2009年06月09日

おはようございます。

引け後の作況進度報告は皆さんご存知のようにコーンが良以上が先週の70から69に後退。
但し、輸出検証高は事前予想の下限です。
ここ二日間の売買ローテーションを見ると金曜日の安値、昨日の戻りと新規買いが新規売りを上回っている状態です。
つまり、市場心理が相場は高いと言う見方に片寄っていると言う事になります。
シカゴは本日コーン安の大豆高と言っても高いのは大豆の頭の方だけ罫線的にもコーンは良い形ではないでしょう。
夜間は現在ちょい高ですが、引け間際、ダウが戻した事、作況の問題で買われているのでしょう。
ただ、昨年よりも明らかに盛り上がりにかける展開です。
国内はやはりバケツの中で鯨が泳ぐようなもので商社の商いが片寄ると昨日のような展開になりかねません。
ただ、昨日余計に上げすぎた分を考慮すると。
基本的に我国は生産国ではありませんので商社は買い付けて輸入したものを売りヘッジする市場が先物市場ですから。
昨日もコメントしたように近日中にクライマックスは訪れると予想します。


shin0623 at 08:46│ 雑感