タイトル一覧

  1. 美泉咲 in 女体拷問研究所JUDAS PV (1)
  2. ベイビー&アタッカーズ 電光石火の緊急コラボレーション!! (2)
  3. 眠れる魂(たま)を醒ますべく 奪還と建設と加納綾子と (2)
  4. 【Koolongリプライ 女体拷問研究所の真実⑥】 〜セカンド・ファイナルの謎 中編 イキまくる魂は去ってゆく〜 (4)
  5. 【Koolongリプライ 女体拷問研究所の真実⑤】〜セカンド・ファイナルの謎 前編〜 (14)

美泉咲 in 女体拷問研究所JUDAS PV

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【2月1日発売】
女体拷問研究所 THE THIRD Episode-4
哀しき淫乱肉人形!慟哭昇天地獄の女 美泉咲
通販 ダウンロード 作品詳細
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ベイビー&アタッカーズ 電光石火の緊急コラボレーション!!

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こんにちは!この年末年始、熱き心で皆様にお贈りするアタッカーズとのコラボレーション企画、女体拷問研究所最新作のお知らせです!

ようこそ!
かつてないディープな女体拷問研究所の世界へ


もっと危ないアクメを追う快楽ファンタジスタ

Baby Entertainment

×

貴方の心を揺さぶる陵辱惨劇のロマンチスト

ATTACKERS

 

製作総指揮のKoolongをはじめ、脚本には神田つばき。そしてエクスタシー催眠術師REDが緊急参戦!その他、姫川亜由美の友情出演など豪華キャストが絶頂を彩る!


そしてオンナたちは…、野獣のごとき犯罪者たちの凶悪な欲望の渦に巻き込まれていく。

 この企画は一つの大きな事件を中心にアタッカーズ、ベイビーエンターテイメントそれぞれの作品の物語部分が繋がっているというものです。でも…、それぞれ単独でご覧になってもお楽しみいただけます。とくに、江波りゅう主演の女体拷問研究所Ⅲユダ エピソード3では、セカンドシーズンのヒロインであった姫川亜由美のルーツに迫り、今後の大きな展開を示唆するものとなっておりまして、ぜひご覧になっていただきたいです。ちなみに姫川亜由美さんはすでに引退しておりますが、今回、ドラマ女優として友情出演してくれました。姫川さん、本当にありがとうございます!(by 辻丸耕平)
 また、催眠術師REDさんがベイビーに初参戦しており、女捜査官がマジでパニクる映像もじっくりご覧いただけます。でも、催眠術って本当にかかるの?みたいな疑問を、みなさんのその目で是非とも確かめてください!そして、まだ情報公開がされていない
女研Ⅲのエピソード4では、セクシーアイドルユニット「キューン」美泉咲が主役を張り、女研の残酷な処刑台に上げられます。ハードな作品は初めてだけあって、あまりにも可哀想(でも可愛くて)なそのイキザマに皆さんの心はキュンキュンすることでしょう!
 今回の企画には、昔からベイビーのファンだったとおっしゃってくれた脚本家の神田つばきさんが参加されています。とくに、アタッカーズ作品のロマンあふれる残虐なシナリオはまさにベイビーの奔流を思わせるもの。また、その凌辱劇に飲み込まれてゆく、灘ジュン三原ほのかの熱演、というかマジイキは絶対に見逃せません!
 みたいな感じで、今回は(も)気合が入っておりますのでみなさんお楽しみに〜。

[2016年1月1日発売 ベイビーエンターテイメント作品]
女体拷問研究所THE THIRD
JUDAS(ユダ)Episode-3
催眠淫術の衝撃!遥かなる残酷の無限昇天
江波りゅう


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公式作品ページ
DMM通販
DMMダウンロード

[2016年1月7日発売 アタッカーズ作品]
女体拷問研究所KARMA
蠢く絶頂の妖怪
女捜査官の狂い哭く正義
灘ジュン 三原ほのか


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物語の順番はアタッカーズの「女体拷問研究所KARMA 蠢く絶頂の妖怪 女捜査官の狂い哭く正義」→ベイビーエンターテイメントの「女体拷問研究所THE THIRD JUDAS(ユダ)Episode-3 催眠淫術の衝撃!遥かなる残酷の無限昇天」となっています。しかし前述しましたようにそれぞれが単独した話としてもお楽しみいただけますので、あまり気にしなくても大丈夫です。それでは皆様、風邪など引かれませんように!

眠れる魂(たま)を醒ますべく 奪還と建設と加納綾子と

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 狂ったように暑かった夏も後半戦に差し掛かろうとしている。そんな中、我が主戦場たる“女体拷問研究所”最新作、「女体拷問研究所 Ⅲ JUDAS(ユダ)Episode-2 憤死寸前!発狂快楽漬けの女 加納綾子」が、いよいよ店頭に並ぶ。
 私どもにとって待ちに待ったリリースでもあるこの作品ではベイビーエンターテイメントの魂たるオペラのごとき女体狂乱乱舞映像が画面狭しと展開される。まさに本流中の本流と呼べる作品となった。そんな私どもの伝えたいメッセージが詰まったこの作品、一人でも多くの方々にご覧いただければこれほどの喜びはない。

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 この作品の肝は、当然ながら加納綾子(以下敬称略)である。彼女はゴールデンタイムで先行発売されている「女体拷問研究所 BAD SEQUENCE」篠田あゆみ(以下敬称略)が演じる諜報機関のエージェント「月岡智美」と親友である女捜査官、「明日香メグミ」という役どころ。その女捜査官は、“マンイーター(男喰い)”と言う異名を持つほどの精力絶倫女でもある。つまり今回は、私生活では極めて性欲の強い、言うなれば「我慢できない女」が、一方のアイデンティティーとしては悪を前にして一歩も引いてはならない「正義の捜査官」であるという事。また彼女は、情が深くて友情を大切にする女。
 そんな彼女が、まさに女の敵、人類の敵とも言える卑劣な性犯罪集団「女体拷問研究所」に捕まったらどうなるのだろうか?例えば、性欲が強ければ強いほど身体の自由を奪われ快楽で女体昇天をコントロールされ続けるという拷問は、彼女にとってより狂わんばかりのものとなる。いわんや親友である智美をすでに奈落の底に突き落とし、いまだ監禁したままの憎っくき悪の勢力を前にして、である。
 もしそんな状況下の中で彼女が快楽に溺れてしまうような失態を犯したなら、性犯罪者を容認する事と等しくなる。どんなにつらくとも「お願いだから早くイカせて!」などとは死んでも言えないのだ。そんな地獄の女捜査官役に、私は「彼女しかいない!」と強く想い馳せつつ加納綾子を選び出演をお願いしたのだった。

 痴女役が多いように思える加納綾子とは以前に他社作品の撮影でお会いしていた。女が女を寄ってたかって責めまくる役である。まさに適役だった。その際、彼女から溢れ出る凛々しくも淫らな性獣のごときオーラに、終始圧倒されたのを覚えている。
 また、彼女は自由奔放な性の求道者たる女性でもある。自らの快楽をどこまでも追求し続ける性の冒険者のような側面も彼女のtwitter(面白い!)から垣間見える。性に対して自由奔放な女…、快楽の追求者…、そう言うと誤解されるかもしれないが、きっと彼女の中ではSEXや快楽を通して真摯に自分と向き合っているのだと思う。自分の真実を探しているのだ。誰しもが、何かを通じて日々もがきながらやっている事と同じように。言うなれば彼女は筋の通った「快楽求道者」であり、当然相手やシチュエーションも選びつつ冒険をしているのであろう。ドラ◯エの「遊び人」さながらに………。
 ちょっと脱線したが、何が言いたいのかというと今回の作中で繰り広げられる「加納綾子vs女体拷問研究所」の構図はガチンコなのだ。
 さて長くなってしまったのでそろそろ閉めようとは思うのだが、まだ本当に言いたいことを書いていなかった。

 ベイビー作品において快楽拷問のチャプターを撮影しているは時は、いつもガチンコのライブである。そして今回も私は快楽拷問台の上で繰り広げられている女体狂乱責めの最中、カメラと男優の周りを忙しく移動しながら小声で指示を飛ばしていた。その時、モニターで画を確認する役である助監督のキクボンが私につぶやいた。「加納綾子、完全に目が逝ってます。こちらも引き込まれてしまう」。
 加納綾子はこの作品で、見事に女性の真実を包括するかのごとき驚愕の女体昇天を繰り返している。それは凄まじいほどの迫力だった。美しさだった。はじめは悪の化身の前で汗を吹き出しながらも必死にこらえていた女体の炎上。そして次第に、性犯罪者の卑劣で逃げれるはずもない圧倒的な快楽拷問の前で彼女の魂は噴出する。
 小陰唇、肛門、Gスポット、子宮、すべてにおいてそれぞれを収縮させながらイキまくっている。そしてまた、何故か流れ落ちる涙もカメラに収まっている。あれは演技なのか?本気なのか?そんな事を論じることに全く意味がない。少なくとも彼女の痙攣は、私たち撮影スタッフの心に何かを投げかけたのだ。
 凶悪なる女体拷問研究所、そして辻丸耕平の前で陥落した女。まさに「発狂快楽漬けの女」。しかし彼女は確実に、ベイビーエンターテイメントの「眠れる魂」を呼び覚ました。

監督 Koolong

【Koolongリプライ 女体拷問研究所の真実⑥】 〜セカンド・ファイナルの謎 中編 イキまくる魂は去ってゆく〜

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【Koolongリプライ 女体拷問研究所の真実⑥】
〜セカンド・ファイナルの謎 中編 イキまくる魂は去ってゆく〜



 まずは余談ですが、上は女体拷問研究所ファースト・シーズンvol.11のPVです。ここで女研所長の辻丸耕平は捕えた女捜査官リカ(捜査本部本部長の娘)を快楽に溺れさせその姿を映像で見せつつこう言います。「姫川麗子!わかったか?所詮お前ら女なんてこんなもんなんだよ」。つまり…、「女性なんて簡単に快楽で支配できるのだ!」と言い放っているのです。
 ところで、昔よく、裏社会の男の方なんかがイボイボの改造男根を引っさげてSEXをすると女を支配できるとかできないとか、そんな話をしていた人いませんでしたか?まあ、それはマユツバとして、女性だけに限らず、クスリだとか…、金だとか…、地位だとか…、欲望や恐怖などで、人間を支配しようとするものを総称して魔物だとしますと、それを打ち破れる力を人間は有しているのでしょうか?また、その力とは何なのか?それがこのシリーズの底辺に流れる一つのテーマでもあります。

 さて、みなさま、とても長い間ご無沙汰してしまいましたが、その間、私宛てや企画室のshin1baby宛てにメールなども頂戴いたしました。本当にありがたく存じます。この場をお借りしまして感謝の辞を述べさせて下さい。いつもいつも、温かい励ましをありがとうございます。今後を期待して下さる皆様の存在が唯一の支えでございます。心から感謝申し上げます。
 前回より、“セカンド・ファイナルの謎”などと銘打って書き始めたのは良いものの「女研のファイナルとは迷宮的自問への区切りである」なんぞと言い放ちつつフリーズしていた私の思考を今一度整理してみたく思います。これは、これからアタッカーズでの発売を控えております竹内紗理奈の引退作、つまり姫川亜由美の最後を描いた「女体拷問研究所LAST DANCE 姫川亜由美、最後の七日間」のお話をさせていただくステップでもあります。
(以下、続きを読むへ)
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【Koolongリプライ 女体拷問研究所の真実⑤】〜セカンド・ファイナルの謎 前編〜

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皆様、私どもの女体拷問研究所という旅にお付き合い下さいまして誠にありがとうございます。日頃からの皆様のご愛顧に心より感謝申し上げます。
また、この度無事に「女体拷問研究所ⅡDEAMON`S JUNCTION」のファイナルリリースを完了させる事が出来ましたのも皆様のおかげです。重ねて感謝申し上げます。
そして、この場をお借りしましてこれまでセカンド・シーズンに出演して下さった多くの女優の方々にも心より感謝を申し上げます。女優の皆様、本当にお疲れさまでした。そして、ありがとうございました。

さて、淫語魔氏のレビューに呼応する形で、女体拷問研究所ファースト・シーズンを私なりに振り返りながらお話を進めてまいりましたが、今まさに現在の一番重要なイベントであるセカンド・シーズンのファイナルがリリースされておりますので今回は一旦閑話休題しまして、セカンド・ファイナルについて、また今後の展開について、何度かに分けて書かせていただきます。


【Koolongリプライ 女体拷問研究所の真実⑤】
~セカンド・ファイナルの謎 前編~

 
 我々にとって「女研シリーズのファイナル」という言葉には、ただのシリーズ終焉の意とは違う何か特別な響きがあり、想いがある。“違う何か”?その辺りを今一度確認するため、まずはファースト・シーズンのファイナル当時に思いを馳せてみたい。

 なぜ私は、あの時「ファイナル」として一旦シリーズを終わらせる形をとったのであろうか?何しろ「ファースト・シーズン」などとはもともと謳っていなかったのだから、わざわざ「セカンド・シーズン」などとややこしくせず延々と続編を撮っていてもよかったのである。「実は…、その当時様々な海外ドラマに嵌っていた私が当然のようにファースト・シーズンの次はセカンド・シーズンだぜ!という発想になったからです」、などという短絡的な理由も少なからずあった事は否定できないが、実際のところは「物語の進行上ロックオンしていた女捜査官のリーダー的存在である姫川麗子役の姫川麗が引退してしまう」、というより「引退してしまった」事が、最初の「ファイナル・リリースプロジェクト」の理由付けになったのだと思う。それは、DMM主催のAVグランプリ2008に出品した「女体拷問研究所11~Final Mix~ 絶句…、涙滲、昇天!女体秘墺の最終砦」が当初の実質ファイナル作品であった事を意味する。事実、その一つ前の作品にはわざわざファイナルカウントダウンというネーミングが冠されて(「女体拷問研究所10~Final Count Down!絶体絶命!!屈辱恐怖!震える肉唇~」)いるし、実際にvol.11では姫川麗子警部補が辻丸を道連れに自爆し双方ともに爆死したのだから。

 そして、当初のファイナル予定であった「女体拷問研究所11~Final Mix~ 絶句…、涙滲、昇天!女体秘墺の最終砦」は、AVグランプリ2008の売上三部門のなかから二部門を制覇した。有り難い事に、多くのユーザーが熱く支持してくださったからだ。しかし一方で、このFinalと謳った作品は一部ユーザーの期待を裏切る形ともなった。何しろ、女にとって悪の枢軸である「女体拷問研究所」とガチンコ対立する姫川麗子が、まったく脱がなかったのだから。本来は、物語の全体構成なんかよりも「一番強い女がどのようにして女体拷問の餌食になるのか?」、または「強き女がどこまで堕ちるのか?」それこそが観たいのだ。その件で、当時の公式サイト掲示板が毎日ヒートアップしていた事が思い出される。「早く、強き女のイキざま、堕ちざまを観せてくれ。それこそがベイビーの存在意義ではないか!」。一見して憤然たる言葉にも見えるのだが、ユーザーの熱きビッグウェーブがそこにはあった。そしてそこから、本当の意味でのファイナルが始まったのだ。

 ここで、もう一度確認したい。女体拷問研究所にファイナルが訪れる所以、要素とは如何なるものだったのか?その一つは「来るべくしてやってくる女ボスの最期」、また一つは、その美しき刹那のエロを求めて止まぬ「ユーザーの熱き想い」。そしてこれはまた後でも述べたいのだが、女研ファイナルの意義には、もう一つ複雑な要素があるのだ。それは、私の中にある「迷宮的自問への区切り」であった。(続く)

参考資料:女体拷問研究所年表
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女体拷問研究所 1st
女体拷問研究所 vol.1

〜モデルプロダクション美人女社長強制連行!残忍なる猥褻拷問に陥落す!〜
女体拷問研究所 vol.2
〜号泣する女子大生 媚薬漬け淫肉拷問イキ地獄〜
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〜突撃!怒りの女捜査官、完全凌辱拷問に陥落す〜
女体拷問研究所 vol.7
〜無惨なる女スパイの痙攣!終わり無き残虐アクメ地獄〜
女体拷問研究所 vol.8
〜悲痛!!女戦士屈辱の捕虜 催淫薬漬け狂乱イキ地獄〜
女体拷問研究所 vol.9
〜女捜査官・姫川麗子の妹 森山美菜子・拷問アクメ地獄〜
女体拷問研究所 vol.10
〜Final Count Down! 絶体絶命!! 屈辱恐怖!震える肉唇〜
女体拷問研究所 vol.11
〜Final Mix〜 絶句…、涙滲、昇天!女体秘墺の最終砦
女体拷問研究所 vol.12
〜Final Struggle〜 屈辱の陰核爆撃拷問
女体拷問研究所 vol.13
LAST SONG 〜撃沈〜
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