2010年06月10日

2010年06月10日

鮎正宗・雪中貯蔵酒の掘り出し作業体験

☆☆☆新潟へのドライブは、海の見える地酒屋へ!北陸高速道米山インター下車車で1分国道8号線沿いの「酒の新茶屋」へ

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昨日は定休日を利用して
妙高市の蔵元「鮎正宗酒造」さんの「雪中貯蔵酒」の掘り出し体験を
してまいりました。

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午前8時半蔵へ到着!
蔵人が揃って雪中貯蔵酒の掘り出し作業が始まっていました。
銀色のシートの下に約2000本のお酒が眠っています。

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シートをはずして
ショベルカーで丁寧に雪を取っていきます。
これはかなり神経を使う仕事です。
何しろこの下には1升瓶に入ったお酒なんですから。

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半そでが丁度よいお天気の中
あっという間にこんなに雪が!!

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鮎正宗さんの蔵人は皆さんとっても若い!
中にはこんなに可愛いお嬢さんも。
鮎正宗の藍色の前かけが凄く似合ってますね。
一緒に作業しているのは蔵元常務さんです。
みんな力を合わせての作業が進みます。

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除いた雪の白さがが新緑の中に鮮やかですDSC02729


掘り出した雪の下から出てきた「雪中貯蔵酒 鮎」
ちょっとだけお手伝いのまねごとをさせていただきました。
皆で手渡しをすると思ったよりも軽いのにビックリ!
これもリズムとタイミングですね。

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掘り出し作業の後には蔵を案内していただきました。
数年ぶりの蔵でしたが
相変わらず水の勢いは清冽です。
鮎正宗さんは蔵のどこを掘っても水が湧くほどの水の豊富な蔵です。

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蔵の外には自然のワサビが自生しています。
それを肴に「利き水」です。
うっま〜〜い!

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杜氏の上石修治氏。
これからも美味しいお酒をよろしくです。

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全国でも珍しい茅葺の酒蔵の全景模型です。
それにしても良く出来てますね。

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蔵の前の樹齢数百年の杉です。
それもツインで立っています。
堂々とした姿にしばし圧倒されます。

今回の「雪中貯蔵酒 純米吟醸 鮎」
今月中旬に蔵出しされます。
只今ご予約受付中!

雪の中でじっくり時間をかけて熟成した
雪の「ぬくもり」が伝わる味を体験してください。



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shincyaya_bor at 19:40|PermalinkComments(0)
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