2017年05月11日

女将の休日 寺社編(石瀬神社・乙宝寺)

北陸高速道米山インターから1分
日本海の絶景が楽しめる酒屋「酒の新茶屋」


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5月10日水曜日、久しぶりの定休日
越後七浦シーサイドラインを途中で岩室温泉方面に右折

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岩室温泉の日帰り温泉施設「だいろの湯」の脇道を進むと
直江兼続の弟の所領だったという「石瀬神社」があります。

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多宝山の登山道入り口にあって
車を降りるといきなり杉の香りが辺りに充満していて
神秘的で厳かな雰囲気。

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杉の木立の向こう
新緑の中に赤い橋
そして、山桜が散ったピンクの絨毯

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社の入り口でまず手を洗う
地酒の「宝山」のワンカップがコップ代わりに置かれていました。

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社は思ったよりも小さく
ひっそりと・・・

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ですが、その周囲の杉はどれも立派
このツイン杉も圧巻

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根本が一つになった杉
幹回りは一体どれくらい?

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中でも一番立派だったのがこの杉
おそらくご神木
幹にはふんわりとした苔が生えていて

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太い根元を撮ったら、オーラのおうな紫色に映っていました。

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神社の前の小川の水辺に
シャガの花が可憐に咲いていました。

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神社の赤い橋の欄干に山桜の花びらひとつ

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神社は旧北国街道にあるので
途中街道ゆかりの標識もぜひご一読おすすめします。

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神社参拝のあとは
岩室温泉「富士屋」さんに立ち寄って
ランチブッフェを楽しみました。
温泉に入ってバイキングランチで2000円。
お勧めです。
露天風呂でひと時ゆったりさせていただきました。

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温泉のあとは、新潟市街地を通りぬけ
一路胎内市「乙宝寺」へ車で90分。
昨年訪ねて突然のどしゃ降りにあったため
今年こそはと訪ねてみたのですが・・・

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やはり今回も何故か雨
「乙宝寺」の歴史は
天平8年(736年)聖武天皇の勅願により行基菩薩、婆羅門僧正の二人の高僧が開山されました。 
その名の由来は
インドの高層がこの寺にお釈迦様の左眼を収めたことからとか・・
お釈迦様の右眼はインドにあってそちらは「甲寺」なのだそうです。

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荘厳な三重の塔
芭蕉もこの寺に立ち寄って一句
 うらやまし浮世の北の山桜 芭蕉

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二度目も雨に打たれた参拝でしたが
おみくじは「大吉」!

今回の旅は、パワー充満の「石瀬神社」と「大吉」で
すっかりご機嫌にさせていただきました。
このパワーでまたしばらく頑張ります♪

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shincyaya_bor at 16:24|PermalinkComments(0)

女将の休日 越後浦遊歩道編

北陸高速道米山インターから1分
日本海の絶景が楽しめる酒屋「酒の新茶屋」

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GWもようやく終わり、昨日は久しぶりの休日。
ほんの一日ですがのんびりきままなドライブ旅してきました。

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目的地は胎内市の乙宝寺ですが
その途中ちょっと寄り道

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柏崎から海岸線を行くと越後七浦シーサイドライン
いつも急ぎ旅で通り過ぎるだけですが
今日こそ海に降りてみたいと
大きな白岩観音に導かれるように海岸の散策道を歩くことに

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その名のように「白い岩」がある変化にとんだ海岸

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あいにくの曇り空ですが、水平線には大きく佐渡の島影。

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海を見ながらの遊歩道には白い岩の間に
野アザミが一本

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海とは反対側の山側斜面には
藤が満開。

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高く聳える岩のてっぺんに
少し枯れかけた松の木が頑張っていました。

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海の風景は毎日見慣れていますが
いつもと違う海の景色もなかなか癒されました。

次は岩室温泉にある石瀬神社へ向かいます。

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shincyaya_bor at 15:35|PermalinkComments(0)
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