タイトル一覧

  1. 女体拷問研究所5 -ばば★ザ★ばびぃ、ベイビー参加す。 (4)
  2. 女体拷問研究所 3 -電動ドリルバイブはどこ? (3)
  3. 女体拷問研究所2 -そして拷問が始まった (4)
  4. 女体拷問研究所 1 -はじまりは2004年6月のこと。 (4)
  5. 『女体拷問研究所』レビュー -その旅のはじまり。 (4)

女体拷問研究所5 -ばば★ザ★ばびぃ、ベイビー参加す。

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今週の火曜日に女研セカンドVOL.14の追撮がありました。自分はライター仕事の締め切りが迫っていたのですが、キクボン監督に「淫語魔さんも来るんでしょう?」と見透かされたように言われたので、思わず「当然ですよ」と応えてしまいました。
現場にはKoolong監督のほか、ばば★ザ★ばびぃ監督がいて、演出を手伝っていました。
ばばさんの演出は実に手際が良く、大きな体躯に似合わずきめ細やか。見た目の印象と仕事ぶりがちがうので思わず目を見張ってしまいました。

今日、これからレビューする女研5は、クレジットこそKoolong監督の演出になっていますが、ばば★ザ★ばびぃ監督が現場演出の担当をしていて、Koolong監督は現場にいて総指揮に近い立場だということでした。もちろんところどころKoolong監督も演出しているわけですが、実際はKoolongさんの意をくんでばばさんが演出を行う形になっていっています。

iphone 1244


そこでこのレビューの前振りに、ばば★ザ★ばびぃさんの話をしようとご当人にいろいろ伺ってきたのですが、その後ベイビーの会社に戻ると元広報のしのぶさんと話す機会を得ました。

しのぶさんは非常に頭のキレる人で、しかも単刀直入にズバズバ意見をいう方です。その舌鋒の鋭さはKoolong監督も頭が上がらないぐらいで、しかもベイビー1のドS。私もこのブログで下手なことを書くと、あとで蹴りを入れられ、どぎつい言葉で罵られかねない。いい歳して泣かされたくないので、内心ヒヤヒヤしながらこの記事を書いていたりします。

そんな心優しい彼女が、いよいよ女研のVOL.5のレビューを書くという私にこう言いました。
「ベイビーの作品が変わったのは女体拷問研究所5からです」
「えー! そうなんですか?!」
いや、これには私、びっくりしてしまいました。
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女体拷問研究所 3 -電動ドリルバイブはどこ?

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この間、キクボン監督に「最初の使った電動ドリルバイブってどこにあるんですかね?」と尋ねたところ、実は初期に活躍したドリルバイブはすでに壊れてしまっていて、今は撮影スタジオの倉庫に保管されているようでした。
「今度、見せてもらっていいですか」と聞くと「どうぞどうぞ」というので早速、見に行きました。

iphone 502

この下の棚のラックに入っているようです。キクボン監督に取り出してもらうと、

iphone 509



まあ、普通の電動ドリルでしたね。当たり前だけど。


iphone 507



この掃除機の取り付け口みたいなところにディルドを装着します。
残念なことに最初に使ったディルドはすでに廃棄したと言ってました。材質上、使っているうちに破損したり、もげたりしますからね。

でも最初の頃に使っていたディルドで、まだ残っているのものもありました。
それがこれです。

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女体拷問研究所2 -そして拷問が始まった

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「女体拷問研究所」が好調な売れ行きを見せはじめると、当然のように他メーカーも真似をし始める。こぞってドリルバイブを使った陵辱作品が作られていく。そのうち心ないメーカーが、女優を本当に傷つけてしまうトラブルを発生させたりする。ドリルバイブなどを使うような激しい作品では、女性器に負担がかかりすぎるのは当然のことである。細心の注意を払わなければ性器どころか女性の心身そのものを破壊しかねない。
他のメーカーの、そのようなトラブルが続けば、女優の在籍する事務所も敬遠しはじめる。
そして「ドリルバイブといえばベイビーエンターテイメント」という印象の強さから、ベイビーエンターテイメントとは仕事をしない方針を打ち出す事務所まで現れるようになる。事務所としても女優の体を守るのは当然のことだ。ドリルバイブを使うようなメーカーは、たとえドリルだけをNGにしたところで、また別の、女性の体に負担をかけそうな道具を使いかねない。

しかしベイビーは撮影後の女性のケアは行き届いている。自分も撮影現場を見学したが、ここまで女性の体に気を遣っている現場もなかなかないのではないか。
実際、あれだけイカされてしまえば、しばらく腰が立たない。1週間はふわふわした状態になるという人もいる。だからこそ女優さんに対するケアは大事なのだ。

いずれにしろ、ドリルバイブの印象が強いばかりに、なんのトラブルも出していないベイビーにまで割を食う羽目になった。良い意味でも悪い意味でもドリルバイブはベイビーの命運を握るものになったのである。続きを読む

女体拷問研究所 1 -はじまりは2004年6月のこと。

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このあいだ、知人でAVにもくわしい女性官能作家に「ベイビーっていうと、まず何を思い浮かべる?」と聞いたところ、間髪入れず返ってきた言葉は「ドリルバイブ!」。やはりAVに多少明るい人間からすれば、「ドリルといえばベイビー、ベイビーといえばドリル」なのだろう。

そのドリルバイブがAV史上初めて登場するのが、この「女体拷問研究所 Vol.1」である。2004年06月13日に発売されたこのおどろおどろしいタイトルの作品によって、その後のベイビーエンターテイメントの印象が決定づけられるのである。

パッケージには、タイトルである「女体拷問研究所」のゴシック体文字の下には、四つん這いにされた女性の臀部を男の手で押し開かれ、そこにドリルバイブを打ち込んでいる写真がセレクトされている。当時はまだ日本でドリルバイブを見る機会が少なかったことを考えれば、なかなか衝撃的な写真だったのではないだろうか。
その写真の下には、副題として「~プロローグ~ モデルプロダクション美人女社長強制連行!残忍なる猥褻拷問に陥落す!」とある。そう、まさにこの作品が序章であり、プロローグである。

今回、ターゲットの女社長に扮する女性だが、実はAV女優さんではない。スタッフが連れてきた知り合いの女性で、このあともどこにも出演することのなかった一回こっきりの人だったらしい。すなわちホンモノの素人女性なのである。確かにあえぎ声は女優さんのように最初から仰々しくあえいだりしていない。ひょっとしたら人工的なAVを見慣れている人には物足りないと思うかもしれない。しかしそれこそ正真正銘の素人の証拠。撮影スタッフに見せようという気持ちはいっさいないガチンコの撮影だったのである。

それでは作品を見ていこう。

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『女体拷問研究所』レビュー -その旅のはじまり。

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さて、ここのブログでは新作情報とは別に過去の「女体拷問研究所」シリーズのレビュー記事を書いていくことになりました。
担当の淫語魔でございます。よろしくお願いします。


数多あるAV作品の中で、これほど長きにわたってのストーリー展開を続けているシリーズはそうないのではないかと思います。
『女体拷問研究所』シリーズは現時点(2012年1月)で、ファーストシリーズが13本、セカンドシリーズも13本で合計26タイトル。これにアナザーストーリーなどを入れると全部で39タイトル。
ここまでくると一大叙事詩といってもいいでしょう。

もちろん最初から通して観なくてもまったく問題はない作品です。
要は女が拉致されて拘束具などで固定され、男たちの無骨な手や責め道具で性感帯をいじくられていく。そして容赦ない言葉なぶりで心をズタズタにされて、ついには被虐の快楽に身を委ね、女が男たちに堕ちていく。まぁ、いろいろバリエーションはありますが、だいたいはこんな感じのアダルトビデオだと思います。
その手の性的嗜好をお持ちの人なら、全部を通して観なくても、自分好みの女性でチョイスをしていけばじゅうぶん楽しめる作品です。

でもどうせなら、シリーズ全体のストーリーも一緒に楽しんでしまった方がいいに違いない。
実際のところ、この「女体拷問研究所」シリーズは、スタート当初よりも現在リリースされているものの方がかなり濃厚なストーリー展開を見せているようです。
途中でプロの官能作家がシナリオに参加している箇所もあるぐらいですから、かなりシナリオには力を入れている感じがします。

でも、AVって高いですよね。
今から全部、通して観ようと思うとこれがなかなか大変です。
ここ最近は比較的安価なストリーム配信がありますけど、それでも好みでない女優の出演作に金を出してまで観ようと思う人はあまりいないかもしれません。

だったら「女体拷問研究所」のレビューを載せて、その作品世界を知ってもらい、その回が気に入ったら買ってもらうというのはどうでしょうか?
作品を全部、観なくてもこのレビューを読むことでストーリーを知りつつ気に入った作品を買えば、好みの女優で選んで観るだけでいいとも言えます。つまりは歯抜け状態のところはここのレビューで補ってしまう。
そうすれば、もうちょっと「女体拷問研究所」の世界に入りやすいのではないか、というのがレビューを書いていく目的でもあります。

とりあえず、2月から定期更新で進めていこうと思っていますが、ただこういうのは自分も初めての試みなので、更新回数は週1ペースが無難なところでしょうか?
そうだとすると半年はかかるということになりますね。
しかもシーズン3もそろそろ始まるらしいですから、そうなるとアナザーストーリーなども網羅したら1年ぐらいかかってしまうんでしょうか?
私としても長い旅の始まりです。

まぁとにかく始めてみますね。
まずはVol.1のプロローグから。
女体拷問研究所はそこからはじまりました。


淫語魔
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女体拷問研究所 1st
女体拷問研究所 vol.1

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女体拷問研究所 vol.2
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女体拷問研究所 vol.3
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〜悲痛!!女戦士屈辱の捕虜 催淫薬漬け狂乱イキ地獄〜
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〜女捜査官・姫川麗子の妹 森山美菜子・拷問アクメ地獄〜
女体拷問研究所 vol.10
〜Final Count Down! 絶体絶命!! 屈辱恐怖!震える肉唇〜
女体拷問研究所 vol.11
〜Final Mix〜 絶句…、涙滲、昇天!女体秘墺の最終砦
女体拷問研究所 vol.12
〜Final Struggle〜 屈辱の陰核爆撃拷問
女体拷問研究所 vol.13
LAST SONG 〜撃沈〜
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