2009年03月

2009年03月31日

二つの温泉が一度に楽しめる温泉

■新潟の日本酒のお取り寄せ専門店「酒の新茶屋」


yasuragisou

昨日ブログ記事の雪道の行先はここ!
上越市板倉区にある「ゑしんの里 やすらぎ荘」

以前から気になっていた温泉です。
ひとつの浴室で二つの源泉の違う浴槽があるのです。

ひとつは飯田温泉は無色透明のややぬるめの弱硫黄泉

もう一つ大峯温泉。
こちらは透明単黄色でナトリウム塩化物冷鉱泉。

少しぬるめの飯田温泉と温度高めの大峯温泉の湯船を
行ったり来たり・・・

久しぶりの温泉にゆったり、じょんのび(新潟方言で楽々したという意味)





tanada

浴槽の窓の外は雪融け前の棚田が広がります。
田植えの緑の季節や実りの季節には
また違った彩の景色を堪能できることでしょう。

温泉で温まって外にでると
残雪の冷気が心地よく頬に感じました。


■福島の地酒なら「小さな酒屋 きしなみ酒店」
■新潟のお土産「笹団子」通販/小竹食品
 




shincyaya_bor at 06:37|Permalink│Comments(2)│ │旅 | 温泉

2009年03月30日

雪の足跡

■新潟の日本酒のお取り寄せ専門店「酒の新茶屋」

ootoribasi
日曜日は滅多にお店を閉めないのですが
昨日は午後からちょっと息抜きドライブに出かけました。
残念ながらETCはまだ搭載していないので高速道路は使わず
一時間くらいの上越市板倉区を目指して出発!
途中山道を行くと走る車もなく心細い
この橋もだれも通っていない。
この先大丈夫かな?



syarin
走ったあとはもちろん自分の車の跡だけが付いてくる・・・











asiato


この数時間誰も走ったことのない山道のいたるところには
動物の足跡がたくさん
うさぎ、たぬき、きつね、クマ(は、いないでしょうね)

白い世界のキャンパスに自然が描いた足跡アート
見ていると微笑ましくなってきます。

滅多に体験できないファンタジックな雪道ドライブでした。

shincyaya_bor at 06:00|Permalink│Comments(0)│ │日本酒 | 芸術

2009年03月29日

バットマンと「氷の雫」

■新潟の日本酒のお取り寄せ専門店「酒の新茶屋」


バットマン
 


先週金曜日新潟市内で開催されたセミナーに参加。

バットマンこと高橋 博志 氏(株式会社 高橋 代表取締役)
青森ど田舎の木材屋が、なぜ全国通販で成功したのか?

講師のバットマンは、重度の難聴なのですが
相手の口元を見てならほとんど普通の会話が可能
セミナー中もその後の懇親会も
コミュニケーションは大丈夫!

バットマン曰く
コミュニケーションは言葉でなくて
ほとんどがそれ以外、
伝えたいという心が大事
ということでした。

懇親会ではぜひ新潟の日本酒を楽しんでいただきたく
持ち込んだ「吟田川 大吟醸無ろ過生原酒 氷の雫」を
試飲していただきました。

この顔を見ていただけたら
何を語るより伝わって来ると思います・・・

先生素敵な笑顔をありがとうございました。

たくさんの新しい出会いと感動のあった
セミナーでした。




■福島の地酒なら「小さな酒屋 きしなみ酒店」 
■新潟のお土産「笹団子」通販/小竹食品


shincyaya_bor at 18:54|Permalink│Comments(2)│ │日本酒 | セミナー

2009年03月27日

春の淡雪

■新潟の地酒全国へお届けします!「酒の新茶屋」

09.3.27.409.3.2.3





寒い寒いと思っていたら
今朝は思いもかけない積雪でした。

気温0度。

まさに真冬に逆戻り。



09.3.27.2



色鮮やかに咲いた水仙も雪化粧
この風情もなかなか良いですね。


09.3.27.1
海と反対側は米山につづく山並みも雪化粧。
横に見えるのは北陸高速道路。
高速道路走行中の車両もびっくりでしょう。


「春の淡雪」とはよく言ったもので
日中少しの日差しがあればあっという間に融けるほど
ふんわりとした水分をたっぷり含んだ雪です。

スノータイヤを普通タイヤに替えた車も多かったと思いますが
走行にはくれぐれもご注意くださいね。


■福島の地酒なら「小さな酒屋 きしなみ酒店」
■新潟のお土産「笹団子」通販/小竹食品
 

shincyaya_bor at 08:16|Permalink│Comments(4)│ │日本酒 | 青海川

2009年03月26日

順調に工事は進んでいます。

★しぼりたての大吟醸生原酒「吟田川 氷の雫」出来ました!

工事中

久しぶりの工事の報告です。
いよいよ昨日から本格的に外壁の取り付けに入りました。

この写真は外壁工事の前の記念写真といったところでしょうか・・・

完成はGW頃の予定ですが
いろいろ準備もあるので
急がず慌てず

お店のオープンは7月5日(日)を計画しています。

GWを楽しみにしていた皆さんには本当にすみません。
ですが、少しずつ準備をしておりますので
ぜひぜひ近くにおいでの折りにはお立ち寄りコースに
加えてください。

ちょっとサプライズな景色をご披露できることと思います!


■福島の地酒なら「小さな酒屋 きしなみ酒店」

■新潟のお土産「笹団子」通販/小竹食品
 






shincyaya_bor at 19:18|Permalink│Comments(0)│ │日本酒 | 旅

2009年03月25日

柏崎米山三里「北国街道」の早春

★しぼりたての大吟醸生原酒「吟田川 氷の雫」出来ました!

ou
旧街道「北国街道」の道すがらにある「酒の新茶屋」は
古くから旅人の足を休める絶景の休憩場だったようです。

ここから眺める海の景色は変わらないと思いますが
一昨年の中越沖地震から当店周囲はすっかり変わってしまいました。

まず、海に面した崖は災害復旧のために樹木はほとんどなくなりました。
そのお蔭(?)で、
どうです!この絶景!

先日修復したばかりの
「牛頭天王」の石碑や、今も昔のままに雄々しく海に向かって立つ
「ヨロンゴ」(榎の樹の方言)。

この景色に間もなく満開の桜が加わります。



suisen
桜の根元には一足お先に鮮やかな黄色の水仙が満開です。

shincyaya_bor at 19:26|Permalink│Comments(0)│ │日本酒 | 旅

2009年03月24日

今年一番の桜情報

■新潟の日本酒のお取り寄せ専門店「酒の新茶屋」


tubomi

いよいよ桜前線が動き始めました。
今週末はお花見にお出かけの方も多いと思います。

当店「新茶屋の桜」はまだまだこのようなつぼみですが・・・
暖かくなれば一気に咲き始めることと思います。

初夏のように暖かかった先週とは違い
今週は寒の戻りがあるようです。

そうなると開花はやはり来月に入ってからということに
なりますね。

暖かさが持ち直せば、4月の第一土日が見ごろということに
なるかもしれません。

oumigawa
今朝の日本海は穏やかに晴れた青空のもとでこんなにきれいです。
こうしてみると海も早くも春の雰囲気です。

お花見といえば
慶長3年3月15日(1598年4月20日)に京都乃醍醐寺で
豊臣秀吉が催した「醍醐の花見」が有名です。

秀頼、淀殿、北政所や近親のものや諸大名やその配下の者など
総勢1300名を超える盛大な宴だったそうです。

後の豊臣家を思うとその盛大さが
かえって哀れを誘うのは私だけでしょうか・・・




■福島の地酒なら「小さな酒屋 きしなみ酒店」

■新潟のお土産「笹団子」通販/小竹食品

shincyaya_bor at 14:04|Permalink│Comments(0)│ │日本酒 | 旅

2009年03月22日

新潟の酒が「淡麗辛口」なのは?

★しぼりたての大吟醸生原酒「吟田川 氷の雫」出来ました!

達人検定

先日新潟市朱鷺メッセで開催された「新潟酒の陣」
熱気ムンムンの会場では日本酒ファンの底力を知った思いです。

と、同時に実施された「新潟清酒達人検定」
今年も銅の達人・銀の達人と試験が実施されました。

「清酒王国 新潟」と言われますが
その所以は・・・

一昔前まではお酒は酔うためのもの
それが食生活が豊かになるにつれて
お酒と料理との相性を重視するような楽しみ方が普及しました。

新潟は海の幸山の幸にめぐれて食菜も豊富で
素材そのものの味を引き立たせてくれて
淡麗でお酒の味が前に出すぎないお酒が
とても相性が良いのです。

しかも、新潟の酒造りに用いられる仕込み水は軟水。
軟水で仕込んだお酒は低温でじっくりと発酵が穏やかに進んで
軽く穏やかなお酒に仕上がります。
そして新潟を代表する酒米「五百万石」はすっきりとした後味が特徴

辛口ながら飲み口穏やかで後味スッキリ!

時々当店で試飲のお客様でも
辛口酒なのに「甘口ですか?」といわれることがあるのは
すっと飲みやすい「淡麗辛口」だからでしょう。

とはいえ、最近の新潟のお酒も多様化してきています。
各蔵元で工夫を凝らしたユニークなお酒も登場してきています。

これからも酒の新茶屋 自称:越後地酒の語りべ 夢女将が
当ブログで日本酒の楽しいお話ご紹介します!

今後ともよろしくお願いいたします。



■新潟の日本酒のお取り寄せ専門店「酒の新茶屋」

■福島の地酒なら「小さな酒屋 きしなみ酒店」 

■新潟のお土産「笹団子」通販/小竹食品


shincyaya_bor at 17:03|Permalink│Comments(0)│ │日本酒 | グルメ

2009年03月20日

しぼりたて生原酒と春を賜う会

★新潟発!感動の日本酒お取り寄せ「酒の新茶屋」

ryouri

毎年恒例のこの会も会を重ねて5回目
残念ながら今回が最終回ということです。

毎回美味しい料理とできたての生原酒「特区酒 大吟醸」
そして何よりファーストファームの美味しい山羊乳のジェラートがお目当てです。


春賜う会1

今回参加者は柏崎の2名のお客様と参加。
参加に先立って蔵元「新潟第一酒造」さんの前で記念撮影。
歴史を感じるレトロな酒蔵の風情は最近貴重な風景です。



あいさつ

開会のあいさつをするファーストファーム社長箕輪氏
会には上越市長も参加されて、和気あいあい!
美味しいお酒と料理が人の輪と和を作り出す
今年も最高の会でした。

■新潟の日本酒のお取り寄せ専門店「酒の新茶屋」
■福島の地酒なら「小さな酒屋 きしなみ酒店」
■新潟のお土産「笹団子」通販/小竹食品




shincyaya_bor at 19:35|Permalink│Comments(0)│ │酒 | グルメ

2009年03月19日

銘酒の出陣!「天地人」のみくらべ

★新潟発!感動の日本酒お取り寄せ「酒の新茶屋」

天地人





NHK大河ドラマ「天地人」
ゆかりのお酒が集合しました!
呑みきりサイズの300mlボトル×5本
手提げタイプパッケージなので
プレゼントや様々なシーンでお使いください。

商品内容(300ml 各1本) 価格2,940円(税込)
・謙 信 精撰  − 武蔵野酒造
・春日山 無糖加 − 池田屋酒造
・天地人     − 高千代酒造
・兼 続     − 高千代酒造
・越後の虎    − 君の井酒造 

父のプレゼントにも★お問い合わせ・ご予約受付中!
ご予約はフリー電話 0120-980-885(酒の新茶屋)へ


■新潟の日本酒のお取り寄せ専門店「酒の新茶屋」
■福島の地酒なら「小さな酒屋 きしなみ酒店」
■新潟のお土産「笹団子」通販/小竹食品




shincyaya_bor at 08:38|Permalink│Comments(0)│ │酒 | グルメ
Recent Comments