8319 さくらじま ホテルのあった 古里町
8320  五月の旅は いまも懐かし (建世)
8321 平和には生き残れるチャンスがある
8322  貴方は 暖かい手と広い胸がある
8323 平和には 人を穏やかにする力がある
8324  貴方には 見知らぬ人に笑顔を与える力がある
8325 平和には 狂気を抑える知恵がある
8326  貴方には 生き残る義務がある (獣医さん)
8327 一夜寝て 起きて一日 ありがたし (建世)
8328  今日行く 今日用 ありせば (獣医さん)
8329 秋早し 見ぬ間に木の葉 色づきぬ (みどり)
8330  日暮れて静か 虫の声聞く (建世)
8331 其処かしこ 豪雨に地震 危うき地 (みどり)
8332  削ってソーラー 個人の堤防 (ほのおの夕陽)
8333 夜語りは 藁屋の民家 秋の風 (建世)
8334  豪雨避難地 隔世の夜ぞ (みどり) 
8335 草千里 阿蘇も怒りを 現わにし     
8336  安倍の傲慢 懲らす火もがな (建世)
8337 戦争法 廃案の声 揺るぎなし (みどり)
8338  違憲の法を 可決するとも (建世)
8339 国会は 部屋を出入りの 隠れんぼ (建世)
8340  議長の権威  地に落ち果てし (みどり)