タイトル一覧

  1. 【Koolongリプライ 女体拷問研究所の真実⑥】 〜セカンド・ファイナルの謎 中編 イキまくる魂は去ってゆく〜 (4)
  2. 【Koolongリプライ 女体拷問研究所の真実⑤】〜セカンド・ファイナルの謎 前編〜 (14)
  3. 【Koolongリプライ 女体拷問研究所の真実④】〜驚愕の性感メソッド、ポルチオとは?〜 (1)
  4. 【Koolongリプライ 女体拷問研究所の真実③】〜クリとナカ〜 (1)
  5. 【Koolongリプライ 女体拷問研究所の真実②】~私を遥か彼方へ連れていって~ (6)

【Koolongリプライ 女体拷問研究所の真実⑥】 〜セカンド・ファイナルの謎 中編 イキまくる魂は去ってゆく〜

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【Koolongリプライ 女体拷問研究所の真実⑥】
〜セカンド・ファイナルの謎 中編 イキまくる魂は去ってゆく〜



 まずは余談ですが、上は女体拷問研究所ファースト・シーズンvol.11のPVです。ここで女研所長の辻丸耕平は捕えた女捜査官リカ(捜査本部本部長の娘)を快楽に溺れさせその姿を映像で見せつつこう言います。「姫川麗子!わかったか?所詮お前ら女なんてこんなもんなんだよ」。つまり…、「女性なんて簡単に快楽で支配できるのだ!」と言い放っているのです。
 ところで、昔よく、裏社会の男の方なんかがイボイボの改造男根を引っさげてSEXをすると女を支配できるとかできないとか、そんな話をしていた人いませんでしたか?まあ、それはマユツバとして、女性だけに限らず、クスリだとか…、金だとか…、地位だとか…、欲望や恐怖などで、人間を支配しようとするものを総称して魔物だとしますと、それを打ち破れる力を人間は有しているのでしょうか?また、その力とは何なのか?それがこのシリーズの底辺に流れる一つのテーマでもあります。

 さて、みなさま、とても長い間ご無沙汰してしまいましたが、その間、私宛てや企画室のshin1baby宛てにメールなども頂戴いたしました。本当にありがたく存じます。この場をお借りしまして感謝の辞を述べさせて下さい。いつもいつも、温かい励ましをありがとうございます。今後を期待して下さる皆様の存在が唯一の支えでございます。心から感謝申し上げます。
 前回より、“セカンド・ファイナルの謎”などと銘打って書き始めたのは良いものの「女研のファイナルとは迷宮的自問への区切りである」なんぞと言い放ちつつフリーズしていた私の思考を今一度整理してみたく思います。これは、これからアタッカーズでの発売を控えております竹内紗理奈の引退作、つまり姫川亜由美の最後を描いた「女体拷問研究所LAST DANCE 姫川亜由美、最後の七日間」のお話をさせていただくステップでもあります。
(以下、続きを読むへ)
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【Koolongリプライ 女体拷問研究所の真実⑤】〜セカンド・ファイナルの謎 前編〜

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皆様、私どもの女体拷問研究所という旅にお付き合い下さいまして誠にありがとうございます。日頃からの皆様のご愛顧に心より感謝申し上げます。
また、この度無事に「女体拷問研究所ⅡDEAMON`S JUNCTION」のファイナルリリースを完了させる事が出来ましたのも皆様のおかげです。重ねて感謝申し上げます。
そして、この場をお借りしましてこれまでセカンド・シーズンに出演して下さった多くの女優の方々にも心より感謝を申し上げます。女優の皆様、本当にお疲れさまでした。そして、ありがとうございました。

さて、淫語魔氏のレビューに呼応する形で、女体拷問研究所ファースト・シーズンを私なりに振り返りながらお話を進めてまいりましたが、今まさに現在の一番重要なイベントであるセカンド・シーズンのファイナルがリリースされておりますので今回は一旦閑話休題しまして、セカンド・ファイナルについて、また今後の展開について、何度かに分けて書かせていただきます。


【Koolongリプライ 女体拷問研究所の真実⑤】
~セカンド・ファイナルの謎 前編~

 
 我々にとって「女研シリーズのファイナル」という言葉には、ただのシリーズ終焉の意とは違う何か特別な響きがあり、想いがある。“違う何か”?その辺りを今一度確認するため、まずはファースト・シーズンのファイナル当時に思いを馳せてみたい。

 なぜ私は、あの時「ファイナル」として一旦シリーズを終わらせる形をとったのであろうか?何しろ「ファースト・シーズン」などとはもともと謳っていなかったのだから、わざわざ「セカンド・シーズン」などとややこしくせず延々と続編を撮っていてもよかったのである。「実は…、その当時様々な海外ドラマに嵌っていた私が当然のようにファースト・シーズンの次はセカンド・シーズンだぜ!という発想になったからです」、などという短絡的な理由も少なからずあった事は否定できないが、実際のところは「物語の進行上ロックオンしていた女捜査官のリーダー的存在である姫川麗子役の姫川麗が引退してしまう」、というより「引退してしまった」事が、最初の「ファイナル・リリースプロジェクト」の理由付けになったのだと思う。それは、DMM主催のAVグランプリ2008に出品した「女体拷問研究所11~Final Mix~ 絶句…、涙滲、昇天!女体秘墺の最終砦」が当初の実質ファイナル作品であった事を意味する。事実、その一つ前の作品にはわざわざファイナルカウントダウンというネーミングが冠されて(「女体拷問研究所10~Final Count Down!絶体絶命!!屈辱恐怖!震える肉唇~」)いるし、実際にvol.11では姫川麗子警部補が辻丸を道連れに自爆し双方ともに爆死したのだから。

 そして、当初のファイナル予定であった「女体拷問研究所11~Final Mix~ 絶句…、涙滲、昇天!女体秘墺の最終砦」は、AVグランプリ2008の売上三部門のなかから二部門を制覇した。有り難い事に、多くのユーザーが熱く支持してくださったからだ。しかし一方で、このFinalと謳った作品は一部ユーザーの期待を裏切る形ともなった。何しろ、女にとって悪の枢軸である「女体拷問研究所」とガチンコ対立する姫川麗子が、まったく脱がなかったのだから。本来は、物語の全体構成なんかよりも「一番強い女がどのようにして女体拷問の餌食になるのか?」、または「強き女がどこまで堕ちるのか?」それこそが観たいのだ。その件で、当時の公式サイト掲示板が毎日ヒートアップしていた事が思い出される。「早く、強き女のイキざま、堕ちざまを観せてくれ。それこそがベイビーの存在意義ではないか!」。一見して憤然たる言葉にも見えるのだが、ユーザーの熱きビッグウェーブがそこにはあった。そしてそこから、本当の意味でのファイナルが始まったのだ。

 ここで、もう一度確認したい。女体拷問研究所にファイナルが訪れる所以、要素とは如何なるものだったのか?その一つは「来るべくしてやってくる女ボスの最期」、また一つは、その美しき刹那のエロを求めて止まぬ「ユーザーの熱き想い」。そしてこれはまた後でも述べたいのだが、女研ファイナルの意義には、もう一つ複雑な要素があるのだ。それは、私の中にある「迷宮的自問への区切り」であった。(続く)

参考資料:女体拷問研究所年表
    :作品一覧

【Koolongリプライ 女体拷問研究所の真実④】〜驚愕の性感メソッド、ポルチオとは?〜

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「女体拷問研究所vol.4」という記念すべき一作について言及する前に、前回のブログでも“坂本鳴緒との出逢い”について書かせていただきました。今回は、その続きとなります。
彼との出逢いはすなわち、ベイビーエンターテイメントが出逢うべくして出逢った「ポルチオ性感」との出逢い、そしてその概念が「女体拷問研究所vol.4」から展開されてゆくのです。

ここで、少し宣伝になってしまい恐縮なのですが、この度の7月8日(月)に新宿ロフトプラスワンで、私が監督をさせていただきました映画「子宮に捧げる愛の詩/女体拷問研究所の真実」のDVD発売(7月12日)記念イベントを開催します。ここでテーマになっている「イクって、何?」という問いかけも、坂本鳴緒との出逢いが大きな影響を与えています。


「子宮に捧げる愛の詩/女体拷問研究所の真実」DVD発売記念
男と女のイクって何?
男女対決快楽拷問AVメーカー!
ベイビー&マザーズ共同開催イベント

[メインコンセプト] 快楽拷問で数々のAV女優をイカせまくった噂のAVメーカー!ベイビーエンタテイメント初のイベント開催!!男をイカせまくるマザーズが迎え撃つ! <イクって、何?> をテーマにエロを本音で語る過激トーク! 初めてAVの傑作シリーズ「女体拷問研究所」製作の秘密が語られる!!?

詳細はこちら

我々が、狂ったように(?)追い続けた女性の中にある「イクって、何?」、そしてその後登場するAVメーカー、「マザーズ」で展開される「オトコの中のオンナのイク」。これらについてKoolongこと私、二村ヒトシらがトークバトルを繰り広げます。
よろしければ、ご参加下さい。お声をかけていただければこんなに嬉しい事はございません。

さて、本題に入りましょう。続きを読む

【Koolongリプライ 女体拷問研究所の真実③】〜クリとナカ〜

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【Koolongリプライ 女体拷問研究所の真実】と銘打ち、私が記事を書き始めましたのは、淫語魔氏が綴ってくれた女体拷問研究所ファーストシーズンに対するレビューの数々に対しての御礼の意味と、私自身も次なるステップに駒を進めるため、もう一度当時を思い起こして今更ながらのプロダクションノーツを完成させておきたかったからでした。と言う事なら、なるべく早くファーストシーズン分を終わらせなければなりませんね。本来は、ファーストシーズンのファイナルの後に起こる様々な問題、悩みこそ、お話をしたい部分ではありますので。
さて、今回は2004年7月25日にリリースされました、女体拷問研究所 vol.2女体拷問研究所 vol.3について一気に言及したいと思います。vol.1が同年6月発売、vol.3は同年8月なので、初期3タイトルは一ヶ月ごとに制作されていた事になります。なのでvol.1〜vol.3は、言うなれば「女研創世三部作」です。そして少し時期をおいて、同年12月にベイビーエンターテイメント初期の記念碑的な作品となったvol.4が発売されています。vol.3からvol.4までの4ヶ月間…、きっとこの間に何か大きな変化があったのです。きっと…?このように裏覚えのような言い回しなのは、覚えていないから…、ではなく、早くも創作の行き詰まりがやってきた事に影響されているのかもしれません。とは言え、いずれにせよこの時期は、駆け抜けていたような日々でした。
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それでは、本題に移りましょう。続きを読む

【Koolongリプライ 女体拷問研究所の真実②】~私を遥か彼方へ連れていって~

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映画「子宮に捧げる愛の詩/女体拷問研究所の真実」を撮らせていただきました。
私が“女体拷問研究所”というシリーズを立ち上げた2004年6月、もっと遡ると1997年、15年前の夏にクライベイビーという素人女性専門のアダルトメーカーを仲間と立ち上げたときが、“ベイビーエンターテイメント”という旅の正式な始まりだったのでありますが、その当時私は、「徹底的に女性をイカせまくりたい!」という祈りにも似た願望を映像化する事に執念を燃やしていました。そのとき、その私が何を想い、何の為にその道を進もうとしたのか?それが今回の映画の一つのテーマでもありました。私自身、一旦、そこへ立ち返ってみたかったわけでもあり、これからも更に、“何の為に”、女性と言う存在を追い続けるのか?をもう一度問いたかったのかもしれません。
今回は諸般の事情でビジネス的にはベイビーエンターテイメントから離れての仕事でしたが、紛れもなくベイビーエンターテイメントそのものの旅の一つのつもりです。“女体拷問研究所”というシリーズの立ち上げ当時、自分の中にはある種、冷淡、もしくは残酷とも呼べるのでしょうか?そのような部分が存在していたような気がします(今でもあるのかもしれません)。女性がイキまくる、それも、見た事もないほど残虐に。そこに、一つの真実が現されるはずであると、信じて疑いませんでした。その反面、この度の映画では、神をも恐れぬ(???)、イキまくりというその領域に対する狂った追求をオブラートに包み込み、“青春エロス映画”として完成させました。その手法が、観客側にとってどう伝わるか?は、わかりません。しかしながら、この映画はある意味、最終章でもあり序章でもあるのです。従って、そう遠くない未来に、もう一つの「子宮に捧げる愛の詩」が創られるかもしれません。その時はきっと、あの残虐極まる美しき女体乱舞の映像が、劇場スクリーンに登場する事になるでしょう。
この度の映画、皆様には何かの機会にご覧になっていただければ幸いです。

さて、本題に入りましょう。続きを読む
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女体拷問研究所 1st
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女体拷問研究所 vol.7
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女体拷問研究所 vol.8
〜悲痛!!女戦士屈辱の捕虜 催淫薬漬け狂乱イキ地獄〜
女体拷問研究所 vol.9
〜女捜査官・姫川麗子の妹 森山美菜子・拷問アクメ地獄〜
女体拷問研究所 vol.10
〜Final Count Down! 絶体絶命!! 屈辱恐怖!震える肉唇〜
女体拷問研究所 vol.11
〜Final Mix〜 絶句…、涙滲、昇天!女体秘墺の最終砦
女体拷問研究所 vol.12
〜Final Struggle〜 屈辱の陰核爆撃拷問
女体拷問研究所 vol.13
LAST SONG 〜撃沈〜
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