2009年10月26日
2009年10月03日
2009年09月29日
葛西臨海公園の別れ

この公園に来て見たら
少しおぼろげに思い出したよ
最後に
あの観覧車に乗ってみたいな・・・という君の
たっての願いに
高所恐怖症の僕が勇気を出した
あの日のことを
もう10年・・・になるよね
大きく廻る箱車のように
観覧車はゆっくり昇っていく・・・
速いような
遅いような
動きの中で
遥か沖合いに
水平線が斜めに見え始めて
もう、落日が近い感じ
天と地がひっくり返ったような
胸騒ぎのする時空の中で
僕はひたすら
涙をこらえる君から目をそらした
そうしなければ
狂おしいばかりの情熱に負けて
また、違った展開になっていたのかな
やがて
この世の最後を刻むかのような
箱車の動きが緩やかに止まって
僕たちは別れた
・・・葛西臨海公園・・・
2009年09月27日
出逢った頃の君でいて
人は出逢った頃の感情を永く持つ事が出来ないのだろうか
窓際に垣間見える木々の葉っぱも
やがてはセピア色に褪せていく
そのように、、、、、
感情も日々の出来事に埋没してしまい、
だんだん素直な気持ちが無くなって行く
それではいけないのに、、、
かけがえのない瞬間をおろそかにして
肝心の喜びを失っていく
Aufviedersehen!
短かすぎた、切ない恋の移ろいに涙し
逢ってるときの気持ちとは, うらはらに
何も言えないで時をすごしてしまう
それではいけないのに
時を忘れてもいい
年を忘れてもいい
幾つになっても 素直に、、
そして激しく、、
それが
スクリーンの上に映された
たとえ、演技の愛であっても
少しは
気の利いた愛の台詞を言って
キスをしたり、抱き合ったりして
肌に感じるぬくもりがあれば
それでいい、、、
今でも、君が好きだから
はっきり言える
逢っているだけで、、、嬉しかった
あての無い、それぞれの道を歩いていって
時をいっぱい過ごして行けば
いつか、どこかで、偶然に
また、逢えるかも知れない、、
その時は、目を逸らさずに、、、、微笑もうね、、 お互いに、、、
人は、出逢いを求め、遥か後に、その想い出にひたる
人生と言う、日めくりカレンダ−を逆にめくっていったら
セピア調に色あせた風景の中で、雨が激しく降っていた
やがて、、、それもおさまり
夜のとばりが降りて、漆黒の世界が訪れた時、、、
その内に、再び燃えはじめた星の光が見えてくる、、、
その時に、君の面影を探そうとして
あの銀河鉄道の列車の中でのひとときを
じっと思い浮かべ、
余りにも かけがえのない人だから
たとえ 手に触れ、肌に感じる機会がなかったとしても
何も悔やむまい
めくるめく情熱の炎の中に
その身をおいて、狂おしいばかりの
時が過ぎて行く、、、
いつの日か その夢が覚めることがあっても
ただ、逢っているだけで 嬉しかった
余りにも短すぎた時の流れの中で
君がいたから 僕が輝いていた
それなのに、、、
やがて、雨が上がり ぎらぎらとした日差しの中で
果てしなく続く海岸通りを二人で駆け抜けて行って、、、
無為に時を過ごし、、、
知らない、どこまでも続く夜の長さを
どれほど待ち続けたと言うのか、、、
もう、そこまで届いていいはずの「愛の叫び」を
わざと聞こえない振りをして
未だに、聞こえないと言うのか
たとえ、そうであっても、、、 それでもいい、、、
君がそばにいてくれるだけで、、、僕は嬉しかった
たとえ、離れていてもいい
逢いたい時にメールを送り
別れの時に次の約束を取り交わせるから、、、
もう、暗闇から、早く這いでようよ
いつまでも見えない
愛のない生活は捨ててしまって
僕と同じ道を歩かないか
どこにいても いつでも
君が好きだから
はっきりと言える
逢っているだけで、、、嬉しかった
話しかけてくれるだけで、、、楽しかった
そばにいてくれた時、、、やさしく抱きたかった
それなのに どれだけの時を過ごせば
その肌のぬくもりを感じることが出来ると言うのか
たとえ、ひと時の間
鏡の中の映った自分を君と思って
嘘でもいいから、、、ただ、愛している振りの
微笑みを返していいものを、、、
ぬめぬめとした海岸通りを抜けて行って やがて
果てしなく続く群青色の海が見えた時
僕は、涙をぬぐおうと思う
あたかも、それが以前からの約束であったかのように、、、
さよならと言っても 決して、さよならと答えないでくれ、、、
それが約束
今、逢っているだけで
こんなに嬉しいのだから
人生の、ほんのひとときを共有できた時間、、、
僕には、とてつもなく長い時間に思いたい
そう思わなければ、救いようのないタイムトンネルの中で
急に立ち止まって、時を失ってしまう、、、
さあ、君よ、、、 僕と一緒に タイムトンネルの中を
あの銀河鉄道に乗って抜けて見ようよ
何を恐れているの
何をふるえているの
何をためらっているの
生まれ育った環境が著しく違っていても
どうってことない
年の違いなど、、、忘れてしまって
世の中のしがらみを踏み越えて
そう、、、 いつまでも続く、暗い、寂しいタイムトンネル中から
二人して、這い出して行こうよ、、、
やっとの思いで 時のトンネルを抜けだせたら
君よ、、、
西の空いっぱいに
茜色のスクリーンが見えてくる、、、
だから、、、 決して
さよならの そんな、なげやりな言葉を映さないでくれ、、、
せめて、この一時だけは、、、。
どうせ、この世の中は、にごりきった漆黒の絵の具を使って
純白のドレスを汚した、ひとふで書きに過ぎないから
君よ、、、
君の熱き涙で洗い落としてくれないか、、、
簡単には、落ちない汚れだけれど
君の涙は、どんな洗剤よりも効果的だ
さよならの言葉は
たった今の瞬間は
ふさわしくない台詞 言いたくもないし、、、
まして、聞きたくもない、、、
時のトンネルを銀河鉄道に乗って
抜けだせることが出来たなら
君よ、、、 西の空いっぱいに
茜色のスクリーンが見えてくる
だから、、、 必ず 素敵なルージュをつけて
洒落たヒールをはいて
そして、軽くステップを踏みながら
僕を相手に 踊っている君がいてもいい、、、
どんな愛を選んでいいのか迷っている、ごうまんさと
どうしようもない、けだるさと
今にも泣き出しそうな顔色だけは
すっかりサングラスで隠してしまって
映さないでくれ、、、
せめて、この一時だけは、、、
海へと続く白い坂道を二人して歩いて行こうよ
もう、戻れない坂道であっても、、、どうってことない
砂浜に愛と言う文字を二人で描いて
それが、波にさらわれて消えて行く
そんな侘しい風景の中でも
あふれんばかりの感情の高まりがあればいい
いたたまれない、波のうねりの激しさの中で
甘く、切ない禁断のクルミを 素直な気持ちで拾えばいい
澄んだ色の穏やかな海を見つめ
セピア色に褪せた空を見上げながら 何
度も願いをかけて
唇と唇が触れ合う感情のたかまりを
もはや、忘れることがなければ、、、
君よ、、、 もう、聞こえないはずがない
ひたひたと押し寄せる愛の波の高鳴りを、、、
だから もう、夜通し語り明かしても
何もおくすることはない
そんなに、うかない恥じらいと
持って生まれたミエなど捨ててしまって
夜明けの日輪を仰ぎ見ないか、、、
唇と唇が触れ合う感情のたかまりを
もはや、感じることが出来れば、、、
星の数ほど、愛の言葉を知っていても
たったの一言を伝えないでいた、、、
轟音をたてて、過ぎ去る銀河鉄道の
一筋の影を じっと、、、 見つめていた、、、
いつの間にか 時が行き
さよならの言葉を星の金貨ほど
ばらまいて
意地の悪い神様が下界に降りてくる
君よ それをもらってはいけない
それを見つめてもいけない
それを欲しいと祈ってもいけない
時は君を待っていないから
ひたすらに、全てを忘れ
かけがいのない一瞬を止めようとの祈りを
捧げる事などしないで
めくるめく情熱のおもむくまま
素直に、、、 あたため合うだけでいい
そして、言ってくれ
愛していたのは、この星の世界で
たった一人 あなただけだったと
そしたら こんなに愛したのは
生涯で君だけだったと答えるものを、、、
手探りで、求め合うほどの肌の温もりさえ
たった一度も経験しなかった僕たちが
それぞれの思いを心に抱きしめて
今宵、行き先の無い 銀河鉄道に乗り合わす
そんな偶然を 時の神様がまた
許してくれるだろうか?
願いを乞い
夢だけを抱き
偽りの祈りを天空に捧げる、、、
君よ
いつの日か
思い出の詰められた
銀河鉄道に乗って
一度も届けられなかった愛の言葉を
僕に 配達してみる気はないか、、、
愛していたのは この星の世界で
まさに あなただけだった、、、と。
何時の間にか、過ぎ去って行った想い出の数々が
月日を重ねる毎に 薄らいでゆく、、、
たまゆらの歓喜のひとときと 一抹の別れの寂しさを
君よ、、、
決して忘れてはなるまい
そうすれば この世に等しく生を受け
星の数ほど想い出を積んできた君に
今宵こそ 手の平いっぱいの愛の証しをあげようほどに、、、
どこまでも続く稜線の彼方には
忘れかけた想い出の数々が影をひそめて佇んでいる
あれほど激しく燃えた青春のひとこまが
つい、昨日のごとく繰り返されて 脳裏に映し出される、、、
君よ
もう、過ぎ去った過去は捨ててもいいではないか
青春に別れを告げて
今の君を心から愛したい、、、
ただ、ひたすらに、幾山河を超え行くことがあったとしても、、、
いたたまれない程の、、、
長い時のトンネルを
やっとの思いで抜け出せたら
やがて、降りしきる雨が止んで
茜色の空が見えてくる、、、
君よ
遥かに遠い終着駅へ
ひたすらに走り続ける銀河鉄道に乗って
時のトンネルを抜け出した今
歳の差の大きな迷いなど振り捨てて
あれほどまでに恋焦がれた そ
の熱き想いを
この僕に投げかけて見ないか
そうして このまま溶ける想いで、遊び疲れて眠る幼子のように
ただ、ひたすらに眠ればいい、、、
そうすれば いつの間にか、その熱き夢を
決して
覚まさないように、、、
強く 抱きしめて、、あげようほどに、、、
やがて、漆黒のとばりが開かれて
互いに見つめあう時の流れ、、、
そばにいるだけで、自分を忘れ
声を聞くだけで、心ときめく
この激しさ、燃える想い
尽きぬ喜び、褪せない愛情
その笑顔も、その仕草も
全てが消えてしまわないように
抱きしめて、、あげようほどに、、、
朝になれば夜を想い 夜になれば朝を夢見る
この銀河宇宙の
繰り返す時の流れの中で
あんなに熱く焦がれた想いが揺れ始めている
今宵、銀河鉄道の途中駅で
数々の懐かしさと想い出に育まれた手帳の一片を破り捨てる
君よ
さよならの一筆書きは君の手帳に相応しくない
Aufviedersehen!
もう、お願い
苦しむのは嫌だ
夢がささくれて愛の道に迷ったら
酒だけを煽るだけ、あおって ひたすら
現実を忘れようとする いたいけな心の苦しみを もはや、見ないでくれ、、、
君よ
命をかけて
こんなに愛していても
君の心はいつでも遠すぎて
理想の人を探して止まない
もう、いい加減にしないか
お願い、、、
だから
今宵、銀河宇宙の博物館に立ち寄って
二人して、パンドラの箱を開けようじゃないか
そして、出来うれば銀河鉄道の謎を解いて見ようよ
哀しくも分断された過去の記憶を
どうか
思い起こさせてくれれば
やがて
銀河鉄道での旅の終わりに
全てが明らかになろうものを、、、
時は今、銀河西暦33年、、、
折りしも、星の金貨と黒曜石を散りばめた銀河宇宙の中を
一筋の昇り竜になって
アンドロメダ星行きの長距離列車が旅立ちを始める
君よ 今宵、
三次空間の始発駅に立って
途方も無い僻地への旅立ちを目指す、、、
もはや、臆することも無く
まして、何のためらいと恥じらいも無く
傲慢さと強がりを捨てて
ただ、発車の合図に合わせて
列車のタラップを昇りきればいい、、、
そして、赤い絨毯のひかれた真っ直ぐな廊下を最前部まで歩いて行って
やがて、突き当たりに秘められた部屋を見つける
さあ、銀色に輝く部屋のノブをまわしてごらん
もう、そこは夢と音の新世界、、、
摺りきれるほどに聞き尽くしたCDと
繰り返し告白された愛の囁きが
さほど違わない旋律、、、になって
否応無く聞こえてくる、、、
君よ
それは、肌に飾られたマドンナの宝石ほどに輝いて見える流星群の調べ、、、
幾歳月が過ぎて、、、
色褪せていって、その中に
忘却の哀しみに打ちひしがれた昇り竜の目の輝き、、、
どうか、忘却の彼方から、記憶の淵まで導いてくれとの愛の囁き、、、
さあ、君よ
二人してパンドラの箱を開けて見ようよ
今更、ためらいは禁物、、、
恥じらいは尚更、禁物、、、
そうすれば、いつか、地上に降りたって
あの懐かしい茜の空が見えようものを、、、
もはや振り返れない月日の流れ、、、
くたくたに疲れ ホンの小さな希望の針の穴を
のぞいては
落胆と失意にまみれてきた、、、
ねえ、 もう、いい加減に思い出してよ
ひと夏の陽炎のように消えて行くのは止そうよ
どんなに いたずらっぽく、ふざけながら
愛を隠そうとしたって
時の神様は許してはくれない筈だから
たとえ、色あせた記憶であっても
あのかけがえのない愛のはぐくみは
必ず脳裏に浮んでくる、、、
ねえ、抱きしめて
本気になって、抱きしめて、、、
こんなにも、愛の渇きに耐えてきた私を
気まぐれな付き合いと
ただの同情心から
振り向かないで欲しい、、、
そうでなければ この夢は覚めなくていい
思い出せない事実が、ホンの少しでも希望を持たせてくれようものを、、、
限りない抱擁の後に
やっと長い時のトンネルを
抜けだすことができたら
君よ
あの茜色に輝いた西空が
目の前に見えてくる
かたくなに閉ざされていた忘却のつぼみが
君の熱き涙に 解き放たれて
やがて、美しい希望の花を咲かせる
赤色と
白色と
ピンク色の
それぞれの花の中で
僕は
どの花を選んだらいいのか
未だに迷っている動物、、、
とまどう子羊であることを 君だけには知らせたいものを、、、
2009年09月15日
2009年08月29日
2009年08月15日
2009年08月11日
2009年07月08日
2009年07月02日
茜雲賛歌

うれしさのあまり 涙がほほを伝い
かなしみのあまり 涙がほほを打つ
いいときもわるいときも
くり返されて止まないこの銀河宇宙のりんねの中で
君はいま時の流れに舞い落ちた一葉の花びら
さあ ほほにしたたり落ちる涙をぬぐって
そっと まぶたをあけてごらん
そうすれば思いもかけない秘密の花園が見えてくる
愛と友情と思いやりに満ちあふれた
宇宙空間が広がって見えてくる
君よもう おくすることはない
ためらいとはじらいとごうよくを時の流れにすててしまって
ただ ひたすらに
目の前の扉をくぐるだけでいい
そうすればやがて
西の空いっぱいに
あかね色に映し出されたステージが見えてくるから
< 長池公園>
2009年06月16日
2009年06月07日
2009年04月03日
2009年03月05日
2009年02月09日
2009年01月31日
2009年01月30日
今日もひとりぼっち

今日もやって来たのに・・・
誰もいない
大きな声でチュンチュン
小さな声でチュンチュン
その内に誰か気付くだろうけど・・・
このままじゃ
やっぱり
ひとりぼっち
長野市にて
2009年01月27日
2009年01月23日
茜の空に・・・・

凛と響き渡る目覚ましの音に
私はやおらベッドから抜け出し
寒々とした部屋の中で
ストーブのスイッチをひねる
寝室の外で
催促するような愛猫の声が聞こえ
私はそそくさと扉を開き、
愛猫たちに声をかける
おはよう、、りとちゃん
よく眠ったかい
おはよう、、茶子ちゃん
お腹へったのかい
やさしく朝の挨拶を繰り返してから
私はいつものように
猫たちといっしょになって
凍てついたテラスに降り立ち
東の空を見上げる
今日はいいことがあるかな
すてきな出来事に巡り逢うかな
祈るような気持ちで日の出を見ながら
私の一日は幕を開ける
2009年01月20日
2009年01月15日
2009年01月06日
2008年12月27日
さあ、、会議だよ
ひとりぼっちになるのがいやだもんねだから一緒にいる、、
孤独っていやだもんね
だから一緒にいる
仲間が集まって
これから、、ミーテイング
遊びの話
恋人の話
嬉しい話
悲しい話
人のうわさ、流行の話
なんでもいいよ
一人じゃないから
今日も晴れるよ
みんなで、大空へ
お散歩に行こうよ
2008年12月09日
2008年11月25日
2008年10月22日
2008年10月10日
2008年09月18日
峠の坂道
頭髪から 滴り落ちてくる
滝のような 汗を
せっせと 拭いながら
徐々に
勾配を増してきた 坂道を
一気に 登りきる
びっしょり濡れた 肌着の上を
やさしく 愛撫するかのように
女性的な
風の手が 忍び寄る
辺りには 露草の群生が 見られ
いかにも とぼけた石仏が
挨拶を してくる
おあにいさん、
ようこそ、おいでなまし
この一言が
聞こえたような 昼下がり
耳をつんざく
つくつくぼうしの 鳴き声に
僕は 峠の坂道に
しばらく立ち止まった
つくつくぼうし おいでなまし
つくつくぼうし おいでなまし
<道保川公園>
2008年09月12日
2008年08月27日
岸和田だんじり祭り
そうりゃ、そうりゃ、そうりゃ、、という掛声に
太鼓をたたく撥の音が高まっていって
周りの人たちが興奮の渦中に投げ込まれる
いきり立ったかのように動き出す山車の上では
晒し姿の男が団扇を右左に翳しながら踊り始める
この姿、、、あまりにも勇壮で
あまりにも激しくて
あまりにも美しい
無我夢中になって多くの曳き手が
綱を持つ手に力を込めてゆく
そうりゃ、そうりゃ、そうりゃ
そうりゃ、そうりゃ、そうりゃ
そうりゃ、そうりゃ、そうりゃ
山車は市役所通りを一目散に駆け上がって
岸和田城のお堀通りを進んでいく
そうりゃ、そうりゃ、そうりゃ
そうりゃ、そうりゃ、そうりゃ
そうりゃ、そうりゃ、そうりゃ
どんどん繰り出されてくる山車の姿に
僕は思わず興奮を覚えた
幼い頃岸和田に住んでいた郷愁が蘇ってきた
今年も岸和田へ行ってみるか!
<大阪府岸和田市>
2008年08月18日
2008年08月17日
2008年08月03日
2008年07月25日
2008年06月23日
2008年06月22日
2008年05月21日
辿り来て・・・
君はじっと僕を見詰めていたね
もう歩き疲れたから、休もうと思っていた矢先
お〜い、お兄さん
へこたれたら、だめだよ
もっと、もっと頑張って
もう少しで山門だよ
燕尾の尾っぽを振りかざしながら
君はそう言わんばかりに見詰めていたね
<善光寺山門前にて>
2008年05月14日
三浦海岸

大きな波のうねりを
じっと見つめ・・・
涙した、あの日のことも
砂浜に真という字を
何度もなんども描いて
涙した、あの日のことも
君は
決っして
忘れてはいまい















そんなにじっと見つめないで




