September 2007

September 29, 2007

*0.game*

不定期に鳴る音 他の誰とも違う鼓動(おと) 君だけの
1つ 1つ 君の言葉に 答えたくて・・・
画面いっぱいに ふくれてく けれど
それは きっと 君を ウンザリさせる要素

だから 考えなくちゃ・・・( 面倒くさがりの君が )
    考えなくちゃ・・・( 返事くれるように )


いつも叶わない どの手段も失敗 逸る気持ち
全部 全部 今ある気持ち 伝えたいのに・・・
画面スクロール しないで 良い様
せめて せめて 君を ウンザリさせない様

いつか 届いて・・・( どうか、どうか )
届いて・・・( ちょっとくらいは )


離れたって いい。 忘れてしまっても いい。
見てくれなくても いい。
キライじゃないなら それで いい。
邪魔する想い 今日も 0(ゼロ)。


shina09 at 23:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

*current*

「今更そんなこと、やめろよ」 そう いうわけでもなく
けれど 支えてくれるわけでもない 基本放置。
他人がいう“ガラクタ”が増えてく 今日も
あなたは そう呼ばないけれど、興味を示すわけでもない。

一緒に暮らす部屋 真っ白だった壁が少し くたびれた頃
私も同じように少し くたびれて ぽっかり白いまま。

ガラクタが増えなくなっても あなたはいつも通り
きっと そんなことにすら 気付いていないのでしょう。
あなたにとって どうでもいいこと なのでしょうね
きっと 転がるガラクタも 私も 同じくらいに。

ずっと見てきた理想像 もう そろそろ消して
けれど 忘れてしまうわけでもない ただの想い出。
くたびれた色 似合ってきた私にとって
あなたと 過ごしていく日々が、心地良くなってきたのです。

一緒に暮らす部屋 くたびれた色が普通に なっていった頃
普通の中に幸せを 見つけること ようやくできました。

今思えば あれからずっと あなたはいつも通り
きっと そんなあなただから 私があるのでしょう。
私にとって それがいいこと なのでしょうね
そっと 転がるガラクタも 私も 隠れて笑う。


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September 27, 2007

*冷たい文字*

もう、そう いつからか 文字ばかり追って
一緒に居るのに お互い他の人と繋がってたり。

いつものファミレス 交わらない視線
私より オカズと 会話する 彼。

別れ際の バイバイ いつもと違う意味
見えなくなった彼に お別れ 送信。

返信すぐ届く ()や絵文字で
飾り付けするような 余裕があるくせに 焦ってるフリ。

いつもの帰り道 少し 立ち止まる
最期の賭け どうか 冷たい文字以外で。

私を呼ばない電話 聞こえない足音
冷たくなった指で お別れ 送信。

近くにいるのに こんなに遠く
一緒に居るのに こんなに孤独

もう、そう いつからか 文字ばかり追って
二人 冷たくなって、ついに ひび割れて もう戻らない。


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September 26, 2007

*お味噌汁の中のネギ*

どうして?って聞かれても
そんなの、わからないよ。
だけど他は考えられないんだ、
変わり者と呼ばれてもいい。

丸いから癒されるとか 線維の方向 気にしてるとか
そんなんじゃない もっと深い何かがきっとある。

白でも 赤でも ミックスでも 何だっていい
ただ、ただ、君には丸くいてほしいんだ。
そして、ぷかぷか ただ浮かんでいてくれれば
それだけで それだけで 倍 美味しい。


〜あとがき〜

私はお味噌汁あんまり好きじゃない子なんです。
でも何故か、ネギが輪切りだと「美味しい」と思えるんです。

ナナメじゃダメなんです。輪切りのみなんです。

そんなことを、何でわざわざ詞にしたかっていうと・・・

ただのノリ。


shina09 at 23:37|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!

September 22, 2007

*△*

チョコレートは好き ビスケットも好き
甘いものはなんだって好き
この曲いいよね あの曲もいいわ
サビの歌詞がたまんないの

好きな色 好きな数字 好きな動物
好きな教科 好きなスポーツ
好きなタイプ 好きなショップ
どれもすぐ答えられるわ 好きなものは決まってるの

好き×嫌いは はっきりしてた つもりだったのに
君からの質問 答えは2つしかないけど
うろうろ歩き回っても 時計がくるくる回っても
どっちか選べない 私は案外 優柔不断?


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September 20, 2007

*Time*

変わらない速度で 冷たい足音 響かせて
その音を 背後に感じれる距離 今まさに
いつも いつも そう、遅すぎるんだね
散々な目に遭ってきたのに また繰り返す

ゆっくりと下ろす その手には 鋭い三本の爪
色のないまま それが当たり前のように 下ろす

無意味だと わかっているけれど 「待って」
苦しいけれど まだそこにいたかったんだ
いつも いつも そう、遅すぎたんだね
散々な目に遭ってきたのに 最期まで繰り返す


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September 19, 2007

*ティータイム*

目の前の小瓶には それぞれ違う味
スプーンで掬って ティーポットに詰めて
パッと注いで 待つこともしないで・・・
それじゃホントの味はわからないでしょう?

その上、君ときたら 角砂糖で誤魔化して ミルクで隠して
ぐるぐるかき回しちゃうもんだから もう手の付けようがないわね。

そんな味を口にし続けて やがて 麻痺して
渦巻いて 渦巻いて 渦巻いて
そうなれば 君は味が違うことすら 気付かない
渦巻いて 渦巻いて 渦巻いてく・・・



〜あとがき〜

昨日が「いちごみるく」、
今日は「ティー」
・・・と飲み物系が続いております。

今回はちょっと北京のことも考えてつくりました。


shina09 at 23:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

September 18, 2007

*空想いちご*

あの日の 雨音も 一緒に流れた涙も 全部
みるくと溶け合って 甘く甘くなっていくハズね。
あなたとの物語(はなし)は ほんの一部にすぎないの
だから、もうこれ以上 あなたで泣かない、泣かない。

幼い頃 何度も見た物語 みたいに
都合の良いハッピーエンド描いていく

とろけちゃいそうな甘さに 空想(ゆめ)は膨らんでいく
これから先の物語(はなし)を いちごみるく味で
描いていく私は 雨音忘れたつもりになってる
コップの底と 顔見合わせるまでは・・・。



〜あとがき〜

ちなみに私は「いちごみるく」の甘さが得意ではなく、
コップ一杯飲むことができません。
でも飲まなくても、空想・妄想できるので問題ありませんよ


PS.師匠へ
北京の詞はもう少し待って下さい。

shina09 at 22:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

September 07, 2007

☆お知らせ☆


学校の実習で12日まで北京へ行ってきます。
それまでは、悲しいですが更新できません。

帰ってきたら多分、今まで通り更新すると思うので。

しばしお別れでーす。

shina09 at 11:48|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!

September 06, 2007

*白いノート*

何度繰り返されても 頭ン中入る気しないよ
教科書は いつの間にか らくがきノート。
雲の流れ追って観察してみたりしたけど
それもすぐ飽きちゃって 瞼が落ちる・・・。

低い音のBGM聞きながら 心地良い風 受けて
私は何かすごくイイコトを 思いつく。

だけど

BGMがただの話し声になって 心地良い風が凪いで
光が見えた瞬間 私は決まって そのコトを忘れてしまう。
もう一度瞼閉じて 思い出そうとする その瞬間、
だいたい 高い音が 終わり告げて 思い出せないまま。


shina09 at 22:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!