January 07, 2012

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

実は年末年始はインドにいました。
訪れたのはデリー、アーグラー、ジャイプル、ヴァラナシ。
一番訪れたいと思っていた場所はヴァラナシ。
ガンガ(ガンジス河)とそこで生活する人々に興味を持っていたから。
明日まとめてバックデートして投稿する予定です。
インドは、また訪れたい場所の一つになりました。

本年もよろしくお願いします。

shin_h75 at 23:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)インドの旅 

December 29, 2011

インド到着!

インドに到着。
インディラー・ガンディー空港に到着した時には、すでに外は暗く、空気も肌寒く感じるくらい。電車やバスでニューデリーのメインバザールに行くことも考えたが、この夜の宿を早く決めたかったので、タクシーを使うことにした。

タクシー乗り場ではプリペイドでRS550と提示させる。
もっと安いんじゃないの?と多少粘ってみたが、あまり粘っても疲れるだけなので手打ち(笑)。タクシーの運転手はメインバザールやと言ってるのに、Karol Baghに連れて行こうとするので一喝。指定のゲストハウスの目の前まで送ってもらった。

ゲストハウスでは、部屋の施設をひと通り確認した後、2泊分の支払いを済ませた。
そして屋上にあるレストランで晩御飯。晩御飯の後、一服するために火を借りたのがアゼルバイジャン留学生。その友人たちと一緒に呑もうではなく、コーヒーを飲む流れになる。彼らはイスラム教信者でお酒は呑まないとのこと。

彼らと話していると、日本のマンガの話題になった。
ワンピースなどなど彼らもまた日本のマンガを愛する人たちだった。その他にも彼らの国(リビア、アゼルバイジャン)の事情を聞いていると、ふむ、そちらの方々だったことが判明(詳しくは書けません。写真もわかりにくいくらいでちょうどいい^^;、)。ただ、話をしている彼らは本当にナイスガイだったよ。

Anoopホテル屋上


shin_h75 at 00:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)インドの旅 

October 08, 2011

つながる(被災地支援から被災地協同事業へ…)

3.11の東日本大震災の後、仕事の中でも何かしら被災地支援できないかという展開になった。
結局のところ、会社として関わることにはならなかったけど、今でも個人的に携わっているのが「つながる」というプロジェクト。

このプロジェクトの目的は、
  1. 制作活動を通じたコミュニケーションの場づくり
  2. 副業の1つとしての制作活動の提案
  3. 支援者(サポーター)が無理なく継続できる仕組みの創造
です。

被災地の復興支援は長期間に渡って必要となってきます。
その中で被災者の自立という側面からのサポートも重要だと考えています。

「つながる」では更にその先を見据え、独立系クリエイターの集まりLLP PLUGGEDと企業、そして東日本大震災被災者の方々がつながる被災地協同事業として、日本を元気にする製品を作っていきます。

プロジェクトの詳細ならびに活動内容はFacebookページで紹介しています。
またTwitterでもその活動内容をお知らせしています。

■Facebookページ
http://www.facebook.com/tunagaru?sk=app_116791471756818

■Twitter
http://twitter.com/#!/tsunagaru_com

ご賛同いただける方は、その気持ちを「いいね!」やReTweetで多くの人をつなげる力になりますので、ご協力お願いします。


shin_h75 at 14:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Diary 

October 03, 2011

生活は仕事。仕事は生活。

年始にいとこが教えてくれた言葉。
「生活は仕事。仕事は生活。」
仕事とプライベートは切り離したほうがよいという考え方が主流だとは思う。
私もそうだった。
正月にいとこが教えてくれたこの言葉は謎掛けみたいだった。
わかったようでわからないようなそんな感じ。

今年はソーシャルメディアの利用が生活の一部になり、働き方自体もかなり変わった。
それは震災があったこととも深く関わっている。
昔は情報を持っていることに価値があったと思う。
今となっては情報は溢れかえり、有益な情報を如何に選別し、活用できるかがより重要になっている。
情報収集は今となっては呼吸するようなものだ。
仕事としての情報収集とプライベートでの情報収集に垣根はなくなった。
そもそも情報収集しているという感覚はない。
そして収集した情報に対して考えるところまでは日常。
仕事とプライベートの垣根を敢えてあげるとするならば、アウトプットを出そうという行為くらいだ。
生活は仕事。

生活すること、生きていくことは、自分のためでもあり自分を取り巻く人のためでもある。
そして、自分のため自分を取り巻く人々のために仕事をする。
仕事は生活。

shin_h75 at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Diary 

March 25, 2011

【記事紹介】今の放射線は本当に危険レベルか、ズバリ解説しよう(3/24)

放射線に関する情報が錯綜している。
私たちは放射線について単なる一時的な数値情報で右往左往するべきでなく、放射性物質の特性を踏まえ、短期的なリスク中長期的なリスクの視点で考える必要があると思う。そういう意味で福島の前線で放射線対策の指揮を執る専門家2人へのインタビュー記事(日経ビジネスオンライン)は、非常に客観性のある現状評価がなされているのではないかと考えている。

【紹介記事提供元:日経ビジネスオンライン】
今の放射線は本当に危険レベルか、ズバリ解説しよう
「水道水、牛乳は飲んでも大丈夫か」「暫定規制値とは」「チェルノブイリと何が違うのか」――第一線の専門家にインタビュー
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20110323/219112/

◇記事を読んでのコメント
本当に注意すべき対象は何か、守るべきものは何か、改めて考えてみる必要がある。

以下、当該インタビューの専門家紹介と記事の概要。

【専門家紹介】

専門家の1人目はチェルノブイリ原発事故の影響調査に携わる被曝医 療の専門家であり、福島県の放射線健康リスク管理アドバイザーに就任した長崎大学大学院の・医歯薬学総合研究科長 山下俊一氏。
2人目は、チェルノブイリ原発事故で米国医療チームのリーダーとして被曝治療に携わったほか、JCO東海村臨界事故でも救命活動に従事 したロバート・ゲール医師。

【山下氏のインタビュー概要】
・ヨウ素131が甲状腺ガンを引き起こす可能性を高くするため、注意すべき放射性物質であること。
・セシウム137は筋肉系組織に影響を及ぼすものであるが発がん性リスクは低い放射性物質であること。
・牛乳が危険とされるのは牛の体内でヨウ素131が濃縮されるためであり、同様に乳幼児を持つ母親の母乳にも濃縮される。
・放射性物質の影響を受けやすいのは幼児であり、乳幼児は母乳による放射性物質の摂取を受けるため、一番注意が必要であること。
・「年間の被ばく線量が100ミリシーベルトを超えると健康被害が懸念される」という基準は、影響を受けやすい1歳児を対象に算出したもの。
・病気になるリスクはゼロではないかもしれないが小さい
・悲観的になりすぎないこと
・政府や関係機関が正しい情報を出し、それをメディアが正しく市民に伝えなければならない。その上で、市民は正しい行動をする。今、この3つがすべて欠けているパニック状態にあると言ってもよい。
・放射線の健康への影響が判断できるように、正しい情報を迅速に出すことが重要

【ロバート・ゲール医師のインタビュー概要】
・チェルノブイリでは、爆発により広範囲で飛散した放射性の「ヨウ素131」が原因で約6000人が甲状腺がんになった。
・甲状腺がんになった6000人のほとんどは、当時の被曝年齢が16歳以下の若年層で、ほとんどが食事、特にミルク摂取によるものだった。
・放射線が拡散する前、あるいは直後に安定ヨウ素剤を服用しておけば、予防ができたかもしれないが、旧ソ連では物流システムが十分でなかった。
・日本は安定ヨウ素剤を服用させる予防措置が可能であり、普段から海藻などヨウ素の摂取量が多い食生活をしているため、旧ソ連・北欧・東欧の人々より発がんの可能性が低い。
・福島第一原発から出ている放射線の値で言えば、喫煙による発ガンリスクのほうが遙かに高い。
・現状、放射性物質のほとんどが格納容器に収まっている福島とは状況が全く異なり、これから健康被害が出るとしても、チェルノブイリに比べてはるかに小さい。
・例え、放射線が漏れてしまっても、ガスの形で大気中に拡散していれば、拡散効果があり、いずれは基準値を下回る水準に下がってくる。
・福島原発ではあれだけ給水を続けているのだから、水や海に溶けているはず。
・仮に土壌汚染という形で地面に吸収されてしまうと、半永久的に残ってしまうことになる。
・チェルノブイリでは放射性物質そのものが飛散し、地面に落ちて、吸収され、土壌汚染が起きた。
・重要なのは、私たちは日常的に放射線を浴びていることをきちんと理解すること。
・米国のコロラド州デンバーに住んでいる人はニューヨークに住んでいる人の6倍の放射線を浴びているが、発がん率に差はない。
・一般論としては、浴びる放射線を減らすことが重要だが、一方で日常的に浴びているという事実をきっちり認識すること。過剰に反応しないことは大事。


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March 15, 2011

都心部の通勤・通学の混雑を緩和する方法を考えてみた。

計画停電の影響もあり、鉄道系の交通インフラの運行に制限がかかっている。そういう背景もあって、都心部の通勤・通学の混雑を緩和する方法(サービス)を風呂に入りながら考えてみた。結論として以下2つ。

(1)タクシー相乗り(鉄道駅沿線各駅停車)

(2)タクシー会社とレンタカー会社の提携によるワゴン相乗り(鉄道駅沿線各駅停車)

考えるに至った背景は以下の通り。

鉄道系は運行に制限がかけられている。鉄道系以外での手段を考えるとバス。ただ鉄道会社が保有するバスは限りがあり、早々と代替手段として使うことはできない。

じゃあ、他のリソースを使おうということで考えてみる。まず思い浮かんだのがタクシー。タクシーはただ料金設定がなぁということになる。それなら相乗りすれば料金は一人乗りの場合より安くすむ。料金も各駅にしたがって設定すればリーゾナブルなものになるだろう。

ただ問題は2点、日本には相乗りの文化がないこと、タクシーだと収容人数が限られること。前者は今のような状況から考えると利便性が相乗りの抵抗感を上回るのではないだろうか。後者はレンタカー会社とタクシー会社が提携すればいいではないかと考えた。ないものは他から手配すればよいのだ。レンタカー会社からはワゴン車等を提供し、タクシー会社はドライバーを提供する。そうすれば収容人数(乗客)は増やせるし、料金設定もタクシーよりも低く設定することができる。

以上、風呂の中で考えたことでした。



shin_h75 at 00:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Diary 

October 21, 2010

円高やのう

アメリカが追加金融緩和観測でドル全面安と言われてる。
ちょっと待て!
それ以上に円の全面高のほうが異常だよ。

アメリカは日本のバブル崩壊後の道を追随している。
アメリカに追随するだけでは、もはや明るい未来は開けない。
日本は企業単位ではなくて、国としての国際競争力が求められている。

近い将来、影に隠れた国粋主義の壁にぶちあたるだろう。
キーワードは同化。
文化レベルにとどまらない同化が始まるか否か。。


shin_h75 at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ECONOMY