信州松本

身近な情報を中心に…、Blogを勉強中

ブログ移籍

突然ですが、ブログ移籍します。
理由は...地元の仲間がやっているコミュニティーがあるからです!!地元大好きですから!!

ぜひ移籍先にも来て下さい。
http://www.matsuaz.com/shin/

春の魚5

金曜日、知り合いの魚屋さんで購入した「鰆(さわら)」を食べました。
いきつけの魚屋さんは「魚章」さんです。ご主人は昔かたぎで、一本気な方…魚の話を聞くと、話が止まりません。
この日は「本鰆」が入っているということで、切り身で分けてもらいました。
ご主人お勧めの食べ方は「ムニエル」ということで、実家に持ち帰りムニエルで食してみると…味を表現するとしたら「鰤と鯛の中間の味」脂がたっぷりと乗っているけど、さっぱりとした白身で大満足。
今まで鰆ってどちらかというとパサパサってイメージでしたが、ご主人曰く「それはサゴシ(鰆の子ども)だから」
なるほど、また一つ美味しいものを知ることができた今日この頃でした。

携帯と画像のアップの仕方が分からずお見せできないのが残念です。

感動したオーケストラ5

金曜日、今日も疲れたなぁと思いながら、深夜チャンネルを変えながらテレビを見ていたら、NHK芸術劇場で面白いオーケストラが出演していた。
グスターボ・ドゥダメル指揮の「ベネズエラ・シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ」の来日初公演の模様だった。このオーケストラは、ベネズエラの国策で音楽教育を通じて貧困層の子供たちの健全な成長を図るためのシステム「エル・システマ」から産まれたものらしい。
演奏の質についてのコメントは??それほど語れる経験と知識もないし、本人が満足しているので…
番組内で放映されていたチャイコフスキーの交響曲5番もさることながら、アンコールで演奏していたウエスト・サイド・ストーリーの「マンボ!」が最高だった。「のだめ」の中で注目されていた、演奏しながらのパフォーマンスを本当の演奏会で行っているのだ。
YouTubeでも検索してみたが、こちらはもっと凄かった。弦楽器は踊りながら弾くし、管楽器のトランペットは指でクルクルと回されている。
やっぱりラテン系のノリは弾き方も魅せ方違う…

毎年夏に開催されているサイトウ・キネン・フェスティバルで、小澤総監督以外の指揮者が客演するプログラムがあるが、ぜひ来年はドゥダメルを呼んで欲しいと思う。(ちなみに今年はロバート・マンだって…チケット売れるかな?)

早速日曜日、奥様からお金をいただきCDを購入しちゃいましたuccg1444dudamel200

おたのしみ会

 先日、姫が通っている保育園の「おたのしみ会」が開催され、家族で鑑賞?に行ってきました。「おたのしみ会」とは、劇や合奏、歌などのいわゆるクラス発表会のようなもので、姫のチューリップ組は劇を披露してくれました。
 幼稚園に通っている兄の影響で、数ある役のなかから「鳥」を選んだ姫。連絡帳によると練習でもひときわ張り切っていたようで、自宅でもよく歌を披露してくれていましたが、本番が始まると…テンションが低めで、終始先生に手をつないでもらっていました。
 発表場所の長野県松本文化会館の中ホールのステージは初めてだったようで、約300人の観客を目の前に、少々ひるんでしまったようです。
今まで天真爛漫、怖いもの知らずできた姫、こういった経験はとても大切だったように思います。いい機会に恵まれてよかった!!

焼きそばはママの味

昨日は奥様残業のため、子どもたちの待つ我が家へ久々に…早く帰りました。
予定では、子どもたちと一緒に外で夕ご飯を食べるはずでしたが、お金ももったいないし、久しぶりに自分で作ってみることにしました。

坊ちゃんは外食を楽しみにしていたみたいだったので、ウチご飯は抵抗されるかな?と思っていましたが、意外にも「やったーぁ。僕はパパのりょうりで嬉しいよ」と涙が出るような発言をしてくれました。

献立は「焼きそば」誰でも作れちゃうようなメニューではありましたが、ご飯を炊いている時間を思うと、短時間で作れるかなという安易な気持ちで作り始めました。
買い物をして、「おたふくソース」も買い込み。いざ調理スタート…

出来上がって子どもたちに盛り付け、さぁ…食べ始めると姫の箸がなかなか進みません。聞いてみると「ママのご飯がいい…」ボソッと言われてしまいました。たまにやる人がいけないわけなので、娘を責めることもできず…

普段やらないから分量も分からず「焼きそば」は作りすぎてしまい、今朝の朝食に奥様の手によって「オム焼きそば」に華麗に生まれ変わりました。

土日じゃない普段の日、いかに慌しく奥様が夕食の用意をしていることが分かっただけでも大収穫。感謝して食事しましょう!!


体育参観5

坊ちゃんの体育参観日に行ってきました。
今の幼稚園って本当に色々なことやってくれるんですね。自分の頃はそんなことやっていなかったような…
縄跳びと鉄棒、跳び箱の3種目をそれぞれやってくれましたが、実は前日いつも強気な坊ちゃんが「縄跳びさぁ実はあんまり自信が無いんだよね。前回しはできるんだけど、後ろ回しがさ…」と珍しく弱気な発言。
実際には3種目とも特にこれと言った大きな失敗も無くやり遂げていましたし、体が大きいので跳び箱も一番高いものを飛んでくれました。
私も子どもの頃は、まだそんなに太っていなかったので割りと身軽な方で、バック転とかはできませんでしたが、器械体操は結構得意でした。
まぁ4月から小学校でもっと色々体を動かすと思います。どんどんできないことにチャレンジし、身体を鍛えて強い男になってほしいと思う今日この頃です。

節分

今日は節分、子どもたちにとっては楽しみにしているイベントの一つです。坊ちゃんは幼稚園で、姫は保育園でそれぞれ鬼と戯れてきたようですが…姫の保育園からの連絡帳には「鬼のあまりの恐さに号泣し、お昼寝ができませんでした」と書かれていました。たしかに迎えにいったらちょっと怯えていたような…
そのせいか、自宅での豆まきには「鬼が出るから怖い」ということで姫は参加できず、坊ちゃんが我が家を代表して大きな声で「鬼は外、福は内」と掛け声をかけていました。
晩御飯は、奥様お手製の「太巻き」と魚章さんで購入した「しめ鯖」・「丸干し鰯」。節分らしいメニューで晩餐を行いました。
ちなみに、「鬼が出るかもしれないから、守ってあげるから一緒に寝ようよ」と姫を誘ったら、「鬼は怖いけど、やっぱり寝るのはママ」とあっさりと振られてしまいました。

続・DNA4

本日、帰宅すると案の定…坊ちゃんから「ペットボトルキャップ」の続報が入りました。なんと、幼稚園の先生方が300個近くのペットボトルキャップを集めてくれたのだ。
一人の先生は、コンビニのゴミ箱から集めて、洗ってきてくれたらしいのだ。子どもの発案でそこまでしてくれて、先生本当にありがとうって気持ちで一杯です。
坊ちゃんにも「今度スーパーかコンビニにお願いしに行って、やらなきゃね」と言うと、「えー…恥ずかしいよ。やりたい気持ちはあるんだけど」と答えが返ってきた。
今回のペットボトルキャップボランティアは、声掛けは自分かもしれないけれど、汗をかいているのは他人。こんな図式は良くないわけで、自分でも汗をかいて集める体験をさせないと勘違いしちゃうかもしれない。
というわけで、機会を見て一度はお店にお願いしてペットボトルのキャップを集めることになりそうです。
ただし、自分が思いついたことを人に伝え、その思いで人が動いてくれる。その動かす力を持っていることはきちんと認めてあげたいなと思った出来事でした。

DNA5

ペットボトルのキャップを集めて、子どもたちのワクチンにするという取組が始まっていますよね。ちょっと前に知って以来、なんとか貢献できないかなと考えていました。ちょうど僕の職場でも、ゴミ箱の隣に収拾BOXが置かれたので、積極的に協力しています。
そんな話を自宅で子どもたちにしてみました。
うちの坊ちゃんにはホームページを見せて「こういった、何気ないことで人の命を救うことに協力できるって素敵だよね」と話をしたところ、その時には「何個集めればいいのかなぁ」、「じゃぁ○○個集めると○○人分だよね」といつものような数の話に終始していました…
しかし、その2日後帰宅するなり、「パパの喜ぶものがあるんだ」とても目を輝かせて寄ってきました。「パパさぁ。あの話、早速幼稚園で話をしたらね。○○ちゃんが持ってきてくれたんだよ。ハイどうぞ」とビニール袋に入ったペットボトルキャップを渡してくれました…
彼の話によると、幼稚園の先生や他の友達にも話をしているみたいで、今後もどんどん寄贈が増えそうです。
後先考えない行動力と推進力、そして反応の速さ。これはマイナス面もあるのかもしれませんが、芽を摘まず伸ばしてあげたいなぁと思う出来事でした。
なんか自分のDNAをものすごく感じる嬉しい瞬間でしたね。ありがとう坊ちゃん。

はまっていること

最近はまっていること、というより取り組んでいること…
先週息子とプラモデルを買いました。何十年ぶりのことかなぁ。6歳の息子は図鑑が好きで、動物・植物・乗り物などなどいろいろなことに興味を持っています。
最近では、パパの昔使っていた図鑑を実家から持ち出し、いろいろと質問をしてくるようになりました。今は飛行機や船、特に第二次世界大戦の頃の戦闘機や戦艦に興味があるようです。
そんなことから、「パパが好きな飛行機のプラモデルでも作るか!!」ということで、プラモ作りをスタートさせました。
今製作中なのは「中島四式戦闘機"疾風"」日本の最高傑作機といわれている飛行機です。塗装までばっちりとこだわって製作していますが、何せ不器用なパパの手はあまりプラモ作りに向いていないのか、とrにかく悪戦苦闘しながらの毎日です…

プラモ作りのコツ大募集です。
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しん
信州松本生まれ・松本育ち。食べることが大好きな30代。大事なものは「家族」&「ファミリー」。妻と長男・長女の4人家族。
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