天然日記

まぁ、適当に、気長に、ふざけたり真面目にやったり・・・って感じで

夜中に・・・

忙しくなればなるほど、人は何か別のことをしたがる。
そんで、「何やってんだ自分」ってなる。

とりあえず寝よう。
今何時だと思ってんだ。

人の心こそ宇宙のようにミステリアス

例えば人は、他人が幸せなのを見てうらやましいとは思うけれど、
他人が辛い思いをしているのを見て、自分は乗り切れるのかと考えるだろうか。

結局は「人間万事塞翁が馬」であって、
あの時幸せそうだなぁ、羨ましいなぁと思っていた他人が
今は大変だなぁ、辛いだろうなぁと思うことがよくある。
「人の不幸は蜜の味」とまではいかないけれど、
助けたり手を差し伸べたりすることによって、優越感が生まれる。
人の心は怖いもんだ。
善人でいようとすればするほど、自分は上だと思い込む。
しかもそれが無意識だ。

目に見える「幸か不幸か」を鵜吞みにして、見えないモノに左右される。
それが「人間らしい」と言ってしまえばそれまでだが、
そう簡単に割り切れないのも人の心。
だから、幸せそうな人を見るのも怖いし、不幸な人を見るのも怖い。

「なるようになるさ」なんて周りの人がなだめすかしても
こんなに満ちた月を見ていると意識がぶっ飛びそうになる。
やばいな・・・。

不安な夜

人は眠れない夜にどんなことを考えて過ごすのかな。

ふとしたきっかけで、心理的な影響を受けてしまいました。
その影響で眠れない・・・。
眠りたくない・・・。
少し考えたい・・・。

人は自分の人生に不安を抱く時、どう乗り越えるのかな。

世の中の事象はほとんど変化する。
時代、街並み、風景、人間関係、価値観・・・。
変わっていくこの流れの中で、うまく波に乗れているのか。
きちんと前を向けているのか。
たどり着く先はどこなのか。

いつになれば、それらの答えが分かるのか。

合点

私は影響されやすいタイプなので、良いと思ったらとことん。
人も、物も、行動も・・・。
すごくすごーく熱中するのは、B型っぽい。
でも私はA型。保守的A型。
影響されつつも、逸脱したことはしない。
良い意味でも悪い意味でもね。

人が進んでいるのを見ると、焦る。
置いていかないでくれーって思っちゃう。
そこは輪の中に入りたいA型だからなのか。
でもよく言われることがある。
「あなたは一匹狼タイプだね。」
「群れることをしないよね。」

一体どっちが本当の私なのか。

ある時、合点がいった。
「いて座はB型の性質を持つ」らしい。
あぁ。なるへそ。それでか。安心安心。

「忘れる」って結構切ない

今日はひなまつり。
普通に「女の子の日」という認識。
正式には「女の子の健やかな成長を祈る」らしい。

そういえば神戸の友達の誕生日なんだ〜。
今思い出した。
あんなに仲良かったのに、10年以上も離れてると忘れるもんなんだなぁ。
「遠くの親戚より近くの他人」って言葉、正に的を得ている。

人は良い意味でも悪い意味でも忘れん坊の生き物だ。
楽しかった思い出も、辛かった出来事も、無かったことのように生きられる。
忘れたくないと思った事でさえも、忘れる切ない生き物。
なかなか忘れられなかった事も、いつの間にか忘れている気楽な生き物。

あの頃の自分が知らなかったことを今の自分は知っているけど、
今の自分が忘れていることを、あの頃の自分はどう思うのだろうか。

「素直さ」は成長の栄養剤

この仕事をしていると、つくづく思う。
「人は素直じゃないと成長できないな。」

人に教える仕事をしている人は、一度は思ったことあるんじゃないかな。
教える側の人間としては、「素直」な人の方が断然教えやすいし、教えたくなる。
「素直」だから吸収率も半端ない。
こっちも気持ち良くなってまた色んなことを教えたくなる。
相乗効果。

逆に何かを教えるたびに「でもなんちゃらかんちゃら・・・。」って人。
あ〜もう何も言いたくない。
言い訳、屁理屈、頑固・・・成長を一番妨げてる。
こっちも反論出来るけど、面倒くさくなっちゃう。

教える側の立場から、何かを教わる立場へ自分がなった時。
素直でいようと思う。
分からないなら分からないって素直に聞く。
出来ないなら出来ないって素直に教えを請う。

そして、大事なのは自分の考えと違っても、とりあえず素直に受け止める。
「あ、こういう考えもあるんだね。」
「こういう方法もあったんだね。」

ま、何かを教わる時に限らず、生きてく上で色んな場面で。

成長したんじゃない?

幸せになるために、何をすればいいのかずっと考えていた。
昔の私は、その答えは人それぞれだからコレという答えは無いと結論付けていた。

でも、今思う。
「そもそも幸せを感じるときは、何をしていてもしていなくても感じる。」

成長したなぁ自分(笑)

全て「予定通り」

その体験を活かしていけるなら、自分に起こった出来事は全て「予定通り」。

ささいな日常の出来事も、
大きく心が揺さぶられる出来事も、
意味を持つなら「予定通り」。

ウキウキワクワクするような未来への期待も
締め付けられるような悲しい別れも
誰かを傷つけたことも、あるいは誰かに傷つけられたことも
「予定通りに順調」である。

意味のない失敗は無い。
意味のない挫折も無い。

学ぶための失敗で、学ぶための挫折。
そう考えることが出来たら、人生にマイナスの現象は無い。
失敗が失敗でなくなり、挫折が挫折でなくなる。
何のための出来事だったのか。
そこから学ぼうと考えた時点で「順調」である。

人生のドライブはまだ長い。
雨でも雪でも何でも来い。
今日も「予定通り」今日も「順調、順調」。


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月に願いを

今日はスーパームーン。
月が地球に最も近づくため大きく見える現象。
どれくらいの人が夜空を見上げたかな。

「星に願いを」なんて歌があるけど、願いを叶えてくれるのは実は月らしい。
昔より人々は月の力を信じて「想い」を送っていた。
「仕事で成功できますように」
「両想いになれますように」
「お金持ちになれますように」
月はそのイメージを送り返してくるそう。
根拠は全くないけどそういう話は好きだな。
目に見えないものだからって、信じない理由にはならない。

そんな日に福山雅治が結婚を発表したのは偶然かな。
祝福の声と悲鳴が今頃月に届いて、返ってくるのはいつ頃か。

喜ぶ人にとっても、悲しむ人にとっても、
笑っている人にとっても、泣いている人にとっても、
正しい人にとっても、正しくない人にとっても、
奮い立った人にとっても、一歩踏み出せない人にとっても、

同じように今日はスーパームーンでした。


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未来に前向きに

ドラえもんの名言。
「目はどうして前についていると思う?前向きに進んでいくためだよ。」

過去を振り返ればきれいな思い出ばかりじゃないし、
曇っててよく思い出せないことはきっと思い出したくないことなんだろうね。
でもよく見れば確かに美しさもあった。
そこから得たものは絶対に未来に繋がる。
たかがアニメ。されどアニメ。
マンガの中で勇気づけられたりすることは結構多い。

それぞれの理想を描いて、希望を鞄に詰め込んで、人生という旅に出た。
人はどうして遥か彼方に魅せられるのかな。
足元にも花は咲いているのに。

「前向きに駐車してください」の看板にさえ感動する始末。
肩に力が入りすぎてるんじゃないか。

自分が手にしたものは何だろう。
自分が与えられるものは何だろう。
問うても問うても確信的なものはなくて不安になる。

守りたいものはたくさんあるのに、
本当に守るべきものは何なのか分からなくなる。

誰にでもある心の隙間に、やがて来る冬の冷たい風が吹く。

ドラえもんは未来から来た猫型ロボット。
同じ未来を迎えるなら、前向きにいた方がずっと良いことを知ってる。


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夜明け前が一番暗い

kaafinaの歌詞を書いている梶浦さんの言葉は独特な世界観がある。
多くの曲に「夜明け」という言葉がよく出てくる。
または「黎明」とか「星くずが消える頃」なんて言い回しもする。

夜明けの時間は、その言葉通り夜が明ける時間。
太陽の光が、地平線から少しずつ見えてくる時間。
梶浦さんはその時間を希望が見える時間だと表現したいんじゃないかな。
新しいことが始まって行くことへの期待感。

何度も夜明けを見たから何となく分かる。
朝が来て、一日が始まる。
せわしなく人が行き交う。
その中で起こる全ての出来事はまた夜に飲み込まれる。
光はまた消える。

その繰り返しをずっと何億年もまたいで、また今日が始まる。

梶浦さんが「夜明け」に込めた思いは知る由もないけど、
何だか希望とか、始まりとか、前を向かせてくれる気がするんだな。

「夜明け前が一番暗い」とも言う。
希望も何も見えない真っ暗な時期も、耐えて踏ん張っていれば
その先に夜明け、つまり希望が見えてくるらしい。
どんなにくじけそうになっても、この言葉を思い出せばいい。
夜明けは必ず来るから。
逆に、夜明け前の静寂な時を貴重に扱ってもいいかもしれない。

大人のフリをしよう

精神的な強さは、誰もが持っていたいモノ。
誰もが欲しがるモノ。
心が強ければ、傷つかずに済むと思っているから。
傷ついても、また立ち直れると思っているから。

私は思う。
傷ついていても、人前で何でもない顔をする。
そんな精神的な強さを持っているのは、立派な大人だ。
出来ない人は、心が幼稚。
相談したり、打ち明け話をするときは別として。
澄ました顔を出来る人は、たいてい知性があるものだ。

大人のフリでもいい。
見栄でもいい。
みっともなく感情を表に出すよりは、強いと思う。

幼稚でもいいさ。
バカでもいいさ。
人間くさい生き方をしたい。
そういう考えの人もいる。

ただ、運気というか、出世というか、上昇していく人の共通点。
感情をやみくもに出す人と、コントロールできる人。
どっちが上がっていくだろうか。
どっちが人に好まれるだろうか。
それを考えると、頑張って大人のフリをした方が良いと思う。


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梅雨を楽しもう

梅雨時期を過ごしていると、どうしてもジメジメ感がつきまとう。
ジメジメしていると、心まで湿気を帯びそうで憂鬱。
貯水量が少なかったダムに雨水が貯まっているんだな、って
そんな想像をするだけでもちょっとした救いにはなる。

見方を変えれば良いことも見えてくるのだ。

雨はあんまり歓迎されないけど、こんな時も必要なんだね。
雨が降らないと雨の大切さは分からない。
いつも褒められてばかりじゃ背筋は伸びない。

子供の頃、雨の中で傘もささずに濡れて遊んでた。
大人の今は「服や靴が濡れた後のこと」を考えてしなくなったけど
あんなに自分を解放して楽しむことは大事だと思う。
とはいいつつ、子供たちには「雨に濡れて遊ぶな」なんて、
ちょっと大人ぶった注意もするけれども。
むしろしなきゃいけないけども。
あの経験は意外に大事かも、って大人になって思う。

子供は大人ほど、雨は嫌じゃないのかもしれない。
経験が無い分、損得勘定をせず、無邪気でいられる。
ある意味羨ましい。

大人も、「雨はいつ晴れるかな」と太陽の光を待つだけでなく
雨を楽しむくらいの余裕は持っていたいものだ。
そうしたら自分の人生が雨の時期も、楽しもうという気になる。
無理に明るくするのではなくて、雨の中で遊ぶ気分で。
自分を解放する気分で。


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予測力

ビジネスの世界では多分、いや絶対大事なんだと思う。
一歩先を予測する力。
何もビジネスの世界に限ったことではないけれど。
これから起きるであろう物事を先に知ることは、
どんな時でも、誰に対しても、「生きる力」として通用する。

超能力者じゃないんだから出来っこない、なんて言わずに。
意識付けで磨かれていくものらしい。

何を予測したいんだ、って話にも持っていかないでほしい。
先を見ようとすることで、自分の行動に積極性が出るはずなんだ。

一番日常的なのは天気かなぁ。
もし真っ黒い雲が流れてくるのを見たら、雨が降ることは分かる。
確か小さい頃そういう経験をしたから。
これも立派な予測力。
じゃぁ傘を持って出かけようか。
洗濯物を取り込んでおこうか。
という行動に繋がる。

料理をしていて、火加減が強すぎたら焦げてしまう。
では少し弱めようか。
という行動に繋がる。

人間関係を構築する上で、常に自分勝手にしていたら孤独になる。
孤独は嫌だから少し相手を思いやってみようか。
という行動に繋がる。

予測をすることで、次の行動に移れる。
皆、無意識に予測しながら日々生きている。
これをもっとうまく活用していけたら、と思う。
この予測が、主体性のある行動を生み、人生をより良いものにする。
そんな風に思う。


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自分を見失わない

ずーっとブログ書いてきて、ここ最近は真面目なことばかり。
真面目というか、心の奥にあるものを言葉で表現してる。
うまく表現できないものばかりだけれど、
これを読んでいる人にはどういう風に伝わっているのだろうか。

昔は「アホ」に見せていた部分を、今は蓋することにした。
敢えてアホっぽさを取り上げていた頃も懐かしい。
そして今、頭を良く見せたいと言う気持ちはこれっぽちも無いし、
アホは結局アホのまま生きてるけど。
明らかにブログの書き方は変わった。
別に詩のように書いているつもりもないんだけど。
今も昔もありのままの私を表現しているだけ。
だから、多分、私自身が変わったんだろうな。

人を笑わせることは好きだけど、自分は楽しんでないんだ。
くだらないこや無駄なことはしたくない。
常に客観的に見ている。
あぁ、そうか。
傍観者っていうのはこういうのを言うのか。

kalafinaがMステのランキングに出てた。
最近テレビに出るから知名度がアップしたんだな。
もっとkalafinaを知ってほしい。
深くて、言い得ている歌詞も読んでほしい。
今の私のブログの表現法を作ったのはkalafinaの歌詞の影響もある。

自分を生きてみよう。
蒸し暑い夜に、夜風に当たると希望が沸く。
自分が楽しいことは何なのか。
幸せだと感じることは何なのか。
それらを満喫するために生きてみよう。


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どこへ向かうのですか

人は何に向かって人生を歩んでいるのだろうか。
時間が余ってるからそんなことを考えてしまうのか。

「大した努力もしないで・・・」って批判する言葉もあれば、
「大した努力をしないで勝てる場所を探せ」という人もいる。
努力をすることが人生に意味を成すのなら、努力したらいい。
ただ、叶えることを優先するなら、勝てる場所を探すしかない。

何に向かって歩く?
答えは人の数だけあって、どれも正解で、どれも正解じゃない。
人によって、環境によって、考え方によって、答えは変わる。
それならば、人が向かう場所はバラバラなのだろうか。

国を守るために国力を強くすることと、
戦争に向かうのでは無いかという考えと、
人によって、環境によって、考え方によって、答えは変わる。
そして、時代によっても変わる。
どちらが正解かなんて、後になってみないと分からない。
そうは言っても、自分の意見を言うことは大事なのだけれど。

選んできた答えが、今の自分にあるのならば、受け止められる。
だから、今より良い未来に憧れる。
ただ、未来が今より良いものになるかは、分からない。

人は未来に理想や希望を描く。
それは遠いところにあるわけじゃなくて、今ここから続いているもの。
分からない未来のことは不安だけれど、不必要に不安になることはない。

有てぃん喜ぶな 失てぃん泣くな 人ぬ善し悪しや 後どぅ知ゆる

あっても喜ぶな 無くても泣くな 人の評価は 人生の最後にわかる

何で迷うかな

まるで迷路。
方位磁石も狂ってるし。
それが体調にも現れる。
終いには眠ってる間に夢にまで見る。
頭の中がごちゃごちゃで、結局自分が何を求めているのか見失う。
まぁ自分で勝手に作り出した迷路なんだけど。

台風が接近中。
荒れる海のように心も引っかき回されてもがいてる。
あれも欲しい。
これも欲しい。
欲するばかり。
出来ないことや今持っていないものを見ても仕方がないのに。

今自分が出来ることは何だろう。
一つ一つクリアしていこう。
今自分がすでに持っているものは何だろう。
ここにあるものを大事にしよう。
私には何がある?

台風一過。
その頃には頭も整理されてスッキリしてるだろうか。


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創造と破壊

「創造と破壊」。
真逆の言葉だけど、それは表裏一体。
新しいものを生み出すには、古いものを排除することから始める。
簡単に理解できる言葉だ。

経済界でよく耳にする言い回しだけど、実は全く関係ない話でもない。
日常に溢れている「創造と破壊」。
会社を存続させるためには、日々変わる時代に適応しないといけない。
そのためには従来のルールを覆さなければいけない時もあるだろう。
スポーツなり音楽なり生き方でさえ、最初は真似することから始める。
師や親のコピーから、自分の生き方を構築していく。

何を隠そう私たち自身の身体は、細胞の「創造と破壊」の繰り返しだ。

迷っている。
進むべきか、止まるべきか、戻るべきか。
いや、戻ることは到底できないのだろう。
時計の針は、常に「今」を「過去」のものにしていく。

「創造」しろ、と言われて出来るほどの有能な人間でもない。
「破壊」しろ、と言われてもそんな勇気もない。
結局、あるべき論に捉われすぎて改革チャンスを失う。
それとも、もっと追い込まれれば出来るのかな。

いつからか、広げた手を見る癖がついた。
この手は何を掴もうとしているのか。
何を掴みたいのか。
その中のどれだけを掴めるのか。
そして、この手で何を破壊し、何を創り出していくのだろうか。


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自然淘汰

「自然淘汰」という言葉に出会った。
耳にしたことはあるけど、ちゃんと意味を調べたのは初めて。

「外界に適応するものは栄え、そうでないものは滅びるということ」。

自然界での生き残りをあらわした言葉。
恐竜とかが一番分かりやすい例えかな。

適応できずにいたのは何故だろう。
私たちが生きていく上で、何に適応できて何に適応できないか。
それを追求したとしても、結局は同じことなのだろうか。
うまくいく時は何をしなくてもうまくいく。
うまくいかないものは、何をしてもうまくいかない。
それが「自然淘汰」というならば、私たちは何故もがくのか。

こうしなくてはいけない、と考え、余計にこじらせる。
こうすればうまくいくはず、と考え、結局は遠まわりする。
意図してどうにかしようとして、自分が苦しくなる。

「何もしなくていい」ということは「怠けること」ではない。
分からないことは分からない、と腹をくくれと言う。
生き方についても、人間関係についても、自然淘汰されるんだと。

それでは、頑張ることは無意味なことなのか。
いや違う。正しい頑張り方をしなさいということだ。
急いだり、不安だからといったり、無理をするなということだ。
なかなか難しいことだけどね。
人はやっぱり自然に抗ってしまう。

肩の力を抜いて、生きていこう。


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卒業シーズン

卒業シーズン。
世間は旅立ちの話題が多い。
沖縄の空はもう夏の雲を作っていた。

緩やかなスピードで流れる雲が窓の枠に消えていく。
そしてまた他の雲が現れる。
鳥の声、風が葉を揺らす音。
その中に、遠くの方で若者たちの笑う声。
近所のやかんが鳴いてる音。
排水管を水が流れていく音。

自然の中に、人工的な音も混ざっている。
人間の生きている生活空間を改めて感じた。
面白いなぁ。

最近はあんまりボーっとする時間が無かった。
たまにはこんな時間も必要なんだろうね。
とても心地良かった。

自分の置かれている状況はとてもちっぽけで、儚い。
スケールの大きい空間で、儚さはとても頼りないものだった。
それでも、今ここに生きてるんだな。
くだらないことに悩んで、しょうもないことに喜んでいる。
それを笑い飛ばせることが、実に人間らしい。

卒業シーズン。
何を卒業しても、別に卒業なんかしなくても、時は進む。


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