2010年08月23日

第92回全国高校野球選手権大会 決勝です。

◎決勝(13:00)
 興 南 13−1 東海大相模

○興南(沖縄)
9-0鳴門、8-2明徳義塾、4-1仙台育英、10-3聖光学院、6-5報徳学園

○東海大相模(神奈川)
10-5水城、3-0土岐商、10-3九州学院、11-7成田

98年横浜以来、史上6校目の春夏連覇を目指す興南は、勝てば沖縄県勢初優勝。一方の東海大相模は40年ぶり2度目の優勝を目指す。
興南・島袋投手と東海大相模・一二三投手、プロ注目両投手の投げ合いが予想されるが、両投手とも連投になるだけに疲れは心配。実際、準決勝では2人とも集中打を浴びているだけに、逆に打線は早めに援護したいところ。
(予想:東海大相模)

東相模 000 000 100= 1 一二三、江川
興  南 000 715 00X=13 島袋
本塁打:我如古(興南、大会通算26号)

興南が力の差を見せつけて初優勝。
3回までは一二三投手が興南打線を抑えていたものの、3連投の疲れもあったのか、4回に捕まった。三塁打2本を含んだ5連打などで興南が一挙7点を先制、続く5回と6回にも加点し、気付けば二桁13点。
次第に調子を上げていく島袋投手は7回に1点こそ失ったものの、東海大相模打線を1点に抑えて9安打完投勝利。


今日の予想:1敗(通算28勝20敗)
まさかの大差がつきましたが、興南は見事な戦いぶりでした。
12年ぶりの春夏連覇、そして深紅の優勝旗は初めて沖縄へ。

となると、来年こそは優勝旗も東北に来てほしい・・・
聖光学院の台頭も見られましたし、山形中央の横山君は2年生。来年こそは期待したいと思います。

予想は28勝20敗と、コメントしずらい結果に…(笑)
ベスト8予想はわずかに3校的中、「あぁ、青春の甲子園」では297人中146位。ちょうど真ん中で、こちらもネタにならない結果に…
とはいえ、何事も平均が一番ということで。

それにしても、今年の夏は就職してから一番高校野球を見た年だったかもしれません。
やっぱり面白いですね。来年も楽しみです。

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2010年08月20日

第92回全国高校野球選手権大会 第14日。

◎準決勝

第1試合(11:00) 報徳学園 5−6 興 南

報徳学園 3-2砺波工、4-2福井商、13-5佐賀学園、2-1新潟明訓
興 南  9-0鳴門、8-2明徳義塾、4-1仙台育英、10-3聖光学院

春夏連覇を目指す興南は4試合で6失点のエース島袋打線が好調であることもさながら、打線も.386と好調をキープし、4試合で31得点を挙げて勝ち上がってきた。対する報徳学院は大西、田村の2投手がしっかり相手を抑え、ロースコアの接戦を確実にものにしている。興南打線対報徳投手陣という構図か。(予想:報徳学園)

興 南 000 031 200=6 島袋
報 徳 140 000 000=5 大西、田村

興南が逆転で春夏連覇へのマジックを「1」とした。報徳学園は不安定な立ち上がりの島袋を攻めて序盤で5点を先制。3回以降は島袋も立て直し、12三振を奪って無失点。
興南は逆に5回以降、甘さの出てきた大西を攻めて7回に逆転に成功、1点差ではあったが、立ち直った島袋には十分すぎるリードだった。


第2試合(13:30) 東海大相模 11−7 成 田

東海大相模 10-5水城、3-0土岐商、10-3九州学院
成 田 2-1智弁和歌山、10-2八戸工大一、6-5北大津、6-3関東一

東海大相模・一二三と成田・中川、両好投手の投げ合いが予想される。ただし、どちらも集中打で得点を集めるチームなだけに、試合間隔の詰まっている両投手を早めに捕らえ、先制点を奪いたいところ。(予想:東海大相模)

東相模 201 043 001=11 一二三
成  田 005 100 010= 7 中川
本塁打:高橋(成田、25号)

まさかの打撃戦に。初回からいきなり4安打を集めて2点を先制した東海大相模、逆に3回には成田が一挙5点を取って逆転。逆に5回と6階に集中打で再度逆転して突き放した東海大相模。見応えのある点の取りあいだった。
残念なことは、いずれの投手も出来がイマイチで、それぞれ19安打、14安打を許す結果となってしまった。


今日の予想:1勝1敗(通算28勝19敗)
準決勝にふさわしく、両試合とも逆転による決着となりました。
きっとこの4チームに力の差はないでしょう。
さて決勝は春夏連覇か古豪復活か。最後の1試合、楽しみです。

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2010年08月19日

第92回全国高校野球選手権大会 第13日です。

◎準々決勝

第1試合(11:00) 九州学院 3−10 東海大相模
東海大相模の一二三投手に対するは3試合で29得点を奪った強打の九州学院打線。どちらも中2日、1点を争う好ゲームが期待される。(予想:東海大相模)

東海相模 101 020 024=10 一二三
九州学院 000 000 030= 3 渡辺、大塚、宮崎、小山田

東海大相模が先制点を奪い、小刻みに加点、終始試合のペースを握って40年ぶりの4強進出を決めた。投げては一二三投手、終盤に疲れが見えて3点こそ許したものの、7回までは完ぺきな投球だった。
九州学院は自慢の強打が封じられては仕方ない。


第2試合(13:30) 報徳学院 2−1 新潟明訓
どちらも危なげなく勝ち上がってきた。報徳学院の強力打線に新潟明訓の2投手が立ちはだかる構図。先制点を取って優位に試合を進めたい。(予想:報徳学院)

報徳学園 001 000 010=2 田村、大西
新潟明訓 000 000 010=1 池田、神田健

両チームそれぞれ2投手の頑張りが目立った投手戦は、わずかな好機を生かした報徳学院に軍配が上がった。新潟明訓もチャンスを何度か作ったものの、7回までわずか2安打ではどうしようもなかった。

今日の予想:2勝(通算27勝18敗)
4強が出揃いましたが、東海大相模が40年ぶり、成田は58年ぶり、興南は42年ぶり、報徳学園は29年ぶり。"初の4強"ではないチームばかりですが、いずれも遠い昔の話。
ちょっと面白い4強の顔ぶれとなりました。

そして、自分の当初予想の◎報徳学園と○興南が準決勝で直接対戦することに。予想の線は当たってるものの、う〜ん、予想としては微妙な感じですね(笑)
もう1試合は今大会5度目にして最後の関東対決。

・・・気付けばあと3試合ですね。

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2010年08月18日

第92回全国高校野球選手権大会 第12日です。

◎準々決勝

第1試合(11:00) 関東一 3−6 成 田
3試合で28奪三振、好投を続ける成田・中川投手を、3試合で39安打30得点の強力関東一打線がどう攻略するか。どちらも連戦であり、終盤までもつれる展開か。(予想:関東一)

成  田 301 000 110=6 中川
関東一 000 010 020=3 井手、白井

成田が初回に3点を先制して主導権を奪うと、その後も小刻みに加点して逃げ切った。投げては中川投手が強打の関東一打線に10安打を許しながらも要所を締めて3点に抑えた。


第2試合(13:30) 興 南 10−3 聖光学院
興南・島袋投手と聖光学院・歳内投手の両好投手による投手戦を予想。中1日で3試合目となる歳内投手と、連投で4試合目の島袋投手、この差はどう出るか。個人的には福島県勢の躍進に期待したい。(予想:聖光学院)

聖 光 030 000 000= 3 歳内、芳賀
興 南 021 310 03X=10 島袋、川満

聖光学院は2回に島袋を攻めて4安打を集めて3点先制。今大会最大のダークホースが春夏連覇を阻むかとも思われたが、興南打線はキレのない聖光・歳内、続く2番手の芳賀も捕え、気づけば15安打で10点を奪い、逆転で4強をものにした。


今日の予想:2敗(通算25勝18敗)
東北勢で最後まで残った聖光学院でしたが、春夏連覇を目指す興南の前に力尽きました。
それでも、序盤はあわやというシーンも作った福島代表の次には期待せざるを得ません。0-20で大敗した初出場から9年。今大会の戦いを見ていると、東北で最も優勝旗に近いのではないかとすら思わせてくれます。
それから、今大会は妙に関東勢の対戦が多い気がします。気のせいでしょうか?

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2010年08月17日

第92回全国高校野球選手権大会 第11日です。

今日でベスト8が出揃います!!

◎3回戦

第1試合(8:30) 成 田 6−5 北大津
2試合で36安打20得点の強力北大津打線を、2試合3失点の成田・中川投手がどう抑えるかに注目。(予想:北大津)

成  田 000 000 501=6 中川
北大津 102 000 020=5 岡本、横江、岡本
本塁打:山口(北大津、22号)

北大津が序盤に中川投手を崩して優位に試合を進めたが、成田は7回に集中打を集めて逆転。追い付かれた直後の9回にも1点を奪って突き放した。


第2試合(11:00) 関東一 10−6 早稲田実
15年ぶりの東京対決。2回戦で21点を奪った早稲田実、2試合で20得点の関東一のどちらも打線が強力で、乱打戦が予想される。(予想:関東一)

早稲実 000 200 103= 6 鈴木、八木、鈴木
関東一 003 020 41X=10 白井
本塁打:山下(関東一、23号)

予想通り、互いに2ケタ安打を放っての乱打戦となったが、山下の本塁打で先制点を奪った関東一が終始優位に試合を進めた。早実は10四死球に14安打を放ったものの、残塁が目立った。


第3試合(13:30) 佐賀学園 5−13 報徳学園
接戦で勝ち上がってきた両チームだが、報徳学園が総合力で上回るか。佐賀学園は峰下の出来がカギ。(予想:報徳学園)

報徳学 002 112 205=13 大西、田村
佐賀学 010 001 030= 5 峰下、山口、幸尾、峰下

報徳学園が峰下を攻略、序盤から小刻みに加点して佐賀学園を突き放した。佐賀学園も8回に3点を奪う粘りを見せたものの、9回に5点を許して万事休す。


第4試合(16:00) 興 南 4−1 仙台育英
春夏連覇を目指す興南が優勢か。島袋投手は2試合で2失点と安定している。仙台育英は2戦とも逆転でものにしており、接戦に持ち込みたい。(予想:興 南)

仙台育 010 000 000=1 田中、木村
興  南 211 000 00X=4 島袋
本塁打:三瓶(仙台、24号)

島袋が仙台育英打線を6安打、本塁打による1失点のみに抑えて危なげなく勝利。打線は序盤に4点を奪った後は攻めあぐねたものの、島袋の安定感が目立つ試合となった。


今日の予想:3勝1敗(通算25勝16敗)
いよいよベスト8が出揃いました。
自分の予想は、◎−−−▲−◎◎ということで、3校的中、しかし半分以上ノーマークという悲惨な状況でした(笑)
にも関わらず、勝敗予想では早くも勝ち越しが確定。負け越したこともあるだけに、比較的好調といえます(笑)

明日からベスト8による対戦となります、早いですねぇ・・・

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2010年08月16日

第92回全国高校野球選手権大会 第10日です。

第1試合(8:30) 東海大相模 3−0 土岐商
初戦で15安打のうち長打が7本の東海大相模打線を土岐商の左腕・前田がどう抑えるか。土岐商は持ち味の連打で右腕・一二三を攻めたい。(予想:東海大相模)

土岐商 000 000 000=0 矢田純、前田
東相模 000 200 01X=3 一二三

東海大相模・一二三投手が危なげなく1安打完封。7回まで無安打、ノーヒットノーランも見え始めた8回に安打を許してしまった。土岐商の2投手も東海大相模打線を6安打3点に抑えたが、打線が1安打ではどうしようもない。


第2試合(11:00) 聖光学院 5−2 履正社
聖光学院の右腕・歳内は初戦で春4強の広陵を完封。履正社は足も駆使した攻撃が光った。履正社の飯塚−平良の継投機も展開を左右しそう。(予想:聖光学院)

履正社 000 002 000=2 飯塚、平良
聖光学 000 110 03X=5 歳内
本塁打:歳内(聖光、18号)、山田(履正社、19号)、斎藤(聖光、20号)

聖光学院は同店の8回から斎藤の本塁打、歳内の適時打で3点を奪って勝ち越し、勝負を決めた。歳内は履正社打線から10三振を奪い、5安打に抑え、本塁打による2失点のみで完投勝利。聖光学院は2年ぶりのベスト8進出。


第3試合(13:30) 西日本短大府 0−1 新潟明訓
新潟明訓打線は田村、柄沢らを軸に振りが鋭く初戦で13安打。西日本短大付の左腕・森は制球と配球が生命線だけに金子のリードがカギになる。(予想:西日本短大府)

西短付 000 000 000=0 森
聖光学 000 001 00X=1 池田、神田健

新潟明訓が6回の1点を池田、神田の継投で守り切ってベスト8進出。西短は相手を上回る安打を放ち、再三の好機を作りながらも攻めあぐねた。


第4試合(16:00) 鹿児島実 7−8 九州学院
鹿児島実は初戦で23安打。左腕・用皆は低めの変化球が鋭い。九州学院は右腕・渡辺が2戦完投で1失点。打線はつながり良く機動力もある。(予想:鹿児島実)

九州学 004 010 110 1=8 渡辺
鹿児実 000 300 013 0=7 用皆、野田
本塁打:萩原(九州、21号)

予想通りの打撃戦となったが、九州学院が延長戦の末に鹿児島実を振り切った。鹿児島実は15安打を放ち、9回には驚異の粘りで同点に追いついたがが、九州学院が一枚上だった。


今日の予想:2勝2敗(通算22勝15敗)
"死のブロック"とも思われた第2ブロックを制したのは福島・聖光学院。お見事でした。
福島の強豪から東北の強豪へ、そして全国の強豪へと進化しつつあります。このまま優勝旗の白河越えを果たしてほしいものです。
そして新潟明訓もお見事。最弱県とすら言われた新潟勢でしたが、昨年は準優勝で、今年も危なげなく8強。今年はどこまでいくのでしょうか。
東海大相模・一二三投手、ようやく本領発揮でしょうか。次も楽しみです。
(試合前プレビューは毎日新聞から拝借させて頂きました)


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2010年08月15日

◎2回戦

第1試合(9:30) 報徳学園 4−2 福井商
報徳学園は1回戦で3安打の1番・八代ら打線に切れ目がない。1回戦を粘り強い投球で完封した福井商の右腕・長谷川陽がどう抑えるか。(予想:報徳学園)

報徳学 100 120 000=4 大西、田村
福井商 000 100 100=2 長谷川陽、藤田

報徳学園が継投策で序盤のリードを守り切った。特に、2番手の1年生田村は2回を無安打に抑え、反撃ムードの福井商を断ち切った。安打数は両校8本と同数ながら、報徳打線は好機をしっかり生かして効率よく点を奪った。

第2試合(12:00) 明徳義塾 2−8 興 南
興南は初戦で15安打と我如古らの強打は健在。左腕・島袋も安定している。明徳義塾も打線は北川を軸に長打力がある。投手陣が踏ん張りたい。(予想:興 南)

興 南 200 121 011=8 島袋
明 徳 010 010 000=2 前田、山田、岩元、尾松
本塁打:伊礼(興南、17号)

興南が先発全員の13安打で8点を奪った。投げては島袋が明徳打線から12三振を奪い、8安打2点に抑えて完勝。春夏連覇へまた一歩近づいた。


第3試合(14:30) 延岡学園 7−10 仙台育英(延長12回)
仙台育英は三瓶、井上ら能力の高い打者をそろえる。延岡学園も打線は押川、浜田らが勝負強く、機動力もある。ともに投手陣の出来が鍵だ。(予想:仙台育英)

仙台育 150 010 000 003=10 木村、田中
延岡学 304 000 000 000= 7 坂元、押川、坂元

序盤から大きく試合が動いたものの、中盤以降は投手戦。仙台育英の2番手田中投手と、延岡学園の坂元、2人が相手の好機をつぶし続けたが、12回に仙台育英が3点を奪って勝負を決めた。


今日の予想:3勝(通算20勝13敗)
これでベスト16が出揃いました。
興南、報徳学園と優勝候補が危なげなく2回戦を突破。
そして仙台育英も2試合続けて接戦をものにしました。
(試合前コメントが間に合わなかったので、毎日新聞の試合前みどころを拝借させて頂きました)

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2010年08月14日

第92回全国高校野球選手権大会 第8日です。

◎2回戦

第1試合(8:30) 北大津 9−3 前橋商
初戦で18安打11点を奪った北大津打線と、宇和島東打線を完封した前橋商・野口投手の対決。2,3点勝負か。(予想:北大津)

北大津 001 200 420=9 岡本
前橋商 001 002 000=3 野口、狩野、中曽根、林
本塁打:村井(大津、14号)

北大津が毎回の18安打で9点、追い付く前橋商をすぐに突き放し、終始優位に試合を進めた。2回目に追い付かれた直後、7回の4連打はお見事。


第2試合(11:00) 遊学館 4−11 関東一
強打で初戦を制したチーム同士の対戦。集中打の遊学館、長打力の関東一。投手の出来が勝負のカギを握るか。(予想:遊学館)

関東一 322 400 000=11 白井
遊学館 000 121 000=4 土倉、金井
本塁打:山下(関東一、15号)、宮下(関東一、16号)

4回までに2本塁打を含む13安打で11得点。関東一が圧倒的な打力で、序盤までに試合を決めた。遊学館も中盤4点を返したものの、序盤の失点は重すぎた。


第3試合(13:30) 中京大中京 6−21 早稲田実
昨夏の覇者vs4年前の覇者という構図。中京大中京は浅野、森本投手、早稲田実は鈴木投手。1点を争う投手戦を予想。(予想:中京大中京)

早 実 700 0120 002=21 鈴木、内田
中 京 100 0 0 0 041=6 浅野、森本、竹内、森本

投手戦予想が一転、初回から7得点を挙げた早実が5回にも12点を奪い、25安打21点で圧勝。1回と5回以外は互角に見えただけに、これが野球の怖さなのか。
連覇を目指した中京大中京は終盤に5点を返したのが昨夏覇者の意地か。


第4試合(16:00) 長崎日大 2−3 佐賀学園
北海道対決の夢を打ち砕いた九州の隣県対決。投手戦が予想されるも、長打力の長崎日大に分があると予想。(予想:長崎日大)

長崎日 200 000 000=2 中村
佐賀学 120 000 00X=3 峰下

序盤から緊迫した試合となったが、3回以降は長崎日大・中村投手、佐賀学園・峰下投手の好投で互いに点を許さず、そのまま佐賀学園が逃げ切った。特に、長崎日大の中村投手は4回以降をパーフェクトに抑えただけに、打線の援護が欲しかった。


今日の予想:1勝3敗(通算17勝13敗)
東京勢が勝利した2,3試合目が圧巻でした。特に早実の21点。まさかあそこまで差がつくとは…といった試合になってしまいました。
1イニング2ケタ得点はいつ以来でしょうか、しかしイニングに2度の5連打というのは何かの記録になりそうですね。

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2010年08月13日

第92回全国高校野球選手権大会 第7日です。
今日で全出場校が登場します。

◎2回戦

第1試合(8:30) 京都外大西(京都) 3−5 新潟明訓(新潟)
新潟明訓の強力打線対京都外大西投手陣。2年生が多い京都外大西は地区大会打率.250と低調だが勝負強い。(予想:京都外大西)

京都外 000 020 010=3 佐藤、中村
新明訓 111 002 00X=5 池田、神田健

序盤に先制、リードを奪った新潟明訓が終始優位に試合を進めた。とはいえ、どちらも拙攻が目立ったのも確か。安打数の割に点が入らなかったのは、打線の問題なのか投手が良かったのか…


第2試合(11:00) 能代商(秋田) 0−15 鹿児島実(鹿児島)
どちらも打線はイマイチで投手力で勝ち上がってきたチーム。投手戦になるか。秋田県勢は初戦12連敗中だが、絶好調東北勢の勢いに乗りたいが…(予想:鹿児島実)

鹿児実 142 105 002=15 用皆、野田
能代商 000 000 000= 0 保坂、田村、畠山

思いのほか大差の試合に。鹿児島実が毎回かつ先発全員の23安打で15得点で圧勝。一方の能代商は5回まで走者なし、守っても6失策と悲惨な試合に。


第3試合(13:30) 山形中央(山形) 0−7 九州学院(熊本)
山形中央が"49番枠"で登場。春はメッタ打ちを喰らった2年生エースの横山が、初戦で14点を挙げた九州学院打線をどう抑えるかに注目。(予想:山形中央)

山中央 000 000 000=0 横山、武田
九州学 002 104 00X=7 渡辺

スコアほどの差はなかったように感じるが…。横山投手はよく投げていたが、余計な四死球で走者を出し、失点に繋がるシーンは勿体なかった。九州学院は6回に3本の三塁打を放つなど、初戦で見せた強打が健在。


第4試合(16:00) 成 田(千葉) 10−2 八戸工大一(青森)
初戦で智弁和歌山打線を1点に抑えた中川投手に注目。八工大一はなんとしてでも先制点を奪いたい。(予想:成田)

成  田 015 103 000=10 中川
八工一 000 020 000= 2 中山

安打数は13−11と互角。要所をしっかり抑えることができた中川投手の成田に軍配。打線も集中打で効果的に加点して危なげない勝利でした。


今日の予想:2勝2敗(通算16勝10敗)
東北勢は3校が登場して全敗…。
山形中央については完全に力負け。ただ、久々に山形県から公立校が出場しただけに、しばらく定着して、まずは甲子園で1勝を目指してほしいと思います。
そして、新潟は強くなりました。一時は最弱県とも呼ばれましたが、こんなに危なげなく甲子園で勝利を挙げるとは…。

余談ですが、この日夜に行われたサッカーJ1の試合では、山形新潟に勝利しています(笑)

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2010年08月12日

第92回全国高校野球選手権大会 第6日です。

◎2回戦

第1試合(8:30) 土岐商(岐阜) 15−2 八 頭(鳥取)
地区大会打率.379と強打の土岐商が優勢か。八頭は地区大会のような接戦に持ち込みたいが、鳥取県勢は初戦6連敗中。(予想:土岐商)

八  頭 000 001 010= 2 上川、小川、前田、上川
土岐商 320 031 51X=15 前田、西尾

土岐商が毎回の先発全員16安打で小刻みに15点を奪って快勝。八頭は2点を返すのがやっとで、ここは力の差があり過ぎた。


第2試合(11:00) 聖光学院(福島) 1−0 広 陵(広島)
0-20で敗れたのは昔の話、福島県内で51連勝と2年負けなしで甲子園の常連となった聖光学院が、春のセンバツ4強の広陵に挑む構図。聖光・歳内と広陵・有原はともに140km台の速球を誇る。(予想:広陵)

広 陵 000 000 000=0 有原
聖 光 000 000 10X=1 歳内

前評判通りに有原、歳内2人の好投手の投げ合い。決勝点は有原の暴投による三振振り逃げによるもの。有原は聖光打線を4安打無四球、歳内は5安打完封、見事な投手戦だった。


第3試合(13:30) 履正社(大阪) 4−1 天 理(奈良)
関西勢対決。共に4割近い打率に加えて長打力のある強力打線。先制点を取って波に乗っていきたい。(予想:天理)

天  理 001 000 000=1 沼田、西口
履正社 110 020 00X=4 飯塚、平良

好機にあと1本が出ない天理をしり目に、履正社が序盤から小刻みに加点した。ただ、どちらも自慢の打撃が湿り気味だったのは残念。


第4試合(16:00) 日 川(山梨) 2−7 西日本短大付(福岡)
いずれもスローボールが自慢の日川・古屋と西短・森の両投手の対戦。どちらもロースコアの接戦を制してきたチーム同士だけに、ここも1点を争う展開か。(予想:西日本短大付)

日  川 000 000 020=2 古屋
西短付 010 020 04X=7 森
本塁打:金子(西短、13号)

スコア上は差がついたものの、もう一回やったらどうなるかわからない試合。互いに7回まで低調、8回に集中打を放つという展開となったが、西短の攻撃の巧さ、日川の拙攻が目立った形。


今日の予想:2勝2敗(通算14勝8敗)
なんといっても第2試合はお見事。あの形での失点は可哀そうだが、15回までスコアボードにゼロが並びそうな息詰まる投手戦だった。
センバツベスト4を破り、これで東北勢は3勝1敗。
明日の2校にも注目です。

shin_e27 at 23:30コメント(0)トラックバック(2)野球 
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