5559 昔なら ああだこうだは 控えよう (うたのすけ)
5560  砲艦外交 戦争への道 (建世)
5561 我が内に 憎しみやある 失せきれぬ
5562  失せきれぬ故 たれをか責めん (くるみ)
5563 信じ合い 真心ひらき 語りたし (みどり)
5564  尖閣だって 円閣にして (建世)
5565 秋彼岸 千の風吹く 此岸かな (くるみ)
5566  暑さ収まり 信濃路思う (建世)
5567 お彼岸の しきたり多き 友の郷(さと) (みどり)
5568  里にて独り 墓参久しく  (花てぼ)
5569 ああ涼し いよいよ十月 墓詣で (うたのすけ)
5570  草葉の虫も 秋を知らせて (建世) 
5571 謎めきし カマキリ来たる 我が階に (みどり)
5572  動物たちも 変動の世か (建世)
5573 寝る蛙 夫(つま)の大きな 挙(たなごころ) (くるみ)
5574  掛け布一枚 やがてまた冬 (建世)
5575 雁首が 揃って気焔 上げている (うたのすけ)
5576  向いてる先は いつか来た道 (建世)
5577 そうだなあ 友と共に 戯れた道 (くるみ)
5578  郷愁さそう 思い出あって (建世)
5579 花は散る 咲いて散らない 思い出の花 (くるみ)
5580  心の中に 別世界あり (建世)