719 地曳網 老若つどう 浜の朝(みどり)
720  砂踏む素足 力を込めて(建世)
721 山の子の 貸切バスで 海水浴(花てぼ)
722  浜で日焼けた 夏の思い出(建世)
723 思い出の 海を奪いし 米原潜(みどり)
724  歌にもならぬ 横須賀ストーリー(建世)
725 嗅ぎまわるな バスジャックの児を いつまでも(うたのすけ)
726  あれも人の子 見守れわが子(建世)
727 子を思う 親の気持ちは みな同じ(うたのすけ)
728  良かれと叱る 厳しさも愛(みどり)
729 教員の 採用試験に 笑顔あり(うたのすけ)
730  道理が通れば 無理は引っ込む(建世)
731 県議らの ウラの稼業が 明るみに(うたのすけ)
732  嫌疑深まり 猛暑はつづく(建世)
733 道徳と 言いつつ金で 汚れ果て(みどり)
734  道徳教育 まず教委から(建世)
735 若き娘の 命またもや 凶刃に(うたのすけ)
736  哀悼の灯を 捧げ祈らん(みどり)
737 無差別に かけがえのない 命消え(建世)
738  手も足も出せぬ 親の無念さ(うたのすけ)
739 人の子の 心の闇は 底知れず(建世)
740  次の伝播を 止める術なく(うたのすけ)