10699 熟しゆく 梅の香に酔う 軒端かな (みどり)
10700  君なき初夏に 時は過ぎゆく (建世)
10701 ダイエット するほどでもないが ダイエット (高橋剛)
10702  くびれある腰 今ふたたびと (みどり)
10703 梅雨入りて 木々も(重く)しげく 佇みて (高橋剛)
10704  傘さしめぐりぬ 初恋の道 (建世) 
10705 夏祭り 山車に連なる 子の笑顔 (みどり)
10706  ふとよみがえる 故郷のむかし (建世)
10707 介護料 国民保険 増え続く (みどり)
10708  百年安心 自助と公助で (建世)
10709 前へ向かう 国士ちゃんが死んだ (高橋剛)
10710  14日 6月10月 墓参り (高橋剛)
10711 ケガもせず ケガもさせずに 免許終え 
10712  70年の 戦後自動車史 (建世)
10713 梅雨寒に 炬燵もまだまだ現役だ (高橋剛)
10714  免許返納は体鍛えてから (高橋剛) 
10715 梅雨烈し 恵みとならぬ 郷土あり (みどり)
10716  せめて安かれ この週末は (建世)
10717 暦めくり 半年経過 腑に落ちず
10718  されども時は 過ぎて行くらし (建世)
10719 梅雨さなか 選挙看板 立ち並ぶ (みどり)
10720  濡れにぞ濡れて 色変らずや (建世)