2019年09月24日

不妊治療の種類かくよ!

一般的な不妊治療は、次の3つです。

イミング法
お医者さん
「この期間(3日間ほど)にタイミングとってみて~
と言われた日に、仲良しする方法です。

血液検査の結果や超音波検査で卵胞の大きさをもとに指示されます。
不妊治療の中で最も安価です。
保険適用で、私たちの場合は診察を含めて1回4000円程度でした。

人工受精
事前に薬などを摂取して排卵を誘発して、そのタイミングに合わせて治療を行います。
人工授精当日は男性が自分で精子を出し、お医者さんが機械+手動で健康な精子をとりだして女性の子宮内に直接精子を注入します。

1回の成功率は5%~10%程度で、妊娠する場合は6回以内であることが多いそうです。
私たちの場合は2回目で妊娠反応がでました。
保険適用外なうえに内服があったため、1回30,000円程度(複数回診察)でした。


体外受精
からだの外で卵子と精子をくっつけて受精させて、その受精卵を少し成長させた後に女性の子宮内におく方法です。
保険適用外で、1度で30万~50万ほどかかるそうです(ウワサ)。
ただ補助金が出る場合があるそうです。
年齢や体外受精の試行回数で補助金の額が変わるようですが、私たちの場合だと15万ほどの補助金が頂けるようでした。
・・・・・持ち出し多い!!!

補助金については自治体や都道府県のホームページに記載してありますよ!

2019/09/24 -&妻

shin_chito at 22:41│Comments(0)

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