(熊)やっぱり、お殿さまの出番ですか。
(隠)オッホン、ここで一首、「細川も 大河とならむ 日の本に 氷解け去る 春を呼ばまし」

南の島ヤップからも届いた都知事選挙の話

 本日の国会一周散歩は、好天に恵まれて快適にできたのですが、最後に首相官邸横の道を溜池山王へ下る入り口で、「お願い」という名目の不可解な通行規制を受けました。示威行動に参加した(と見なされる)人物そのものが「自然人ではない」という理由で規制の対象になるというのは、今回初めて示された理由づけでした。重大な問題なので、日を改めて取り上げます。
 ミクロネシア連邦のヤップ島に在住のsuyapさんから「生きとし生ける命のために」というブログ記事が、昨日トラックバックされて来ました。
http://suyap.exblog.jp/19425433
 このブログ記事を直接に見ていただけるといいのですが、ご用とお急ぎの方のために概略を紹介すると、安倍イズム全盛の中で行われる都知事選挙を「命を守るたたかい」と位置づけ、脱原発候補統一の問題にも判断の資料を提供しています。とくにこの中で紹介されていた、細川候補を応援する南相馬市長・桜井勝延氏の演説の書き起こしは一読に値します。細川佳代子夫人が、封鎖された被災直後の南相馬市に、自らガソリンや物資を運んで届けたというのです。こういうことがあったとは、私は今まで全く知りませんでした。
 都知事選挙の運動期間は、この土曜日まで、あと3日間です。きょうも中野駅周辺では、典型的な街頭演説風景が見られました。午後3時半ごろ、南口には舛添、北口には宇都宮の宣伝カーが止まって呼びかけていましたが、南口では立ち止まる人はほとんどなく、通過する人がちょっと見上げる程度で、気の毒なような寒い風景でした。北口では、200名程度は広場に集まって、それなりに集会の形ができていました。
 ネットでも「獲得票の予想」なるものが種々出ていますが、どうも実感と違いすぎるのです。マスコミの世論操作や、開票システムの不正までが論じられている現状を、どう考えたらいいのでしょうか。最近の選挙結果の発表は異様に早くなっていますが、速報を優先して信頼性を損なうのでは本末転倒です。「間違わない」前提のプログラムに、盲点はないのでしょうか。
 とくかく、いつもは投票に行かないような無党派の有権者が動き出して、投票率を上げることが大切です。安倍イズムの横行を天命であるかのように受け入れている官僚、財界、産業界、大手マスコミが作り上げている「予想」を、くつがえす力が有権者にはある筈です。都知事の椅子は一つしかありません。善戦しても銀メダルはないのです。

あした天気になあれ

 東京は午後から雪という予報ですが、今のところ小雨が降ったり止んだりしている程度です。この中でも都知事候補者は熱い思いを抱いて町から町へとスケジュールをこなしているのでしょう。しかし住宅街は静かで街宣車の声を聞くこともありません。候補者が使用できる宣伝車は1台だけですから、町が街宣車で騒がしくなるのは、区会議員選挙のときが最高です。
 テレビと新聞では、それなりに都知事選挙は話題になっています。今回の選挙では16人が立候補したと伝えています。しかしポスターの掲示板には、今になっても6枚ぐらいしか貼ってありません。あとの人たちは300万円もの供託金を払って、何のために立候補しているのでしょうか。今朝は、たまたまつけたテレビで、そんな中の2人の政見放送を聞きました。話し方は上手ではありませんが、何か訴えたいことがあるのはわかります。しかし結論らいしものもないまま時間切れで終りました。
 先週の土曜日には、新宿西口スタンディングのところに、リアルの都知事候補者さんが現れました。私たちが「原発いらない」などの意思表示をしているのを見て、「そうですそうです」と共感を示し、しばらく話し合いに加わってくれました。わざわざ都知事選に出るために、九州から出てきたということです。正規の候補者の襷をかけ、候補者名を書いた正規の旗を持ち、たった一人で西口広場を歩いていたのでした。話し相手がいて嬉しかったのか、「どうぞ清き一票をお願いします」と、候補者らしい口ぶりで、おじぎをしてくれました。
 東京の都知事には、中小国の大統領以上の権限と待遇が与えられるそうです。選挙の候補者には、開票が確定するまで、誰にも平等な権利が認められています。短い間でも夢を見ることはできます。それが他人から見て、どれほど非現実的な夢であろうとも。
 立春は、寒さが極まる頃でもあります。冬を越えた弱者が、力尽きて倒れることも多いのです。今日は寒くても、明日は晴れて、暖かい日の光が射してほしい。しきりにそう思います。



 夕方になって予報通りに雪になりました。ストロボを使ったら、珍しく雪つぶが写りました。大粒のぼたん雪です。きんもくせいの葉の上が、少し白くなりました。
 明日は第一水曜日。昼の12時に、地下鉄丸の内線・国会議事堂前駅の改札出口をスタートして、国会議事堂を一周して歩きます。

吉永小百合さん、選挙カーで原爆詩の朗読を

 日刊ゲンダイによると、女優の吉永小百合さんが、都知事選の細川支持を明確に表明したということだ。吉永小百合の反核思想は借り物ではない、彼女のライフワークの大切な一部分になっている。だからこそ、この都知事選挙に、もう後のない危機感を感じてもいたのだろう。
 そうと決めたら、選挙カーにも乗ってほしい。長い演説でなくていい、小泉純一郎の絶叫のあとに、凛とした声で原爆詩の朗読をしてほしい。私は栗原貞子の「生ましめんかな」を聞きたいと思う。(以下引用)

こわれたビルディングの地下室の夜だった。
原子爆弾の負傷者たちは
ローソク1本ない暗い地下室を
うずめて、いっぱいだった。
生ぐさい血の匂い、死臭。
汗くさい人いきれ、うめきごえ
その中から不思議な声が聞こえて来た。
「赤ん坊が生まれる」と言うのだ。
この地獄の底のような地下室で
今、若い女が産気づいているのだ。

マッチ1本ないくらがりで
どうしたらいいのだろう
人々は自分の痛みを忘れて気づかった。
と、「私が産婆です。私が生ませましょう」
と言ったのは
さっきまでうめいていた重傷者だ。
かくてくらがりの地獄の底で
新しい生命は生まれた。
かくてあかつきを待たず産婆は血まみれのまま死んだ。
生ましめんかな
生ましめんかな
己が命捨つとも

四街道市民劇団の「下総のお吉」を見る



 四街道市文化センターで上演された「雨情・慕情、下総のお吉」(作・演出、西田了)を見てきました。西田了さんとは、労働組合の文化活動などで、昭和40年代の私の創業時代から、長いおつきあいを続けてきました。今回は「ぼくの最後の芝居のつもり」という、市民劇団「座・劇列車」のための書き下ろし作品でした。私の会社としては、バックに映写するスライドの作成で協力しました。
 「下総のお吉」は、野口雨情の民謡集『別後』の中にある短編の詩です。
去年 別れた 下総(しもふさ)の
お吉は今も 居るだろか
浮草の花かと 聞けば 浮草の
花だと泣いた 下総(しもふさ)の
お吉は今も 居るだろか
己(おの)を待ち待ち 下総(しもふさ)に
嫁にゆかずに 居るだろか
 西田氏は、この情緒をふくらませて、大正期の労働者、農民たちの哀歓に寄り添った詩人としての野口雨情を描き出しました。石川啄木や中山晋平との交流もあり、四街道を巧みに出会いの舞台とし、「ご当地演劇」に仕立てあげていました。
 高校生や子供たちの応援出演もあり、音響、音楽、舞踊など周辺を固めるスタッフも充実していて、町をあげての演劇活動であることが実感できました。西田さんの芝居として最後になるとしても、総まとめの成功作だったと思います。
 野口雨情は破綻的な多情の人でもありました。一時は少年から「シジンて死んだ人か」とも言われます。そこから「人の心を歌う」詩人の魂を取り戻すことができました。しかし雨情の詩には短調のメロディーがよく似合います。悲しみの多い大正期の庶民たちでした。
 西田さんは良心的な人だけに、経済的にも恵まれることが少なかったのを、私はよく知っています。それでも「芝居バカ」を通して今に至っていることを、幸せな人生と呼ぶべきでしょうか。最後に客席も巻き込んで「あの町この町」の合唱がありました。どの節も「今きたこの道 帰りゃんせ 帰りゃんせ」になります。
 人間は、新しい所へ行くのではない。結局は出てきたところへ帰って行くのだ。そんなことを考えました。

「時々パリ」さんによる都知事選挙についての参考意見

 「晴れのち曇り、時々パリ」のブログ主(パリ在住の小言コウ兵衛)さんはどんな人なのか、実像はわからないのだが、日本の政治に向けて、いつも鋭い矢を放っている。東京都知事選挙について最近アップされた記事で、宇都宮と細川、両候補の比較をしていた。
 当初は宇都宮の再出馬を待望した「時々パリ」氏だったが、細川の出馬を聞いてから考えが変ったという。その根拠として、氏は弁護士という職業人の基本的性格の分析を始めた。法廷で論理で戦う弁護士は、理論構成に長じており頭のいい人が多いが、所詮は現行の法秩序の中でしかものを考えない。枠組みそのものを変えるような破壊力は持たないのではないかというのだ。
 その点では細川氏には震源になる可能性がある。そこにまた小泉純一郎という「改心した」人物がからんだのが大きい。「時々バリ」氏にとっては小泉は「死んでも許せない」ほどの相手だが、「原発ゼロ」のワンイシューに限れば「ぶっこわす」破壊力は役に立つ。そこで結論は次のようになるというのだ。
(以下引用)
 弁護士が当選したときの安倍政権に与えるインパクトと、細川が当選した時のンインパクトでは、その差が違いすぎる位に違う筈だ。……
 とにかく「反原発再稼働」のワンイシューで充分だ。何故なら、安倍晋三に決定的一撃を加える事で、後の流れは大きく変わって行く筈だから。弁護士では、そうはいかない。……
 自由民主党の元総理大臣、政界の大御所、新自由主義の旗艦である小泉純一郎が反旗を翻したから、細川の選挙に意味が有るのだ。細川が勝った時に、自民党内部には鳴動が起こるであろう。地割れが始まるであろう。激震が走り、その流れは安倍晋三等に止めるべくも無く、戦後続いて来た日本政治の舞台が、大きく回り始める筈だ。……
 細川が勝てれば、流れが出来よう。全国の首長選に「反原発運動」を継続させる、と小泉は言っている。それは、地方からの政治風土の再編成をもたらす動きになる。その流れの中で、「国民の生活」を第一に考える勢力も、力を回復して行けるであろう。……
(引用終り)
そしてこのブログは、「安倍晋三に必殺の一撃を加え、「反原発」を絵に描いた餅に終わらせずきちんと実現し、新たな政治風土を作る事。その結果をこの日本を子孫に残すのだ。文句有るか。」で終っている。

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プロフィール
志村 建世
著者
1933年東京生れ
履歴:
学習院大学英文科卒、元NHKテレビディレクター、野ばら社編集長
現在:
窓際の会社役員、作詞家、映像作家、エッセイスト

過去の記事は、カテゴリー別、月別の各アーカイブか、上方にある記事検索からご覧ください。2005年11月から始まっています。なお、フェイスブック、ツイッターにも実名で参加しています。
e-mail:
shimura(アットマーク)cream.plala.or.jp
著作などの紹介
昭和からの遺言 少国民たちの戦争 あなたの孫が幸せであるために おじいちゃんの書き置き
「少国民たちの戦争」は日本図書館協会選定図書に選ばれました。
詳細はこちらをご覧ください
→著作などの紹介と販売について
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