中国現地情報

2005年08月11日

8/11 万里の長城への道

7/30に天津から 八達嶺長城 (八达岭长城 ba daling )へなんとか一人で辿りつきましたが、その行き方を参考に書いておきます。
 
‥慶撤悛北京駅
朝の6:43発の始発?の電車で行きました。
切符売り場では言葉で言うと苦戦しそうなので、『今天、T532(車番)、天津→北京、一个人』などと書いた紙を見せて買ってます。言葉でやりとりしてる中国人よりずっと早く買えます。
 
電車に乗ると大概自分の指定席には誰かが既に座っています。きっぱり切符を見せて『僕の席!』って伝えればどいてくれます。でも仲間で乗っていて離れたくない人などは『そこの席と代わって』と交渉してきます。どこでも座れたら問題ないのでいつも代わってあげています。
※日本のように二人分切符を買っても隣同士になる保障はないみたいなのです
 
K無駅に着きました。出口は人でいっぱいです。ここで待ち合わせするならしっかりした目印が必要です・・・
北京では まだ一人でタクシーに乗る勇気がなかったので、地下鉄を使いました。駅の前に地下鉄の入り口(駅)がありますので すんなり乗れます。
北京駅からは環状線になっている2号線に乗れます。(料金は一律3元なので売り場で3元だすだけです。積水潭 ( 积水潭 ji1shui3tan2 ) という駅でおりました。時間は15分から20分くらいです。 
 
け悗鬚任燭藕い道を東に500m歩き 徳勝門 ( 胜门  de2sheng4men2 ) にあるバス停を目指します。
徳勝門は大きな城門で分かり易く、バスもいっぱい停まっています。
 
ト達嶺長城 へは高速直通バスがでています。
 919という路線で、バスの前に 919や八達嶺 と書いてあります。
道を挟んだ門側の方にバス停があり順番待ちで長蛇の列ができています。
他にも長城を含めた観光地(十三陵など)を巡る旅遊バスもありましたが、何時に戻ってくるか聞いたら18:30と遅くて天津へ戻る電車がないので今回は使いませんでした。(北京に滞在の方なら あり かもしれません)
料金は、片道12元で 出発後バスの中で買うことができます。
女性の乗務員が一人乗っています。
 
市街を少し走った後、高速に乗り約1時間で目的地です。
途中はけっこうな登り坂もあり、どんどん山奥に近づいてきて雰囲気もよく気持ちも高ぶってきました。
しかし、当然ですが、バスに乗ったら降りなくてはなりません。
実は、僕はこれを失敗しました。
僕は 919 に乗る人は みんな長城に行く人だと思っていました。
だからみんなが降りる時に降りればいいやと思っていたのですが、誰も降りませんでした。しかも後で分かったのですが、八達嶺長城前のバス停にも行っていませんでした。(行ってたら気付いて一人でも降りますから・・・)
もしかしたら 乗ったバスは(八達嶺の)近くを通るだけで 八達嶺長城前のバス停まで行くのは別にあったかも知れませんが定かではありません。
 
結局、僕は異変に気付き 何駅か後のバス停で降りました。
近くにいた警官らしき人に聞いたら、『八達嶺は過ぎているよ。あそこのバス停から 戻りなさい』みたいなことを言っていたので 逆方向の919のバスに乗りました。
しかし、乗務員に『八達嶺に行きたい』というと 『このバスは行かない』ということを言ってました。運転手が『何人だ?』と言って『一人』と答えましたが、まさか人数などにより気まぐれで行ったり行かなかったりするのでしょうか??『最悪このまま北京まで戻るのか〜?』と思っていたら高速のインターみたいなところで降ろしてくれました。どうやら、『ここから歩いて行きなさい』ということみたいです・・・。けっこうな山奥です・・・badaling
とりあえず言われた方向に歩きはじめてしばらくすると『八達嶺1km』という看板が出ていてホッとしました。 この辺りから凄い車の渋滞でした。
だから普通の路線バスは八達嶺長城前まで行かなかったんじゃないかな、と思いました。
30分くらい歩いてホテルや売店があり賑わっているところまで来れました・・。ほとんどは中国人ですが、白人、黒人など人種も様々で さすが万里の長城!って感じです。
おみやげ屋では外国人相手に ものすごい高い値段を提示してくるので(高すぎて呆れるくらい・・・)ちゃんと交渉して買いましょう 。
 
というわけで、このようにして なんとか 八達嶺万里の長城 へたどりつけた訳です・・・・ 


shinchany at 20:37|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2005年07月30日

7/30 天津滞在日記2(長城)

今日は ついに万里の長城に行くことができました!
詳しくは北京の八達嶺長城で かなりメジャーな長城です。
これが 僕の中国でしたいことの3つめの願いでした。(後の二つは看熊猫と去天安門)
今日は(も?)一人で行ったこともあり、辿り着くまでにはいろいろあったのですが、
今 ものすごく疲れているので 詳しくは また次の機会にします・・・
長城と私写真はいつも通り、お疲れ気味の顔です・・・
夏場の週末のせいなのか、ものすご〜い数の人でごったがえしてました・・
まるで渋谷です
人ごみが かなり嫌いな僕でありますが、それを差し引いても長城のスケールの大きさには圧倒されます!

おまけにこれが2200年も前に作られたなんて・・長城2
あらためて中国の歴史の深さとスケールに驚かされます。
今とても達成感と疲労感でいっぱいです。(ほんと・・・つかれた・・・)
晩安!



shinchany at 22:15|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2005年07月27日

7/27 天津滞在日記1

昨日の話になりますが、
その日も、いつものように安い庶民派の中華を求めて街へ繰り出しました。
『一口香餃子』という文字を書いてある店を見つけ、前から餃子を食べて見たかったので入りました。そこは小さくて店の中も汚く 観光者なんて立ち寄らなそうな、いかにも庶民派をかもし出してました。

入ると店員の女の子が 『おすすめはこれですよ!』みたいな感じで勧めてきた
『三鮮水餃』を頼もうと思ったのですが、やけにいろいろ話してくるのです。
何個食べるか?とでも聞いてるのかと思ったので、『(三だから三種類あるのかな〜?)
じゃあ、2つずつで6個』と絵を交えて言いましたが、どうも違うようです・・・
その後も分からない僕にいろいろ丁寧に話かけてきて、最後にはおそらく『安心して!私に任して!』
みたいなこと言ってると感じたので、注文しました。

水餃子なるほど、お皿いっぱいの水餃子です。これで16元(約230円)なら高くないし、
ビールのつまみにちょうどいいやと食べました。味の方もなかなかグーでした!
いつものように食べきれず、お会計をお願いしました。
雪花はとても安く他の店で3元だったから計19元くらいかなと思ったら、どうもそうは言っていないみたいで、正確にはまたしても聞き取れず・・・
レシートを見せてもらったら、餃子が6.4元とありました(計9.4元!)

店員の人はそれを、9元でいいよ!と言ってたのですが、
とても安いし美味しかったので10元渡して、おつりはいらないと言ったのですが、どうしても持っていけと結局1元を渡されました。

注文の時にいろいろ言っていたのは、おそらく一人だと全部食べきれないだろうからと量を調整するよ と言っていたのでしょう。

親切な対応にその夜はとても良い気分でした・・・



shinchany at 22:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年07月24日

7/24 我去王府井了

今日は、また北京に行ってきました!

北京では、このブログをきっかけに知り合い メールを始めた朋友と会うことができました。

もちろん中国の人です。とても親切な人で、外国人と会うのも初めてとのことで、お互いに良い経験になったみたいです。英語をメインにして、お互い片言な中国語と日本語と電子辞書も活用してコミュニケーションを取りました。
食事をご馳走してもらったり、王府井での買い物に付き合ってもらいました。

王府井はさすがに北京を代表する繁華街というだけあって活気に満ちてました。王府井
天津の濱江道より道幅も広く、一回りスケールを大きくした感じですかね。
外国人の多さや、中国の人が記念撮影してるところがさすが王府井といった感じです!
(濱江道では僕以外に写真撮ってるの見たことないし・・・)

とても大きな王府井書店で欲しかったの本を買いました。
(やっぱり発禁の上海ベイビーは無理でしたが・・・)

日本語の翻訳本と比べながら読んで少しでも勉強できたらいいなと思ってます。

それでは、再見!



shinchany at 22:49|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2005年06月11日

6/10 帰国

帰って着ました
 
それにしても3週間前はまだ春だったのに、日本(名古屋)も暑い・・・
 
それはさておき・・・
 
昨年、アメリカに行った時も 馴染めるか行く前は不安もありましたが、
大好きになって帰ってきました
 
で、今回も正直反日デモなどの影響もあり正直不安もありました。
(もしかしたら中国を嫌いになって帰ってくるかもしれないと・・・)
 
でも、また大好きになって帰ってきました
 
いい意味でも悪い意味でも 僕たちが知っている中国の情報と 実際に現地に行って感じるものとは かなり違うと思いました。
 
いろいろ書きたいこともあるので、ここで少しづつ紹介して 見てくれた人に少しでも中国のことを好きになってもらい、また 行ってみたいと 思って貰えるように なってもらえれば幸いです。
 
でも、かなり疲れた・・・ 晩安♪
 
 
 


shinchany at 00:27|PermalinkComments(2)TrackBack(0)