2011年01月

2011年01月29日

まるこみーず仲間と日本橋イベント準備中!

冬の新潟へ来て見ませんか!海の見える地酒屋へ!北陸高速道米山インター下車車で1分、国道8号線沿いの「酒の新茶屋」へ。
鮮魚のお買い物「日本海フィッシャーマンズケープ」は米山大橋を挟んで隣です。

igarasi


来月9日から11日まで当店は
日本橋イベントに参加します。

そのイベント仲間の(有)高橋建具製作所の五十嵐さんが
今日イベントに使う「たらい舟」や「民具」などを預かりに
わざわざ新発田市から来てくれました!


コミュニケーションセミナー講師
またの名をコミュニケーションクリエーター
今尾昌子先生から
昨年セミナーを受けた勉強を行動に移そうと
聴講生仲間で「日本橋」でのイベントを立ち上げました!

イベント仲間は「まるこみーず2010」
イベント趣旨はこちらのブログへ↓
http://ameblo.jp/marukomi-zu/

五十嵐さんは
雪の中、白根市を回って当店、これから長岡市で
さらにイベントの民具を集めて帰るのですが
帰り道が心配です。

その前に当店のぎゃらりぃBORで
当店初お目見えの記念撮影
テーブルの上の可愛い観覧車は
観覧車がテーマの今尾先生からの
昨年懇親会でのプレゼント交換でいただいたものです。

人と人との絆は回る観覧車のように・・・
ですね。

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 只今、酒の新茶屋2Fぎゃらりーにて「尾身伝吉 雪国の四季 故郷のぬくもり展」 1月31日まで開催中です。(12月は定休日なし、1月は毎週水曜日定休) 
■福島へ行くなら、笑売仲間のこの酒屋
 福島駅から徒歩5分 夢女将推薦の地酒のお店です。
  
  福島市天神町 小さな酒屋 きしなみ酒店


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2011年01月27日

福寿草咲きました。

新潟へのドライブは、海の見える地酒屋へ!北陸高速道米山インター下車車で1分、国道8号線沿いの「酒の新茶屋」へ。
鮮魚のお買い物「日本海フィッシャーマンズケープ」は米山大橋を挟んで隣です。

fukujyuzou


連日日本海側の大雪のニュースが伝えられているので
新茶屋は大丈夫?
と、心配していただく方が多いのですが
当店は幸いなことに海岸沿いですので
降ってもそれほど積もりませんのでご安心ください。

それでも周りを雪に囲まれた暮らしをしていると
花の季節が懐かしい。

そんな折に事務所の窓辺に置いた
福寿草が黄色い花を咲かせました。

まさに、暖かな日差しの色です。

arenji


今日は久しぶりにフラワーアレンジの教室に行ってきました。

月に一度か二度の不定期教室ですが
とっても楽しみにしています。

今日のテーマは「春のガーデン」
花材は
チューリップを中心に
オレンジ色のラナンキュラス
可愛いスイトピー
その花々の間に
ニゲラ・ブルースター・ブプレリューム・ブルーファンと
メインの花々を引きたてています。

このアレンジ同じ花材で二人の作品です。
それぞれ個性が出ていると思います。
さて、どちらが私の作品でしょうか?

来週金曜日は節分
その翌日は立春
あと8日で暦の上では春ですね。
一足早い春をお届けしました。


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2011年01月26日

【酒蔵見学】越の華酒造 part-4

新潟へのドライブは、海の見える地酒屋へ!北陸高速道米山インター下車車で1分、国道8号線沿いの「酒の新茶屋」へ。
鮮魚のお買い物「日本海フィッシャーマンズケープ」は米山大橋を挟んで隣です。

DSC03982

いよいよ今日ご紹介するのは
いわば酒蔵のシークレットゾーンのようなところ
「酵母培養室」「関係者以外入室を禁ず」
と書かれたこの部屋。

「酵母」とは
蔵のお酒の特徴的な香りや酒質を左右する
大切な菌です。

越の華酒造さんでは
その酵母を自家培養しています。
(多くの蔵では日本醸造協会が販売している酵母を使用しています)

DSC03616


これが、越の華酒造さんの酵母です!
画像は大きいですが、
試験管の中ですから実際はもっと小さいですよ。

koubo


自家製酵母をさらに瓶の中で増やしていきます。
日本酒造りは結構「化学的」な要素もあります。
理数系に弱い私にはどうもこのあたりが少し曖昧になってきます。
説明が間違っていたらどなたかご指摘ください。

siiin


蔵見学の締めくくりは
これが無くては!
試飲タイムです。
越の華さんのラインナップのお酒をずらりと並べて
試飲させていただきました。

越の華さんのお酒の特徴は
どれも個性的ということ
辛口なら辛口の、甘口には甘口の良さを存分に楽しめるお酒です。

yosida


画面左、今回蔵を案内していただいた吉田さん
「どうですか、蔵仕事体験してみて
 お酒のこと少しわかりましたか〜」

確かに蔵の仕事は思った以上に複雑で
繊細な作業が多いのですね。
日本が世界に誇る「SAKE」
サスガに奥が深い!

hana-kura


蔵の前で記念撮影。
吉田さん蔵仕事の忙しい最中に
本当にありがとうございました!
蔵の皆さんもお世話になりました。

hana-tyou


最後に蔵の外でお酒の積み込み作業をしていた
小野塚社長さんに御挨拶。

越の華さん、今年も美味しいお酒をたくさん造ってください!




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2011年01月25日

【酒蔵訪問】越の華酒造 part-3

潟への新年のドライブは、海の見える地酒屋へ!北陸高速道米山インター下車車で1分、国道8号線沿いの「酒の新茶屋」へ。
鮮魚のお買い物「日本海フィッシャーマンズケープ」は米山大橋を挟んで隣です。

昨日は一日雪が
一日降ったりやんだり。
桜もふんわり雪が積もって「雪桜」です。

24


日本海と海岸もスノーパウダーで
覆われています。

yusakura


では、今日も越の華酒造さんでの蔵見学の御報告です。
まずは、越の華酒造さんの外観です。

kai


吉田さんの案内で仕込みタンクの
櫂入れ(カイイレ)という作業を体験。
有我さん、ちょっと感動です。

moromi


仕込んだばかりの「もろみ」です。
画面では少し解りにくいですが
米粒の中でフツフツと生き物のように
酵母が発酵している。
傍で耳をすませると泡立つ音が聞こえてきます。

kouji5


蔵の中は気温が低いです。
蔵の中を案内してもらってかなり身体が冷えています。
麹室に戻った時はその暖かさにホッとしました。
時間を経過した麹米をまた揉みほぐします。

koujikome

しっかり米に麹菌がくいこんで
米の一粒一粒全体に白いモヤッとした菌が繁殖しています。


kouji-syoku

この麹は甘いのです。
夢娘ちょっとつまみ食いです。










koujifuta
出来た麹米を麹室の手前の部屋まで
運んで、木の大きなお盆のようなものに広げる
「盛り」という作業をします。
この中でまた何度か手を入れて
温度調節をします。






酒造りはとっても複雑で高度な技術を必要とします。
工程の全てを理解することは半日や一日では
知ることはできません。

次回はお酒にとって大切な酵母の話です。



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2011年01月23日

【酒蔵見学】越の華酒造 part-2

★新潟への新年のドライブは、海の見える地酒屋へ!北陸高速道米山インター下車車で1分、国道8号線沿いの「酒の新茶屋」へ。
鮮魚のお買い物「日本海フィッシャーマンズケープ」は米山大橋を挟んで隣です。

種麹


では、いよいよ今日は麹造りの作業です。
まずは蔵人の吉田さんからお手本を!

tanekouji


これがお米を麹にする「種麹」
まぁ、早い話がカビですね。
このカビがあの美味しいお酒の原点になると
思うと感慨深いですね。
フルイにいれたこの種麹を蒸した米に
かけるのです。

kouji2


吉田さんのお手本を見て
「では、有我さんやってみてください」
種麹バトンタッチ!

kouji3


有我さん待望の種麹撒き。
なかなか手つきもいいですよ〜

ひろげた米の上に満遍なく降りかけていきます。

kouji4


麹がさらにいきわたるように
「床もの」の作業です。
私も恐る恐るやってみました。

kouji6


床もみの終わった米は
大きなお饅頭状態にして
俗にいう座布団でくるんで
しばらく寝かせます。
おやすみなさ〜い。
エッ!何時間睡眠だったっけ?
忘れてしまいました。

麹菌がしっかりと
蒸米に食い込んで麹ができるのを
しばし待ちます。




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2011年01月22日

【酒蔵見学】越の華酒造 part-1

★新潟への新年のドライブは、海の見える地酒屋へ!北陸高速道米山インター下車車で1分、国道8号線沿いの「酒の新茶屋」へ。
鮮魚のお買い物「日本海フィッシャーマンズケープ」は米山大橋を挟んで隣です。

定休日を返上して訪ねた新潟市沼垂の酒蔵
越の華酒造さんでのレポート第一弾です。

蔵に到着!まずは白衣に着替えて
早速酒蔵へ案内してもらいました。
fukasi


火事!
ではありません。
甑(こしき)という大きな窯で米を蒸して
いるところです。
それにしてもこの湯気凄い。
100度以上になった猛烈な蒸気で
一時間ほど酒米を蒸します。

tenmado

甑の上には高い高い天窓が
あります。
ここから蒸気を戸外ににがします。


fukasi2


米が蒸しあがったら
大きなクラゲのお化けのようなもので
吊るして次の冷却用コンベアに移動します。

fukasi3


「旨く米が蒸しあがったかな?」
と、蒸した米を手でこねながら蒸し具合を見ます。
通称このお米を「ひねりもち」といいます。
実は作業の途中でほんのちょっぴり
私、抓み食いをしましたM(__)M

fukasi4

ベルトコンベアから出てきたお米を白い大きな布で受けます。
お手伝いさせていただきました。
ふかしたてのお米の良い香りで
蔵の中は一杯です。

kouji


うけた米を布にくるんで
麹室まで運びます。
そして、いよいよ麹造り

麹室の中は真夏のようなあたたかさ
冷え切った蔵の中から入るとホットします。

麹室に用意された白い布で覆われた広い台に
運んだ蒸米を広げます。

ご紹介が遅れましたが
今回ご一緒したお客様は
柏崎の駅浦で地場産の素材と新潟の地酒に
こだわった「お料理 有我」さん
酒蔵体験は初めてとのことで
かなり楽しみにしていてくれたようです。

そういう私も、酒蔵は数多く訪ねて
酒造りの現場もかなり見させていただきましたが

こうして実際にお酒になる酒造りのお手伝いは
初めて!です。
お手伝いになっているかどうかは??ですが

明日以降も続きをお楽しみに!
いよいよ次回は麹造りです。













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2011年01月20日

定休日は忙しい!

★新潟への新年のドライブは、海の見える地酒屋へ!北陸高速道米山インター下車車で1分、国道8号線沿いの「酒の新茶屋」へ。
鮮魚のお買い物「日本海フィッシャーマンズケープ」は米山大橋を挟んで隣です。


kaiire


当店は水曜日が定休日です。

定休日はいつも予定が入っていて忙しいのです。

まずは午前中は、写真にあるように
新潟市沼垂にある越の華酒造さんで
酒造り体験をさせていただきました。
詳しくは明日からのブログをお楽しみに!



meisiya

その後、夜は同じく新潟市内での
セミナーに参加しました。

私の楽しい名刺を作ってくれた
魔法の名刺屋 こと佐藤たかあき氏
セミナーです。
あっという間の2時間でした。
メルマガやメールの必殺技を伝授していただきました。

と、言うわけで
夢女将、夢娘ともども

普通の日より定休日が
   スケジュールがハードなんです〜

定休日の定休日が欲しいです。





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2011年01月18日

房総から届いた春の香り

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hana


新潟は相変わらずの寒波の中

そんな中宅急便で届いた
房総の花束!
埼玉県のT様からのプレゼントです。
いつもこの季節に届けてくださるんです。

白と黒のモノトーンに包まれた
雪国には暖かい色と香りがたまりません。
T様本当にありがとうございます。

marukom


まだまだ寒波の遠ざかる気配の無い新潟ですが
昨日は新潟市で<ある>会合がありました。

セミナーを通して知り合った異業種の仲間が
来月9日・10日・11日の3日間
東京日本橋・にいがた館
で「新潟をピーアール」にいきます。
タイトルも
「まるごと新潟 あったか愛のプロジェクト」
都会の真ん中に故郷新潟を再現します!

その打ち合わせ風景です。
新聞社・テレビ局も取材に来てくれました。

関東方面の方ぜひおいで下さい。
勿論、夢女将も夢娘も日本橋に参ります!
逢いたい方はぜひ日本橋へ!

そして、明日の定休日は
新潟市の越の華酒造さんへ蔵のお手伝い(?)
と、いうと叱られるマスね。
お邪魔をさせていただきます。

その様子はまたブログにて、お楽しみに!




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2011年01月16日

冬のサクラ咲いてます。

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全国で大学センター試験ですね。
受験生の方この寒波の中本当に御苦労様です。
特に新潟では朝から大雪で交通網があちこちで乱れています。

積雪は30センチくらい。
海岸部では多い方です。
今日から始まるテレビドラマ「冬のサクラ」。
まだ見ていませんが、「冬のソナタ」を連想してしまいます。
雪・恋・記憶喪失・恋敵(?)
今年のヒットドラマになりそうな予感がします。

冬のサクラは、「雪桜」ともいいます。
写真は今朝の当店の前の樹齢100年ほどのソメイヨシノですが
このくらいの雪ではまだ本格的な「雪桜」にはなれません。
花で言うなら五分咲きといったところでしょうか・・・
満開になりましたら又アップしたいと思います。
たしかに春の桜も良いですが、
冬の雪桜も風情があります。

s-DSC03904


真冬の雪国
確かに風情は満点ですが・・・
この店の前の雪!
これからこの除雪の肉体労働が待っています。
現実はキビシイ!です。

日本海の冬は雷が多いです。
先日、集落の共同アンテナに落雷があって
もう1週間くらいデジタルテレビが
アナログになっています。

上下に「地デジ対応はお早めに」という帯が
年中流れています。
ところが先日それが無いので夢父に
「あっ!デジタルに治ったみたい」
と、言ったら
夢父
「コマーシャルの間は、画面が全部でるんだよ」

なるほど、民法はCM中はあ地デジの帯が
入らないんですね。

まだ、アンテナは2週間くらい治らないようです。

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2011年01月15日

吟田川(ちびたかわ) 大吟醸 氷の雫

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今朝、吟田川(ちびたがわ)の蔵元さんから
3月下旬に発売される「大吟醸 氷の雫」の
フレッシュ画像が届きました。
勿論撮影スポットは昨日「寒九の水汲み」をした
「吟田川」です。
サスガ!蔵元さんです。
「氷の雫」のイメージ大いに膨らみます。
今年の「雫」も期待できます!


taimusu2

昨日は当店夢娘も寒九の水汲みに同行させていただきましたが
その様子が地元紙「上越タイムス」にも紹介されました。










haikou3

吟田川の「寒九の水汲み」お帰り道
雪に埋もれた廃校。
雪国ならではのこんな風景
現実には寂しいことですが
誰も踏み入ることなくヒッソリと雪に埋もれる
かつての校舎の姿に感銘です。
夢娘、良くぞ撮ってきてくれました。



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