619 聖火道 ヒトラ−戦時に 利用せり(花てぼ)
620  早く帰れよ 平和の原点に(建世)
621 連休や 日本列島 平和ボケ(花てぼ)
622  5月3日の 主役は9条(建世)
623 憲法を 護ると言うと 白眼視(ひとみ)
624  手にあるものの 真価を知らず(建世)
625 輝ける 憲法守る 人の波(みどり)
626  続くみどりが 国土を守る(koba3)
627 逞しき 子等に新緑 降り注ぐ(花てぼ)
628  ついでに老いも 若さ頂き(うたのすけ)
629 筑波山 連歌ゆかりの 坂こゆる(みどり)
630  女体男体 筑波は鑑(うたのすけ)
631 高齢期 元気な女体 多くして(建世)
632  心うらはら 悩みは尽きず(みどり)
633 男体は 軟体と化し ほとけ顔(建世)
634  その分女体の 艶めかしさよ(うたのすけ)
635 人の世に 男女の別の 不思議さよ(建世)
636  その不思議さよ 味わい深し(うたのすけ)
637 新茶摘む 八十八夜の まろき味(みどり)
638  父の故郷(さと)なる 山もみどりか(建世)
639 緑恋し 我がふる里は 街の中(koba3)
640  遊びし川は 暗渠の中に(うたのすけ)
640B  路地に遊んで 紙芝居待つ(建世)