源三の日々雑感

企らんで、企まれて、タクラマカン砂漠。

U-20W杯ゲームレビュー 日本戦総括

河原は、「柳沢臭」がプンプンするね。好い選手なんだけど…

さて、U-20W杯における日本代表の戦いが終わった。スコットランド戦以降もゲームは見ていたのだが、いかんせん夜中の放送だったり、仕事が立て込んでたりで、すぐにレビューをアップすることができなかったので、観戦メモを読み返しながら、一戦ずつまとめることで総括してみよう。
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しかし源三とここまでシャワーされた(BlogPet)

きょう源三の、喫茶が放送した?
しかし源三とここまでシャワーされた。


*このエントリは、ブログペットの「ミカミカントク」が書きました。

U-20W杯ゲームレビュー 日本VSスコットランド

まず、リアルタイムでやれ。

それはともかく、ニッポン、ナイスゲーム。ディテールを見ればキリがないけど、全体的に日本代表が日本らしさを発揮した実り多いゲームだったように思う。
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オヤジ化

ここ半年ぐらい、気がつくととんでもないところに「毛」が生えている…
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W杯ゲームレビュー フランスVSイタリア

個人的にはMVPだけど、やっぱVネックはないわ。

というわけで、フランスVSイタリアです。この試合、決勝戦には珍しく、とてもスリリングな面白いゲームになったと思います。僕のワールドカップの記憶は、1986年のメキシコ大会からはじまりますが、このときのアルゼンチンVS西ドイツは掛け値なしに面白いゲームでしたでした。たしか3−2ぐらいでアルゼンチンが勝ったのですが、最後はマラドーナが長い距離を駆け上がったブルチャガへ絶妙のアシストを送って決勝点が生まれたように記憶しています。ですが、1990年イタリア大会のアルゼンチンVS西ドイツはマテウスなどがマラドーナを密着マークしてゲームを殺し、1994年のブラジルVSイタリアは酷暑の中での消耗戦となり、1998年のフランスVSブラジルはロナウドの発作騒動でブラジルに本来の良さが見られず、2002年のブラジルVSドイツはバラックの出場停止でドイツに打つ手がありませんでした。
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W杯ゲームレビュー ドイツVSポルトガル

ドイツVSイタリア、書き忘れてるがな…

というわけで、3位決定戦のドイツVSポルトガルです。実は準決勝の組み合わせから、これが決勝のカードになると思っていました、ワタクシ。とにかく予想が外れまくった今大会です。それはともかく、3位決定戦とはいえ楽しみなカード。コンディションやモチベーションがどうなのかなという心配はありましたが、両チームとも勝つ気マンマンな上に、準決勝よりコンディションがいいぐらいでしたね。これもプレッシャーから開放されたからでしょうか。
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W杯ゲームレビュー ブラジルVSフランス

ロナウジーニョとナイキの陰謀。

というわけで、フランスVSブラジルです。敗因は、王国ゆえ、豊富なタレントゆえの慢心といったところでしょうか。フランスはいつもの4−2−3−1でスタート。1トップを張るアンリ以外は、ジダンさえも懸命に走り回り、ブラジルの攻撃陣にまったく自由を与えません。一方のブラジルは、4−3−1−2か。ジウベルト・シウバを中心に、右にジュニーニョ・ベルナンプカーノ、左にゼ・ロベルトというディフェンシブMFが並び、カカがフリーマン、そしてロナウジーニョをほとんどFW的な位置に配してきました。
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W杯ゲームレビュー イングランドVSポルトガル

ミゲルの頭は貯金箱ですよ、やはり。

というわけで、イングランドVSポルトガルです。ポルトガルはいつもどおりの4−3−3。ただし、中盤の鍵を握ってきたデコとコスティーニャが出場停止のため、それぞれチアゴとペティがスターティングメンバーに。出場停止とは言っても、そこは歴戦のスコラーリ監督。これらの選手もすでに予選リーグでテスト済み。試合の入り方も危なげない。
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W杯ゲームレビュー ドイツVSアルゼンチン

ブアカーオ、強ぇなぁ!

というわけで、ドイツVSアルゼンチンです。両チーム、立ち上がりからまさにフルパワーのぶつかりあい。ドイツはいつものフォーメーションである4−4−2でスタート。ただし、バラックがいつもより下がってフリンクスと並ぶ形。試合の入り鼻はある程度「受け」ようという構え。一方のアルゼンチンのフォーメーションは・・・よくわかりませんなぁ。4−4−2と3−5−2をかけて、3−4−3でわったような感じ?守備の際は、DFラインが左からソリン、エインセ、アジャラ、コロッチーニと4バックなんですが、ボールを保持している間は左サイドのソリンがかなり高い位置まで進出。MFではマスチェラーノがアンカーとしてどっしりかまえ、ゴンサレスも比較的低目の位置取り。右サイドではロドリゲスがこれまた高く張り出す。その中でリケルメは中央から左寄りで自由を謳歌。FWはクレスポが中央で構え、テベスが左サイドに流れて起点を作る。
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W杯ゲームレビュー ブラジルVSガーナ

カフー、笑いすぎ!

というわけで、ブラジルVSガーナ戦です。いやぁ、ブラジル強いわ。前半5分にブラジルが先制してからは、ほとんどの時間帯でガーナがポゼッションでも上回り、細かく丁寧にショートパスをつないでブラジル陣内を侵犯。後半も同様の流れからガーナが再三シュートを繰り出す。
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源三
大器晩成。
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