2018年09月14日

2018大地の芸術祭 

北陸高速道米山インターから1分
日本海の絶景が楽しめる酒屋「酒の新茶屋」

2018年大地の芸術祭も余すところ3日。
CIMG1774

先回に引き続き、今回は「キナーレ」からスタート。
今年のテーマは「2018年の方丈記私記〜建築家とアーティストによる四畳半の小宇宙〜」

先日NHK「日曜美術館」でも紹介された作品が大くあります。
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不用になったものが新しい生命を生んで浮遊してます。
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旧枯木又分校
枯れ木又


木造校舎の懐かしさ。たまりません。
枯れ木又2


絵本と木の実の美術館
かつての小学校が今、夢の世界に生まれ変わって
童心に帰らせてくれる。
森と入口



絵本2



農舞台 

能舞台


草間弥生 花咲ける妻有 にて2018年の大地の芸術祭めぐりはひとまずEND
花咲ける


3年後、オリンピックの翌年。楽しみです。

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酒の新茶屋

酒の新茶屋女将と笑売仲間の
福島の酒屋さん!
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酒の新茶屋を3倍楽しめます!
酒の新茶屋の周辺ガイドページ

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shincyaya_bor at 18:03|PermalinkComments(0)

2018年08月29日

2018大地の芸術祭-その1-

北陸高速道米山インターから1分
日本海の絶景が楽しめる酒屋「酒の新茶屋」

M058

3年に一度の楽しみにしていた「大地の芸術祭」。
夏の繁忙期が終わりようやく取れた休日楽しんできました。
まずは開始15分前に着いた 津南地区からスタート
ワープクラウド

作品癲M058 ワープクラウド
かつての繊維工場の廃屋を利用した作品
いろんな角度から幾何学的な世界が浮かび上がる異空間へワープできます。

水面

ふっと覗いた窓下を見ると
こちらは自然が織りなす水面の世界。
引き込まれました。

竜神の館

予定外コースで、日本百名水の一つ「龍が窪」にある
「竜神の館」で新鮮野菜が安いということで急遽寄り道。

トマト

農家さんがちょうど届けてくれたトマト
一袋 ナント!なんと!200円(3袋購入)
その他ズッキーニ4本 100円
トウモロコシ 5本 400円
等など、野菜高騰の折嬉しい掘り出し物GET!

M059

作品癲M059 送り水
地域の生活用水である龍ヶ窪の水を、手から手へと継ぎ、樽に注がれる様を描く映像。

桶

スクリーンの前に桶が一つ。
思わず除いたが何も入っていなかった。

M062-1

作品癲M062 国境を越えて 絆
巨大な藁でできたオブジェ。

M062-2

木立の中に生まれて厳かな世界。
敷き詰められた藁の香りが心地よかった。

M052


レストラン

昼食に予約していた
作品M052 上郷グローブ座 レストラン
2012年に閉校した上郷中学校を利用しています。

レストラン

「北越雪譜」をテーマに食事がはじまります。
箸置きはイシコロ
まずは、粟(あわ)でできたカタモチが前菜。

ロールキャベツ

津南の夏野菜を使った 冷たいロールキャベツ風

母ちゃん

食事の合間に、地元母ちゃんの野菜の説明が入ります。

ポタージュ

これがピカ一。いろいろ南瓜のポタージュ。

ポークハム

メインデッシュは、津南ポークの自家製グローブ座ハム
付け合わせのトウモロコシ、トマト絶品。

おにぎり

誠にシンプル。「さいこうのおにぎり」。

トマトデザート

ラストは、雪下人参ゼリーのデザートでした。

あいさつ

最後に、食事の間に雪国の暮らしの映像や語りなど織り交ぜてもてなしてくれた
地元の皆さんのご挨拶。

マンホール

グローブ座を出て足元を見ると・・・

奴奈川

食後はエリアを松代地区に移動。
作品癲D331 奴奈川キャンパス
おもしろいアートとおいしいお米 を実践する学校。・・・とか

切りえ

切りえ2

薄い鉄板の切り絵 

南極

2017年南極で13か国が参加して「南極ビエンナーレ」が開催されました。

おぼろげ

おぼろげな記憶

天井大風

天井大風

影絵

アコーディオン。 遠い子供達の記憶の世界

ドクターハウス

かつての診療所の廃屋を使った作品。
不思議な感覚と懐かしい感覚が同居する世界です。

ようごうの家

そして、今回最後の作品癲D322 影向(ようごう)の家
影向とは、神仏が仮の姿で現れることで
消えゆくもの」「感じられるもの」をテーマに、
家全体を装置と見立てて煙などを使って表現されています。
最後の鑑賞スポットとしては
心おちつく癒され空間でした。

芸術祭はあと少なくても1回は行く予定です。
次回のご紹介をお待ちください。


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shincyaya_bor at 21:02|PermalinkComments(0)
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