2016年06月12日

姫乃井-荻ノ島-門出を訪ねて

北陸高速道米山インターから1分
日本海の眺望とギャラリーのある酒屋「酒の新茶屋」

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柏崎市郊外にある旧高柳町地区
先日の定休日半日あいた時間に
プチ旅してきました。
まずは、「かめぐち酒」でお馴染みの「姫乃井」の蔵元
石塚酒造さんへ

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先日、酒蔵に併設して
観光客も立ち寄れるという試飲のできるブースができました。

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昔の酒蔵の倉庫を利用した趣たっぷりの
高〜い天上♪
その上に小部屋があって

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昔の酒造りの道具などが展示してあります。
まだまだ展示は100%ではありませんが
雰囲気は十分楽しめます。

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主導から道をそれて荻ノ島集落へ
田植えをしたばかりの青々とした田んぼを
グルリと囲むように珍しい茅葺屋根の集落があります。

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全国でも珍しい田圃を囲む集落は
「環状集落」として有名で
絵を描く人たちも多く訪れます。
一昨年はTV漫画「サザエさん」のエンディングテーマの背景に
使われた集落です。
静かな集落は癒されますよ〜

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荻ノ島からまた少し山間に向かうと
「門出(かどいで)」の集落があります。
ここにはあの銘酒「久保田」のラベルを漉く
和紙工房があります。

ここで一息入れて和紙を購入

そこから石黒集落を抜けて鵜川−野田−新道−青海川着
半日ながらなかなか充実したプチ旅ができました♪

新潟の地酒のことなら
酒の新茶屋

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shincyaya_bor at 15:46|PermalinkComments(0)

2016年06月09日

門出和紙=高志の生紙工房を訪ねて

北陸高速道米山インターから1分
日本海の眺望とギャラリーのある酒屋「酒の新茶屋」
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人との出会いは嬉しい。
先週の定休日。立ち寄っていただいた3人の県外のお客様。
その中のおひとりから先日
切り絵のお手紙をいただきました。
そんなご縁でふっと昨日の定休日
思いがけない時間ができたので
以前から出かけたかった柏崎市郊外の門出和紙の工房を
訪ねてみようとふらりと出かけました。

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何度かこの前は素通りして気になってはいましたが
立ち寄ることがなかった工房です。

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工房の和紙職人の小林康生さんとは
3月にある席でお隣利同士になって一度きりのご縁。
お忙しい方なのでおそらく工房においでとは思いませんでしたが
偶然おいでになりました。幸運♪
和紙を持つ左の方が小林さん

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今回制作中の和紙は
ひし形の模様(?)に打ち抜いた鉄版に和紙を漉いたという
摩訶不思議な作品。
これがナント!
ブラジルサンパウロのジャッパンハウスの天井に使用されるとのこと。
柏崎の和紙が海外に新しい形で評価されるという
目からウロコの展開です。
伝統と革新 
ある酒蔵さんのコンセプトを思い出しました。
このパネル、フランスでも使用されるとのこと。

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門出和紙といえば
全国で知らない人はいないという
新潟を代表する銘酒「久保田」のラベル
あの和紙がここから生まれています。
勿論そのラベルの数も半端ではありませんから
小さな門出集落のみんなが力を合わせて取り組んでいるといいます。
写真はラベルの組枠です。

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生紙工房の二階は和紙展示や購入もできるスペースです。
独特な構造をした窓を開けると
おそらく小林さんが子供のころから愛してやまない
門出の自然が目に入ってきます。
「この窓から景色を見下ろすと城主になった気分」
と、小林さんは嬉しそうに語ってくれました。

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こちらの窓からは、和紙の原料になる
「コウゾ」の畑。

冬は3メートルにも雪の積もるこの山里で
守り継がれた和紙作り
門出和紙ならではの風合いはこの雪がエッセンス

今度、真冬に工房を訪れてみたいと思います。

お忙しい中、応対いただいた小林さん本当にありがとうございました。
今度青海川の海をゆっくり見にお出かけください。

※切り絵の作者は、2014年バチカンでのパウロ二世の列聖式の式典の中のビデオでも
 紹介された山本道子さんです。切り絵のお礼に門出の和紙を少し送らせていただきました。

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shincyaya_bor at 12:20|PermalinkComments(0) 芸術 | 日本酒
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