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2007年07月25日

YouTubeという「パワー」 Googleという「神」

6ef0948b.jpg有権者がユーチューブで大統領候補者に質問 民主党討論会
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200707240005.html

私はこのニュース、かなりの驚きを持って聞きました。
YouTubeがこれから持つパワーっていうのはとてつもないものになる予感が私にはします。その親玉Googleってそれこそ「神」のような存在になるんじゃないかな・・・

テレビに映し出されていたのは、大統領候補者たちがユーチューブのモニターを見上げていたシーン・・・。グーグルやユーチューブは世界一の国家の長が見上げる存在なんだろうか・・・中世ヨーロッパにおいて、いかなる国家元首や国王であっても「神」の掟には従っていたいたように。

パワー、権力、権威、オーソリティというものが急速に変化しているのを感じます。


人間の歴史において、一度はパワー(権力)を持っていたものを私がいま思い出すものだけ簡単に書いてみます。


”鉄”

ヒッタイト人だけがその製法を知っていて長いあいだ秘密にしていました。そのおかげで、ヒッタイト人は長く繁栄することができました。最後は、その鉄の製法の秘密も国外に流出しいきましたけどね。
鉄のおかげ、ヒッタイト帝国の隆盛



”聖書”

397年にキリスト教会にあった文書が正典化され、いまでいう聖書というものの位置を獲得しました。ながらく、聖書は一般信徒が自由に解釈していいものではありませんでした。「聖書にはこう書いてある!」というセリフは自分の意見を権威づけするのにかなり便利のいいものでした。その力は教会が掌握していたのです。
しかし、1455年に、いわゆる『グーテンベルク聖書』が180部ほど印刷されたり、1522年に、マルチン・ルターが新約聖書をギリシャ語からドイツ語に翻訳したりという動きにあわせて、聖書は広く人々に知られるようになり、教会の権威は失墜していきました。



”土地 人口 兵隊 兵器 軍事”

近代国家は領土と人口、その資源が不可欠です。20世紀を通じて行われた大戦はそれらを求める戦いでした。それに勝利するのはよい軍隊、よい兵器。それらの情報は当然ながら秘密にすべきものでした。
このような努力を積み重ねて作り上げられていった国家・・・
現在の状況をみると・・・
年金問題であったり、社会福祉の充実の困難さであったり、インフラ維持の難しさなど、数々の問題が噴出し、システムの維持に国民みんながしんどい思いをしています。
スポーツ選手などは海外で活躍することもおおく、税金は日本に納めないケースもあります。国家と国民のWinWinの関係は終わりに近づいているのでしょうか・・・



次にパワーを持って登場するのは何でしょう。

天気を予想するとき、天気図をみます。
このニュースは未来への天気図のような気がしてなりません。


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有権者がユーチューブで大統領候補者に質問 民主党討論会
2007.07.24
Web posted at: 12:22 JST
- CNN

米サウスカロライナ州チャールストン(CNN) 来年の米大統領選で民主党の指名を争っている民主党候補者らに、有権者が動画共有サイト「ユーチューブ」を通じて直接質問する画期的な討論会が、23日夜に当地で行われた。


CNNとユーチューブが連携した初の試み。有権者らは同性婚やイラク政策、教育、大型ハリケーン「カトリーナ」被災地支援における人種問題など、幅広い問題について質問を投げかけた。


ユタ州の若い男性は候補者らに、他の政治家との違いを説明するよう求めた。バラク・オバマ上院議員は、州議会議員を勤め、社会活動を組織した経験だと回答し、政治改革が変化を早急に求める国民の結束につながるとの見解を示した。デニス・クシニッチ下院議員は、この日出席した候補者の中で、唯一イラク開戦に反対した点を強調した。


「リベラル」をどのように定義するかとの質問に対し、ヒラリー・クリントン上院議員は「元々は自由を意味するが、わたしは『進歩的』ということばの方が好き。わたしは自分を、個人の権利と自由を守る現代の進歩主義者だと思っている」と答えた。


同性婚の是非を同性愛者のカップルから質問されると、クシニッチ議員は認めると回答。クリス・ドッド上院議員とジョン・エドワーズ元上院議員などは認めないと述べる一方、結婚に似た「市民的結合」には賛成を表明した。


外交問題をめぐっては、ある有権者がヒラリー議員に対し、男尊女卑の傾向が強いアラブ諸国の指導者になぜ尊重されているのかと尋ねた。ヒラリー議員は、クウェートやパキスタン、アフガニスタンなどイスラム諸国の指導者と昨年会談したものの、自分が尊重されるか疑ったことは余りないと述べた。


オバマ議員は、ブッシュ政権が拒否しているイランや北朝鮮など、反米各国の指導者と会談すると明言。ヒラリー議員は、こうした国々の指導者らと大統領特使を通じた接触を図るものの、首脳会談は約束できないと述べ、「われわれにとって最良の道が何であるかさらに分かるまでは、米大統領が(ベネズエラの)チャベス大統領や(キューバの)カストロ議長などと会談することはない」とコメントした。


最後の質問は「左隣にいる候補者について、好きな点と嫌いな点をそれぞれ1つ挙げてください」と軽めの内容。エドワーズ氏は、ヒラリー議員が夫のクリントン前大統領と同様、国に尽くしている点が好きだとする一方、ヒラリー議員が着ているジャケットの色が嫌い、と冗談を飛ばした。


ビデオの中には、有権者がバイキングや鶏などに仮装して登場したり、5歳の子どもが大人に代わって社会保障について質問する映像もあった。候補者自身のビデオも紹介され、エドワーズ氏はミュージカル「ヘアー」の歌をバックに、自身の散髪代が400ドルであることを攻撃した共和党を皮肉るビデオを披露した。


今回の討論会では、各候補が他の候補者との違いをどれだけ打ち出せるかが焦点だった。中でも最有力と目されるヒラリー議員との差別化が、他の候補者らの課題だった。世論調査ではヒラリー議員が支持率で首位に立ち、オバマ議員が2位、エドワーズ氏が3位で後を追っている。


討論会の開催地サウスカロライナ州では、民主党予備選の日程が前倒しされている。黒人の人口比率が高く、黒人投票率も高いのが理由。伝統的に共和党が強い同州は、民主党の候補者選びで極めて重要な場所となっている。今回の討論会では、過去の黒人奴隷問題への対応を各候補に問う質問も出た。


専門家筋は今回の討論会について、通常の討論会よりも候補者から率直な回答が得られるうえ、候補者がこうした進行形式に慣れていないため話題が逸れる可能性が少ない、と評価している

shin883 at 09:49│Comments(0)TrackBack(0) YouTube 

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